アニメフル全話【『魔王』候補者たち 】第1 12話 Anime English Subtitle 2025
迷いの森と呼ばれる深い深い森の中荒れ はてた城に男が1人切りで吸いついてい たその男の正体は人々から恐れられ意味 嫌われる魔術師名は ザガ彼は今密かに窮地に立っていたご主人 様質問をお許しいただけるでしょうかなん だ私はどのような殺され方をするの でしょう かちょちょっと待てなぜ殺すことになって いるというかどうすればいいのだこの状況 をこの発端はその日の 朝マアなぜこんなことを 違うマイスじゃないあなたは誰マイスを どうした のなかなかそる顔してくれるねがっかりさ せるようで悪いがお前が期待してるような はしてやれねえんだな生きたまま剥がした 女の顔のってのはいい触媒になる 魔術簡単に死ぬなよ ええ安心しな顔をはげ終わったら体も買え がって やる あら誰だってべお前こそ誰だ人の家の庭で バカ騒ぎしやがって寝るところだったのに 目が覚めちまっただろうが まずいここはこいつの 量待て同じ魔術だろ見逃してくれたら俺の 緊急成果を上とする人の生川を剥がさない と使えんような魔術なんぞいら [拍手] んやっちまった が覚めたら完全にトラウマになる な落ち着け俺は魔術したこれぐらいなんと でも坂 [拍手] [拍手] 円まあ物体を元の位置に戻しただけだな血 の跡がなければ夢だとでも思う だろう うん十字架の紋章教会の人間か自称神の死 か魔術師の天敵一応助けたわけだがこの ままだと俺が犯人にされそうだま別にいい か街道に放り出せば誰かが見つける [音楽] だろ天の魔法が乗っ取られたここは俺の 領地だあれいる結界が張ってやる波の魔術 にできる統じゃ [音楽] ない人の魔法陣を勝手に使うな バルバロスえよザ相変わらず不健康そな顔 してやがるな お前の方がそうだろうなんだパーティーの 最中だったのか人の庭ではしゃぐ悪党に 仕置きをしてやっただけだ 悪お前が言うなよ関心があるのは己れの力 を高めることだけ他人の命にも財産にも 価値を見出さず必要とあらば奪いとるそれ が俺たち魔術師 だろうおおこの娘結構な魔力を持ってる じゃないか生贄にでも使うの 生贄が必要な魔術は趣味じゃ ないもったいねえないらねえなら俺にくれ よ俺はもう寝る夜通し魔導書を読みふけっ てたんだようなら後にしろよおいおい せっかく訪ねてきてやったのに釣れない こと言うなよ眠気なんぞちょいと脳内の アドレナリンをいじってやれば関係ない だろそんなことをやってるからお前は不 健康な顔なんだよ肉体は魔術の礎おかげで 病や寿命からも遠がそれでも1000年が 限界らしい な面白い話を持ってきてやったぜ ザ魔王の1人マルコシアスが死んだのは 知っている だろう魔王 力を与えられの魔術師たちを下として 従えることができる魔術師の 地13人いる魔王の中で最高年齢一戦歳の 魔王が先日息を引き取ったと聞いた がなんだなんだ聞きたくて仕方がないって 顔だなだがお前は寝ると言っていたよな うん残念だがもたぶってないでさっさと 言えマルコシアスの領地キュアのエイスで 大掛かりなオークションが開かれる全頭な 品から俺たち好みの品までまさかその まさかさ出るんだよそのオークションに 魔王の遺産 がわざわざ話を持ってきたかと思えば 要するにオークションに参加する金をりに 来たんじゃないかそういうことならは もらうぞわそりゃねえだろ教えてやったの 俺だぞなら他を当たれよ他に金貸して くれるような魔術師いるわけねえだろうお なんだったらいい女の1人や2人見つろっ てやるからよ女 ね興味がないわけじゃないが面倒くさそう だという気持ちが [音楽] 強い妙にピリピリしてるなああ連続誘拐 事件だとどっかのバカどが若い女ばかり さらって魔術の実験をやろうとしたらしい ぜ随分危ない橋を渡るもんだな教会に喧嘩 売ってるようなもんだろう何が目的なんだ さあ相応なものを召喚するつもりか例えば 魔族のようのいや魔族なんて夢物語 かそういえばザガよお前その事件の犯人の 1人と疑われてるらしいぜくだらんな生贄 がなければ使えんような魔術がいざという 時役に立つの か違いねえというかお前につむような仲間 なんていねえもん なま仲間なんて必要ないかな [拍手] 見ろよ ザ面白い連中がいる ぜ黒人のキメリエスに怖5あっちには亡霊 ウルフォレなんてのもいるぞ通りな力の ある魔術師に与えられる称号みたいなもの だ 強いのか強いな亡くなったマルコシアスを 継ぐ13番目の魔王候補たちだまこの俺も そうだが次の魔王か誰が 決める残った12人の魔王たちが競技中 らしいキメリエス面白いのが いるあこでふんぞり帰ってる不健康そうな 顔の男なんと言っ たか煉獄バルバロス ですにるの悪いのはザガとかいうまだ若く 通りなもないがなぜか魔王候補に長がっ てるらしい ぞお集まりの皆様次はいよいよ本日最後の そして最大の商品でござい [拍手] ますこちらは本来かの魔王マルコシアス様 に納品される予定の商品でございました しかしながらマルコシアス様は制御され中 に浮いてしまったこの商品を私どもが 取り寄せた次第でございます遺産じゃねえ のか魔王が選んだ触媒の1つということ だろう な北の聖地ノルデンにて捕獲された伝説の 種族エルフでござい ますあ [音楽] エルフとは皆様ご存知の通り人間という より神や精霊の一種と言われています しかもなんとご覧の通り白髪染め物では ございません大変希少な天然の白エルフで ございます魔術のとしての価値はもちろん アガンドレとしての価値も非常に高くあり ますまさしく もしぶるもお客様の 自由それでは1万から始めてまりましょう [音楽] だ おいキュリオス金で100万枚 だありがとうございますらしいがまし たそんなこの胸の高はんだ いいのだろう助けてやりたい笑った顔を見 てみ たいそしてその肌に触れてみ たいずっと欲しかったものをやっと見つけ た気がするお前一体どんな魔術を使う つもりなん [音楽] [拍手] だおめでとうございますのエルフは魔術 ザガ様が殺されまし [音楽] たどうしようなんて声をかけたらいいんだ 大丈夫か魔術で操られたりしてるわけじゃ ないよなサ様何か不具合でもあ いやこれは魔力風の首輪です外されますと 逃げられる危険がございますのでご注意 くださいと言っても外し方は私どもも 分からないのです がこいつに意識はあるのかご安心ください ましこのエルフは自然体のまま保管されて ございますそもそも個体としての能力が 凄まじく高く波の魔術では効果を持たない のでございます 信じようまずはきちんと話してみ たいこいつにはせいぜい声ですぜって もらわねば困るから [音楽] なん何か言い方間違えたかなこれが数刻前 まで女なんて面倒くいなどと思っていた男 の人生で初めての一目惚れだったれ 帰ってきたのはいい がなあバルバロスに聞いておくんだった こういう時なんて言えばいいのかだがいつ までも黙っているわけにはいかない何か 言わね ば空が綺麗です ねいやいくらなんでもこれはない空なんか 見えないし外はあれ模様だこの城どう思い ますか [拍手] 頭を 冷やせ処刑上が地獄のようですねという 返事しか思い浮かばないぞというか連れて くる前に掃除くらいしておくべきだったご 主人 様質問をおしいただけるでしょうか喋った 数を転がすような声とはこういうのを言う のかなんだ何この言い方これではまるで腹 を立てているようではないか私はどのよう な殺され方をするの でしょう かどういう死に方をするのか知っていれば 少しは覚悟もできるか と待て待て待てお前を殺すつもりはないと いうか生きていてもらわねば困るつまり 死んで楽になるような終わりはない というは違うんだその辺のは前の城の 持ち主のもので片付けるのが面倒で放って おいただけなん だ俺の名はザガ見ての通り魔術したが別に 拷問の趣味はないそれ [音楽] でそれでバカな名前を聞こうというだけな なのになぜ言葉が出てこないく申し遅れ まし た私はネフリと申します ネフリ綺麗なのだネフリ何というのだせは せはありません呼びにくければネフィと 呼んでいただければいいのかはい名前も 美しい響きだがネフィという相性もいい エルフでは その一般的なのかせがないというのは いいえ私は呪い語でした から呪い子あのなぜそのようなことを聞か れるのですか いやご安心 ください私は処女ですおお前自分が何を 口ばしているのか分かってるか 実験材料としての価値が損なわれていない かという話では勘違いするなお前を実験に 使う気はないではなぜ私を買われたのです [音楽] かお前が知る必要はない何を言ってるんだ 俺はだが嫌みオークションで人目して あり金はて買い取ったなど誰がどう聞いて も変態だ当一緒に生活するのにそんなで見 られたら立ち直れないは一緒に暮らす こんな火憐な少女と同じ屋根の下で 落ち着け俺は魔術師だ力ある魔術師はうえ [音楽] ないネフィよまずお前に部屋を与えよう 好きな部屋を選ぶがいいつまり死に場所を 選ばせていただけると殺さないと言ってる だろう私がそうしていただく意味が分から ないんですどういう使われ方をするにしろ 私は死ぬわけではないのですかそう かそうだよな奴隷として捉えられ売られた んだ自分は生贄か実験動物とずっと 教え込まれてきたの だろう呪い事は何か分からないが話したく なさそうだったおそらく帰る場所もない俺 もそうだった せがないばかりか親の顔も知らない物心 ついた時にはゴミため でザガという名もただそう呼ばれただけ だ俺はお前が必要だから勝ったんだだから そう死ぬしぬ言う なよ私がですかああだからまずは俺のたに [音楽] 生きろ はいさてお前に与える部屋だがどこがいい だろう景色のいいところ は高い場所は平気かはい手でも首でも釣っ ていただいて結構です誰が拷問すると言っ たか 申し訳ありません高いところと聞いて他に 思いつきませんでしたもっと生きる希望を 持とう よ気をつつけるんだな足元をよく見ろ [音楽] はいあれ俺はもしかしてネフィの手を握っ てるのかえしかし今更話すの も柔らかくて 温かい普段は使わん部屋だ多少汚れてるか もしれん がどうぞご主人様のお望みのまま違うから なこれはああれだあそう上空から侵入する 敵に備えての笑だ我ながら苦しい言い訳だ がまあこんなものがあっては邪魔だろう 処分して [拍手] やる部屋として機能するか疑わしいがまあ 恐怖の原因は取り除いたはずだんこんな 破壊的な魔術は初めて見ましたそりゃ いきなり攻撃魔術ぶっ放したら怖いよね まとめな話し手がバルバロスしかいなかっ た弊害以かここは良くないな殺 バリだった [音楽] 一睡もできなかっ たあの部屋ではさすがに寝泊まりできない からひとまずここで寝かせたなこんな無謀 Bな姿をさらされ何も考えずに色という方 が無理だ実際に何かする度胸もないし嫌わ れたらと思うと何もできないのだ が飯でも食うか [音楽] 起きた かはいおはようございますご主人様挨拶は ちゃんとしてくれるんだ なあれおはようて言ってもらったらなんて 返すんだっけそのままおはようこんにちは ご機嫌よはさすがに違うと思う が えい食事を持ってきた食べるが いいいつから自分はこんなダメな人間に 初めからかあのご主人様も同じものを食べ られるのですかん何かおかしいか あの私は食事をいただけるだけで光栄です ですがご主人様まで同じものを食されるの が不思議で えもしやこれは失な食事なのかそのはい私 のような奴隷に与えられる部類のものだと つまり食事という より 餌しかし腹を立てているというよりは心配 されてるいや違うこの顔はこの人自分が どうにかしてあげないと死ぬんじゃないか という 同調ああそうなんだこれ食事って呼ばない ようなレベルの食い物なん だ昔からこういうものしか食べてこなかっ たから疑問に思わなかった干肉以外だと カタパンかな思い出すなあの酸っぱい味 普通の人間ってどういうものを食べるん だろう差し出がましいかもしれませんが私 が何か作りましょう か料理ができるのか見よう見まねですが手 料理魔術の研究ばかりでそういった欲求を 満たすことは考えてなかったがまさか恋し た少女が作ってくれるなんて ネフィよやるべきことが決まったな はい町へ買い物 だ乗りますかいお2人でどうか3枚となり ますそうだった金がない100万だ キュリオテス金貨で100万枚だ100万 枚だ100万 枚たまには歩いてみるのも悪くないはい なんとかして金銭を得ねば城にはどうか1 枚残ってないあそこにある拷問道具の 手合いは売れるかもしれないが業者を 呼び寄せる金もないさっきの場所を襲って 金品を巻き上げばよかった かいや目の前で追いはぎをするような男に 彼女は何を思うだろうかやっぱりそれは ダメな気がする一そう城を処分してネフィ と軽食屋でも開こう か 止まれを 置けご主人様うんああ追いはぎか何か だろう な魔術師でもなんでもないただの人畜無な 野党の一団だ どうした いえもしかしてネフィもこんな風にさわれ てきたの かネフィよく見て あけあんなものはチアだ魔術魔術がなんで えるな魔術の連発なんてできねえはずだか かけろエピ俺の後ろに いろ守ってやるだとか押し付けがましい ことを言うつもりはないこんな奴らに 怯える要素は何もないと見せてやれ ばバカな魔術師相手に腕力で挑むとは確か にバカな話だ [拍手] [音楽] な う おかしらたただ助けてくれ ただ魔術師が人助けとはおかしなことだ金 で雇われた魔術師かこれも契約お前が何者 かを知らぬが我が前に現れたことを後悔 するがいい [音楽] [拍手] なるほど炎を使ってさらに魔法陣を描い てるのかまあ悠に待ってやる理由はない がやるなだが言って遅いと [音楽] なれんだなぜ発動し ない魔人の導権をこちらで奪ったは魔法陣 じゃ [拍手] ないノーしたかかってこい奪うからには 奪われる覚悟もできてるの だろうんあれまた何か失敗したか いいかネフィ見ての通り野党というのは 人畜無害なチアだ軽く撫でてやれば 大人しくなる馬車が襲われていますが人畜 無害なのでしょうか で あすげえな魔術師さ助かったぜ魔術師にも いい人っているんだななああんたよかっ たら護衛代わりに一緒に乗ってくれないか もちろん謝礼は出す おおなんだこれは金というのはこんな風に 湧いて出るものなのかつまり適当に悪党を 滅ぼしていれば勝手に金が舞い込んで くるああいや真っ先に退治されるべき悪党 は魔術師俺の方なんだよなしかしこれまで にも目障りな野党を蹴散らしたことはあっ たがこんな風に感謝されるのは初めてだ あんた連れだよな綺麗な子だないいご主人 様ねネフィが一緒だったから怯えられずに 住んだの かご主人様なんだどうしてこの方々をお 助けになったのですかああそうか助けた ことになるのか単にネフィに野党など怖 がらなくていいと知らせたかっただけだが でもこれは気を引くチャンスなので はここでネフィが心を開いてくれるような 一言を言え ば思い上がったゴミどもに身のほどを教え てやっただけ だ ああだからなんで俺はこういうことしか 言えないんだ [音楽] [音楽] さて食材を揃えるのが目的だがその前に ネフィが暮らしていくのに必要なものを 買わないと女の子が生活していくためには 何がいるのだろうネフィを必要なものを 選ぶがいい私はポロでも与えていただけれ ば満足 ですそうだよなラも知れぬみとを思ってる 娘が物を欲がったりしないよな いらっしゃい ませ魔術師様がどういった衣服をごしも でしょうか老骨に歓迎されてない なこの娘に適当な服を見繕ってくれ あ綺麗な子 ではではこのマニュエラにお任せください 1名様ご案内ご主人様急いで急い でやはりあの首輪は人目を引くな魔力風の 首輪です外されますと逃げられる危険が ございますのでご注意 くださいこういったコーディネートで いかがでしょうかうん [拍手] どうです我ながら完璧な組み合わせかと どこがだ適当な服と言ったのにどうして こうなるえお客様の考にお答えしたつもり だったのですが俺は一体どういう目で見 られてるん だあの見ないでください普通の不着だえ こんなにいい素材なのにじゃあ次の行って みよっかその手に持ってるものは置いて いけ冗談ですよ 冗談さあいかがですかおおオーソドックス のメイドスタイルですがワンピースも エプロンも上質なブーツは地の魔術が加さ れた立ち仕事のを軽減する ですどうだネフィ私はいだけるのなら何で もそんなことを言っているとまたさっきの ような服を着せられるぞキこれがいいです ご主人様ありがとうございまし たよかったね大切にしてくれるご主人様 で大切にしてくれる ネフィあの店に入るぞあ はいま魔術師さん何ですかい少し見て もらいたいものが あるこの首輪の外し方は分かる かあのそれをつけていたらいつまでも魔王 マルコシアスの所有物のようだろうお前に は必要 ないはいうん 何が生むだまたネフィをものように言って しまっ た魔術師さんこいつは魔術の道具じゃあり ませんかおいらたちの手には負えませんよ あとこいつは申し上げにくいんですが多分 そいつにはトラップが仕込まれています 正しい手順で外さないとお嬢さんの首が やはり力は危険か番いいのはの鍵で開けて やることですオークションの者たちは鍵を 所持していなかったおそらくマルコシアス の城のどこか にネを言う取っておけあいやいやいいえお 題をもらうようなことはしてませんという よりあなたからいただくわけにはいかない んですよ あおいらはあなたに助けてもらったことが あるんですもう1年くらい前になりますか うちの馬車が襲われた時あなたはおいらと 娘を助けてくれたんですおいらたちは ビビって逃げちまいましたがあなたは怒ら ず見逃してくれ たどうか許してください目障りで蹴散らし たう無の中にこの鍛冶屋を襲ったやがいた のかならこいつはしまっておくがくだらぬ ことは忘れろ俺も覚えていないおいらは 忘れませんよ何かあったらいつでも来て ください なんなんだ今日は周囲の人間が有効的すぎ て気味が悪いネを連れてるだけでこうも 違うのか以前はとても声などかけられない 雰囲気だったのにあんな目をなさると はすっかり日がくれてしまったこれから城 に帰ってネフィに食事を作らせるわけに はか [音楽] あのご主人様はこの首輪を外されるお つもりなのでしょうかそのつもりだが首輪 がなくなれば私が逃げるとはお思いになら ないんですかまあそれが気にならないわけ ないよな実際そうなるだろう俺といには 入れする理由が何もないただそれでもたえ 逃げられるかもしれないとしてもどの道今 すぐ外せるものではない無駄な期待はする ななぜそれでも首くらい外してやりたいん だと言えないんだ はい ああどこかに女の子との会話の仕方という 魔導書でもないもの かどうしたナイフとフォークの使い方が 分からないかいえ [音楽] こんな風に食事をするのは初めてでああ そうかなぜ一目でネフィに固執してしまっ たのかようやく分かった気がする同じなん だ力もなく居場所もなく世界というものに 絶望してた頃の俺とうまそうと思うもの から食えばいい遠慮すべき相手などお前の 前にはいないでもいいから食え朝の干肉に 比べればずっとマ [音楽] だいただきます [音楽] でも味はしないんだかじるんだ よどどうだおいしいと思い ますもっと甘いのかと思ってましたでも とても水々しくて [音楽] なんだとこれは食べさせてくれるというの かというかネフィが口をつけたスプーンだ よないいの [音楽] かうまいな おいご主人様は何もお命じにならないん ですねそうだなご主人様私がご主人様のお 役に立ちたいと思うことをお許しください ますか 許すネフィの望むようにすればいいはい 尽力いたし ます気に入ったのだろう食べるが いいどう だ美味しい [音楽] ですひとまず俺たちはは互いを主と認識 することで落ち着い [音楽] た夢ではない子とか魔術師に命を救われた 若い女たちを狙う卑劣な魔術たちを 討伐の途中だった士の1人がかっ ただがそれはハという犯人の一味だと後 から分かっ たそしてあの男はザガというものだとても 残忍な目をした男だったでもその目はなん だか寂しそうにも見え た悩み事か ね クそう固くならんでおくれそなたは続の犯 を討伐した英雄ではないか い下からお預かりした正士を表名も失い ましたそなたのせいではない見事に仲間 たちの敵を打って帰還したのだ胸を張るが よかろうはいだがこの 事件まだ終わってはおらぬ魔術のアを笑っ たことでにがいることが分かっ た魔術師ザガそれが一連の誘拐事件の新 犯人だな何かの間違いで は魔術師は悪だ例え事件と無関係だったと しても処断すべき悪であることに変わりは ないならば下その人私にお与えください おおよくぞ言った任せたぞ政権の乙女正規 士長システィリルクビスト [笑い] よお目覚めでしょうかご主人 様朝食の支度が整っています召し上がり ますかえネフィが作ったのかはいもしかし て俺が起きるまでずっとそこで待っていた のかご主人様のお顔を眺めていましたそう かあとネフィ はいおはようはいおはようございます今日 はちゃんと挨拶できた おばのようだった食堂が全部ネフィが掃除 してくれたの かパンなんて買ったかいえ先ほど焼きまし たいや自分でおかしいでしょうかあわから ん少なくとも俺の周りにこんなうまそうな 食事を作れる人間はいなかったそうです [音楽] かあれってもしかして喜んでるの かお前はもう食べたのかいいえなら一緒に 食べろご主人様の分しか作っておりません でした食べないつもりだったのか自分の分 を失念していましたなら半分に分ければ いい座ったらどうだその椅子の用意もご 主人様の分子かではここに座るが いいそのようなコブレは働けません気に するな俺がいいと言っているここで意地を 張って何になるんだ よ主人様のせのままに本当に座っちゃった よそら食べれがいいご主人様恥ずかしい です見れば分かるご主人様意地悪 です次からは自分の分も用意しろはいまあ 次もこうしてもいいが用意し ますどうぞお上がりくださいましご主人様 し しかあったかいなあやスープがだ ぞはいあったかい ですご主人様はいつも何を研究なさってる のですか何って魔術以外の何に見えるそう なのだとは思いますがその絵を描くことに どんな意味があるのか分からなくてエルフ の魔術はこれとは違うのか私は魔術は使え ません から人よりはかに上質な魔力を持っている はずなのに な例えばこうした紋章が力を持つという 概念がある神々が残した文字だとか悪魔と の契約の証だとか言われているが実際の ところ何なのかは俺も知らんこれで1番 簡単な魔術の設計図魔法陣になるこれは 稲妻を起こすためのものだ魔力を流し込む とこれだけでは見にこの葉を浮かべている のと変わらないだからここに効果を大きく する紋章力の抜きを定める紋章範囲を 定める紋章発言の時間を規定する紋章 なんかを追加して いくすますまだがこのままでは魔力を 込めるだけで誰でも使えてしまうだから 自分にしか使えない制約をつけていくんだ こいつを複雑にしてやらんとすぐ他の魔術 師に乗っ取ら れるこうした魔法人の構造を回路と呼んで いるどうかしたかいえごシ様は外側に回路 を足していきました内側に足すことは できるのでしょうかおおいい目の付け所だ 答えは不可能だが可能 だそれは一度完成した魔法陣の内側に別の 魔法陣を作ることになるすると魔力の流れ が混乱してどちらも発動しないか暴走する しかし流れを制御することさえできれば 可能なはずなんだそれは相手の魔術を 上書きすることができるということ でしょうか正解だそんなことができれば どんな魔術もそいつには届かない魔術に よる攻撃全てがその魔術師の糧となる理論 上最強の魔術ということだとは言っても 理論は理論だそう簡単にできるのなら誰も 苦労しないそれに誰もそんなこと真面目に 研究しないま本当に研究する馬鹿もいない わじゃないんだが魔術の理屈は分かった ような気がしますですがそれでは仕組み さえ知っていれば誰でも扱えることになり ませんかやはりネフィには魔術のセンスが あるなその通り魔術主は知識を得ることが 力を得ることに直結しているだからそれを 奪われないように罠や最高を山ほど 仕掛けるんだネフィもこの部屋のものに 触れる時は気をつけろ よ冗談だお前が触っても罠が発動しない ようにして やるご主人様意地悪です嬉しそうだ などうしてお分かりになるんですかいや耳 でご主人様がこんなにお話をしてくれたの は初めてでしたからまあ俺には魔術しか ないからな得意分野のことなら少しは口も 軽くなるご主人様質問をお許しいただけ ますかなんだご主人様そんなに力をお持ち になって何を望まれているのです かあ申し訳ありません聞いていいことでは ありませんでしたああいやそういうわけ じゃないんだ特に考えてなかったしいて 言うなら生きるため か生きるガの頃金も済むところもなくて物 を盗みながら生きててな それでもまだいい方だった殺されるような ことはなかったからなそれがある日魔術師 にとまったガキってのはそこそこいい庭に なるからなま殺される寸前になんとか帰り 討ちにしてやったんだが生きていたければ 力を得るしかないって思い知っただから俺 は強くなりたいんだ望みというならチプに 聞こえるだろうが不老というやつだ私は そんなに強くはなれませんでし たなあネフィ魔術に興味がある [拍手] なら客のようだ出迎えてくるからネフィは 夕飯の支度を頼むかしこまりました何人分 ご用意しましょう俺とお前の分だけでいい よどうせ連中はすぐに帰る 事件の新犯人がこんなところに潜んで いようとはまたここだ同じところを ぐるぐる回っている魔術による結界 でしょう私 [音楽] [拍手] がやれやれのは他の家を尋ねるのに義も 知らんのかなんだ とやはりあなたかどこかであったか俺の 結界を破るとは噂に聞く政権かかつて魔族 の王を滅ぼしたとされる12本の剣教会の 力の 象徴それをこんな娘が持っているのか確か に見覚え がこの殺されって 正士だと分かっていたらそのまま返しはし なかったんだが [音楽] な全くこちらは忙しいん [拍手] だ奴らの鎧外の防御力は大したものだ加し たとはいえ傷とはいきなり攻撃とはやはり 魔術は者だなシャテル殿のここは我ら争点 の3騎士がお前らを片付けたら帰って くれるのか [拍手] こさっさと失せろその細っこい女にお前ら みたいな荷物を3つも担がせるつもりか まだだ私がやめろ引け引けませるシャテル だの [拍手] [音楽] [拍手] りえもっと余計なことはするなよお前が 動く前にこいつの頭は潰れた果実に [音楽] なる物分かりのいい娘だなぜなるような 真似をする者を苦労する気か恐怖というの がどう伝わるか知ってるか何お前たちを 皆殺しにしてもお前たちを差し向けた人間 は4人死んだという数字しか見ない恐怖を 広めるためにはお前たちが生きて帰って その口で伝える必要があるこんな風に なだから殺さないそれは嘘 だ敷の中で死体なんか出すとネフィが怖 がるから やはりまぜ人質を殺す気がないのを見抜か れ たシスティリルクジスト名により魔術ザガ を討伐 [拍手] するくれただけでこれかだが力はそれほど 強くない洗礼外の加護があっても少女では 限界が あるなぜ反撃してこない私では相手になら ないとでも言うつもりか女を殴るのは あまり得意じゃないん だネフィと同じくらいの年のを殴るてのも などうしてどうしてあなたのような人が 魔術に手を染めたんだ魔術を使うのは そんなに悪いことか白だそんな力がある から人々は強いたげられ苦しめられている ならお前のその力は何だ自分より弱い魔術 師を一方的に殺す力だろ 自分を正当化するつもりはないが魔術でも なければ生きていけない連中は山ほどいる んだそれを踏みつぶして食い物にしてる 連中が正義なんてかざすもんじゃない ぞ私はそれでもいやだからこそ私は負ける わけにはいかないんだそこ [拍手] だ力比べは得意か 受けて [音楽] [拍手] たこいつ手のうを隠していた な地魔術の再生も遅いこれも政権の力 [拍手] かこうなっては仕方ない殺すかこのまま 危険 貴様私に殺されたふりをすることはできる かは教会は貴様が死ぬまで諦めない私が 負ければより強い正士が差し向けられる ここで死んだことにしろそして魔術など 捨てて人として生きろ正士が口にする言葉 とは思えんなあなたは私の部下たちを殺さ なかった恐怖を与えるという割にあなたの 目には愛のような色がある合だと何より私 はあなたに助けられたことを忘れていない すまない私にはこれくらいしかできないん だ正士が魔術師を構えばただでは済まない 生半かな覚悟ではないのだろうがでもそれ はできないんだよな俺が逃げればネフィが 襲われるじ様 は来るなネフィ魔術師の仲間 がやめろトーレス [拍手] う然 様これくらい大丈夫 [拍手] だなんだり が私のご主人様を傷つけた [拍手] [音楽] な逃さ [拍手] ないもういい十分だやめろネ [拍手] [音楽] [拍手] これはメフィの力なの か正士たちは引き返していっ [音楽] た無関係なものを巻き込んでしまった進ま ない最後まで申し訳なさそうにしていたな ネフィお前は魔術を使えないのではなかっ たか魔術ではありませんではなん だまあいいかお前がどんな力を持って いようが俺には関係 ないしまった今のじゃまるでネフィのこと なんてどうでもいいと言ってるみたいじゃ ないかお前はネフィだそれ以外の誰でも ないちゃんと言えたありがとうございます なあ怖くなかったか あ私にお聞きになるんです かご主人様は私が不気味だとは思わないの ですかなん [音楽] でなんでってさっきのああ見たことない 部類の力だったな興味はあるそれだけです かあの力は魔法と呼ばれているそうです 魔法実在していたのか魔術のように理屈と 定義を積み重ねる技術ではなく願うだけで 万物に干渉する人地を超えた奇跡エルフと いうのはみんなそんな力を扱えるのか いいえ私は呪い子ですから見てよニヤニヤ 笑って君が悪いったら西の森で木々がまた 動いたらしい1人でブツブツ喋っていたと かああおろしあいつを表に出す また呪われる ぞこれは合ってはいけない力なんだそう です白い髪の子供は生まれてはいけなくて だ からその目だお前は人間ではない感情も 意思も持つなそんな風に言われ続けてきた 者の目をしているある時里が襲われ私は里 のものから力を使って守れと命じられまし た今まで生かしてきてもらった音を返せと そう言われて頭の中で何かが壊れる音が 聞こえまし た私は何の抵抗もせず捕まりましたみんな 必死な顔で逃げていきました逃げ切れた人 は何人もいなかったと思いますエルフは 死体でも役に立つらしいです からそれを見て私 は様見ろて思ったんですひどいですよね私 は私を呪って死んでいくみんなを見て笑っ ていたんです今度はお前たちが苦しむパン だっっ て後になってから自分が何をしたのか 気づきました私 はそれでネフィは表情を浮かべられなく なったの かごめんなさい軽蔑されましたよねなぜ だ俺なら者ご里のをに いるでも私がしたことは許されないことだ と思います誰が許さないんだそれは里の みんなです死んだんだろうなら放っておけ 死んでまで文句を言えるほど根性の座った 連中でもないはずだ力を持っているなら 強く生きろ出なければ力がなくて死んだ 連中への冒涜だ力は持っていてもいいの ですかなら聞くが力を持つのは悪いことか 強さを求めるのは悪かそれはちなみに俺は 悪だと言われた え昔野党に襲われていた少女を助けてやっ たことがあってな弱ければ淘汰されて当然 だ同じ目に会いたくなければ力をつけろ 弱い人間は生きてることも許されないん ですか力をひけらかすのがそんなに偉いん ですか 多分彼女は大事にされて生きてきたん だろうと思った情けや優しさなど人を堕落 させる道だそんなぬるま湯に使ってきた から弱くなったのだそんな風になりたく なかったから俺は強くなろうと生きてきた ん だまその先には何もなかったけど [音楽] なだからネフィ そんな顔するなよお前が必要だと言った だろ私はここにいてもいいのですか 当たり前だろうあんなうまいものを食わさ れたんだ今更ネフィのいない生活など考え られん [音楽] [音楽] あお恥ずかしいところをお見せしました かまわんさネフィがこんなに喋ってくれた のは初めてだしなご主人様石ですあその手 まだ痛みますかそういえばいつの間にか 痛み が傷がネフィがやったのか多分ネフィに 触れていたからかこれも魔法の 力血魔術を両がするなすごいなありがとう ネフィどうした ご主人様からそう言っていただけたのは 初めてです今までありがとうの一言さえ口 にしていなかったの かそれはすまんいえ私はご主人様のもの です [音楽] からネフィかどうかしたか あのご主人 様一緒に寝ていただいてもいいでしょうか 一緒に 寝る俺は男でネフィは女でそれはつまり つまりそれ [音楽] はネフィを言っていることの意味を理解し ているかはいこの城にはッドは1つしか ありません からご主人様はいつもここで座ったままお 休みになっています横になって休まれた方 が安らぐのではないかとですからご一緒に ああ体を許してくれるとかそういうこと じゃなくて前たるそいってことか純粋すぎ んよネフィよ気持ちはありがたいがここは 結の金めのだ何かあったのためこの部屋に とまる必要があるそうかもしれないと思っ ておりましたですの でどうぞ私の膝をお使い ください 膝枕 だこんなお誘いを断れるわけないだろう がいかがでしょうか ないなくぐったいやら心地いい やら目のやり場に凄まじくこるしかし急に どうしたん だご主人様は魔法のことを知っていても ここにいていいと言ってくださいましただ から何かお礼がしたくてお前はいつもよく やってくれている改まって言うようなこと ではないはい なあネフィ魔術を学んでみる気はないか私 が魔術を今日の様子を見るに魔法はうまく 制御できていないん だろう魔力風の首をつけていてもあれほど の力だったのだ魔術を学んだからといって 制御できるようになるとは限らないが身を 守る力くらいにはなるはずだ私にできる でしょうかできるさネフィならきっと俺 より強い魔術師になれる私もご主人様のお 役に立てますかもう十分役に立っているの な私もご主人様お守りできるようになり ますか正士どからも守ってくれた だろうやります私ご主人様のために魔術を 学んでみますそこは自分のためと言って もらいたいがならネフィお前は今からの 弟子だはい弟子か言ってみるまで考えもし なかったな自分の知識と能力を誰かに 授けようなんてあのご主人様ん先ほどお 話ししてくださったこと1人で何でも できるご主人様には弱いものの気持ちが 分からないという弱い人間は生きてること も許されないんですか力をひけらかすのが そんなに偉いんですか そんな話もしたなご主人様は何でもない ようにおっしゃいましたけど本当は辛かっ たんですよ ねどうしてそう思うわかりませんでもあの 時のご主人様はとても悲しそうに見えたん [音楽] ですご主人様は悪くなんかない です口数が少なくてもご主人様が優しくし てくれたこと私は忘れませんそうか はいこういうのも悪くないもんだ なこれからもこんな時間が続いていくと いい なおいおいおいおい おい正士に襲撃されたって聞いたのになん てお前無事なのるか連中が弱いのが悪いん だろう政権所持者まで差し向けられたって 聞いた ぞそういえばいたなそんなの も政権の乙女でも相手にならないってが いやそれなりに強かったぞ城の結界をいく つか壊されたしなというかお前も結界破っ て侵入するのはいい加減やめろどうぞうん ミルクとお砂糖はお好みでお使いください [音楽] どおいこの前のルだよな違かやあの時の娘 で間違いないまだ使ってなかったのかあれ か命をえさせてやる代わりにしろとかそう いうの かしてるぜお前と一緒にする なネフィはあれだその弟子 だ弟子お前が悪いかよ1人では扱いきれん 魔術もあるネフィは必ず役に立つ恐縮で ござい ますなるほどエルフと2人がかりなら使え ねえ魔術なんてねえわそういう使い方は 思いつかなかったぜネフィを道具みたいに 自分も似たようなことを言ってしまうが人 に言われると腹が立つまかを一したのも その力かまあ確かにネフィの力もあった ななら表の三生もそういうこと かお前魔王の座を狙ってる な俺はあれさえ手に入ればいいんだが魔王 の地位があればネフィに手を出すものはい なくなるか狙わん理由があるか 正直今俺が選ばれることはないだろう俺が 魔術師としての道を歩き出したのはほんの 10年前だ魔術師の中には何百歳にもなる 奴らがいる知識と経験の蓄積にどあいても 勝ち目はないそれでも生きていればいつか 次の魔王を 狙えるうん紅茶によく合ってるいい味だ 換気の極みですご主人様 ザガまさかそいつに女が湧いたとか言うん じゃねえよな弟を大切にするのはそんなに おかしなこと かですという言葉は便利でいい なかなるほどお前も人間らしい部分が残っ てやがったんだなほっ とけなんだもう帰るのか ああ何をしに来たんだあいつはご友人では ないのですか 友人冗談じゃない友達なんてものは相手を 選ばないと不利益しかもたらさないものだ でもご主人様楽しそうでし たそうか はいあんなやと話してるのが楽しいだ とくだらないネフィの勘違い ださて正士どもに壊された結界の修復に 取りかかるか ネフィも来るがいい魔法陣の基礎から 始めることになるからなはいご主人 様それから毎日ネフィは魔術の基礎を勤勉 に学んだ同時に城の中の仕事もこなし [音楽] [拍手] ながら1人ではないとというのは存外に 完美のものだ存外にそしてネフィは少し ずついろんな表情を見せてくれるように なっ [音楽] た魔法 はやはりまだ制御は難しいらしい [音楽] がそこそこのを使えるところまで来たな ありがとうございますでは私はお昼の用い よ あああとは首はさえ外れれ ば気づけばネフィがここへ来てから半月が 立っていた [拍手] 驚いたな12人の魔王が俺を呼び らしい物流の拠点キュアのエですこの町の 地下にき魔王マルコシアスが挙上としてい た遺跡がある そこに現存する12人の魔王全員が集結し 俺を待っていると いうさて一体何のようなのやら 何時がザ か若いとは聞いていたが幼いほどだ な面白い最年記録ということかおいおい 威圧感と魔力のちさ吐きそうだ蛇に睨まれ たカエルどころの騒ぎじゃない蛇のの中に 飲み込まれた気分だこいつらが魔術師の 極地 魔王召喚の理由は珍獣観察か気が済んだの ならさっさと帰りたいんだ がこの場で我らに単価を切れるとは合端だ なでは担当直入に 言おう魔術師ザガ何事我らが13番目の名 魔王として迎えようと思う [拍手] はマルコシアスが宿していた魔王の刻印だ 魔王を受け継ぐということはこの紋章を 受け継ぐ作業を 示すなんだあの紋章は尋常じゃない密度と 量の魔力これを継承だとこ にいる全員からも同じ力を感じるなるほど 魔王とはただの称号ではない らしいこんな力を得るなら普通の魔術が 魔王に叶うはずも ないどうした不かそうは言わんが不可解だ 俺より力のある魔術師がいないわけでは ない だろう当然の疑問だなの力はだだがそれで もナを殺せる魔術師はい ないナジが初めてあめた魔術師エサ アンドラは決して弱くはなかっ た2もかわらずナジは奴を逆に殺しその英 を全て奪ったなぜ8歳のわが通りな持ちの 魔術師をほることができたの かナジは たった1度見ただけで魔術を覚えたの だ いやその1度で魔術の仕組みさえ理解した だから唯一無の魔術を想像できたの だこちらの手のうちまで見抜いていると いうことか異すべき魔術そして意べき 才能それは何事が奪うと決めたら誰にも 止められないということ それはナが殺すと決めれば誰も生き延び られぬということだナが力をすれば全ての 魔術師は全てを捧げざるを得ない魔王の名 にふさわしい暴君の力難はいずれ歴史上 最強の魔術師となるだからあえて今は小な 難を魔王とする全てはのためにては魔術 たにその言葉通りなら俺はあんたたちから も奪うことができるわけだ がしりだが心せよ我々から奪えるものより 何時が失うものの方が大きいかもしれん ぞ魔王の報復は単純な破滅にあらずそれ まで関わった人者記憶全てを消し去り対象 の存在そのものを抹消 するナジが愛対しているのはそういう存在 だそしてこれがこれより先の難事自身の 姿安寧も平穏もない魔術師の闇のさらなる 信淵光など人も差し込まぬ暗闇の泥の 底がとしているのはそういう世界 だ今更だ魔術師となった時点でいやなら ざるを得なかった時点でまともなせなど 歩めよはずもない魔術師の行きつく先は2 つに1つこいつらに至るか至れずくるか 元より戻る道なんてないだ がそんな世界にネフィまで巻き込むの か何時の返事を聞き たい1つ欲しいものが あるそいつが手に入るか次第だ ほお何が望み だよかろうそれは全て何時の好きにするが いいならば魔王の地慎んで受けする 新たな名を歓迎しよう [拍手] 魔王そして通りを 与える何の名 [音楽] はお帰りなさいませご主人様今夜は腰の支 を ご主人様何かあったんですか俺は元から 引き返せない道にいるだがネフィは ようやく日の当たる世界に踏み出してきた ん だネフィ俺は魔王となっ た魔術師の王他の魔術師を従える魔術師の 頂点 だおめでとうございます魔王を明したこと で マルコシアスの遺産も手に入っ た つまり首輪を外すことも [拍手] できるご主人様これって ああ魔王の俺にはネフィはもう必要ない出 ていって くれ あれどうして私はこんなところにいるん でしたっ け確か夕食の支度をしていたはず小羊の 支柱を 以前ご主人様がとっても喜んでくださった からそのお顔をまた見たく て 早く帰らなくて はああそう だご主人様に捨てられてしまいましただ からまずはは俺のために生きろネフィの 望むようにすればいいだからネフィそんな 顔するなよお前が必要だと言った [音楽] だろうこういう 時涙だって出ないものなんです ねおそばに置いてくださるとおっしゃった のに [音楽] [音楽] 君どうかしたの かお前魔術ザがんのあなたは正士 あそう か私は殺されるんですねえどうぞ首を 跳ねるなりなんなりしてくださいいいよ 誤解するな私は危害を加えるつもりは正記 士は魔術師を殺すんでしょう私は魔術師の 弟子ですさあ さあおいあれ何の騒ぎだあそこにいるの ネフィちゃんじゃね正士に絡まれてるのか そうかネフィちゃん魔術師の使用人だから おどうしたんですか正記士は魔術に関わっ た全ての人間を処刑するのでは人を殺人鬼 みたいに言うのはやめろ違うんですか違う もんち [音楽] ちょっとあんた恥ずかしくないのいくら 正士だからってこんなかい子をいじめる なんてマエさんいやだから私はそうだそう だよく買い物に来てくれるがィちゃんは気 のいい子だぞろよ顔色だ相当なことされて 違い ねは彼の人なしやってしま [拍手] あの待って ください私この人に何もされてませ んえじゃあなんでそんなひどい 顔色違うって言ってるのに私だって傷つい た顔した女の子がいたら心配 [音楽] する先ほどは見苦しい姿をさらしてすま ない本当にネフィちゃんいじめてないわけ だから違うと何度もでも面識あるみたい だったわよね以前は任務だったから任務 なら危害を加えていいって のあの大丈夫ですあの時も結局何もされ ませんでしたから お本当にご主人様に怪我をさせたのは別の 方ですしその方にはちゃんと償ってもらい ました からき怖い大丈夫かレスただの葉植物だ ぞご注文のしですあのいただけません私は 今お金が私のおりよいいから食べなさい あんたは自分で払いなさいなんで私には そんなに冷たいん [音楽] だ これどこかでそうだ夕方ご主人様のために 作っていたのと同じ小羊の 支 お あれだ大丈夫か私また何かしたかなんで なんでなんでなんですかご主人 様ああもう2人とも好きなだけお姉さんに 泣きつきなさいう私は別にう なるほどね理由も分からず追い出され ちゃったわけ か少しは見所のある男だと思っていたのに これでは彼女を利用していただけみたいで はないかご主人様はそんな方じゃありませ んそんな怒らなくても私は怒っていません が無表情なのが怖いんだ追い出される前 変わったこととかなかった の俺は魔王となった あの魔王というのはどういったものなの でしょうか魔術師の中で一番偉い人じゃ ないこの町もマルコシアス様ていう魔王 さんが元締めで治安も良かったんだけど 亡くなった後は嫌な事件が続いたな魔術師 による連続少女誘拐事件かそれ犯人は教会 に討伐されたらしいけどねっていう魔術師 と他何人 か ザガそれが一連の誘拐事件の新犯人 だその割に町の方からあまり行為的に思わ れてないみたいでしたが後で救出量だって バカみたいな額の寄付金を徴収されたから ね寄付なのに徴収って意味わかんないよ ねえっとこの方が徴収したわけではないん ですよねなら彼女を攻めても仕方ないと 思います あなたは優しいのだなあの男がそばに置き たがるのも理解できるそうでしょうか話が それたが魔王は正記士が命をとしてでも 倒すべき悪の象徴だと言われている政権が 12本しかないのに対し魔王は13人全員 が差し違えても一振り足りないのだからな もしも新しい魔王が生まれれば力を つつける前に倒すべきだと教会は判断する だろう 魔術師同士でも地を狙うものがいるかも しれない争いになるのでしょうかひょっと してだからご主人様はあなたに1つ聞き たいことがあるザガが複数の魔術を従え 誘拐や生贄の儀式を行うことがあると思う かないと思い ますご主人様は弱者には不思議なほど心を お持ちにならない方です野党に襲われたを 時もただ野党が気に入らなかったと おっしゃるだけでしたあれはもしかしたら 私を安心させようとしてくださったのかも しれませんがやはりかいやあなたの言う 通りなのだろう実際に剣を交えてもあの男 は私が女だという理由で手加減までした 屈辱ではあったがそのあれあれなんですか その顔はこする乙女ですか フラチなことを言うなそんな話ではなく その初めて会った時あの男は助けを必要と しているように見えたん だぬくもりを求めているのにそれを認め たくなくて突き放しているかのような うまく言えないのだがいえわかり ます昔のことを話す時は 特に私以外にもそんな風に思う人がいる なんてうん少し悔しいけれどでも 嬉しい初めて会った日の夜窓から月が見え てもう2度と見ることはできないと思って いたから隣でご主人様も一緒に月を眺めて くださっ た何もつめんなもしかしたらご主人様は今 も助けを必要としているのではない でしょうかあ 私ご主人様の元に帰り ます大丈夫なのご主人様は強い方です きっともう誰にも負けないくらいでもだ からって傷つかないわけではないんです 1人で平気なんて人間はいないんです私 はそんなご主人様の支えになり たいそうかなら私もにできることをしに 行く かまたご主人様に挑みに違うからザガの名 を語って悪を働く魔術がいるようなのだ 立場を庇うことはできないがおをすぐこと ならできると 思うさて2人とも立ち直ったところでお 開きにしようかあ会計このキッシンで はい冗談だってば冗談またたことがあっ たらいつでも私のとこに来なさい愚痴 くらいは聞いてあげるわ代わりに店の商品 試着してもらうけどねマニュエラさんは どうしてそんなに優しくしてくれるのです か友達だからに決まってるでしょあ友達え 違うの分かりません今までそんなことを 言ってくれた人はいなくてなら私が初めて の友達ってわけねよろしくああのはい えっとその私もそう思っていいか友達と ええ正義士が魔術師の身内と友達になって いい のだっ てお友達じゃなかったらこんなからかっ たりできないでしょからかうのは友情なの かシャスてる殿 のこんなところにえ貴様はあの時の ご主人様に怪我をさせた人お久しぶりです ひいこっち見た落ち着け トレスややこしいところに何こいつらが ネフィのご主人様に怪我させたのこれだ から教会はだからなんであなたはそんなに 教会を適しするんだ木が木が木は何ぞ トレスああもう落ち着け仲良しこし美しい もんだ 何事だ 逃げ1匹逃した かまいは ザガこのを救いたく我がまで来る [拍手] [笑い] もてあなたが 1人だとこんなに静かなんだ な馬鹿な我ら点の3騎士が束になってこう も歯が立たんな ぞいきなり襲撃してきて勝手に罠にかかっ たんだろうが俺が手を下すまでもないそう いえばこのトラップはネフィと作ったん だったな [音楽] これでいいネフィが俺と関わっていた時間 などほんの半月だほりが覚めれば関係を 探ろうとするものもいなくなるキュアの エイスの連中はネフィを行為的に受け入れ てくれていた魔術師や教会とは無関係に 平穏なぬくもりの中で生きていける だろう待て 我らはどうなっても構わんだがシャテル殿 のだけは助けて くれあの方は誘拐事件の犯人はお前では ないと鈴家と対立してまで新犯人を探して おられたのだあの方だけは見逃してもいい はずだろうシスティ話が見えないんだが 魔術 [拍手] 何を するだから犯はこ人じゃいっってる なんなんだこいつら面倒だし外に放り出す か何よ魔術師さん助けてネフィとシスティ がさわれちゃった のなんだと距離を置くのが遅すぎたという のかお願いだよ魔術師さんなら助けられる んでしょだが表だって助けに行けば今度 こそネフィが自分の身内だと知られて しまうそうなれば教会からも逃げられ ない何迷ってんのよネフィはあんたのとに 戻ろうとしたのよあんたのそにいたいって あんたを支えたいっ てあんたたち魔術したのはそんな風に思わ れて何も感じないわけだったらなんであの 子に優しくしたの よ痛い今までのどんな攻撃よりもはしたの かあんなひどいことを言った俺の元になぜ いやそんなことあの感情豊かな耳を見なく ても 分かる思ってくれたのだこんな悪党の俺 を霊を言うおかげで頭がすっきりしたお前 の言う通り魔術ってのは鉄手ズだ自分の ことしか考えない他人なんて道具くいに しか思命なんてそこらから勝手に湧いて くるもんだと思ってる何言ってそうだ魔術 師は自分の利益だけ考えていればよかった ん だネフィは俺のものだそのネフィに手を 出したバカは血祭りにあげないと [音楽] な分のがれてよが魔術 が知ったこと魔王権力と魔力の全てを捧げ てでも守ってやればいいだけ [音楽] [拍手] だネフィを助けに行くついてくるか行くわ 友達だものそう [拍手] かてもうかったっ でも2人とも影みたいなのに取り込まれて い場所が問題ない犯人なんて分かりきって いたんだつづく魔術師は救え ないここはあ気がついたかネフィ怪我は ないかシャテル さんこの首輪と風魔術を封じ 以前はめられたものと違い複雑な仕掛けは ないみたいですが私の力では魔法 はだめです私の扱える自然が足り ないあなたはご主人様の友達ではなかった のですかバルバロス様友達 これは驚いた魔術師を見てそんな考えを 持つ奴がいるとは思わなかったぞどうし てエサのはアンドラスって男を知ってるか 奴が最初に殺した魔術だ俺はそいつの弟子 で なっと勘違いするなよのちなんて魔術師の やることじゃ ないが殺さなくてもいずれがい ただ が奴がふんぞり返ってる城もお前を落札し た金もそのエジさえも俺が手に入れるはず だったものなんだ よそれを黙って渡すなんて納得できねえ だろう手始めに教会の連中を消しかけては 見たんだがなかなかうまくいかないもんだ な部下どもは簡単に足がつくし 座にぶつけた連中はあっさり帰りだまさか 誘拐事件の犯人はなんだよ今頃気づいたの か貴様 は1人を入れるためにあんなおしい事件を 起こしたの か まさか生贄の話を言いだしたのはぎのやつ だな俺たちは大きな儀式をやってせる必要 があったの さ12人の魔王たちに俺こそが次の魔王に ふさわしいと見せつけるそれが他の候補者 どもを蹴落とす唯一の方法 だ生贄どを奪われた時は困ったもんだった がお前が手に入った発のエルフの魔力が あれば扉を開くことが できる申し訳ありませんがおそらくそれは 無意味ですえ言うじゃないか俺がお前を 殺さないとでもそれともザガが助けに来る とでも思ってるのかご主人様が助けにいえ こんなことでご主人様の手を患わせる つもりはありません私が言ってるのはそう いうことではありませんおではなんだその 魔王というのはご主人様が継承されまし ただです れん ですあいつが 魔王俺からアンドラの遺産を奪っただけ じゃ飽きたらず魔王の様 [拍手] でが魔王 だだら を力尽くで奪えば いいこいつさえ完成すれば相手が魔王 だろうが関係 ないやめろ生贄なら私にしろ騎士として それくらいの覚悟はできているそうねだら なくてもお前は他の機械に使ってやるこの 儀式には最上の道具が必要なん だ道具そうだだずっとそう呼ばれて生きて きたでもご主人様は一度として私をそう 呼ばなかっ [音楽] た話して生きてご主人様の元へ帰るんです 叱られても追い返されても向上に城に居っ て見せるご飯を作って膝枕をして喜んで くれたこと全部をやってあげるんです こいつ それは私である必要はないのかもしれない 私以外に大切な誰かができる日が来るかも しれないでも1人でいるのはだめですご 様こんなのじっとも痛くない出ていけと 言われた時に比べればなんでもない私はご 主人様のものですあなたになんてられたく ありません 追いやがるな [拍手] よよく言った [拍手] ネフそれでこそ俺の弟子だ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] H [音楽] [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DETI [音楽] [音楽] こいつそれは私である必要はないのかも しれ 私以外に大切な誰かができる日が来るかも しれないでも1人でいるのはダメですご 主人 様こんなのちっとも痛くない出ていけと 言われた時に比べればなんでもない私はご 主人様のものですあなたになんて触られ たくありません霊不 な思いやがるなよ [拍手] よく言った ねそれでこそ俺の弟子 だよバルバロス1週間ぶりくらいかいつ から気づいていた一応怪しいと思ったのは という魔術が来たか しただけで命をするような魔術に結が破れ たとは思えないそして俺の領地で結を破り 勝手に入ってくる奴など1人しかいない 煉獄バルバロスお前の通りな煉獄とは天会 と冥府の狭にある世界だ魔術でそれを持し た空間を生み出し店員召喚するのがお前の 専門だったな店魔術の腕は俺よりずっと上 だそしての時もが来た時もお前はまで結果 を確かめるみたいにやってきたそれで疑わ ない方がどうかしてる だろう花からバレてたわけかよく俺にチ なんか出してたなお前が何を仕掛けようと しているか気になったからなまそんなこと [音楽] よりお前ネフィに怪我をさせたな [拍手] まず 腕次は膝 だ あっと痛くなかったか痛かった ですで も私なんかより主人様の方がよっぽど痛 そうでし た俺がご主人様の身に何が起こったのかは 存じません私が必要ないとおっしゃるなら 受け入れるべきなのだと思いますです がご主人様が傷ついているのに平気なわけ ないじゃないですか俺が傷ついているよう に見えるか はい1人にならないでくださいご主人様 ネフィ俺はお前を1人にしたというの にせめとも刺さずに勝たになってんじゃ ねえぞご主人様心配するな何も起き ないふ なんて魔術は発動してるのに何も起きない どうなっているんですか前に理論上最強の 魔術が存在すると話し たろ魔人の内側に回路を足し相手の魔術を 上書きする実はあれを実現できる裏技 みたいなものが [音楽] ある相手とくじ魔法ならに重ねられるん だそうすると魔術ってのは強心みたいな 現象を起こすバキなこれはアンドラの遺産 の力かあこんなゲトができていれば そもそもやつは死んでない だろう初めて魔術を使ったのは8歳の時 エサアドラステア [音楽] 書くものがなかったから自分の地でな今に して思えば子供の朝だ形だけ真似ても素人 に魔術など使えるはずもないだが逃げよう として見つかり殺されかかった [拍手] 時だったのだろ にも瞬に同じ魔術を重ねたからこそ起きた 奇跡何が奇跡だお前お前は一体何なん [音楽] [拍手] だありえないお前が初めて見る魔術もあっ たはずだぞこののに一瞬で返して るっていうのならタイミングさえ会えば 素人でもできる魔術を語るのならさらに 発展させないとな強心した魔術を反射だけ でなく別の形に消化できないかと考えた時 から俺の魔術師としての研究が始まった あれ以来1人であの城にこもって誰とも口 を聞かず仲間の不老がいる裏さえ避けた 向こうから探してくる奴も誰もいなかった なのに お前だけはやたら絡んできた なこっちが嫌な顔をしても氷もせ [拍手] [音楽] ずお前を殺すのならいつでもできたただ お前みたいなガが何を仕掛けようとしてる か気になっただけだ教えて やろう見えるかこいつが今お前がぶちまけ た魔術を変換した魔法陣 だまだ肉体教化魔術にしか変換できないが これからどんどん発展させていくこれの 魔術を食ったのか魔術を食うなるほど確か にその通りださすがに元魔王候補だ なそういえばバルバロス 魔王になって俺もようやくナを与えられた ん だ新たな名を歓迎しようそして通りを [拍手] 与えるなの名は魔術 殺しそれが俺の通りな [拍手] だ う防御の魔術も全てやに食われる元々肉体 強化の魔術であいつに混ざるものはい ない つまりあいつが拳を震えばたえ魔王であっ ても止められ ないまっくれ俺の負け だも お前の前に顔を見せないと 違う知識も全てちとするだ からザガ俺たち友達だよ な 友達魔術師にそんな概念あるのかシャテル [拍手] 冗談だそんなにビビるなよ何のつもりだ まあ別に殺してもいいんだがお前を殺すと うまい酒が飲めなくなる俺は酒の種類には 疎いんだ酒でもかけるつもりか余裕と言う んだよこういうのはふざけるなよしてから 必ずお前を殺す必ずだお前が死ぬまで 諦めるものかたまわんさ負けるたにうまい 酒を見いでもらうがなお前は一体何を言っ てるんだ魔術師が敵を殺さないで何の特に それなんだが魔王がきたを気にするなんて 稽だと思わないか俺は俺のやりたいように 振舞うネフィをの光ので生きさせたいなら の下も支配すればいいだけ だだからお前も殺さない気に入らないなら 俺を従えられるだけの力を示して みせろ傲慢な野郎だ傲慢でなくて何が魔王 [音楽] [拍手] だおいまだやるつもりかバルバロス違う これじゃ ないさっき拳を地面に打ち込んだ際無意識 にここの魔法寺に干渉してしまったの かネピ 逃げろお前たち も何が起きているん [拍手] だなんだこの異様な魔力は [拍手] バルバロスお前何をするつもりだったんだ 本物の魔族を召喚するはずだった魔族だぞ [拍手] [音楽] 魔族大昔この世界にいたがさったと語られ てきたもの本当に存在していたという証は ないが魔術に使う紋章あるいは教会の紋章 も魔族のいた時代に神が悪魔が残した文字 だという説があるそんな本物を呼び出した というのか [拍手] これは影生贄がない上に偶然の起動で不 完全な召喚になったのかだがだというの [拍手] に無理 だ叶うわけ ない魔王たにしたもこれほどの圧感では なかったこれは人間にはどうしようもない どれほど力を手に入れようと人は神にも 悪魔にもなれないん だ死ぬの [音楽] か王よなんなりと命令よ は俺に貸づいているいや 違う魔王の刻印に俺は一体何を継承したと いうんだならば され消えろここはお前のいるべき場所じゃ ない [拍手] 帰っていくどこかおそらく彼らがすう場所 [拍手] へまずい攻落する ぞ様 ティルさんしっかり背中に 捕まれお前も [拍手] 早く でよは民 邪悪な魔術に協力したわでも逃すわでも ないからな分かったから帰れなんだその度 はひとまず帰るぞあいつ度悪 いっす魔術さん助けてくれてありがとねあ は2人できちんと話し合うの よこまたねィ ちゃんそれでまだ続きをするか バルバロスあんなもん見た後で何をどう しろってん だでな何だっけうまい先を持っていけば 詫びになるんだっけがああ上等なのを期待 して いるへいへい [拍手] は2人きりどうしようなんて声をかけたら ご主人 様私はご主人様のおそばにいたい ですいいのか無理をしなくと もご主人様がいいん ですなんだ強くなったんじゃないか だが前の通りとはか [音楽] ない伝えなければいけない言葉がある俺は ネフィを傷つけたもう2度と1人になんて しない必ず守ってみせるだ から俺はご主人様ではなく名前で呼んで ほしい奴隷でも使用人でも弟子でもない そういう関係になりたいん だそれは つまりお前 [音楽] が ねいお前は俺のものだいつまでも一生 どちらかが死ぬまでいや死んでも [音楽] だどうして俺は好きの一言も告げられない んだ はいネフィがお笑っ たこれをまたはめてくださいますかあいや これはだめだろうこれはどれのこれがいい んです私とご主人様 の私とザガ様との初めての繋がりじゃない ですか分かった エンゲージリングと呼ぶにはあまりに物騒 だなそれでもこれが俺たち [音楽] [音楽] のあのザガ 様奴隷でも使用人でも弟子でもない関係と はどのようなものでしょう かそんなの俺の方が聞きたいんだが ああもう誰か教えて くれ魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだ がどう目でれば いいなあ聞いたか新しい魔王様ああ迷いの 森に住んでる魔術師だろ顔怖いよなでも 悪い人じゃないらしいよああ誰か追いはぎ から助けてもらったって話聞いたぜ新しい 魔王の話で持ち切りのようです ね若き魔王の誕生に乾杯じゃ残念ではない のですか僕はゴメさんあなたが魔王になる とばかり別 になあ昼間から飲みすぎないでくださいよ 見ておれキメリエスこの町はきっと変わる ぞマルコシアス様の後釜ってことはここ キュアのエイですが両地になるのか最近 ちょくちょく買い物に来てるよな魔王なの に時々にそんないっつも隣に美人のエルフ がいてさそうそうあれ彼女かな奥さんお 悪い考えは変わらぬのかはい13番目の 魔王となった魔術打が討伐の式は取れぬと 私はあの男に2度も救われたこれを裏切る ことはできないクベル芸申し上げた通り彼 は連続誘拐事件とは無関係でした彼に罪は ありません術師を被うのかその言葉は重い ぞ分かっておりますそうかならばシスティ リルク ビスト何の正としての権を無限凍結とする 魔王討伐より身内の離反の方が問題か教会 の腐敗も来るところまで来てしまったのか もしれないなお待ちくださいクベル芸その 決定はあまりでございますどうか キャスティル殿のこれまでの功績をお考え くださいそれに新たな魔王が現れたこの 状況で政権がかけるなど混乱を招くだけで はございませんか良さないかお前たち あの男は決して自分を曲げようとしなかっ [音楽] た私ももう自分の生き方を負けたく ない正規市長の権限と共に政権を返上 いたします 政権という力を与えられ人々を守り戦う ことに誇りを持っていたそれがいつの間に か教会に命じられるまま自分の意思で剣を 振るうことができなくなっていただから これで いいししてるそのような顔をしないで おくれ私がこの決定に何も感じてないよう に見えるかね 時が立てば何時への処罰を撤回させること もできようそれはどういう政権は自らの 意思で所持者を選ぶのだ政権に選ばれた 難事を球団するなど本来はありえぬ ことゆえに今は辛抱しておくれこの老骨が 必ずなんとかしてみせるもったいないお 言葉です教会にもまだこのように私を認め てくれる人がいるのだなしかし心せよ私が 何時の身を守ってやれるのは政治の上での 話 だあの男がここへ向かっている最強の政権 所持者ラファエルランデル が噂には聞いているだろうがとても残忍な 男だ何が目的かわからぬが最強の士がこの で考えられるとすれば廃者である私を 祝私はただ自分の手の届く範囲の人々を 守りたくて正士になったんだけど [音楽] な魔王の刻印かこの世界に存在する魔族と 呼ばれる 何か 我がなんなりとご命令をそしてその魔族が 神戸を垂れた刻印あれから半月調べている がマルコシアスの魔王殿から持ち出した 書物にも手がかりはなし かネフィ かこれはもしや俺を驚かせようとしている のか さあ何をしてくれるん だ誰 たあれ えとどうしましょうかいやもうこちらこそ どうしてくれよ今ならザガ様を驚かせ られるのではないかと思って驚かせてどう するの だ考えてませんでした最近お調べ物中に 疲れた顔をなさっているので [音楽] その俺を元気づけようとむしろその可愛さ に驚いているそんなに可愛くなって俺を どうするつもりだうんそれで何かようかあ はい昼食の支度が整いました先細は シーザードレッシングとこのチーズで 味付けしたトマトと緑野菜のサラダパンは 麦のバターロールスープはオートミールの コンスープメインに小羊筋のソテを用意し ましたまたレシピが増えているところで シーザードレッシングとははいマニュエラ さんから聞いたところによるとシーザー コルディアという魔術師様が考案したそう です不老フよりも味覚に執着した移植の 魔術師様で近代料理の基礎をお気づきに なった方だとかあの店員料理にも詳しいの かとにかくいただくとしようはい [音楽] 食事ってこんなにうまいものだったのだな ザガ様はいつもそうおっしゃいますねそれ と今日はデザートにプディングをご用意し てますプディングマニエラさんから教えて もらいました卵と生クリームを蒸したお 菓子です色々教わってるんだななされ なかったろうな大丈夫です少し恥ずかしい 服を着せられただけですからそれはつっと も大丈夫ではなかろマニュエラさんにしか お見せしてませんから大丈夫ですよそう いう問題では あこれはどうやって食べるのだそちらの スプーンでお召し上がり くださいあうまいはい界は広いこんな甘く て幸せな味が存在していたの [音楽] か逆だなで迎えに上がりましょうかいや いい追っておけですが [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] せっかちな客だ罠も全て知りたかなかなか の手だれだ [音楽] [拍手] な貴様が魔王か人に名を尋ねる時は自分 から名乗るものだぞだが確かオークション で見かけたな亡霊ルフォ魔王候補だった ものの1人か 魔王貴様を倒してその力も今食事中だ少し そこで待っ てろ気にしたのならまたお作りしますが それは頼むがここでスプーンを置くかは また別だ [拍手] この腕は魔術じゃない [拍手] な愚か者警告はしたぞ飯に誇りが入る だろうがいい加減に し本音と建前を間違え たま今後こういったらが増える結を強化し た方がいいかもしれん な あネフィを放っておけ当分起きてはいえ あのこの子この 子子供ですねもしかして俺は小さい女の子 をぶん殴って気絶させたのか あああ慌てるなネフィよ確か風邪薬があっ たはずだ落ち着いてくださいザ様薬は使い ませんを失っているだけのようですお本当 か死んでいないんだな はい 全く世話の焼ける侵入者 だザガ様はやっぱりお優しいです [音楽] え客室なんて使わないと思っていたが ネフィの友人が来るかもしれないと部屋を 整えておいてよかったなそうですね [音楽] ネフィに霊を言うのだな本来なら首を ねじ切って捨てて いるフィの前でそんな残酷なことはでき ないけど ななぜだなぜと私は貴様の命を狙ってここ に来た 言ったろネフィがお前を助けただから 生かしておくそれだけだそれで何のつもり で襲ってきたんだ力が欲しかっ た私は弱いからなるほどまあ生きるために 力は必要だなではよによって俺を狙ったの はなぜだチワンは心の魔王それに魔術殺し の通りが本当なら魔術師以外には弱いと 確かに種族としての能力は魔術ではない から封じることはできんな種族皇室な鱗光 の吐息お前竜だ な現存する個体がいたとはな竜というのは 何百何千場合によっては1万年以上も 生きるとまで言われて いるだっ てどうの調クルーな恨みとか大それた話も なくこの状況は まるでそうかこいつあれだ食い物を盗もう としてとまった時の俺と同じだちょろそう な相手を見つけたから直会をかけてみたら 容赦なくぶん殴られて半泣きになった みたいななるほどな魔術や竜以前にこいつ はただのガキなんだとなれば扱い方は1 つ魔王の挑んできたのだお前には罰を 与えるサお前にはこれから1週間ネフィの 手伝いを 命じる手伝いをさせながらやっていいこと と悪いことを教えてやればいい善悪の概念 など語れたみではないが悪党なりのルール なら教えてやれるそれでも同じことを 繰り返すなら俺は知ら ん私を食べるのではないのかは自分が 悪人顔だという自覚はあるが子供を 丸かじりするやつみたいに言われるのは さすがに人間は竜の血肉を得れば強く なれるとそうなんですか竜の血を浴びれば 不味になれる肉を食らえば無限の魔力が得 られる骨を煎じて飲めば万病に効く古来 よりそんな伝はいくらでもあるそれでしを 隠していたのか馬鹿にする なお前のようなガキを食うなんて後味の 悪いことができる かだから子供は嫌いなんだこういう時同じ ゴミだめにいた年上の子供たちはどうして いたんだったか [音楽] ネフィ昼食の余りはある かなんのつもり知らんのかこれは施しと いうのだ強者が弱者に与える情けとも言う な言っておくが俺は食い物を粗末にする やつが一番嫌いだ特にネフィの料理を粗末 にし たら殺す ぞ [音楽] えあ おいしい当然だネフィが作ったのだから 恐縮です [音楽] あ俺は初に戻るお前は食べ終わったら ネフィに十字しろ 待て私がこの女を襲うとは考えないのか そうでなくとも逃げ出すとは好きにすれば よかろうお前の秘密を知った俺の前から 逃げ出すことが何を意味するのかもわから んなら なそれと勘違いしているようだがネフィは お前などよりよほど強いぞ 好きにしろなどと言ったが本当に危ない ことにはならないよなフれさんこの洗濯物 をお願いします後で畳みますのでうんあの スープはネフィが作った はい美味しかったそれは良かったですあと お部屋にあるものは何でも使ってください ねルフレさん私のことはホルでいい 分かりましたフルフルはザガ様のこと怖い ですか顔は怖くないもう少し口が避けてい たら男前と呼んでいいと 思うそうですか竜の敵感覚か怖いのは力手 も足も出なかった大丈夫ですザガ様にお力 をわれませんえそうだっけと魔術とにして きたなうん実力のかけらも見せてもらえ なかった変な人間不思議なお方だとは思い ます よフルはこれからどうするつもりなんです かわからない他の魔王を狙うには私は響き すぎるやっぱり力が必要なのです か竜というのはもっと気の長い生き物だと 思っていたんだがな そもそもなんで幼い竜が人里で魔術師の 真似事などしてるんだネフィはどうして あの男に突き従う私はザガ様に変われて ここに来たんですでもザガ様は私を奴隷で はなく1人の人として扱ってくれましただ から私の居場所はここなん ですフルにはそういう場所はないのです かない [音楽] だからガキは嫌いなん だそれから数日モルフォは少し警戒心を 解いたようで文句も言わず従順に働い た手がかりはなしかやはりもう一度 マルコシアスの城魔王を調べるべきだなに も千年生きた魔王が魔族に関心を抱か なかったとは思えんなら意図的に隠されて いる俺と違う視点を持った魔術師が欲しい が夕食できたそうか今 行くお前はこうしてる今私が後ろから 押そうとは考えないのか俺を生かしておい たら必ずお前を殺す必ずだお前が死ぬまで 諦めるもの か前にもお前と同じようなことを言ったや がいたよその時俺はいつでも来いと答え ただからお前にも同じ言葉を返すいつでも かかってこい負ける度お前が働く時間は 長くなっていくがな あおいしいですか フルうん だが やご飯の邪魔をして悪かっ たネフィのご飯食べてたのに邪魔した怒る のは 当然分かれば良いの だこれなら大丈夫かなネフィはい今度 こいつを連れて魔王を調べに行こうと 思う正気かそれはは私に先代魔王の知識を 与えるのと同じ ださっきだってそうだ魔術師の命とも 言える書庫に立ち入らせて私が知識を盗む と考えないのか別に構わんさ技や知識は 盗むものだと考えている実際俺もこの城の 魔術師を殺して知識を奪ったしな理解でき ない力づくで私を従わせることだって できるのになぜそんなことをしたらネフィ が悲しむだろうお前がどれほど生きた竜で どれほど優れた魔術しだろがここではただ の子供 だ子供は子供らしく好きなだけダダを こねるがいいここにはそんなことで腹を 立てるものはい ないえ俺俺が泣かしたのか 子供ええいなくなとりあえず飯を食えィの 理を食えば涙なんぞすぐ 止まるて ないま魔王に従うというのはお前にとって も悪い話じゃないはずだお前の正体がなん であれ俺の機嫌を損ねてまで手を出すバカ は少なく なる分かったでも私はお前じゃない おザガも掘でいい [音楽] 全く食事が済んだらそのまま眠ってしまう とは竜でもガキはガキだなザガ様が敵では ないと教えてくださったから安心したんだ と思います私も最初にここへ来た時そう でしたからそうそうそれはそのあれだお前 は俺のものだ自分のものは大切にするぞ はいありがとうございますまた物なんて 言ってしまった [音楽] お父様親の夢を見ているの かどうしたなんだか子供ができたみたい です ねこここここここ 子供ち違うんですあのザガ様はフォロー護 されるつもりのよですしそのあのあ分かっ てる分かってるぞ心配し [音楽] な子供 家族魔王の俺が人波の幸せを願うなど稽か もしれないが [音楽] 私の名前は オルフレ私が魔王の1人に南京されてから 1週間が過ぎ [音楽] た東人のネフィとに掃除洗濯食事の支度 などの労働をかせられている面倒ではある が苦ではない頑張ればその分褒めて もらえるから だそれにしても魔王とネフィの関係は 不可解だネフィはここへ毎朝必ずやって くる極で眠る魔王の顔をたっぷり眺めて から仕事を始めるのだ て何をするのかと思えば魔王の顔を いろんな方向から眺めたりこの時のネフィ はツンと尖った耳を小刻みにふわせている そして時々小声で明日こそはと呟いている ことも記して おこうさっぱりわから ない魔王は日中は初にこもって魔導を 読み漁って いる死でもあるネフィに対し魔王は自ら 魔術の手解きをして いるただどういうわけか魔王はネフィを膝 の上に乗せるのだそしてネフィの白い髪に 手を伸ばしては引っ込めたり謎の動きを 繰り返すネフィも動揺しているが嫌がって はいないよう だ あ見てはいけないものだったのだだろ私は 死を覚悟した しかし特に処罰を受けることもなかったで は一体あれは何だったのか未だに答えは つめないそれでもここにいると少し胸の奥 が温かくなる気が する は かいわれながらいいでだわお持ち帰りして いい この置いてってくんない 落ちつけじゃないんだホイホイやれる か りまた来てねこれだからやの店は厄介だで もマニュエラさんのお店を選んだのは正解 だったと思いますま鎧姿でうろつくわけに もいかんしなローブの下は肌着だっったし いえほら [音楽] 気に入ってくれたみたいですよ さが ありがとううんよかった [音楽] ななんだこの気持ちはネフィを愛しいと 思う気持ちとは違うが妙に温かいという かまさかこれが ひよバカなこの俺にそんな感情が芽生える などバルバロスが聞いたら頭の心配をして くるだろう な私も愚かだな政権は剥奪され洗礼外も まえない だが私の離反で魔王討伐隊の編成は大きく 遅れたこんなことをしてもあの男は感謝 などしないだろうがそれでも何かしてやり たいと思ったのはなぜだろうあの2人に 割って入りたいわけではないただ彼らが 平穏に過ごしやがて家族を作って幸せに 暮らす姿が見てみたい そして本当に時々でいいから私のことを 思い出してくれたら本 だザガのやつはきっと煩悩な父親になる だろうなあの男は本質的には 優しいそうまるで あんな お前お前たもう子供を授かるような中に はハレンチなことを言うな俺とネフィは まだそんなえまだってサガこれは誰ああ すまんそういえばそうだった なお前は誰 だ そんな私のこと覚えてするサガン様ザガ様 シャルさんですあお前か普とうだから一致 しなかったこいつはネフィの友達だその 格好はどうしたえっと るお1人だと 様 のの 様に何をしている別にこいつによ などやめろ なぜこの町にはネフィの友人も多い暴れ たら死人が 出るさあ行きましょうシルのクラルがおび ですクラルが今はのことを考え てくさん大丈夫でしょうかさあ なあいつは人望があるようだし頼るべき 人間は他にいるだろう 魔術してある俺が関わると立場を悪くする だけだろうしなところでフルお前奴らに 何かされたのか魔術師が正士を嫌って何か おかしいいいよそいつは自然なことだ な面倒なことにならなければいいが これが魔王殿だ地下にこんな建造物 が元は地上にあったものだろうなおそらく マルコシアスの魔術で沈めたん だなんだか懐かしい匂いがする何 多分ここに竜が住んでたことがある本当か 空洞の作りが前に住んでいた場所と似てる 魔力の匂いもよし城の中で竜に関わるもの があったら報告しろ好きな本を持ち帰って もいいうん [音楽] サあれは何ゴーレムかキメラか魔術で 生み出した生き物の一種だろうここの パニー様でしょうかだろうなマルコシアス の命が尽きたことで機能しなくなっている ようだ枝に触って暴走されても面倒だ行く ぞ [音楽] さがこの魔法陣はいいのいいのとはこれは 竜の 術式本当かうんちゃんと報告し たえいぞ ルに褒められたよかったですね あれ何の装置かわかるか多分扉か何かを 隠している開けられるか [音楽] うんどうした いえこれは何かをねだられている 一体なるほどそう かネフィを よ [音楽] はいポルが撫でられてるのを見て羨ましく なってしまったのか2人きりの頃には なかった変化だなんかこういうのも悪く ないな じどうした開いたけど なるほど などうやらここが本命 らしい魔族か魔王の印について何か術が ありそうな本を片っ端から集めるのだ かしこまりまし たどうしたザガは人の心が読めるおさて どうだろうなさっきネフィが何をして 欲しいのか言葉をかわさなくても分かった ああネフィにはいつもさしてもらっている からな多少は分かってやれんと俺も立つせ がない 少しだけ羨ましい何を人言のように言って いるえ龍が何年生きるのかは知らんが マルコシアスは1000年も生きたんだ 1000年も時間があれば言葉を交わさ なくてもさするくらいはできるようになる だろう 千年一緒にいてくれるのお前がどこに 行こうが干渉するつもりはないが なここにいる こういうのは柄じゃないんだ が12本の 政権ちょっと勝 うん やはり魔王の刻印を見た時どこかで似た 紋章を見たような気がしていたが政権に 刻まれた文字だ酷似しているとまでは言え ないが同じ原を持つ文字体系に見える でかしたぞフルつまり政権について調べれ ば魔王の国印についても [音楽] 分かるお発におにかかります正師長 ラファエルランデルと 貴様が音に聞こえた剣の乙女か目に背き 謹慎中と聞いたが存に良いつをして いるもったいないお言葉にございますして 貴様がこれまで切った魔術師は何人 だいきなりそれか魔術師伐の権所者した私 なん 男だが覚悟の上だそれは誇るべき数字では ないと考えております ほうシルド口の引き方に気をつけて くださるな己れどではどこまでお守り できるかえ見苦しいぞこの命シャテル殿の ために捨てると誓った中で あろう我の前でそんな口を叩いた人間は 久しぶりだ女ともなれば初めてかもし 冥でその栄誉を誇るがいい 逃げくださいステるファエル殿の我が騎士 たちに何をしているのかクベルか髪の上で しかもを考えられんような男によはない 何時にはなかろうとも私には騎士たちを 守る義務があるのだ よそれより 貴様からを奪そうだなどこにあるそれを 知ってどうしようと知れたことよ政権は 己れの意思で所持者を選ぶのだそのものが 生きている限りは他のものにも扱うことは できんそれこそこやつをくりこしでもせ 限り ななんとおぞましいことを事実であろう そもそも所者が権をどう扱おうと貴様らが 口を は口がすぎますラファエルの私たちが自分 の願望のまま剣を振るようになったらそれ こそただのボートでしかありませ ん1度なら2度までも我にる かいのか比べる貴様が守るべき騎士が今 まさに丸で命を落とそうとしているぞ 分かっ たししてるよこちら にこれを今何時に返すのが正しいことなの か私にもわからぬもしかするとあの男に 何時を切る口実を与えるだけやもしれぬだ がはらの困難をの手でけるもと 信じるありがとうござい ますあの 男私の手に政権が戻るように促した一体 なぜお前がと一緒に住んでるって本当 かなんでそれを知ってるバルバロス ジョーダンは顔だけにしとけよガキを誘拐 でもしたのかって街中で噂になって るっての要件はそれだけか帰っていい かおいお釣れねえこと言うなよせっかく うまい酒を飲ませてやろってんだ ぜで噂の書けは何者なんだまた弟子だ なんて言うんじゃねえだろな出来上がっ てる一応お前の知っている相手だぞ何する ことは魔術師 か女で魔術しといったらここらじゃ洋5 メリ当たりかいやでも奴さ中度の男嫌い だって言うしこいつが気づいてないという ことはフォルがウォルフォレ竜だという ことはバレてないそうだ オルフレこの前お前んところをオルフレが 襲撃したはずだろうあの仮面の大男なあい たなそんなのも奴はどうなったんだ運が あれば生きてるんじゃないかなんだよまた 外に放り出したっての かやの正体は竜だて噂があったんだよ死体 でも手に入ればいい触媒になったのによ もったいねえこういうのがいるからポルの 体は隠しておかなければなまオルフレより お前の連れてたガだ誰れなんだよこいつ 分かってて言ってるんじゃないだろう なさあな容姿だとでも思って おけ幼女の 幼女もうだめだ こいつま冗談はこの辺りにしとこうか ようやく本題 か教会に面倒なやつが来たそいつを教えて おいてやろうと思ったな魔術がりの ラファエル これまで殺してきた魔術師は499人討伐 す最多を誇る最強の政権所持者だその記念 すべき500人目にお前が選ばれたって わけさ妙だな政権所持者とはいえ1人で そんなに殺せるものかそれなんだがな奴は 竜を殺して食ったという話 だ人間は龍の血肉得れば強くなれると魔術 が正士を嫌って何か おかしいそういうことか教会は竜の捕食は 認めてねえから非公式な情報ではあるがな 今日は随分気前よく喋るんだなまこの前の 詫びも兼ねてお前への貢ぎ物ってやつさお お前が敵に回すよりつんでいた方が甘い汁 が吸えるから なよく言うむさしあら言うのだぜえお前に とっても悪い話じゃねえはずだお前が そんな首相な人間なら信用したかもな何が 望みだマルコシアスの遺産俺に管理を任せ てみねかどうせお前1人じゃはやましお 断りだなんでだこらだってお前俺に見られ て都合の悪いものは隠すだろ当たり前だろ 何がまずいんだこいつ頭はいいのになんで こんなにバカなんだ 遺産の魔導をいくつか分けてやるそれで 満足 しろま妥当なところかやっぱり持つべきは 気のいいとだなだがどいつをもらうかは俺 に決めさせてもらう ぜな魔されたらところで バルバロスさっき言ってた竜殺しの正士と やはん風貌だあか 大男だって聞いたなあと眉間から左の方に かけてざっくり傷があるんだって よやが切った竜にやられたって話だほお 全くの偶然だがよく似た風貌の男を見た ことがあるおいおいおいよく命があったな 目があったら切りかかってくるだろうに [音楽] よどうやらそいつはこれからのようだへ [拍手] [音楽] ラファエルらん でる野郎なんでここに [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] やってやる ぜやめろ バルバロスまた俺の魔術食ったな騒ぐな酒 がまずくなるを悠に黙って切られるつもり かそいつ別に戦う気はないようだ ぞさっきも敵もない何しに来たんだ席は 空いてるようだ座るか ほお流れで座れといったがこんな岩みたい な男と話すことなんてないぞ魔術師さん うちの娘は娘は助かるんですかするか地 魔術は専門外だからやるだけやってるおお さすがザガ様のお供の方誰がお供だ俺も そっちに行きたい気絶しただけだから魔術 を使うまでもないだろうが [音楽] それで俺に何かようか竜殺し ラファルだ我が友が世話になったと聞いて な顔を拝みに来たシスティのことかお前に 比べればどってこない顔 だろ貴様噂通りのな顔をしているではない か笑っただけで人を気絶させるやに言われ たくない 魔術師を殺すのが趣味だと聞いたがいいの か目の前に2人も魔術師がいるわけだ がら ん我は振りかかるきのこを振り払っただけ のことよどうも聞いた話と違うなこれが 500人近く魔術師を殺してきた男か魔王 貴様はシスティとやり合ったそうだな奴は 貴様とえるほど強かったかうだろな今まで 退した奴らの中で1番手強かったくらいに は思って いるなるほどでは奴は教会にとって十分な 脅威になるわけか あ話が見えないな奴は魔王ザガ討伐に意を 唱えた教会が処分を決定するには十分な 理由 だあいつ不器用すぎるだろ適当に周りに 合わせておけばいいもの 長生できそうにないやだとは思っていたが 全くださて貴様にもう用はない我は帰ると しようそうかこいつ俺と シャスティーナを切ることの正当性を求め 待てあいつはこの町ではそれなりに好れて いるようだ死ぬと悲しむ人間も少なくない この町は俺の領地だあまり勝手がすぎると ひねりつぶす ぞ魔王の言葉とは思えんな魔王だからこそ 傲慢なの だやはり貴様は我の期待通りの男だそれで こそ教会が維新をかけて殺すべき悪だ 正士が魔術師に気に入られるわけがねえ だろ今からでも追いかけて殺した方がいい んじゃねえ かでは行ってくれ バルバロスそらお前俺に死でってこだら いや死んでほしいのは事実だが勘違いする な死んでほしいのお前にはシスティの様子 を見てきて ほしいはなんで俺がお前の店員魔術ならも ないだだろ煉獄バルバロスあの女も正士だ ぞ本気で助けるつもりかいいから行けその 分お前にある魔導書を上乗せして やる物好きなやつだ [音楽] な絶対後悔すると 思う あいつ感情払わずに行きやがった 行けと言ったのは俺だがなんだか騙された 気分ネフィはもう寝ちゃっただろう なお帰りなさいザガ様 ネフィ先に寝ていてよかったのだ ぞが様がってくるの待と言いもですから しまった今日はすごく頑張って魔王殿から 持ち帰った本を全部初に運んでくれたん ですよう結構な量があっただろうはいでも ザガ様がすぐに読めるようにとそうかフ から聞きましたザガ様に000年でも一緒 にいると言ってもらった ときっとそれがとても嬉しかったのだと 思い [音楽] ますのの時を生きる竜にとって共に生き られる存在というのはなかなかえがたいの だろうなだからこそ親竜を殺された恨みも 深いのかもしれ ないあの男フォルト出くわす前に始末する べきか私もそのくらいの時間をご一緒 できればいいのですがあ何を言って いるネフィも一緒に決まってる だろはいどこまでもおしますザガ [音楽] 様おメフィのまつ毛てこんなに長かったの かこんな近くで顔を見たことなかったよう なというか2人きりの時間は久しぶりな気 が何かいい香りがする風呂上がりなのか髪 もまだ少し濡れ てネビ [音楽] サおいべ ぞおい ザガ返事くらいしろよお前 が表に出ろバルバロス挽肉に変えてやる なんで怒ってん のテルさん僕だ飲み物にもられた らしいネフィ手当てをする手伝ってくれあ はいドゴうるさい悪いなお前は寝てていい ぞ正士 [拍手] どうして止めるのこいつは俺の客だ勝手に 殺す な正士が憎いかザガは気づいているはず私 は正士に復讐するために魔術になったお前 の敵はこいつか 所者が土を殺したそうだなながこいつでは ないはずだこいつを殺してもお前の敵は 痛くも痒くもないただお前の敵を増やす だけだその敵は復讐のさらなる障害となる 初心者がよくやる失敗だサに何が分かる の復讐とはそいつをひたすら苦しめ恐怖と 絶望のどん底に叩き 頼むから死なせてくれと懇願させること だろうそれで気が住んだら殺してようやく 果たされるんだ簡単な復讐ではお前は救わ れないも復讐したことがあるの ああだが俺は一息に殺して失敗した殺した だけでは何も気が張れなかったんだ あだから に正しい復讐のあり方というものを教えて やる幸いこの城には拷問道具も揃って いる分かっ たお前自分の幼女に教えることがそれで いいのか [音楽] あれここは目を覚ました かだがネフィに礼を言っておけお前の治療 をしたのは彼女だ治療お前は毒を盛られた そうだ覚えがないか分から ないそうだ私は手紙で呼び出されれたんだ 差し出し人の名はなかった がその男は教会のものであり強制派と 名乗った共に生きる強制だと教会は魔術師 を抑制する装置であって魔術師を殺す集団 であるべきではないそう考えるものの 集まりだそんな勢力があるとは聞いたこと もなかった男は顔を見せなかった今はその 方がお互いのためだと言っ てどこかで会ったことがあるような気が するのだが 我らと共に来る気はないか教会と対立した 候には気候を守る力が必要 だろう私を助けようとするということは クベル下の手のものかいやでも今すぐに 答えずともよいだがあまり優はないそうだ なひの信頼の証として助けが必要な時は この名を呼ぶがいいオロバス そのは それがあなたの中そうだとも言えるし違う とも言える我らの狩猟の名と思ってくれれ ばいいその名はいかなる状況でも気候を 守る だろう信じてもいいものだろうか ラファエル殿が来た以上死にたくなければ 迷っている場合ではないのだろうがでも 生きてどうすればいいのだろう私に何が できる 正規士としての行き方しか知らないの [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] にあの紅茶に毒が毒を持った相手に 心当たりはないのかどうだろう普通に考え たらラファエル殿なだがあの男はそんな 小くせず剣でぶった切るだろうラファエル 殿のを知っているのかまあ なともかくお前はネフィの友達らしいから なしばらくここで面倒を見てやるあ ま何のつもりだ ああ その少しだけそばにいてもらえないだろう かそういうのはネフィに 頼めそうそうだなすま ない は うこんな時間にネフィを起こすわけにも いかんだろう俺は読書をするだけ だすまない私は何がしたかったんだろう 振り向いて欲しかったのだろうかいや ザガにもネフィにも幸せになってほしくて そうだきっと私は彼らが描くであろう幸福 に関わっていたいのだでもそれは一体どう いう形でなの [音楽] だろう で一体どうしてこうなるんだよくお似合い ですよシステさん私は剣しか握ったことが ないんだぞ面倒を見るとは言ったがたを 食わせるつもりはないここにいる限りは 働いてもらうネフィの言うことをよく聞く んだな分かったけどもう少し優しくして もらえないかな今心の余裕 があなた街であったなよろしくね気安く 話しかけないで尻尾頭ししっぽ私が何をし たというの あいつの父親は政権所持者に殺されたそう だはお前に責任があるわけじゃないが俺は ガキに割り切れとは言わんそこは理解して おけなら私はここから出ていった方がいい のではないかいやポルのことはそっとして おけばいいあいつもあれで木ぐらいの高い 種族だつまらん真似は自尊心が許さない だろうよ またか今度は何 だ帰る帰る がほの一刻の間に3度目 か笑うなつまらない真似は自尊が許さない のではなかったのかま力を使わずに 嫌がらせしようとした結果じゃないのか 子供だからなこういう表し方をするのも 無理はない 随分あの子には甘いのだなそう [拍手] かこいつ戦ってる時以外は本当にポンコな んだなしかしま少しは元気が出た か心配してくれたのか 白に住人が増え10日目だ魔王の城に正 騎士がすまうなど一体誰が信じるだろうか だが事実奴は忌々しい政権の持ち主なのだ 名前は シャスティーナにそんな上等な名前はいら ない尻尾頭で十分だ尻尾頭はとにかくポコ で あるうわ [拍手] 正士のくせに避けられないのか本こちすぎ て私でも哀れみを覚えるくらい [拍手] だなんという [音楽] かそう張り合いがないのだ ちょっといい かホルのことごめんなさいねレフィが謝る ことは ない綺麗なお風呂だなえザガ様が私のため にとここまで整えてくださってそうかえ 何かいやそのここって2人で入っても余裕 の広さだなってああそうですね最近はよく 2人で入ったりしてますう2人ではい普段 はそう見えないかもしれませんけどお風呂 だと結構甘えんぼさんなんです よあ 甘えんぼ髪の洗1個してたら抱きついてき たりだ き根は優しい子なんですきっとシステさん とも仲良くなれます えおえっと1つ聞きたいのだが 2人でお風呂というのは誰とえフルです けどえそうだフルだよ な私は何を言っているのだろうな他に誰が はまさか そんなお説教しに来たの尻尾頭のことで わかっているなら少しは手加減してやれ手 加減ってうんそうだな食事中や食い物に 対するいたずらはするなそれは分かってる あと殺すなと言われたのも覚えてるうん なら他は別にいい かいいんだなあフルネフィとも話したんだ がお前このままここで暮らす気はない か俺もネフィもとくにそのつもりなんだが お前の気持ちをちゃんと聞いておこうと 思ってなでも私はお前にやりたいことが あるなら返事はその後でもいいお前の好き にしていいんだただこれだけは覚えておい てくれ俺とネフィはいつまでも 待つ [音楽] ありがとう お父様お父様どこ は [音楽] って政権を向けてくれればよかったの にサダ 様メフィどうしたフがフがフルがいなく なりました [音楽] [音楽] 今日ザガからザガとネフィ2人の娘になら ないかと言われたとても意外で驚いたけど 正直嬉しかっ たこな不可解なことばかりの城に来てから 1つだけ分かったことがあるそれは胸の奥 が温かくなるようなこの気持ちが何なの かってこと 私はここが好きなの だ撫でてくれるザガの手が好き抱きしめて くれるネフィの腕が好きザガが教えて くれることネフィの料理みんなみんな 大好き でここにいたら私は復讐を忘れてしまう 2人のそばにずっといたくなって しまう私の復讐はそんなに軽いものだった の 違う忘れることなんてできないそうだ 忘れるな憎しみを絶やす なだからごめんなさいここにはもういられ ないフフレの魔王観察日記はこれでお しまい [音楽] ありがとうザが娘にしてくれると言って くれて私が決めていいいつまでも待つと 言ってくれて 魔王でここなら政権所持者を殺せるだけの 力があるはずこの前来た時サガンは私も 入れるようにしてくれ たそれを黙って盗みに入るなんて裏切る ことになるでも 私には力がいるのほおこのような場所に 魔王の城があるとは なけられていたこの 匂い 剣あれ 何者だ我は貴様のような小娘は知らん [拍手] が剣所持者に無作で挑んで勝てるわけない のに [音楽] 夜更かしは禁止にする かほ我が一撃を止めるか魔王 よどうしてちょうど便利な運び屋がいたの でなここだろうと思って店員してき たら便利屋でも運び屋でもねえ ぞそうじゃない私はジザを裏切っ たのになんでさしてやると言ったろ いちいち気にする なごめん なさい間に合ってよかったサ様ルは無事 ですかああ少し雑用を済ませてから戻る ティはそこで待ってよわかりました さて言ったはずだな勝手がすぎればひり 潰す と魔術が他人をうのか他人じゃないこいつ は俺の娘 だなるほど 娘かならば十分な理由だなポル少し離れて いろ忠告してやるがで抗戦と死ぬぞ あがえぬ我もここでしするわけにはいかぬ ゆえな答えよ権 [拍手] メタ魔術が分解されていくかつて魔王を 打ち倒し全ての魔を焼き払ったと言われる 化の 炎権の真なる使い手のみ操ることができる おいおいなんだよこいつガなぜ本気を出さ せるようなこと約束通りお前に復讐の仕方 を教えてやろうと思ってな相手に全力を 尽くさせて踏みにじるこれも絶望を与える 手段の1つ だ魔が 消いいぜ政権に切り裂かれたから な魔王マルコシアスの遺産を取り込み大 政権用に新たに組み上げたこいつは周囲の 魔力を再現なく吸収し行動を増し続ける盾 浄化の炎 で瞬には焼きつくない天とでも名付けるか [音楽] うおお今ので剣を手放さないとは常人なら 腕の骨が砕けているところ だあまり散らかさないでもらいたい [拍手] ななんか 3発で限界か初めての性能試験としては 上場だが完成と呼ぶにはほど遠いなバカ 野郎悠長に構えてる場合 か前にも言っ [拍手] たろこれは余裕というんだ浄化の炎さえ 消えれば他の魔術も使えるから な おおなんだろう悪くない気分 ださすがにもう立てないだろう正規士は 魔術師とは違ういくら洗礼外の加護がある とはいえ一撃でも知名称を負えばそれで 終わりだなる [音楽] ほど凄まじい力だ こいつ一体何なん だネフィザガは私も 追うこの影はバルバロス様がザガ様を フォルの元へ連れて行ってくださいました それでフォルは無事かはいでもザガ様は 何者かに襲われたフルを守って戦いにあ なら私も行かなくて はそもそもフォルが出ていったのは私の せいだろう行かなくて は言ってどうする気だ教会にいれば殺さ れるような身だからと今度は魔術師の肩を 持って戦うというのかそんなの磨っても いいところだシャスティレさんあ大丈夫 ですかあなたは行かないの かザガ様にここでまでと命じられまし たこんな時に言うことではないのかもしれ ないが私は少しあなたが 羨ましい私は [音楽] つけられるじゃないですかあザガ様は とてもお強い方です助けなどいらないかも しれませんそれでもおそばに行って支える ことができたら私は敵だぞ行きたいなら あなたがザガの命令など無視していけば いいだそれはできませ [音楽] んザガ様をお帰りなとお迎えするのが私の 役目だと思います から助けてもらっておいて敵などというの は今更だと分かってる はい私だってあいつを支えられたらって 思って たでも私は正士なんだ もんはいもう分からなくなったんだ毒を 盛られたのが思ったよりこだて私はこのゲ を何のために振るうのかって はい私はザガに剣を向けたくなかっ たあいつと一緒に戦いたかったん [音楽] だちゃんと分かってるじゃないですか 初めてお話しした時シャテルさんはザガ様 が寂しそうだったと気づいていましたよね 本当は少しだけ嫉妬したんですザガ様の ことを分かってあげられるのは私だけだと 思っていたんですからでも同時に嬉しかっ たザガ様を分かってくれる人はちゃんと いるんだっ てあなたは強くなったんだなサガを愛し 愛されることでもう大丈夫ですかえあお もしかして慰めてくれてたのかうまくでき てませんかあいやそうじゃなくてそのなぜ 私なんかをだって私たちは友達じゃない です [音楽] かありがとう ネフィ私は行くよはい 行ってらっしゃいシスティさん迷いはもう ない [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 傷が再生されている竜を食うと力を得ると いう伝承は事実だったかよかったなフル こいつは簡単に死なんらしいどんなお 仕置きをするか考えて おけ随分我を憎まれているようだな父は私 の誇りだったケオロバス 貴様が殺した竜の [拍手] [音楽] 千年を生きたという伝説の理由それがフル の父親だったの かしかしそれほどの竜をこの男 が父はその地で人々を助け導いてかき竜竜 オロバスと呼ばれてい たある日正士たが父を尋ねてきたどんな話 をしたのか私は知らないただ父は正士たち と飛び去りそれきり帰ってこなかっ たなかたち待ち切れずに父を探しに行った そこで私が見たもの [音楽] は政権を突き立てられ生えた父とその地を すする悪魔のような男 [音楽] [拍手] [音楽] お様あ父は何度も何度も人間に力と知恵を 貸してき たなのにお前はそれを裏切っ たなるほど オロバスの子かなららわにはいかん なさせると思うの [拍手] か こいつよせボル [音楽] [拍手] [音楽] もうやめにしないかラファエル殿の尻尾頭 なんでここにやっ影閉じるの忘れてた スティルラファエルの剣とポルの魔術を 1度に止めたどいうつもりあなたには 意地悪ばかりされているがあなたの居所に 足で踏み入ったのは私の方だでも1度 くらい話すことはできないだろ まお前もそろそろ会話くらいを応じてやれ だがその前 [音楽] に何のつもりだ俺は魔術師悪党だ正士の命 などどうでもいいが気に入らない貴様何の つもり だ殺してくれと言わんばかりのやを殺して も気分が悪いだけだ どういうこと分からんから聞いている オロバスの名を聞いてこいつからさきが 消え た待てくれザガなんだお前まで入ってくる とややこしくなる違うんだにわかには信じ がいがあなたなの だろうあなたが私を手紙で呼び出した男 強制派のオロバスなのだろう [音楽] はあ確かにオロバスと言っていたな伝説の 竜の名が教会の連中から出るはずはないと 思ったが説明してもらおうかガ何の 話分かっている何かが来る [拍手] [音楽] なんだこの正気 はおい何が起きてる知る かあれ はこの 将棋 魔族いやあの時ほどの恐怖は感じない魔族 に見せて作ったゴーレム かこいつ魔力となる力を吸い取っているの か人や自然ありとあらゆるものからさぼり 食らって いるザガあれは魔王の 万人そうかさっきの剣の衝突の余波で封印 が解けた かな魔王の遺産だとおいザどうするんだ このままじゃみんな食れちまうぞわめくな 魔王の刻印を持って命ずるされあるべき 場所へ [拍手] [音楽] 帰れやはりゴーレムには効かん [拍手] [音楽] か避けろ [拍手] [拍手] [音楽] あ [音楽] デ人形が調子に乗るな [音楽] [拍手] よ潰せ [拍手] [音楽] [拍手] るカ私は大丈夫で も傷が心臓に近すぎる竜の力があっても これ はなぜだあれは自分の仕事をした まで貴様には関係 [音楽] ない動くななぜそれでも立ち上がろうと するお前のやろうとしていたことは 罪滅ぼしだろとは察しがつくだがそれだけ ではないはずだ [音楽] 全て離せ [音楽] ラファエル貴様は我がオロバスの敵だと 言ったなそうだそれは謝りだ あの偉大な竜は我ごきに遅れを取るような 性な存在ではない嘘だ私は見た貴様が父の むをさりくらう姿を貴様が騙ししたんだろ ならば貴様の知オロバスはが人間に裏切ら れた程度で敗北する弱龍だったのかどう いう ことあの我はある敵をためにオロバスに力 をたかの竜は我の願いを聞き入れてくれた 敵魔族伝承の中でそう呼ばれている存在 だそんな出ためを言って今更ごまかすきか 魔族が今も存在してるなんて貴様が認め たくないのは分かる我もあはこの世界を 去ったものと考えていただがはに現れ天の 正士と偉大な竜の死をもたらし たおそらく相当ない未来魔族たちは帰って くる俺は魔族の影を見たん だこの世界に帰ってくるかどうかは知らん が今もどこかで存在していることは事実だ だから俺は奴らに対抗する段が欲しくて調 ているお前も手伝ってくれた だろうではでは父は魔族に挑んで破れたと いうのか破れたのでは ないその命を持って敵を打ち放したのだ なら私は誰を憎めばいい憎むのではなく誇 が いいオロバスは命をかけて貴様と貴様の いる世界を守 それを貴様が誇らずに誰が誇るのだ我を 殺してオロバスを誇れるというならこの首 貴様にくれて やる魔族は兄弟だ教会と魔術師が争う今の 世に蘇れば我らに正気はない備えればなら ぬそのために我に生きのびとオロバスは 言っただから はまの あの からそれがフルの見た光景かだが我の役目 はもう終わる強制の種は芽吹いた最後の包 がオバへの向けだというなら是非もないで はこいつが言った通り強制派とやらは本当 にお前なのかしかり年もの間続く教会と 魔術の争いにをち ばならぬおいおいおいそれを信じろっての は無理があるだろお前が今まで何百人魔術 師を殺してきたと思ったんだそれで強制だ とそうだ我は強制の旗印にはなれぬだから こそ政権の乙女が必要だったのだま待って くれその話私はまだ受けたわけでは どうにもこの世界にはふみの連中が ゴロゴロしているらしいなもう一度片付け てくる少し待っていろどうする気だ ゴーレムは専門外だが朝鮮魔術で作った ものだ壊せるだろうあれはゴーレムなどで はないあれは魔術で生み出したゴーレムと もう1つを掛け合わせたものまさかしり 魔族と掛け合わせたキメラ [音楽] [拍手] [音楽] だ間違いないあれは我とオロバスが倒した 魔族だその残骸を魔王マルコシアスが回収 しキメラを作り出したの だろう 丸めなんて厄介なものを残していったんだ 残骸でも魔族は魔族だ本来の力には及ば ないだろうがただ殴っただけでは壊しきれ ないのも通りだちょうどいいもう1つの 性能も試してみる [音楽] かさが正士の私を信じろとは言わないが共 に戦わせてほしいお前が小工を企むほど 器用だとは思っていないそれは褒めている のかしめているのかだなとにかく 払いは引き受け たもう迷わ ないだから力を貸して剣 [拍手] [音楽] られる浄化の炎かだがラファエルの 新らしい炎とは違う刃に収束されているの か バカお前洗礼外もないのに死ぬぞ払いは 任せろと言ったはず だ来るぞ分かって [拍手] いるさあ走れなかなか生を言ってくれる じゃないか [音楽] [拍手] [音楽] こいつこの黒いモが本体か岩の体を砕いて も元に戻るわけだ止 [拍手] [音楽] の早い俺も初対面でこれをやられたら死ん でたんじゃないのかだがこれで 焼き尽くせ 天利不発 いやもう終わっ た何をしたのだ天輪と名付けた魔術があっ てな再現なく周囲の魔力を吸い続けて強度 を増す盾なんだが こいつを裏返して内側に放り込んだだけだ 裏返す再現なく周囲の魔力を吸って燃焼さ せるんだ炎が黒く見えるのは魔力そのもの を焼いているからだ天輪と天輪表裏一体の 魔術だ対政権対魔族にと組み上げたがまだ 精度が低いもっと効率を上げんと魔族には 通じんだろうなあなたは 恐ろしい魔術だなお前も悪くない腕をして いるじゃないかシスティおなんだいや名前 初めてちゃんと呼んでもらったからそう だったかそれは悪かったな謝ってくれるの かお前はネフィの友達だからな経くらいは 払う さ私はネフィのためだけにここに来たん じゃ ないは一緒に戦える魔術師と正士がか魔術 師と正士でも だま背中を預けられる誰かがいるというの も悪い気はしないものだな ガ正市長最速の剣確かに見せてもらっ たあまり喋るなよ俺は魔術は苦手なんだが 深すぎる竜の再生能力も弱まっているよう だシスてるよ貴様がどう思うと貴様の行動 そのものがすでに我らの旗印になっている 我に同調したものたちがこれから貴様の力 となるだろうひょっとしてオロバスの名を 使ったのはあなたの名前では誰も信じない からそれもあるだが を立ち上げたのはオロバスの石だこの命も オロバスにもらったものならばその名前 こそが狩猟にふさわしいと思ったそう そもそも貴様はなぜそこまで魔術師を切っ たのだ何か恨みでもあるのか我は好き好ん で切ったわけではないなぜか魔術師の方が 襲いかかってくるのだはなぜだろうな 我は紳士的に会話を試みているのだ ががない証に笑って見せても魔術は耳もた ぬと言わんばかりに襲いかかって くるそうなってはせぬわけにはいかぬえ 結局相手を切ってしまうのだちょっと待て お前俺と場でったもず的な言動をっていで はないか 為であるシスティの危機を教えたつもりだ があれでしかしあなたは初対面から私に 何人魔術を切ったかなの聞いて我と同じで は旗印になれぬだろうだが貴様は誇るべき 数字ではないと答えたそこで貴様ならと 確信したのだ聞き方 おお前は自分の外見を考えろその顔で 紛らわしい言動を取ったら誰だって敵だと 思うだろうがお前がそれ言うのあえて シャスてるよ教会へ戻るがいい貴様を消し たがっているものは我が始末してやるそれ くらいの間はこの命も持つだろうあなたは 犯人が誰か知っているのか貴様の方こそ 気づかなかったの [音楽] かバスの娘それまでこの首待ってもらおう か1つだけ答えてあなたにだってオロバス はどんな竜だっ た偉大な竜だかの竜の背に乗り共に戦えた あの時こそ我が人生裁量の一時であった [音楽] よかったのか分からないでもあの男を殺す のが正しいのかも分からなくなったなら それでいいんじゃない か帰るぞネフィが待ちくたびれて [音楽] いる讐を諦めるのがい にもらないこれからも憎しみが膨らむこと もあれば迷うこともあるだろうそれで もお帰りなさいザガ様お帰りなさいフル システィさんバルバロス様 ただいま俺とネフィはこの少女のそばに いると決めたのだ [音楽] うんシャテルの行方は未だに分からぬか 申し訳ございませぬ我らが至らぬばかりに そなたらが悪いわけではあるがいシステの 身を暗示ているのは私も同じだ今夜はもう 遅い探って休みなさい はおお射している我が騎士 よどうし てどうして私のために死んでくれぬのか 魔術は悪だそれに加担せるものも悪だ他の 正教の反対さえなければ処刑を執行できた ものその上あの男が余計なことを結果権 どもを などおれあの毒で死ななかったというのか シャテルが死にさすれば政権は次なる無垢 なものを選ぶそうこれまでと同じように 政権にふさわしくないものは正義を持って 切り捨ててきた私に意を唱える愚か者や悪 を倒すのをためらうびものはみこの私が [拍手] 邪魔をするぞ比べるラアファイルドのその 腕は一体気にするな1つ野望用を済ませに 来ただけだ何を言うすぐに手当て を今だ何を企んでいるかは知らぬがこの男 も悪の 1人さあ傷口にくせに よんお 愛だがそんな毒まみれの手で触られる趣味 は ないあまりるなこれでも自分から人を殺す のは初めてでな多少緊張している我も貴様 も追いだ若い世代がやることにいちいち手 を出すものではないまして可能性の目を 積むのだ私を助けよ神の大弁者であり義の 執行者である私を誰かさっきの騎士はなぜ 誰も来ない貴様の好きな権で死ねるのだ もっと嬉しそうな顔をしたらどう [拍手] だ時に我もそちらに行く先に冥府で待って いろ やはりは数教だったのか分かっていたの ですかううそんな気はあの方は教会が正義 だと疑わない方だったんだくだらん正義 など振りかざしている連中に老な人間はい ないいつも出きしいなあなたは今の教会の あり方はおかしいと思うでも少しずつでも 変えていきたい私は教会に戻るよそうか 実はその紅茶毒入りなん だ冗談だ少しは人を歌んとまた同じことに なる ぞ今のはいくらなんでも悪趣ではないか ネフィが入れてくれた紅茶をひっくり返す ところだったぞその紅茶を入れたのは ネフィではないが [音楽] 結局あなたとはきちんと話ができなかった [音楽] なまあ仲良くしようというのは難しいよう だ なで はまた来て [音楽] システィやっとちゃんと名前呼んでもらえ た結局 のい間だったが世話になった強制派なんて ものを私が背負えるか分からないが少しで もみんなが行きやすい世界になるよう微力 を尽くすようむようやく決心してくれたの だ な困ったことがあれば何でも言うがいい ああ片づけないラファエルドのん うえもう起き上がっていいのかラファエル うむ元より我にはオロバスの加護がある そこにエルフの魔法までかけられれば こんな傷など取るに足らんえあなたたちは 何を平然と話しているのだ何か問題でも いやだっててっきり死んでしまったのかと グラベルの末を聞いたのはこの男からだ ぞちなみに茶を入れたのは我 だやっても生きていてくれて安心したぞ 貴様も甘いなそんなでは後ろから切られて も文句は言えまなあいつ誰に裏切られるか わからんのにそんな甘い考えでは危ないと いう意味だろさすが我が 王今のは私だって分かったぞで我が王だと 我はザガ殿に羊として雇われた正師長は 本日を持って退職 [音楽] するラファエルは城の入口で力付き結界が 感知した 約束通り我が首差し出しに来たぞどう するお前が 決めろならザンとネフィのために尽して それが私のために なる権とその所持者がいれば魔王のの研究 は的に進む だろうは ですよ私も教えていただこうとそれに何か 他人と思えないんだよ な腕前の不便貴様が気にすることではない ちょっと待って [音楽] [拍手] [音楽] てこれで動くはず ポルフレとして使っていた活 おオロバスに続きその娘からもこれほどの 大音を受けるとは我が命は何時に捧げよう 大げさえっとそれじゃあ出ていくのは私 だけなのかそう なるいつでもここに来ればいいだろう ネフィもルも喜ぶ私もお前も だろは ま酒を組みかわしてもいい程度には思って いる また全く騒がしいやつだお前らなんか忘れ てねえ かまよく寝たからいいんだが腹減った朝飯 でももらおうか悪いがお前も言ってくれえ もうしばらくシスティの敬語を頼む何せ あの調子だからな俺のことなんだと思っ てるのつべこべ言うな打ちは払うあとお前 この間酒代踏み倒したよなあった有能な俺 を大事にしないと損だ [拍手] ぜネフィなんで起っているんだそう見え ますか見えるから聞いているんだ [音楽] が ならさして くださいこれは怒ってはいるが何かを期待 している難しい要求だだ な [音楽] あっと昨晩は置いて行って 悪かっ たサガン 様ずるい ですラファエル見えないフォルよ貴様には まだ早いの [音楽] だ私の名前はオルフレこの日記をも書く ことはないと思ったが生きてこの城に帰っ てきた私は元気だ私の家では開けなく 終わった魔王からは逃げられないらしい前 のページを破り捨ててしまいたいところだ が磁界を込めて残しておくザガが助けに来 てくれた時情けなくらいほっとした私は 守られていたのだザガとネフィにそれ ばかりか敵と思っていた相手にもあと多分 微妙に尻尾頭にも助けられ たような気がする今の私が彼らに何か 返せるか分からないでも少しずつでも返し ていきたいそのためにも私はきっと強く なって見せるそれが私の意思だそしてこの 日記もしばらく綴っていこうと 思うまずは新しい住人のことを書いて おこう彼の名ラファエルひしい政権の 持ち主であり父の敵であるはずだったが実 は父を敬愛してくれた男であり私を守って 片腕を失った恩人でも ある正直この男にどんな感情を抱けばいい のかわからないラファエルの作るご飯は おいしいネフィのご飯に匹敵するが甘いも のレパートリーはネフィをはかにしのぐ それにいつも私に先に試食させて くれるただ1つだけ問題がある私がと ネフィのとしての営を観察していると必ず 邪魔してくるのだこれは我々の間で密かな 戦となっている例えば先日ラファエル様に レシピをって作りましたマカロンというお 菓子です私もお手伝いしたそうかなかなか 愛らしい歌詞だな名の由来はパスタの マカロニだそうで全く異なる料理だが作り 方をマカロにったらしい古代の魔術王 シーザーカルディアの弟子ナシード ロレーヌが案したものだほお正史なのに 魔術師の料理に詳しいのかは恐れいるで どうやって食べるのだそのまま手で掴んで お召し上がりくださいなるほどあザガ様 このお菓子はとても繊細ですので相当お 持ちくださいうむっとだな [音楽] [拍手] レフィこの歌詞を持つの だ持つとおっしゃいます と いやいえお持ちいたし [音楽] ませ あその時彼は完全に気配を消して背後に 来る常人のなせる技ではない だが私も素早く身をかわすもちろんザガと ネフィに気づかれぬよう気配を消してで あるからこちらも至難の技 だ私の一生だ胸の中がポカポカするような いい気分を味わえたいかがですかザ様世界 は広いなこんな食感の食べ物があるのか 表面はサクっとしているのに仲はしっとり していて何より甘いあとネフィもどうだ次 は俺が歌詞を 持つどうして邪魔せるの言っておるだろ 貴様にはまだ早いと早くなんかないと 思うあの2人が6にてもつげないのは明白 口付けができるようになるまで何十年 かかるか もく はいれてしまは我々ちらも負けだ私も ラファエルも2人の邪魔をしたくないのは 同じなのだしかし私はこの戦いに必ずや 完全勝利するつもりでいるルそろそろ 出かけますよはい今行くそれから今日尻尾 頭が止まりに来るネフィはごを作ると 張り切っていてこれから町へ買い出しだ 見ろよ魔王様だおお嫁さんも綺麗だが娘 さんも可愛いなこの頃いつも3人一緒だ仲 がいい ねネフすっかり街に馴染んだ なあとは何かないかはいこれで大丈夫です あでも少しだけマニュエラさんのお店に よってもいいでしょうか あそこへ行くとろなことにならないから なうわこれネフィちゃんが作ったの素敵 いつもレシピを教えていただいているので お礼にとありがとうネフィちゃん本当勉強 ですしあちょうど新しい服が入荷したとこ なのよ試着してくでしょポリちゃんにも いいのあるわよそれが今日は時間がなくて また来ませえそうなの じゃあ大急ぎでやるわね任せてさあさあ ほらほらちだから言ったの [音楽] におい珍しいものがあるなうあそれそれは 何蓄音きと言って音楽を聞くものだ音や 音楽に系統した魔術師というのは結構いる が中でも音質にこだわった古代の魔術師 音楽鏡ビクター1が発明したものだこれは また相当古いもののようだ大方物好きが 所蔵していたのだろうふーこれで音楽が 聞けるのでもそれ壊れていて音が出ないの そのようだな路裏の子供たちが捨てられて いたのを拾ったって売りに来たんだ けどどこの店にも相手にされなかった みたいでここへ置いてっちゃったのよ ああ路地裏かそういや売れそうなゴミは すぐに持って行かれちゃうんだよ なこの蓄音機俺が 買おうえこんなにもらったらあの子たち 100人分の服が変えちゃうよ元はこれ くらいするあとはお前の好きにしてくれで も壊れてるのに何簡単な魔道具だ俺なら すぐに直せる [音楽] 早く着きすぎたかな何み時に戻るしばし また [音楽] れよ いやラーファイルドの本当に羊なのだ な えっとあなたと会うのも久しぶりだ [音楽] なお失礼最近ちょっと寝不足 [音楽] でただいま [音楽] あシスティさんようこそネフお帰り久し ぶりシステポもなんで言い直す の今日はお招きいただいてありがとうお 元気そうだな ああしかし忙しくて家に帰る暇もない クベル教は事故で亡くなったということに なっているのだがの事務的な仕事は ほとんど私がきことしまそう [音楽] かでバルバロスお前は呼んでないが飯 くらい食わせてくれてもいいだろエリアの 分ご飯あるかなおいロリがき俺は便利屋 じゃねえって何度言ったらわかん だ口の聞き方に気をつけろ娘をロリガりし た貴様を殺さん理由は特にないのだぞ俺の 方が付き合いのに シャテルさんもバルバロス様もどうぞご ゆっくり私は食事の支度をしてきますね ああ私も手伝ういやいやお疲れでしょ今日 はお客様なのですから大丈夫一緒にやり たいんだではお願いし ます尻尾頭って料理できるのああネビほど はうくはないが大抵のことはできるよさ私 は何をすればいいあ [拍手] あ来るなり想像しいなえっとああこれ かおいサカお前まだいたのかなあその辺の ものに触るなよ結界張ってあるから腕が 飛ぶぞなことは分かってるわ つかそれ何なんだ知らないかま俺も実物は 初めて見たがこういうのを修繕するのは なかなか面白い古代の魔術はシンプル ながら興味深くてな本当に物好きなやつだ なそんなことよりあのポンコどうにかしろ ほくと死ぬぞスティルかやはりまだ教会内 に奴を狙うものがいるかそれ以前の問題だ 毎晩毎晩ばっかしやがって まだこんなにこれは朝までかかる なよしお茶でも入れるか おせっかく整理したのにん [音楽] [笑い] [拍手] [音楽] [拍手] あれこっちは必もできねえこのままだと あいつが死ぬかその前に俺が死ぬかどっち かだぞお前が死ぬのは構わないが構わない の酒くらいなら好きなだけ飲ませてやる からい シャテルさんスープの方はどうですかうん こんなものかなネフィも味見してくれるか はいどうしたか なそんなにまずい幼い頃に飲まされたトミ よりひどい ですぽ分でも味見してたの に作の危機です私が守り ますここれはちょっと置いておきましょう あ明日の朝ご飯にでも多分私がどうにかし てお出ししますからシャテルさんはお部屋 で少し休んでいてくださいどうにかいやで も私の仕事を取らないでください ね治ったのああ [音楽] 素敵な音楽だな本当にうんこいつの面白い ところは間に合わせて曲を選んで流して くくれるんだいい雰囲気魔法の晩餐とは 思えん優雅さだなそういえば我は昔ある 港町をれたにダンスホールでこれを見たな ダンスホールそこでは音からが流れる音楽 に合わせ紳士と祝女が手を取り合って踊る のだそうなのか色々なことを知っているな そこでも魔術師に襲われたゆえ一度限りで 出禁になった かさあみな席につ れよいただきますあやっぱりネフのご飯は おいしいな爽やかな風味の中にも複雑な 味わいがあって [笑い] お前みたいなポンコツにそんな複雑な味覚 があるもんか何あなたにそんなこと言わ れる筋合い は悔しかったらぬいぐるみがなくても 眠れるようになるんだ なななぜぽこちゃんのことを ポコお前もう酔っ払ってんのすまない飲ま せて良いと言われたゆえうわ からももしかして影を使って覗き身でもし たの か誰が好きこなんだお前なんからこもる じゃなんだ面倒見たられっか よ面倒見てもらった覚えはないぞああ シャテルこいつ酔っ払ってるだけだから気 にするなこの流れで敬語してるなんて言え ないよなあのシステさんシャテルさんが毒 で倒れた時ここへ運んでくださったのが バルバロス様でさすがネフィうまい フォローだえそうだったのかそそうかあの 時の記憶があまりなくてそれは悪かった 感謝する感謝するならもっといい女になっ たからしろいはおの理想は年上で法量力が あってあかしてくる女なんだお前の好みは 誰も聞いてないぞさっきから覗き見したの は否定しないのだなぽこちゃんのこされ [音楽] た くださいなあれたか食事中喧嘩は だめフルの言う通りだバルバロスお前が 悪い謝れ ぬけうわ変わった味だなこのスープ苦が 聞いて癖になりそうだえスープスープはい ないはずそれ尻尾頭が作ったやつペリアの 前にだけ置いといたのえあれを大丈夫です かバルバロス様どこか具合は悪くはない ですかえ はあバルバロス様ネビ私の作ったスープは そんなにもまずかったの かえっとそれはその尻尾 ネフィお [音楽] 代わりネフィか疲れた だろう少しでも楽しかったですあんなに 大勢でご飯をいいたのは初めてでした皆 さん最後はたくさん召し上がってくれまし たしおいしいもの力は偉大だ サガ様どうしてこの音機をお求めになった のですかうんただの気まぐれだがネフィと 音楽というものを聞いてみたくなってな ありがとうございます待ってろもう少しだ ザガ様は昔のことを思い出される時いつも 寂しそうですでも今日は違ったように見え ましたそう か分からないが路にいた頃食うも住む ところもなかったがパンを分けてくれる 仲間がいたもしかしたら俺はあの頃決して 孤独ではなかったのかもしれないな今だ からそう思えるこの城にこもってから あそこへは行ったことがないあの頃いた 連中はもう誰もいないだろうみんなどこか で生き延びていればいいがなあネフィはい これを路に返してもいい かもちろんです ラ歌とはこんなに綺麗なものなの か初めてネフィの声を聞いた時のような 衝撃がネフィ踊ろう かいい歌声だって言いたかっただけなのに はいえはいあああ 踊るってどうやれば [拍手] いい我が王よダンスならば我が手解き できる が迷いの森と呼ばれる深い深い森の奥 男はもう1人では [音楽] ない動いてくれねば練習にならぬのだ [拍手] が世話が [音楽] 焼ける翌日キュアノイレスシャッター [音楽] 突始まったお祭りみたいな1日だっ [音楽] たでも今はこの夜へ時間を戻そう彼と彼女 が2人で初めてダンスを踊った夜に彼の名 は ザガ彼女の名はネフィ長い長い物語はまだ 始まった [音楽] ばかりこのままでもいいなるいですサガ [音楽] 様お [音楽]
#アニメフル全話
#AnimeEnglishSubtitle2025
アニメフル全話【『魔王』候補者たち 】第1 12話 Anime English Subtitle 2025
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。
この深夜必ず見ています。再放送をお願いします🙇⤵️です。😃
The name of this anime is, "An Archdemon's Dilemma: How to Love Your Elf Bride a.k.a. Maou no Ore ga Dorei Elf wo Yome ni Shitanda ga, Dou Medereba Ii? Season 1 Episodes 1-12 Japanese/Sub Version".