『ターミネーター』の劇中、カイルがサラに対してT-800の説明をする際「Not a robot. A cyborg.(ロボットじゃない、サイボーグだ)」と明確に発言する場面があります。
また『ターミネーター2』の劇中でもT-800自身は「I'm a cybernetic organism. Living tissue over metal endoskeleton.(私はサイバネティックな有機体だ。金属の内骨格の上に生体組織が覆われている)」と自己説明しているので、一般的な定義(「生体成分と機械成分の混合体」)に照らし合わせても“サイボーグ”という認識で相違ないと存じます。(“cyborg”は“cybernetic organism”の省略形)
未来を(というか過去を)変えようと戦っていたのはスカイネットの方でカイルとサラはそれを阻止するために闘ったのであって解釈がズレている気がします。
そこから2では未来を変えるための闘いに展開していくわけで。
生命体と機械類の融合がサイボーグなので、T-800はサイボーグじゃないでしょう。4のマーカスはサイボーグ。
あの工場サイバーダインだったのか😳
【補足】
T-800を“サイボーグ”と表現したことについて「サイボーグではない」とのご意見があったので補足します。
『ターミネーター』の劇中、カイルがサラに対してT-800の説明をする際「Not a robot. A cyborg.(ロボットじゃない、サイボーグだ)」と明確に発言する場面があります。
また『ターミネーター2』の劇中でもT-800自身は「I'm a cybernetic organism. Living tissue over metal endoskeleton.(私はサイバネティックな有機体だ。金属の内骨格の上に生体組織が覆われている)」と自己説明しているので、一般的な定義(「生体成分と機械成分の混合体」)に照らし合わせても“サイボーグ”という認識で相違ないと存じます。(“cyborg”は“cybernetic organism”の省略形)
一部では「外皮が生体組織だから“擬似的なサイボーグ”にすぎない」といった解釈も見かけますが、少なくとも公式設定・脚本上は“サイボーグ扱い”となっています。
過去の世界に行って、自分頃しや親頃しはできないというのと似てるな。
この最後の未公開シーンがあれば、2への伏線となり、1と2で未来を変えるための一つの物語になったかもしれない。
2では全て破壊したから…3からとか意味分からない…
のび太がドラえもんを作った、みたいなループだな🔃