【アニメフル全話】夢見る男子は現実主義者 1~13話 | Anime English Subtitle 2025 🍇🥑The Dreaming Boy Is a Realist eng sub
[音楽] 待てよ。アカ、待ってください。 いや、近づかないで。しつこい。 そんなキラボしなくても。 こんなにしつこくなかったらそうなってるわよ。 ええ、そんなしつこいか。 しつっこいわよ。もういい加減やめて。え、やだ。 [音楽] 嫌なのはこっちの方よ。 [音楽] 俺の名前は渡る。ただの男子高校生だ。 特徴があるとすれば校内では半分 ストーカー男として認識されていること だろうか。彼女の名前は夏川あかにとって 史上最強の天が2物も3物も与えた完璧美 少女。俺は彼女に惚れている。だからこそ いつか彼女と交代ができることを夢みて 着裂なアクロー地を欠かしていなかった。 [音楽] [拍手] [音楽] ちょ、ちょっと大丈夫なの? あ、ああ。 しごく突きまとうからそうなるのよ。もう近づかないでよね。そうだな。そうする。 [音楽] 昨日の部活あなんとかおさジおはよう。 ああ、おはよう。 お、 さジっち朝から日頃のバチが当たったんだって。 バチ?ああ、 ケー、いいてば。そんなだともう大地に嫌われちゃうよ。 [音楽] けってばもういいから。 ああ、そうだな。そう思う。 うん。 さジっち熱でもあるの? いや、別に。 え、でも席について。お、あら、佐城君。君が落ち着いて席についてるなんて珍しい。 そうっすか。 そうよ。 いつも夏川さんの後ばっか追いかけてるんだから。 いや、ちょっと隙間とわないでって。 [笑い] [音楽] [音楽] あ、いや、トイレ行きたいだけ。 え、 そう。 [音楽] うわ、 どうしたんだよ、サ嬢、お前ら何かあったの? [音楽] 喧嘩でもしたのかよ。 別に喧嘩はいつものことだろ。 あ、お、そう言われゃそうだな。 けどさ、もは夏川さんが怒ってるだけだろ。 でもお前は気にせずにうざみしてたじゃん。まあ待って。お前さ、 [音楽] いつもみたいな気分じゃなくてさ、なんか変なんだよな。あ、なあ。 [音楽] 俺って愛花のことが好きに見えるか? 何言ってんだよ。お前ベタレじゃねえか。 だよな。好きなんだよ。不教したいくらい。 [音楽] おいおい、このタイミングでのろけが不教ねえ。 [音楽] [音楽] え、呼んだ。 は、聞き間違いじゃない? おお、そうだよ。 どこ行くのよ? え?食堂の売店だけど。 [音楽] え、マジかよ。なんだよ。つもだったらあいかんあいかん一緒に食べようぜ。今日の弁当もめっちゃ美味しそうじゃん。え、まさか人口食べさせてくれたりなんでへやってたのに。 行くならさっさと行きなさいよ。時間なくなるわよ。 おお。 あいつ大丈夫か?振られ続けて頭おかしくなったとか。 うわあ。強く生きろよ。 なんだかな ね。 うわ、 作君だよね。 あ、ひ、人違いじゃない。 間違うわけないじゃん。 ほ、ほお。よく見破ったな。俺が知る人ぞ知る女。見破った褒美にベニシガを授けよう。 え、いらない。 で、どちら様? え、まあ知らないよね。隣のクラスの相澤レナです。 [音楽] 相澤レナさんがなんでわざわざ俺のところにな [音楽] んでだと思う? めんどくせえ。 あ、ひどい。さ、またね。 [音楽] ああ。 作いギブギブギブギブなんだよ。ガチプロレスごっこは姉貴で間に合ってんだけど。 逆だ逆。お前を待ってるんだったよ。 おはよう。 あ、昨日の相澤さんだっけ?変なノり。 おい。嫌だったってこと? 嫌じゃねえけど、いきなり可愛い子に話しかけられてびっくりしてんだよ。 お前夏川という女がながら ナ川は女神だから なら何なんだ? え?えっと何? さあ、何なんだろうね。ちょ、 [音楽] あ、悪い。 [音楽] あ、あの相花さん何? え?何? [音楽] 私日直だから。 [音楽] いいゴミ分だね。さじっち愛手伝ってくるね。 [音楽] やばい。なんか誤解させちゃったかな? あのね、相澤さん レナでいいよ。 いい で何? ああ。 はい。い や、行くぞ。 [拍手] [音楽] おい、何やってんだ?悪い、悪い。 [音楽] うわあ、 ダサダサじゃん。 足高よ。なんかよ。 浮気症の女の敵に挨拶してるとこ。 女の敵って 随分とよそ見してるじゃん。 いや、あれは まあ、相手はあの愛さんだもんね。さすがのサジっちも惑わされちゃうか。 あのって 相澤さんずっと 2 年の彼氏とラブラブだって有名な子なんだよ。私の情報だと 11の頃から付き合ってるって。 じ、情報に怖いんだけど。あ、でもお前スパイとか似合ってそうだもんな。 [音楽] 直 1個上の2 年い組だったかな?単発でシュッとした感じの割とイケメン。そもそもなんで取ってんだよ。 [音楽] やっぱし宮先輩だろう。叱られたい。 わかる。めちゃくちゃにしられるか無言で睨まれたい。えちな副会長も同じジャンルな。 おおとよ。有村は 俺は 1年の夏川かな。 [音楽] しかめっつらで何考え込んでんの? いや、世の中いろんな人がいるんだなって。感 なんで俺の顔見ながら共感した? いや、特殊なタイプが目の前に行ってさ。 [音楽] ああ。 おお。 やめなさい。 お、なんかサジっちおかしいんだよね。な んだよ。 分かった。さては相澤さんのことを気にしてんでしょう。 お前まそうだけど。 ふんふんふん。 あのさ、2人に質問があんだけど。 お、何質問?サジ君。 [音楽] あ、もしかして取り込み中だった。ごめん。 えっと、何したの?佐藤君とお話したいなって思って。 別に用事はないってこと? うん。まあ、そうかな。じゃあお話ししよっか。相澤さんが元彼と別れた理由教えてよ。 [音楽] え、え、なんで知ってるの?てかいきなりそんなこと聞いちゃうかな?ちょ、金いじゃん。いいじゃん。どうせ今はサジっちなんでしょ。 [音楽] え、えっと、それはやっぱり私にダメなところがあったから。 嘘。け投げ。やっぱアイザーさんと別れた元カれって目ないね。でももうさ、ジっちがいるから大丈夫だね。 [音楽] そんな元彼なんて別れて正解。い、何を言ってるのだってそうじゃん。相澤さんみたいないい子さ、本当ありえない。最低 [音楽] ないで。 え、 元彼のことあんまり悪く言わないでくれるかな? ちょっとうわ、やば。 [音楽] 大丈夫?いや、 あ、すいません。 [音楽] 悪かったな。 なんで佐条君が謝るわけ? そう言わればそうだけど、まさかあんな無神経なことを言い出すとは思わなかった。 城君はさ、私といる時あんまり夏川さんの話しないよね。 女子といる時は他の女子の話をするなって恋愛経験を通して学びましてね。 恋愛してるんだね。 どうかな?成手した経験はないんだけどな。 でも好きなんだよね。夏川さんのこと。 わかる。 知らない人なんていないよ。 だよな。 でももうし時きかもな。 ん、 振られすぎて心のどこかで覚めた自分がいる気がする。そっか。そうだったんだ。相澤は恋愛したことを 我謝謝ったそばからデリケートなこと聞いちまった。 [音楽] 超タイプ。 ほ、 なんだって。だから別れた。 ああ。 言葉の感じ。そういう好きじゃないのは分かってたけどでも嫌だった。 ああ。うん。 だからね、私も同じ目に合わせてやれってそう思ってたんだけどな。勘違いに空回り最悪。 空回りか。 あのさ、あ、俺愛花と会う前に別のやつにコっぴく振られたことがあるんだ。 え、佐城君は? そう、中学時代の話。あんたみたいな地味なや。どの口だ?その顔で?とにかくひどい振られ方だった。あげか。彼氏が現れて俺に殴りかかってきた。 [音楽] 殴られて吹っ飛んだ俺は後ろを歩いていた愛相花の胸に顔から突っ込んだ。 え、 愛花は悲鳴と同時に俺に太を浴びせた。 え、 俺は惚れた。 なんで 愛花は俺たちに事情を正した。そして人の行為を馬鹿にするのは人として最低の行為だとあいつらに起こった。それから俺は愛花しか見えなくなっていた。 [音楽] [音楽] そ、そう。 まあ、嘘なんだけど。え。 でも愛花ならそうする。最初は人目寝惚れだったかもしれないけど結局俺が本気になれた理由は初めて手を差し出された時のあの優しさが忘れられなかったからだ。 [音楽] そっか。そうなんだ。 だから俺は愛花のファンになったんだ。 うん。うん。ええ。ファン。 夏川相花は全人類のアイドル。 希望女神だから俺は愛花を押していくと今決めた。 待って待って。佐城君って夏川さんと付き合いたいんじゃないの? [音楽] これ以上は迷惑だから。だからと言ってこの思いが覚めるわけじゃない。付き合えないなら付き合えないなりに用はある。これからは振られたみとして夏川を遠くから応援して幸せを願うとするよ。それはそれでキモいかもだけど。 [音楽] [音楽] ちょっとキモいかもね。そっか。そういうやり方もあるよね。なんかちょっと元気出たよ。わけわかんなかったけど。 [音楽] あ、足田には俺から文句言っとくわ。 やめてやめて。足田さんは夏川さんのことを守っただけだと思う。 守った夏川を。 うん。多分私に裏があることに気づいてたんだ。 もう変なことしないよ。 あ様 有村先輩に限らず男ってそんなもんだぞ。 分かってるよ。うん。おはよいち。おはよう。 [音楽] あれ?あれ?彼氏より戻したんだ。 みたいね。あ。 [音楽] ああ、かわいそう。え、さジっち愛知だけじゃなくて愛澤さんにも拒まれちゃって。そうね。 [音楽] いやあ、いい夢だった。 何それ?いい思いができればいいの? 訳けありだってことは分かってたからな。だったら正体明かされる前に楽しんでやろうと。 [音楽] 何それ? 相澤みたいな一見やん家っぽいのに愛そと愛嬌が融合したような存在は男の理想なんだよ。そんなこと接する時間なんてご褒美みたいなもんだろ。 [音楽] うわ、キモ。 収まるべきところに収まったんだからいいだろ。 あんたはそれでいいの? 嫌われるのは別としてそもそも期待なんかしてないから [音楽] 意味わかんない。 そりゃなそうだろうな。 どうしちゃったの?サジっちいつもと違くない? 違かったのは今までの方だったんだよ。 なんだ?真くせえ顔してよ。ついに夏川に本気で嫌われたか? [音楽] 今ちょっと離婚定中だから黙ってろ。 離婚って なんだよそれ。泥沼かうせ。 そろそろ付き合ってくれてもいいだろ。 バカか。俺は全然釣り寄ってねえじゃん。 [音楽] お邪魔します。 え、えっと、そこを座ってくれよ。 その急にごめん。 あ、ああ。いや、でもなんでここが 部活で残ってた男子に教えてもらって 何か話だよな。何もないのに突然やってこないよな。 うん。 その今誰もいなくてさ。 え? あ、いいや。もちろん変な意味で言ったわけじゃなくて 分かってるわよ。 うん。 あんた何かあったの? え?俺なんかおかしかった? おかしいのはいつもだけどおかしくないからおかしいというか。 [音楽] なんだよそれ。 あんたって普段はまるでどうしないっていうか、むしろ向かってくるっていうかと。とにかくキモいじゃない。 同意しろと。 だけど最近全然しつこくないし。 今までみたいに追っかけてこないし、なんだか聞き分が良すぎるというか。 えっとさ、愛か。 何よ? 好きだ。付き合ってくれ。 は?何言ってんのよ。このタイミングで私が頷くわけないでしょ。 [音楽] うん。知ってた。 は、 悪かったよ。夏川 今更何?えな、夏川。 どれだけ拒番でも追い払ってもめげない。必要に追いかけてくる男。普通に考えたら気持ち悪いよな。 [音楽] いきなり何を? そりゃ いも疲れたねえ。なんか飲みもうわあ、渡るが女の子連れ込んでる。こ激じゃん。まさかあんたの彼女とかじゃないよね。 ちげえよ。 ちょっと用事があって寄ってくれただけ。送ってくよ。 送ってくよ。 いちいち口出さないでくれよ。あの生徒会の そうだよ。めんどいけど。 [音楽] あんなのが副会長で悪いな。 知らなかった。 [音楽] そりゃの続き [音楽] さっきお姉さんが帰ってくる前言いかけてた。 [音楽] 今まで散々迷惑かけたからさ。もう隙間わないって伝えたかったんだ。 [音楽] これからはそれなりのクラスメイトとしてよろしくな。 よろしくな。 [音楽] つうわけで松川の友達とかで俺に会うような子ない。 [音楽] おい、 うるさい。 ね。さあ、ジョっち愛知と席離れちゃったね。ショックショック。 [音楽] まあ、残念ではあるな。 どんまい。 でもまあで夏川に迷惑かけずに住むよ。 う、夏川って迷惑って [音楽] まあいい加減塩時きだと思っていたんだ。ある意味いい機会だと思う。 [音楽] 納得。 だったら最低限責任は取らないとね [音楽] え。なんでだ? さしがくっついてたせいで愛知に近づけなかった子がたくさんいるんだからね。 [音楽] そうだ。不教しよう。 [音楽] [音楽] さジっちがくっついてたせいで愛知に近づけなかった子がたくさんいるんだからね。 サジっちのせいで愛知には私とさっちしか話し相手がいないようなもんなんだから。 [音楽] 今日も可愛いな。そろそろ付き合ってくれてもいいんじゃない? やめてよ。あっち行って。 まだダメだったか。 何言ってるのか全然わからないわ。 またやってる。ナツ川さんもかわいそうよね。でもなんだかんだでいいコンビなんじゃない? [音楽] 嫌だったら返事もしないはずだしほっとこうぜ。第一口出すほど親しくないもんな。確かにだろ。 [音楽] [拍手] なんてこった。ことは今俺が近づきしなけりゃ周りは遠慮なんてしないんじゃ。 [音楽] 何? そうだ。不教しよう。 は、 [音楽] 愛知と離れて寂しいよ。 もういい。 確かにナ川が足田以外と親しげにしてるとこあんまり見てないな。 だったらなおさらこれはちょうど良かったのかもな。 んだよ。女最近くれじゃん。夏んとこ行かねえのかよ。 [音楽] うるせえ。そういうお前は行く当てねえのかよ。 お前言ってはならんことは [音楽] つまり夏川にしてみたら 1 人になりたくないから仕方なくってことだよな。 [音楽] 夢見たところで時間の無駄だったってことか。 なるほど。君はそう考えるのか。 は、 [音楽] 先日私の後輩を怖がらせたのは君かね。 [音楽] うわ、やば。大丈夫? そうです。僕です。申し訳ありませんでした。 冗談だ。 てなぜる?君は悪意を持って話しかけたわけではなかったのだろう。 怖がらせたのは事実でしょう。のない場所で痛い気な少女に声をかけていいのは少女漫画の中のイケメンだけです。怯えさせてしまうのは少し考えれば分かることでした。 [音楽] 痛いけ。あの子はあれでも君の先輩だぞ。それに君の行動は本来なら消賛されるべきものだよ。 [音楽] そう言っていただけるとほっとしますが重ねてすりませんでした。では失礼します。 [音楽] まあ待て。 何ですか?宮先輩 私のことを知っているのか? 知らない生徒の方が少ないでしょう。カリスマ風気委員長で有名ですよ。 そんなことはいや、一般制度からはそう思われていたのか。 そういう君は反対に随分と自己評価が低いようだな。 彼女があの時ああいう態度を取ったのは男性に対して苦手意識があるからだ。 あの人じゃなくても同じだったと思いますけどね。 待ってくれ。 いや、ちょ、 相談がある。 ええ、 [音楽] 君が下心なしにあの子に声をかけたことは確信できた。 どうやら見えを張らないタイプのようだからね。 はあ。どうも。 そのなあ、君が声をかけたあの子は稲ゆと言うんだが彼女は風筋としても頑張り屋で真面目な性格なんだ。 はあ。 彼女だけでなく他の風近もそうだわ。各々が風近という仕事にプライドを持って取り組んでいる。 だが彼らは時寄り自信をなくして後ろ向きになるんだ。 [音楽] は、そりゃかっこいい先輩の背中を見てたらそう思うこともあるんじゃないですか。 ま、待て。そんなに褒めるんじゃない。 それで後輩が心配だと。 ああ、いや、それもそうなんだが。 それをどうにかできない私も問題なんじゃないかと思っていてな、私は悩んでいる仲間の力になりたい。だから励まそうとするんだがつも公開されてしまうんだ。それは委員長だからできるんですと。 [音楽] ああ、つまりあなたに私の気持ちなど分かるわけがない。そう言われている気がしてならないということですね。 そ、そうな。君は遠慮なく言うな。 [音楽] 自分もどちらかと言うとお仲間側の人間です。ただ部害者として客観的に見れるかもしれません。 [音楽] 本当か? 率直に言うと先輩に励まとかそういうの期待してないんすよ。 [音楽] そ、それなら私はどうすればいいんだ? 気にするな。 その一言とあとは肩をポンとしてくれりゃ大満足なんじゃないですか。きっとお仲間さんは自分たちのレベルに合わせてもらってまで共感して欲しくないし、先輩にはただグイグイ引っ張っていって欲しいんだと思いますよ。 それだけで それだけです。尊敬する先輩から片ポンされるんですよ。天にも登る気持ちでしょうよ。 私は女神か。 お仲間さんにとっちゃ女神より先輩の方が尊いんじゃないですかね。 そうか。そういうことだったのか。悪かったな。休み時間に付き合わせて。 いえ、じゃまたいつかどこかでそのうち。 待て。 そういえばまだ君の名前を聞いてなかった。 山崎す。 山崎君。私はやっぱり君の全員が余計だったとは思わないぞ。 認められない全員があるなどそれこそ認めたくはない。 そっすか。 [音楽] 落としたら承知しないからね。 ジョナウィークか。 あんたさ。 う、嘘です。です。夢にも思ってません。 この間のことあれから話した。 え、あ、夏川。まあ、普通に俺はただのクラスメイトだし。そんなんじゃ女の子に持てないよ。 はあ。今更だろ。何言ってんだ、 あんた? あ、なんだよ。 [音楽] しっかり話しなよ。 おはよう。あ、おはようございます。お、 おはよう。 おはよう。 ねえ。 あ、どうした? 別になんでもないわよ。 お、そ、そうか。俺あっちだから。 [音楽] あ、 最初地発見。やばい、やばい、やばいよ。 ジち風委員長のあのリン様が激こ はよし俺のことはいいから先に行け。 [音楽] やだよ。 レディファーストに見せかけた無茶ぶりやめてくんない? じゃあ夏川 は ああ、さすせやば [音楽] やあ。調礼まで来ないと思っていたよ。 おはようございます。し宮先輩。 ああ、おはよう。 というわけで自称山崎多少条君休み生徒指導室で待ってるよ。行こう。ゆよゆよ。 [音楽] とりあえず用は済んだ。 はい。 [音楽] あれ風気委員会の人よね。あんた一体何しめに俺の名前語りやがって俺の時めきを返せってことはタイプだったんだな。 あ、 し宮先輩。 いや、まあ、タイプちゃだけどよ。 名前呼んでもらってよかったな。山崎。あ、ああ。 [音楽] ちょっとさ、ジっちり様と知り合いってどういうこと? 色々あって決め使っちゃった。 バカ。せっかの子を 何言ってんだお前? 君。 さては謝罪する気ないな。 それは違います。先日食を食い損ねたことを反省してちゃんと 2 つ買いました。これがどういう意味か分かりますか?お 1つどうぞ。見ての通りゆもいるのだ。 [音楽] どうぞ。スペアの三角チョコパイです。 スペアごめんなさい。 どうぞ。 ともかく座れ。 う。 さて佐条君はなぜ嘘をついた?単なる悪ふざけか何らかの理由があってのことか。 率直に答えると風気委員長という立場の人間に名前を覚えられても面倒な予感しかしなかったので反射的にクラスメートの名前を答えました。 そ、そうか。結構傷つくな。しかしそれでは面倒をクラスメイトに押し付けたことになるぞ。 山崎は喜んでました。 なんだそうか。お、いいや、わからんぞ。 なんで嫌がる生徒と喜ぶ生徒がいるんだ? えっと、それはですね、富先輩は理解してるみたいすね。 あの、 おい、ゆを怖がらせるんじゃない。 申し訳ありませんでした。 冗談だよ。どうして君はすぐに謝るんだ? いや、結果的に怖がらせてますし。 [音楽] ですね、あの、山崎君が喜んだのはりさんが綺麗だからだと思います。 な、こら、ゆまでおかしなことを言うんじゃない。 おかしなことじゃないですよ。 とにかくだ、作、自分の名前を偽るのは良くない。 すみませんでした。 うん。 いゴ気をつけた前。 う、待って。 作ってくれ。本題はそこじゃないんだ。 ゆは君の申し出を無限に断ってしまったことを気にしてるんだわ。だから君に謝って改めてお礼を言いたいらしい。 お礼?手伝ったわけでもないのに。 あの、あの時は殺君の行為を踏みにじってしまってごめんなさい。 [音楽] はい。 そ、それと思そうにしている私に声をかけてくれてありがとうございました。 [音楽] あ、いえ、 そのこ、この調子で男の人への苦手意識を直せるように頑張ります。 [音楽] あ、まあ、頑張ってください。それじゃあ自分は失礼しますね。またどっかで。 [音楽] さじっちさっち。 あ、 [音楽] じゃあこの隣の長がそうなの? うん。 ほう。これはこれはやったな。 夏か。 何さ、そのお父さんみたいな、学ざし。 芦田は行かねえの? 行くけど。 こないだ。 さジっちは 俺はい。 やめとくわ。 このやっぱり俺が邪魔だったのかな。 [音楽] あ、 え、何これ? 嫌な予感しかしない。り ちゃんっていうな。 これはとっと。 今くつなの?あ、ごめん。えっと、なんて妹のアイりちゃん今いくつなのって。うん。 [音楽] 俺様系の彼氏かよ。 [音楽] で、何のよ? 夏休み中の学校県学会。まとめなきゃいけない資料が多くて猫の手も借りたいとこなの。手伝ってよ。 俺が猫役なわけだ。生徒会副会長様の頼みなら他にいくらでも言うこと聞くやがる。 あんた事務系得意でしょ。うん。 [音楽] 前にあったが年齢サバ読んでバイトしてたの黙っててあげてんだからしっかり働きな。 なんだ楓出の弟不良だったのか。 いや、真面目で禁な村人 Aです。ここしないだけどね。 楓出の弟な時点で普通の村人じゃないだろう。 それもそうですね。こちらの集計をお願いします。 [音楽] 結果をパでA43 枚程度に収まるように作成していただけるとさ。ささあいさ。おお、いいじゃん。自分磨きの会があったね。 [音楽] そりゃどうも。 ね、言った通りだったでしょ。 確かに手は早いし確実だ。レイアウトも見やすい。 [音楽] ああ。 いや、そのままさか明日からも呼びつけるわけじゃないだろうな。 分かった。エロい本も買ってあげるから。でかいやつ。 でかいやつ。お [音楽] ま考えてやらないこともないか。 あ、キモ。明日朝 7時絶対的に集合ね。 おい、ちょっと もう夏の匂いがするな。 はい。 作のことか。あれは後輩だし生きなだけで素防さはなかったじゃないか ですね。でも私何か殺せるようなこと言っちゃったかもしれません。 まさか だって佐条君とてもつまらなそうに私を見ていたんです。 つまらなそう。 男性の教心とか苦手意識を空化するっていったことがダめだったんでしょうか? 大丈夫だ。ゆ、君は大丈夫。 リねえねえ、夏川さん。今度夏川さん家ちに遊びに行っちゃだめ。うちに妹さんすっごく可愛いし。ああ、私も久しぶりに会いたいな。 [音楽] [音楽] え、じゃあ来る?いい。 [音楽] ありがとう。 ケーキ買ってこい。ケーキ。 あ、駅前に ジちサジちんだ。行ったことない。 今ね、みんなで愛の家に行かないかって話してたんだよ。 マジかよ。俺レベル足りないんだけど。 川さんち別にダンジョンじゃねえから。 で大丈夫なのか。 は、あんたに近づかせないからね。 だろうな。 128ルE980÷2 ねえ、さっきの話来週の週末とか常の方程式は XとY それぞれの事情に分解することが大事だ。 いいか? [音楽] 絶対メロンパンだって。 クリームパンだよ ね。 え? ああ、どうした? えっと、その本当に来ないの? え?何が? だ、だからに、 あ、 まだ残っていたか。 あ、 少し作を借りていいかな?話の途中だったなら先に済ませてくれて構わない。 い、いえ、大丈夫です。 [音楽] それでよとは まずは霊から言おう。君のアドバイスに従ったことでゆをうまくフォローすることができた。 そっすか。それは良かったです。 しかしまた別問題が発生してね。 はあ。 そのなんだゆかな。君に理解を示してもらうことはできなかったと落ち込んでいたんだ。 そんなことないっすよ。男子生徒に対する苦手意識の払拭でしたよね。 いい目標だと思いますけど。 ふむ。 私は君の本音が知りたい。 呆れただけですよ。稲富先輩の覚悟の甘さに。 続けた前。 稲富先輩が俺に謝ったのは俺のためというだけではないと思います。 人の親切を無にしてまで苦手意識を発揮してしまった自分に嫌けが差したからだと思います。 不安か? いえ、むしろ心から勝賛します。問題はその後稲富先輩は俺との一見を踏み台にして自分は苦手意識を克服するために努力をしているんだとそんなニュアンスのことを言いました。 [音楽] [音楽] それはけないことか ならばし宮先輩を連れてくるべきじゃなかった。 [音楽] 風気院のトップを連れて言うことかと。そりゃ勇気も出るし何も怖くないでしょう。そう思っただけですよ。 [音楽] 手厳しいのだな君は。 そんなことはマスコットとしての稲富先輩はトさしかないですよ。 [音楽] 同感だよ。 それにしても君は人をよく見ている。 [音楽] これまで1 人しか見えてませんでしたから、それをやめただけです。もう言っても。 [音楽] [音楽] ありちゃん好きなの選んでいいよ。 [音楽] すごい だね。お客様が先でしょ。 はいかいい。 [音楽] どうぞ。 のののかちゃんだよ。 どうぞ。ののかちゃん。 お、 俺は高明だよ。 高 やった。 早速いただきましょうか。 [音楽] 夏なんてなくていいわ。まあ、夏川はいてほしいけど。 [音楽] あ、涼しい。教室にエアコンがあるという感動。ゆっくりお眠りなさい。感染たちよ。 [音楽] おおはようじっち。 何? 薄着で目の前に現れるのやめてくんない?心臓に悪い。 は、夏服を薄ぎっていうのやめてくんない?変態 だってお前防御力 95くらいあったのがいきなり20だぞ。 はあ。それよりいいの?カさんの夏服拝なくて夏川の夏服姿 [音楽] 妖精さんのワプレだ。 そういや、明日週末夏 なんだよ。もったいぶって。 おはよう。 おはよう。 ホームルーム始めるよ。席に着きなさい。 [音楽] あんた時なかった。 [音楽] 今日はここまで。 ちょっとさじっち なんだ? どうしたの?今日まだ愛知と一言も話してなくない? え?ま、この距離感だしな。別に普通じゃね? はあ。 夏川は? 夏川もああ、やってよく話しかけられるようになったし。 邪魔すると悪いしな。 邪魔っていいの?それで ああ、また前みたいに接したらあの環境を壊しちゃうかもしれないだろ。 そんなの? 今はこうするのが夏川のためになる。 それはどうかな? それに 近づくと夏服夏川の先体像が見えん。 この変態いやろ。 完全変態 なんだそれ? 変態変態だよ。 [音楽] おつ。おお。サッカー部大活躍だな。まあな。山崎とは最近もバカやってんの?俺をあいつと一くりすんな。かわいそうな山崎なことよりアイリちゃん可愛かったぞ。なんだと?夏川の妹天使だな。 [音楽] さすが実のお兄ちゃんやってるだけある。まあな。でもなんで作は来なかったんだ?呼ばれてねえんだから仕方ないだな。よし、ゆきちゃんにちってやる。あ、バカ。それだけはやめろ。保存するんじゃない。 [音楽] ほらよ。 あ、 自分の妹のブラコンぶりを見ったな、佐々木。俺はお前の行動を築報告するようじき々に頼まれてんだ。そうしと。 [音楽] 可愛いじゃん。お兄ちゃん大好きなんて。は、 ご写真ありがとうございます。私も幼女になります。 [音楽] 幼女になります。きちゃんって中学生だったよな。 また何かあったら報告お願いします。 兄貴だな。 ああ、そんなにかよ。 またメッセージ来たぞ。 お、 あ、姉貴だ。のとこはドだよな。 まあ、元々干渉するタイプでもないしな。そういや、週末から顔合わしてないわ。 何それ?喧嘩でもしてんの? いや、まあ、こんな話してないのも珍しいけどな。 [音楽] [音楽] うお、 野生の山崎が飛び出してきた。なんだよそれ。 相変わらずテンション高けえな。 いや、超低いだろう。えって残酷だよな。ま、小賀と仲良くなれたのはいいけど。あ、小賀って [音楽] 今度新しい彼氏とやるんだ。 マジかよ。お前ら仲良かったのか?村立つがりでな。あ、飛ばすな。 寂しく1 人飯するぐらいなら一緒に食わね。なあ、こいつも入るぜ。 はあ。おい、俺は 座嬢じゃん。何?あんたも混ざりたいの?お、 最近大人なしいよね。陰キャ、 陰キャだよ。陰キャ。俺の席見てみろ。 1 番前端っこ受ける。 受けるよな。 なんかわからんが受けた。 てかさ、ナツ川ちゃんとどうなの?最近見ないよね。夫婦玄関。 [音楽] 浜崎よくも奪ってくれたな。 うまくねえよ。 てかもうやったん? い、 中学からあんな関係だったんでしょ?やったやった。 アホか。家すら知らねえわ。 何それ?旦那失格じゃん。魅力ないんじゃないの? まあ、作って色々と普通だしな。顔とか。 [音楽] ああ、しばらく話さねえに調子乗るようになったな。そういう山崎はどうなんだよ。俺はそりゃモてんぞ。告られたりもするしな。 [音楽] 誰?聞いて驚く。 A組の奥村だ。 受ける。絶対本気じゃないだろうね。 山崎、おい、喋ってくれ。頼むから。 てかジ、この前の子は? え?この前? あの茶髪の子やったし。 ああ、相澤。お前ら勘違いしてるぞ。相澤はああ、見えて入学した頃から先輩に一で 渡る。 あ、なんだよ。今から大事なアイザーのフォロー。 来なさい。 ちょ、急に引っ張 やっぱ受けるね。ふ、なんでこんな怒ってんの?な、夏川は [音楽] な。何よ? なんか怒ってるよな。えっと、ちょ、ちょっと待てよ。 [音楽] ああ、夏川が起こっている理由。心当たりがありすぎるんですけど。落ち着け、夏川。 [音楽] そして落ち着け。俺ちょっと下がろうな。 そうだ。1 番ムかついてることのヒントを教えてくれないか。もう何から謝罪すればいいか。 あんたがあの子たちと話すから。 あ、俺が あんたがあの子たちと話すから。 [音楽] え、あの子たちってさっきの小賀とかの異次元軍団のことか? [音楽] それって ちょっと勘違いしないで。そんなんじゃないわよ。 死んでるわ。だからわかんねえんだろうが。 だからうわ、もういいわよ。 て思わない。夏か。な、 何なんだよ。可愛いかよ。あー、わからん。全くわからん。 つんつん。 どうしたの?さジっち変な顔してる。 変な顔はいつもだろ。 そうだけどさ。 否定しろよ なあ。 夏川って俺が山崎や小方形と話したら怒るのか? え?なんでそれで愛知が起こると思うの? 俺が聞きたい。ああ、もうな、何なんだ? いや、落ち着け。学面通りに受け取るな。夏川はそんなつもりで行ったんじゃない。じゃあ何のつもりであんない地らしいことを言ったんだ。可愛い抱きしめたい。 [音楽] [拍手] [音楽] ほ音漏れてるからできないくせに 当たり前だろ。夏川にそんなことしていいわけがない。 [音楽] はい。はい。 時間は取らせない。少しだけ外せるか。 別にゆっくりでもいいっすよ。あと帰るだけなんで。 あ、あのさ、 突然悪いな。 いや、元手伝いの話ですか?それは助かるが今回は違う。 はあ。渡る。お前は自分のことをどう思う? はい。俺自身ってことですか? そうだ。自己評価を聞きたい。 普通なやつだと思いますよ。ただの平民です。 そうか。 1 人の女子に何年も熱を上げていたそうじゃないか。な んでそれを どうしてやめたんだ? 話す理由がありませんね。 それもそうだな。とにかくお前は最近何か変化があった。 [音楽] それはまあはい。変わったというより余計なことをしなくなっただけですかね。 そうか。その理由。 危機はしないが楓は知っているのか? 姉貴が?なんでですか? その様子だと話していないようだな。 羽きは俺に世界一興味がない人っすよ。話す必要ないでしょ。 それはありえない。あ、事実はお前の変化に戸惑っている。 いやいや、血も涙もないこと言いながら俺にハーゲン買ってこいとか命じる人ですよ。その姉貴が。 その姉がだ。 えっと、ちょっと話が見えないんですけど、楓出はお前の変化の原因が自分にあると思っている。自分が弟の大事な青春を壊してしまったのではないかと。は、なんすかそれ? [音楽] 私幼い頃から帰れにお前はその程度の人間だというようなことを言われてこなかったか。はあ。 楓がお前に対して罪悪感のようなものを持っているのは薄う感じていた。そんなことはないと俺たちも励ましたが俺たちは初めて楓が弱を吐くところを見た。は、あの姉貴がここで嘘をつく必要はないだろう。マジですか?分かりました。身内のことですしどうにかしますよ。 [音楽] [音楽] 感謝する。場準備してやる。 え?いや、別に家族会議なんて家で話 先輩1 つだけ聞かせてください。なんだ先輩がこの話をしたのは姉貴に悲しんで欲しくないからですか?それとも姉貴を苦しめる原因の俺がむかつくからですか? [音楽] うん。どちらもだ。 うまく話せるか心配か? いや、普段から気の強い姉貴のことだから素直に認めたりはしないと思うんです。うん。だからと言って俺もつもみたいにペコペコするつもりもないですけど。あ、 [音楽] 先輩って自分の顔の良さ理解してますよね。それで調子に乗って痛い目にあった。 [音楽] 転がり落ちた先で俺を救い上げたのがお前の姉だ。 マジですか?じゃ、頼んだぞ。 [音楽] 急すぎるんだよな。姉貴は意図的に俺を避けてたつうわけか。あ、身内のしげた顔なんて見たくない。 それがたえ暴弱無人な姉貴のものだとして も [音楽] 姉貴 えなんでここに 呼ばれないとことこ来ないだ 姉貴は リンが後で来るって。 リンああ、し宮近委員長様なら来ないと思うぞ。 なんでよ。レジに言われたんだけど。 そりゃ花先輩の優しい嘘だ。て、姉貴なんか落ち込んでるんだって。 は、え、 羽より口の軽い生徒会長様が告け口してくれたよ。 さすがにそのままにしとくのは気が引けたんじゃね? ちょ、ちょっと待って。それは違くて なあ。姉貴、俺のいいとこ 10個行って は?きなり何? 落ち込むほどなら言えんだろ。 あんたね。 はい。10 秒以内いとこ。いいとこ。いいとこ。いいとこ。 あんたのいいとこ。 いいよ。じゃあ次。 俺の普通なとこ10個。 顔、 顔 慎長、性格体型さ、在力 材力 髪型ファッションセンス体力清潔さ、大衆面白さ力あと 10 個もう10個言ってるから。 ほら、やっぱ姉貴の本心はそれじゃん。俺のこと普通なやつって思ってる。 違う。それは 姉貴は現実を俺に教えてくれただけだろ。何らしくもない心配してんだ。 確かに俺は最近いろんなもんに見切りつけたよ。でもそれは俺が自分で勝手に暑くなって勝手に覚めただけ。姉貴に色々言われる筋合いはないんだわ。 じゃ、そんな感じで 前に同じようなことがあった は 上じゃ好きな人を諦めたなんて言って本当は諦めきれてなくてそうやって挫折した子がいんのだからあんたも同じようになるんじゃないかってなん [音楽] だそりゃ もしそうだとしたらあんたにそれをさせたのは私なのかもしれない [音楽] 俺は夏川のこ を全然忘れられない目めしいやつってわけか。 あんたのこと悪く言ったりしたけど本気じゃないから自信持ちなよ。何年も好きだった諦めるのはもったいないって [音楽] は その気をつけるからさ。もうあんたを馬鹿にしたりしないし不尽なことも言わない。 [音楽] だからもうあんたがそんなに自分を髭する必要なんて いい加減にしろよ。 気をつける。それで俺が自信作ってか。 そういうわけじゃ。 反省でもしたつもりかよ。今更優しい姉ちゃんにでもなるつもりか?俺に優しい綺麗な姉なんだ。今まで一度だっていたことねえよ。 確かに俺に風当たりは強かったかもしれない。 でもそれでいいだろう。兄弟なんだから。 [音楽] 兄弟。 俺をパシって霊の 1 つも言わず我が者顔でリビングのソファーに寝そべって文句言いながらスマホいじって肉ま放張ってる女王様。 [音楽] それが姉貴だろ。そうじゃねえならそいつは俺の姉貴なんかじゃない。 あんた 少なくともそんなクソ姉貴が俺は一番好きだね。 だから今更気使うなんざ迷惑なだけだからやめろ。なんだよ。本当にいいの?私があんたに優しくしてやる最後のチャンスなんだけど。 [音楽] なんで最後なんだよ。普通に優しくしろよ。 は、あんたとど、 ちょっと待って。 自分のお姉ちゃんに向かってなんて口聞いてんのよ。 [音楽] 夏川に足しだ。 う、 うわあ。 早く謝りなさい。 う、 あんな乱暴なこと言ったらお姉さん悲しむでしょうが。 じ、愛ストップ。女死んじゃうから。 何が起きてって言ってたのか。結構恥ずかしいこと言ってたような。 あ、大丈夫。最後の方しか聞いてない。 信用ならねえ。 聞いてるの? な、夏川は 何よ? なんでこんなとこに? あんたが生徒会の人に連れて行かれて わざわざ屋上まで。 それは確かになんで私あんな後つけるような真似してう。それはたまたまよ。愛、 [音楽] [音楽] [拍手] また置いてかれた。 また私の頭がお花畑だっただけか。 [音楽] なんでもない。アホ当たる。 なんだよ。すっかりつも通りじゃんか。 [音楽] 今日の夏は変だったよな。いやいやいや、今はそれよりついでにあれも買って帰るか。 お、 何してんの?ただいまくらいいいな。 ああ、ただいま。悪かったな、姉貴。 うん。 乱暴なこと言って はあんたの?あ、今はいい。 ああ、じゃあこれは自分で食うか。 いらないとは言ってない。 冷めたらまずいじゃん。 じゃあ今食べるから。 うわ、おい。 あ、頼んだ。 [音楽] あ、何言ってるかわかんねえよ。 変えてよ。こら食うんじゃねえ。 くそ。こうなったら [音楽] よし。 あの生徒会のイケメンどは姉貴のこんな無防美な姿ねえだろうな。何かあったら撃ってやる。 あちさすがに今日はちょっと突っぱ走しりすぎかな。 う、ごめん。いいよ。 [音楽] でもなんであんなことしたの? 私も分からないの。ただこの前みんながうちに来たでしょ。 うん。あいちゃんキャん可愛かった。 そ、その時も佐々木君にアイリが懐ついて他のみんなにもだからう、頷いちゃダめなの? [音楽] あ、別にダメじゃないけど。 なるほど。あ、嫌だったんだ。 あいちゃんが誰かさんより先に他のクラスメイトになついたってのがで佐々にサジっちを重ねてみちゃったもうやめて。最近のサジっち全然絡んでこないし。なんか愛をモヤモヤさせてるよね。 [音楽] うん。でも自分でもなんでそう思うか分からなくてさジっちはきっと愛知にとって居場所の [音楽] 1人なんじゃないかな。 あいつが居場所なんてない。隙間取ってき て鬱陶しいし。居心地のいい悪いじゃなく てさ、自分をついてくれる誰かがいるって 嬉しくない?そ、それは自分の居場所が急 に1つなくなったら誰だって不安にもなる と思うけどな。 ケってすごいね。 私は愛知のその不器用なとこも可愛くて好きだけど、もうかわないでよ。ごめん、ごめん。でもさジっちだって離れてかない保証はないわけじゃん。少なくともさジっちはこれまで愛知に言いたいことは言ってきたと思うし、毎日しつかいくらいに。だから次は愛知が頑張るまんなんじゃない? [音楽] [音楽] [音楽] え?ていこか。 あ、ちょ、こうまい。 ああ、 ちょっとあんた小汚い。 どうせ俺は小汚いですよ。 違う。その髪 はうわ、こんなに伸びてたか。 自分で思うより目立つんだからね。早く染めな。 ツートンカラー は 逆におしゃれじゃない? 何言ってんの?あんたの場合はただ汚いだけ。明るい髪ってのはちゃんとしないと。 ま、そのうち染めるわ。 あんた前はもっと気にしてたじゃん。 まあな。前は夏川に似合う男になろうって色々頑張ってたの。今はもうそんなに気にしてもって感じだ。 [音楽] 別に誰の横に立つわけでもないんだから。あ、 [音楽] おはようございます。夏川さん。 ちょっとなんで急にかしこまるのよ。 昨日あんなことがあって普通に振る舞えると思いですか?女神様。 [音楽] おはよう。夏はあと足だ。 ついでかよ。消えら う。はやめろよ。 昨日あの後ちゃんと帰れた。 新作フラペ飲んだったね。あ、うん。 ほお。楽しかったんだな。 あんたがいなくて静かでよかった。 [音楽] そりゃそうだ。 上司会だからそりゃね。 ああ、暑い。青いでよさジっち。 全く1つ使いが荒いわ。仕方ないわね。 変化にも程があるわよね。 やだ。 焼け止めさ足りるかしら。いからやめなさいよ。 [音楽] よかった。なんかゆき先輩コみで気まずいしな。 [音楽] [音楽] お、つも埋まってる窓際の席が開いている。いいよな。いいんだよな。今日はコンビニで [音楽] 1本で満足しちゃう場を2 本買ってしまった。もう 1度言う2 本からの貸日どうにも止まらなくなる。多分栄養方で。 その後ろ姿は作か。あ、どうもです。 [音楽] 待て。 普通に食事を再開するんじゃない? え、 そこは普通。愛はいいかと頼み込むところだろう。 いや、むずやばくないですか?風気の集団とか普通に考えて恐怖しかないだろう。 [音楽] 誰ですか?あの天使 訂しろ。大天使だ。 目がマジだ。 城君一緒に食べましょうよ。 ゆもそう言ってる。分かっているな。 あ、はい。 ジ君は何を食べてるんですか? コンビニで買った菓子パンを少々。 もうだめですよ。ちゃんと健康にいいもの食べないと。 あ、はい。て、彼氏でもできたんですか? そんなわけあるか。みみ、取れる、取れる、取れる。 [音楽] そんなわけあるか。 すいません。 女君はあちゃんと王の初めてだったよね。私の幼馴染みなの。 [音楽] 彼女はゆをここまで育てあげた優秀な後輩なんだ。 そりゃすごいっすね。 ま、あやちゃんからけないよ。 そ、そんなことない。払って。ほら、見れ。よろしくね。 [音楽] 無理しなくていいっすよ。 ゆのためなの。言っとくけど君のためじゃないんだからね。 もう。はやちゃん いい。男ってゆみたいな可愛い子変な目で見る変態なの。 ジ君はそんな子じゃないもん。 そうだ。嬢はチキンなんだ。 いきなりぶっ刺してくんのやめてくんないっすか? [音楽] 美いしかったね。 ねえ、 アイスタも楽しみだよね。な んすか? どんな気分だ?ゆの変化を見て。 そりはもうびっくりですよ。乙女ゲでもさせたんですか? あの子にそんなことさせるわけないだろう。は嫁だ。 じゃ、先輩は お母様。 なるほど。先輩に話さなかったんですね。 うむ。言う必要があったか? 別に。でも先輩なら 2 度と稲富先輩に近づかせないようにすると思いました。 そんなことするわけないだろう。ゆを変えてくれた人を私は絶対に無にしないよ。 は?御人? ああ、今の猶ゆに必要だったものは苦手な男子という生き物にもいいところがあると知る。まずはそのとっかかりを得ることだったんだ。 [音楽] はあ。とっかかりですか? ああ、あの時の君の愛槌や言葉はゆに自信を与えるものだった。あれからというもの彼女は階段を駆け上がるように自信をつけていったんだ。 [音楽] 俺大したこと何もしてないですよ。 それがむしろちょうど良かった。過剰なでの引っ込み事案な彼女にとってはな。 [音楽] 家庭はどうあれそのきっかけをくれたのは佐条。他でもない君なんだよ。 [音楽] マぐれです。それに俺はもう同じように声をかけることはないと思いますよ。 [音楽] 構わないよ。別にそれで悪いことが起こるわけじゃない。今回はただいことが起こったんだ。 [音楽] まあ結果的にはそうなんでしょうね。 自信を持て作。 自信ですか? 君はゆだけではなくこの私の悩みさえ解決したのだからな。 え、俺何かしましたっけ? ああ、君の言った通り後輩に気にするなと片ポンをしたんだ。そしたらゆが嬉しそうにもたれかかってきて、もう [音楽] もうって先輩。 しかしまさか君が楓出の弟だったとはな。 やっぱり姉貴とは知り合いなんですね。 ああ、1年のドアからな。 入学した次の日に金髪に染めギャルデビューに乗り出していたあのコロすか。 あの頃のあいつには手をやかされたぞ。 なんていうか弟としてお詫びします。 [音楽] あ、佐々具合でも悪いのか。 はゆきちゃんか。 [音楽] あの後どうなったんだ? 帰ったらランドセルをいや、なんでもない。とにかく家にいない時はずっとこれご少女様です。誰のせいだと思ってんだ? [音楽] でもま、妹なら可愛いもんじゃね? 作のお姉さんいるだろう。あ、 1 匹姉だから優しいか。あー、一言じゃ言えない関係性があるよ。 [音楽] 2 回早くてか、そんな妹がいるの分かってて夏川の妹にデルデルするのがいけないんだろうが。違うわ。俺はアイリちゃんじゃなくて。 [音楽] あ、限定出ると飲んじゃうんだよね。 ちょっといいか。あ、おお。 [音楽] そうか。 そうかって とやかく言ったりしねえよ。むしろ夏川に惚れないやつなんてこの世に存在すんの? それは知らねえけど。 でも作だってまだ 決めるのは夏川だろ。 [音楽] 俺なんザにどこできる権利はねえよ。超冷たくは当たるけどな。 冷たく当たるのかよ。 ああ、推しのアイドルに男の影が突然見えたら嫌だろ。 女、俺は本気で狙うぞ。 何熱くなってんだよ。佐々木は何の心配してんだよ。 [音楽] だって夏川は俺の一押しなんだぞ。いつか こんな日が来るんじゃないかとは思ってい た。夏川みたいな高値の花と俺がどこを なろうなんてもう思わないけどどうせなら そらそうだわぐらいの男とくっついて ほしい。佐々はそれにふさわしいのか悪い やつじゃないんだろうけど。 よし、端っこから見極めさせてもらうとするか。 [音楽] 佐々はもうアイリちゃんにも気に入られてるし、イケメンだし。やっぱり俺はもう夏川の近くにいない方がいいんだよな。 [笑い] [音楽] あ、 これ隣のクラスに紛れてた分返しといてくれ。な んで俺なんすか? 近くにたから頼んだぞ。 ああ。はい。 [音楽] 夏川も見た? あ、 う 明日夏川に渡しといてくれ。 え、サジち自分で渡せば? 悪い。急いでんだよ。 何?トイレ。走れ走れ。 助かるわ。 え、ちょっとこれ残りも [音楽] 開いてるぜ。 ちげえよ。あ。 [音楽] 夏子は一体どうし可愛い? 可愛くない? さっき足田と帰ったんじゃなかったのか? え?なんで? たまたま見えたんだよ。忘れ物か? うん。うん。そんなとこ。 もう遅いから気をつけろよ。あ、ついてこうか。 あ、うん。 あった。 あ、うん。そんなにせかさないでよ。 よかったな。 どうした? そういえばあんたにも用があったかも。 え?俺に? 別に大したようじゃないわよ。ただ中に聞くって軽トの約束で。 どんな内容? ひ、昼。 いつも昼休みになったらどこ行ってんの? え、中庭のベンチで飯食ってみたり、食堂で食べたりと 1 人でだよ。な んで1 人で食べるの?その一緒に食べればいいじゃない?みんなで。 [音楽] ああ。ああ。でも今日は風気の人たちと食べたな。し宮先輩と稲富先輩と [音楽] し先輩。 え?うん。なんでどんな関係? いや、偶然出してどんな関係?普通に先輩後輩の中だと思うけど姉貴の友人だったりもするし。 [音楽] そうなんだ。 おお。なんだこの気まずい雰囲気は。 [音楽] 私たちは え、 前みたいにみんなで食べないの? あ、みんなって?ああ、それは俺が距離を置くことで変わる何かがある。実際夏川は新しい友達ができた。俺がいることで夏川の青春が遠ざかってしまう可能性だってある。 [音楽] そういった意味じゃ佐々の恋を応援するのもありなのかもしれない。絶対嫌だろ。 え?うわ。いや、気末の結果の嫌すぎるわって。 え、夏川はそこら辺どうなの? 何よそれ? あんたその頭どうにかしたら? これ姉貴にも小汚いって言われたわ。 第1 衣装とか結構変わってくるし早くした方がいいわよ。 帰り薬局よります。 ちなみに黒髪と茶髪どっちがいいと思う? それは人によって似合う色もあるし。 まあな。じゃあ俺はチパチと黒髪どっちが良さげ? え?今 ありゃ一般的な意見だろ。夏川的にはどっちがいいと思うかなって。 うん。 こういうところですよ。ナツ川さん。あ、漂ってくる香りが。 うん。 ど、どうだ? どっちでもいいかも。 そりゃないぜ。 でもあんたが茶髪だったらあの時声をかけてなかったか?あの時? [音楽] じゃあ夏川好みの感じにしとくわ。 [音楽] 別に好みとかじゃ 俺もどっちでもいいし。マップ何に? 分かった。好みとかじゃないからね。 合ってるって。 [音楽] うわ、黒染めねえじゃねえか。ダークブラウン。なんかかっこいい響きだな。 [音楽] 20 分もこのままじっとしてなきゃいけないのか。あ、 くそ。扉閉めろっつの。 これのせいで触れねえんだよ。 ダークブラウン。 ああ、黒染めがなかったからそれにした。 ならいいじゃん。これ最初すっげえ黒になるよ。 そうなん。へたくそ。村できてる。 あ、 ちょっとそこどきな。 おお。ありがて袋。 嫌な予感するんだけど。 あ、ちょ 髪染めは適当にすんなつ。 ガシガシすんな。抜ける。 あんたは大丈夫。 いてな。 おお。てか黒すぎない? 言ったじゃん。しばらくそんな感じだから。 まあ、ガし洗えば2 日くらいで自然な感じになるけど。 さすが元金髪ギャル。 しばくよ、あんた。 モチベーション。それは誰もがどんな時にも影響される行動の言動力だ。子供は体の奥底から湧き上がるモチベーションで外をかけ回り、中学生は謎のファンタジーに思いをせ対現する。ここ一定。 そして四春機を経て淡い感情に目覚めると その誇先の向いた相手のことを考え 湧き上がる情熱を己の言動力へと消化する のである。特に男子要するに俺は何が言い たいかって言うと こいつられってすごかったんだな。中間 交差は32位だった。心当たりはある。前 は夏川について行くなんて鋼の意思があっ た。 そもそもここはなかなかの新学校。夏川に執着してなけりゃこんなとこに進学できてすらなかったと思う。つまりあ、なんだ。今回は前回に比べると明らかに勉強のモチベーションがなかった。 [音楽] さっちない。 わちゃ くちゃった。 ああ、ごめん、ごめん。 74位だったよ。 え、それはあれか。自分が言ったんだからお前も言えよってことか。 ひへひ。 ほれ、乱光下げ下げしてるぜ。 あれ?ジっち前回もっと上じゃなかったっけ? さあ、どうだったかな? うえ、どうせまた 50 以内だよねって感じで聞いたんだけど意外だったね。 そういうお前の76 位はどんな手応えなんだよ。 74位。 はい。はい。なんでそんな自慢ゲなんだ? 私の前回の順位覚えてる? 覚えてねえ。220位大薬でしょ。 お前バカだったん? 過去系ね。過去系なら許す よ。嬢何位だった?俺は 230位。 うん。お前は幸せそうでいいな。 あ、お 我らがアイドル剣女神夏川愛花。 相変わらずハイスペックだぜ。 1人で何やってんの?あの人なって。 ほらやめなよ。 前は俺が32位で夏川が27 位だった。やっぱ俺ってかなり試験勉強の邪魔になってたんだな。あ、 [音楽] 1位の人留学生か。 [音楽] あ、1 分ぶ上げて何をよ。えー、どうしよっかな。 昔の俺ならあそこにいたに違いない。 そんなことない。 でも遠くから眺める夏川も悪くないよな。 成長したじゃないか。夏川はファンりに尽きるぜ。 お どうした?佐々木と妹に盗まれたか? 何をだよ。 あなたの心です。 うテストの順位。 佐々が妹関連の話じゃないだと。 ほら。 [音楽] やるじゃねえか。だろ。そういう作場は勉強についていけなくなったか。うん。煽りやがって嫌味なタイガまで絵になるのが腹立つんだよな。やだ。てかこれはゆ事自体だぞ。 [音楽] 俺みたいな行けてない系の生徒にとっての武器は無形全般。つまり勉強だ。それはサッカー部のイケメン野郎に奪われるのはどうも納得いかない。 [音楽] おお、俺のモチベーションが予想の斜め上から引き上げられたぞ。お前なんか全部のパスがオフサイトになりゃいいんだ。結構最低なこと言うんだな、お前って。 わかる。うん。あ、冷めてる。 さっち大丈夫? 不打ちで死んだだけだ。 [音楽] 夏休みどこか行かない。 うん。いいね。いいね。 [音楽] またありちゃんと会いたいな。 え、とごめん。なんてまたアイりちゃんと遊びたいなって可愛かったよね。 [音楽] なんでか私は飛びつかれたけどね。 それはごめん。可愛かったよ なあ。作は呼ばないのか?最近一緒にいること少ないけど。 話しかけづらくなったのかな?あんまりナ川さんが人気で。 それか何かあったのかな? え?だってあんなにだったのがったりなくなったんだもん。 [音楽] なんでだろうね。 [音楽] やっぱり気づかれるよな。あ、 あれが夏川愛か。 噂通り目立ちますわね。利用価値はあるかと。 ああ、夏川に何のようだ。 [音楽] そなた後ろから話しかけないでただけません。この私を誰だと心えてあなたと違って豪気な [音楽] 豪気な割には愉快なあげてたな。 あ、ぴー。 ちょ、ちょっとあなた、マリカさんがそんなことするわけ。 [音楽] なんて失礼な。これだから東側は行きましょう。相手になりませんわ。 [音楽] 本当失礼しちゃうわ。 さっさと行きましょう。 何騒いてんの?あの どうしたのさジ? いや、なんか不思議なお嬢様が お嬢様。 世の中には変わった奴らがいるって話。 [音楽] なんでいるのよ。 あ、あ、おはよう。ナツ。なんか今日寒くね? え?う、そうかしら。 俺の気のせいか。ちょ、ちょっと何なのよ。 どうしか [音楽] 水もしたるいい男。 うわ、目も顔も死んでるね。 とどめさしてくんじゃねえよ。ついてねえ。 はい。 あ、 まだ使ってないからこれで拭きなさいよ。 え、いいよ。悪いし。 いいから。 これも使うか。 くそ。マジくそ。おせくさ。塩済みかよ。勘弁しろよ。 え、寝た?寝たの?嘘でしょ? 寝つき良すぎか? すごい音したわよ。 にまだ寝てないしとく。 ねえ。 フランス革命は1789 年から1795 年にかけて起きたブルジョア革命よ。 この革命に やっべ。 ガチしちまった的な世界が発知らんぶりしてさっきから起きてたフリシと その影では王族と民衆の これやばいやつですね。頭痛が痛い。頭痛が痛え。 ずんツんさしょっちの [音楽] やっとお目覚めですか君ジャージ姿の事情は伺ってますよ。ま、ふてくされる気持ちは分かりますが授業を放棄していい理由にはなりませんよね。 はい。あの んなんですよ。 保険室行ってもいいすか? うん。いいでしょう。後で誰かにノートを見せてもらいなさい。 はい。ちょ、ち、 [音楽] え、 大丈夫、 大丈夫。君。 お前って面白いやつだったんだな。中 になった時初めて取り作ろった。本音を全部さらけ出さないこと。社に構えて皮肉なもの味方をする。それが大人になることなんだって。 [音楽] サジこっち早く来いよ。 オッケー。今行く。 [音楽] 大丈夫? [音楽] あら、そんな風に倒れたんだ。罪な演出ね。 演出って先生 頭を打ったわけじゃなさそうだし熱はあるけどま大丈夫でしょ。今まだ眠ってるけど顔見てく。 はい。うん。はい。顔何気に初めてじゃない?あ、心配してるんだ。 そ、それは はい。はい。そろそろ授業始まるわよ。教室に戻りなさい。 うん。すみません。い、 大丈夫だから。くそ。 あら、起きた。 教室で倒れてみんなに抱えられて運ばれてきたのよ。 はい。俺風っすか? そうね。さっき測ったら 38°6部。これからまだ上がるかもね。 マジっすか?朝までは全然平気だったんですけど。 糸が切れたってやつじゃない。きっと元々疲れていたのよ。 これ 精神的なものも含めてね。はい。 もう少し寝てなさい。 はい。 [音楽] なんでこんなあいつのこと? 見て見て神が し宮先輩。うわ、かっこいい。 [音楽] やあ、えっと、足田さんだったかな? あ、はい。お久しぶりです。 作に用があったんだが。あ、その実は [音楽] 倒れた。 それはおそらく楓出には伝わってないな。 あの、もう一度じ、佐条君をお見舞いしようと思うんですが、余台とか聞いておきましょうか? [音楽] いや、楓出に知らせてから私たちも向かおうと思う。 [音楽] あ、はい。 ありがとう。 はあ。はあ。 [音楽] え、おう。 前から憧れてたもんね。 うん。 ハれのえ、軽い。サジっちのカ超軽。ちょっとあまり乱暴に。うん。あら、本当に軽いわね。 開けちゃう、開けちゃう。なんか見ちゃう。 うん。だめよ。勝手に人。 エッチ本とか出てきたら嫌だもんね。 そ、そんなことあるのかな?ドキドキドキドキだから見ないわ。 [音楽] 見ないの?本当に [音楽] 見ない?もったいないよ。 失礼しま。 ん?さじっち起きてる?しおち。さすがに寝てるよね。 うん。 大丈夫かな?何よ?起きてるなら返事しなさいよ。 [音楽] ああ、 寝れない? いや、 何かいる? ぽりあるよ。 うん。 悪いな。 騒がせて。 そんなことどうしたの?なんか変よ。 [音楽] 何が 何がって? [音楽] [拍手] [音楽] あ、 悪い頭痛で [音楽] し喋んなくていいわよ。 そうな な。なんでよ。 映したくない。ありちゃんとか。 [音楽] 苦しませたくんないから。 ちょちょちょちょちょちょ。何やれ?何やれ?弱ってる。さじって。さじっちってどめよ。 そんなの不謹慎っていうか、そんなつもりでお見舞いに来たわけじゃないのに。 どうしたんだ?2人とも。 し先輩。 すみません。お2人をお待ちしてました。 そ、そうか。あいつは [音楽] えっとか。 どうなの? 頭痛い。倒れたのは 大丈夫? バカ。 [音楽] どれどれ? 冷て。 何か欲しいものはあるか?買ってきてやろう。私はお母さんに電話するからどうせ連絡なんてしてないだろうし。 [音楽] すぐ戻る。 [音楽] [音楽] おはよう。みんなホームルーム始めるよ。さ君は休みね。 [音楽] [音楽] な、夏川だ。 うん。やっと出た。 もしかして寝てた。 よく来たな。 よく来たなよ。 ふざけるならふざけるでふざけてる感出してよね。一言だけでその後ノーリアクションだもん。 おお。未読が3桁割り寝てた。 [音楽] ええ。 地獄を自得。お見舞行こうって言い出したの愛知なんだよ。 ちょ、ちょっとケイ。 あ、マジで? だってあんたがつぶ濡れになったのって。 え、 [音楽] もういい。愛知がさっちの家知っててよかったよ。 ま、前に山崎君が教えてくれただけ。 [音楽] ありがとな。 帰ればよ、ケイ。 え、お、帰んの? 元気なのが分かったし、それで十分でしょ。 ああ、そう。 じゃあはい。これお見舞い。 お、 見送りはいいから後で鍵だけかけなさいよ。 あ、はい。 [音楽] また来たのか。何のような あなたがいずになっても [音楽] 夏川愛 あなたに話がありますわ。えっとな何学年 2 位という優秀な成績に加え少しばかりお可愛らしいからと言って本当にお可らしいですわねえ。 [音楽] えっと、ありがとう。少しばかり優秀なあなたに学年 1 位のこの私、しのクロディーヌカを応援する権利を与えますわ。 [音楽] 応援してやれば。 は、頑張って。ち、そういうことではございませんわ。 [音楽] 夏川さん、この私を時期生徒会長とするために応援するのですわ。 え、生徒会長って 1年生でもなれるものなの? 私が説明するわ。生徒会の全ての役職は学年自戦問わず立候補できます [音楽] よ。歩く生徒手帳。 [音楽] カウルコさん多分言葉じゃなくてよ。 とはいえ、一般的に 1 年生は不利になります。生徒の代表は上級生がなるものだという風潮もありますし。 それはそうだな。てか順頭に考えて次生徒会長はか先輩じゃねえの? いえ、それはご本人が否定されてますし、現状 2 年生の中に会長候補に出場を表明してる方はおりませんのよ。 それでも時期が来れば立候補助は現れるでしょう。私はそれまでに心志しある支援者を集めなければなりませんの。 要は広告として夏川が欲しいわけか な。そうとも言いますわ。 いや、握手だろ。 なんですって何やらうな言葉が聞こえましたわね。 理由をお聞きしても [音楽] 目立ちすぎるんだ。夏川は は クロクロマティさんでしたっけ? はま、 夏川を広告島にすれば周囲はこう思うはずだ。 夏川さんじゃなくてあの人が立候補するのって 失礼な。 [音楽] 一般男子として言わせてもらえば夏川を取り込めば帰って自分がかむことになるぞ。 [音楽] どういうことですの? 夏川の方が可愛い。 [音楽] 失礼いたしますわ。よくそ [音楽] まリかさん色。 [音楽] ここは引いた方がいいかと。 今回は追い飛ますわ。今回だけは。 ええ、ではまた。ふん。 おお。 さジっちさじっち。 あ、 ひひひ。 え、 え、何取ったの? さジっちがすごいこと言ったからだよ。 すごいこと。 愛知が可愛いって。 そんなの夏川にとっちゃ耳たこだろう。今までに何べも行ってきたし。 何を今更 堂々と言われたらね、あと時と場所と状況が揃ってたっていうか、 [音楽] 別の意味でタコになっちゃったな。 さしっちそういうとこだかね。 ええ、 恥ずかしいこと言ってんじゃないわよ。まだ風治ってないんじゃないの? 可愛い。 見る。 夏休みを目前にした高校生が程よく自分の生活を豊かにするために必要なもの?そうである。なんかそれなりの額をやりくりしてる感があってちょっとかっこいいな。社会経験も詰めて一隻 [音楽] 2 丁ネットやバイトして探し抜いて見つけたのがここだ。 本当にいいんかいな。 十分っすよ。 そんないい時給でもある前に。 いや、張り余る小遣いが欲しいわけじゃないんで。買い取り査に寝下いる。在庫管理は私がやるから本理と接客は頼めるかね。 [音楽] むしろそれだけでいいんすか? いやいや、接客やってくれるとか神だから。 神。なるほど。神か。 [音楽] こっち方面の造形も深いようで [音楽] 正解。よく理解してるね。おん。それじゃ 今日はこれまで。 時間全然わからん。 [音楽] うん。うん。 何すんだ? うん。 わかんないの? お前は分かってんのかよ。見せてみろよ。ちょ、 [音楽] おい、サージ、俺の見る?あ、大丈夫です。あ、 [音楽] さっちいいの? うるせえ。 [音楽] そうだよね。次のテスト不安になっちゃった。 [音楽] あれ?どっか行くの? 学色。 [音楽] 絶対そうだよ。 [音楽] さすがにこの時期外は暑いし仲がいいんだけどな。 いたいた。 あの、なんか用があったんですよね。出なけりゃそんな関わり深い方じゃないと思うんですけど。 [音楽] ええ、そうかな。なんでこんな好感度高めなの?あんた課金アイテムでも使ってる?ずるいぞ、サジ。 [音楽] うわ、よく意味わかってないでしょ、先輩。 大体こんなもんリアルで買えんならとっくに買ってますって。 そ、そういうものなのか。りんさんから聞きました。風はもう大丈夫なんですか? ああ、はい。もう そっかよかった。うん。 さっきの質問だがゆがわざわざ君を呼び止めたのには理由がある。 はあ。 担当直入に言おう。 風気委員会に入らないか。 小生はそのような器ではござらん。 風気委員長は秋で大人となるのだが 12年の男子生徒が1 人も集まらなくてね。女子の方は遊びに来た感覚が強い。下心が丸見えなよ。あれは風気会をステータスとしか見てないわ。実際今だって一之瀬君 1人しか男子いないし。 いや、あの、小生、拙者は [音楽] そんな時に君の顔が思い浮かんだ。私に助言をくれた時のように委員会を支えてほしいんだ。 [音楽] でも体制が変わるのって苦器の話ですよね。 だから今から考えておいて欲しいんだ。 [音楽] かつてこんなにも強く求められたことがあっただろうか。 いや、ない。しかし [音楽] よろしくね、佐君。 うい。 サジ、貴様ねえ、あんた。 [音楽] うわ、すいません。 え、あ、これはというような状況で員などとても捕まるわけがありませんのできっぱりお断りさせていただ [音楽] [音楽] うわ。う。 あ、 あんた。それ な。何? 頭半分だけなんでボサボサなの?あ、 ああ、もうじっとしてなさい。 てあよし。 [音楽] あの夏川 何ご 5000円でいいですか?いらないわよ。 [音楽] 8 月は水地事故深夜体の事件が起こりやすく SNS を返したネット被害も増加傾向です。 夏休み中も本生徒としての自覚を持って高速をほ れがの男子風 くさ系で女子に紛れても普通に馴染める感じ [音楽] 風委長の宮です。 [音楽] 先輩大人気だな。そりゃみんな委員会に入りたがるわけだよ。 生徒全員すでに知っていると思うが 8月第1 週に学校見学が行われる。自分は行事に関わらないからと言って公高校の生徒としての品格を失わないように。 品格か。おっと。次は生徒会だ。こうしてみると招姉貴もそれなりに見えるんだよな。何マジックだよ。 [音楽] この夏休みが生徒諸君にとって実りある時間となることを願って病みません。う [音楽] 勇先輩相変わらずイケメンイケボ女子のためも納得だ。 [音楽] [音楽] 静かに最後に 1 つ決めとかなきゃいけないことがあって夏休み中の学校見学手伝えたい人 うん誰もいないんならこっちで候補者絞るよ はい夏休み中部活のない人帰宅組キ いつ?あ、 うーん。じゃんけんかな? もうやっちゃえよ。山崎お前。 お嬢君やってくれる感じ? 俺やみ上明がかりなんで。 もう治ったじゃん。 はい。じゃんけんタイ。 あ、男女1人ずつだから別れてやってね。 田端田話すのは何ヶ月ぶりだろうな。 [音楽] さあ、 いざ尋常に 早くやろうよ。 [音楽] じゃ、頼んだわ。 え、僕塾とかあるんだけど。 いや、負けた後に言うなよ。 はい。一之瀬さんの勝ち。 お、 女子は夏川さんね。 あ、ごめんなさい。気にしないで。 へえ。夏川さんか。 ちょっと嬉しそうじゃんかよ。たさん、塾大変なんだって。俺変わるぞ。 ん?うん。 大月先生、俺やってもいいですけど。 本当?佐々木君がやってくれるならありがたいけど。サッカー部は大丈夫? 1 年は試合とかないんで大丈夫っすよ。 イケメンかよ。うわあ、顔面偏差値高い 2人。 これってつまり佐々木君が [音楽] 田端田君いい? あ、はい。 いや、俺が自分で言い出したことだし。塾頑張れよ。た田。 うん。 うわあ、さすがイケメン。 よろしくな、夏川。 うん。よろしくね、佐々木君。ええ、なんかすっごいお似合いなんですけど、あの [音楽] 2人。 おお、そうだな。 え、 え、 さ、ジっちなんでそんな普通でいいられんの? いや、まあ、いい組み合わせなんじゃねえの? うん。負け犬。 じゃあ1 学期はこれでおしまい。次の投稿日忘れないようにね。 はい。 [音楽] ああ、もう勘弁してくれ。 う、何? 何でも。 てかさ、じゃんけ次第じゃ愛知と 2人きりになれたのにね。 余計なお世話だっつ。 夏休み中会えなくて禁断症状出ちゃうかもよ。 かもな。 [音楽] うーん。部活が結構ハードなんだよね。休みは基本土日本。 [音楽] あ、無理して遊ばなくてもいいよ。 だあね。私が愛知と遊びたいの。海と花火は絶対。もうお待たせしました。 やった。1学期終了。記念パフェ。 [音楽] いただきます。 [音楽] ねえ、せっかくだし他の子も呼んでいい?いいね。楽しそう。本当? [音楽] じゃあサジっちとかなんでここであいつの名前が出てくるのよ。そりゃね。あ。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 店長、本の整 した。 もう本当か? おお。お前さんを採用したのは当たりだったよ。 1 人いるだけでこんなに違うとは。お前さんの容量の良さもあるんだろうが。 [音楽] コンビニバイトとかやってましたからね。このくらいの仕事量なら逆に何かしてないと辛いっすよ。 [音楽] てめふざけんじゃねえよ。これ 届かないな。 おいおいおいのになんだよ。 なんとか言えよ。 ほら、やめろ。こ、てめ、怒られていのか? ああ、オッケー、オッケー。殴りゃいいよ、もう。ああ、大丈夫君。なんだよお前。 [音楽] 怪我ない。立てそう。 [音楽] 行こうぜ。バカじゃねえ。 バクバク名前言える。 さ、佐々木 お、 佐々木孝太 あ、そっちの佐々木孝太君ね。お家の電話番号とか言える? うん。そっか。 そりゃ怖かったな。もう安心していいぞ。 こうくは大丈夫? さあ、あの、 [音楽] ここから電話したものです。女を渡ると言います。そこの効果下で中学生に絡まれてたみたいで。 あ。 その本当にありがとうございました。さん 。 あ、おお。お姉さんオーラ。うわ、うわ。 女子大生ってやつですか?これは新感。 いえ、そんな感 や持ち物にな絆がないか後で確認して ください。上収的なことだとまずいので。 はい、わかりました。 こ太君はそろそろ落ち着いた。 うん。 次からあんまり人のないところに 1 人で行かないようにな。お姉さんが心配しちゃうから。 [音楽] ごめんなさい。 謝らなくていいよ。次からな。次から。 [音楽] よかったね。こうくいいお兄さんに助けてもらって。 [音楽] いや、お兄さんか。あ、 [音楽] いつもの 喫茶店の常連か。 ああ、 何でもありません。 [音楽] これがうちの生徒会副会長とはな。 うさいバてか夏休みなのによく起きてんね。 早起きが金になるからな。学校は金が出ないがバイトは金が出るんだぜ。 [音楽] ウル本屋だっけ?そんな楽なん? [音楽] 個人経営の店ってとこが味そな。 やればやるほど仕事が降ってくるチェーン点とは違ってやることやったら終わりなんで楽なんだよ。そうか。生徒会はチェンテだったか。 [音楽] だろ。学校見学の準備進んでんの?風員と合同とはいえ生徒会が仕きるんだろ。 馬鹿にすんな。伊達に副会長やってないってな。 ああ、そりゃすいませんでした。あ、 そういや、あんた風気院に誘われたんだって。 なんで知って? し宮先輩から。 まあ、そんな感じ。それよりあんたらどういう関係? 関係って姉貴の弟的な感じだと思うけど。 うん。ま、別にいいんだけどさ。 あんた海入んの?あそこずっと男子メンバー増やしたがってたのは知ってっけど 無理に決まってんだろ。 どう考えても重いわ。 じゃあん生徒会入ってよ。 [音楽] 何? はは?なんで? やっぱどこの馬の骨かわからんやにあと任せたくねえんだわ。 クロマティ 昨年1 位のこの私血しのクロディーヌマリカを応援する権備を与えますわ。夏川を取り込めば帰って自分がかむことになるぞ。 失礼な。 何? いや、俺も作家の馬の骨ですけど。 事務系得意じゃん。 それ長所つっていいの? とにかく生徒会割とマジだから考えといて。 え、マジだからって本当なの?嘘だよね。あ、読まずに死ねない大決策って大げ座か。いや、これくらいでないとキャッチフレーズにならないよな。 [音楽] すみません。 はい。はい。ただいま。 [音楽] こんにちは。佐条さん。 どうもお久しぶりです。この間はお世話になりました。あの時は慌ててすぐ帰ってしまったんですけどフル本屋さんだったんですね。家の近くにこんなお店があるなんて。 [音楽] お近くにお住まいなんですか? はい。本屋の店員さんとお知り合いになれて嬉しいです。 嬉しいのは俺の方ですよ。 佐々木さん大人っぽいから緊張しちゃいます。 大人っぽいだなんて。そんなこと言われたのは初めてです。少し前まではずっと子供っぽいって言われてて。 いや、とてもそうてなんかセハになりそうだな。今日はキャンパスに行く途中ですか? [音楽] いえ。あ、でも私の学校はキャンパスだなんて感じじゃないんですよ。 そうなんですか。 はい。女子しかいないのでそんな解放的な感じじゃないんです。佐条さんは [音楽] 高越高校って分かります。 ああ、あそこの生徒さんだったんですね。いいですよね。公一高校制服も可愛くて本当に大学のキャンパスみたいですよね。 [音楽] ああ、無駄に広いですもんね。 はい。ゆったりしてて本当に素敵なところだと思います。そうなんですね。 すごく納得しました。 いや、佐々木さんこそ大人っぽさと純さを兼ね備えていると思いますよ。あ、そんな佐条さんが褒めすぎです。 何この清らかさ。まじすぎて俺が消し飛びそうだ。 改めて先日はこう君を助けていただいてありがとうございました。 城さんに言われた通り、ロランドセルも確認しましたが、特に傷もなくてすごく安心しました。あ、ああ、それは良かったです。あの後太君はどうですか?怖がったりとかはしてないですか? [音楽] 作城さんの存在がとても大きかったんだと思います。今日も外に出て遊んでいます。 [音楽] それは良かった。 実は恥ずかしいことなんですけど、私もあまり男の人と話したことがなかったので、とても勉強になりました。 え、な、なんというかきっとご家族に大事にされてるんですね。 [音楽] そうなんですけど、どちらかと言うとか保護というか、あ、長々と話しかけてしまってすみませんでした。 [音楽] この間のお礼です。つまらないものですけど。 [音楽] あ、気を使わせてしまってすみません。いえ、こちらこそ。ま、また来てもいいですか? [音楽] うももちろんです。 [音楽] [音楽] この大きさは半価値かな? ベースのついた上品なやつ。あ、きっと 男者の大幕を あれ [音楽] ? 俺 子供っぽいかな? [音楽] おお、海だ。海ですね。 やっぱ自然が多いと精量感半端ないですね。塩の香りもいいし。 風の強い時期は塩が舞うので髪のケアがちょっと大変ですけどね。 なるほど。でも今日は本当に良かったんですか? はい。特別なお出かけです。 まあそうなりますね。あ、うわあ。 [音楽] 使ってくれてるんですね。 もちろんですよ。なんてったって佐々木さんがくれたプレゼントですからね。 嬉しいです。佐城さんのイメージで選んだので。 そうなんですね。今年のおすめっつってもな。 城さん、こんにちは。 うわ、いらっしゃい。佐々木さん。今日はキャンパス。 いえ、図書館に行く途中なんですけど、お話したくて寄っちゃいました。 マジですか?佐々木さんちょくちょく来てくれるから癒しです。おしゃれ。佐々木さんそういうのするんですね。 [音楽] お友達に感謝されてですけど、ちょっと前にお父さんと作りに行って。 手作り。てかJD お父さんと仲良くね?姉貴なんか小学生の時点で親父と洗濯物を分けてたぞ。 [音楽] サジさん。 あ、いや、器用だなって思って。 海沿いのお店で教えてもらいながら作れるんですよ。 へえ。いいですね。なんて店ですか? [音楽] [拍手] あ、えっとですね。 あ、これです。 綺麗なお姉さんが1 人でやってるお店なんです。佐条さん好きそう。 え、俺そんなお姉さん好きに見え 個人経営のお店好きなのこと? あ、ああ、好きかもです。ここからだと電車とバスか [音楽] 行かれるんですか? え?ああ、ハンドクラフトとかおしゃれですし。 それに それに 自分好みに作れそうですしね。そろそろ夏川の誕生日だ。今年は何がいいかそもそも送るべきかずっと考えてはいるけども作れるのか。えっと、佐々木さん一緒に行かれます。 [音楽] [音楽] そんなわけで、まさかの女子大生と特別な お出かけをすることになってしまったわけ だが、女子大生の余裕のかと2人で 出かけることに特別な意味なんて感じ なさん あの誰に見られたらと思うとあカップル と思われたらしい的な 服が え相変わら 素敵なお姉さんって感じですよね。 そ、そうじゃなくて実はそのこういう格好が佐条さんに会いに行ったり学校の誰かに会わない時用でして。 え、いつもはどんな格好なんですか? 普段はその小学生の時の んんん。 小学生の時の服って生えるのか?お友達に何か言われないですか?着替えた方がいいとか? [音楽] え?なんで分かるんですか?みんなから言われるんです。可愛いから気に入ってるんですけど。 まあなんというかとして使うんならありかと。 [音楽] そうですよね。 あ、でも物も長く大切にするのって素敵だと思いますよ。 あ、ありがとうございます。ケイ、もうごめんね。アイりの着替え詰めてたら遅くなっちゃって。 [音楽] いいよ。お、あいちゃんだ。ケイ、それ何入ってるの?ん?海に行くなら色々必要でしょ。てか愛こぞ。 [音楽] アりの荷物が大半なんだけど。 ここさジョッちの家じゃん。ラッキーだな。サジっち。愛知の水着姿が見られるなんて。あいつも誘うの? [音楽] うん。荷物持ちの任務を与えてやろう。でもそんな急にどうかな? あれ?バイト どうせ暇してると思ったんだけど。 けちゃんと一緒に海行く。 海行くよ。おいであいちゃん。 [拍手] うい。 美しい白い浜で見浜とはよく言ったもんですよね。 そうですね。 女子生のデートってドライブとかすんのかな? あ、もしかして綺麗なお姉さんの水着姿探してます?ダめですよ。 そんなわけないじゃないですか。ただ海がこんな綺麗だったかなって。 さ、久しぶりだって言ってましたもんね。 数年ぶりで。佐々木さんは海にはよく来ますか? はい。去年も家族で今年は泳いでないですけど。 俺も中学時代に立ちと遊びに行っただけっすね。 私もそんな感じです。毎年水着を買わないといけないのも大変で。 え、去年のは着ないんですか?あ、入らないんだ。 城さん。 ああ。あえと、こっからは あっちです。道を覚えてるので案内しますよ。 え、マジですか?よろしくお願いします。異性有佐々木さん。 [音楽] うん。ああ、ごめんなさい。草がすみません。 いや、そんな謝ることじゃ。まあ、行きましょうか。 [音楽] はい。 足元大丈夫ですか? 圧底なので。 ゆっくり行きましょう。 ありがとうございます。よし。とと [音楽] JD ってマジすげえ。ここか。なんか緊張してきたな。 大丈夫ですよ。私前にも来てるので帰りますね。 な。はい。 おお。 男俺だけ。 あ、これどうか 余計緊張するんだけど。 本当? うん。 いらっしゃいませ。 あら、あなたは? あ、はい。前も来ました。 そうよね。とても大人っぽい娘さんで印象深かったの。 そうですか。てる。 今日は彼氏さんと、 あ、え、えっと、あの、これは、 あ、特にそういう関係じゃないっす。 あら、そうなの。 何これ?オルとJD の恋愛トーク。自分がすごい小ぼに思えてきた。 おお、すごい。この辺見ます。 そうですね。わあ、 こっちは素材ですかね。これ [音楽] 半分になってますね。それはパールシェルの一部ね。 [音楽] これは割れたものなんですか? いえ、加工しやすいように小さくカットしてあるのよ。 貝殻はとても硬いから ヤすりとか使う感じですかね。 ええ、ただ紙やりなんかでは立ち打ちできなくてダイヤの含まれたヤすりを使うの。 [音楽] え、なんつうか授業で反抗作るみたいな感じかと思ってた。大丈夫か俺? [音楽] 서さん。 うわ、あ、いや、これ。 あ、それすごい綺麗ですね。 パウアがいね。 ニュージーランドから取り合わせたものなの?こういうのが好き。 ああ、好きっていうか。 ジさん何か作りませんか? ボディタッチ系報外発。せっかくですしね。ここまで来てただって帰るのもあれですし。 やった。 佐々木さんはどんなの作るんですか? うーん。この前は小さなを組み合わせてブルスレットを作ったんですけど、今回はネックレスを作りたいです。 それはいいわね。 さんは ああ、えっと、まだぼんやりとな感じなんですけど、 それなら何を作るか決めてからがいいわね。先に割ったり削ったりしちゃうと大変だから。 そうなんですか。確かに夏川に送るものだしできるだけ似合うものを作りたいよな。うー、 [音楽] 勘違いだったらごめんなさい。贈り物かしら。 え、 考えている様子が真剣だったから。 もしかしてとそうなんですか? まあはい。今度知り合いが誕生日でして。 それは以前女の子なんですか? あ、はい。それでアクセサリーとか綺麗な飾る物とか作れたらなって。 うん。男の子ね。 男の子なんですね。 ああ。作るのならここにある素材から選ぶことになるわ。気になるのあるかしら。 [音楽] あ、私これにします。 可愛いです。貝の妖怪ね。 ピンクか。夏川にも似合いそう。いや、ピンクはダめだ。俺が死ぬ。それにちょっと夏川のイメージに合わない。夏川の良さを引き立てるものは [音楽] もしかして好きな人とかですか?今度お誕生日の人って? え?佐々木さんにはお見通しですか? 彼女さん喜びますね。 お誕生日に手作りアクセサリーなんて ああ、彼女じゃないんです。付き合うとかはいいやって。 え、 好きだけど俺の片思いです。 そうなんですか。でも付き合いたいとは思ってないのにどうして? ああ、恋もが終わったわけじゃなくってその人への恋心はなくならないから ついてこないで。 夏川に恋して振られてもうアプローチを することはないかもしれない けど、だからと言って何も得られない2年 半じゃなかった。勉強もできるようになっ たし、夏川に恋しなかったら自分磨き なんてすることもなかったと思う。だから これは自己なんです。誕生日はプレゼント 渡せる口日になる。それでその人が笑って くれんのならラッキーかなって。 誰かから何かをもらって嬉しくない人なんていませんよね。 [音楽] そうですか。 はい。私はそう思います。お話中ごめんなさいね。どうかしら。 [音楽] あ、すみません。まだ [音楽] いや、俺が夏川に似合うと思うものを渡せばいいんだ。それで気に入られなくても夏川に贈り物ができる。それが大事なんだから。 [音楽] あの、さっきのより青い色のっています。だ [音楽] よし。次は海まで勝だよ。 [音楽] あいちゃん上手上手上手。ヘトヘト。 [音楽] ごめんね。せっかく部活休みなのに体が動かすの好きだからさ。愛知こそさっきまでずっと突きっきりだったんだから休んでてよ。 はお。おしゃれなお店。 クラフトショップって書いてない?あ、今日の思い出になんか作っちゃう? 作る。ちょっと見てみよっか。 そんなイメージで作りたいんですけど。あ、 佐々木さんって妹さんいるんですか? う。ああ。あれはこの前お父さんと来た時のです。 佐々木さんはコスプレの趣味が終わりで 女さんたらあれは私の中学の制服ですよ。 はい。 [音楽] ごめんなさいね。加工済みのがなくて。 いえ、俺のわがままですんで。どうなってんだ、一体。 [音楽] ご希望の色に近いのはこれになるわね。 これを加工するんですね。綺麗な色だな。俺は今硬いアワビの貝殻を切っているで。そんなんじゃなくて [音楽] 頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ。 [音楽] これが女子中学生ってどういうことだよ。う [音楽] もさん燃えてます。 なあ、 燃えるしかないだろう。このいいをどこにぶつければいいかわからねえからな。 [音楽] 後ろ浜女子中学校3 年の佐々木風です。あれもしかしてちゃんと名乗ったの初めてです。 えっと、はい、驚きました。もっと大人の方かと。 もうだから言ったじゃないですか。私はついこの間まで小さな子供だったって。 まあ、サジさんたちに比べたら、まだまだ子供なのかもしれませんけど。 頑張れ、頑張れ。えい、えい。おお。 [音楽] 最近の中心マジネ。 佐々木さん、すみません。待たせてしまって。まさかこんな大変とは思わず。 いえ、楽しいので大丈夫ですよ。 天使 あのサジさん。 はい。 さっきの話なんですけど、やっぱり、 え、どうかした? [音楽] ジさんがもうその人のこと諦めたんですよね。 まあ、そうですね。 もう諦めた相手のためになんでそんなに頑張れるんですか? 確かにそうですよね。でも不思議とその人のためって思うと頑張れるんです。 あ、いや、佐々木とも恋をすれば分かるんじゃない? 私が恋ですか?う、あの恋ってどういうものなんでしょうか? [音楽] うー、俺に関して言えば特別楽しいもんではないかな。 [音楽] え、そうなんですか。 ああ、恋が何かは俺が知りたいくらいだよ。 答えを探し続けて2 年半経ったけど、まだ見つからないままだ。 あ、どうした?いや、 俺の話を聞いて、それなら恋なんてしなくていいって思った。そ、そんなこと? [音楽] 俺は片思いだけど、何も辛いことばかりじゃない。この恋がなかったら俺はもっと子供のままだったと思うよ。 [音楽] そうなんですか。 こんにちは。 あれ? ごめんなさい。今日はクラフトおしまいなの。 ありは。そうなんですか。残念だて。あいちゃん。 うん。 また来よっか。ありがとう。よかったら色々見てってね。うわ、可愛い。こんなの作れるの?綺麗。はあ。はあ。 [音楽] [音楽] もまだ もう少しまね。 わけないか。 あち。 はい。お、 ありがとう。 うん。 アイリ。 あいちゃんはお子様スペシャル。 [音楽] イ、 すごい。良かったね。剣は [音楽] スーパーペシャルトロピカルデラックス。え、 嘘。みんなで見よ。た、ここにパイナップルもいた。ちゃん食べる? [音楽] 食べる。え?どうした? うん。今あいつに似た人がいたような気がした。 [音楽] せっかく誘ってやったのに今日に限っていないとかそうだね。 [音楽] 本当にバイトか。え、かもってあいつに限って降りうのいいわ。ちは愛知 [音楽] 1寿司だもんね。 それは お姉ちゃん。 おいで。大丈夫大丈夫。ジさんの完成しませんでしたね。 すみません。 いいって。佐々木さんを遅くまで連れ回すわけにはいかないし。 私に門さなければ。 いやいや、お父さん心配するから。 また来ましょうね。必ず。 [拍手] そうだな。そん時は佐々木さんにプレゼントするよ。 本当ですか? ああ、あと数学用に最高級の防犯するわ。 え、私も、 お、 私も高校生になったら恋するんですかね。 へ、 考えたらちょっと怖くて。な [音楽] んで笑うんですか? いや、ごめん。大丈夫だよ。怖がる余裕なんてないから。 そうなんですか。 楽しみにしてなよ。 う、先輩だからって余裕ぶってます。 タイミング気にするだけ無駄だよ。備えることなんて何もない。恋なんてやつは。 [音楽] 次は若松。若松です。 疲れたよな。ついたら起こすよ。 もしかしたらお 何でもないです。 [音楽] ちゃんと中学生じゃんかな んだ。 いいゴミ分でえ、無理。なんで水?しかもここにならう。まジか。 [音楽] [音楽] あ、そういえば夏休み終わって俺がバイトやめた後ってどうするんです? やうよ。実はもう募集かけてんな。 そういえば入り口に張り紙が うん。後輩が入ったら佐城君も先輩になるんだからな。 [音楽] まあそっすね。 なんだその気の抜けた返事は。う じゃ残りも頼んだよ。 あ、やいさ。川島レイジ、ここか。 あ、あの、 あ、はい。 [音楽] この感じどっかで一之瀬さん。 えっと、何か 入り口の募集を見て ああ。え、バイトの 大丈夫か? おお、そりゃみなちゃんだ。 え、知り合いなんすか? 常連のお嬢さんだよ。く、マジか。みなちゃんか。わし幸せもんだな。 じいさんはテンションが上がるとヤングになる。 [音楽] みなちゃんや。 あ、 ちょ、さすがに早くないですか? みなちゃんのことは知っとるから。あ、 あの、 妻も喜ぶよ。あ、ついてきてみなちゃん。 ま、これで俺も心きなく抜けられるって。 みなちゃんだったのね。ただその前髪はね、なんとかならない。 [音楽] おっと。 結構厳しいこと言うのがま、俺も同は嬉しいんだけどね。そうだ。私が来てあげましょうか。 [音楽] ちょ、ストップです、奥さん。 あら、今アルバイトの説明をしてたところなのよ。 そうなんですね。いくら世話やきったって焦るわ。 てかこれどうするべきだ?一之瀬さんとはバイト先だけの付き合い方ってんならここは初めまして佐です。 店長から聞きました。一之瀬さんかなりの本月とか あ、はい。 本読む時って前髪邪魔じゃないですか?いつもどうしてるんです? [音楽] ああ、いつもはここです。 [音楽] 初めて一瀬さんの顔見た。 いいわ。じゃあそれで行きましょう。 あ、はい。 じゃ、明日からよろしくお願いします。おはようございます。あ、てかバイトの後輩って敬語じゃなくても良くないか?同級生だしな。おはよう之瀬さん。 [音楽] あ、おはようございます。 これ小さ。 あ、えっと、隣の関の一之瀬さん [音楽] だよね。あんまり話したことないけどよろしく。あ、返事おっせえ。うまくやっていけんのか、これ。おお、来たか。佐城君、 [音楽] おはようございます。元気っすね。 今日から先輩としてみなちゃんを頼んだぞ。 頑張ります。 力仕事以外はみなちゃんにも見せてやってくれ。これぐれも横島な考えは起こさないようにな。何言ってんすか? 冗談だよ。 まずは前髪だな。 そうそう。バイトする時はそっちね。 じゃあ行こうか。最初は昨日売れた本のリスト見ながら棚の整理ね。 超簡単だから。ああ、俺の時は頷くだけでいいけど、お客さん相手にはちゃんと返事してね。 [音楽] あ、はい。 [音楽] こうしてみると意外とすることあるな。 [音楽] あの、 ああ、そこは踏み台使ってもらうんだけどやめておこうか。 [音楽] このくらいできます。 そう言ってよげて俺に受け止められていい。 [音楽] そ、それはいや、 あとは接客だな。もう回転してるし。いつお客さん来てもおかしくないから。とりあえず一瀬さんはさっき教えた整理頓。高いとこと接客は俺やるから理事は近くで見学してよっか。あれもいるか。紐を通して。 [音楽] 自分でかけてもらえばよかったな。心の距離やべえ。ああ、一之瀬さん、ここまでで何かわかんないことはある? えっと、 特にないならないで大丈夫だけど。 あ、 ありま ないです。合 わねえな。おい。 じゃ、一通り業務は教えたから、あとは慣れるだけだね。 そのうちに分かるようになんだけどさ、冷やかすだけの客も多いんだ。一瀬さん、エジのボタン配置とか見とこうか。 [音楽] はい。 て買うのかよ。三島行きがないとは書店の風かにもけませぬな。完美なせを表現する傑作音楽。 許されぬ間を美しい芸術に変えた彼の存在抜きに書点を名乗るとはご断さ いっす。こちら2点すね。 うん。 言ってることは全然わかんねえけど商品をレジに持ってきたのは確かだ。ブックカバーはお付けします。 [音楽] 頼めますかな? ええっす。 2冊で220円す。 [音楽] あざした。ああいった客は隙きさえ見せなければなんとかなるんだ。あ、一之瀬さん。え、 [音楽] [音楽] 一旦奥へ行こっか。 すいません。奥さんお呼びしたいっす。 どうしたんだ? 癖のあるお客さんに当たっちゃって一之瀬さん泣いちゃいました。 [音楽] 何?みなちゃんは バックヤードで休ませてます。あ、でも店長は行かないでください。こういうのは女の人が敵してると思うんで。 あ、あい、わかった。 どうもっす。俺が抜けた後一瀬さん [音楽] 1 人に任せられるのか。ていうか接客従業同士のコミュニケーションにも支障が出てんだよな。いさんに相談してみっか。 [音楽] [音楽] なんかいい案があるかもしれないし。あの店長、 ここの場合ある程度ああいうのを相手する接客スキルって必須っすよね。 ああ、そうだな。 俺一之瀬さん向いてないと思うんすけど。 何?三条君のつだけで。 だったら店長が面倒見ますか?それで一之瀬さんのできないことは全部自分でなんて言ったら奥さんが黙ってないっすよ。 [音楽] あ、すいません。思ったより俺は一之瀬さんにイついているらしい。相性の悪さか俺の心が狭いだけなのか。 [音楽] [音楽] みなちゃんは? あ、みなちゃんはこの店の可愛い常連さんなんだ。うつもの異性はどうしたんだよ。じいさん考えろ。 [音楽] 俺学校じゃ 1 人でだけど少なくともこのフル本屋と自分を気にかけてくれるじいさんは一之瀬さんにとっちゃ居場所ってことだろう。あの俺ちょっと一之瀬さんと話をしてみますね。 [音楽] 本当か? はい。でもあんま期待はしないでください。 はい。分かった。この場所が嫌いになるなんてことがあっちゃならない。 じいさんのためにもだったらこの先どうなってもいい俺が言うしかないよな。時 [音楽] には強く出たっていいのよ。 ありがとうございます。奥さん いいのよ。今ねちゃんにお仕事の心構えを教えてたの。 あとは任せてください。奥さん帳簿まとめる途中じゃなかったですか? ああ、そうだったわ。じゃ、また後でね。 [拍手] [音楽] 一之瀬さん、聞いてくれるかな?さっきの お客さん変な人だったよね。 最初から思うように接客なんてできないよ 。怖くて泣いちゃうのも仕方ない。 ああいうお客さんはちょっとチラい口調で 話すと効果あるんだ。難しい言葉が通じ ないやつって思わせると黙ってくれる。 一之瀬さんだったら例えばギャルっぽく 言ったらひんでくれたかもね。 接客ってやっぱ難しくてさ、正解がないん だ。でも不正解はある。どんなに面倒そう でもお客さんなら間違った対応はしちゃ いけない。 でさ、一瀬さん、それできる?普段はハキハき喋るのは苦手でもバイト中はできる人ですよって見せるのできる? [音楽] できないなら向いてないね。親御さんにもらう。落ち着け。 先輩として俺がするのは選択肢を奪うことじゃない。選ばせることだ。悪い。これだけでいい。接する気があるかだけ。 [音楽] 教えてくれるかな?正直のまやめた方がいいんじゃないかなって思ってしまう。お客さんとしてくる一之瀬さんにじいさんが海外しく声をかけるくらいが一之瀬さんにとってもじいさんにとってもちょうどいいんじゃないのか。 [音楽] [音楽] 嫌です。 え? 嫌です。やめたくないです。 は?なんで? [音楽] やめさせないでください。 顔を上げて。マジで俺ただのバイトだから石のセさんをやめさせるとかできないから。なぜもできるようにしますから。 [音楽] 分かった。分かったから顔をあげて。 [音楽] 何があったんだ? 店長一瀬さん続走です。 何?明日から頑張ろうな。な、そうか。もう時間だし、今日は 2人とも上がりなさい。 う、いや、まだ今日も終わってないでしょうし。俺残ります。 [音楽] いや、いい。それより明日もちゃんと来てくれよ。 分かりました。じゃあ帰るか、一瀬さん。 あ、はい。 最低だ俺。 はあ。 どうした?一之瀬元気がないの? すみません。妹と最近うまくいってなくて 大丈夫よね。 いよりちゃん。 [音楽] やべ。なんでビデオ 2は ここ絶対行きたいんだよね。 ええ、店内もおしゃれ。勝写真撮りまくろ。また学校まったら色々忙しくなるしさ。 [音楽] いいけど夏休みの宿題終わらった。 あ、部活は真面目にやってるよ。 だと思った。 じゃあ宿題終わったらのご褒ね。わかんないところは教えるし。あいちマジ愛してる。 [音楽] もうなんか女の子やってるとさ、たまにカロリー取んだけじゃん。 あね。低脂肪のカスタムもありそうだし。え、え、話聞いてる? でもトッピングは絶対 おさジちやっぱバイトだったみたい。 そ、そうなんだ。うん。今すぐ来いって送ったら既読。 ちょ、ちょっと待って。さあ、ジョっち話すの久しぶりじゃん。 はあ。あ、夏川はビデオじゃないのか。 てかなんか疲れてない? 俺にだって色々あんだよ。 そうなの?入っちゃい、入っちゃえ。 じゃあ相談なんだけどさ、今日バイト先で女の子を土下座させちゃって。 はあ。キューティすぎない? あの、聞かなかったことに 無理。 何したの? あの、えっと、不な子で性格を考慮しなかった故の悲劇と言いますか。 [音楽] つまりはさっちが悪いわけ。 まあ、それはな、何というか、 [音楽] 話しなさいよ。その私たちには [音楽] 実は ま、これが悩みっていうか、明日からどうしよっかなって。 明日その子来るかな? 来ないに一票一そ [音楽] さ。さじっち元気出して。 あんただけが悪いんじゃないわよ。 え? そもそもその子がちゃんとコミュニケーションできたらそんなことにはならなかったわけじゃない。バイトの先輩として葉ぱをかけたってことでしょ? まあそうだな。 あんたにはちゃんと理由があったんだから。 ああ。 うん。 分かってるってば。ごめん。お風呂入るってさ。じゃあね。 え? お、いいなりだな。 あれ?もしかしてさっきのって励ましった? なんでそんなこと? いや、客観的な意見だったっていうか。 気のせい。 ごめん。 それより夏川は最近 どうって何も いや、夏休み入ってしばらく会ってないからさ。言われてみればそうね。 [音楽] ま、足だと楽しく過ごしてんならよかったわ。ああ、てかなんで夏川ビデオフらん? [音楽] 今お風呂上がりだから。 あ、ごめん ね。さっきの話だけど。 おあ、 ちゃんとその子の話聞いてあげてね。 分かった。サンキュー。 [音楽] おはようございます。お、 [音楽] おはよう之瀬さん。 はい。おはようございます。 その昨日はマジごめん。 あ、はい。 回転までまだあるからのんびり整理でもしようか。 [音楽] はい。 お、昨日よりいい返事だな。やめられない理由でもあるのか?回転か。よし、表の札返してくるわ。 [音楽] あう、私が。 あ、じゃあ頼むよ。 はい。や、やりました。 よくできました。 [音楽] あ、うあ、埃り飛んでるな。危ねえ。 なんか小さい子供に見える時があんだよな。 いらっしゃいませ。 私がやります。 ああ。 [音楽] 無言でレジに商品置いてくるタイプか。一之瀬さんにはきついかもな。 [音楽] い、いらっしゃいませ。ひ、 130円がい店になります。 お、500 円。お預かりいたします。えっと、 370円のお返しです。お、 あ、え、えっと、 どうも。このサイズですとブックカバーつけられますが、どうします?あざした。 どうしたんだよ、一之瀬さん。昨日と全然違うじゃん。 あ、 すごいって。何したん? あ、接の動画とか見て。 偉くね。この調子で接客してこう。 あ、はい。あの、ひとまず奥の方の整理だけしてきます。 今日見てても本当にやめる気はなさそうなんだよな。家庭の事情には首突っ込まないにしても一之瀬さんのやめたくない理由ってなんだ。みなちゃんさら休憩。 [音楽] [音楽] あ、一瀬さんと世間話できるタイミングって今しかないんじゃね?あ、一瀬さん、今日来たんだね。 [音楽] 何言ってんの俺?めっちゃ嫌みたい。う、 やめるわけにはいかなかったので。 おお。そもそも一之瀬さんってなんでバイトしようと思ったん? 自立したいから。 え、何それ?すごくね?俺そんなの考えたこともないんだけど。 でも早くない?俺らはまだ高一だよ。 兄離れをしたくて。 へえ。一瀬さん、お兄さんいるんだ。 風員の3年に。 え、風気院に男子。あのくまさんぽい先輩か。似てねえ。 サイズ感から何まででもなんで甘えたらいいのに。 ああ、甘えたくても甘えられない。 てかこれってもう家庭の話になってくるよな。俺とはそこまで話せる中じゃないと思うし、このくらいにしとくか。 [音楽] 私お兄ちゃんが大好きなんです。 え、 家で本を読む時は座ってるお兄ちゃんの足の間に入ってお腹を背もたれにして読むんです。温かくて心地よくて。 何それ?すっごい和む。 でもある時、お兄ちゃんが女の人を連れてきたんです。 [音楽] そこからお兄ちゃんと話せる時間も少なくなってきて、それでは これ俺が聞いていい話?俺相手に話す内容じゃなくない?ちょっと待って。嫌な予感してきた。聞きたくないけど聞きたい。 [音楽] 学校から帰ったら家族以外の靴がありました。それがゆりさんのものであることはすぐに気づきました。 [音楽] でもその時は成り振りかかっていられなくてお兄ちゃんの部屋に向かいどもせずにドアを開けました。そうしたら [音楽] そしたら そそしたらそしたらゆりさんがお兄ちゃんに追いかぶさってチしてて 学校から帰ったら家族以外の靴がありました。 それがゆりさんのものであることはすぐに気づきました。でもその時はなりフりかかっていられなくてお兄ちゃんの部屋に向かいもせずにドアを開けました。 [音楽] そうしたら、 そしたら、 そ、そうしたら、そうしたらゆりさんがお兄ちゃんに追いかぶせてして、 [音楽] 要はこういうことか。一之瀬さんはお兄さんと顔を合わせづらくなって、このままではいかん。 原化せんといかんという思いでこのフル 本屋にアルバイトに来たと。大好きな お兄ちゃんに甘えたいけど彼女ができて 甘えられないから自分は兄離れをするしか ない。そしてその自立の精神を養うために もバイトを簡単にやめるわけにはいか なかったというわけだ。 分かったよ。一之瀬さんにはるってことか 。じゃあ頑張ろうな。 はい。 あれから一之瀬さんの仕事ぶりと来たら 本当に素晴らしいもんで。あ、一之瀬さん は昨日のことが一種の決意表明になって いるのかやる気に満ち溢れている。 安傷つい た時にできた心の穴を仕事で埋めるなんて よく聞く話だよな。あ、俺が知ってんの ドラマとか漫画の話だけど。あ、私やり ます。おき 一瀬さんとなんだか連感も生まれた気がする。あとはやっぱ接客か。 [音楽] 接客? あ、声に出てた。 まあそれっぽい客が来たら俺が対応するからまずは見てようか。 おお客様。 ああ、いらっしゃいます。 あ、あの、 いらっしゃい。佐々木さん。 一之瀬さん。 こちら佐々木さん信じられないかもしれないけど中学生です。 中学生。 佐々木さん、こちら一之瀬さん。新しいバイトの子で俺と同級生。 [音楽] 三城さんと同級生ですか?よろしくお願いします。一之瀬先輩。 [音楽] おあ、えっと、よろしくお願いします。後輩。 え、 え、 うーん。うん。 久しぶりに佐々木さんも来てくれたし、ゆっくり話したいところだけど、正直今は一瀬さんでいっぱいいっぱいかもな。いや、待てよ。佐々木さん。 [音楽] 一瀬さんと気が合うかも。一之瀬さんも読書家だよ。 [音楽] え、そうなんですか。私周りに読書仲間がいないから嬉しいです。仲良くしてくださいね。 本は読みますけど。 お佐々木さんが嬉しそう。 気まずい空気にならなくて済むかな。 あ、あの、今は仕事中で。あ、すいません。 いや、いいよ。 お客さんが来たら切り替えてくれれば。 ああ、あの、一瀬先輩はどんな本を読むんですか?あ、特にこだわりはないです。タイトルや表紙に引かれたらええ、すごいです。本ものがお好きなんですね。あ、かっこいいです。 [音楽] [音楽] あの好きな作家は好きのお茶のはちょっとのせにしてくるわ。 [音楽] 例えばどんなタイトルのに引れるんですか? 一瀬先輩ってどのぐらいで 1冊読むんですか? 本にも読ります。 分かります。もったいなくてあえて日をまいだり先が気になってすぐ読んじゃったり。 おすめとかありますか? あ、 やっぱり本が好きな人のおすめってちょっと特別な感じがするじゃないですか。 それは確かに よかった。一之瀬さんも受け身っぽいけど話せてるし。 [音楽] 前に読んでとても面白かったのでおすめです。 [音楽] でも客は来ないし瀬さんも接客の練習はできないまま。 ああ。 よし。ロール始めるぞ。も擬接客だ。 う、頑張れ、頑張れ、一先輩。 ここ雑誌置いてねえの? 置いてないです。 はあ。なんで置いてねえんだよ。 なんでって?あ、船長に聞いてきます。 [音楽] よし。その対応もありだ。ちなみに別の対応策としてはどこ行った?まさか本当に小さなとこまで。 [音楽] はあ。 [音楽] いいぞ。その調子だ。 すいません。 いいよ。店長もご機嫌だったし。 おえ。これがアルバイトですか? ああ、じゃあ次は佐々木さんの番。厄介そうなお客さんの役頼めるかな? [音楽] はい。任せてください。これも大人への 1本社会勉強です。 いいの? [音楽] 大丈夫?みんな違っていいんだよ。 い、行きますよ。おう、おう、おう。こら、この野郎。 [音楽] ありがとな。 厄介な客の癖が強い。 ありがとうございました。 また来ます。 あ、一之瀬先輩、おすめの次までに読んできますね。別に [音楽] 風に頼すらんのよ。 今日佐々木さん以外来なかったね。こういう日もあるよ。 はい。 あんな感じの子だけどよろしく。俺がやめても話せそうでよかったわ。 え、やめるんですか? え、やめるから新しいバイトの募集だったんだけど知らなかった? [音楽] まあ、見ての通りこの店には 2 人もいらないしな。でもまあ一之瀬さんの目的に叶うかわかんないけどそれまでは先輩やらせてもらうわ。 [音楽] ありがとうございます。 棚の整理してきます。 あ、お、もうすぐ終わりか。 [音楽] 夏休みが終わったら一之瀬さんとはきっと また疎になるんだろうな。 でも一之瀬さんはどうしてあんな話を俺に したんだ [音楽] 。 何?あんたいたの? あ、 コーヒー8対2 くらいでミルクね。砂糖小さじ 1、キャラメルパウダーもよろしく。 1 分くれます。 そんなかんの? 直ちに。 [音楽] あ、 会い。 そうか。一之瀬さんが俺に話したのは 話せる人が他にいないからな。 学校じゃいつも1 人で家でもあ、一之瀬さんに仲のいい女子が [音楽] 1 人でもいいたら俺は彼女の事情を聞くことなんてなかったんだろうな。 [音楽] まだ。 へい。ただいま。 全く客を待たせんじゃないわよ。 お待たせしました。 [音楽] あ、あんたなんかあった? あ、いや、別に。 ふ。 あ、 [音楽] おい、もう飲まないのかよ。 う、まずあ、 [音楽] 無理して俺と同じ量持たなくていいよ。のんびりやろ。 [音楽] あ、ありがとうございます。 ほい。 あ、はい。あ、 小学生が頑張っているようにしか見えない。 いらっしゃいませ。 おお、いいね、今の。あ、え、お兄ちゃん。あ、 こんにちは。 ゆりちゃんがオムライスを作ってくれるって。 あ、みなちゃんも一緒に食べる。 ゆりちゃんの料理楽しみだな。 任せて。1番の得意料理なの。 楽しみ。わあ、僕のハート付きだ。 [音楽] 上で味どうかな?うん。 [音楽] みな。 あ、あの、 あ、 これなんですけど。 ああ、これはね、こうやってこう やってみます。こうしてこう [音楽] ばっちり。 てか一瀬さん、本の扱いめっちゃ丁寧だよね。 俺は最初の時商品の扱いはもっと丁寧にって叩き込まれたからさ、すごいと思うわ。 そ、そうですか。 ああ、関心する。 な、何か 一之瀬さん、普段からそうやって顔出した方がいいと思うわ。やべえ。何口説くようなこと言ってんだ。 [音楽] あ、いや、 そうですか。可愛い。 あ、それはね。 あ、すみません。何か あ、いや、もうすぐ俺も引退か。でもこれで心きなく新学器を迎えられるもんな。 [音楽] [音楽] あの、すいません。 はい。 くモさん先輩ってことは? [音楽] みな、 ここにいたんだね。探し出すのに苦労したよ。 母さんにも口止めしてたみたいだし。ちょうど良かった。今上がりかい。たまには一緒に外でご飯でもや [音楽] みなごめんね。君はあと言います。妹さんとはここで先輩と後輩の関係でしていや学校じゃ同級生なんですよ。別に決して妹さんとそういう関係だったりなんかは [音楽] [音楽] ごめんね。佐城君ちょっとどいてくれるかな?あ、はい。 あ、一瀬さんめっちゃ見られてる。や、待て。渡る。う之瀬さんはなんで俺の後ろに隠れた? [音楽] 俺がフォローすべきなのは誰だよ。 あのところに移動しません。 今はそんなこと。 妹さん、こんな遠天下にさらしたままでいいんすか? [音楽] 分かったよ。 すぐそこに落ち着けるとこあるんで。 あ、あ、先輩、これ使ってください。 あ、ありがとう。 暑いっすよね。 ごめんね、佐城君。さっきはちょっと冷静差を書いていたよ。 いえ、お気になさらずに。 あ、みな悪かったよ。あ、 あの一瀬さん。 あ、妹さんがアルバイトを始めた理由は知ってるんですか? 直接聞いてないからちゃんとは分からないけどおよそは? え、もしかしてずっと口聞いてないんすか? なるほどっす。 みな話を聞いてくれないかな? [音楽] 何?お兄ちゃん。 ゆりちゃんと付き合い始めてほったらかしにしてしまった僕が悪かったよ。前みたいにくっついて一緒に本を読もう。一緒に寝よう。 そこはもうゆりさんの場所だから。 ゆりちゃんはそんなの口出しない。 でもゆりさんに悪いから 気にする必要ないよ。ゆりちゃんは優しい子なんだ。分かってくれないかな?みな。 おせえ、一瀬君。 おい、嘘だろ? ゆりちゃん来てくれたんだ。 うん。一之瀬君と皆さんだけの問題じゃないと思うから。えっと、 作です。バイト先と学校も同じっす。 花岡ゆりよろしくね。 あ、久しぶりね、皆さん。あ、はい。突然アルバイトを始めたって聞いて一之瀬君と [音楽] 2 人でどうしてって思ったわ。でも話を聞いてごめんなさい。あなたのところに私が入っちゃったから。皆さんの性格的にもアルバイトは大変でしょ。 [音楽] あなたにはまだ早いと思うわ。早くなってありません。 [音楽] みな、どうしてそんなこ児になるんだ?今までそんなことを 1度だってなかったじゃないか。 私もこんなことで一之瀬君の家族を壊したくはないの。お願い戻ってきて。 [音楽] あの、もうちょっと一之瀬さんの話を聞いてやってくんないっすかね。 一之瀬さんよくやってますよ。仕事も積極的ですし。 積極的。 俺思うんすけど、先輩たちが付き合って妹を大りにしてしまうことも、 それをきっかけに妹が兄離れしようとするのもどっちも当たり前じゃないですか? [音楽] それはそうかもしれないが皆は内ちな子だから無理をしているはずなんだ。 そうよ。 私たちは本当に皆さんのことを思って 先輩方一之瀬さんのこと今いくつだと思ってるんですか? え? 一之瀬さんは本当の意味でお 2 人を祝福するためにこの道を選んだんです。一之瀬さんからその機会を奪うつもりですが。 [音楽] そんなつもりは 先輩に妹離れしろなんて俺の口からは言えませんけど妹はつも自分のそばにいるのが当然ってのは違うんじゃないですかね。妹に兄離れされたらもうみんなで笑えないんですか?違うでしょ。 [音楽] バイトの先輩として近くで見てきた俺から言わせてもらえば一之瀬さんのこれからを決めるのは一之瀬さんが自分の言葉で説明できるようになるまで待つべきなんじゃないですかね。 [音楽] ひまずは時間が作れたな。 はい。ありがとうございます。 何? あ、あの、私は間違ってたんじゃ。 え、 いつも間違ってたら注意するから。 だってこれバイト中じゃないし。会ってるか間違ってるかは自分が分かってればいいんじゃない? ここに来た時から思ってたんだよ。よそうちのことは分からないし。だったら俺は自分がバイトの先輩として見てきたもので判断しよって。 [音楽] お兄さんたちが一之瀬さんを連れ戻しに来 た。周りの人たちにとってはそれは正しく 見えるかもしれない。でもさ、それなら 一之瀬さんは今まで何のためにバイトを 頑張ってきたんだよ。理不尽な客に攻め られて謝って苦手なことでも一之瀬さんは 1つ1つ乗り越えてきた。俺はずっと見て きた。一之瀬さんは確かに頑張ってきたん だ。 それが全部無駄になるなんて。 納得できるわけないだろ。 あ、え、あ、そのおはよう。 ん、 夏川、久しぶり。 あれ、なんか雰囲気変わった。 ちょっと焼けたのと筋肉ついたかな?ずっと外走ってるからさ。 そっか。運動部忙しそうだもんね。 ああ、夏川は夏休みどこか行ったりした? [音楽] 俺取ってくるよ。座ってて。 [音楽] お待たせ。 お、 あ、ありがとう。 あ、おう。 何?佐々木君。 あ、いや、なんでもないや。 そう。 おはよう之瀬さん。お ど、どうですか? いいね。 こんにちは。また来ちゃいました。一之瀬先輩。城さんも [音楽] いらっしゃい。 この前教えてくれた本読みました。もう はい。ナストのイチゴルト作戦にはしびれました。まさかテシエが安な悪い人だったなんて。わかる。絶妙な伏線とキャッチーな材がうまいよね。 [音楽] 仕事中だぞ。 すみません。一瀬先輩とお話するの楽しくてついすみません。 一之瀬さん、今日何の日だ? 今日ですか? 研修おしまい。 おめでとう。 [音楽] [音楽] あっちもっと汗かく前に引き上げるか。 [音楽] さん、 お嬢さん、 [音楽] 就生、 こんにちは。今日も暑いですね。 そうだね。 髪が張り付いちゃいます。 熱中症に気をつけないとですね。 手遅れかもしれない。 う、そう君。 女子大風のJC JC風のJK 混乱してきた。 [音楽] 怪ライトシリーズだとやっぱり時計のとわれ姫ですよね。 [音楽] 懐かしい。 同じ時期だと地下宮殿の動く鎧いとか最終の描写が凝ってた。 [音楽] あ、これ持ってきました。皆さんが探してたっていう蜂蜜ホテルへようこそ。 [音楽] こ、これ絶般の本当にもちろんです。感想を聞かせてくださいね。 [音楽] 読書家が集まるとこうなるんだな。意外と一之瀬さんが年上に見える。 [音楽] あ、ああ、学校見学の事前説明会ね。あいつ取るの下手くそだな。保存た [音楽] はいつもの。 いや、分かるか?なんだよ。 それ冷たいの。 あ、ああ、 ちょうだい。 へいへ。あ、 あんたよく続いてんね。 は バイト一瀬の妹の面倒まで見てるらしいじゃん。 な、なんでどこか誰? 生徒会副会長の情報門をなめんなよ。 なんで生徒会がてし宮先輩から聞いたのか。そういう姉貴そ副会長とはいえよく遅くまで仕事やるよな。だるいだるい言ってるくせに社畜精神ついてんじゃねえの。 [音楽] 何?私が真面目に働いたら行けないわけ。 足わ足がもう発射 5秒前だから。 つさ、そんな余裕あんだったら学校手伝ってくんない。 [音楽] クラスから2人ずつ出してるだろう。 クラスから出した人員は厨房の案内役。今年は見学希望者が多くてさ、リのとこが人手出不足。生徒会で手伝うにも仕事がキャパオーバーでキャリーオーバーなわけ。 [音楽] 嫌なキャリーオーバーだな。 だからってなんで俺が 夕方過ぎならバイト終わって時間開いてんでしょ。りに借りつくんの嫌なの。頼むわ。 カってそんな主傷な。うわ、 [音楽] リンはあんたに振られたとかでぐチぐチ言ってくるし。早くどうにかしてよ。 は、ウルキンなどとてもまるわけがありませんので [音楽] きっ張りとお断りさせていただきたいのですが。 いや、風気の勧誘断っただけだからな。 変なわかまにすんなって言ってんの。 マジかよ。 知り合いが自分の弟との仲気にしてるとかどうしろっていうのよ。 もしかして俺は俺で知らずに姉貴に借り作ってたりくそ忙しい時にそんな話されんのは面倒だろうな。 [音楽] 分かったよ。手伝えばいいんだろ。特貫してやるよ。 そっか。 お、あいつならその方が喜ぶんじゃないの?間違いなくあんたに嫌われたくなさそうだし。 やめろよ。そういうこと言われるとやりづらくなる。 リンにとっちゃ多分あんたは私を挟んだ関係じゃないんだろうね。 [音楽] ほらよ。 じゃ、ほい。はん。 [音楽] もしもし。 あ、あのし宮先輩ですか? は?え?誰?は? 姉貴なら俺の隣で寝てますよ。 彼氏らしてんじゃねえ。 ちぎれるちぎれるから。 女なんでお前が ごぶ沙汰しております。 宮先輩少しお話したいことがあったんで姉貴のスマホを借りてて。 おお、そうなのか。 階で話してやってくれ。 作私に用があったのだろう。 絶対こっちだけ伸びてる。福耳になってる。 もうすぐ学校見学ですよね。そのお手伝いできないかと思って。 なんだそんなことか。気にしなくていい。こちらでなんとかするな。 あと矢と断られた。 あ、 いやいや、そう言わずに個人的にもし宮先輩に会いたいってのがあるんで。 あ、個人君はいきなり何を言い出すんだ? いや、ま、高徳のザれ事なんで。でも本当に手伝えることがあれば [音楽] そうだな。実を言うとありがたいだが力仕事だぞ。 [音楽] いいのか? し宮先輩のためなら余裕ですよ。あ、 その久しぶりだな。 いや、1ヶ月も経ってませんけど。 そ、それもそうか。 何気まずそうにしてんすか?前みたいに堂々と後輩を可愛がってくださいよ。 [音楽] ということは風気委員会に入ると受け取っていいんだな。 それとこれとは話が違いません。 ああ、 そこまでショックですか? 君が学色でゆの手を振り払い、そしてまた握り結局逃走した剣だが。 君の気持ちを敬視したことで逆に猶予を怒らせたのではないかと思ってね。 稲富先輩ですか?そりゃご機嫌伺いますわな。この人富先輩のこと大好きだからな。じゃ、俺と気まずくなるだけだったら別にそこまで気にまなかったってことっすね。 [音楽] [音楽] そ、そんなことはないぞ。弟に欲しいくらいだ。 いや、なんでだよ。まあ、力仕事になりますし、可愛らしい稲と富先輩に汗かせるわけにはいかないですよね。 [音楽] おお、本当だからな。トがあると思うのは私だけか? 気のせいですよ。 ど、そうか。 まっすぐすぎるせいか冗談が通じにくいんだな。鳥立ち話もあれですし行きましょうか。 [音楽] 生徒会やクラス代表が担当するのは主に中学生と接して学校を案内することだ。 大して風気委員会は機材の運搬や会場の設営などの準備を担当する。 要するに変の力持ちっすね。 その通り。しかしながら風近のメンバーは圧倒的に女子が多い。 [音楽] ああ。 数でこなせないことはないんだが女子だけで運搬する場合の危険を減らせるとありがたい。 俺1人程度で力になれるんすかね。 これは言わずもだが君らだからこそ頼むという部分もあるんだ。 え、 きどれほど単純に見える仕事にも主催者責任や主費義務が伴。君なら大丈夫だという確信があってこその話なんだ。 ま、女子に男を見せられるならこんなに恵まれた機会はないですね。 お、こいつ ちょ思いです。 失礼な。 見学者の案内を行うにあたって皆さんは公越高校の代表という自学を持って行動してください。代表 暗黙の了解だがそれなりに容姿成績優秀な生徒が望ましいという空気があるな。 うちの担任は帰宅部優先ってことでしたけど、 まあそういうクラスもあるんだろう。 なるほどね。 リア充メンバーで中学生に憧れを抱いてもらおうってことか。胃には叶ってる。お、そっか。そりゃいるよな。佐々木と [音楽] 2人か。お似合いだけど。 おう。タイミング悪。 おお、どうした? いえ、何でも。 どうしたの?佐々木君。 今やちょっと [音楽] 久しぶりさん。 スケットって佐藤君だったんだね。 よろしくね。 あ、はい。よろしくっす。 [音楽] いや、ここのところ皆は佐君の話ばかりしているよ。 え? うん。 あ、そっすか。あの引っ込み事案の皆がよく笑うんだ。 よっぽどバイトが充実してるんだね。 そうなんですかね。 ありがとう君。 は、兄としてあれな部分はあるけど、 基本いい人なんだよな。多分 本当よかった。 今日は一瀬さんいないし。 [音楽] あの時みたいな暴走はないだろう。それでえっと俺は何をすればいいですかね? [音楽] ああ、そうだね。 まずは [音楽] 質問は以上ですか?それでは事前会は今日 が最後となります。 本日は皆さんよろしくお願いいたします。 [音楽] なあ、夏川 今週さ、サッカー部で練習試合あるんだけどよかったら見に来ない。 妹の世話があるからなかなか。 あ、そっか。 [音楽] ごめんなさい。 せっかく誘ってくれたのに。 ああ。いやいや。 でもありがとう。 全然。ありちゃん元気?また会いたいな。 えっとうん。夏川さんカラオケ行かないの?みんな行くって言ってるけど。 ごめん。家のことがあるから。 そっか。残念。 ごめんね。 全然多分そうかなって思ってたしね。じゃあね。 [音楽] あの頃の私は少しの余裕もなかった。時間もそして気持ちも日々を普通に楽しく過ごす生と自分の共遇の違い。 [音楽] その違いを比べて決して落ち込んだにいってはいけないという人性だけど複雑の思いは次第に大きくなり押しつされそうになっていた。 [音楽] オッケー。今行く。私やったらもう学校来れないよ。 [音楽] 夏川さん 大丈夫? おい。 彼に声をかけたのは優しさでも親切心でもなかった。誰にも助けてもらえず呆然としてた彼に自分自身を重ねてしまった。それだけだった。あの昨日は助けてくれてありがとうございました。 [音楽] あ、うん。 当たると言います。夏川相花さん、その優しさに一目惚れしました。俺と付き合ってくれませんか? [音楽] ごめんなさい。今はそういうのは? そうですか。 あの理由とか 忙しくて誰かと付き合うとかそういうこと考えられないから 忙しい部活とか 私の状況を話すつもりはありません。 [音楽] あ、夏川さん おはよう。え、 一緒に投稿するぐらいはいいですよね。 それからあいつは何度も私の元に顔を出すようになった。 ナ川さん、ちょっとこの問題を教えてねえ。名前で呼んでいい?呼ばせてください。お願いします。 あか、荷物持つから一緒に行こうぜ。 あいつはいつも長期限で扱ましくて前向きだった。どうして私がお座断りします?嫌よ。 [音楽] 私がどんなに強く当たっても気持ちは変わらないようだった。 いや、やっぱ愛花は最高だな。 夏川さん変な男子に突きまとわれてるんだって。夏川さん可愛いもん。仕方ないよ。となったら守ってるからね。 私は周りからよく話しかけられるようになった。今思えばあいつや誰かと話すことが押し潰されそうになっていた私の方を軽くしていたのだと思う。 [音楽] それから受験が近づいて、あいつはしばらく私のところへ来なくなったことがあった。あ、 あ、 お、本当に。 [音楽] お母さん受かってた。 うん。うん。そう。 よかった。ありがとう。ほっとした。 [音楽] アカ合格おめでとう。俺にもおめでとうって言ってくんない? [音楽] 公越高校目指してたんだ。 愛花と同じ高校に通いたくて勉強したからな。 [音楽] ちょ、やめてよ。中学じゃあるまいし。 ダめだった。 当たり前でしょ。 じゃあさ、名前で呼んでよ。あんたとかサ女王とかでなくて。 あ、わけわかんないんだけど。 お願い。 分かったわよ。それやめて。 よし。 夏川さんってモてない?あいつのことでしょ。 [音楽] 勝手に突きわれてるだけよ。 サジっち面白いよね。 サジっちって。ふん。 この間もね。 高校に入ってもあいつの態度は変わらず。 頭の後ろがね、こう だけどっ 私の周りにはけやいろんな子が現れて じゃないの。 思い描いていた高校生活とはちょっと違ったけどそれなりに充実した毎日を遅れるようになった。 [音楽] [拍手] [音楽] そう思っていた。 あか、アか。何?まさか俺を待っててくれたとか? [音楽] おお。 [音楽] お。え?ちょっと。 [音楽] どうかした? うん。 これからどうするんだ? え、来るけど。 そっか。そうだよな。 な、佐条のこと気になんの? え?なんで? いや、なんていうか [音楽] さ。あ、ごめん。 妹どうした? [音楽] 渡る。 今まで散々迷惑かけたからさ。もう突きまとわないって伝えたかったんだよ。 [音楽] おい、夏 寂しい。 何言ってるのよ。何わけがわからない。 勝手に僕 [音楽] いた。 [音楽] あか、おはよう。分かった。相花の言う通りだ。相花はすごいな。おまけに可愛い。 [音楽] 何よ、本当に。 [音楽] たたたたた なか。 あ、たてて。 [音楽] そんなに急いでどうしたん?た、 [音楽] 松か。あ、た、 ててて。そんなに急いでどうした?いて。 [音楽] あ、 何よそれ。 いや、ほら、今日力仕事をしたからさ。 うん。見た、 見た。 夏川が俺を気づかれてたのか。いや、いつからだよ。なんでその時声かけえったりするわけないな。 汗の匂いがする。いっぱい働いたんだ。 [音楽] う、何?どういうこと?かつてない超近距離なんだけど。 久しぶりにあったから距離感バグってんのか な。夏川 何? えっと、なんか嬉しいことでもあったのか? え? いや、なんかその雰囲気が柔らかいっていうか、こういつもより近いからさ。 [音楽] え、 そりゃそうだよな。夏川が意識して俺に近づくわけないし。 [音楽] おめ、あつ、 可愛いな。 ちくしょ。気を抜いたら褒めちぎっちまいそうだ。そ、それでどうしたんだ?急いでたみたいだけど。それはその、えっと、あんたを見かけたから。 [音楽] あんたを見かけたから走ってきたの。 お、俺はそれまたなんで [音楽] な?なんでって?逆になんで話しかけてこないのよ。 [音楽] なんでって夏川にうざみしない方がいいって。 せっかく久しぶりに会ったのに寂しいじゃない? 可愛いかよ。 何がようもうそういうとこ。 あなたそういうとこですが。いや、悪かったよ。なかなか暇がなくてさ。 [音楽] 知ってる。メセで行ってたし。 あ、うん。そうだよな。 バイトで色々あったって一之瀬さんのこととか ああ、うまくいった。夏川がちゃんと話聞けって言ってくれたおかげだな。ありがとう。 ちゃんと仲良くなれたんだ。 ああ、多分っちり。完璧とは言えないまでも随分関係良くなったと思う。 そう。良かったわね。 うん。マジでほっとした。あ、あれ終わり。 もっとその後どうなったとか聞かねえの?気にならねえの? [音楽] いや、よそのご家庭の話だし深掘りしないのは夏川のお行儀ま俺の話なんてあんまり興味ないだろうしな。にしても久しぶりだよな。ちゃんと会うのは修行式以来になるかな。 [音楽] うん。 そっか。ちょっと焼けた。 うん。ケと海に行って。 あ、そういえば足田から写真。 そ、そうよ。 あの時の写真が送信取り消したけどまだ持ってるんじゃ。 え?あ、いやとってことはないけど。 ちょっと回答になってないけど。 え?何? スマホ貸して。 な、夏川はちょっと ねえ。 あれ?愛だ。あとさ、ジ もうびっくりしちゃったよ。いきなり飛びついてくるんだもん。ごめん。ついうん。むしろ嬉しかったし。 はい。どうぞ。 サンキュー。さじ。ありがとう。 部活って毎日あんの? 毎日ってことはないけどバレ部はいろんな試合があるからね。これからだけでも書き大会とか交流試合とかけは来年のレギュラー期待されてるんだよね。 うん。 なんか超元気だな。 そジも日に焼けてない? あ、三代浜に毎日バイト生きききしてたからかな?うん。 あ、どうしたの?さジっち慌てて。 やしいことは何もないんだ。 しいことがあった人の言葉じゃん。 くそ。こういう時だけなんですんだよ。 JD的なJC と一緒に出かけたって言うかありえない。 座ればほらここ。 え、そこ? 嫌なの? え?嫌じゃないけど。 それで今日はなんで? いやあ、それそれ。 姉貴に頼まれてたんだよ。 学校見学の設営も諸ろ手伝えってさ。 え、なんでサジっちに 色々事情ってやつがあるんだよ。頼りにされてるんだ。 全然ただの下僕。そういや案内役あれって普通面はお呼びじゃないんだよな。 [音楽] ん?え?どういうこと? し先輩が え がちょいバ悪そうに言ってた。 入学希望者を増やすためあえてハイスペックなやつを任命してんだってさ。 ええ?何よそれ?愛知なら納得可愛いし頭もいいしとかって。 [音楽] いや、まあそういう言い方はしてなかったけどほら結果的にうちは佐々木とナクのツップで良かったなって。 [音楽] さし、それ本当に? え、何が? 佐々木君の代わりに案内役やりたかったんじゃないの?愛と一緒に。どうなのよ? 俺なんかじゃ無理、無理。すらやってないし。 [音楽] でも一瀬さんのことは助けてあげたじゃない。 そりゃ成行きというかほっけなかったというか。 下心ねえ。下心なの? ねえよ。 なんだその目?そりゃバイトのためにコミュニケーション取ろうとはしてたけど。 [音楽] まあね。うざみはサジちの得意技だもんね。 おい、言い方。 あんまり迷惑かけちゃだめよ。 かけねえよ。もう誰にもな。 また学校来る。お。 ああ。 撤収作業とか事務仕事とかちょい残ってるからな。 ケはうーん。ずっと部活かな。そっか。 [音楽] ねえ、また集まろう。 え? お 学校見学の後また集合ね。だめ。 [音楽] 全然いいけど。 うん。 あ、でもこっち終わるかわかんないんだけど。見学のスケジュールは決まってるだろうけど、片付けの方はどれだけかかるか。 [音楽] あ、いいよ、いいよ。そしたら最初地の悪口言いながら待ってるから。 そんなこと言うなら愛して感。 ラーメン。 謝ったら話してやれ。 ちょっと2人もアンチ。 [音楽] お疲れ一瀬さん。また明日。 あ、佐城君、明日はお休み。 あ、そうだった。学校見学。 うん。 ありがとう。一之瀬さん。サボりになるとこだった。 丸1日バイト一之瀬さん1 人になるけど平気? 平気です。佐藤君もお疲れ様です。 あがと。じゃあよろしく。一之瀬先輩に頼りになってるって伝えとくよ。 ま、まだまだです。 [音楽] 高越高校生徒会長から皆さんに挨拶がありますので、最初に体育館に集合してくださいね。 [音楽] 体育館はあちらです。 [音楽] 中学生の皆さん、ようこそ公越高校へ。 生徒会長の勇斗です。本日公越高校とはどういうところなのか、またどういう生徒が在籍しているのかわずかなりとも知ってもらう機会となれば幸いです。 [音楽] さすが生徒会長。 会場の女子生徒を一瞬で取り子にしやがった。それでは以上を挨拶とさせていただきます。さすが我がコのプリンスですな。ま、我が校のセスは覚えましけど。そしめ俺は [拍手] [拍手] 9時ってところかな。 [拍手] えっと、三代浜中学校の井上さん、佐々木さん、中田さん、山本さん。俺はみんなの案内がかりの佐々木です。今日はよろしく よ。よろしくお願いします。 そっちの佐々木さんとは同じ佐々だけど感じ違いだね。俺は任佐々なんだ。 おお。 竹冠りの佐々です。 それでもう1 人一緒に君たちを案内するのが 夏川です。よろしくね。 よろしくお願いします。 これから校内を回るんだけど先に気になることとか聞いておこうかな。何かある? はい。1ついいですか? どうぞ。 お2人の中はいかほどなのでしょうか? 赤くなった。なったね。 し 佐々木君とはただのクラスメイトだよ。 ええ、そうなんですか。 それじゃあ行きましょうか。お、個人的な質問にはこれ以上答えませんから。 はーい。 ごめんなさい。 いいんだよ。 先行生徒は大体630人、各学年6 クラス、1クラス35 人だからみんな顔と名前が一致する感じ。 [音楽] 進学率は高めだけど、就職や専門学校に行く生徒もいるね。あと部活はかなり盛。わゆる文ブ領動。 [音楽] 佐々木君説明うまいね。 夏川もな。お互いお兄ちゃんにお姉ちゃんだからかな? そう。 はいりちゃんは元気?また会いたいな。 え、それはそれはまた今度ね。 あ、うん。急にごめん。 みんなついてきてる? はい。 夏川先輩はどうして公越高校を選んだんですか? え、新学校だし、あとは制服が 1番可愛かったからかな? そうですよね。 ここの制服可愛いですよね。あと法則も割合自由だって言うし。 やっぱり浜ってきっちりしてる感じ。 髪に寝癖があるだけで怒られちゃいます。 ああ、 お嬢様今日行くってやつです。 ええ、 ここの女子は雰囲気会もあるし、その点じゃ変わらないかも。 そこは大丈夫です。宮委員長憧れなんです。 [音楽] そうだな。 うちは自由って言ってもいいわゆるやん家とは違うかな。やることやった上で責任と言い分の自由って感じ。真面目な人が多いってことですか? [音楽] どうだろう。でもそういうことかも。 次は マジか。倍薬済みかよ。 お う。 当然中とかした。いつへ が関係ないでしょ。 け君たちいい加減に。 ええ。教えろよ。 それくらいでちょっとやばいか。あ、 何やってるの? ここってルートじゃないよね。川さん、相澤さん大丈夫? [音楽] うわ、むっちゃ可愛い。俺絶対こいつ入るわ。年上。 [音楽] 何? 君たちみたいな子はこの学校にいらないかな?な んだよそれ? いらないって言ってるの聞こえなかった。 せっかく学校見学に来てやってるのに 来てもらってるつもりはないの?ここの受験に挑戦するのはあなたたち。私たちはあくまで案内役でご機源取りをしているわけじゃないからね。 [音楽] あ、 文化祭にも来てみるといいかもね。最近は規模を縮小する学校が多いけど、公越は盛り上がるらしいよ。 ええ、いいですね。 俺も楽しみなんだ。 絶対来ようね。絶対来よう。来よう。今度は佐さんに案内してもらいたいな。ああ、あの人でしょう。また風が妄想してる。 妄想なんかじゃ 夏かんな風に言えるんだな。 しつごい男の子には慣れてるみたい。ああ、学校案内はこんなとこかな。希望者は学職の利用と部活の見学ができるよ。 そちらも終了。 ちゃんと真面目にここに入りたいんで、その時は後輩として目をかけていただけると 分かった。頑張ってね。い、 あの、今日はありがとうございました。 うん。こっちこそ。あ、渡る。 ジさん。 ジさん。 [音楽] 佐々木と佐々木と夏川嫌な予感 学校見学なんです。ま、会えるなんて。 え?あ、そうなんだ。 先輩お2人が案内してくださって。 なるほど。なるほど。ええ、こんな風船の巡り合わせあり。 この人があのサジさん。 え、どの佐さん? もうこんなところでそんなこと言わないよ。あの喋りべのフに丁寧が教えた嬢さん。少女漫画の世界こじらせた風に現実を教えた嬢さん。戦の風に常識を教えたあの作条さん。 [音楽] [音楽] どちらの佐条さん? 違うよ。私はこじられてないし。 土天然なんかじゃないもん。 あれ、佐々木さんってこんな感じだったっけ?俺や一之瀬さんといる時とは違って無邪というか。先輩うんよろしくお願いしますね。こんな子ですけどいい子ですんで。今更ですよ。嬢さんとはもう深いお付き合いですし。 [音楽] 優しいし物尻りだし丁寧だしかけだってちゃんとちょっと捧ぎされ [音楽] ああのあらのそういう意味じゃなくてあのそろそろお相ましなくちゃか [音楽] お邪魔しました今のところは失礼しようって [拍手] なんか中学生って感じだな そうえ、 ん、じゃ、最、頑張ってな。おい、佐々。あの、もしもし。夏川さん 何よ。 あ、いや、なんでも 来て。 え、 へえ。 ほお、サジっちがね、優しくて尻りであと何だっけ? 丁寧。 丁寧ね。そんでそんで お出かけ。 そうだ、そうだ。お出かけ。忙しいって言ってた割に色々お楽しみだったようです。 [音楽] いや、別に楽しんでないから色々あったのは確かかかかもだけど。 [音楽] 色々あったって いぼなくもんじゃ。 水着の写真。 [音楽] なるほどね。 それじゃあスマホ化して。 なんでですか?もう全部りましたが。 それとこれとは話が別。あ、恥ずかしいし。 データフォレダの小やしにはしない。定期的に眺めるから。 だから嫌なのよ。サジっちってそういうとこ正直だよね。 ほら、足田もこう言ってるし。 バカ。 あ、 その代わり私たちと遊びなさいよ。 え、 嫌ならいいけど。 待って待って。今聞こえなかった。本当に。もう 1回 私たちとも遊びなさいよ。 俺が夏川たちと遊ぶ。 そ、そうよ。 他の子たちと遊ぶ時間があるならそれくらいいいでしょ。 嫌なの? 嫌ではない。ありがたい。 なんで侍? [音楽] [音楽] ねえ、ち え、どうしたの 気持ちは分かるけど、サジっちにあんまり強く当たらない方がいいよ。 このままだとまたどんどん距離が開いちゃうよ。私は愛知にもさしょっちにも幸せで欲しいからさ。 [音楽] やってください。 どうしたの? [音楽] ジ君 あどうかした 雨が降りそうで [音楽] あ、マジ降ってきそうだな。あ、来た。一之瀬さん、表に出してるワゴンしまうの手伝ってくれる? [音楽] あ、分かりました。 [音楽] 夏か。 え、えっと、 あ、早く中に。夏川さん、これ。 [音楽] ありがとう、一瀬さん。い いえ。 一瀬さん、雰囲気変わった? おああ、そうかも。最初は大しく見えるけど、実はものすごく気が効くよね。 [音楽] うん。 今日はどうして? うんとフロっと様子を見に 何もこんな天気の日に来なくても このままだとまたどんどん距離が開いちゃうよ。 [音楽] これからもずっとバイトなの? あ、いや、もうそんなには ん、 夏休みでやめるんだ。元々その予定だったから。 そうなんだ。いいの? いいのって。 その [音楽] 一之瀬さんはもう大丈夫だよ。俺がいなくても。 [音楽] こんにちは。あ、もうちょっとっていうとこで雨が降り出しちゃって。あ、おお、松先輩。 あ、うん。こんにちは。ていうか服。 こんなところでお会いできるなんて。この前はありがとうございました。 [音楽] それより服。早く吹かないと。 ちょっと私も使っちゃったけど。 あ、ふちゃん、みんな先輩、今日はこちこち どうかしました。 店は見てるから びっくりした。 ああ、佐々木さん一瀬さんと仲がいいんだ。しょっちゅ来て本の話してる。 しょっちゅ。 ああ、 随分2人と仲いいのね。 あっち行かなくていいの? 夏川が1人になっちゃうからな。 夏川どうした? なんでもない。 いや、なんでもなくないだろう。な んでもないんだろ。 ど、何やってあ、あの、盗み聞きとか覗きみとかするつもりはなくてすみません。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 言ったでしょ。うち来るって。 あ、ああ、覚えてる。でもそれをわざわざまた言いにそれは偶然近くまで来たから。 [音楽] さっきはフラッと来たみたいなこと言ってたけど。 そこ突っ込む必要ある? すみません。細かいとこが気になるもんで。 て来るってあれまだ生きてるの? なんでよ。 いや、ダメらし多いからてっきりなしになったかと。 あれはあれはだからアイリの優しいお兄さんになって欲しくて。 お兄 違う。今のはそういう意味じゃなくて 分かってる。分かってるから 来て欲しいのは本当だから。 [音楽] 私も楽しみで [音楽] 時は来た。 何やってんの?さじっち。 うわあ。 おっと、孫にも衣装。 冷ちゃんと褒めたのに。 ああ、嬉しい。 [音楽] ち、まだ心の準備が はい。 え、 マイナス1億点。 せめて言葉にしないよ。入って けいちゃんと誰?初めまして。佐条渡ると申します。よろしくお願いします。 外向けの挨拶しない。 あいちゃん。 この人はね、渡るって言うんだよ。渡る言える? 渡う。ああ、もう可愛いな。 あいちゃんサ王の方が言いやすいかな? 作除。 作業。え、 行け。女 やった。 5舐めてた。元気すぎる。 もしかもした。いたじゃん。 ちょっと大丈夫だ。大丈夫。 お馬のれな。 あんまりわがまま言わないの。 ハりさんはいつもこんなハードなお遊びをなさっているのでしょうか? ああ、 いつもは絵本読んだりお事とかなんだけど いいな。すっかり気に入られちゃって。 え、そうかな? ほら、 いつもこんな飛びつにしないんだけどサジっちって弟なんでしょ?するものがあるんだよ、きっと。 それにしてもこんなにい この野郎の下国場だ。 [音楽] おら、おら、おら。 あちゃんは人見知りしないで大暴れしてるの新鮮のパワーかな? [音楽] いやあ、楽しいっすね。 ボロボロじゃん。さジっち受ける。 あんたも本気で付き合うから。 夏川が言ったんだろ。 優しいお兄さんになってって。 ちょっとここでそれは お兄さん。 え、何?何?それ何の話? にゃ。夏川で遊ぶのが決まった時に。 あ、あれはもういいの? ええ、気になる。 気になる。 ケイアりもあ叱られちゃった。あいちゃんこっちへおいで。 可愛いの。可愛いの。 愛ちにもはあいちゃんと同じこんな時代があったんだよね。 つまりちっちゃい頃の夏川というわけか。 変な見方しないでよ。 え、 お姉ちゃんと一緒。 そうだよ。 元気にはしゃが [音楽] 変なこと考えてるんじゃないでしょうね。 いや、そんなことないよ。 同揺しすぎなのよ。 何陽何もね、あいちゃん、 [音楽] お兄ちゃん欲しくない?毎日遊んでくれるお兄ちゃん [音楽] 欲しい。お兄ちゃん [音楽] 何言ってるの?お兄ちゃんとかっておやおや。 私が言ってるのは年上の若い男性という意味ですが、 もうては最初は休んだ。 おお、休んだ。休んだ。 じゃあ遊べ。おっとと。 燃え尽きたぜ。真っ白にな。 お、愛のお母さん [音楽] 何やってるの?無駄に決め顔だし。おかり。お母さん。 [音楽] ただいま。お客さんかしら? うん。ケート。 初めまして。 何してんのよ、 あなた。佐城君ね。 [音楽] 愛花から話は聞いてるわ。え、話とは? [音楽] そうね。 [音楽] もう帰るとこだから。 残念ね。じっくりお話してみたかったんだけど。佐城君と 作業。 えっと、あの、 お母さん、また今度でいいでしょ。 やったじゃん。サジっち。 今度があるらしいよ。今度。 あ、ああ、 私送ってくるから。 はい。はい。ジ君、また来てね。 ありちゃん、今度はもうちょっと手加減してな。 またね、あいちゃん。またね。 あいちゃんどんどん大きくなるね。 そう。毎日見てるからわかんない。 早いうちに愛知のせい超えたりして私だってもうちょっと伸びるわよ。ええ、 [音楽] そういえばありちゃんはお母さんになんだな。 うん。そうかも。愛知はどっちかって言うとお父さんに。 美人ママと美人姉妹か。 ちょっと変な言い方しないで。 え、変な言い方だった。あ、そう。 あ、あ、てか、俺のことはな、何て言ってたろ? え、 話聞いてるってお母さん言ってたじゃん。 別に何も話してないわよ。お、私こっちだからバイバイ。 [音楽] あいつこでいいよ。ありがとな。夏子。 もう少し先まで送るわよ。せっかくだし。 [音楽] 最近ね、楽しいんだ学校が。 え、学校、 いろんなこと話すようになって、遊ぶようになって、あ、これが学生活なんだって。でも自然とこうなったわけじゃないのよね。 だって中学校の頃はこうじゃなかったから。 ああ、悪い。俺のせいだったよな。 違うってば。そうじゃないの。あの頃渡る がいなくてもきっと私は学校を楽しむとか クラスメイトと話すとかそんな余裕なんて なくて他のことに目を向けることができ なかったから。 まだ起きてたの?早く寝なさい。ちょっと 目が覚めただけ。 お母さん、私公一航空を受験しようと思うんだけど、あそこ授業免除の制度があるでしょ。 [音楽] あ、何言ってるの?そんな心配して。 それに制服可愛いし。 そっか。やっぱり申し訳ないけどな。邪魔で仕方なかったろ、俺。 そうね。 でもその時の私からしたらちょっと今の自分が信じられないの。どうしてこんなに楽しくやれてるんだろうって。多分きっかけって最近は絡まれないんだね。 ナ川さん良かったね。ちょっと気になってたんだ。 みんな私のことを知ってた。きっとそれがなかったら私は中学生の頃と同じまだった。 [音楽] それは不教活動というか。いや、でもごめん。 だから謝らないで。渡る。私もわが者だから。 どこ? とかみんなと一緒に楽しく話しててもどこか物足りないの? そりゃわがままかもしれないな。 そんな時にはね、決まって誰かさんがないの。その誰かさんは一歩引いたところにいるの。 [音楽] そりはだってそこに入ったら邪魔になるかもしれないし。 [音楽] そんなことない。 だってだってだってあんたは私の居場所なんだから。 [音楽] か。 [音楽] [音楽] あ、今日花火大会ね。 [音楽] 大きい音立てなの? [音楽] 夏か。 [音楽] もう名前で呼ばないの? あ、 今のなし でも前みたいに話しかけてきなさいよ。 調子が狂うのよ。あんたがいないと。 お [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] よし。 あ。 いつもより相花は幼く見えた。 放っておけなくて俺を送るといった愛花を 送っていくことになった。 というのは言い訳かもしれない。じゃあ ありがとね。渡る。 またな。あ、いいか。 こんな時だけ絡んできやがって。 いいじゃん。あんたも学校の仕事は板についてきたところだし。 引き続き文化祭の手伝いもよろしく。 嫌だ。 [音楽] 分かった。わかった。謎に肩と手を掴んでくるのやめろ。怖すぎる。 [音楽] あの暴力女、完全に味を閉めてやがんな。俺は便利やじゃねえっつの。 [音楽] おはよう。 おはような夏。 え、これ何? ネクタイがってる。 [音楽] 進学なんだからちゃんとしなさいよ。 了解。 神も いいよ。頭は。 うん。 ほら、治ったろ。行こうぜ。 うん。 [音楽] ああ、髪切った。 切ってないけど。 そっか。 [音楽] [拍手] [音楽] 夢見たところで現実は虚しいだけだ。 あの時サッカーボールが目の前で弾けた時 から俺の目に移る景色は灰色に帰った けれど気がつけばまた色づいていた。偶然 かもしれないけど現実を見て日々を無が 夢中で過ごすことが俺をその夢に近づける 答えだったからだ。 俺の名前は佐々を渡る。夢と現実に 振り回され前を向く余裕なんかない。 どこにでもいる男子高校生だ。きっと俺の日々はこうしてずっと続いていくのだろう。 [音楽] [音楽] て [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ມ [音楽] [音楽] ລ [音楽] [音楽] າ [音楽] [音楽] [音楽] ວ [音楽] [音楽] ລ ຈ [音楽] [音楽] ອ [音楽] ປ [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] ແຊ ອ [音楽] [音楽] ああ [音楽] ັ [音楽] [音楽] ນ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ດ [音楽] ັນ [音楽] [音楽] し [音楽] よ [音楽] [音楽] ハ [音楽] ັ [音楽] [音楽] うん。 [音楽] ທ [音楽] [音楽] [音楽] はい。 [音楽] າຈ [音楽] [拍手] [音楽] う [音楽] 笑うじ [音楽] [音楽] ຈ [音楽] ວ [音楽] [音楽] やうん。 [音楽] [音楽] ີ [音楽] [音楽] いいよ 。 [音楽] [音楽] いいです。 [音楽] ちょ 山 [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] [音楽] ັ [音楽] [音楽] ັ [音楽] ា [音楽] [音楽] າ [音楽] ກ [拍手] [音楽] ກ [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] ໃຂ [音楽] [音楽] [音楽] ラ [音楽] い [拍手] ໄດ [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] າ [音楽] [音楽] さ [音楽] やたつ [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] あ、 [音楽] [拍手] [音楽] た [音楽] 。 [音楽] な [音楽] [拍手] おお [音楽] うん。 [音楽] おおい [音楽] ນりはいらっしゃい。 [音楽] [音楽] [音楽] そうだ [音楽] [音楽] ັ [音楽] ガ [音楽] うん。 [音楽] ລ ສ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 怖い。 [音楽] 痛い。いり。 [音楽] [音楽] レ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ちゃ ັ [音楽] [音楽] ອືຈັຫຼາຍ [音楽] ໆ ເຢ [音楽] はい。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] う 愛せ [音楽] [音楽] [音楽] ຍ [音楽] [音楽] ັັກ [音楽] て [音楽] [音楽] うん。 [拍手] 線 [音楽] [音楽] 上する。 [音楽] ほい。 ຈ [音楽] [音楽] ຈິງ [音楽] [拍手] [音楽] ວໍ [音楽] ນ [音楽] sinhviên không [音楽] có [音楽] ື để [音楽] khôngຕົນີ [音楽] [拍手] [音楽] これ [音楽] [音楽] ຊ ຊຳ [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] ນ [音楽] ີ [音楽] [音楽] ານ [音楽] [音楽] [音楽] ັ [音楽] ừ ື [音楽] [音楽] າ ມ [音楽] [音楽] ລ [音楽] ນັລກແຕ ເອີ [音楽] [音楽] [音楽] ຊາຍ ຊ [音楽] ຈ [音楽] ັນ [音楽] [音楽] [音楽] え、おでね。 [音楽] [音楽] ນ ởbênhạlongởbênhạ long thuathêm ມ [音楽] [音楽] ມ [音楽] ັ [音楽] າ ດ [音楽] ໄໝ [音楽] [音楽] ທຸງ ດຽທຸທ [音楽] [拍手] じゃ [音楽] [音楽] ດ [音楽] ຍິນດັງຕິວ ສວຍດີ [音楽] [音楽] ິ ອ [音楽] [音楽] ຈັ [音楽] ືນັ້ ອ [音楽] ກ [音楽] ອ [音楽] ັນຈັ [音楽] ດຍđược [音楽] ຜູ້ ちょ [音楽] າ [音楽] ຍ [音楽] [音楽] [拍手] ລມ [音楽] [音楽] ີ ນ [音楽] [音楽] [音楽] [笑い] ີ [音楽] [音楽] ມສ ລ [音楽] [音楽] [音楽] າtừhôm ຈ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ຍ [音楽] độngũ ຍ [音楽] ື [音楽] [音楽] ຈ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ບ [音楽] ເຢັນ [音楽] [音楽] ຈ ມັນ [音楽] ຈິງ [音楽] này nghiêmtúc [音楽] ち [音楽]
【アニメフル全話】夢見る男子は現実主義者 1~13話 | Anime English Subtitle 2025 🍇🥑The Dreaming Boy Is a Realist eng sub
Yume Miru Danshi wa Genjitsushugisha eng sub
Anak Laki-laki yang Bermimpi adalah Seorang Realis eng sub
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เด็กหนุ่มจอมเพ้อฝัน ผู้ตื่นมามองความเป็นจริง eng sub
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