【裏バイト:逃亡禁止】災害級の怪異しらかみ様を徹底解説!自然保護監視員編
⚠️ネタバレあり/考察系ファン向け⚠️
『裏バイト:逃亡禁止』第16~18話「自然保護監視員編」を徹底考察!
登場するのは、群体型Sランク怪異──しらかみ様。
神として祀られていた存在が、雪崩事故をきっかけに“人間を餌”と認識し、
クリスマスの夜、ホテルごと大襲撃。
✅ なぜユメの異能が効かなかったのか?
✅ この怪異は「災害型」であり、他の怪異とどう違う?
✅ シリーズ全体における位置づけは?
…など、伏線・裏帳簿・異能の限界まで網羅的に解説します。
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🎬 『裏バイト:逃亡禁止』(田口翔太郎 / 小学館)のファンによる考察動画です。
🖼 使用画像の一部はAI生成・引用目的に構成しています。
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見方によって神の如き超常的な存在の様でもあり賢いだけの獣の様でもある
どちらにしろ人間とは決して友好的な関係になる事はない
裏バイトに嵌まった切っ掛けで今でもトップクラスに好きな怪異
動画内では
「くさい能力を持っていても一般人の犠牲は防げなかった」
↓
「異能を超越する怪異である」
という解説をされていましたが、もう少し具体的な解釈が出来るのではないかと考えました。
まず、ユメの「クサイ」異能については、漫画内の描写から、ユメ自身に危険が及ぶ場合に効果を発揮しているように見えます。なので、そもそも他人を危機から救えるかどうかは、ユメの異能とは無関係であるように思えます。異能はユメ個人を救うことに特化したものであり、世界を救えるような万能なものではないのです。
ただ、自身に危険が及ぶ場合に発現する「クサイ」異能を応用して、自分の近くにいる人間を危険から遠ざけることもできています。これは、異能云々ではなく、ユメの頭の使い方に依存する話です。
しかし、自然保護監視員、花火大会スタッフの2つにおいては、周りにいる人間の「人数」が多すぎます。ユメがどんなに努力したところで、結局各々の行動というのは各々の判断に委ねられるところになるのです。
よって、今回(と花火大会スタッフ)の話は「異能でも防げないほど怪異がやばかった」というより、「そもそも異能の管轄外」であることに加えて「庇うべき人数が多すぎた」ことが原因だと言えるのではないでしょうか。
本当に異能を超えていると言えるのは、ユメがニオイを感じることすらできなかった「おおいなるもの」などに限られるのではないかと私は考えます。