Semua Episode Lv2 kara Cheat datta Motoyuusha Kouho no Mattari Isekai Life
[音楽] よ 急げもたもたするな ご苦労様ですバナザよこの荷物でしまいか その予定でしたがこの後の団次第で追加になるかもしれません 皆さんと食事でもしながらお待ちいただけますか おいあいつア人に金渡してるぞ変わったやつだ 気持ちはありがたいのじゃがわしらは人種族じゃって [音楽] それがどうかしましたか?僕の都合で待っていただくのですからこれくらいはさせていただかないと バナナザは一度言い出したら聞かないから クイ 大しくみんなと食事でもしてきなさいな あそうかじゃあ遠慮なくおい飯に行くぞバナザさんに霊を言ってからついてこいお [音楽] ありがとうございますバナザさんご馳動になりますありがとうございます いえいえ行ってらっしゃい 偽善者が人だからとかア人種族だからとかそんなの関係なく仲良くすることってできないものかな そうねでもそんな風に考えるオトの人間は少ないわ [音楽] なんだどうかしたの バナナさん [音楽] どうして僕が選ばれたのかその理由は分からないとにかく僕はこっちの世界にやってきた 198 人目の勇者候補の召喚に成功しました ここロード魔法国へようこそおいでくださいました勇者候補様 はいな何なんですかこれは一体?それに勇者候補って何かの間違いでは?僕はただの商人でバナザと申します 長らく続く魔王軍との戦いのため我らはイシエの伝承に従い異世界から勇者足りうる人物を召喚し魔王軍に対抗しようとしているのです魔王軍?それでは能力を測定します [音楽] こちらに手をかさしてください えお [音楽] さほ異世界から召喚されたものはレベルが 1 になる代わりに神より加護が与えられるのです普通の人種族がいくら鍛錬しても到達することができないほどの能力それが神の典型 この世界の文字かな?でも普通に読める そんな 神の典型がカムごく一般的な成人男性の能力です そりゃだから言ったじゃないですか僕はただの商人だって神の典型がないなんて また失敗かしかしあまりにもひどい そんながっかりされてもいいかだったら僕を元の世界に戻して あ素晴らしい伝説の勇者様に匹敵する力をお持ちの方が現れました [音楽] [音楽] ちょっと [音楽] そうか私がこの世界を救う勇者に選ばれた ということなのだな おっしゃる通りです勇者様 我らをお救いください 国王陛下に報告を はい ああのちょっとすみませんあのすみません [音楽] よくぞこの世界を救いに来てくださったわしは金髪の岸殿を勇者に任命する [拍手] 誰も話を聞いてくれない クライロード魔法国か聞いたことはないけどここは本当に異世界なのか とにかく元の世界に返してもらわないとな 乗れおちょっとおおおなんで僕がこんな目に の召喚に使用したゲートは閉じてしまったもう一度開くことは不可能だ [音楽] そんなそれじゃ僕は 記念を元の世界へ相なかったことは全て我が国の失体であるついては北方にある寺ラべ座の森に今日を構えこの世界で暮らすことを特別に許可するただし今回の一見を公害することは固く金ずる [音楽] あのちょっといいですか 申し訳ないがあんたとは話をしないように言われてるんでそう言わないでくださいよ遠い国から来たのでこの国のことをよく知らないんです色々聞かせていただけたらなって [音楽] あなたは王様と奴隷契約を結んでいるんですか 奴隷契約 僕のた世界では人種族とア人種族はそういう契約を結んでいることが多かったので [音楽] あんた随分ひでえとこから来たんだな確かに賃金は安いかもしれねえが俺たちは奴隷なんかじゃねえよこの国じゃ人種族もア人種族も関係ねえからな それは失礼しました ところでこれから行く寺ラべ座の森というのは おしりは終わりだ ここには僕たちしかいないですしちょっとくらいお分かりました魔王がどうとか言ってたけどこの世界はそんなに悪くないのかも [音楽] [拍手] [音楽] ついたぞこの先がデラべ座の森だこれは国王からだ これって魔法袋ですよね そうだ当分の間生きていけるだけの金や食料が入ってるらしいこの辺りには魔王君がいるって噂だ え 悪いことは言わねえ死にたくなければ早くここから逃げろいいな 送っていただきありがとうございました ただ逃げろって言われてもな どこに逃げればいいかも分からないよよかった元の世界にあった魔法袋と使い方は変わらないみたいだ今必要なのは見た目だけの悪品だな [音楽] なんだスライムかこの世界にもいるんだな凶暴じゃないから襲っては来ないと思うけどもうかけてるし [音楽] お レベル2か魔物を倒したからレベルが 上がったのかな なんだろうこのマーク ん音声での案内が可能ですちょうど 話し相手が欲しかったんだ音声案内を開始 しますレベルの上昇に伴い以下の魔法が 使用可能になりました 動の操作をすることなく発動します おおおこんなに一気に出されても 魔法袋に居場所探地魔物院強制回収の魔法が付与されています えさっきスライムが襲ってきたのはあれが原因か武器は使い物にならないしつまりとっとと死んでくれってことか [音楽] 付与された魔法を強制解除しますか できるの可能ですじゃあお願い 強制解除されました こんなに簡単に解ける魔法なんて何がしたかったんだろう?考えるだけ無駄か?今は身を守れる安全な場所を見つけないとな [音楽] 警告今度何 デラべ座の森は高能度の素によって汚染されています [音楽] マソ マソとは魔族により精成散付された液体期待などの損傷人族に深刻な被害を与えます浄化しますか [音楽] そりゃできるならしといた方がいいよねここに住めって言われてんだし [音楽] この魔法はあなたの魔力送の1/3 を消費します 僕の魔力送量なんて高が知れてるだろうから別に構わないよ [音楽] 了解しました発動しますえおものすごい光だったけど特に変わった気もしないな レベルが上昇しましたレベルが上昇しました [音楽] レベルが上昇 レベルが上昇しました [音楽] お父様いくらなんでもひどすぎます 何がひどいというのだ?第一王城よ 私たちの手違いで元の世界に戻れなくなった勇者候補様を寺ラべ座の森へ追い合ったそうではないですか?あの森は魔王軍の前線基地が設営されていると噂されているのに 勇者になれなかったクスなど 失礼いたします 何事だ 先ほど最上位の神聖魔法である浄化下魔法が発動された痕跡が確認されました [音楽] おお魔王討伐に旅立たれた髪の勇者殿が払ったのかこんなに早く最上位魔法を使用できるようになるとはさすが 100 年度の逸罪わしが任命しただけのことはある それが浄下魔法が放たれたのは勇者様が向かわれた南方ではなくはるか北方法の森でして [音楽] レベルが上昇しました すごい魔物を倒したわけじゃないのになん でいきなりこんなにレベルアップを この世界じゃ魔法を使うだけでレベル アップするのかな意味の分からない記号は 変わらないしどうなってるんだよくわから ないからレベルアップのお知らせは切っ ちゃおう 了解そうだ魔力の残り [音楽] はすぐに全回復ってやっぱり僕の魔力は 大したことないんだなそれよりこれから どうしよう 僕の魔法程度じゃどれだけ浄化できたか不安だしとはいえ街で暮らすことは禁止されてるし姿変換魔法使用しますか [音楽] [音楽] そうか僕だと気づかれなければいいのかうんお願い [音楽] 性別を選択してください じゃあおお [音楽] おいだめだこれからこの姿で生活するんだから真面目にやろう [音楽] うんこれなら町に出入りしても僕がバナザだとは分からないよね 推奨天移魔法浄化下町まで移動できます [音楽] そんなこともできるんだ 使用しますかもちろん [拍手] うわ本当に町にいる元の世界ではすごい 魔法使いだけが使える魔法だったんだけど こっちじゃ違うみたいだな 天移魔法元いた世界へ さすがに無理か さてとこの世界で暮らしていくためには稼ぎが必要だこの世界にもギルドってあるのかな?商人のギルドがあっても知り合いもない僕じゃ登録は難しいだろうし外獣駆除とか運搬の仕事を受け終える冒険者ギルドがあればいいんだけど [音楽] クライロード浄下町冒険者ギルドましばらく直進 [音楽] 本当に便利だなこれ 冒険者の方には実績に応じてランクをつけさせていただいておりますランクが上昇すればより高難易度の仕事が受けられる仕組みですギルドに登録すれば準備金の支宮や保証を受けることもできますがどうされますか [音楽] ギルドの仕組みは元の世界と大なさそうだな はいお願いします わかりました登録名はどうされますか バあえっとじゃあフリオで [音楽] フリオ様ですね とっさに昔の飼犬の名前で答えてしまったです [音楽] こちらに登録情報が記録されていますのでお持ちください ありがとうてっ取り早く稼ぎたいけど僕の力じゃ後報集の仕事は無理だよな あのお願いします テラべ 座の森まで私の敬語をお願いできませんか [音楽] どうか敬語をお願いします報酬はお支払いしますから [音楽] あの森には魔王軍の前線基地があるって噂だ大詰まれたってお断りだね近々討伐軍が派遣されるそれまで待つんだな それはいつ派遣されるのですか?寺の森の近くに家族がいるので助けに行きたいんです [音楽] しいさだけ [拍手] お嬢さん僕でよければお連れしますよ [音楽] 報酬はそれほどありませんけどそれでもいいのですか はい幸い僕はデラベの森へ行ったことがありますし行くだけなら店員魔法ですぐですから [音楽] 店員魔法ってあの若像が 嘘に決まってるだろ使えるわけがねえ 店員魔法って初歩の魔法じゃなかったのかでも魔力の消費も大したことなさそうだったし [音楽] そのお嬢さんから離れろ 私はクライロード騎士団のバリロッサだ移魔法を使えると言っていたが機殿がそんな高等魔法を使える優秀な魔法使いにはとても見えない [音楽] 何が目的だ 誘拐奴隷人身売買 [音楽] それともロリコンさんとか さっさと答えなよ 23 城の関係者に目をつけられるのはまずいな疑いを晴らしておかないと [音楽] 僕は怪しいものじゃありません冒険者の不利オと言います [音楽] よかったら皆さんもご一緒しませんか ここなら人目につかないやってみせろ はい 不穏な動きがあれば相応の対応をさせてもらうぞ ま分かりましたじゃあ天移魔法 これは驚いた 確かにデラべザの森で間違いないです [音楽] こんな長距離の天員魔法あなた最上位クラスの大魔同士 え?あいやちょっと魔法が使える程度の駆け出しの冒険者ですよ 不殿のああはい 先ほどは大変失礼なことを心より謝罪いたします 疑いが晴れたのならそれでいいです どどうして どうかしましたか 森のマがなくなってるんです確かこの森は濃い魔で覆われていたはずなのですが魔獣の気配もしないなんて ああそれなら僕が 注意浄化魔法の仕様を魔族に伝えるのは危険です 魔族って ウリオだの巻き込む形になってしまい申し訳ない [音楽] 離れてください [音楽] 皆さん そろそろ正体を明かしてくれてもいいんじゃないかなお嬢さん [音楽] どういうことなんです ギルドから通報があったのですよ数日前から寺ラべザの森への同行者を募っている怪しい少女がいる [音楽] と 魔王軍がいる森に行きたがるなんて怪しいですって言ってるようなものなんですよ [音楽] 城のおかえ岸ごときが随分と舐めた口を聞いてくれるじゃないの 魔王軍四天皇フェンガリル妹この フェンリース様に噛み砕かれて後悔なさい まさかガロ族敵の視殺と餌の調達をする よう兄上に頼まれたのにお前たちには死ん でもらうわ 石膏程度の小物を予想していた が視天クラスの大物だったと 一体何が へえ1 人だけ魔が聞いてないようねお前は少し骨がありそうだこいつらを始末したら相手をしてあげるわ 危な 我らガ族は狙った獲物を逃さない4 人をいながら逃げるのは無理だ ここは天移魔法バリロースさんたち4 人をクライロード化 よかった成功だ [音楽] 1 人だけ残るなんて何のつもり?自分から餌になりたいのかしら どうして僕が選ばれたのかその理由は分からないだけどこのまま何もしないで殺されるなんて絶対に嫌だ [音楽] だからスカエル魔法を片っ端しから試すよ マステオのマジマステオ エウマセタスオーバーゆゆゆア [音楽] 腹が変をよせこの世の断りその位置それ よりも大事なものなんかない よセロリ 事体戦闘ハビさんてきじりンパチあるんじゃいこれ一日に向かってされな [音楽] いざこ座は嫌だなで治でお家に帰りますけど君のことなら絶対にじらないんだからねいのね柔らかいの飛んで愛しいの言ってしちゃう行きますよちゃいただけ前こと世界 [音楽] [音楽] 負けていいの悪いようにしないからねが 言うと極めた 視点にこれはない がしに住みるのが今っぽくない 任せラ難しいことで万歳し [音楽] たらラい感じになれそう [音楽] だ異世界に放り出されて命まで狙われる なん ベコべ言わずにとっととやられろ次回からは私が主役のレベル 999 からチートだった勇者候補のウキウき世界ライフが始まるのだからな 誰か知らないけどお前から先にやる やめろ 次回族の戦士フェンリースお楽しみに 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュン [音楽] お 耳そばにいさ [音楽] て旦那様 ピコピコど様 き旦様 ピコピコダめよてもダめよ焼き持ちあい ちゃだめよ渡さないわよい 世界も超えちゃうのかしら心に決めたの あなた あなただけよ誰とでも仲良くしないでてで もここが好き 胸お耳にピコピコ私けて旦那 様子 よせきこテてテレテレ しぽどんなポキてもそばにいさせ て ラブラブラブソング ラブラブラブソングラブラブラブ [音楽] このまま何もしないで殺されるなんて絶対に嫌だだから使える魔法を片っ端しから試す 飲めるな コ度跳躍お すごい 第 扇風魔法 気絶でいい死になさい 重力魔法 何この私が見動きできないなんて [音楽] 今のうちに鼓爆しないと何か使える魔法は 推奨冷続化魔法 冷続対象を支配し思考行動を制御します だめだ他の魔法を 重力軽減 対象が魔法を発動効果を打ち消しました推奨冷続化魔法 拒否する 近接大象が魔法を発動効果を打ち消しました水奨冷続化魔法 ダめだコ度 [音楽] 対象が魔法を発動効果を打ち消しました水奨冷続化魔法 [音楽] だめだダめだダめだ 別の世界に来てまでそんな真似絶対にダめだ 魔力が 降参よ 荒うだけの魔力はもう残っていない戦いの戦士に生きる道はないわさあ殺しなさい 殺したくはないな 僕は元々戦いは好きじゃないんだ何?私は魔族だぞお前たち人種族と争っている魔族の戦士だその私を見逃すというのか 僕は正直人種族だとか魔族だとかどうでもいいんだただ降参それだけだよ えそその姿は 中華を解いただけだけど こ今後人間と争わないと約束してくれるのならこのままどこかに行っても構わないよ [音楽] でもその格好じゃあそうだ確か魔法袋の中に服もあったはずおフェンリースさん [音楽] 魔力枯渇のため睡眠状態に移行 [音楽] よかった大事ではないんだな [音楽] へえ色々な魔法があるんだな 店員魔法ってあの若像が 嘘に決まってるだろ使えるわけがねえ なんで僕がそんなすごい魔法を 魔力体制のある私が手も足も出なかった人種族なんてひ力だと思っていたのに [音楽] 魔力が完全に回復している フェンリースさん体は大丈夫 はい眠っている間に回復魔法をかけてくださったんですね うんうまくいったみたいだね 本来なら殺され川を剥がれていても当然のところ以後このフェンディースわけもなく人種族と争わないことを誓いましょう フェンリースさん そして強大な力を持つあなた様を我がアジと定めこの命を捧げて小の音に報いましょう えちょちょっと待ってよ別にそこまでしてくれなくても アジのそんなアジとかやめ 荷物持ちでも奴隷でも何でも構いませんどうかおそばに置いてくださいアジ殿の 荷物持ちも奴隷も結構です 僕はそういう人たちを持ちたいとは思いませんそそんな声を出されてもダメなものはダめだから [音楽] 叶わぬとあらば死ぬのみです わ分かったからついてきていいからこんなことしないでくださいお はい 実は僕はこの世界の人間じゃないんだ別の世界から来たんだよ 別の世界 勇者候補として召喚されたのに何のスキルもなくて元の世界に帰ることもできずこの世界に放り出されてしまったんだ姿変換魔法 あアルジ殿の これが僕の本当の姿城から追われているか もしれないから見た目を変えているんだ これから何をしたらいいのかも行く当て さえも分からない そんな僕についてきても大変な思いをする だけだきっと後悔するよ 構いません 我らガロ族は自らがあると認めたものの ために生きるのが起きてあなたがどこの誰 であろうとも生涯中性をあなたと共に 生きることを誓いますです からおそばに置いてください ませじだな 本当にいの はいやめてください 小度はいかがなされたのじゃ?勇者殿の魔王軍を打つために向かわせた軍勢を壊滅させてしまうとは [音楽] それに関しては私から一言わせていただきたい 今回の討伐に参加した兵士たちあれは一体 何だただの魔獣が出現しただけで 慌てふめき裂を崩し気がついた時には すでに軍勢は壊滅状態だった私は1人でも 多くのものを助けるのに精一杯だったのだ ぞ全て兵のせいであると申すのですが勇者 殿のそうだあれだけの兵が生きて戻れた ことを感謝してもらいたいものだな 戦場での勇者はどうであった は?勇者でありながら軍勢の最高峰に陣を取り兵が必死に戦っているさ中に逃げ出す責任を他のもののせいにして怒鳴り散らすなど勇者らしからぬ言動を取っておりました兵の中には不満を漏らすものも出始めている様子ねえ [音楽] [音楽] これは一体どういうことだこの1月の間 修行をしてきたというのになぜ能力値が 少し上がらないこれでは人種し族や弱い 魔獣相手ならどうにかなってもちょっと 強い魔獣が相手では全く歯が立たないでは ないかあ勇者様 つやか待たせたな いえいえ待つのも飯使いとして大事なお仕事でございますので [音楽] ちょうどいい付き合え城の金で贅沢ざ昧してやれ [音楽] はーい [音楽] この世界で暮らしていくには稼ぎがないとね 冒険者ギルドに行って仕事を探してそれからネ泊まりするを探そう [音楽] わかりましたもしますアジ殿の そのアジ殿のって呼び方やっぱり抵抗があるんだけど普通に名前で呼んでくれても [音楽] そこらオさん よかったら1つどう立てての野菜だよ 奥さん 夫婦だと思われたみたいだね でも夫婦っていうことにしてしまった方が一緒に行動するなら怪しまれずに住んでいいかももちろんペンリースさんさえよかったらだけど [音楽] なります妻になります強きも夫に持つはガロ族の女のほまれ私はアジ殿のような強きお方の妻になれるのですね いやただ夫婦のふりをするだけで なんだって構いませんわ殿の家え旦那様 だ旦那様 さあ参りましょう旦那様うん人種族というのは面白いもので情報を管理しているのですね 僕もつけているんだよほら 旦那様とお揃いですか え?うんまああどうしたの 我が種族には夫婦になったが共に勝った獲物の骨の一部を飲み込み所有するという婚姻の義があるのですお揃いと聞いてそれを思い出しまして [音楽] [音楽] まさか骨を飲めとか言わないよね ご登録のお名前はどうされますか あよく聞け人種族の女 我が名は戦理登録名はリースで 申し訳ありません旦那様本当の名は言わないことにしていましたのに 気にしなくていいよその姿なら君の正体に気づく人はいないだろうしこれからは君に人種族の生き方に合わせてもらうことになるからのんびり慣れていこう 旦那様 [音楽] 緊急以来です 町の北法でサイコビアの大軍が発見されました現在町に向かって進行中です [音楽] まさか勇者の軍勢を壊滅させたって噂の [音楽] [笑い] ランク制限なしどのランクの方でも参加可能 1 等当たりの討伐報酬は今回に限り10 倍です いい稼ぎになりそうだけどやめておいた方が良さそうだね 何をおっしゃいます?旦那様であればサイコベアの大軍ごときあっという間に いやいや勇者でもダメだったんだから僕なんかじゃ無理だって でしたら私が1人で勝ってりますわえ 私が勝てば私に勝った旦那様の実力証明できますでしょう [音楽] サイコベアが出た森はこの辺りだよね そのはずですわ あそこに家がありますね ギルドの人が使っていいって言ってた秋屋じゃないかなあの家を拠点にしてサイコベアを探そう はいでも旦那様サイコベアごとき私1 人でも構いませんが 君1 人で行かせるわけにはいかないよ試してみたい魔法もあるしね 旦那様と一緒なら魔王様にも勝てる気がしますわちゃっとサイコベアを買って放証金をだきましょう [音楽] あっちだ サイコメ部屋ですわ あれがおあの人たちは騎士団 [音楽] 情けないあのような者たちは放っておきましょう その怪我じゃ無理だ下がれブロスタム [音楽] うわあ撃魔法 [音楽] なんだ一体何が起こってるの [音楽] [音楽] 全く旦那様は優しすぎます そう言わないでよ あなたはリドのまま助けられちゃったな ありがとうございますもうダめかと思いました私も感謝 [音楽] 皆さん無事で良かったです 不良殿がどうしているか心配していました 機殿ならあの化け物を前にしても生き延びておられるのではないかと思っていましたが 化けそちらのご夫人は ああ正体がバレたらまずいよね彼女はリース僕の旅仲間ですよ 皆さんはどうして妻と紹介してくださらないのですか それより皆さんはどうしてこんなところに [音楽] リス危ないの?なんだ 私にも何がなんだ [音楽] ひょっとしてリースに叶わないって分かったのかな 降参ということですか あるいも急ぎよいですね とはいえのま放置するわけにもな [音楽] どうでしょう?このサイコベアを私たちの廃花下として従えるのはデッドにするってことかな?デッド [音楽] サイコベアは凶暴で勇者軍でさえ知りけた外獣それを従えているとならばに白がつきましょう それはどうでもいいけどまた人を襲わないようにするのはありだね [音楽] 行動性魔法とりあえずこれで突然凶暴化 するってことはないと思うけど連れて歩く となるとそれなら変換魔法 これなら連れて歩けるね フス何でしょう 力にはかけますがこれはこれで名前はどうしましょうか うんサイコベアだしサベアでどなんて人たちだ [音楽] 良き名前です この数のサイコベを一撃で倒したばかりか手な付けてしもうとは 不良だのん 降り行ってお願いしたいことがあります危ないところを 2 度も助けていただきありがとうございました改めて名乗らせていただきたい 私はバリロッサークライロード騎士団の騎士をしております [音楽] 私はブロッサム実家の農家でった力を生かして重騎士をしてる 私はビレリーって言いますお城で軍馬のお世話をしていたのですがつの間にか騎士団に入っちゃってたんですよね ベラの魔法使い防御魔法専門 不の扱ましい申し出であることを承知でお願いしたい我らに戦闘の指導をしていただけないでしょうか [音楽] 僕が指導ですか ご存知の通り先日勇者様の軍勢がサイコベアの集団に合滅しました [音楽] 勇者様はひどくご立服なされて自分の片腕 として使える人材が揃うまで魔王討伐には 行かないと砦に引きこもってしまわれた そうです それを受けて国王が騎士団に命じられたの です [音楽] サイコ部屋球の魔獣を討伐できるレベルまで子宮商人せよと恥ずかしながら我らは騎士団の中でもまだまだ新者 4 人係かりでもサイコベア一等を狩ることすらできませんどうかお力をお貸しください そう言われても どんな仕組みで魔法を使えてるのか僕自身全く分からないし動なんてとてもじゃなんて図しい女たちなのかしら あの先ほどは旅仲間と紹介しましたが実は彼女は僕の妻でできることなら妻とのんびり暮らしたいんです えマ不殿のご結婚されていたのですか そそうかそりゃ邪魔しちゃヤボってもんか 残念ですあ [音楽] よろしいではありませんか旦那様実践形式で指導して差し上げれば [音楽] えリスである私が1 番よく知っておりますもの 旦那様が困っているものを捨ておけない優しい方だということは妻である私も当然それに従いますわ [音楽] ええすまとして 僕は別に 自分の身のた以上の施しができるような全じゃないだけど [音楽] うまく教えられる自信はありませんがそれでもいいのなら [音楽] す感謝します売り殿の 早速指導を頼むよ私もお願いします [音楽] あかましいついでにもう1つだけお願いが んこの辺りはの宿をするのも危険なんです リビングのすみっこで構わないんで曲がりさせてもらえないかな 邪魔はしない え いいではありませんか部屋はありますし私たちは 1つのベッドで寝ればいいのですから え夫婦ですから当たり前ですわ旦那様 あああええ [拍手] [音楽] 魔王様ご報告いたしますに ウミナスか何事だ デラべザの森に中屯していたフェンガリル引きる舞隊が全滅した剣 浄化魔法を発動したのはクライロード王国の魔導士たちではなく何者か個人であることが分かりましたにゃいかがされますにゃ魔王様 [音楽] 我ら魔族を一瞬で消去る大魔法を扱う個人だとえよなんとしてもそのものを探し出すのだ マステオマジマスオエマスオが飯をよせ [音楽] この世の断りその1 それよりも大事なものなんだよってもすぐ覚せろり自体戦闘ハビさでわじンパチあるんじゃいのこれ一気に向かってされ [音楽] [音楽] いざこ座は嫌だなでお家に帰りますけど君のことなら絶対に裏切らないんだからねいのね柔ら [音楽] 望んで愛しいのしちゃ ちょいただけこと世界は分けていいの悪いようにしないからねちゃこれは前がし [音楽] いましぽいに住めるのが今っぽくない任せくださいラ [音楽] 難しいこと抜きで万歳した ララララいになれだになったのですから服もパジャマもお揃いにしましょうね旦那様 [音楽] えそんな決まりないけど シュサベアもペアルックがいいと言っていますわ 言ってることが分かるの ふシュふシュシュシ次回予告もできるなんてすごいですわ いやできてないしちゃんとやろう [音楽] おはようございます旦那様 どなんでここにリースが なんでって夫婦ですから当然ですわ そそうだった [音楽] 本日よりよろしくお願いしますわ旦那様さあどうぞこちらへ [音楽] え このフェンリース身も心も旦那様に捧げる覚悟でございますわ だだめだめだめそれはダめだって まさか旦那様は私を起きない そうじゃなくてこういうことには順序とか手続きとか気持ちの整理とか色々あるんだよ [音楽] 人種族の関係は面倒ですわね とにかくダメなものはダメなの僕は廊下で寝るから [音楽] バリロッサに見られたら私たちの関係を疑われてしまいますわこれからずっと同じ部屋で寝るのか [音楽] さあ旦那様お着替えを手伝いますわ えいやいいよ 遠慮なさらず フリアだな今日の特訓のことだが 失礼した 絶対誤解されたよね 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュンお耳にピコピコそばにさせて旦那様キ旦様ピカピカ様 [音楽] [音楽] キ旦那様 ピコピコダめよててもダめ よいちゃんだめよ渡さないわ [音楽] よいて世界も超えちゃうの かしら心に決めたのあなたあなた あなただけ 誰でも仲良くしないでもここが好き 胸お耳ピコピコ私けて旦那様子に ちょきこテレテレ しぽどんなポキもそばにいさせ てラブラブ ラブsloveブloveブラブsブ loveブsング [音楽] 我こそはクライロード騎士団のバリロスタである [音楽] いざし全てはねさ [音楽] [音楽] ベラノ魔法をあ防御魔法展開 今だビレリー ははい [音楽] あ魔力切る 気持ち悪 [音楽] 戦闘の指導をしてくれって頼まれたけどこれはなかなか大変そうだねあとっても素敵なお部屋です [音楽] [音楽] ベッドもふカふカだ 本当に私たちが使っても良いのですか はいサイコベアを討伐した報酬も入ったのでこの家を安く譲ってもらうことにしたんです みんなの訓練に時間がかかりそうだしその間床で寝てもらうわけにはいきませんから 片けない感謝 旦那様ん食事の用意ができましたわ これは 先ほど勝ったマウントボアの新鮮な生肉ですわ新居を構えたお祝いに 1人1 人に贅沢に切り分けましたのさあどうぞ召し上がれ あのリースできたら僕たちは調理した肉の方が嬉しいかな [音楽] まあでは焼いてまいりましょうか ああうん僕がやるからリスは座っててよ [音楽] 私もお手伝いします 新鮮な肉は生で食べるのは一番ですのにねサビ ふ お待たせ口に合うといいんだけど おお美味しそうですあこれ魔法で作ったのか いや魔法は使っていません料理は好きだしバリロッスタさんが手伝ってくれましたからすごく手際が良くて驚きました うん 実は剣より料理の方が得意なのです恥ずかしながら貴族とはばかりの没落した家の出身で料理人を雇うこともできず食事は自分で作っていましたからそれじゃあいただこう あこれはうまい ほっぺタがおっこちそうです 美味しいはずがありませんわこんな葉っぱなんて獲物を枯れない弱動物の食べ物です でも栄養があるよそのサラダは僕は作ったんだ 食べないならもらうぞ だだめですわ旦那様が作ったものでしたら葉っぱだろうがなんだろうがおいしい [音楽] よかったお肉も食べてみてよあなんですのこれは?外はカリッと中は重視 [音楽] 溢れ出る肉汁は旨味が凝縮されてのように濃厚ただ焼いただけではこれだけ複雑な味にはならないですわ それはバリロッサさんが焼いてくれたんだよ どうなさったリーズのもしやきすぎだったか [音楽] いえいえなの焼き加減でした今度は私が皆さんに手料理を振るまって差し上げます それはありがたい 楽しみにしてるね マウントボアがこんなに これだけの数を毎度毎度どうやって修了してるんだ なんかしたんじゃない ちょっとやりすぎたかな?普通じゃ あの旦那様 査程が終わるまでの間少し町を回ってきても良いでしょうか それは構わないけど一緒に行こうか いやその個人的な用事がありますので そうなんだフリオ様はいお 私は冒険者ギルドのリスと申します少しお話しさせていただけますでしょうか?いいですよ それじゃあ程が終わったらここで待ってるね はい さあ頑張らねば フリオ様のご活躍はギルドだけでなく町中の噂になっています [音楽] やっぱりやりすぎたか 実は不吉様のことを聞きつけて勇者様の元で力を振ってはくれないかとの誘いが来ているのです応じてもらえるなら名誉騎士にすると国報が大せです 僕を名誉騎士に Aランクの魔獣を1 度にあれほどそれもたった2 人で狩ることのできるものなど今まで見たことがありません [音楽] 冒険者ギルドとしては不様を手放したくはないのですが世界のためにお力を貸していただけるのでしたら不吉様にとってもまたとない機会かと [音楽] この世界の住人にとってはこれ以上ない話なんだろうなでも別の世界から来た僕にとって魔族と争う理由は 1つもない すみませんがそのお話僕は興味がありません [音楽] 旦那様お待たせしました [拍手] [音楽] リスどうしたの?魔獣にでも遭遇した いえそうではございませんわ ままさか料理というものがあんなに手ごいものだったとは 皆さんこの型の胃袋をがっちり掴んで愛の勝者となりましょう 愛の勝者 さあまずは川向きですわ [音楽] おをパラパラっと振りかけて 弱びでゆっくり煮込みますわよ そんなの面倒ですわ 愛の勝者となるためのフェンリース人種族の料理などに屈しませんわ ほう冒険者ギルドにそんなもさか なんでも2 人で信じられない数の魔獣を修了しているそうですよ [音楽] 王様もその2 人がいれば勇者様が魔王討伐を再開してくれるって大喜びでしたよ勇者様 [音楽] ふんならば早く連れて来い私の手足として存分に働いてもらおうじゃないか何度来られても同じですからの妖精に答えるつもりはありませんどうぞお帰りください この1 月の間に何度も何度もしつこいですわね2 度と来ないよ脅しておきましょうか まあまああの人たちも仕事で来ているだけだからさそれよりみんなの訓練に付き合わないと [音楽] すごいなすっかり畑が生き返ったね [音楽] [拍手] ただで世話になるわけにもいかないしこれくらいはしないとねはいはい サベアも手伝ってくれたんだよなス 畑仕事はあら2人にお任せさな んす その分剣の訓練には身が入ってない気がするけど わ私では無理です いつまでも木の的ばかり狙っていては訓練にならないでしょ でも可愛すぎてかわいそうでとてもあの子たちに矢を放てません 副眼鏡長の肉は柔らかくて美味しいですねよリースさんはすぐ食欲に訴えようとする無理なものは無理なんです [音楽] [音楽] ベラノ魔力を付与した指輪を作ってみたんなちょっとはめてみてこれで魔力が上がるはずだよ今日 1日試して様子を見よう はい 薬指は許しませんわよ薬指はうだな [音楽] バリロッスタさん [拍手] かまとぶるノはおしなさいなバリロッサC ランクの魔獣などもう余裕で倒せるはずですよ リリースだな ひ力気なふりをして旦那様にアピールしようだなんてあざとすぎますわ な何のことです 皆さんどうぞ召し上がれ おおちゃんとお料理です美味しい 生肉から進化したな ええこれは驚きですね すごいねリース いつの間にこんなに作れるようになったの 実は旦那様とギルドに行く時料理教室に通っていましたの初めは料理なんて面倒なだけ魔法を使ってちゃっと作ればいいのにと思いましたわですが不思議ですわね [音楽] 武力が全てだった私が今は少しずつできることが増えていくのが強くなることよりも嬉しいのです [音楽] そうだ旦那様のために作った一品がありますわどうぞ召し上がってください のハートを意めるにはカレーがおすすめですわ愛という名のスパイスをたっぷり入れて煮込みましょう [音楽] あどどうですか旦那様 うんすごく美味しいよくらでもお変わりできそう 嬉しいですわ やっぱりあれはフェンリースにゃ 魔王軍随の有毛な女戦士と恐れられていたあのフェンリースが人種族に囲まれて何をしているにゃ あなたそこで何をしているの?ウミナス [音楽] どうぞお茶です いいただきますにゃまずい それでどんな要件ですの?魔王の即であるあなたが遊びに来たとは思えませんわ 魔王の近 この辺りの調査に来たにゃそしたら偶然フェンリースを見かけて 今はここで暮らしてるんですわ夫と一緒に 夫 ええ結婚しましたのよまさか邪魔するつもりじゃないですわよね もちろんにゃあ 大丈夫?暑すぎたかな そんなことありませんわちょうどいい温度ですしとっても美味しいですわ それならいいけど 魔王 [音楽] [音楽] 軍にいた時とは別人のようにゃそれにこの男魔族がいるのになぜ平気でるのにゃ何より私の得意な能力測定魔法を持ってしても能力値が全く読めないにゃこんなこと魔王様相手でもなかったにゃあしかしこの辺りも偉く様わりしてたにゃ特にデラべ座の森は魔獣の 1匹も見当たらなかったにゃ あああの森ですか魔獣がないってことはあの時使った浄化魔法は本当に効果があったんですね あじゃちょっと待つにゃ浄化魔法を使ったお前がかにゃ おはい フェンリースあんたは知ってるのにゃこの男があんたの兄フェンガリルとその一軍を壊滅させた超長本人だってこと え あの森に陣を張っていたフェンガリルとの連絡は途えたままにゃ間違いなくあんたの兄は 黙りなさいウミナス 今の話本当なの?僕がリースのお兄さんを君は知ってたのかい 浄化魔法を使える人種族は限られておりますからなんとなくは [音楽] それじゃ 兄はガロ族の戦士です その死に情けをかけられることを何より嫌うでしょうそれに魔王軍四天皇の 1 人と呼ばれておきながら何もできなかった兄悪いのです まあそれはそうだにゃ私は旦那様の力に惚れ込んであとすることに決めたのです何があろうとも気持ちが変わることはありません 申し訳ない 盗み聞きをするつもりはなかったのだがなんか聞こえちゃって ままさかリースさんがあのフェンリースだったなんて [音楽] 大丈夫 この男は魔王軍の脅威にゃということはフェンリースも魔王軍の敵になったということにゃ ところでご主人模擬戦の相手をしていただけますかにゃ このウミナスフェンリースが惚れ込んだ腕前に興味がありますにゃ [音楽] 別に腕前なんてものは2 人ともまとめて始末してやるにゃ 行けません旦那様にゃ この女も擬戦と偽って旦那様とくずほぐ列する気に違いありませんわ そそんなわじゃあるかにゃあ [音楽] ルールは簡単にゃ魔法は使用かどちらかが降参するまで一気打ちにゃ わかりました僕の方はいつでもいいですよ では行きますにゃ キャットベムクラー注意を引きつけておいて地下からの同時攻撃にゃ 強制解除 はあ2つの魔法が一瞬で 張り付け魔法体が も擬戦の相手は僕だ リースまで狙うことは許さないよくこにゃ ずっと黙っててごめんみんなにリースの正体を知られたら色々面倒なことになると思ったんだ 僕たちのことを城に報告するならそれでも構わないよ ですが言っておきますわ私は旦那様に忠性を誓いましたもう魔王軍の一味ではありません [音楽] 不吉殿の言う通り騎士団としては城に報告しなければならないのでしょうですが敵退する意思のないものまで報告する必要はありません [音楽] バリロスタさん4 人で話をしたんだこの一月リーさんは戦闘の訓練に付き合ってくれた私たちにとっちゃ御人だって [音楽] いくらダメダメな私たちでも御人を売るようなことはできませんから遠い ありがとうみんな ん あれはウブリミナス昨夜の体操なモテなし感謝するにゃ魔王軍っての精鋭部隊竜軍の力を持ってお返しさせていただくにゃ [音楽] 竜軍 過去に何度も人種族の軍隊を壊滅させてきた部隊です 降参して魔王様の廃花になると誓うなら許してやっても へえこれが龍なんだ初めて見たよ にゃあ以前お住まいだった世界にはいなかったのですか いたけど見たことはなかったな 稀に龍の鱗を使った商品を扱うくらいで 何を呑キに死ぬがいいが 神聖魔法天の鉄 ばバカにゃ魔王軍最強の竜たち が一瞬でにゃ わ私を置いていこうにゃ 全く旦那様に牙を向くなんて命知らずですわ すげえや私も土作草さに紛れて脳具でもほっとくんだったうまくいきゃドラゴンスレイヤーの称号がもらえてレベルアップしたかもな やってみようかあそれ投げてみて おおせーのおれ 深魔法加速貫通神化 本当にドラゴンスレイヤーの称号がついてるぞ ブリ殿の私もお願いしたい 私も私もです私 もう龍は逃げてしまったしさすがに姿が見えてないと無理だよ そうですかそうですか そうですか 勇者でもないただの冒険者がこのような魔法を使えるとはな ゴール様 次の一手を打つよし マステオのマジマセスオバ エウマセタスオバゆゆゆア [音楽] 腹が変をよせこの世の断りその位置それ よりも大事なものなんだであっても鈴の ペロリ以上自体戦闘ハイビさんではじり ドンパチあるんじゃこれ一体に向かってさ れていざは嫌だなで定示でお家に帰ります けど君のことなら絶対に裏切らないんだ からねいね柔らかいのそんで愛しいのし ちゃ行きますよ ちゃんだけこと世界はじ負けているようにしないからで極めた視線入れちゃこれはたい僕らが義し [音楽] いの誠実さポリゴールに住るのが今っぽくない任せくださいラ [音楽] 難しいこと抜きで万歳したらラいい感じになれ [音楽] 私はバリロッサお菓子作りが得意だ畑仕事ならお任せをブロッサムだ ベラの弱々弱わの魔法使い ビレリーです私は急げ ビレリーはラブロマンスに詳しい ベッドの下にいろんな小説を隠してるもんな そうだそれは秘密です あ食が これでよしと家の周りに結界を張ったから魔族が侵入したらすぐ分かるよ よかったですわあのうるさい猫がまた来るようなら今度は私が追い返してやります邪魔するにゃー にゃー思い出しただけでも腹が立つ まあまあリス あんな襲撃をされたというのに旦那様は本当にお優しいですわね 別に優しいとかそういうことじゃないよ 僕はただ フェンリースあんたは知ってるのにゃこの男があんたの兄フェンガリルとその一軍を壊滅させた超長本人だってこと どうなさったのですか いやなんでもないよ そうですか さあ帰りましょう うん 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュンお耳ピコピコそばにさせて旦那け [音楽] [音楽] ど様キ旦那様ピコピコだめよてもよき持ち合いちゃんだめよさないわめよい世界も超えちゃうのかしら心に決めた [音楽] のあなたあなたあなたあなただけよ誰とで も仲良くしないでもここが好き 胸お耳にピコピコ私て旦那様子に夢ちうよ うんうんう好きこテレテレ しぽどんなポキてもそばにいさせ てラブラブラブ ラブラブラブンラブラブラブン [音楽] またステータス画面を見てたんですね わあびっくりした [音楽] いやあ私がドラゴンスレイヤーの称号をもらえたなんてまだ信じられなくてさ [音楽] これは龍の首を飛ばさし伝説のク いややめろよなんかこつかないじゃないか マリロッサどこへ 今日の分の魔獣を借りに行ってくる [音楽] 毎日ちゃんと訓練に出てバリロッサはストイックなのです [音楽] まあ称号は完全に旦那のおかげだからな私もせめてバリロッサみたいに Cランクの魔物くらい1 人で退治できるようにならなきゃだ 私も頑張る 私も将欲しかった ドラゴンスレイヤーといえば1階の流れ物 が貴族の地位を得られるほどの破の称号 成り上がりを埋める冒険者たちの憧れ の一歩で遅れたせいでもし称号を手れて いれ ば再び貴族としての地位を取り戻し父が 騎士だった頃のように家族みんなオに招く ことも有ではなかったのだがな はあ 失礼 この辺りに古い知り合いが住んでいると聞いて訪ねてまったのだがご存知か 何者だ?魔獣が多いこの森でこの軽装備 はいよく存じております古い知り合いとは不利オ殿のことでしょうか?それとも奥型様のことでしょうか 奥型の知り合いだ ああそうでしたか ということは魔王軍のものだな 魔王軍とは縁を切った奥様に何用か返桃次第ではこのバリロッサがお相手捕まる [音楽] 確かに我は魔王軍のものであるだが今日は様子を見に来ただけではないこれで引き返そう [音楽] ならばもここまでといたしましょう フェンリースに伝言を頼む今度茶でも飲みながら昔話でもしないかと [音楽] 受けあった我がはバリロッサ殿の名は ござるだ ござる変わったなだの おいさ 大丈夫だった怪我はない ええ今魔王軍のものがここにござるというなの ござる?全くあの男名を名乗るにしてももっとマなのがあるでしょうに 偽名 結界に反応があったから来てみたら驚いたよ バリロサが [音楽] ステータス画面に魔王って出てる人と話してたから え 嘘でございましょう そんな嘘をついて何の意味が?あれは確かに魔王でしたわ 本当の名はゴールと 魔王私をやばい殺される 本当に来たんですの 久しぶりだなフェンリース僕は不と申しますござるさんでいいですか [音楽] うんよろしかったらどうぞ魔 このわしを前にしてこれほど平然としていられるとは リストのこれから選択をし [音楽] えい先日はわしの部下が世話になったな [音楽] なぜ私までしかもなぜ隣 それでどういったご要件ですの?報復にでもいいらしたのです [音楽] リースが抜けて立ちらない [拍手] 周りくどいのは好かぬからな不利をよ魔王軍に入らぬか え僕が それはお断りします このわし時々きの誘いでも乗らぬか しかし暗い労働てその力喉から手が出るほど干しているはずだなぜ王にも従わず過様な場所に隠れむ 人種族だから人種族に味方するなんておかしな話だと思いますそれに僕はこの世界の人間ではないのであなた方がどうして戦争しているのか理由すら知らないんです 誰も説明してやらなかったのか 旦那様は争いを望んでいません そんな話をする必要はないでしょ なるほど戦争の理由か なぜ戦うのか本当のところを理解しているものはおらぬのだろうな魔族と一種族の戦争は初代魔王が降臨してから 500年もの間続いているのだから 500年も そうだ初代魔王はこの世界を支配しようと異世界から来た異法人だった 異世界から その初代魔王を受け入れたのが当時人族に抑圧されていた魔族だったのだ違法人の支配を受け入れた魔族と拒否した人族の戦いが始まりだと聞いている 私の話聞いてました?何さらっと話してくれてるんです 戦いも長引けばそれだけ依重なっていく もはや簡単には止まれぬのだ ござさん自身は戦争を止めたいと思っているのですか 魔王も大変代わりして12 代目にもなれば思想も変わる現魔王であるわしに世界の支配などという意思はないだが わしは魔族の王だ魔族の脅威となるであろう戦力をミスミス族にくれてやるわけにはいかぬ 不をよ悪いようにはせぬわしら側につけ僕を買いかぶりすぎですよそれに僕は人種族と魔族どちらか一方に加担するつもりはありません [笑い] なんたる 豪情なさで王の誘いも知り解けたか ござるさんが話の通じる方で良かったですよ 諦めたわけではないからなまた来る不を飲みならず魔王であるわしの威圧に顔色 1つ変えぬし族が言ようとはふ 面白い女だ バリロッサー大丈夫か なぜ私がこんな目に そうか昨日あのまま寝込んでしまってみんなに迷惑をかけてしまったな みんな昨日は済まなかったな ばバリロッサ んおはよう おおバリロスタではないか 朝飯を想になっていたところだフェンリースの料理はなかなかうまい [音楽] これを召し上がったらとっととお帰りになってくださいね 旦那様のお気持ちは変わりませんし何より他人の家に訪問する時は食事の時間を避けるのが常識ですのよ まあまあリースどうした?こっちへ来い こここのような格好ですので失礼いたします ほう奥ゆかしいところがあるのだな バリロッサではないか その方と話をしてみたいとけの訓練をしなければ [音楽] おおりさではないか 可愛い選択でもおんうまき [音楽] お拾いに行かなければ おおなかなかの働き物よ [音楽] 霊の冒険者の元に魔族が出理しているだと は長方員からの報告によりますと冒険者不良の家に出入理している怪しい男が魔族の両地へ飛び去る姿が何度も確認されているとのこと [音楽] [音楽] まさか国王であるわからの最散の少集を無視しておいて魔王軍に加担しようというのかええそれならば兵よ お待ちくださいお父様 まだ魔王軍と手を組んだと決まったわけでもないのに兵など差し向けようものなら不吉様の機嫌を損ねて魔王軍と手を結ばれてしまうかもしれませんそれよりもっと対話をすべきです [音楽] 対話だと そうですただ消集するだけでなくオ様のお話にも耳を傾けなければ歩みより理解することこそ大事かと お前は黙って俺第一王女よ あ 貴様の言うような理想だけで国が成り立つか大概せ ですが何をぐズぐズやってひる 勇者様 ほ南の砦出から出てきてくださったか 私に兵をひよこせ要求を聞かぬのなら従わせるってだけだふ [音楽] 魔王様どちらへお出かけですかにゃ 例の男のところだ お1 人で何度も行かれますのは危険ですにゃ 危険聞く耳も持たぬどこぞの国の王と比べれば随分話の分かる男であったぞ 怪獣できるならしておくに越したことはないだろう そそうは申されましてもみんな魔王様の指示を待っておりますにゃ 出人のタイミングは考えておる [音楽] あの男の元へ足しげく通われるゴール様のことを悪く言うものも出てきてるにゃあの男を怪獣するため本当にそれだけなのにゃゴール様 [音楽] 旦那様何をしていらっしゃるのですか 実は龍の鱗を使った防具を街で売ろうと思ってて試作品を作ってみたんだ ああ素晴らしいデはありませんか 商品として売るにはもっと試作を重ねないとこれからの生活のためにもこの商売を成功させたいんだ [音楽] 旦那様本当によろしかったのですか 何のこと 国の命令通り勇者の元で働けば今とは比べ物にならない報酬を得ることができたはずですわ旦那様のお力を存分に発揮することもできましたのに [音楽] もしかして旦那様は私のために魔王軍と戦わない選択を そういうわけじゃないよ 本当ですか?旦那様はお優しいから気を使ってくださっているのかと 僕はリースが思ってるような優しい人間なんかじゃないよただ [音楽] 自分がとんでもない力を持ってることが分かったからできれば誰とも争いたくないだけなんだ それを優しいというのですわ私は旦那様のそういったところも尊敬しておりますえ [音楽] リース きっとまたござるですわ でも結界に反応はなかったけどお様 [音楽] 貴様が冒険者不利かはいはい 貴様の行動は全て褒通しだ はいはいはい 旦那様私がけ散らしましょうか あいや大丈夫だよ魔王軍と通じているそうだな選ばせてやる私の廃花となり魔王討伐へとほくのかそれともう [音楽] 魔王軍の内通者としてこの場で切り捨てられるかだ [音楽] 決まったこれは私の人生のクライマックスシーンベスト 3 に入る名アメンだ私のオに圧され声も出ないかうーん仕方あるまいもうすぐ私は真の英雄となりこの世界の伝説となるのだこの男をハに従えて魔王を倒させればあ [音楽] [音楽] 困ったなうんふ どっちも選びたくありません え こんなにたくさんの方々にご速をいただいて申し訳ないのですが僕はあなた方にも魔王軍にも加担するつもりはありませんふむ国を裏切った反逆者として死を選ぶということか [音楽] あいえですから 応募ですぞ勇者との そうだそうだこっちの話も聞いてくれってんだ フリオ様は反逆者なんかじゃありませんよ この男と行動を共にしているものがいると聞いたがお前たちのことだなふんお前たちも反逆剤で捉えることができるのだが見逃してやってもいいその代わりこの男の説得に協力しろは仕方ない [音楽] [音楽] バリロッサさんたちに迷惑をかけるわけにはいかないな どうなさるおつもりですか?旦那様どっちも選べないしここで争う機もないから別の場所へ行くことにするよそれでもいいリス はい私もおしますわ旦那様 はあ不殿の私たちもさせてください えでも君たちは 私たちは幼少の頃より魔族は倒さねばならぬ敵だと教わり育ちましたですが不殿や殿なと共に過ごすうちに疑問に感じるようになったのです彼らと戦うことが本当に正しいことなのかとましてや罪なきを脅すようなものにおめをめ従うなど立派な騎士であった父知に顔向きができません [音楽] バリロッサの言う通りだ 私たちも連れてってくださいお願い 何を言ってるんだ?この法位から逃げられるとでも 分かったえ?ブを湧きまえろ天員魔法だこの私にも使えぬ魔法を前ごきか [音楽] き消えた家や畑まで バカなこんな後範囲の店員魔法が使えるなんて 勇者様なんだ あの男が冒険者不と接触していた魔族です なんだとうと捉らえよ 家がそうかこの有様は貴様らのせいか思い知らせてやらねばなる前 [音楽] 全軍に継ぐえクライロード魔法攻撃を仕掛けよ 我ら魔族の力を見せつけてやるのだ はみんな魔王様の声が聞こえたにゃ出人のご命令にゃ出遅れるでないにゃちょ冗談じゃお待ちください [音楽] こりゃすごい [音楽] 家も畑もそのままですここは オートの西にあるほたうという町の近くだよ少し前に竜の素材を売りに来たことがあるんだ [音楽] へえ随分オートから離れたところに来たんだな これなら勇者だけじゃなく魔王にも見つからないで済みそうですね 助かった 良かったな随分気に入られてたな ごめんねイリース大変な目に合わせちゃって 旦那様のせいではありませんわそれに旦那様のおそばにいられるのでしたらこのフェンリースどこへだってついていきますわ [音楽] ありがとう 妻なのですから当然ですわさあ夕ご飯にしましょう今日は引っ越しのお祝いにご馳想を作りますわよ [音楽] うわあ楽しみです 私も手伝います ああ腹減ったな 私もよっしゃ [音楽] マステオのリメマジマセタス オーバーエウマイセタスオ [音楽] ゆパゆア腹が変をよせこの世の断りその1 それよりも大事なものなんだよねあっても すぐり 正対戦とハビさばじりンパチあるんじゃいのこれ一体夕日に向かってされこは嫌だなで治家に帰りますけど君のことなら絶対に裏切らないんだからね柔らかい望んで愛しいのしちゃきますよちょいただけ丸ご世界 [音楽] [音楽] 負けていいの悪いようにしないからでそん じゃめた 自然にこれは僕がしまし たに住めるのが今っぽく ないラ難しいことで万歳し [音楽] たらラい感じにな だ [音楽] 私も称号が欲しかった 引きずってるね バリロッサも称号を得られそうじゃないか は 魔王キラーほらおじさんキラーとか言うだろ魔王を取り子にしたら魔王キラーだ 最強だねバリロッサさん やめてくれ 次回この命尽きるまでお楽しみに [音楽] [音楽] [音楽] ご報告申し上げます魔王軍の吸収により各 防衛門が次々と突破されています 下の砦の魔法貿壁もつまで持つか 勇者殿は何をしている それがまた南の砦出にこもられてしまい すぐに呼び出すのだ は陛下直ちに国内の魔導士を招集し浄化魔法のご準備を しかしあれを使ってしまったら勇者殿のも頼れない今北の砦出を破られたら我らに勝ち目はありませぬ陛下どうかご決断を 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュンお耳にピコピコそばにさせて旦那様キ旦様ピコピコ [音楽] [音楽] どなた様き旦那様 ピコピコダめよ当ててもダめよ 焼き持ちいいちゃんだめよ渡さないわだめ よラブロブだから運めて世界も超えちゃう のかしら心に決めたのあなた あなただけよ誰とでも仲良くしないでも ここが好き 胸お耳にピコピコ私けて旦那様子によって 好きこテてテレテレ しぽどんなポキもそばにいさせ て ラブラブラブソング ラブラブラブソングラブラブラブ [音楽] 魔王様グレアニールか奴らの様子は そろそろ転いかと 引くぞウミナス にゃこのまま攻め落とすのではないのですかにゃ 浄化魔法が来る あれに兵たちを巻き込ませるの は 聖なる力よ 浄化の光を我らが地を清め魔族から我らを 守りたえ聖なる力を浄化の光を我らが血を 清め魔族から我らを守りたい聖なる力を 浄化の光よ我らが地を清め窓から我らを 守りたまえ [音楽] ただいま 旦那様お帰りなさい ずっとここで待ってたの そろそろお帰りになる頃ではないかと思いましてご飯にしますお風呂にしますそれとも [音楽] [拍手] [音楽] 毛袋いたしましょうか えっとまずはご飯がいいかな 分かりましたわではすぐに準備しますねお それで町の方はいかがでしたか?旦那様取引先は見つかりまして いやまだだよ包の町にはたくさんの店があるから色々見て回っているところなんだ防具はどれくらいで取引されているのか相場も調べておきたいし 実は私も畑で作った野菜を街で売ろうと思ってるんだ ただでここに住ませてもらうわけにはいかないからな それは気にしなくてもいいけど 私は馬を飼育しようと思っているんです 馬を 馬車を引く馬として貸し出せばそこそこの収入になると思うんですよね [音楽] ビレリーは元々お城で軍馬の世話をしてたから馬の扱いには慣れてるんだ へえそうなんだじゃあ家の裏にある小屋を使うといいよ 少しでも家計を支えられるよう頑張りますね 私何にもできない 同じくしかも収入はゼロ あなたたちの面倒を見るくらいなんてことありませんリーダーの妻として群れの世話をするのは当然の役目ですわ [音楽] 群れ まあ家事は分担するとして2 人は家のことを気にせず剣と魔法の訓練を頑張ってよ [音楽] 片けない感謝 浄化魔法のおかげで魔王軍は撤退魔法の効果が薄れるまで 3 ヶ月はかかります故えそれまで浄化された土地に魔王軍の主力部隊は近づけません一時安泰と言えるでしょう [音楽] しかしこの有様では魔力の枯渇より多くの魔導士たちが昏水状態に回復には早いものでも 23ヶ月かかると聞いています [音楽] お父様も 陛下も国の魔導士のお1 人でしたからなお父様が目覚められるまでの間クライド法店に乗っり私が質問を取り行います [音楽] まずは私の権限で勇者様には国の勇者という立場から引いていただきます ど 国が損の危機にあるというのに協力もせず砦に閉じこもっていらっしゃったのですから当然の処遇です [音楽] それでは今後どう魔王軍に対処せようと新たに勇者候補の召喚をなさいますか いえ召喚するには魔導士が足りません しかしそれでは 手りなのは確かです予言士を呼びましょう 会任だと 第一王女様のご命令だどこへでも好きなところへ立ち去るが良いわ私は国王の決めた勇者だぞこのようなブレが許されるはずがぬいおい待て今なら許してやる魔王が攻めてきたら貴様は私にすがりつき助けを求めるしかないのだぞ リスもう寝た うんいえ起きてますわ旦那様 [音楽] ここに引っ越してきてから随分張り切ってるね 旦那様のためでしたらこのフェンリースな何だっていたしますわ あのさずっと言いそびれてたんだけどリースには感謝してるんだ 僕たち人種族の暮らしに合わせてるだけで大変だと思うのに家のことまで全部やってくれて本当にありがとう [音楽] たった1 人でこの世界に放り出された時は不安で仕方なかったけど仕事を見つけて住む家も手に入れてなんとかやってこられた もしも1 人だったらこんな風に穏やかな気持ちではいられなかったかもしれないなでデート デートというのは人種族のが腕を組んで出かけたりイチイチしたりすることですわよね今日はとってもいいお天気ですし 1 日くらい事は私たちに任せて2 人でのんびり楽しんできてもらいたいんだどうぞごゆるりと [音楽] ごゆるりとって言われても なんで照れるの?あ 夫婦なのにあいや ありがとうあなたたち 行きましょう旦那様今すぐにお腹いっぱいですわ [音楽] [拍手] [音楽] この店を選んで正解でしたわね旦那様 そうだね次はどこへ行きましょうか おお せっかくバリロッサたちが気を使ってくれたのですから今日は思いっきり旦那様と 2人きりの時間を楽しみたいですわ もう珍しいものがたくさんありますわね そうだ何か欲しいものはある リースにはいつも助けてもらってるから礼に何でも好きなものをプレゼントするよ旦那様が私に嬉しいですわプレゼントなんてもらうのは初めてです [音楽] [音楽] これは何ですの 天然のブローチですよ 奥様の髪色にぴったり やだ奥様だなんて 絶対にお似合いですよがです リスん うん とっても綺麗だよリースあや似合ってるなと思って [音楽] ありがとうございます旦那様 [音楽] 一体何があったんだ さあ帰ってきたからずっとあなんだ あのブローチを不様にプレゼントしてもらったって言ってましたよそれで デートを楽しめたみたいでよかったな それにしても 羨ましい 旦那様 リス何を ガ族は歯が命はしいでたから疲れたんだろうな [音楽] ああ眠れないんだけど [音楽] 第1 王女目国王のウィナイスに勝ってなしよって それでこれからどうなさるのですか?勇様 うんお前はまだ私を勇者と呼ぶのか うーんだって勇者の地位を諦めるつもりはないんですよねずれ勇者の地位に戻るならこのままお使えしていてもいいかなって そうだこんな世界でただの庶民として生活するなんて真っぴらだからな法物年なら魔王に対抗できる秘宝のフィトくらいはあるだろう それを使って魔王を倒し英雄としての人星 をほるのだ私は選ばれた勇者なのに なぜの男が私にも使えぬ晴れほどの魔法?ウ私にも力さえば [音楽] 力が欲しいか 誰だ勇者様 力が欲しければ我を解放せよ [音楽] どういうことだ こっちだ さあこの剣を引き抜くのだ何でも願いを叶えてやろう [音楽] 何でもそれは本当か ゆ勇者様一体誰とお話ししているのですか この声が聞こえて上ないのか さあ剣を引き抜くのだ どうした?おじけづいたか 誰が?どんなもので払ろうとこの私が利用してくれる [音楽] [音楽] 我はヒや 光と闇の根源を司さどる魔人我を封印より解放したのは貴様だな [音楽] 我を封印より解放したのは貴様だな 頭の中に声が響いて [音楽] うむその通理だ私が貴様を解放した勇者だ [音楽] ならば我が名の元に3 つの願いを叶えてやろう [音楽] 何でもよだな 構わぬなんなりと申しが良い まず1つ目は [音楽] ようこそお入れくださいましたアーシ様 世界一の魔法国家の王女様が1 階の予言士に頼ろうとはよほどの事態と見えますな 今この国を守っているのは浄化魔法の効果のみなのです魔法の効力がなくなる前に次の手を打たねば ほうその次の手を知りたいとおっしゃるか はいこの国を救うためきっかけのようなものでも構いません何かを見い出すことができればとななんだこれは [音楽] 忘れないぞなんだいな すぐに地下のホ伝へ侵入者を取り押さえなさいは [音楽] これは一体 断罪の首輪じゃある魔人が願いを叶える下としてえとなるの首を落とすためのもの [音楽] なぜそのようなものが はるか昔 クライロド王が魔人に魔王討伐を願ったその大価として大陸の半分の息とし生けるものの命が失われたと言いますその後多くの犠牲を出しながらも国中の魔導士たちの力によって魔人は封印されたそうです [音楽] 簡単には解けるはずのない封印を何者かが解き 魔人に願い事をしてしまったようですは我らの首も ゆは魔人が願いを叶えるまでアーシ様現状の危機を乗り越えるため私が今すべきことを見てください [音楽] 真の勇者を探しなさいそのものはすでに召喚されています 陛下が味方につけようとなさっていたあの冒険者に違いないそうだきっと不利オ殿のことだ そのものは西の方学にいます 兵を集め方にある全ての町や村を捜索しましょう いいえ 今この地を守る戦力を分散させるわけにはいきません私が直接向かいますこりは驚いたこの盾まさか竜の鱗でできてるのか [音楽] さすがの目聞ききですご主人こちらに持ち込んで正解でした [音楽] うん [音楽] 少し前肉点に大量の竜の肉が持ち込まれたって噂を耳にしたがそれも旦那がたまたま бүтээで手に入れる機会がありましてこの盾もその極費で仕入れた極上の品ですよ 分かったこの品旦那の飯いね引き取ろうその代わり今後もその極費ルートからの仕入れ品うちに持ってきてくれるかい [音楽] 構いませんよではブグの類いはこちらにお 持ちするようにしましょうその他の魔獣の 川製品などに関しては良い取引先をご紹介 願いませんか実は最近この辺りに越してき たばかりで仕入れた品物の安定した お下ろし先を探しているんです信頼のおけ るお店のご主人からのお力添があると とても心強いのですが 全部うちでと言いたいところだが仕方ねえ な紹介するよよろしくお願いしますご主人 不吉殿のは本当に多彩ですね龍の素材で見事な盾を作り上げたばかりかその買い取り交渉やルートの確保までお 1人でなさるとは 旦那様は元々商人だったと聞いていますわ元いた場所でもさぞ活躍されていたのでしょう あフリオ殿が夫とは本当にリース殿が売れ だめですよえ 私にもあのような友殿方が現れたらなと [音楽] あら有能な殿方なら1 人いるじゃないですかござるがどう バリロッサのことを随分気に入っているようでしたわ 気に入ってる魔王が私を お待たせ2人とも 旦那様龍の盾は売れたようですね うん思っていたより高く売れたよいいお店を紹介してくれてありがとうバリロさん [音楽] ああ以前騎士団にいた頃来たことがありましてお役に立てたのでしたら何よりです [音楽] それじゃあ帰ろうかはい 旦那様のご様子とても楽しそうでしたわ そうだった 元々商人だったしやっぱり僕はこういう仕事が小に合ってるんだと思う でも んこうして旦那様のご活躍を見られるのはいいことなのですが 2 人でいる時間がなくなってしまうのは寂しいですわ たまにでいいのでまた2 人で狩をしたりこの前のように出手かけたりしたいです お付き合いくださいますか 約束ですわよ 警告魔人の接近を確認しました 魔人 何ですの?この女 我は魔人ヒーアあなたが不ですね 僕に何かご用ですか?まず1 つ目はこの私に恥をかせた滞在人不を殺せよ [音楽] 願いを執行します 様自動防御魔法を展開します リスタナ様逃げてリスの [音楽] おいや外してしまいましたか 貴様よくもリスをリ [音楽] レス 一般的な攻撃魔法は荒方防ぎますか [音楽] ならばの魔法は 回復魔法魔法が打ち消された 回復可能な限界を超えるレベルの損傷です 他の魔法は 回復魔法に変わる魔法は存在しません なんでリス [音楽] 光の根源魔法 これでも無傷とは 光と闇の根源魔法を習得しました 許さない 不良だな 許さない お前だけはマジオ腹がよせ [音楽] [音楽] この世の断りその1 それよりも大事なものなんだよっても鈴事対戦闘ハビさではじりンパチあるんじゃいこれ一体夕日に向かってされた [音楽] いざこ座は嫌だなでお家に帰りますけど君のことなら絶対に裏切らないんだからね柔ら [音楽] 望んで愛しいの言ってしちゃますよ ちょいただけ前こと世界はじけていいの悪いようにしないからね [音楽] そんじゃとピアメた視線れちゃこれかし誠実イに住るなが今っぽくないかくださ [音楽] [音楽] ランララ難しいこと抜きで挽たらラララララいい感じになれそうだあ戦闘モードの旦那様も素 [音楽] ですわね リーストのそんなこと言っている場合ではないと思いますが あああの鋭い目つきにたまりませんわ だめだ私がしっかりしないと次回光と闇のマじいやリストの確かに 死んでも構いませんわ いやいやダめですから リス守りたかった [音楽] あなたがどこの誰であろうとも生涯中性をあなたと共に生きることを誓いますですからおそばに置いてくださいませアジだな [音楽] たった1 人でこの世界に放り出された僕を信じてそばにいてくれた君を [音楽] 強きもは夫に持つはガロ族の女のほまれ私はアジ殿のような強お方の妻になれるのですね できるだけ主関係にならないように提案した仮の夫婦という関係それを思いの他喜んで受け入れてくれた君を [音楽] フェンリースあんたは知ってるのにゃ この男があんたの兄フェンガリルとその一軍を壊滅させた超長本人だってこと 僕のせいで孤独の身になったのに [音楽] それを優しいというのですわ私は旦那様のそういったところも尊敬しておりますえ [音楽] 変わらずに僕を慕ってくれた君を守ることが見知らぬ世界で得た自分の役割なんだと思ってたんだ それなのに 光と闇の根源魔法を習得しました 許さないお風呂良の 許さない お前だけは対象の時間を巻き戻します 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュン [音楽] お 耳そばにいさ て旦那様 き旦様 ピコピコど様 き旦様 ピコピコダめよてもダめよ焼き持ちあい ちゃだめよ渡さないわよい 世界も超えちゃうのかしら心に決めたの あなた あなただけよ誰とでも仲良くしないでも ここが好き 胸お耳にピコピコ私けて旦那様子 [音楽] なちきこテレテレ しぽどんなポキてもそばにいさせ て ラブラブラブソング ラブラブラブソングラブラブラブソ [音楽] [音楽] なぜだ?ただの人種族が時を戻す魔法を使えるとは貴様は言ってた 貴様この世の全ての魔法を極めたるこの我に向かって [音楽] ごちゃごちゃとうるさいよ [音楽] 闇の根源魔法解除されたなんなのだ貴様はこれはま待て [音楽] まさかスキル無限闘魚魔法も意味をなさない 私リス殿の大丈夫ですか どうしたのかしら?傷1つない 不の魔法のおかげでしょうですが おあ旦那様 ああであ様私のためにあんなにも容赦なくあらゆる魔法を操える魔人相手に物理攻撃なんて通じるはずはありませんのに 殺したくはないな 僕は元々戦いは好きじゃないんだただ降参それだけだよ 私のために [音楽] [拍手] [音楽] だめだお前はリースを手にかけたあだめです引けません旦那様 [音楽] 私のためにこんなにも怒りを現にして くださるなんてディースは幸せ者ですわ なのになぜでしょう?降参相手を殺したくないと私を見逃してくださった旦那様が旦那様の優しさが私のせいで失われてしまうことが詳しいのです [音楽] [音楽] リース旦那様 [音楽] 温かい リーズはこの通り無事ですわ旦那様 [音楽] よかったよかったリース [音楽] 大丈夫ですかあはい 無理をさせてごめんなさいね魔力が戻っているものが少ない中移魔法の発動なんて いえ大長女様私どもにもっと魔力が残っていればこの先の町へも音もできたのですが 魔導士たちの休息を最優先に は 真の勇者様の捜索ここからは地道に聞き込みをしなければ 断罪の首輪が消えた これはどういうことなのでしょうか まさか魔人が願いの執行に失敗した そこにいるのは分かっている今すぐ出てき 無駄な抵抗なのせず第一様の元へ嫉妬しろ とどうしましょう勇者様捕まったら私たち死刑になっちゃいますよ あの魔人目願いをキャルと引ったのは嘘だったのか ええ魔人が失敗するなんてね勇者様 いい匂えがいるじゃんな何なんですかこれ [音楽] つや やっと出られたわ つや 何百年ぶりかの生みの肉体悪くないねうんでもこの服装はいただけないね [音楽] これで文句ないわ すいやお前魔法が使えたのか [音楽] あの邪魔な魔人の封印を解いてくれたお礼をしなくちゃねおかげで私もこうして出てこられたさあ金髪の勇者 [音楽] この暗黒大魔導士黙りなせが魔人の代わりにお望みの力とやらをくれてやる [音楽] ああ いいわ差しの悪抜けずよりよっぽど引けてるわよ さあ行きましょうこの私を封印するという愚を犯した大どに天出しにね [音楽] お店員魔法陣私を封印した王族どはたえ子孫や光継者でも誰 1人逃しないよ [音楽] おあ 目が覚めたかい どうかお許しよ [音楽] どうして回復してる 結果的にはリースは無事だったからね フリアド 魔人をどうしますか?町の自形団はもちろん騎士団の手にも余るかとそうだなまた城の放物伝に封印してもいいんだけど なぜそれを どういうわけか使える魔法が増えたみたいでね襲われた理由を知りたかったから何があったのか頭の中を覗かせてもらったよ [音楽] 記憶しの魔法私しか使えぬ魔法を使えるようになったというのか 大きな代償と引き換えに願いを叶える魔人城に戻してもまた同じようなことが繰り返されるかもしれない [音楽] ではどうすれば あら簡単ではありませんか 今日からあなたは旦那様の住者です はリス僕は 旦那様が従者を持ちたくないということは十々承知しておりますわ [音楽] ですが城の管理が当てにならない以上近くに置いて見張っておく方が良いではありませんか リース それにこんなすごい力を持つ魔人が群れに加わってくれたらつくというものですわ [音楽] リス随分説得がうまくなったと思うけど心の声が漏れてるよ [音楽] 確かに強さは全てではないと思うのですがそうは言いましても群れとしては強いに越したことはないですし様 リースはそれでいいの?君を傷つけた相手なのに [音楽] [拍手] リスの 無理することをないんだよ [音楽] 非常に悔しいですがこのものに遅れを取ったのは私の力不足ですわ [音楽] お リースがそう言うんじゃまでも僕が腹を立てているのも筋違いか あ 君が2 度と人の命を奪うようなことはしないと誓ってこの手を取るなら僕は君のしたことを許そうと思うけどどうする [音楽] 人種族とは執着や剣悪を簡単には手放せないからこそ犠牲を出してでも叶えたい欲望を持つそういう生き物なのだと思っていたが非常に興味深 思考なるお方様この世のあらゆる力をする越者たるあなたが何を望み何をなすのか私はその行先を見てみたい以後我が力と好みは殿の元にあることを誓いましょう [音楽] [音楽] 僕もやりすぎてしまったことを謝るよ いいえ謝る必要はございませんあの目を思い出すだけでなぜこんなにゾクぞクするのだあなた今何か変なことを考えませんでした [音楽] いえそのようなことは どどうして顔が赤いのかしら えっとリスこの辺りも元に戻しておかないとあそうだ リースの傷を直すために使った時間操作の魔法でな何とかできないかな お待ちください 先越ながらその魔法だけは2 度とご使用にならないようお願いしたく えどうして 少しやこしい話になってしまうのですが時間操作の魔法は指定された対象範囲のみの時間を動かします [音楽] [音楽] その際動かさなかった範囲外との後で予測できない事故が起こりやすい私が使用する場合でさえ範囲を完全に 1 人に絞ることで使える魔法ですがそもそも人種族が扱える魔法ではないのです じゃあどうして僕は 思考なるお方のステータスにはスキル無限とありました 無限もしかしてあの記号のことかな 無限のスキルがあれば超越者と呼ばれる存在だけが使える完全習得魔法を扱えるようになります [音楽] 完全習得魔法 はい1 度その身に受けた魔法はその系統の魔法を含めて全て習得することができるのです つまりの魔法攻撃を受けたから本来魔人にしか扱えない魔法を習得したってことか [音楽] その通りですしかし先ほども言った通り時間操作の魔法には事故がつき物くれぐれもお使いになってはなりません [音楽] 分かったよそれじゃあここは修復魔法で対応しよう 私は光と闇の根源魔法を司さどる魔人ヒア本日より思考なるお方の従者としてここに住ませていただくことになりましたどうぞよろしく [音楽] ままままま人ってマジか 魔王の次は魔人さんが来るなんて マシンって実在したんだ なんか行き場所がないらしくて連れてきたんだ 連れてきたってそんな野良猫を拾ってきたみたいに [音楽] 部屋の準備ができました 本当に魔人さんと一緒に暮らして大丈夫なんですか?バリロさ 不お殿がいらっしゃる限りきっと大丈夫だ きっとなんですか さあ部屋にご案内しますこちらへ [音楽] あリオドもどうかなさいましたか ああいやちょっと考え事をしてただけだよ そうですか 昼間はごめん僕のせいで怖い思いをさせてしまったね いえそんなことは すごい力があるって言われてもその力をどう生かせばいいのか僕には分からないよ 力の生かし方ですか不利オ殿のような力は ありませんが私も分からなくなっています 敵だと思っていたものがそうではなく味方 だと思っていたものがそうではなく 私は何のために強くなろうとしているのか 剣を向けるべき相手は誰なのかフリオ殿や リース殿と出会わなければこんな風に 思い悩むこともなかったでしょう あお2 人には感謝しているのです当然のように思っていたことがそうではなかったと気づかせてくれたのですから今日は色々あって大変だったね大丈夫 [拍手] [音楽] はい 元気ないけどどうかしたの?本当に大丈夫 リス 旦那様は元の世界に帰ってしまれるのですか え?どうしてそんなこと ヒやが言ってましたわ 旦那様は1 度右受けた系統の魔法は全て使えるようになると そうみたいだね 魔人の魔法を使えるようになった今なら元の世界にだって帰れるのではないですか 連れて行ってください旦那様がいらっしゃるなら私はどこへでも音もいたしますわ [音楽] ですからどうかどうか置いていかないでくださいリース [音楽] 帰らないよ [音楽] 元いた世界は人であるリースにとって住みにくいところだしリースを置いて戻るつもりもないよ ですが リース改めて本当に僕の奥さんになってくれませんか 昼間リースを失うかもしれないと思った時どうしようもなく恐ろしかったこんなに心をかき乱されたのは初めてで自分を抑えることができなかった [音楽] [音楽] 最初は名目上の夫婦だと言ったけど僕はもうリースのいない生活は考えられないみたいだ [音楽] 旦那様私は初めから名などではなく夫婦のつもりでしたわ [音楽] リース [音楽] 戦闘や群れを引きることしか教えられてこなかったのに旦那様と出会ってこんなにもいろんな感情があることを知りましたわ [音楽] [音楽] あ [音楽] 旦那様 旦那様は以前城から追われているから姿を変えているとおっしゃっていましたが今となってはもう姿を偽る必要はないでしょう 不であるこの姿はこの世界で生きていく今の僕だよリースが知っていてくれるなら元の姿も名前も過去でいい 旦那様 え [音楽] あなたからそこに お2 人がベッドに腰しかけられた時からですたですよ [音楽] 当然です思考なる大方の行末を見届けるのが私の勤務め全てを見届けなければ はあ禁止今後一切禁止他人のプライベートは覗いちゃだめ を隠すことがありましょう繁殖はごく普通 一緒に暮らすならまずは常識を身につけようか落ち着いて そういう話はもっと小声でしろよ あ々ですね ベラノは聞かない方がいい 大丈夫もう子供じゃないから ふふしふし それでは今度から邪魔をしないように透明になって覗かせていただきます マセタスオのマジマセスオエマスオペがよせ [音楽] [音楽] この世の断りその1 それよりも大事なものなんだよっても鈴り以上自体戦闘ハビさんではじりじりンパチあるんじゃいのこれ一体日に向かってされた [音楽] [音楽] いざこ座は嫌だなでお家に帰りますけど君のことなら絶対に裏切らないんだからね柔ら [音楽] 望んで愛しいちゃよちゃいただけ丸ご世界は負けてい悪いようにしないからでんじゃれちゃこれはずが義しましるのが今っぽくないくださいラ難しいこと抜きで反対した [音楽] [音楽] ララララい感じになれじゃなくなっちゃいましたね勇者様 [音楽] この作品は私の魅力で成り立っているというのに台無しではないか 怪物になってもならなくても魅力はあんまり変わりませんから ほそうか怪物になっても私の魅力は消せないか 褒めてませんよ勇者 [音楽] ある冒険者を探しているのです1人で1 度に何体もの魔獣を倒せるほどの力をお持ちなのですが心当たりはありませんでしょうか さあ聞いたことがないね お邪魔しました一体どこにいるのですか?ふ様 おお そうだな いただきます うんこれはうまい スープも絶品です 良かったですわやが料理を手伝ってくれましたのよ う全部魔法で作ることもできたのですがそれはさせないと奥方様が 旦那様引きいる群れの食事を作るのは私の役目ですもの手伝ってくれるなら掃除や選択をお願いしますわ [音楽] かしこまりました 家中を一瞬で綺麗にして差し上げましょう どどうしよう元々料理はリス様の担当ではありましたけど その他の家事雑事を手伝って遺ろ老ろとしての裁を保っていたつもりだったがその役目を奪われたら私たちって [音楽] ただの極 こちらもどうぞ思考なるお方 ありがとうあのさその思考なるお方って呼び方どうにかならない [音楽] 恥ずかしいんだけど 何をおっしゃいますか?思考なるお方は思考なるお方ですので [音楽] どうしたの?みんな食べないの?ん 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュンお耳にピコピコそば抜きさせて [音楽] 旦那様けぽけ 旦那様ピカピカ ど様きた様ピコピコだめよててもダめよちいいちゃんだめよさないわめよい世界も超えちゃうのかし [音楽] 心に決めたのあなたあなたあなたあなたけよしよ 誰とでも仲良くしないでてでもここが好き 胸が興味お耳にピコピコ私けて旦那様子に よきこテレテレ しぽどんなポキもそばにいさせ てラブラブラブ ラブラブラブンラブラブラブソンふ畑は畑の仕事だけは魔人にだって負けねえからな [音楽] ふしふしふ おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりおりおりおりおりおりゃ 少しでも家計の足しになればと思って馬車の仕事をしようと思ってましたけど今のところ大馬さんを飼育するだけで精一杯なんですよねえちょちょっと舐めるのをぺただけにしてください [音楽] [音楽] お父さんお兄ちゃんあのね私2 人みたいなお城の魔導士になる前に騎士団抜けちゃったもう無理に強くなる必要はないだけど [音楽] じゃあ今教えた通りにやってみて あファイアランス [音楽] できたじゃないかやったねベラノリオ様が私みたいな打ちこぼれに根気強く教え続けてくれたこと無駄にしたくないもっといろんな魔法を使えるようになりたい [音楽] ととばれ やめてやめてよ [音楽] ああ私の畑がうまさん 危ない2人とも怪我はないか 大丈夫なのです すまない 魔獣なのに暴れる様子がなかったので殺すのは忍びないと思って連れてきたが人に襲いかかるようならまなのですあの子は急に暴れ出したんですか [音楽] あそうだ やめてよ 分かりましたサべさんビットさんになってください [音楽] はああどうどうどうどう さすがだなビレリー シュ魔獣相手でも手な付けるか相変わらず馬の扱いが見事だな いえいえ ねえバリロッサこの辺りの広い土地って使うことはできるのでしょうか この辺りは町の漁師の土地だからな不殿のように漁師から土地を買えば自由に使えると思うが そうですかだったら一緒 やっと2 人きりになれましたわね旦那様デートみたいで嬉しいですわ 防具を売りに行くだけだからデートとは言えないけどね それでも構いませんわ旦那様と本当の夫婦になれたんですから思う存分ちゃいちゃできますのに家では邪魔が入ってばかりなんですもの [音楽] うんでも僕はリースと一緒にいられるだけでその [音楽] 私も幸せですわ旦那様 おお サラマンダーの川でできているのかこれはいい仕上がりだ ありがとうございますご主人 軽量だからご夫人に向いてるかもなだとしたら少し装飾があってもいい魔席をつけてみるかい はい綺麗な石ですね それは気鉱石という魔だ気少だからとんでもなく根がはるけどな へえ ふ仕事中の真剣なお顔も素敵ですわ那様 [音楽] どうでしたかそれが何も そうですかぜ俺を なんだあの怪物は リス旦那様あの怪物が急に空から現れて [音楽] 町の人たちが危ない行こう はい 間違う見つけた 第一王様に近づくな 雑魚はどういててもらえるかしら?どし [音楽] よそうしてここに 邪悪な波動を感じました家から急ぎさんじた次第でございますあの怪物は人種族です [音楽] 一緒にいる魔女の魔法であのような姿 魔女A 暗黒大魔導士黙りなせアプリコットかつてクライロード魔法国最強の魔導士として君臨し人の身には禁じられた暗黒魔法に手を染めた女当時の勇者の活躍により討伐された彼女は体の消滅後も念体が残ってしまい私が封印されていた剣の大差に封じ [音楽] [音楽] ですが私が封印を解かせた時ついでに復活してしまったようですね 大体あなたのせいってことじゃない?それ そう私を封印する剣の力を利用しなければ彼女を封じられなかった人族の脆弱さと私の封印を解いた愚か者の次くらいには私のせいですね [音楽] 軽口叩いてる場合じゃないよ 思考なるお方この町を荒らす届け物を排除してまいりたいのですがご許可いいただけますでしょうか 分かったでも町にいる人たちの命を優先してほしい 大のままに 僕たちは住民の避難と救助 はい さあどうする?第一王女様あんたを守ってくれるデックも残りはそこの 1人だけ絶対絶滅ってやつだね [音楽] 復活してしまったのですね暗黒大魔導士黙りなせいい顔じゃないずっと見ていたいけど残念だねお前の命をだくよ [音楽] 光と闇の魔人ヒやなんだってあんたがこの私の邪魔をするってんだ 邪魔かどうかは知りませんが私がお使いする思考なるお方の生活権を荒らすものは排除します願いを叶えるのに失敗した魔人が偉そうに この私の魔法腕1本で 私に対してはこの世界のかなる魔法も効果はありませんゆえにこの世界の住人であるあなたはどういても私には叶わないでしょう はあそうだったらこれならどうかしら 魔法がダめなら力押しですか?朝かな [音楽] まさか暗黒魔法ファイアラスノール くそ魔法と直接攻撃同時でもダめかふざけ上がって例え魔人様が相手だろうと この黙りな瀬様が負けるはずがないんだよ地の底に眠る新援よその解放すは暴の彼女を開き染め上げろ そそんなあんな巨体が暴れたら街か え?あはあ これは思考なるお方 あの大きさはまずいと思って解除魔法を使ったけど大丈夫だった も申し訳ございません思考なるお方のお手を患らわせてしまうなどイか用にも処罰を あちょやめてよそんなこと ならばせめて最後の始末はこのヒアにお任せください [音楽] あありえない私の魔法をただの人種族が 熱せよ 光栄に思いなさい この私の中で有求の時を過ごせることを え 飲み込んでしまって大丈夫なの ええこのものが表意していた女の体から引き剥がし私の精神世界に封じましたかつての最強魔導士としての力思考なるお方のためにあるようこのヒアが鹿かとし付けましょう あなたなかなか分かってるじゃない 恐れ入ります奥様 それにしても人騒がせな勇者ですわね 気を失ってるだけだからあとはお城の兵士に任せよ あなたはフリオ様ですね そうですけど やっとお会いできました初めましてフリオ様私はクライロード魔法国の第 1 王女エリザベートクライロードと申します え この度はこの国の危機をお救いくださり本当にありがとうございましたそして国王や全任勇者によるこれまでのごブレの数々を心より謝罪いたします [音楽] そそんな頭を上げてください お全任の勇者 はい先日旅重なる問題行動によりあの方は介しました [音楽] 実は私たちはフリオ様を探してこの町までやってきたのですどうか真の勇者として城お越しいただけないでしょうか [音楽] え 民の希望となる存在がいなくなってしまった今この地であなた様にお会いできたのは神のお導きでしょうどうか [音楽] 申し訳ありません そんな体はちゃんと人種族のために迷わず力を震えるものを吸えるべきですよ [音楽] 僕にはそれができません [音楽] それに今の暮らしが1 番証にあっているんです 僕の願いは妻と楽しく平穏に暮らしていくことただそれだけですから 旦那様 ただいま お帰りなさい相談に乗っていただきたいことがあって待ってたんですよ 相談 フリオ様さえよろしければなんですけど途中を広げたいと思ってるんです 土を 魔獣の大馬さんを捕まえて飼育したいと思ってるんですそのためにはもっと広い土地が欲しいなって 畑の面積だって増やせるからもっとたくさんの野菜を育てることもできる [音楽] 収穫した野菜は魔獣の場所で運びますから不吉様のお手を患らわせません [音楽] 旦那様のように圧倒的な力があるのならともかく魔獣が力の弱い人種族に従うとは考えづらいですし普通の馬にした方が良いのでは [音楽] 大馬さんを買うのも安くはないですし魔獣の大馬さんも広い場所でのびノび育ててあげたら穏やかな子に育つんじゃないかなって思うんです [音楽] 分かったそれじゃあ漁師に交渉してみるよ [音楽] ありがとうございます でも交渉や土地を買うお金は自分たちでた うんうん え結構するけど大丈夫?この家の土地を買った時の値段を考えるとこれくらいはすると思うけど [音楽] [拍手] ポートから離れてるのにそんなにするんですか 広さがあるからそれなりにするよこの辺りには魔族の進行がないから土地が値上がりしてるみたいだし [音楽] 騎士団にいた頃の貯金だけでは足りないな 手持ちのブ具を売ればなんとか お金は僕が出すから心配しないでいいよ この家の敷地になるんだし広げた土地の管理をしてくれるなら助かるしね [音楽] しかしそれでは 納得できない じゃあ3 [音楽] 割広げた土地を利用していた利益の3 割は土地の使用量として支払ってもらうそれならどうかなうん そうと決まればせ 耕せ耕せ輝せ 全く戦闘訓練の時よりもよっぽど楽しそうですね [音楽] 本当にねあ [音楽] あね野菜を売ることを前提で考えるならこの辺りの土地では育てづらいものを育ててみるのはどうかな 育てづらいもの うん 魔法を使えば多少の温度調節ならできるし工夫次第で栽培条件を整えられると思うんだよね [音楽] いやいやそれじゃ管理を旦那さんの魔法に頼ることになっちまうただ世話になってるだけじゃダめだと思って始めたんだ畑は私に任せてくれ ならば私ではいかがです 旦那様の従者である私の魔法であれば問題ないのでは [音楽] 野菜はちゃんとおテト様の下で大事に育ててこそ美味しくなるんだ何でもかんでも魔法に頼ればいいってもんじゃない [音楽] しかし農業というものは気候変動に左右される非効率的なものでしょうそれを魔法で管理できるなら [音楽] だメなもんはダめだ でも私見てみたいベラの ひやさんが魔法どんな風に使うのか その格好どうしたんだ?ホタの町にある魔法学校に行くことにしたのこれから研修 魔法を学び直すとかですか そう思って監視を出しに行ったんだけど生徒じゃなくて先生として採用してもいいって まあエラノが先生 すごいじゃないか 不オ様が魔力量の少ない私でも使える魔法を色々と教えてくれたおかげ その魔法を使えるように努力したのはベラノだよ就職おめでとう ありがとう今本や魔法書に目を通しててでね戦うためにあるんだって思ってた魔法が普段の生活の意外なことに役立ったりするんだってわかったの [音楽] ブロッサムだめ それじゃあ一区だけ魔法使って栽培してみるのはどうかな育ち味が自然に育てたものより劣っているとブロッサムが判断した場合は納得いくものができるまで売りに出さなければいいからさ [音楽] うん旦那にここまで言わせちゃ断ねえな一部とはいえ大事な畑を任せるんだいい加減な扱いしたら許さねえからな 心しておきましょう みんな自分のしたいことをちゃんと見つけてすごいよね ええみんなが楽しそうにしているとなんだか私も嬉しいですわ 実はさ僕も見つけたんだやりたいこと えそれは何ですの いつかこの世界で自分の店を出せたらなって思ってるんだ 旦那様のお店なら絶対に繁生するに決まっていますわ そうかな もちろんですわ私も知り合いに声をかけて店にこさせますわよ でもリースの知り合いって魔族なんじゃ僕はいいけど町が大混乱になるんじゃないかな [音楽] ちゃんと人種族に化けてくるよう言っておきますのでご心配には及びませんわ旦那様私旦那様のためでしたら何でもさせていただきますですから遠慮なさらずなんなりとお申しけくださいね [音楽] ありがとう それとこれん すごく綺麗な石を見つけたから指輪を作ったんだよかったらもらってくれないかな これってもしかして [音楽] 結婚指輪だよ ほらお揃い [音楽] だ旦那様リースはリースは おとっても幸せ者ですわ なぜだ?なぜだ?なぜ私がこんな目に勇者様このままだと私たち死刑になっちゃいますよこんなところで死んでまるかファイ暇すぐここからってやせこの私にこんなことをしてただで全と思うだよよし [音楽] [音楽] [音楽] マステオミマジマステオニウマステオパゆが変た名をよせの世の断りその 1 それよりも大事なものなんだよであってもそのセロリ以 事態戦闘ハビさんではじりンパチありんじゃいこれ一日に向かってされ [音楽] いざこ座は嫌だなでお家に帰りますけど君のことなら絶対に裏切らないんだからね柔らかいの飛んで愛しいの言ってしちゃう行きますよちゃいただけこと世界 [音楽] 負けていいの悪いようにしないからね じゃとピアメ入れちゃこれかない僕がしましが今っぽくない任せくださいラ抜きで挽たらラララララいい感じになれそうだ [音楽] ヘイヒア温度上げて承知しましたヘイ ヒや明るくして承知しました ヘイヒア聞かせて 承知しましたすごい何でもできるんだね こまでは私の役目も奪われてしまいますわ ちなみに全身マッサージも得意です それだけは絶対にダめですわ [音楽] なんだここは?この格好は バリロッサ様この旅は誠におめでとうございますにゃ お前は魔王軍の バリロッサよ美しいぞま魔王 ござるでいい 今日からそなたは我が妻となるのだからな はあ [拍手] ご結婚のお祝いとして我ら魔王軍一度全ての力を持ってこの世界を制服しお 2人に健させていただきますにゃ 結婚様 [拍手] バリロッサよこの世界をお前の美しさの前に捧げよう ちょう待って待って待ってう世界なんていらないから 愛しているぞバロさんゆ夢かよかった [音楽] [音楽] というかなんでこんな夢魔王のことなど思い出したくもないのに [笑い] うるさいぞバリロッサー [音楽] 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュンお耳ピコピコそばにさせて旦那様旦那 [音楽] [音楽] マピコピカ 様 ピコピコダめよてもダめよ焼き持ちあい ちゃだめよ渡さないわめよラブラブだ からいて世界も超えちゃうの かしら心に決めたのあなたあなたあなた あなただけよ誰とも仲良くしないでもここ が好き胸なお耳にピコピコ私て旦那様子に 夢中 よ [音楽] てレシぽんどんなポキでもそばにいさせ て ラブラブラブソング ラブラブラブ [音楽] ソングラブラブラブンあ いい具合に焼けましたわね えええ なんだか色が良くないみたいですが あ少し寝不足なだけです最近夢みが悪くて [音楽] もしかしてあなたそれ恋じゃありませんと はあ 過労族にとって夢とは己れの願望そのものわの恋をしていると恋の相手が夢に出てきて夢みが悪くなると言われているのですわ コイなんてうん絶対にありません 恋ってマジか 相手はどなたです あもしかして 魔王か あの魔王さんバリロッサに会うためにしょっちゅ来てましたもんね ああま魔王は不利殿に会いに来ていたのであって私に会いに来ていたわけでは バリロッサがいない時はいつも早く帰ってたぞ すっごく分かりやすかったですよねあ う違うきっと私が剣を向けたのを根に持っていて好きば私を殺そうと狙っているだけだ [拍手] ええそうは見えませんでしたけど バリロスターなら魔王を朗落できるんじゃないか旦那さんとリーさんみたいに種族の壁を超えて仲良くなれるかもしれないぞ [音楽] 私と旦那様は仲良くというよりラブラブなんですわ [音楽] そういえばお2 人が恋に落ちた時の話って詳しく聞いたことありませんでしたよね それに関しては私も興味があります奥方様は思考なるお方のどこに引かれたのですか [音楽] どこにって?旦那様の素晴らしさは言うまでもありませんしそんなものをわざわざ考えたこともありませんがまあでもそうですわね [音楽] あえて言うなら甘すぎるところなのでしょうね ほうガロ族は伴侶すら血闘で決める種族な ので隙を見せたら終わりみたいなところが あるのですが旦那様て一見好きだらけじゃ ないですか初めは私がなんとかしないと 思ってたんですけどなんというかだんだん こうこう 一緒にゃーしてるのも悪くないなと ああですか ああの うん つい旦那の熱い思いをぶち負けてしまいましたわ お魔族や魔獣を近づけないために町周辺に暴壁魔法を貼ったんだけど反応がある [音楽] そのようですね私も魔族の力を感じます 魔の危険が迫っているのでしょうか 今のところ防壁魔法を破られてはいないみたいだけどしばらく街の様子に注意していた方が良さそうだね [音楽] そんなそれは事実なのですか はあ 先日冒険者不様より寄付された金貨ですがその大部分が白から発行されたロード金貨でございました ご期待に添えず申し訳ありません第一王女様ですが僕は人種族とも魔族とも争いたくないんですわずかですが街の復興のために使ってください [音楽] [音楽] ロード金貨は一般には流通していないはず それがなぜ 最近金貨を渡したものがおりまして 誰ですか こちらのミスで元の世界へ相されず追放処分となったバナザという青年です デラべ座の森へ追放されたあの若者がもしや [音楽] バナザと不良様は同一人物なのではないかと [音楽] あなんというこれでは勇者になど就任してくれるはずがないではありませんかいかがいたしましょう [音楽] それが事実ならば不吉様に謝罪し許していただくことから始めねばなりません 大女様今度は何事です そそれが元勇者とその飯使いが脱獄し上外へ逃亡しました なんてこと申し訳ございません いえあなた方のせいではありません各地の自団や冒険者たちにも協力は多いで捜索してください [音楽] は あ最初からフリオ様が勇者に認定されていればいいそんなことを今更言ってはなりません私もあの金髪の男を勇者として担ぎ上げた場なのですから [音楽] ダめです見つかりません そう遠くへは行っていないはずだ隊長向こうに森の外へ抜ける道がありますうまく負けたようだなえーお城のローを抜け出してからずっと逃げ続けてさすがに疲れました勇者様 全ては無能の魔人のせいだこれではまるで私が犯罪者のようではないか もう立派な脱獄犯と犯ですよ私たち 人撃の悪いことをひな脱獄はしたが盗した覚えはないぞ したじゃないですか逃げる時土作草に紛れて魔法袋を奪ってましたよね [音楽] これはったのではない100 しいた法賞金の代わりに売たのだ 法金ですか そうだ 元々私が勇者としての役目を終えたら12 分な法証金で生活を保証するとの100 速だったのだそれを魔法袋1 つでキャンしてやったのだからありがたくってもらいたいものだな 1 つ持ち出すのはやっとだっただけですよね そういえばぶはまだ中身を確認していなかったなあ くっそ金が入っていないじゃないか中身は永族水袋と宝箱 中身を売れば逃走資金になるかもしれないな え ななんだこれは?ドリルブルドーザースコップ [音楽] 声がしたぞこっちだ 確かに聞こえたんだが行くぞ すごいですね勇者様 そのスコップ一瞬で穴が ふん腐っても城のティからというわけか身を隠すには最適だがどうやって出れば良いのだ フリオたちの行方はまだつめるのか も申し訳ありませんにゃ情報部隊を騒動員し各地を探らせているのですが うん もしかしたら国外に出てしまったのかもしれませんにゃ いやいかに不利オの強力な魔法といえど1 度行ったことのある土地にしか行けぬのが天員魔法だこの世界に召喚されて間もないあのものが国外に出ているということはなかろう [音楽] じしかし恐れながら申し上げますにゃ魔王軍の侵略を止めてまであの男の捜作を優先なされるのはいかがなものかと思いますにゃ [音楽] 浄化魔法の効力があるとはいえ魔獣たちを 先動し突撃させれば土上を染め直し魔王軍 神軍の道を開くこともできますにゃこの木 を逃さず全軍を持って攻め寄れば城を 落とすことも可能ですにゃ暗いロード城が 落ちれば魔族の被害 も忘れたかあの男は1人で浄化魔法を使用 できるのだぞ 魔獣たちの犠牲を敷いて用意する道も片手で浄化できてしまうのが不利オという男だまずはあの者たちを探し出すことを第一とせよ ですがそれでは魔王様の方針に反管を持つ者たちを抑えることはできませんにゃ [音楽] [音楽] 苦労をかけるな売りす だがわしは自分の方針を曲げられぬ身内に多くの犠牲を敷いてまで人族を制圧することに意義を感じるのだ 魔王様 [音楽] 兄貴は猛力したのか?あ ユイガード様もう少しこえてウミナスハ下の長方部員がどこで聞き耳を立てているか分かりませぬ故え [音楽] そんなことはどうでもいい 兄貴は侵略を再開しないどころか人種族を魔王軍に引き入れるだとか抜かしているそうではないか理解できん その人種族というのは勇者に相当する能力を許しているためゴール様は それが猛力したと言っておるのだ 勇者であろうとなんであろうと滅ぼせばよかろうなぜ有効関係などぞ気づくがあ 全力で破壊し尽くしてこそ魔族の王だろう違うかいち いちごもでございますユガード様 深くなる上はこの俺が 兄貴から魔王の座を奪い取る真の魔王としてクライロード侵略に乗り出すのだこれからはこの俺様の時代だ よし必要な買い物はこれで終わりかな 外国の珍しい食材も手に入りましたし料理するのが楽しみですわ さっきまた防壁魔法に反応があったけど特に騒ぎが起きてる様子はないみたいだみんなとの集合時間までまだあるしお昼ご飯でも食べようか [音楽] はあ でしたら魚通りの角にできた新しいお店に行ってみたいです美味しい海の魚が食べられるらしいですわ [音楽] その店のことなら僕も聞いたよ暗い労働はほとんどが山に囲まれてるみたいだから食材の仕入れルートに相当工夫があるんだろうね [音楽] あれ?ハルディの看板がハルディさん プリオさんにリースさん お店閉めてしまうんですか ああ長く続けてきた店を手放すのは寂しいんじゃがこの年で新しく仕入れ先を探すのは厳しくてね仕方がないんじゃ 新しく今までの取引先に何かあったんですか こないだの魔王軍との防衛戦の時にひの攻防があった地域が魔王軍の被害にあってしまっての商品の輸送路もボロボロじゃこがし時きじゃろうとな [音楽] 戦場からこんなに離れた土地にまで影響が出るものなのですね そうだねそれでも一方で新しいことを始めようと回転する店もあるのが人種族のし太さだと思うよさお昼にしよう はい フリオのリストの バリロッスターお2 人ともこれからお祝事ですか うんそうだよ でしたら私にご馳走させてください た様と2人きりの食事が あいえ大邪魔でなければですが 別に構わないよねリス [音楽] それよりどうかしたんですの?急にご馳走するだなんて [音楽] 実はギルドの冒険者ランクが1 つ上がって報酬が増えたのです それはおめでとうバリロスタ 最近あなたすごいやる気でしたものね [音楽] [拍手] [音楽] 悪夢を振り払おうとガムシラだっただけですが合定報酬を得られるようになったのもお 2 人のご指導があってこそです支がながらそのお礼をさせていただければと思いまして [音楽] せっかくだしご馳になろうか 無げにはできませんわね 思考なるお方 ひよ 強大な魔力を持ったものの気配が迫っておりますお下がりください [音楽] またこんな街けで ひちょっと待って さっきの反応は誰かと思ったら ゴざさんこれは不殿ではないか [音楽] お久しぶりですねござさん この辺りで妙な魔法の気配があると長方部隊の報告を受けて来てみただ再開できて嬉しいぞお元気そうで何よりです [音楽] バリロッサ殿の お主とも一度ちゃんと話をしてみたかったのだ さ最近見る夢は部だったのか [音楽] お待たせしました やはり人族の食事は華やかで良いな 大野座に着く前は敵場と称してこうした店にも来たことがあるのだ そうなんですか 魔族料にも食事の店はあるが料理と呼べるようなものはほとんどなくてな なんとなく想像つく 美いしいですわよ あと周りに聞こえないようにしておこう バリロッサ殿のも料理をするのか バリロッサはお菓子作りが上手なのですよ ほお 私も教えてもらってチャレンジしていますが分量など細かさが必要なお菓子はなかなか難しくて ほう ござるさんは人種族の文化にも興味をお持ちなんですね 文化の流星と軍事力は比例するからな ならばこの場も敵常ということですか 不を勧誘している身としては稲とは言えんな あなたは私たちの暮らしを知っていてなおそれは踏みにじってきたぞ そうだ貴様バリロスタ 踏みにじってきたのはお互い様だ 人種族にとって魔族は存在自体が外であってもそれを理由に我々が迫害を受け入れることはない あの僕らはリースと暮らしていて都合を感じたことはないですが外ってあ不利オ殿は知らないのか 人種族と魔族の最大の際は体内を巡る魔のウですよ魔族や魔獣の中には体内の魔素をコントロールできる個体もいればできない個体もいます校舎の本は常に微量のマスを垂れ流している状態 [音楽] [音楽] 一懐に集まれば人種族にとっては有害な汚染地域となるのです その状態だったのが寺ラべ座の森か うちにいるサベアや馬の魔獣はマをコントロールできていますから心配りませんわ旦那様 それは心配してないよでも思っていた以上に寝深い問題ですね [音楽] ああおまけに魔族側も実力主義で血の毛の多いものが多くてな すぐに争い事とに発展してしまうのだ 何こっち見てやがるんですの 空気を悪くしてしまったなあとは皆で楽しんでくれまた会おう [音楽] 僕はア人差別のないこの世界に飛ばされてどこかほっとしていたけれど [音楽] [音楽] あいたいた買い物終わりましたよフリオ様 [音楽] どうかしたのか?バリロッサーいいや [音楽] 魔族と人種族むしろ元の世界よりも明確で強固な種族の壁 [音楽] 旦那様 だ旦那様嬉しいのですがどうして急に [音楽] 少しの間だけ [音楽] はい [音楽] ももう手が痛くて登れませんよ勇者玉 あと少しの辛抱だやっと外に出られるぞ はいゆ様 よいしょっと うスーラやよ 何をしておっしゃマジマスオエマス [音楽] [音楽] ゆとゆアマが変た飯をよせこの世の断はリの位置それよりも大事なものなんだ [音楽] [音楽] であっても すぐ異常事態戦闘ハイビさんではじり ドンパチあるんじゃこれで一体に向かって されたいざは嫌だなで定示でお家に帰り ますけど君のことなら絶対に裏切らないん だからねいね柔らかいのそんで愛しいのし ちゃ行きますよ ちゃいただけこと世界はち負けてい悪いようにしないからできた視線入れちゃこれは前がしかし誠実に住るのが今っぽくない任せくださいラ [音楽] [音楽] 難しいこと抜きで万歳したらララララララララいい感じになれこう [音楽] ゴール様はお前のどこを気に入ったんだにゃ はあ お前みたいに優しくて気遣いもできる女のどこがいいにゃ 褒められているのか 人と魔族ではモてる基準が違うんですわ [音楽] 小悪で凶暴なのがいい女の条件にゃ 魔族のモテるべし おおおおうわあ美味しそうだね 本当に美味しそうどうぞ皆さんも召し上がってください いただきますはいしょいしょいしょ このハルンバーグ柔らかくて美味しいな うん街のレストランよりも美味しい リーストのはどんどん腕を上げていますね ま嬉しいことを言ってくれますわねこれもミレの先生のおかげですわ 今も料理教室に行ってるの 以前お世話になった先生が包帯にいらっしゃったので挨拶がてら行ってきましたのよそしたらミレの先生 [音楽] まあ久しぶりねリースさん 先生にお会いしてお礼を言いたいと思ってましたのよ [音楽] 俺礼これですわ 先生に教えていただいた料理のおかげで旦那様のハートを見事ゲットすることができましたのまあおめでとうさんご結婚なさったのなら今日はファミリー向けの料理を教えて差し上げますわね 未の先生ったら気が早くていいらして子供も大好きだというこの料理を教えてくださったんですわ 子供ってご結婚なさっているのだから可能性はあるだろう そうですよね おはい あなた エリザベート第一王女様どうしてここへ?勇者の任についてはお断りしたはずですが [音楽] 突然の訪問許しください 本日は改めて謝罪をしに参りましたふお様いえ召喚されし勇者候補のバナザ様 [音楽] 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュンお耳ピコピコばいけて旦那様 [音楽] [音楽] ど様 ピコピコ キ様 ピコピコダめよてもダめよ焼き持ちあい ちゃだめよ渡さないわめよラブラブだから 運命いて世界も超えちゃうの かしら心に決めたのあなたあなたあなた あなただけよ誰とでも仲良くしないでも ここが好き胸なお耳にピコピコ私て旦那 様子に夢ちう よきこてテレテレ しぽどんなポてもそばにいさせ てラブラブラブ ラブラブラブストンラブラブラブストンお様にお出ししていいものかわかりませんがよろしければどうぞ [音楽] ありがとうただきますわ 申し訳ないのですが不吉様に大事なお話がありますので人払いお願いできるでしょうか [音楽] はいお断りしますわ [音楽] 今まで旦那様が国からどのような集中を受けてきたか 2人きりになどできるわけありません リース分かりましたおっしゃる通りにしましょう 旦那様 ただし妻のリースはこのまま同席させていただきます私の伴侶前に話せないお話だというのであればお引き取りください [音楽] 承知しました さあ行こう [音楽] 改めましてバナザ様殿に対する我が国の 旅重なる 比例心より謝罪いたしますとりわけの品で あった魔法袋にかけられていた複数の魔法 やデラべ座の森へと追いやる措置にはお 詫びの言葉もございません 顔を上げてください 今の僕はバナザではなく不ですただの死がない商人ですよ やはり今更の謝罪など受け取ってはいただけませんか これ以上謝られても僕にはどうしようもありませんそれより本題へ進みませんか?一刻の王女様がわざわざこんなところまでただ謝罪をしに来たのではないでしょう 見かされていますわね こちらを これは クライロード軍の配置を示す魔法具です地図上にある光は各部隊長が携帯している魔法石の位置を示しています 秘密情報じゃないですか?どうしてそんなものを 近いうちに浄化町付近にかけられた浄化魔法の効力が切れてしまうのです そうなれば今まで足を止めていた魔王軍も 信仰を再開するでしょう しかし我が国の魔導士たちの魔力は枯渇し 完全には回復しておりません血のりを 生かし今動かせる兵力を効率的に配置した としても見捨てなければならない町が出て しまうそこでそれらの町を守るために フリオ様のお力をお借りしたいのです 今更勇者として人種族のために戦ってくれ などとは言えませんしかしちょっとあまり にも勝手ではありませんの散々そちらの 都合で振り回してきた上争い事を嫌う旦那 様を戦争に巻き込もうというのですか時期 に浄化魔法の使用で伏せていた国王が目を 覚まします国王はおそらく魔族と繋がって いる不吉様の元へ大勢の兵を差し向ける でしょう それは脅しの言葉のおつもりで いい私に国王の代理権限がある今しかできないことがあるのです それは 真の勇者様への不及び偽の勇者の任命責任を追求し現ロード国王には王座を知り添いていただく不お様にはそのためにご助力をお願いしたい [音楽] 国王は天田の危機からこの国を守ってき ましたですが一方で弱きものには手を 差し伸べず見捨ててきたのです 私は王野座を引き継ぎ全ての民を救いたい そのためには国王と同程度に震えること を示す必要があるのです旦那様を使って 自分が王様になりたいだけ 落ち着いてリース 王女様は僕が魔王軍側につかない保証が欲しいだけですよねやはり見かされてしまいますか?どういうことですの 魔族と繋がりがある相手に大事な情報を渡してまで選境に関わらない土地を護衛させる意味は あーそこで大なしくしてろってことですか その通り 花から王女様は僕をこの戦いの戦力としては数えていないんだそうですよね見捨てる土地を作りたくないというのも本心ですのよ 僕が魔族に情報を流したらとはお考えにならなかったのですか そこはこちらから示せる最大限の信頼の証と受け取ってください不吉様どうかこの一時お力をおかしください くそ見失った 確かに手配書の奴らだったよな一瞬目を離した隙にどこへ行った ウったか うわあやっと穴から出られたのにまた逃げ回ることになるなんて最がえました [音楽] 泣くなこの私はこんなところで捕まっていい人間ではないのだ 勇者として帰りくためにも今はおってを振り切らぬば こかもしきました [音楽] 泣くなと言っているだろうち確かほれ いいんですか?もう保存も残りわずかですのに [音楽] ひいから食え ありがとうござる それにしてもよく私についてくる気になったものだな つやよ それを言うなら勇者様だってそうですよ うん 私みたいな足で出まい一緒にいない方が逃げやすかったんじゃないですか [音楽] ままそうかもしれんな 私だってずっと北生活なんて嫌ですしそれに牢屋の扉を開けてくださった時の勇者様はちょっとかっこよかったですよ [音楽] [音楽] まあ色々とやり方はまずかったと思いますけど [音楽] うるさいな勇者だなんだとモて生やされようが死んだら終わりなのだ仕方がなかろうさあ行くぞ 勇者様つやななんだこれは ふん 池を探しに来たらなかなかいい男が引っかかったわね 旦那様そちらへ行っても え?うんいいよ 王女の依頼のことを考えてらっしゃったんですか うん 本当は争い事なんて嫌だけどでも被害を受けるかもしれない街があるのに何もしないでいることなんてできない 旦那様 それにずっと考えてたんだこの世界で自分は何をすべきか何をしたいのか もしもいつか僕たちに子供ができたとして その子が人種族や魔族の子供たちと一緒に 笑顔で暮らしてるそんな世の中にしないと いけない難しいことなのは分かってる だけどそのために僕にできることがあるの なら何でもするつもりだよ不可能と思える ことも旦那様ならきっと成し遂げられます のリースも美力ながら協力させていただきますわ ありがとうリス 北斗森の入り口付近こちらに向かってくる軍勢を確認 魔王軍が来るぞできるだけ遠く避難を さあげ [音楽] あ 今のうちに逃げてさ 私も協力するとは言いましたがこんな面倒事ごとを無法集で引き受けるなんて 旦那様はお優しすぎますわ 報酬を受け取ればお金で人種族の味方をしたことになってしまうからね 今回は話を聞いてしまった時点で僕の負けだよ 敗北ということは旦那様が王女の大子様に ならないよ 魔族の中には妻を複数に持つ種族もありますが私はどうすれば だから向こ入りなんてしないって なぜ老族が人種族とんでやがる?何者だ?てめら この町の護衛だよ君たちが大なしく引き返すと言うなら見逃そうだけどこれ以上町の人たちに機害を加えるつもりなら容赦しない [音楽] 容赦しねえだとなめたこと抜かしてんじゃねえぞわ種族が 舐めてるわけじゃないよお互い労力の無駄だから言ってるんだけどな 実際あなたたちこの防壁魔法を突破できないでしょ どけ様が叩きってやる サイクロプスですわ魔王軍随一の快力を誇る種族でゴザルの弟ユイガードの手です ガロ族か魔王軍天皇を名乗っておきながらあっけなくやられた抜けガドップの腰抜け族じゃねえか この俺様の敵じゃねえ 旦那様ここは私に任せていただけないでしょうか リス 確かに我が兄ンガリルは敗北しましたわ魔王軍の幹部の 1 人として責任を問われるのは最もでしょうですが兄の敗北によって武力を思る我々我労族の実力が過論じられるというのであればの私が黙って見過ごすわけには参りません [音楽] 思い上がった愚か者には今一度力の差を思い知らせてやりましょう [音楽] あまりいいとは言えないけどそれがリースにとって大事なことなら僕が口を挟むことではないかけど殺してはいけないよ 承知しておりますわ 終えるしか脳のねえ犬が大なしく魔法の壁に守ってもらっとけ そんな大振りで当たるわけがありませんわ [音楽] てめこそこの程度の軽い攻撃で俺様を倒すつもりかよ 確かにその頑丈な肉の鎧い殺さずにというのは少々骨が折れますわね昔の私ならとっとと始末しようとしたでしょうけれど 今は手加減というものを覚えましたのよ なんだと旦那様に感謝なさい 高度跳躍 [音楽] てめと俺様の位置を入り替えやがったのかだがこで俺様を封じられると思うな 磁場反転ご自慢の筋肉をどれだけろうと 傷口をえぐることならよ引力魔法 貼り付け完了 無理だとは思いますがまだやりますか え?人種族みてな小ざかしい戦い方しやがって その小ざかしさのおかげであなたはまだ命があるのですよクソがおいてめら何をぼさっと見てやる潰せ王軍の裏切り者を許すな そこまで 動けない この数の相手でも戦いましたよ旦那様 もう勝負はついている これ以上戦う必要はないよリースが強いことは僕がちゃんと知ってるしね まあ旦那様 回復魔法 一体何のつもりだ 言っただろ引き返してもらいたいって店員魔法で君たち全員を寺ラべ座の森へ飛ばすことはできるけどそれだと戻ってきてしまうだろうだから自分たちの意思で帰って欲しいんだ わけがわからない何なんだお前は一体 僕は魔族である彼女と仲良くなったただの人種族だよ 君たちとも仲良くできたら嬉しいけどどうしても聞かないというのなら何度でも立ちかろう 君たちが折れるまでなんとか帰ってもらえたね とっても素敵でしたわ旦那様家で見えを切る練習をした会がありましたわね戦いにおいて大事なのは圧ですわあ相手をビらせなければ え 手は腰に当てて顎は上に45 度目力だけで退散させますわよどんなよりも緊張したよ [音楽] とはいえ本当に良かったんです ん あの者たち命令があればすぐにまた襲撃してきますわよ もっとたんギタンに痛めつけては歯かう気力を添いでやった方が良かったのでは リース確かに戻ってこさせないためにはその方がいいのかもしれないけどそれじゃ人種族と魔族の間の憎しみをいたずらに増やしてしまうんじゃないかな 憎しみですか もしそこのお方 お この度は町を救ってくださり本当にありがとうございますしかしその狼は [音楽] ご心配には及びません彼女は僕のパートナーです ああのさっきは助けてくれてありがとう [音楽] 怪我がなくて良かったですわ 僕たちは第一王女様の依頼でここへ来たんですお礼なら王女様に [音楽] 第一王女様がおおなんとありがたい ご報告申し上げます各謎の冒険者が出現し魔王軍を追い払っているとの情報が多数寄せられています 謎の冒険者何者だ そのものは銀色の狼を連れていて狼のようなマスクで顔を隠しているそうです魔王軍をけ散らすと名乗ることもせずそのまま去っていくらしく そのまま金も何も要求せずにか はいただそのものは第一王女様に依頼されたと言っているらしく各地から第一王様当てに感謝場が届いています まさかその冒険者とは ええあのお方に違いありませんわフリオ様が私の願いを聞いてくださった 各のクライロード軍に通達しろその狼を連れた冒険者を見かけたら全面的に協力するようにとは 不様がここまでしてくださったのです 今度は私がそれに報いなければユいガードめわしの命令なしに勝手な真似を ゴール様 失礼いたしますウリミネス様より研究事態との連絡です なんだ ユイガート様無本にございます即と共に玉座のを選挙なさったとのこと [音楽] 不よ抜かりはないな は幸先の良いことに能力値の高い人種族を拾いましたゴール様との対決の際には邪震の力を借りた術スーパーハイブリッドの義の魔法陣を展開させるべきかとこの者たちは邪真に捧げる生贄となってもらいます いかに相手がゴール様と言えどこの儀式により勝利は確実にユガード様のものとなるでしょう さあ早く来るがイコールお前を倒せばこの玉座は俺のものだよっしゃ [音楽] マステオリミ [音楽] マジマセタスオマセタスオゆパゆゆ [音楽] 腹が減た飯をよせこの世の断りその1それ よりも大事なものだよ ね 事態戦闘ハビさではじりパチあるんじゃいの一体夕日に向かってされ [音楽] いざこ座は嫌だなので治でお家に帰りますけど君のことなら絶対に裏切らないんだからねい柔らかいのんで愛しいの言ってしちゃうきますよちゃちょいだけ丸こ世界 [音楽] 負けていいの悪いようにしないでそん じゃめた 自然にこれた僕がいまし たが今っぽく ないラ難しいことで万歳し [音楽] たらラい感じにな [音楽] だ第1 王女ですも次回予告は賑やかなのになぜ私だけ 1 人ぼっちなのでしょう名前もあるのにクレジットは第一王のままですし 分かるぞ第一王城 金髪勇者 その悩み私も感じていた [音楽] [拍手] [音楽] あなたと同じ扱い私ってお2 人とも今日はどうしてここに 実は不に頼みがあってきたのだ 頼み うんしばらくの間遺ろ老ろとしてこの家に住ませてもらえないだろうか え 冗談ですわよね こんなこと冗談で言うわけないにゃちっともえないだろにゃ 一体何があったんですか 不には話して聞かせねばなるまいなわしらの身に起きたこと [音楽] 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュン [音楽] お 耳そばにいさ て旦那 様旦様 ピコピコ 様きど様 ピコピコダめよてもダめよ焼き持ちあい ちゃだめよ渡さないわよい 世界も超えちゃうのかしら心に決めたの あなた あなただけよ誰とも仲良くしないでもここ が好き 胸お耳にピコピコ私けて旦那様子に夢ち よこてテレテレ しぽどんなポキもそばにいさせ てラブラブラブ Loveloves love [音楽] s様ミネス様より研究事態との連絡です [音楽] なんだ ユイガート様無本にございます 側近と共に玉座の間を選挙なさったとのこと [音楽] そうそれは本気で言ってるのにゃ魔王軍の視点のともあろう者たちが 本気も何もユガードとゴール様の血闘の義を証人として見届けるだけよ それが消費かと言ってるにゃお前たちは反逆者を捕まえてローにぶち込む立場だのにゃ 嫌だみす 私たちが血闘の義を承諾したのはゴール様に目を覚ましていただくためなのよ 夜ミニートの言う通りなり最近のゴール様はちょっとおかしいなりほとんど城にいないし侵略を再開しないしみんな不信がってるなりよ [音楽] おいフギムギお前たちはゴール様に目をかけてもらってただろうにゃ そそれとこれとは話が違うなりよ [音楽] スレープお前はどう思ってるのにゃ 魔王の座にふさわしいのはゴール様しかおらんと思っておるじゃが反逆の意を唱えるものが出てきた以上そのお力を示すことも必要じゃろう [音楽] 皆さんようこそ玉座の前あら気が早すぎるわね その席はまだゴール様のものよ もうすぐユガード様のものになるのですからいいではありませんか?それより血闘の義に手だし口出しは無協力いただけるのですよね [音楽] 何度も言わせるんじゃないなり言はないなり 感謝いたします いい加減にするにゃふお前はゴール様がどれだけ我ら魔族のことを考え心を砕いていらっしゃると思ってるにゃ あらあなたもいたのですか 存在が小さすぎて見えませんでしためらまとめて反逆祭でにゃー [拍手] 通らねえよ さあ引っ込んでろ くそ さすが売りミナス古な技がお上手ですこと血闘の義にちいち茶チちゃを入れられてはたまりませんね グレアニールウミナスを頼む 良い 来ましたわね 待ちくびれたぞ兄貴いや魔王ゴールよ俺は魔王の差をかけ貴様に血闘のを申し込む わしはお前と無争いをするつもりはない この血闘のは貴様の部下たちも賛動したのだぞふ抜けた貴様は魔族の頂点にふさわしくないとな 貴様の魔王らしからぬ愚港の数々に皆愛相が尽きているのだ 1 つ聞きたいのだがふんお前の言うわしの愚行とは何のことだ へ この後に及んで調べばくれるつもりか?度々人種族の町へ赴き勇気にふけっているそうではないか [音楽] それだけではありませんあと1 息というところで手心を加えた全軍撤退 侵略再開の神を知り解けるなどの人種族を 制圧することへの消極的な姿勢とても本気 で攻略するつもりがあるとは思えません 人種族に偏入れを始めたゴール様に対する 不満と不安の声が軍全体に広がっているの ですなるほどわしに断りなくロードに軍を 向かわせたのもお前なのだなユイガード そうだチャンスを逃す通りはねえからな お前たちもどう意見か [音楽] そうかならば仕方あるまさあ魔王の証であるデモンリングに近え魔王の座をかけて戦うことを おおこの覇気この圧力これぞ様の真の力 魔王ゴールが宣言するデモンリングの所有権を放棄する 受け取れわしは魔王を引退しよう 貴様俺をバカにしてんのか わしの行動が魔王としてふさわしくないと皆が思うならばこの地位にこだわる理由はない ふざけるな逃げるんじゃねえゴール ああそうだ [音楽] ユガード様 ウミナスが世話になった霊だ皆も苦労をかけた ど様待ってくださいなるよ このようなことになろうとは [音楽] 助かったのはなんですかねだ今の脱 というわけなのだ あのユガードが魔王に 私たちお金もないしどこにも行き場所がないにゃ 理由は分かりましたがみんなの意見も聞かないと ただいま戻りました 今日の狩はなかなかなで [音楽] おおバリロス殿の お帰りにゃ ちょうどいいところに戻ってきたねしばらくの間 2 人も遺ろ老ろとしてこの家で暮らしてもらおうと思ってるんだけどどうかな [音楽] よろしく頼むバリロサド [音楽] そう簡単に警戒心は解かぬか さすがはバリロッサ殿だ はあどう見ても怖がってるだけだろにゃ 皆そうくなるなわしはもう魔王ではない王の座を知りきもやめてきたのだからな 王としての責任を放棄したわしが脳々脳と魔族の両地で暮らすわけにもいかぬしかと言って人族の知人となると不のくらいしか思い当たらなくてな [音楽] 小度は友人として頼りに来たのだ [音楽] ででもさつい先日も魔王軍がクライロードに攻めてきたじゃないか あれは現魔王のユガードが勝手にやったことだそうですわ その通りだわしに敵はない君たち人族に機害を加える真似はしないと約束しよう ちじゃあお茶しに来てた時と同じ その通りだ魔族には変わりないけどにゃあ ウリミナスさん脅かさないであげて それにしてもウリミナスが一緒にいながら仮にも元も元魔王が一なしたなんてどうしたのです 今回の件で私が引きいてた長部員たちも魔王軍から抜けたにゃ この元魔王はそいつらにあり金全部くれてやったのにゃ 今まで軍の被害を最小限に抑えられていたのは彼らの働きがあったからこそだからな 当然の報酬であろう 全くそうなんだから無法本を起こされるにゃあんたは甘すぎるのにゃ あんたって 割を食うのはいつも私にゃもう敬語なんか使ってやらないにゃ [音楽] 許せ売りすわしとてかつて仙代のやり方が気に食わずの父親から王野座を奪ったのだ指示を得られず王野座を知りくのはい仕方ないこと それはそうかもしれないけど 何王野座にこだわらずともできることはあるだろう不殿が無名の冒険者として魔族と人族の争いを止めているようにな [音楽] 知っていたんですの もちろんだそれで相ろ老ろの件なんだけど僕とリースは構わないんじゃないかと思ってるんだ みんなはどうかな ままあ旦那さんとリースさんが許可するなら相ろの私たちがとやかく言う話でもないような え 怖いことはしないっておっしゃってますし私も構わないと思うのです 私も不様のお茶友達と思えば 問題ありませんいざとなればこの日や思考なる大方の盾とも保もなりましょう [音楽] お前たち何を言ってるんだこの男は 知り添いたとはいえ魔王だったのだぞ横の 女はそのそそいつらと一緒に住むなんて ではバリロッサあなたは私に住む場所を 失い困っている元上司と同僚を放り出せと いうのですね リスそんな言い方したら許容してるのと 変わらないってば どうすればはいはい さまさかお前まではいし うわ [音楽] 分かりましたよ 魔族の最強戦略をゲットしましたわ [音楽] [音楽] これは立派な畑だな わしにも何か手伝えることはないか ないないない手伝いは魔人だけで十分だよ うん 馬の調京なら手伝うぞ魔獣の扱いは慣れているのでな [音楽] 小ざさん邪魔しないでくださいなのです [音楽] おおこれは見事ここにあるものを全て不利殿のが ええ武器や防具雑貨なんかをちょこちょこ作っては売ってるんです 冒険者向けの道具類なんかはバリロッサたちに試しに使ってみてもらったりして改良を加えていってるんですよ この竜の鱗はもしよ ああそれは [音楽] 勝者が歯者を勝てとするのは世の常だろう元より襲撃したのはこちらだからな見たところいくつもの魔法を重ねがけしてあるのだな 竜の鱗のおかげですよ鱗自体に魔力を貯めておける性質があったので なるほど人種族の兵がこの装備を持つとなると魔王軍も一系を暗じねばならぬな 個人の冒険者向けですよかけてある魔法が集団戦には向かないことを分かってておっしゃってますね さすが不利オ殿だ 人種族と何をあんなにわけ合い合いと [音楽] あらもう魔王ではないのですから別に良いのではなくてしかしにゃを引きいていた時よりも生き生きしてるように見えるのは正直複雑にゃ เฮ [音楽] [音楽] 眠れないのですか?バリロッサ ハーブティですが小腹が空いたのならクッキーもありますわよ ありがとうございますリスだな 実はバリロッサが元気ないみたいだってリースが心配してて僕も気になってたんだ ござさんたちと同居すること無理やり承諾させる形になってしまったし少し話ができればと思って いえ元より相ろの自分が意見することでもありませんしブラッサムたちの順能が早すぎて戸惑っただけで そっか僕は今の生活が気に入ってるんだ狩で得た素材で作った防具を売って収入を得る [音楽] ブロッサムの管理する畑でできた野菜を食べてビレリーやサベアと一緒に魔獣の面倒を見ながらベラノやヒアと魔法の勉強をするそれぞれがお互い尊重し合いながら暮らすのは理想ではあってもなかなかうまくいくことではないからさ [音楽] そうですねやはり私はこの家にふさわしくはありません [音楽] バリロッサ これからもフリオ殿やリース殿のおそばに いたかったのですが私はみんなと違って何 の役にも立ちませんしそれ に頭では分かっているのです魔族であろう と言葉をかわして笑い合い同じものを食べ て顔をほばせる姿は我々と何つ変わらない 魔族から見れば我々だって加害者なのだと いうことも知っています それでもどうしても割りきれない戦場に 立ったこともない者とはいえ私は騎士団の 中で負傷した兵や失われた戦友に涙する ものたちを見てきたのです その男が邪悪なものではないと分かっていてももう魔王はやめたのだと言われても同じ屋根の下で笑って暮らすなど私には [音楽] そう思うのは普通のことなんじゃないかな [音楽] 魔族を拒絶する感情は大かれ少なかでこの世界に住む人種族ならみんな持っているものだと思うんだそれは仕方ないことだよ [音楽] それにねござるさんたちもただ困ったから頼りに来たんじゃないと思うよそうなのですか [音楽] まあこの家を見張る意味もあるのでしょうね旦那様にヒやヒやの中にいる黙りなせそして当然この私もこの家にはどっちの陣営にとっても脅威となる戦力が集まっていますから [音楽] 見張られているだなんて居心地悪くないのですか 別に探られる腹もないからねだからさわかを捨てる必要はないんだよ尊重し合いながら暮らすっていうのはお互いのあり方を認めることで無理やり仲良くするってことじゃないと思うから あり方を認める ところで不思議なのですけれど魔王はダめで私はいいんですの え私だって一応魔王軍にいましたしなんなら最初はあなたたちを兵士たちの餌にしようとしてましたけど えそうなのですか そうですよ 無理です ああまりにも気の抜けた姿を見てきたせいで今更憎い敵人とは認識できません もしかして喧嘩売ってやがりますそれとさっき言ってたことですけれどバリロッサはちゃんと役に立っていますわよ これだって焼き方を教えてくれたのはあなたではないですか [音楽] 味見してみてよ意外といけるよ 意外とは余計ですわ旦那様 ごめんごめん 宣言しますあ [音楽] ゴザルドの売との漫画が1 にもあなたたちが人種族にあす真似をしようものならこのバリロ者が許さない 同じ家に住むことは認めたがつも目を光らせていると心よと はあ 昨日散々ベビり散らしていたへっぽ騎士に何ができるにゃ [音楽] うううるさいぞへっぽどなら不利オ殿のに 2 度も帰り打ちされた気殿だって相当なものだろ にゃーそそれは言うなよ [音楽] にゃあく 改めてよろしく頼もうバリロッサド殿の [音楽] その手はあなたたちが信頼に値すると判断できた時に取るとしよう [音楽] 行くぞサベア 今日はカビりだ [音楽] [笑い] 様がれ魔族ともめ もう走れませんよ勇者様 あと少しで魔ざり量を抜けるそれまでの辛抱だに着いた魔族のもの法物から拝借してきた宝石や魔席を振りさばっける宿にまってゆったり 入れるぞ ああお風呂いいですねでも私たち指名配中だってこと忘れてませんか [音楽] 忘れてたの?おらんわクライロード国から出らればなんとかなるでやろう おお珍しくさえてますね勇者様 珍しくとなんだだって だってじゃないさあクズく言わずに走れ走れ あの地兵のキャラたまで突っぱしるのだバイ [音楽] ナよマステオのミマジマセタスオエマセタスオパゆが名をよせ [音楽] [音楽] の世の断りその1 それよりも大事なものなんかであっても鈴させろり以上自体戦闘ハビさんではじりパチあるんじゃいのこで一体夕日に向かってされな [音楽] [音楽] いざこ座は嫌だなでお家に帰りますけど君のことなら絶対に裏切らないんだからね柔ら 世界の飛んで愛しいのしちゃ [音楽] ちょいただけ前こと世界はじ負けていの悪いようにしないからねこれは僕らがし [音楽] いし誠実さに住るのが今っぽくない任せくださいラ [音楽] 難しいこと抜きで待した [音楽] いい感じになれそうだ [音楽] というわけでこれからよろしく頼むは そう不安があるな私は綺麗好きだし騒音トラブルも起こさない社交的でご近所さんともうまくやっていけるぞ えっと ドヤ顔で言うんじゃないにゃ そんなだからあんたはあんたは 次回温泉旅行前点 何か変なことを言ったか あにゃ [音楽] なぜだ?なぜこんなことに?脆弱な人種族いてたぞ戦力は圧倒しているそれがなぜやられ放題なんだ?説明しろふふ はによるとあらゆる魔王軍の進行経路には罠が張り巡らされクライロード軍に近づくことすらできなかったと [笑い] 罠だ今まではそんなものに患らわされることなんか 1 度もなかったじゃねえかなぜ同じことができない [音楽] それは こうなったら罠なんぞじゃビクトもしねえぐれの大軍勢でひねりつしてやるしかねえな しかしどうやってそんな大軍勢を それを考えるのがおめえの仕事だろうが 次までに考えておけいいな [音楽] あんな全身しか知らないような式じゃやられて当然なりよゴール様の進行作戦は下調べを徹底していたなり [音楽] その主力となっていた長方部隊がウミナスと共に軍を抜けてしまってはどうしようもないね [音楽] 幹部たちの式も下がっているこのままでは魔王軍は壊滅状態に陥るぞ [音楽] いいえご心配には及びませんこのふに柵があります故え 柵とはふまずはダだ下がった式を高めるために親睦会を開きましょう [音楽] 誰にでも優しくしないでもそこが好き 骨がキュンキュンにピコピコそばにさせて旦那様キ旦様ピコピコ様き様ピコピコだめよてもよ気持ち合いちゃんだめよさないわ [音楽] よラブラブだから運命いて世界も超え ちゃうのかしら心に決めたの あなただけよ誰とも仲良くしないでもここ が好き 胸お耳にピコピコ私けて 旦那によってうん てレシぽどんなポキでもそばにいさせ て ラブラブラブソングラブラブラブソングラブラブラブソン出ました一等シおめでとうございます [音楽] やったやりましあ旦那様 リリス耳が出てるよ一 等の景品は温泉の宿泊ですわ旦那様と2 人きりの温泉旅なんて幸せなのかしら [音楽] こちらが昨日先温泉教の団体様ご宿泊です ん団体様 [音楽] はい この宿泊は3 名様から使えて15 名様までお泊まりいただけますよもちろんお友達同士でも構いません [音楽] うん これ他のと交換できません リースお卑怯の温泉なのに随分栄えているのだな [音楽] みんな珍しい服を着てるにゃ あれは浴衣と言って東方にある島国の民族衣装だ [音楽] ふーん旦那様と初めての旅行なのに2 人きりになれないなんて まあまあリース今回はござさんたちの親睦会を兼ねてみんなで楽しく過ごそうよ そういえばここには7 つの温泉があってどれもお湯の高能が違うんだって 高能ですか?そんなものに頼らず魔法に頼れば良いものを [音楽] 温泉は気持ちがいいですからねちなみに7 つの温泉の高能は自競争に美肌効果魔力回復にこだからに 子だからここへ来てよかったですわ 旦那様 どどうしたの?急に [音楽] ようこそ昨日崎温泉へ 皆さん長旅ご苦労様でした温泉でゆっくり旅の疲れを癒してください ありがとうございますよろしくお願いします それではあちらでご聴をお願いします はい 皆さんには浴衣のご用意がありますああ あちらのお部屋で着けもやっておりますよ そうだな ちょっとそこのあなた はい何でございましょう こ宝の湯というのはどこにありますの 小宝温泉柳の湯のことですねそれでしたら外にありますので案内図を差し上げますごブを [音楽] 着替えはこっちだと言っていたなすんません お待ちをこちらはいいので行きなさい ああぶつかって悪かったね おいなぜあの女を見逃す?加藤生物のくせに俺様にぶつかりがあったんだぞ ユイガード様我々が人種族の姿に化けてまでここにやってきたのは 先の配で下がりまくった魔王軍幹部一道の式工場を測り親睦を深めるため ここで騒ぎを起こしては台無しです [音楽] 面倒だななんでそんな周りくと ブレイコで裸の付き合いというのがいいなりよ 今日は羽を伸ばすなり 美肌効果のある温泉があるらしいけど本当に聞くのかしらねわしは酒を浴びるほど飲むぞ 皆さんこちらのマスを抑える首飾りを肌さないようお願いします 何ですの?あれ?魔王軍の幹部たちがゾろぞろと [音楽] わしらの時にもこういう介合が必要だったのか [音楽] あいつらも大概だけど魔王大概だにゃ [音楽] いいですか2 人とも絶対に見つかるんじゃないですわよ こそこそせずとも挨拶くらいなら構わないのでは ユイガードと顔を合わせて何事もなく済むはずがないでしょ旦那様と私の温泉を邪魔したら許しませんからねにゃ [音楽] おお広いな 私で生えるのですね これが畳み不思議な香りです [音楽] 変な感じだここは女性人の部屋だよ 私と旦那様は別の部屋ですわ ござさんも別の部屋を取りましたから わしも皆同じで良かったのだが ために決まってるでしょ まあまあせっかく旦那さんの計で来られた旅行だみんなで仲良く目いっ杯い楽しもうぜ ううん 夕飯の前に温泉饅じと温泉卵を食べに行くにゃ 射敵というのもやってみたいビレリーは [音楽] あ私はちょっと1 人で行きたいところがありまして ふーん割りロスタは おうんそうだな 私は 旦那様温泉です柳の湯へ早速参りましょう [音楽] 分かったよリースでは私も音も捕まります ひ今日という今日は絶対に邪魔させませんわよ ですがいいですわね はあは 今日こそ旦那様と作りは みんなそれぞれ行きたいところがあるみたいだし夕飯まで自由時間にしようか 賛成ですそうと決まればすぐ参りましょう旦那様 [音楽] えあお さて久しぶりだね魔人ヒア私のことをすっかり忘れちまったんだと思ってたよそんなはずないでしょうここは私の精神世界あなたの魂は常に私と共にあるのですから [音楽] [音楽] それで何のようだ 実はあなたに私の修練の相手をお願いしようと思いまして [音楽] は?修練 [音楽] ななんだ 実はこの日や思考なるお方と奥様を見て人種族の繁殖というものに興味を持ったのです はあ 一部指を観察したかったのですがそれが叶わないため実践で学ぼうと思っているのですなんでそうなる?そういうことはほら好きなやとするもんだろう 好きな それに私は女だしてめも女だ恋を真るにも無理がある 私は光と闇の根源を司さどる魔人 性別を超越した存在 [音楽] それに私は元々あなたのような底抜けに欲深いものこそ大変好ましいと思っているのですよ黙りなせ すすずそういうことじゃねえ おし 私の精神世界なのに追い出されてしまいました まずは相手に受け入れさせる必要があるということでしょうかしかしどうやって ここですわね柳の湯 それじゃあ入ろうか はい一緒に小だからの湯をたっぷり満喫しましたら可愛がってくださいませ旦那様 [音楽] うわが頑張るよて待ってリスそっちは女言う こんな風にゆっくりするのは久しぶりだなこの世界に来てから初めてかも 旦那様いらっしゃいますか うんここにいるよちょうど向いにいるみたいだね そうですわね ねえリース はい 僕たち新婚旅行もだから2 人きりの旅行は改めて計画しようか 嬉しいですわそれにさっきは一緒に温泉に入れずがっかりしましたがこうしているのも隠れていけないことをしてるみたいでドキドキしますわね なんかもう登てきちゃったみたいだ先に上がってるね [音楽] え待ってください旦那様 [音楽] バリロッサたちの誘いを断ってまで来てしまいましたこの秘宝感にご利 リレリー殿も来られたのですね調べたところここにはコの風俗に関する様々なアイテムが展示してあるそうです 相手に受け入れてもらう方法も分かるのではないかと思いやってまいりました なも分かるわけねえだろ 入ってみなければ分かりませんよ だ誰と話しているのです お気になさらずさささ心ゆ行くまで満喫いたしましょう ままだ心の準備がいあ [音楽] マッ昼ルマっから飲む酒 美いしいサベアに買っていこうかな しかしよバリロスさんこざルさんに熱視線送ってないで気になるなら割って入ればいいのに はあ私はあの2 人を見張っているのであって おいござるさん楽しんでますか ブロッサムや ブロッサム殿のにバリロッサ殿のつもと違うりとした姿も良いものだな浴衣姿もやかで美しいぞバリロスタの [音楽] う 鼻の下伸ばしてんじゃないにゃ仮にも元も元魔王が情けないにゃ [音楽] まあいいじゃねえか それよりみんなで一緒にいの思うぜ おおそうしようあ [音楽] [音楽] なんだこのままい飯は 人種族はこんなもんを食ってやがるのかあん ユイガード様のおっしゃる通りまずくてたまりませんな 食えたもんじゃありませんね うん 新鮮で美いしいね お代わりなり おい誰か予でもせんかもっと盛り上げろ では先越ながら私目が なんだその踊りはもっとマなものを見せやれ [音楽] 俺たちにお任せよう [拍手] あっち向いてほい あっち向いてほい は いいぞもっとやれ おい痛てえじゃねえかてめが先にやったんだろうがなんだこの野郎やんのかこらあ やってやろじゃねえか [音楽] いや魔族から出られたなここまで来れば魔族たちも追いかけてこないだろう 温泉に入って美味しいご飯を食べたいです [音楽] ふん好きのだけ食わせてやるぞ この魔族の宝を売れば大金が手に入るからな すっかり盗すっとですね私たち 何を言うか殺されかけたのだからこれくらいもらってトゥーゼント 大丈夫ですか?勇者様 クソがり子もやりやがったこの程度で吹っ飛ばされる方が悪いんだよ てめえ あなたが何をしているのですか あの人は ということはこの人たって魔族なんですか?おあ様 あれはうーまたですか [音楽] おい飲みすぎだぞ あ余計なお世話にゃ 売りナス殿のはござる殿に魔王に戻ってほしいのだな 当然だろにゃ 実力主義の魔族社会であの方ほど圧倒的な力を持ちながら魔族全体のことを大切に考えてる存在なんて他にないにゃあんな恐れも怪かさも捨てた人種族の姿でくすぶってていい方じゃないにゃ [音楽] [音楽] だから殿は片くにござの名前では呼ばぬのだな 何笑ってやがるにゃ2 人で家に来た時からずっとござる殿のことを元魔王とかあんたとしか呼ばないのがまるですね子供みたいだと思っていたのだ [音楽] はあ馬鹿にしてるのかにゃ 魔王軍をやめてまでござる殿についてきたのにその割には当たりがきついなと思っていたがなるほど売殿のはゴザルド殿のことが好きなのだな [音楽] [音楽] にゃー 皆さん走らずに落ち着いて 一体何が起きてるんだ まずは外に避難を魔法札が安全な道へ誘導します 女将さん危ないはこれはどういうことだ 気づくのが早くてよかった 大丈夫ですか旦ナ様 うんけどこの状態じゃ宿で何があったのか確認できないリース僕の代わりに様子を見てきてくれないか [音楽] [音楽] はい承知たわ 待って服は来てって [音楽] 建物の崩壊が止まったにゃ あきっと不だけどよあの黒い化け物は何なんだ 凝縮されたマソの塊だ マソということは魔族がいるのか 実はさっき宿で現魔王のユイガードたちを見たにゃ きっとあいつらの仕業にゃ よく見えないけどあれは魔を吸収して増幅させる魔席だにゃん魔族が持てば魔力が上がるけどそうじゃないものが持つと暴走するにゃ とにかく宿にいる人々を避難させなくては あ ちょっと待つにゃあんたらが言ってどうするにゃ?大なしく避難するにゃ 不ならあの程度どうにでもできるだろう ウミナスの言うように君たちは バカを言うなフリオ殿に全てを背負わせるつもりか?これまでも不殿は我ら人種族と魔族の板みとなり散々な目に合ってきたそれでも皆の平和のために力を使ってくださっている力を呼ばぬからと全てを任せきりにしていいわけがない [音楽] [音楽] 私たちが不殿のおばにいるのは少しでも役に立ちたいからだ これでも一応私らは騎士団にいたんだ 自分にできる範囲のことするだけ 行こう バカな奴らにゃ自分の実力も帰り見ないで [音楽] 不は彼らを日後大将としてそばに置いていたわけではないのだな リースには大しくしていろと言われたが隠れてやり過ごしている場合ではないようだ後で一緒に怒られてくれるか?ウミナス あ以前はこんな風に意見を求めてくることなんてなかったのにいにゃこんなの人種族の方に加担しようだなんて魔王失格だにゃ [音楽] 今のわしはただの一個人だからな友人との休暇のために戦うもよかろう人仕事終われば温泉だ リスお主も来たのか 当然ですわ温泉を邪魔するものは生売してくれる ああのお方はもしや ゴール様何?どけ こんなところで会えるとかなゴール温泉なんぞ退屈で仕方なかったが盛り上がってきたじゃねえか へえさありだよっしゃマ ステタスオーバー伸びにマジマステオーバー [音楽] エウマセマ [音楽] ゆア腹が減った名刺をよせこの世の断り その1それよりも大事なものだであっても すぐのセロリ以上自体戦闘ハイビさんで はじりドンパチあるん じゃい日に向かって おけこ座は嫌だなので定示でお家に帰り ますけど君のことなら絶対に裏切らないん だからねいね柔らかいんで愛しいの言って しちゃ行きますよ いだけこと世界はじてい悪いようにしないからねこれた僕が義しましたのが今っぽくないお任せください [音楽] [音楽] ラナラナラ難しいこと抜きで挽待したらラナラいい感じになれだ [音楽] この浴衣という服は不勢があるな 確かに浴衣を着たこざるはいつもと雰囲気が違ったにゃ ううん2 人とも顔が赤いですよさてはエロいことを考えてますね これはお酒のせいにゃ 次回雪ぶり温泉旅行を後編お楽しみに 最終回にゃ絶対見ろにゃ 誰にでも優しくしないでもそこが好き胸がキュンキュンお耳ピコピコそばにさせて旦那様キュピキュ [音楽] [音楽] 旦那様ピコピコ 旦那様 [音楽] キ旦那様ピコピコダめよててもダめよいちゃんだめよさないわめよい世界も超えちゃうのかしら心に決めたのあなたあ あなたああなたああなただけ 誰とでも仲良くしないでてもここが好き胸 なお耳にピコピコ 私て旦那様子にちう よこてテレテレ しぽどんなポキもそばにいさせ てラブラブ ラブsラブloveブラブsloveブ ラブs私がフリア殿のに報告する [音楽] 分かった私たちは町の人たちを避難させよう さあまれ [音楽] フリアだの バリロッサーみんなは無事 はい突然化け物が現れて暴れ出しました 化け物 現魔王のユガードとその一味が客として紛れ込んでいたようなのです ここへ来る途中魔族とおしき者のと小ざる殿が一緒にいるのを目撃しましたもしや彼らは決託して そんなことありえないよバリロッサだって分かってるんじゃないかな [音楽] ござるさんたちがいるなら安心だ 僕らは建物を守ることに集中しよう ユイガードのマスを操る能力は厄介だ こちらの動きまで制御されかねない 鬱陶しい攻撃だにゃ あの魔から種族を引きすにゃ 私がやりますわよくもよくも私と旦那様の温泉を台無しにしてくれやがりましたわね [音楽] 近接誠意天者か様か [音楽] 人種族に機害は加えぬと約束したからな何をふ抜けたことを [音楽] ユイガード様 ウミナス他の者たちは任せる [音楽] ユイガード一応聞くが聞くつもりはないか?当たりめえよ好きに食い好きに飲み好きに暴れる [音楽] 本能のままに生きるのが我ら魔族だこれ以上の娯楽はあるべ よそ見してんじゃねえぞ 王になったからにはお前はもう少し周りを見ることを覚えた方がいいと思うな [音楽] お酒 お前たちユガードのそばにいながら何をやってるにゃ いやね私たちは温泉に入りに来ただけよ 戦う意思はないなり 兄大喧嘩なら勝手にするがいい 全く目障りな猫ですことユガード様の邪魔はさせませんわ 邪魔はどっちだ?この変態な うはけ攻撃を相手に返す魔法かだがそっちのダメージがなくなるわけじゃなさそうだないいぜ好きなだけ返してこいや [音楽] [音楽] ぬるいぬるい生ぬるいくだらん平和主義で聖代の攻撃性までなくしたが戦一方なんてガラスじゃねえだろ [音楽] これで終わるかもっと楽しめ 昔の方が できれば2度と使いたくなかったが 許せユガードきやなんだマソが出せねえ [拍手] 一時的に魔を封じたマソは魔族の強人な身体能力の皆源今のお前はただの人族とほとんど変わらぬ なんだそりゃ生ホ聞いたこともねえぞ わしが先代の魔王を打つため完成させた元々は人族が開発しようとしていた魔法だ な何 仙代は人族を追い詰めすぎたのだ力で屈服させるやり方では魔族の破滅をも招きかねん クソ種族の魔法だと思けに お女将さん もはやれを使うしかないようだね [音楽] それはあなんだこりゃ [音楽] くそ力が出ねえ 何なのにゃ?これは 当施設の浴衣には緊急事態に備えて魔法を仕掛けてあるのです他のお客様のご迷惑となりますので皆様お引き取り願いますあ 許さめゴール覚えてやれ あっという間にゃ ごめんなさい このお方も暴れたくて暴れてたんじゃないんです リズもうその辺にしてやるにゃ あらやだ抜け切らないマスを抜いて差し上げてるだけですわ リス殿のお 不オ殿が修復魔法をかけるから建物から離れてほしいとえ 旦那様が ああしっかりしてください 勇者 [音楽] 待ちなさい [音楽] こんなに早く通常営業に戻れるとはなんとお礼を申し上げれば良いか本当にありがとうございます [音楽] お役に立てたのなら何よりです皆さんにお怪我はなくてよかった [音楽] 身内が迷惑かけ 余計なことは言わんでいいにゃ [音楽] せめて心ゆ行くまで温泉をご堪能ください従業員 1度総力上げて表なしたします やっと邪魔物がなくなりましたわ今度こそゆっくりと柳の湯に入りますわよ [音楽] はあ 旦那様との子だから [音楽] どうしたのだ?ウミナス殿の入れぬのか にゃまさかお湯が怖いとか ここ怖いわけじゃにゃーあああにゃにゃーこれは案外悪くないにゃ あ温泉の良さが分かったようだな ここの女脱ぐとすごいにゃく [音楽] なんだそんなにじろ見るものではないぞ [音楽] あ気持ちいいですね 私にはいまいちわかりません おいこらエロ魔人てめ何しれと女に入ってやがる お山黙りなっせ もしかして焼き持ちというやつですか ちげえよ同体が女になって言ってんだ この後2 人きりで濃密な時間を過ごしましょう だからそうじゃね そういやビリーは騒ぎの間どこにいたんだ えっと ビレリー殿は私と秘密の時間を共有していたのですよ 変な言いことしないでなのです おいや怪しい反応だな 何をしていたの?墓らが [音楽] 賑やかですねみんな打ち解けられたみたいでよかった [音楽] 温泉の力もあるのだろうなこうしていると肩の力が抜けて気も緩む それにしてもござるさんと一緒に温泉に入る日が来るなんて そうだな しかし初めて会った時からわしは不のお主に興味があったのだ え変な意味ではないぞ 分かってますよ このわしをお前にしても平然としていられる単大いなる力を知理しよくのためではなく魔族と人族の平和のために使おうとする心不と手を組めば魔族と人族の新たな関係を気づけるかもしれぬ [音楽] [音楽] [音楽] そう思っていたのだ 買いかぶりすぎですよ確かに僕はとんでもない魔力を手に入れましたがこの世界から争いをなくすことができる魔法なんてどこにもないんです魔法に頼るだけでは何も変わりません [音楽] ではどうすれば変わると思う [音楽] [音楽] 分かりませんですが僕はこの世界で頼れる仲間たちと出会うことができましたみんなの力を借りながら自分のできることをやっていくつもりですわしも手伝えることがあるかもしれぬ不殿の仲間の 1人としてな ああ すっげえ豪華どんどんすが来ますよどうぞお召し上がりください いただきますきます いただきます こちらは私たちからのさやかなプレゼントです まあ ウのみでございますせが出ますよにゃにゃうにゃ [音楽] 魚が美味しいにゃ この酒もうまいに [音楽] ゴザルドに バリロッスタ殿の方からわしのところへ来てくれるとはいかがなされた 先ほどのこと霊を言うん [音楽] リーズ殿のから聞いたのだ人種族を傷つけぬよう力を尽くしてくれたそうではないか バリロスタとの約束を破るわけにはいかぬからな [音楽] うにゃー いい雰囲気になるんじゃないにゃー [拍手] ありがとうありがとう 次の曲は なあベラノベラノベラノが2 人おいおい身かよ最近の魔法はすごいな まだまだ飲めるよなあみんなよく眠ってますわ 今日は色々なことがあったからね やっと2人きりになれましたわね旦那様 うんねえリースはさ人種族についてどう思ってる どうって?うーんそうですわねガロ族に比べるとパっと見は弱そうだなと思いますわね ですが人種族の間では個人の有列というものは部勇だけで決まらないのですよね今でも思い出しますわ [音楽] バリロッサの作ったお菓子を食べた時のあの敗北感なぜあの世にふわっとて 人種族をどう思うかと問われると難しいですが今は敵とは思っておりませんしむしろしいとさえ感じていますわ そっか ですがどうしてそのようなここと 改めて君の気持ちを聞いておきたかったんだこれから魔族と人種族の争いが激しくなるかもしれないそうなったら僕は被害が大きくならないように町の護衛をしようと思ってるリスできれば君にも手伝って欲しいんだ [音楽] [音楽] 旦那様こ [音楽] 僕がやりすぎてしまったり人種族に片入れしすぎないように君がそばにいてくれるなら僕はきっと間違わずに住むと思うから [音楽] お旦那様が望まれるならばどこまでも音もいたしますわだって私は旦那様の妻ですもの [音楽] それにおリース 私たちの子供のためにも住まいの安全は守らなくてはリース [音楽] え [音楽] あ [音楽] 旦那様 とっても楽しい旅でしたわ 随分機嫌がいいなアリスさん 肌もつやつやしてますねということは [音楽] 観察できなかったのが悔まれます どういうことだ あんたは分からないでいいにゃ さ帰ろう [音楽] ありがとなサべや今日はベラノが初めて授業をする日だから帰ってきたら美味しい野菜をたっぷり食べさせてあげたいんだ よいしょ わ私は魔力量が少なく使える魔法の回数は限られてます でもそんな私に根気強くいろんな魔法を 教えてくれた人がいます その1つ1つをこれから皆さんに教えたい と思います [音楽] ちゃんと育ったみたいだな味をしてみて くださいどれどれ うまい魔法で育てても美いしくなるんだな はいはいはいい これなら町の人たちにも喜んでもらえるはずだそれは良かったです [音楽] 野菜を街まで運ぶのは私と大馬さんにお任せくださいなのです うんなかなか難しいなそうですかすごくお上手ですよ 全く何をしてるんだかにゃブ屋でも開くつもりかにゃ おおそれはいいな いいわけないだろにゃ元魔王の作ったブグや防具なんか人種族が使うわけないにゃ おおバリロッサ殿の狩はどうだった うまくいったゴザル殿が作った防具も役に立ったぞ [音楽] それは良かった そういえばフリア殿の今日は第一王女様の体感式ですね うん今頃浄下町は大騒ぎじゃないかな こんな時に魔族の進行がなければいいのですが それなら問題ない ユイガードが力を取り戻すまでしばらくかかるからなそれまでは平和な時が続くだろう 王子様大王女様 姫女王様罪 [拍手] [音楽] 姫女王様 父の行方は分かりましたか それがまだ 今回のことで裏で行ってた悪児の数々が明るみに出ると踏んで逃げ出したのでしょう [音楽] 我が父ながら投げ交わし捜索を続けてください [音楽] は フリオ様から頂いたチャンスを無駄にするわけにはいかない必ずこの国を立て直して見せます [音楽] [拍手] 全くどこへ行った まだ遠くへは行っていないはずだ探せ 温泉から逃げ出せたのはいいんですけど私たちって逃げてばっかりですね [音楽] 勇者 にゃくな必ずやこの私が勇者として迎えひれられる時が来る このままでは終わらぬぞ 皆さんご飯ができましたわ あ僕はたった1 人でこの世界にやってきた最初は生きていくだけで精一杯だったけど今では仲間がいるし夢もできたそれは [音楽] ねえリース はい旦那様 いつか僕が店を構えたらリースの作ったお菓子も売ろう 焼き菓子でしたら自信がありますわケーキはバリロッサに手伝ってもらいましょう [音楽] ブロッサムたちの作った野菜を材料にできないかな それはいい考えですね野菜でお弁当も作れますわ それもいいね 夢が広がりますわね [音楽] ファイナマステオのマジマセタスオエウマセスオペアが変たをよ [音楽] [音楽] この世の断りその1 それよりも大事なものなんだよね てもそのセロリ以上自体戦闘ハイビさんで トンパチあるんじゃこれで一体に向かって されたいざは嫌だなで定示でお家に帰り ますけど君のことなら絶対に裏切らないん だからねいね柔らかんで愛しいの言って しちゃ行きます よちゃいただ こそ世界は目じ負けていいの悪いようにし ないからでそんじゃめ たれてこれた僕がし [音楽] ました 任せくださラ難しいこと抜きで万歳し たらラいい感じになれそう 最終回だから1 番頑張った人を表彰するにゃ 誰かの きっと旦那様ですわ1 位は金髪勇者にゃ体を張って盛り上げてくれたにゃ では私が主役で第2期もう終わりますわ 急いで挨拶するにゃえ?あちょっとせーの またね
Semua Episode Lv2 kara Cheat datta Motoyuusha Kouho no Mattari Isekai Life
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Terima kasih, akhirnya dapat nonton anime sampai habis❤
Sedap