amazarashi 『アンチノミー』Music Video YOKO TARO Edition | NieR:Automata 1.1a ED曲

amazarashi 『アンチノミー』Music Video YOKO TARO Edition | NieR:Automata 1.1a ED曲



■「アンチノミー」特設サイト
https://www.amazarashi.com/antinomy/

amazarashi 「アンチノミー」
2023.02.22 Release.
https://smar.lnk.to/mnnpS7

アンチノミー
作詞、作曲 秋田ひろむ

感情は持たないでください それがあってはこの先 きっと辛すぎる
人を愛さないでください 守るものが弱さになる きっと後悔するでしょう

嬉しくて笑い、悲しくて泣き 初めからそう設計されてんのかな
だけど痛いと泣く心を 僕は疑えやしないよ

意味を捨て意志をとれ 生き延びて 生き延びて 息をするんだ
「すぐ帰る」が遺言 アンチノミー アンチノミー 心のバグだ
人として憤れ 感情を踏みにじる全てへ
機械仕掛けの涙 それに震えるこの心は誰のもの

自ら選択しないでください 革新によって安寧は揺らいでしまうので
情けはかけないでください 白と黒の間の無限の色彩に惑うでしょう

世界は数多の問、繰り返す 返答だけならば機械にだってできる
僕だけの迷いこそが 人の証左となるなら

意味を捨て意志をとれ 生き延びて 生き延びて 息をするんだ
自分殺し生きている アンチノミー アンチノミー 心のバグだ
人として憤れ 感情を踏みにじる全てへ
機械仕掛けの涙 それに震えるこの心は誰のもの

知性は持たないでください それがあっては真実を知ってしまいます
君と僕の違いは何? 痛み喜びもこんなに似てる
似てるから求め合う? 憎しみ合う? 
そういえば、この憎しみもよく似てる

涙声 離せない あなたの手 あなたの手 まだ温いんだ
屍として生まれ アンチノミー アンチノミー 世界のバグだ
人として憤れ 感情を踏みにじる全てへ
機械仕掛けの涙 それに震えるこの心は誰のもの

View Comments (48)
  1. 命にふさわしいでamazarashiの世界観に引き込まれ、以来機会があれば曲を聴いています。
    ニーアの世界観に華を添えてくれる素晴らしい作品なのは勿論、お互いの相性の良さがまた何とも言えずクセになるんです。
    天使文字解読したので一回視聴した後で見ることをお勧めします。
    8:46 上演終了

    0:36 DAIGOMAKU
    1:56 DAIYONMAKU
    3:36 DAISANMAKU
    5:07 DAINIMAKU
    6:56 DAIICHIMAKU
    7:36 IKIRO

  2. yoruha武隊は壊れているんだろうけれど未来の希望を経てない、そんな歌。それでもと言い続ける歌。

  3. 「心さえなかったなら」と感情を持つことの苦しみを叫んだ「命にふさわしい」
    「意味を捨て 意思をとれ」と感情を持つことの意義を叫んだ「アンチノミー」
    この2曲で示された感情に取り巻く二律背反、アンチノミーは、NieR作中の機械生命体が抱えていたもの。
    ゲーム本編がアンドロイド主役の物語であるのなら、amazarashiさんの2曲は機械生命体の物語なのだなと思いました。
    NieRが好きな身としては、NieRという物語をさらに深みを作り出してくださったamazarashiさんには感謝しかありません・・・

    話は変わりますが、幕間の声と画面に出てくる天使文字が真逆( 0:35 の「第一幕」と語るシーンで現れる天使文字を訳すと「第五幕」で、以降物語が進むにつれ天使文字が表す数字は減っていく)な点が気になりましたね。108、107、106、105とエンドロールの数字が巻き戻っていく演出と何かかかわりがあるのかな・・・?

  4. 仕事を失い、恋人はおらず、家族もバラバラになった。不安で、生きてる意味を考えすぎて、壊れた夜に心が震えてしまいました。
    震える心がまだここにある、私だけの迷い、意味を捨て意志をとって生きます。

  5. ついには絶対的存在たる父と母を殺してしまい、「本当は最初からそんな人はいなかったのかもしれません」と言いつつも、絶対的存在を探さずにはいられない人形の姿は、絶対的存在たる神を否定し、この世界に我々は意味もなく投企されたと実存主義的に考える一方で、ニーチェの説く超人には到底及ばず何かしらの権威に従ってしまっている現代人の抱える「アンチノミー」と重なるものを感じました
    「意味を捨て意志をとれ」にも、実存主義的な思想がかなり感じられます

  6. 「命にふさわしい」は少し悲観的な部分が多く感じられるのに対して、「アンチノミー」は生き延びるという歌詞が多く使われているように、立ち向かう表現が多いと感じました。
    2曲とも非常に素晴らしく、合わせて聴くことでより深みが出ると思いました。

    個人的に最も感動したポイントは豊川さんのコーラスです。本当に素敵でこの曲の世界観をグッと高めてくれています。
    NieR:Automataをプレイや視聴したことがないため、これを機に触れることで、さらにこの曲の世界観に浸りたいと思いました。

  7. 「アンチノミー」は「二律背反」の訳語らしい。
    機械が何度も何度も生みの親を作り続けるのはそこに幸せがあると考えているからで、機械が生みの親を殺すのは幸せを得るため。機械が幸せになることは背反性を孕んでいる。この背反性つまりアンチノミーこそが歌詞にある機械の「心のバグ」だと思った。

  8. 奪われた言葉が
    やむにやまれぬ言葉が
    私自身が手を下し息絶えた言葉が
    この先の行く末を決定づけるとするなら
    その言葉を再び私たちの手の中に

  9. 曲に物語があって背景でさらに奥深くなるのがamazarashiの魅力だと思ってるけど、すごい化学反応が起きていて震えた。ありがとう。

  10. 機械生命体たちに一言だけ伝えたくなった。
    「何も考えずに、斬り捨ててしまってごめんなさい」

  11. アニメ版ニーアオートマタのEDとこの人形劇のEDのアンチノミー、どちら側でも違った捕らえ方ができるのすごいなぁ

  12. 「返答だけならば機械にだってできる」
    このフレーズと度々出てくる「迷い」が印象に残りました。
    感情は時に不安や不満とかの負のエネルギーを生み出して決断を迷わせるけど、だからこそ違う答ええが人それぞれにはあって、それが自分という存在の証明になるのかなと思いました。
    機械がテーマの曲でこれほど人とは何かを考えさせてくれるamazarashiは素晴らしいです。

  13. 人形劇を見たあとだと歌詞に涙してしまう
    これからアニメを見続けたらもっと泣くんだろうな

  14. 劇の意味を考えたけど、上手く頭が整理出来ず言葉にならなかった。
    けれどこの数分間人形達から目が離せず、何かが心に入ってきている。
    意味が無くてはと思う事が多い日々に、今思った意思を尊重し採用する事が出来れば、心は幾分か軽くなるかもしれないと思った。

  15. 子供の声で読み上げるからこそ物語の悍ましさが浮き彫りになる。
    ヨコオワールドに合掌。

  16. 플레이 스테이션으로 게임을 했을 때에는 저 로봇들의 정체가 궁금했는데, 이런 연극이나 앞으로의 애니메이션을 통해서 알 수 있게 되면 그것도 재미있을거 같네요 인상 깊게 남은 몇 안되는 작품입니다..

  17. アニメで聴いたときはアンドロイドの歌に聞こえたけど、MVを観ると機械生命体の歌にも聴こえるのが秀逸
    素晴らしいという言葉では足りない……

  18. 所々「命にふさわしい」を思い出す場面もあり、もちろん「アンチノミー」の歌詞に沿った内容でもあり、NieRの物語の中にある相互に補完し合うような、自分の言葉じゃ難しいけど何かしらが充実した人形劇。

  19. インタビューかなにかで知ったんだけどニーアオートマタは「親を失くした子供達」がテーマらしい
    あんまり本編については言わんけどみんな「親」がいなくなってどう生きていけばわからなくなるんよね

    それが見ていてすごく悲しい・・・

  20. アンチノミーの歌詞がこの物語とものすごくドンピシャで感動とゆうか噎せるように涙が出ました😭

  21. me that didn't play Nier Automata game gets spoiled like this gave me complicated feeling. Still I properly listen throughout the theater performance.
    The climax of theater feel too rush though. I also don't get why they think killing their parent is the way to be happy. But the voice from the sky "Live" feel very iconic for some reason. Telling them not give up their life is good but it doesn't enough to guide them into the proper path of salvation. Anyway, it was a good theater performance. Bye……

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