【アニメ道】 舞-乙HiMEの漫画・小説版のお話! かわいいムック本もチラ見せ?! 【第68回】

【アニメ道】 舞-乙HiMEの漫画・小説版のお話! かわいいムック本もチラ見せ?! 【第68回】



【アニメ道】 舞-乙HiMEの漫画・小説版のお話! かわいいムック本もチラ見せ?! 【第68回】

[音楽] おはようございます。故郷Pアニメ道 始まります。あ、ありがとうございます。 えっと今日もま、乙女、え、色々とお話し させてもらおうと思ってます。 ポスターがないなんてね。実は今日は ポスター以外に色々飾るものがあるんで、 え、ポスターを用意してないんですね。え 、何を飾るかと申しますと、当時前乙女 色々と、え、ムック本であったり、えー、 コミックス 漫画の単鉱本であったり、あと小説であっ たりと、ま、その なんだろう、アニメ以外の展開も色々と さしてもらいました。その上で事務所の方 に置いてある本棚にある無本を何冊か持っ てきたので、それをちょっと並べたいと 思ってます。はい。え、乙女グラフ。 乙女グラフプレミアム。え、すごい。なん だこの暑さっていうマ乙女スクープブック 。お風呂天国って書いてますね。特性乙女 タオルつき。怪しいよね。 はね、一人者っていう、ま、出版社のね、 木村編集長と共に、ま、こういう本を作り ました。これは実は舞姫の時も、え、同様 に向くぼ出してます。ただなんだろう、 すごくアレンジというか、え、変化球の うん、大きな もうね、ストレート勝負じゃない。本当に 変化球勝負の仏本な理由は明解です。当時 舞姫も舞乙女もスポンサードとして秋田 初店さんが入ってくださっていました。 その上で、え、秋田書店さんで週刊少年 チャンピオンの方で毎週連載。そして、え 、ムくも一度作らして欲しいっていう話で 、その秋田初店さんのムックボンが ストレートなムックボンだったんですね。 うん。ま、ちょっとサイズはね、 コミックスに合わしてるんですけど、中身 はかなりいわゆるキャラクター紹介、え、 アすじと、ま、ムックボンらしい ムックボンです。で、これがあるがために 逆にその一人者とか他の出版社さんで出す ムックボンはちょっとアレンジが必要に なったっていう手ですね。で、木村さんと 色々と考えて、え、汚し満載の乙女グラフ を作ることになりました。本当にたくさん 書き下ろしが多くてですね、見応えのある もんです。すごいです、これ。こうこう こうですからね。それぞれ 乙女の書き下ろし。で、実はこの乙女 グラフという、え、コンセプトに至る、 至るというかな、コンセプトになった 大きな理由は僕の大好きな宝塚。その宝塚 が出してる月刊なんですけれども、宝塚 グラフというのがあって、これがもう随分 昔から発売されてるのかな。で、これは やっぱり宝塚の、ま、役者さんたちの写真 集及び、え、舞台での 姿、演技をしている姿であったり、ま、 色々とそのこんな感じですね。写真が とにかく主であると、ま、当然その企画 ページもあるんでテキストもあるんですよ 。あるんですけど、ま、基本は写真手だ からこの宝塚グラフに、え、宝ジェンヌ たちが載ってる写真集みたいなのが毎月出 るっていう豪華な、ま、血管誌だったん ですけれども、それを1日の木村さんに 見せて、こんなのやりたいんだけどできる かしら?っていう流れになりました。ま、 前姫は水着の写真集、えー、無本出してる ので、その流れを組んで、ま、ヨトに関し ては、じゃあ、ま、水着ってわけにもって 言いながらね、プレミアムはなんか表紙な んで、ま、やっぱり水着っていう のはあるんですけど、ま、でも本当にその 新しい切り口が生まれた大きな理由として 、やっぱりその花から変化球で行こう。 うん。で、なおかつ宝塚グラフっていうの が僕が知ってたために木村さんにこれ近々 でという話をしたところ面白いねと、ま、 当然ね、書き下ろしが多いってことは現場 の作画監督さんであったり、え、 キャラクターデザイナーの久さんであっ たり、いろんなアニメーターさんに、ま、 書いてもらうことになるので、実際本編、 アニメ本編の作画が進んでる中で書いて もらうってことになると、そのアニメの方 の絵作りがちょっと止まったりするわけ ですよね。それが非常にその 辛い。政策としては、え、ムックボン作っ てもらえるとそれはそれってちゃんと売上 利益につがるし、あとそのファンの いろんな形で届けられるってことが やっぱり大切なあのなんだろうな、 やっぱり無保もね、グッズの1つなんで、 えっと、それが届けるっていうのは とっても意義があるし意味もあるんですよ 。けど政作現場としてはうわ、作画さん 持ってかれちゃうと辛いみたいなのがある のでいしの中でもあの現場の方には 無理ってえやってもらいました。本当に 感謝します。ありがとうございます。で 合わせてですね、その秋田初店さんの方が あの前姫に続いてあ、週刊少年 チャンピオンうん。中刊少年チャンピオン の方で連載をしていただけたとこんな感じ ですね。漫画は佐藤健士さん。これは前姫 からの流れです。で、えっと、脚本がです ね、え、姫とちょっと変わりまして、 前乙女の方はシリーズ構成、アニメの シリーズ構成の吉野さんを始めで、初参加 になるんですけど、樋口さんで進むんです けれども、このね、ストーリーがアニメと 全く違う。何が違うか。 そう。マしろちゃん。 マしろちゃん。マしろちゃん。ま、マ白、 ま、ま、分かる通り女の子ですよね。でも コミックス版はなんと男の子なんですよ。 で、カラをかぶって女装してガルデローベ に行くみたいなね、展開です。だ、非常に あの、 なんだろうな、アニメのネタもちょっとは あるんですけど、基本はオリジナル ストーリーになってると。ま、世界観設定 はほぼ一緒なんですね。うん。シバレもい ますし、ちゃんと乙女はローブに変信と いうのかな、あの、できますし、 マテリアライズできますしけれども ストーリーはかなり違ってる。で、これは そのマ姫の時も実はそうで、やっぱり秋田 初店版の週刊少年チャンピオンで連載し てるコミックスもアニメ本編とやっぱ違っ てた。そして、え、サーカスさんと一緒に 組んでやったゲームの方も梅の軽統寺も 結構ストーリーも絵も違ってたみたいにね 。そのアニメ1つを中心に置きながらそこ から違うメディアにはそのメディアに最適 化した形で、えー、 連載であったり書き下ろしであったり、ま 、いろんな形でそのコンセプトでやって ました。あ、それもキャラクタースター システムの一環といえば一環なのかなと 思って当時やってたんですけど、それの次 ですから舞はやっぱり前乙女も姫同様を いろんな展開をさしてもらったと。ただ、 え、サーカスさんの運命の軽統にあたる ゲームはないです。え、格闘の、ま、 ゲームはちょっとあったですけど。うん。 その代わり、えっと、何が大きく加わった かって言うと、え、小節ですね。はい。 これもね、たくさん今日持ってきたんです けど、ちょっとミックスだけ下げさせて もらって。 そう、こんなに実は舞からの流れで、えっ と、結構昔の物語、舞の世界観での、え、 どれくらい前の物語にしたんだっけな? うん。これは結構100年とかそんな結構 時代遡る話ですね。で、これはイフ、ま、 舞乙めとか舞姫のキャラクターを用いて こんなストーリーがあったらいいよねって ことでイフという形で書いたで、えっと、 舞姫シリーズみたいな形でマ姫マヨト、ま 、つば井シフルは舞オのシリーズの1つと して見て、で、え、マ姫デスティニーと いう形で、まあ3作目、マ姫シリーズ3作 目でマ姫シリーズ4作目とという形で、 えっと、ラプソディ競争局猫姫日記、ま、 猫姫プロだから結構ちゃんと久さんに キャラクターのデザインもしてもらって、 ちょっと破れた、破れてますけどデザイン もしてもらってます。で、えっと、 なおかつ デスティニーの方はこの、え、2人の キャラクターはシフルOBAの舞乙め シフルの方にも、あの、またデザインを キャラクタースターシステム的に使わして もらうという感じで、実は色々小説は展開 しました。うん。結構ですね、今でも 思い出すことがあるんですけれども、実は この、綾根のシリーズ2巻3巻と続けられ たんですけれども、故郷がですね、当時 アイドルマスターゼノグラシアと次の空を かける少女の企画、あとそのこういう コミックス 小説コミックスの連載と、えー、新しい 仕掛けのコミ 今日持ってきてないコミックスがあといく つかあるんですよ。だからそういう形で なんか企画をですね、たくさん持ってやっ てたんですね。で、1個1個全部チェック しながら進めていたんで、 あの、やっぱりなんだろうな、クオリティ をある程度守るっていうのを、あの、自分 の頭の中でこうなんだろう、自分の中の 約束ごとして、あの、決めてやってたん ですけれども、 読ん、読む時間、考える時間、え、答えを 出す時間などがどんどんこう取れなくなっ ちゃったんですね。それで、えー、実は2 作目とか3作目とか44作目とかいや、 あるいは2巻目、3回目、4巻目みたいに 続けられるんだよ。で、続けてくださいっ て出版社になんかね、ありがたいお言葉 もらってもできなくなったっていう、そう いう時期でもありました。2006年とか 7年の話ですね。で、僕もそして、え、 ある日更新ヘルペスで口の周りに、え、 この辺かななんて思ってたら全く違って たっていうヘルプスが出て、え、病院に 行ってなんか強い薬もらって、これで5 日間飲んで治らなかったら大きい病院行っ てくださいねみたいな。はい。なんで ちょっとね、あの、ありがたいことに色々 とうん。今でいうね、コンテンツを 生み出す、IPを生み出すっていうことを 、ま、やらしてもらえた一方で、やっぱり その1つ1つの作品を、え、守るっていう 意味ではやっぱ限界も感じまして、それで 、えー、取りやめるみたいな悔しい思いも しました。でも本当にこう舞っていうのは なんだろうな、そういった新しい取り組み ができるうん、なんだろう。素材 って言えばいいのかな。ありかにナを はじめとするキャラクターたち。それだけ じゃなくて多分あの世界観であったり うんとマテリアライズ返信できるああいう 設定であったりその100年前はどうなっ てるの300年前はどうだったので近い 未来はどうだったのまつはねそのテレビ シリーズの前は終わったその後を書いてる しはそのアリカのお母さんの活躍した時代 を書いてるわけだから数十年前の時代を 書いてるだからどの時時代を切り取るかに よってどんな乙女がいるのかうん。伝説な 乙女なのか、スーパーな乙女、アイドル 乙女なのかわかんないですけど、その時代 を担う、えー、乙女たちがいて、で、そこ にスポット当てることで物語も構築できる 。だ本当にこう切り口だったりカメラの 入れ方を変えることで前乙女っていうのは 広げられるなっていうのとあとこのえー デスティニーとかえラプソデのようにマ姫 シリーズとしてアニメにはできなかったん だけどその小説展開として3作目4作目 っていう風にキャラクターを用いて新 キャラクターが加わったりはするんです けれどもキャラクター今までの既存の キャラクターを用行って新しい物語を紡 ぐっていう、ま、そういう話をね、でき るっていうことで色々と前乙めの終わり際 ですね。だから2006年2005年の 10月から放送が始まってるんで2006 年の春以降色々展開ができたそういう作品 でした。まあ今思うとね、すいません。故 が無能なんで、もうこここは続けられませ んっていうバ鹿なこう返事をね、編集部、 編集庁にお伝えしなければいけないなんて いうのはもう情けな限りだしうん。白ハを あげるなよ、故郷っていうのは今になると 思うんですけれども、もう当時はそんな 感じでしたね。ま、え、すでにアイドル マスターゼノグラッシャーも動いてたし、 空をかける少女の企画も走らせてましたの で、本当にアニメを作ることだけではなく 、こういった小説展開、漫画展開、え、 ゲーム展開、あとパチンコパチスロなんて いうのも動いてたので、それぞれ全部 やっぱりちょっとずつでも顔を出してまし たので、え、自分のその脳みそが足り なかったっていうのがね、大きい理由なん ですけれどもはい、今思うと悔しい思いで いっぱいです。ということで、え、今回は 舞乙めのコミックスノベル小説ですね。 そしてムックボンの類い、ま、そういった ものを皆さんにお話しさせていただきまし た。ありがとうございます。 はい、ラスト宣伝させてください。 株式会社いいじゃん。こちらのサイトで この動画と同じタイトルで、え、現行書い てます。今回もうん。多分近い内容だけど 、またちょっと違う切り口で書きたいと 思ってますので読んでくださると幸いで ございます。では、ではコメント、 チャンネル登録、え、高評価よろしくお 願いします。では最後まで見てくださり 本当にありがとうございます。 フルサトピアアニメ今後とも応援のほど よろしくお願いします。

〇「ふるさとPアニメ道」
1982年12月にアニメ業界に足を踏み入れてから、今日までのことで覚えていること、知り合えた才能ある仲間たち、色々考えた企画のことなど話していく動画です。
また、一緒にアニメを作ってきた仲間をゲストとして呼ぶことも考えています。

〇古里尚丈

1961年5月3日青森県生まれ。
1982年12月日本アニメーションに入社。1985年6月にスタジオジブリに入社「天空の城ラピュタ」制作進行。1987年7月サンライズに入社、制作進行、制作デスクを経験し、1996年「新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA」でプロデューサーになる。以降、「星方武俠アウトロースター」「星方天使エンジェルリンクス」「GEAR戦士電童」「激闘!クラッシュギアTURBO」「出撃!マシンロボレスキュー」「舞-HiME」「舞-乙HiME」「アイドルマスターXENOGLOSSIA」「宇宙をかける少女」等を企画・制作。2011年2月サンライズから独立し、アニメ企画会社「株式会社おっどあいくりえいてぃぶ」起業。「ファイ・ブレイン~神のパズル」「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」企画プロデューサー。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」企画協力。「グレンダイザーU」他。

〇「ふるさとPアニメ道」ブログver

https://iijanshop.jp/blogs/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8p-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E9%81%93

「いいじゃん公式販売サイト」にて、ブログを書いて連載(日本語、英語、広東語)します。
こちらも、YouTube同様「ふるさとPアニメ道」です。
原稿は、アニメ業界に入った21歳から書くのではなく、33歳でプロデューサーになった頃から書き始めます。そして、「スタジオジブリ」時代のことだったり、「勇者シリーズ」をやっていた新人制作時代のことだったり、「舞-HiME」時代のことだったりと、年表に沿って書くのでなく42年のアニメ道のなか、アニメの企画制作の悪戦苦闘ぶりを書いていきます。

View Comments (5)
  1. キャパオーバーなされたのですね〜😢
    お疲れ様でしたm(_ _)m

    サンチャンで舞-HiMEの続きがスタートです❤嬉しい〜\(^o^)/
    舞-乙HiMEが始まるのが楽しみです😊

  2. 沢上です。懐かしいお話がいろいろと……アヤネの物語でしたら、先に白旗を揚げたのは私なので(元々1巻の予定で書いたので2巻が限度でした)お気になさらず

  3. 舞-HiMEシリーズ各種、アニメコミック小説、勿論ゲームなどもどれも楽しませていただきました
    本当に、本当に、ありがとうございます
    イベントには都合上行けなかったのですが、当時も現在もずっと大好きな作品です
    色々と感謝の言葉が止まらなくなるので少しだけ

    小説でコンテンツが終了したのは売上の問題だと子供心に思っていました(かなり失礼で申し訳ないです……)
    どうしても小説だと市場規模が小さくてシリーズの続きも全然出なくなっていってしまって、これで終わりなんだ、って思っていて残念でした
    ですがこうして当時のお話が聞けて、逆にそういった理由ではなく制作の都合上しょうがなく終わってしまった、という理由でむしろ嬉しかったです

    コンテンツが続くのが一番嬉しいですが、その後のそらかけなど新しく始まったコンテンツも沢山楽しませていただきました
    ありがとうございました(逆に前側ですが電童とかもめちゃめちゃ好きでした)
    個人的にメディアミックスとしてはゲームの運命の系統樹(元々circusさんも好きでした)と舞乙(自分も舞乙呼び派ですw)のコミカライズが本当に好きで何周も何周もしました
    シリーズ通して、自分の心に刻まれる作品となりました、涙と共に溢れる当時の気持ちのまま感謝を伝えさせていただきます
    本当に生み出して頂いてありがとうございました

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