【アニメ】 SAND LAND (サンドランド) 悪魔の王子編

【アニメ】 SAND LAND (サンドランド) 悪魔の王子編



【アニメ】 SAND LAND (サンドランド) 悪魔の王子編

あ [音楽] よはうわあすげえ俺にもやらせてくれよ ちょちょっと待っ たおい来た来 たケンタロス そ ああねなんだあいつら魔物だ追いつかれる なお気づいた ぞへ逃げきれるもん かはうわななんだこいつら ああ輸送者 がよし水 [音楽] いただき痛いなこの野郎あじ銃が効かない だと ああいっ て俺が相手してやれ よいしょっ とオッケーこんなもんでいい でしょうよし行こう ぜち ちくし文句言うなちょっともらっただけ じゃない かまたよろしくな [音楽] [音楽] お あえなんだよ王子何してん [音楽] の水だやるよ持っ てけありがとう 世も末だな悪魔の王子ともあろう方が人間 に水をくれてやるなんて俺たち魔物がいい ことしたらおしまいだ ようるせえ成長したらいじめてやるんだよ [音楽] おい水持ってきた ぞ うわあやっ たしばらくぶりの水だな助かる ぜご苦労ご苦労 [音楽] 王子スライムのやつが死にかけて ます えうっかり日差しの中で眠ってしまった ようで今ならまだ間に合うかもしれません 水を持って行ってやって くだされいいけどどこにいるんだ よポルターと一緒だったそうなのであの 岩場の上でですなまためんどくさいところ にそうそう水が欲しそうなものがいたらそ やつらにも渡してやって くだされお前自分の仕事を俺に押し付けて ないそんなことありませんぞわしは他に やることがあるのです はあまいいや行ってくれ どうよ助かりそう かまあなんとかなるんじゃ [音楽] ね助かっ た スよかったな お前だからなんでお前そんなに声がでかい んだよ 王子ありがと ねもう日向で寝るな よだよな今日も暑いもん だ空はいつも通り かああ なんでこんな世界になっちゃったか な今から50年ほど 向かし人間どもの愚かな行動と天辺チトが 重なり地上はこの大して広くもない砂漠が 世界のほとんどになってしまっ たそれ たわかな人間 はこもせずバカな遊びを続けたのだ [音楽] こうし て懲りもせず続いた馬鹿げた争い は最悪の形で終わりを迎えたのだ [音楽] 俺たち暗黒世界の似合う魔物にこの激しく 眩しい太陽光線ってのはどうだろう これは灼熱の荒野サンドランドで あるそんなサンドランドに足を踏み入れる ものが また1人 [音楽] 人間 [音楽] だ私は近くの町で保安感をしているラオと モス実は魔物の方に是非力を借りしたい ことがあるどなたは話を聞いてくださる 偉い方はおられる か人間の保安感がここに来るとはいい度胸 だあなたがここのリーダーか1番は大魔王 サタン様だだがお前などには合わん 俺は悪魔の王子 ベルゼブブよう言って みろでは担当直入に 申し上げる是非幻の泉を探し出す旅を 手伝って ほしい幻の泉ななんだ それ私がこの砂漠のどこかに必ずあると 信じている泉 だ泉があるってこの砂漠に かバカ言うな聞いたこともないぜ根拠は あるの かウォーターフィンチという鳥をご存知か なこの鳥は炭水性の小魚を 食し繁殖器になると必ず砂漠の北にある岩 の巣に 向かう知ってるか うん確かにいました なあしかしそれが泉と [音楽] どう私は昨日ウォーターフィンチが飛んで いるのを見 たこのことはやってきた方角である砂漠の 南のどこかに必ず小魚のいるような泉が 存在するということだ おおここから砂漠の南への旅は常に危険が 伴う我々人間だけではおそらく半分も進め まそこであなた方魔物の中で腕の立つもに 同行していただきたいの だ奇跡的に泉を見つけたと しようその水を人間と魔物とで分け合うの か なもちろんだ希望ならあなたたちがその泉 に住んでもらっても構わない我々は定期的 に水さえ手に入れられればそれで いいそれはあんたの考えかそれともあの 国王の死者 か私だけの計画だあんなしりしよだけに 走るどうしようもない王だからこそ我々の 手で泉を見つけなければいけないの だうん 悪くない話だけど俺たち盗めば水くらい なんとかなるし などうなんだ 悪儲けてるにはすぎるんじゃない かよかったらこれも差し上げよう 長い混乱で残った貴重なゲーム機らしい がすげえソフトもついてるぞ お俺サタン様に相談してくれ ああの パパ話は全て聞いていた手伝ってやれ我々 のためでも あるあの人間は信用できそう だお前の修行にもなるだろうは はい ただし無事帰ってきたらゲームは1日1 時間 まで明るい部屋で画面から離れてする ことわわかりまし たお許しが出たぞ こいつで行くん だろ俺たち何人乗れるん だ荷物もあるからせいぜい2人 かじゃあ俺 とシーフか ななんでわし がお前物知りだし盗むのうまい [音楽] じゃんよった 王子考えたのですが空を飛べるやつがっと 行けばいいのではありませんかグダグダ 行ってないでさっさと乗って よさ行こうぜ ジ気をつけなよ頼んだぜも忘れんなよ まずは南に向かおうウォーターフィンチが 来た方 だところでさおっさんどれくらい時間が かかる予定なん だラオと呼んで くれそうだなかなりかかる だろうなあちょっと運転させてくれおやめ なさい王子こんな人間の機械いいぞやって みるかいいの か おもしれえ おあの穴 ままずいぞえ 飛ばせ あ うわあ下流だ食われる ぞああんなのこの俺にも倒せないぞ逃げろ れる ぞ やえやったやったぞ [音楽] なんとか逃げきりました ね対したことなかった ないきなりと を失ってしまっ たでどうするの じゃ水も食料もなくしてしまっては 引き返すしかある まいここから少し走ったところにタルボと いう街があるはず だ金に余裕はないがそこでなんとか しよう他に方法はなさそうだなじゃその町 に行ってみる かカモがやってきたぞあとかぶりだ ぜなんだなん だ4輪ともパンクとはさ とぐるみいいてしまいなさい逆らったら 殺してもいいわよこいつはお前らの仕業か おい見ろよシーフあいつらのまけな格好で も方向性は王子と似ていますぞななんて 失礼な分からせておやりなさい おらちのくせにやるじゃない で も鉄砲はお嫌い でしょうほい あ悪魔より悪だなんて許されると思う か生きてたかおっさんあおかげでな それにしてもさすが悪魔だな信じられん強 さだなんてことねえさこんなやつ らそんなことよりどうするねこの車は 走れるのかいやこれではとても走れ んしょうがないタルボ町まで歩こうすぐだ ええ歩きかよやれやれ全く おおっさんあれじゃないの かああたぼ町だあんたたちはここで待って て くれ魔物がうろうろすれば騒ぎになるここ は私が行って こよう待てよ水と食料 だろシーフがただで盗んできてくれるさ えいや結構私は保安感だそれは まずいあんまり金持ってないんだろ無理 することない さシーフはプロの泥棒なん だいし持ってきたん だろはいはいわかりました王子ちゃんと 持ってきましたよ [音楽] ヘアスタイルが乱れるんだよな これななんだその格好 はこの格好ならいざという時に見つかって もごまかしが効くの だでは んあれ は ほバイクではない かしっかり整備されとるみたいじゃ最後は こいつで逃げるとする かさてあとは必要なものをいただくだけだ が おおちょうど良さそうな食料があるじゃ ない か他にもまだいただけるものがありそう じゃ なよしさっさと集めて戻ると [音楽] しよう国王軍に渡す今月の徴収物資は こんなもんだ な働いても働いても王軍が持っていく ちくし め おおこれは国王軍に納める物なの かこの調子で行けば楽に終わりそうじゃ [音楽] ななんじゃボロロか全く脅かして いい食料になりそうじゃが連れて戻るには でかすぎる な見逃してやるからさっさとどっかに行く んじゃ な疲れ たちょっと休憩とこんな時はボロロウ ちゃんに癒されたい なあの毛並が最高なんだよね ああえスピノ町か いそれならもっと南の山に囲まれた見つけ づらいところだ よあんたあんなさびれた町に何かよでも あるのか いあの小娘見たところこの辺りのものでは なさそうじゃな おっとそんなことより早く食料を探さね [音楽] ばお兄ちゃんナパス基地の配達私が行くね いやあれは戦車の部品だ思いからおいらが 持っていく ぜ戦車今までナパス基地に戦車なんてあっ たっ け知らねえけどパーツがいるんだからある んじゃねえのか いいな戦車1度でいいから改造してみ たいやめとけお前の未熟な腕じゃ壊し ちまう未来しか見えねえ よもうお兄ちゃんはそうやってすぐ私を 犯人前扱い するさっきね知らない子にスピノ町の場所 を聞かれた よスピノ の拠点になってた町だよ国王軍に 攻め落とすれて今はすたれてるって話だ けどそんな町になんで またわからないけどちょっと気になる ねその子おかしなことを考えてるんじゃ ないだろう なまさかとは思うけど ねわには関係なさそうじゃ なよし水も食料も集まったなこんなもんで いい じゃろうそれにしても戦車とはいい情報を 聞いた [音楽] ぞさっさと王子の元へ戻るとするか 物資の準備はできている か今月は少し少ないなまい来月もまた頼む ぞおい貴様見かけん顔だ な待てなぜ逃げる怪しい集め 捕まえろ待て [音楽] あの子娘のバイクじゃったか仕方ない歩い て戻るとする か王子水と食料を手に入れました ぞ早いなさすがだもう戻ってきたのか さらにとっておきの情報を手に入れました ぞラパス基地とやらに戦車があるらしい です ぞ戦車 すげえ奪って車の代わりに乗っていこう ぜいや待てそう簡単に奪えるものでは ないでも車欲しいじゃん歩いての泉に迎 えってのか よ うひとまず基地まで行ってみるかいい案が 浮かぶかもしれ んよし決まりだ な 待て兵士がいるなこの先にあるのは検問所 か見つかると面倒ださてどうしたものか [音楽] なああっちから風の吹き抜ける音がする ぞ 風あれは洞窟か側に道がつがっていれ ば検問所を迂回して基地の様子を偵察 できるかもしれんよっしゃじゃあ一定調べ てみようぜ お戦車 だ う奥の倉庫に入っていきました な戦争当時のじゃない新型 だよしシーフ気に入ったぞ パクれむちゃ言わんで くだされよし私がなんとかしようえおっ さん保安感なんだろいいのかあんなの奪っ て もろでもない国王軍のものならかやせん さ警備はさほどでもなさそうだなあの 通用口から中に侵入 しようあんたヘアスプレー持ってたろ あいつをくれる かヘアスプレーどうするんじゃそんな もの考えがあるまずは近づこう兵士に 見つかるな [音楽] よでどうするんだおっさん考えがあるんだ よな表で騒ぎを起こして私とシーフがお とりになる王子はその隙に通用口から 忍び込んでくれ へななぜわしがおとなら1人でいい じゃろう分かったそれで行こう 王子人間なぞの言うことに物分かりが良 すぎます ぞうるさいな他に柵がない だろ決まりだな後ほど戦車が入っていった 倉庫で合流しよう仲は危険だ兵士に 見つかるなよ 誰に向かって言ってんだそっちこそヘマ すんな よ心しておこうでは行く ぞ毒ガだ [音楽] なんだ毒 がす何の騒ぎ だあいつらは何 だくそ 追いかけろうまくいったみたいだなそれ じゃ俺も行くか いっててあもじじウ娘め大暴れしやがっ て全く口を割ろうとしませんね医療用 テントで手当てをし ましょう あでもあの娘大丈夫ですかね見張っていた 方がいいか も大丈夫だろう部屋の鍵は閉めてきたし 簡単に抜け出せるもの かこれもそうです ねところで戦車の調子はどうなんだだいぶ ガが来てた だろう遠からず使えなくなりそうです整備 士を呼んでこない [音楽] と王子待たせたな こいつが霊の戦車 かすごいな大きな反撃が4つもあるだが 整備中だこれじゃ動かせん えどうすんだ よま 魔物 ああ本当にいたん だてそんな場合じゃなかっ たねえその戦車を動かしたいのだったら なんだ よ私をここから出してくれたら動くように して あげるもしではありがたいが何者だ君は そんなの後でいいでしょさっきの兵士たち が戻ってくるよ うん他に方法はないか王子ここは力を 借りよう戦車なしで基地から脱出するのは 難しい [音楽] よし私はあんこう見えて腕利きの メカニックよあ こやつタボ町で国王に追われていた小娘で はないか ああトランスミッションを取り替える ところだったんだ ね交換部品がないみたいだから古いのを つなぎ直ししかないか などれ私も手伝おう いいよこれくらいならすぐだからそれより あなたたちこそ 何者私はラオこの2人はベルゼブブと シーフ だ私魔物を見るの初めてなんだけど人と 魔物が一緒にいるのって結構普通のことな の慰霊中の慰霊じゃ本来なら人間などとお じいちゃんちょっとどいてくれる誰がお じいちゃん じゃでおっさん戦車を直すのはいいけど どうやって脱出するつもりだ 正門で起こした騒ぎを利用して出撃命令が 出たと 立ち上げる王子とシーフは戦車の中に隠れ ておいて くれできたこれで動くようになった はず手際がいいな腕利きを自称するだけは ある私も戦車の中に隠れてれば いい んまさか私だけ置いてくつもりじゃない でしょ いや しかし早くしないと兵士が戻ってきちゃう ぜやえ乗って くれちょっと待っ [音楽] てそんなのいいから早くしろ よだめ荷物の中に大切なものが入ってるの [音楽] こやつ最初から柱を出し抜いて戦車を奪う つもり早く [音楽] 乗れお前なんで撃たれても俺は平気だった のに なっては仕方がない正面突破で逃げきる ぞなんだとおい戦車がやられたぞ早く 逃げるんだ 誰1人殺すことなく無力化するとは初めて の操縦なのに大したもの だ人間に絶滅されたらつまんないからな これでしばらく時間が稼げるだろう先を 急ぐとする かいやちょっと 待てあれは ふうなんとかキャンプにたどり着けた なここならしばらくは国王軍に見つかる まねだったらさっきの手法を戦車に 取り付けよう よそうだったよし早速やろう ぜうんこれでオッケー無事に取り付けられ たよ やったお前なかなかやるなふ大した腕だ これで攻撃が強化された なたださっきの戦闘でトランスミッション が限界に近い わ足回りにもガが来ているようだなこの ままではすぐに走れなくなる へえ詳しいね乗ってた のまあな は色々やった が戦車は好きだったきついけど なふうん頼もしいん だおいおいせっかく手に入れたのに使え なくなるのかよ応急処置はできるけどいつ まで持つ かなんとかできないのかよ腕利きなん だろ設備とパーツがあればできなくはない けど そうだ私スピノ町に行かなくちゃならない んだけどあんたたちも一緒に行かない スピノ町に行けばガレージがあるから修理 もできると 思うスピノ町どこだ それ私も詳しくは南の山に囲まれた場所 らしいんだ けどなぜ場所も知らん街にガレージがある ことを知っておるんじゃ 昔スピノ町に住んでた人から聞いたことが あるの よ分かりづらい場所ではあるがここから ならさほどの距離はない知ってるのかおっ さん ああ何度か言ったことが ある今どうなっているか噂程度にしか知ら んが なまあいいんじゃねえ の戦を直さなきゃの探しもできねえし なよかったバイクもなくなって1人旅は ちょっと不安だったん だそうと決まればすぐにでも応急処置をし ちゃうからあんたたちは寝てていいわよで はお言葉に甘いさせてもらおう [音楽] あなん だろうおっさんなんかでかい変な飛行機が 飛んでくる ぞ 何 まさか飛行機は王にじられ この世には一気も存在しないはず だ止まった ねどうするん じゃいいかお前たちは顔を出すな よどうした戦車14号なぜ報告しないは ないか応答せよ通信機のトラブル かあれ将軍戦車14号から応答がありませ んやはり故障のようだ なよしもう行くぞ 大丈夫なのかこのまま少し様子を 見ようより戦車14号が何者かに乗っ取ら れたと報告があった犯人は目撃できてい ないようだが戦車の扱いには慣れているも 繰り返すナスのさっさと引き返せ 知にして やるこのあれ将軍をなめよっ ておさん戻ってきてるぞ飛行機 何 うるせえ岩から戦車を出せ戦車で戦うしか ない王と家って言った だろ俺が仕留めてやる なんとやはり水だ水のタンクだタンクを やられまし た奴の真上に行って爆弾を落とすんだ戦車 は真上には打てんまずい爆弾を落し だわ敵の動きを予測してコントロールしろ 次だ次くそこのままじゃやられるのも時間 の問題 だシーフア他の石のメモりも全て最大限に してくれもし重量が0に近くなれば前側を 持ち上げて真に打てるかもしれん ぞくそだめか最大限にしても1562だ それぐらいならんとかなるあげりゃいいん だろまさか1562kmだ ぞ何やってんだお前は戦車に戻れ少しでも 軽い方がいい でしょおじその調子ですぞ いいぞもう少し だ りゃなんと信じられん すごいよしここだ 行けバカ なはははやった ぞさん ぞありがとう王子シーフおかげでなんとか 生き延びられ たしかし飛行機で大量の水を運んでいたと は ということは飛行機が飛んできた方向を 考える に国王の水源は南にあ るってことか おいじゃあ俺たちが見つけようとしてる幻 の泉 って国王の水源のこと じゃだったら無駄じゃないのか俺たちの旅 ってさ いや可能性がないわけじゃ ないここまでやってしまったんだ幻の泉を 探せるだけ探して みようねえ戦車さっきの戦いでさらに ダメージを受けた みたいやばいじゃん早くなんとかって街に 行こう ぜスピノ町 ねなんでもいいよさっさと出発 だ確かにそのネズミど は我が軍の水源に向かっている恐れもあり そうだ がよしお前は残りの戦車を全て終結させて 待機して おけ絶対水に近づける なネズミの居場所はマスコミを使って 突き止める一刻も早く退治するの だ分かりましたこのあれ将軍にお 任せよそれにしても戦車を盗んだ連中一体 何者なん だ楽しいハンティングにはなりそうだがな [音楽] ここがスピノ 町噂には聞いていたが想像以上にさびれて しまっている な廃墟同然ではないかこんなところで戦車 を直せるの かそのはずなんだ けど来客とは 珍しいお前さんたち旅のもの かそうだがあなた はわしはこの町の町長だところで来て早々 に済まないが今すぐ出てってくれ 理由を聞いてもいいか なこの町は色々と訳ありでな予想もを 受け入れておら ん待って東亜町長私たちは町に迷惑を かけるつもりはない わお嬢さんわしのことを知っておるの か名乗らなかったはずだ が えうん から話を聞いてる だけ ランゴその名の知り合いは1人しかおらん がその1人で会ってると思う手紙を預かっ てきたから読んでみ てふ うん んこれは反乱軍の 不あのじじ 生き延びておった か信用してもらえ たいいだろうそこにガレージが ある自由に好きなだけ使うと いい ありがとうどんな魔法を使ったん だ私の育ての親がの古い知り合って だけ手紙にはなん と私が好きなだけ目じりできるように ガレージを使わせてやってくれって書いて あったはず よ危険を犯してまででこの街のガレージを 使わせてもらう必要があったの かだって見てよすごいよ ここ年期は入ってるけどきちんと整備され てる 制御装置は生きてるしパワーアームも 動く予備のパーツや整備工具も あるこんなに設備が充実したガレージ軍の 施設にでも行かなきゃない よそれはそうだ がそんなのどうでもいいじゃんそれより 戦車は直せるの かもちろんこの子のことは私に任せて でも少し時間がかかるだろうから街の散策 でもしてき たらふではそうさせて もらおういらっしゃい あ 魔物お願いしますどうか町の子供たちの命 だけは待ってくれ私たちは怪しいものでは ないいや俺魔物だぞ魔物ってのは怪しくて 怖いもんだろ王子話がややこしくなるから 少し黙っていてくれ驚かせてすまない我々 はただ話を聞きたいだけだ話と言と南へ 向かいたいのだが安全な道を知っているか な南あそれならやめておいた方がいいです よ国王軍が封鎖していて通してくれない そうですからどうにかしていけないもんな のか う東の渓谷を超えれば南へ抜けるルートが ありますが警告に向かう橋が少し前に崩れ てしまったんですうん困ったなどうしても ということなら蝶々に聞いてみてはどう です物知りだから何かいい方法を知って いるかもあのじいさんか分かった聞いて みる なあじいさん俺たち南に行きたいんだけど さ警告に向かう橋直してくれよ無茶を祝ん でくれこの町を見れば分かるだろう橋を 直すような人も資材もありはせんようん そうなると南の封鎖を破るしかないない国 王軍と戦うつもりかわしは嫌だぞそれしか ないならしょうがないだろうお前さんたち 何のために南に行きたいんだ国の水不足を 解消するために南にあるかもしれない泉を 探しているなん とそういうことであれば協力したいが ジャンプできるメカでもなければ橋と警告 を超えるのは難しかろうジャンプできるメ かそんなのどこにださて反乱軍が残した 資料に記述があったような気はするがメカ の現物がなければ意味がなかろうしなお前 さんたちの連れの少女あの子に知恵を借り てみてはどうだなるほど確かに彼女なら 良い知恵を持っているかもしれんな [音楽] なんじゃこやつ寝ておるの か魔物のように見えるが知り合いではない の か知ってるかシフいえ知りませんな最も 魔物は種類が多いですから なわしらの知らない種族がいても不思議は ありませ んふじゃあ新しい仲間かもしれねえんだな むふななん じゃ わよく寝 た何者だ お前俺の名はラシー猫のような何者かだ なんだそりはっきりしない な一体何の 騒ぎう 魔物魔物じゃない猫のような何者か だその猫のような何者かがなんでこんな とこで寝てるん だ知りたいかだったら珍しいもの 送れ珍しいものなんだ それこういうのだこれは遺跡で見つけた 古代の コイン初めましての記念にお前にやる おお [音楽] サンキュー何早速そのコインといいものを 交換して ほしい はいいぞこの収納カプセルと交換して やるそのカプセルはでかいメカでも小さく して持ち運べる優れ物だもしまた遺跡で 見つけた珍しいものを持ってきたらいい ものと交換してやるぞじゃあ ななんだったんだ あいつ魔物より気ままなやつでした ななぜここで寝てたのかは分からずじま かまあいいや便利そうなもんもらえたし 本当にメカを収納できるならこの先の旅で かなり役立つだろう な私も 欲しいこれは俺がもらったんだから な取らないってそれより戦車の修理が 終わったよ本当 [音楽] かうわすげえじゃん壊れてたとこが綺麗に なっ てるこれなら多少の無茶にも耐えられそう だ な言ったでしょ腕利きだって壊れたらまた 直して あげる直すよりも新しく作ってくれ よいやいくら腕利きでも1から戦車は作れ ないっ て作って欲しいのは戦車じゃねえジャンプ できるメカだ何それ 実はだ ななるほど ねメカ好きとしては燃える話じゃない ということはできるんじゃなそうだねコア フレームがあればできると 思うコア フレームさっき戦車を1から作るのは無理 って言った でしょそれは戦車の気候のコアになる パーツがないからなの同じようにジャンプ メカもコアになるパーツがないとって わけじゃあだめじゃんコアフレームなんて 持ってねえ よだよね ふーんなんとかならんの かジャンカマーケットに行けば調達できる かもしれん がジャンカマーケットそれいいこの辺に ある のさてこの辺りのことならとは町長に聞く のが早いだろうよしじいさんのとこに行っ てみようぜ なあじいさんこの辺にジャンカーマーケッ トってあるこの辺というわけではないが 少し足を伸ばせばルジ戦艦が刺さった山の 麓にそれなりの規模のものがあるぞやった すぐ行こうなんでお前が一番張り切ってん だよメカニックにとっちゃジャンカ マーケットは宝の山だもん宝探しだよ ワクワクするで すれちょちょっとだけだけどなじゃあ 決まり早速 出発お前が仕 な誰だお前たちここは俺たちの島だよそ者 には近づいてもらいたくねえなよが住ん だらすぐに退散するつもりだ同じことを 言った奴らを通してトラブルが起こってん だよ トラブルお前らには関係ねえさっさと帰っ てくんなおいちょっといい か魔物に話しかけられた はどうしよう僕はもう終わりだせめて 女の子と付き合ってから死にたかった何 言ってんだお前誰も殺したりしねえよ言葉 をかわすだけで死ぬっておばあちゃんが 言ってたからだったらお前さんはなぜまだ 生きておるあれ言われてみればおかしい な君魔物じゃないのバカなこと言ってない でジャンプメカのパーツを 出せよそんなの持ってないよじゃあ持っ てるやつのこと 教えろでもこれ以上魔物と話すのは ちょっとうるせえごちゃごちゃ言ってると ぶっ飛ばす ぞに聞けば分かるよル ここらでは1番の情報通さフルねよし探し てみる か魔物初めて見たこいつは珍しいやあんた がフォル 女なんでこんなとこに魔物を見るより驚く なよむかつくなジャンカにとっては彼女の 方がレアな存 らしいそれでがのようだもしかしてお 付き合いかジャンプメカのコアフレームの ことあんたなら知ってるって聞いてきたの なんだそんなことかよまあ知ってるのは 知ってるけどただではお教えてやらねえぞ ジャンカにとっちゃパーツも情報も飯の種 だから なただじゃないならどうすりゃいいんだよ そりゃお前金に決まってん だろうすまないがあまり手持ちがないんだ なんとか教えてもらえない かじゃあそっちの姉ちゃんに払って もらおう か私だって大して持ってない けど金じゃねえもっと別のもの でおい いやらしいやり方は保安感として見過ごせ ん ぞ はあホルさんお願いって言ってほしいだけ だ よそういうことらしいどうするねあんまあ それくらいならいいんじゃ ないフルさんお願い ありがとう実はよ最近になって行の悪い ジャンカ崩れたちが入ってきた なそいつらがルジ戦艦の奥でジャンプメカ を見つけたん だそれからというものメカの力を立てに 戦艦内のパーツを独り占めし始めた よいくらジャンカは早いもがちが原則つっ ても限度ってものがあるだろうこれだから ジャンカ崩れと もコアフレームどころか動くジャンプメカ がある のお おそいつらをぶっ飛ばしたらジャンプ メーカーもらっていいの かなあ構わないぜできるんなら な楽勝だっつう のそいつは頼もしい限り だ艦の入り口はこの先の洞窟を登った先に あるあの野郎はもうかなり多くまで入っ てるだろうが頼んだ ぜあところで姉ちゃんさっきのやつをもう 1 回残念バーゲンセールは終わったの [音楽] [音楽] おなんかでかいメカがある ぞあの構造あれジャンプメカだよマジか誰 も乗ってないみたいじゃんもらっていこう ぜあいあい引きてならねえなどこの やんちゃ坊主で人様のものを勝手に持っ てっちゃだめだって親父に教わらなかった か欲しいものは自由に手に入れろて教え られてる けどワイルドな親父だ なあけそいつは俺には通用しねえどうして 持ってんなら金を払いな1時間1万ニーで 貸してやる 誰がそんなもん払うかよ我々はジャンカ マーケットの住人からの依頼も受けている ここは音便に引いてくれない かやなこった金がないなら変えんなこっち は無理に ん何あんたも女が珍しい 口ああ珍しいねお前のその首飾り かなりの打ちもだろそいつとなら交換して やってもいい ぜだめよこれだけは絶対に渡せ ないダメと言われてもよ一度目をつけた もんは見逃せねえ 返してそれは命より大切な下がってろ こないだの仮を返してやれ 仮いくら魔物でもこのジャンプメカに 勝てるかよ [音楽] ほらありがとう ベルゼでも借って何の こと あそれはだ からナパス基地で王子をかばって撃たれた 時のことじゃろ あふう律儀なんだやめろ気持ち 悪いそれにしても随分派手に壊してしまっ たものだ なもう使えないか な うーんうん大丈夫だと思う本当 かコアフレームは無事だから他のパーツを 作ればなんとかなる よ よっしゃだったらさっさとスピノ町に戻っ てパーツを作ろうぜ これに懲りたら2度と悪さはしないこと だ [音楽] はいどうしたね町に入らないの かそのつもりですけどラジオで臨時 ニュースが始まっ て臨時ニュース王子私たちも聞こオ 先日ナパ基地の戦車が何者かに強奪された ことが判明しまし た犯人はその戦車で国民の水を奪い村村を 破壊し暴れ回っている模様ですなんじゃ と不審な戦車を見かけた方は直に国王軍 まで連絡して ください犯人の正体も分かっておりません 情報のある方もご一方ください なお捉えた方には精神に関わら ず賞金3000万ゼニーが国王より渡され ます 何私たちは違うわ よそうですよねドア町長が信用してる人た です ものをるなんて最悪だね一刻も早く泉を 見つけるしかあるまい戦車を捨てて帰ろ幸 わしらの正体は分かっていないんだ情けな ぞシーフ魔物のくせにビビるなしかし 王子私は1人でも泉探しを続けるこのまま 帰るわけにはいかん私も手伝うよ共犯者に なっちゃったしね言っとくが俺は泉をこの 目で見るまで帰らないからな シーフはそんなに嫌ならもう帰っていいぞ そ そんな王子を置いて帰ったらみんなに なんて言われるかまあまあおじいちゃん 心配しないでもなんとかなるってジャンプ メカさえ完成すればきっと泉を見つけ られる よ軽く言おうてなんとも着物座った娘だ ジャンプメカのことあんだけに任せて よかったのか中途半端に手を貸すとかって 彼女の邪魔になってしまう我々はこの先の 旅に備えて体を 休めようあてもなく国王軍のいる南を彷徨 なきゃならんと は多少の土地ならあるさ30年ほど前にに 住んでいたから な30年前といえ ばまだあの辺りにピッチ人が住んでいた頃 かいやちょうど国王軍に絶滅させられた頃 かな ああその頃 だありゃわしの知っておる中でもベスト店 にノミネートされるほどの愚かな事件 じゃったな [音楽] 愚かだとピッチ人の恐ろしい兵器による サンドランドの破壊を食い止めたんだ ぞそんなことを信じていたのかピッチ人の 開発していたのは水を作り出すマシーン だ水水だとま まさか 違う違わないね 頭のいいピッチ人は自分たちとみんなの ために大量の水を作り出そうとしていたの だそんなものを作られては金儲けができ ない国王軍 はそいつを破壊してしまったんだ よその証拠に水を作るマシンに必要な アクアリウムを協力すると見せかけて ピッチ人に提供したのは国王軍だ 国王軍はアクアニクス 私だ えあの大爆発で私の村はほとんどが壊滅し 戦車隊員も私以外は全員死んでしまった軍 は私もその時死んだと思って いる連中は全てを分かっていながら攻撃さ せたというのか からんな大爆発すると知っていながらなぜ 戦車隊 を一石日重だったん だろうゼウ大将軍のやり方が気に入らなく ていちいち逆らう俺たちも消すに はまあそんなに気にするな よお前さんは知らなかったんだ からそそうだよ世界を救ったつもりだった んだろう 悪魔 はピッチの開発していたのは水を作り出す マシン だ本当の悪魔 は軍はアクアニクス [音楽] 私の方じゃない [音楽] かおい一体何 をのパワーを吸収してるんだどうやら戦い になりそうだからな [音楽] だろこれ はそれいいでしょうルジのジャンカ マーケットでコアフレームを売ってたから 買ったの私が乗っていたのと同じ方の車 だそうなの 売ってくれたジャンカは顔に皮型の ペイントをした盗賊から買ったって言って た よあやつらか転んでもただでは起きん なもしかしておじさんのだったどうやら そう らしい そうだったらこれはおじさんにあげるいい の かいいよ立てるの楽しかったし色々お世話 にもなってるからすまんな ありがとういいなあ俺も自分の車が欲しい ぞコアフレームがあればベルゼの分も作っ て あ目が赤いな寝てないのではない かうん の組み立てで徹夜しちゃっ たジャンプメカをほったらかして何をやっ ておるんだ かほったらかしにしたわけじゃないって ジャンプメカを作るのは設計図がないと 無理っぽい のえなんだよ それ仕方なかろう特殊なメカだからな設計 図なら東亜町長が持っておるかもしれんぞ 反乱グが残した資料にジャンプメカの記述 があったと言っておった じゃろうそれだじいさんのとこに行って みよう ぜなあジャンプメカの設計図持ってたりし ないか設計図いや持っておらんが ええ前に反乱軍が残した資料に記述があっ たと言っておられただろうああそういえば そんなこと少し待って おれあったあったこいつのことだな持っ てるじゃん少し預からせてもらっても構わ んよサンキューじい さん 完成本当に作り上げてしまうと はなんだよおっさんできないと思ってたの か正直半神半疑だったよほど良い真につい ていたのだ な師匠なんていないよほとんど独学見よう 見まねってやつ実践の機会には恵まれてた けど ねなんとともあれこれで国王軍の奴らを 出し抜いて南に行けるわけじゃな かつて反乱軍が拠点にしたこの町で国王軍 にあすメカが作ら れるこれも何かの因果 かよし早速出発しよう ぜメカのことで困ったらいつでも戻ってき な よおい [音楽] これは話に聞いていた以上だ なほとんど要塞じゃないかあの警備は そそう破れん ぞやむやはり東の渓谷へ迂回 しよう あれなんだよこれ ああ守だ私 のおいおいこの人間知ってるぞ昔有名だっ たセクシーテリアっていうおけ女優 じゃろ真面目に見えてもエロじじだなお前 さんうるさい座ってろ出発する ぞ国王軍とやり合うつもりだろおっさんお 守りってことはさ なんじゃと国王軍とは戦わんと言ったじゃ ないかおっさんは昔の借を返すつもりなん だよ国王軍の奴ら にそんな嘘じゃろ30年も前のことじゃ ない かごちゃごちゃ言うなシーフが偉そうに 余計なことペラペラ喋ったからだ ぞいや1番の目的は泉を見つけることだだ がにはまれれば受けて立つ特にゼウ大将軍 は歓迎して やるパパ戦車 だいいぞパイク思った通り だ行くぞ先回りするんだ [音楽] どうやらこれが東の警告 らしい たけ確かにこりゃジャンプメカがないと 登れない なここを超えればいよいよ幻の泉じゃな そう簡単なものではないだろうが大きく 前進するのは確か だよっしゃさっさと登り切っちまおうぜ なんだよシーフもうばてたのか魔物の里に 引きこもってるからだ ぞ自分はジャンプメカに乗ってる から王子 ああうわ なんだよ危ねえ なパパ外れちゃった よかんどんどん投げろどうせ逃げ場はない ん だバイクは奴らの苦をスケッチして おけ分かったよパパ パパベルゼブブだメカにベルゼブブが乗っ てる よ べベルゼブブだ となんで悪魔の王子が人間と一緒にいるん [音楽] だどうするんだよ テパにされたの にいびるなバカボン 俺たちがシャンドランド1の悪と スイマーズだだがとりあえず安全な場所 から岩を落として様子を伺うぞ あースイマーズだ あいつスマだとあの有名な悪党か あのくそったれどめ卑怯な真似をしよっ てぶっ飛ばしてやれ待て王子万が一岩が 直撃したらジャンプメカが壊れてしまうあ そっ かだったら直接ぶっ飛ばしてやる ぜいい援護だったぞ おさ え ふ待てこん にろ不思議だったなさっき王子の声が 聞こえたような気がした今じゃなくて喋っ たんだ よ くし人間を襲うなんてとんでもねえ悪魔 で勝手なこと言うなそっちが喧嘩売ってき たんだ さてどんなお仕置きをされ たい ぐ グッピー はーいくそ ちあいつら逃げ足だけは早いんだよな お王子ごです か俺があんな奴らにやられるか よそれはスイマーズが落としていったん だて俺じゃない かこんなの書いてどういうつもりだあいつ ら うんここまで来れば安心 だろうパイクスケッチは持ってる な1枚は落としちゃったみたいだ けどよしうまい ぞしかしこいつどこかで ない よこの絵を急いで報道局に行って200万 ゼニーで売って こい儲けるだけ儲けるんだ うん番組の途中ですが戦車盗団について ものすごい新情報が入りました 局に寄せられたスケッチから犯人の1人の 体が判明しまし たなんだ と全国民のデータから割り出したところ このスケッチの人物はなんと中央部の北に あるアトという村で保安感をしているラオ 61歳と分かりまし たしかし報道局でこのラオという老人の 指紋データから過去を紹介したところ さらにとんでもない事実が判明したのです ラオは偽名でした本当の名は国民の誰もが 知らない人はまずいない でしょうその正体はわずか27歳で国王軍 の将軍になり反乱軍や悪人からサンド ランドを守った天才軍人であり反面敵にも 温情深い紳士でもあった伝説の スーパースター なんとあの柴将軍だったの [音楽] です驚かれるのも無理はありません志将軍 はピッチ陣による反乱からサンドランドを 守った際あの大爆発に巻き込まれ戦死した ものと思われていたのです何がサンド ランドを守っただ私がやったこと はなおその大爆発によって近くにあった 将軍の家も破壊され最愛の妻であった当時 の人気セクシー女優でミュージシャンの テリアさんもなくしています え奥さんならそう言えばいいじゃない か暗いぞ知らなかったんだからな気にする な付き合い出した同機はエロじじみたいな もんだっ ただって奥さんならなんで雑誌の抜き なんか写真は全て焼けてしまったん だしシだとままさか そんなすぐにあれ将軍に知らせろそれから 報道局に芝の懸賞金を2倍にすることと 奴をかまったものも原発に処すことを発表 するように連絡 しろう はいしば何を企んで いるななんでだぜ芝はあの時消したはず じゃ声が大きいですぞ王 様なんだと芝 将軍あいつがああの芝将軍だというの か俺は伝説と戦うの かよし戦車隊は続け各所に警備の強化も 通達 しろなあれ将軍文の戦車隊が全滅したとの ことですなんだ と芝が乗った戦車はそのまま 逃走周辺の辺を集めろ後を追うん [音楽] だ今日はもう店 しまええそうなの人と会う約束があっ てその人って国王具それとも報道局の 人どうしてそう思う の柴たちをかまったら原発だって報道を 聞いてから様子が変だったもの気づいたん でしょ私たちの ことお見通しというわけ ねおいおいおい俺たちを国王軍に売る つもりか よあなたたちをかまったと知られたら町に も危険が及んでしまうん です心配は最もだあなた方に迷惑をかける つもりはない2度と町には近づかないと 約束 しようただあんだけはこのまま置いてやっ てほしい彼女は亜長の客人で戦盗は関係 ないそういうことなら え待ってよ私たち基地から一緒 に行こうか王子 シーフガレージが秘密基地みたいでかっこ よかったのに なそう答えをせくで ないよ はを見つけることだそれも翼のためでは なくこの国の民のために なでもそんなことをし たらますます国王軍に目をつけられるん じゃないです かだろうなしかしこれ以上国の不幸を 見過ごすことはでき ない命の危険があると分かっていても あなたが柴将軍だ からその名は捨てたよだがそうだな愚かな 将軍だった私には未来に希望を灯す義務が あるということだどうかな アデストものたちをどうすべきかはみんな で話し合って決めるというのは町の者たち にもそれぞれ思いがある だろうそうです ね確かに私の独断で決めることではあり ません ねなああんたラオさんの仲間なんだろう 一緒に出てくつもりはないのかそれもいい かなと思ったんだけど君は仲間じゃないっ て言われちゃった何それ ひどい本当そう 優しすぎるのも逆にひどいよねでも 寂しかったけど嬉しかっただから私はここ を守ることにしたのみんなが追い出される ことになってもいつでも戻ってこられる ようにそういうわけだから期待してたなら ごめんなさい ああ期通りだったよやっぱあんたあの人 たちの仲間だえ ごめんね誤解させたみたいだけど私たち 追い出しに来たんじゃないのその通りだぜ ベルゼブブたちはいい奴らだ国王軍に密告 するなんて断固反対町のみんなは知らねえ だけなんだそうそうあんないい人たちい ないよあこの言い方ベルゼさん嫌がるか な多分ねそんなわけだからあんたが ガレージを守るつもりだと分かって安心し た絶対出ていかないでね町の人たちは 私たちが説得する から彼女と話すのは少し時間を置いてから に しようどうしたプリカまたおしでもしたの かい う町の人たがみ怒ってみいで怖いのすま ないそれはきっと私のせいだみんなと喧嘩 してるのそうではないが火種を作って しまったのは私だやはり私たちは町を 離れようこんな小さな子を不安にさせては いけないおじいちゃんたち出ていっちゃう のそれをどうするかみんが真剣に話し合っ てだ よおじいちゃんもベルゼブブもいなくなっ たら嫌だよだったらその気持ちをみんなに 伝えておい でいい子だあなたたちの存在があの子を 優しく伸びやかにしているのだろううん そういう意味ではこの町があの子を育てた と言えようその結束を我々が脅かすのは 本意ではないしかしプリカのみんなには お前さんたちも入っておるようだぞ失う ことばかり多いこの時代だ新たに得たもの を大切にしたいのだろう うんその優しさに甘えてしまっていいもの か デス芝を密告するつもりだというのは本当 か ええ本当ですとは町長に止められました けど当然だ国王軍の脅しに屈するなどあっ てはならんことだまだそんなことを言っ てるのかいもう内戦は終わったんだよあら は30年前に負けたんだいい加減受け入れ なさいないや受け入れん今も昔も王軍は 変わっとらん を入れるまでわしは戦うのをやめんぞやれ やれこの人の血の気の王さは放っておいて いいからねでもね密告するのは私も 反対柴将軍は敵だったけど情があって嘘の ない人だったそんな人がみんなのために泉 を探そうってんだろあは信じるねありいい んだよ志将軍を味方にして国王軍の花を 明かすのも痛快だろうしねなんじゃいお前 も国王軍が嫌いなんじゃないかそりゃそう でしょうよ生まれ故郷をボロボロにされた んだ からなんだか答えが見えたような気がし ますねもう十分話は聞けただろうそうだな もう一度 集まろう答えが出たようだ な ええみんな思っていた以上に国王軍が嫌い でびっくりしまし た今なお反乱軍時代の着替が町に染みつい ているらしいおじさんたちがしてきたこと を分かってくれてる人もいたね うんこれで ますます泉を見つけるしかなくなったな そうだ な検問所の戦車代全滅しました 何伝説は未だ顕在というわけ かしかしなぜあんな地に南の水源を目指し ているのではないの かと奴ら何かを発信するつもり だ通信兵すぐに暗号信号で報道局電波と 周辺の隊に 伝前車東に向けて発信するぞ私に 続けおいラオ国王軍の奴らに気づかれた ぞ思ったより数が多いなだがこの程度なら なんとかなる待ったどうやらはめられた みたいだ ぜ伏兵かどうするんじゃ囲まれてしまった ぞ背後を取られないように気を払えやれる かベルゼ シーフあたり前 だ全く王子と呼べと言っておるのにああ 壊れちゃってるよあらかじめ使えなくして おいたらしいこちらの狙いを完全に読まれ ているな全くやりづらい式感だ飛んだ 無駄足だったということかいやこのくらい の故障なら素材があれば修理できるだろう 報道局か私は 芝柴元将軍だあ本人だ国民に伝えたいこと があるよければ是非放送で流してほしい あ今すぐ願い たいたった今志将軍本人と名乗る男から 無線で連絡が入りました何 メッセージを伝えたいそうです本人と確認 はできていませんがこれよりそのまま肉を 放送しますのでお聞き くださいです今回は皆さんに動揺を与えて しまうような結果になって申し訳 ない全車エンジンを切れ静かに しろ確かに私は戦車を奪ったその罪は 認める だが放送で言っていたように戦車で村を 襲うようなことは断じてしてはい ない私の目的は世間を騒がせることなどで はない必ずあると信じている泉を見つける ことただそれだけだこれ以上の水不足は もう耐えられ ない 泉泉だと ああいつ何ごと言ってるん だみんなにお願いする何もせずっておいて ほしいもし泉が見つかれば必ず国民に報告 し戦車も返すと約束する以上 だそれから今回のこととは別にある人物に 連絡事項がある30年も昔のことで申し訳 ないがあ大爆発の ゼ大 将軍貴様だけは絶対に許さないでは 切るああの柴さん質問が残念ながら切れて しまったよう ですすぐ報道局に連絡して2度と犯人 なんかに放送で自由に喋らせるなと言え ままずいんじゃないのかゼウ大爆発の真相 とか言ってた ぞそうそれに泉を見つけるとかも言ってた けどそうそいつはもしかして我が軍の水源 のことじゃないの かややばいよとってもやばいよ [音楽] これは話に聞いていた以上だ なほとんど要塞じゃないかあの警備は そそう破れん ぞやむやはり東の渓谷へ迂回しよう ほ あれなんだよこれ ああお守りだ私 のおいおいこの人間知ってるぞ昔有名だっ たセクシーテリアっていうお女優 じゃろ真面目に見えてもエロじじだなお前 さんうるさい座ってろ出発する ぞ王軍とやり合うつもりだろおさん守 りってこと はさなんじゃと国王軍とは戦わんと言った じゃないかおっさんは昔の借を返すつもり なんだよ国王軍の奴ら にそんな嘘じゃろ30年も前のことじゃ ない かごちゃごちゃ言うなシーフが偉そうに 余計なことペラペラ喋ったからだ ぞいや1番の目的はをつることだだが国王 軍に阻まれれば受けて立つ特にゼウ大将軍 は歓迎して やるパパ戦車 だいいぞパイク思った通り だ行くぞ先回りするんだ [音楽] どうやらこれが東の警告 らしい たけ確かにこりゃジャンプメカがないと 登れない なここを超えればいよいよ幻の泉じゃな そう簡単なものではないだろうが大きく 前進するのは確か だよっしゃさっさと登り切っちまおう ぜなんだよシーフもうばてたのか魔物の里 に引きこもってるからだ ぞ自分はジャンプメカに乗ってる から 王子 あうわ なんだよ危ねえ なパパ外れちゃった よかんどんどん投げろどうせ逃げ場はない ん だバイクは奴らの苦をスケッチして おけわかったよパパ えパパベルゼブブだメカにベルゼブブが 乗ってるよな何 べべベルゼブブだ とななんで悪魔の王子が人間と一緒にいる んだ どうするんだよ昔古テパにされたの にビビルなバカボン 俺たちはサンドランド1の悪とスイマーズ だだがとりあえず安全な場所から岩を 落として様子を伺うぞ おスマだあいつ らスイマーズだとあの有名な悪党かあの 腐ったれどもめ卑怯な真似をしよっ てぶっ飛ばしてやれ待て王子万が一岩が 直撃したらジャンプメカが壊れてしまう ああそっ かだったら直接ぶっ飛ばしてやる ぜいい援護だった おさ [音楽] ああ待てこん 郎不思議だったなさっき王子の声が聞こえ たような気がし たしたんじゃなくて喋ったんだ [音楽] よ人間を襲うなんてとんでもねえ悪魔だ 勝手なこと言うなそっちが喧嘩売ってきた ん だろさてどんな仕置きをされ たい ぐ グッピー はーいくそ ちあいつら逃げ足だけは早いんだよな お王子ごです か俺があんな奴らにやられるかよそれは スイマーズが落としていったん だて俺じゃない かこんなの書てどういうつもりだあいつ ら へこここまで来れば安心 だろうパイクスケッチは持ってるな うん1枚は落としちゃったみたいだ けどよしうまい ぞしかし こいつどこかで見たことないか ないよし シクこの絵を急いで報道局に行って 200万ゼニーで売って こい儲けるだけ儲けるんだ うん番組の途中ですが戦車強盗団について ものすごい新情報が入りました報道局に 寄せられたスケッチから犯人の1人の正体 が判明しまし たなんだ と全国民のデータから割り出したところ このスケッチの人物はなんと中央部の北に あるアトという村で保安感をしているラオ 61歳と分かりまし たしかし報道局でこのラオという老人の 過去を介したとこさらにとんでもない事実 が判明したのですラオは偽名でした本当の 名は国民の誰もが知らない人はまずいない でしょうその正体はわずか27歳で国王軍 の将軍になり反乱軍や悪人からサランドを 守った天才人であり敵にもいでもあった 伝説の スーパースターなんとあの千葉将軍だった の です え驚かれるのも無理はありません千葉将軍 はピッチ陣による氾濫からサンドランドを 守った際あの大爆発に巻き込まれ戦死した ものと思われていたのです何がサンド ランドを守っただ私がやったこと はなおその大爆発によって近くにあった志 将軍の家も破壊され最愛の妻であった当時 の人気セクシー女優でミュージシャンの テリアさんもなくしています え奥さんならそう言えばいいじゃない か暗いぞ知らなかったんだからな気にする な付き合い出した同機はエロじじみたいな もんだった だって奥さんならなんで雑誌の切り抜き なんか写真は全て焼けてしまったん だしシだとままさか そんなすぐにあれ将軍に知らせろそれから 報道局に芝の懸賞金を2倍にすることと奴 をかまったものも原発に処すことを発表 するように連絡しろうは はいしば何をらんで いるななんでだぜ芝はあの時消したはず じ声が大きいですぞ国王様 なんだと芝 将軍あいつがあの将軍だというの か俺は伝説と戦うの かよし戦車隊は続け各所に警備の強化も通 しろ [音楽] ああれ将軍検問所の戦車隊が全滅したとの ことですなんだ と芝が乗った戦車はそのまま 逃走周辺の兵を集めろ後を追うん [音楽] だ今日はもう店 えええそうなの人と会う約束があっ てその人って国王軍それとも報道局の 人どうしてそう思う の柴たちをかまったら原発だって報道を 聞いてから様子が変だったもの気づいたん でしょ私たちの ことお見通しというわけ ねおいおいおい俺たちを国王軍に売る つもりか よあなたたちをかまったと知られたら町に も危険が及んでしまうん です心配は最もだあなた方に迷惑をかける つもりはない2度と町には近づかないと 約束 しようただアだけはこのまま置いてやって ほしい彼女は東亜町長の客人で戦車強盗と は関係 ないそういうことなら え待ってよ私たち基地から一緒 に行こうか王子 シフガレージが秘密基地みたいでかっこ よかったのに なそう答えをせくで ないとはちち あですよこの者たちの目的は泉を見つける こと だそれも理主翼のためではなくこの国の民 のために なでもそんなことをし たらますます国王軍に目をつけられるん じゃないです かだろうなしかしこれ以上国の幸を 見過ごすことはできない の危険があると分かっていて もあなたが将軍だ からその名は捨てたよだがそうだな愚かな 将軍だった私には未来に希望を灯す義務が あるということだどうかな デスこのたをどうすべきかはみで話し合っ て決めるというのは町の者たちにも それぞれ思いがある だろうそうです ね確かに私の独断で決めることではあり ません ねなああんたラオさんの仲間なんだろう 一緒に出てくつもりはないのかそれもいい かなと思ったんだけど君は仲間じゃないっ て言われちゃった何それ どい本当そう優しすぎるのも逆にひどいよ ねでも寂しかったけど嬉しかっただから私 はここを守ることにしたのみんなが 追い出されることになってもいつでも戻っ てこられるようにそういうわけだから期待 してたならごめんなさい ああ期待通りだったよやっぱあんた あの人たちの仲間だ えごめんね誤解させたみたいだけど私たち 追い出しに来たんじゃないのその通りだぜ ベルゼブブたちはいい奴らだ国王軍に密告 するなんて断固反対町のみんなは知らねえ だけなんだそうそうあんないい人たちい ないよあこの言い方ベルゼさん嫌がるかな 多分ねそんなわけだからあんたがガレージ を守るつもりだと分かって安心した絶対出 ていかないでね町の人たちは私たちが説得 するからうん彼女と話すのは少し時間を 置いてからに しようどうしたプリカまたおしでもしたの かいうう 町の人たちがみんな怒ってるみたいで怖い のはすまないそれはきっと私のせいだ みんなと喧嘩してるのそうではないが火種 を作ってしまったのは私だやはり私たちは 町を離れようこんな小さな子を不安にさせ てはいけないおじいちゃんたち出ていっ ちゃうのそれをどうするかみんなが真剣に 話し合っておるのだ よおじいちゃんもベルゼブブもいなくなっ たら嫌だよだったらその気持ちをみんなに 伝えておい でいい子だあなたたちの存在があの子を 優しく伸びやかにしているのだろううん そういう意味ではこの町があの子育てたと 言えよその結束を我々が脅かすのは本意で はないしかしプリカのみんなにはお前さん たちも入っておるようだぞ失うことばかり 多いこの時代だ新たに得たものを大切にし たいのだろう うんその優しさに甘えてしまっていいもの かデス 芝を密告するつもりだというのは本当か ええ本当ですとは町長に止められました けど当然だ国王軍の脅しに屈するなど会っ てはならんことだまだそんなことを言っ てるのかいもう内戦は終わったんだよ あたしらは30年前に負けたんだいい加減 受け入れなさいないいや受け入れん今も昔 も国王軍は変わっとらん奴らが心を 入れ替えるまでわしは戦うのをやめんぞ やれやれこの人の血の気の王さは放って おいていいからねでもねみこするのは私も 反対柴将軍は敵だったけど情があって嘘の ない人だったそんな人がみんなのために泉 を探そうってんだろ私は信じるね ありがたいいいんだよ柴将軍を味方にして 国王軍の花を明かすのも痛だろうしねなん じゃいお前も国王軍が嫌いなんじゃないか そりゃそうでしょうよ生まれ呼郷を ボロボロにされたんだ からなんだか答えが見えたような気がし ますねもう十分話は聞けただろうそうだな もう一度 集まろう答えが出たようだ な ええみんな思っていた以上に国王軍が嫌い でびっくりしまし た今なお反乱軍時代の着替が町に染みつい ているらしいおじさんたちがしてきたこと を分かってくれてる人もいたね これでますます泉を見つけるしかなくなっ たなそうだ な検問所の戦車台全滅しました 何伝説は未だ顕在というわけ かしかしなぜあんな地に南の水源を目指し ているのではないのか 電波と奴ら何かを発信するつもり だ兵すぐに暗号信号で道局電波周辺の隊 に全車東に向けて発信するぞ私に 続けおい王軍の奴らに気づかれた ぞ思ったより数が多いなだがこの程度なら なんとかなる待ったどうやらはめられた みたいだ ぜ兵かどうするんじゃ囲まれてしまった ぞ背後を取られないように気を払えやれる かベルゼシあたり前 だく王と呼べと言っておるのにああ壊れ ちゃってるよあらかじめ使えなくしておい たらしいこちらの狙いを完全に読まれて いるな全くやりづらい式感だ飛んだ無駄足 だったということかいやこのくらいの故障 なら素材があれば修理できるだろう 報道局か私は 志柴元将軍だあ本人だ国民に伝えたいこと があるよければ是非放送で流してほしいあ 今すぐ願い たいたった今将軍とる で連絡が入りました 何メッセージを伝えたいそうです本人と 確認はできていませんがこれよりそのまま 肉を放送しますのでお聞き くださいしです今回は皆さんに動揺を与え てしまうような結果になって申し訳 ない全車エンジンを切れ静かに しろ確かに私は戦車を奪った その罪は 認めるだが放送で言っていたように戦車で 村を襲うようなことは断じてしてはい ない私の目的は世間を騒がせることなどで はない必ずあると信じている泉を見つける ことただそれだけだこれ以上の水不足は もう耐えられない 泉だとああいつ何ねごと言ってるん だみんなにお願いする何もせず放っておい てほしいもし泉が見つかれば必ず国民に 報告し戦車も返すと約束する以上 だそれから今回のこととは別にある人物に 連絡事項がある30年も昔のことで申し あの大爆発の相を知っ たゼ大 将軍貴様だけは絶対に許さないでは 切るああのシさん質問が残念ながら切れて しまったよう ですすぐ報道局に連して2度と犯人なんか に喋らせるなと いえままずいんじゃないのかゼウ大爆発の 真相とか言ってた ぞそうそれに泉を見つけるとかも言ってた けどそうそいつはもしかして我が軍の水源 のことじゃないの かややばいよとてもやばいよ あどうもゼ 大将軍はい柴将軍はごく近くにいると思わ れ ますあんな過去の亡霊を将軍などと呼ぶ 必要はないいいか生かして捕まえようなど と思うな殺せ生を止めるんだこれは命令 だああの失礼ですが 1つお伺いしてもよろしいです か芝が言っていた大爆発の真相とは一体 どういう意味でしょうかあの私の父もそれ で戦死したものです から 愚か者もクソもあるも か我々を動揺させる島の作戦ださっさと 片付けてこい 失礼しまし たパパ芝のやつ泉を探してるんだっ てバカ騙されるなみんなのためにいいこと しようなんてやつが信用できる かゼを許さないってとこだけは気に入った かなし [音楽] と国王軍の中間地点に法を一発 打て分かった パパシだぞ全車両戦闘 準備戦車隊らしいぞすぐ近くに いる 何こちらも戦闘準備だ 急げよし敵の戦車は全滅した ぜ王子にかかれば大したことなかったです なへだろどんなもん だいや待て手応えがなさすぎるおそらく 隊長者は まだかかれ 水源の秘密を答えられないのに申し訳ない がもう1つ聞きたいラジオであなたが言っ ていた30年前の爆発の真相と はそいつは聞かない方がいい私は確信した が証拠のない話 だ私はあなたの部下だったアポの息子で あれと言いますどうして も聞いておき たい父の 最後アポのそう か分かった話そう シフ 頼む本人の方がうまく 話せるやれやれ人使いが荒い のまさかその情報はそいつから聞いたの ですか魔物の言うことなんか信用でき ない信用できないのなら聞かなくていい ただこれだけは言っておくぞこの2人ほど の中ですぐなもはいない少なくとも私は どんな人間より信用して いる偏見は正しい判断を狂わせてしまうぞ 30年前のピッチ人に偏見を持っていた 我々のよう にピッチ にどういうこと だパパ王軍の奴ら降参しちゃったみたいだ よ くし根性なし めしかし今がチャンスだベルゼブブも1 か所に集まっ てるグッ奴らをまとめて砂漠の生ゴミにし て しまえ賞金はいただきなくそ [音楽] ついまずだあいつ らベルゼブブに見つかった よ 解散くそ逃げやがった次にあったら絶対 ぶっ飛ばして やるベルゼブブには命を救われたな 魔物に対して多少の誤解はあったかもしれ んなよし聞いてみよう話してくれシフ30 年前の ことやだねまだ態度がでかい ぞなんだと貴様どなたに向かっ てお前は黙っ [音楽] てろ話してお願いシフ 様まあいい話して やろうまさか そんな信じられないゼ大将軍は冷酷な方だ とは思うがそこまでとは思え ない一応話だけはしたすまないがもう少し だけ戦車は貸してもらうよ いいんですかこのまま芝を行かせてしまっ て俺たちは残念ながら芝に出会えなかった えもう少しというところでなぜか スイマーズに攻撃を受け戦車を壊され逃げ られてしまったん だ だろは はいさてゼウ大将軍に報告するかいやその 前に国王に確認してみるか [音楽] [音楽] なななんじゃこれ はどっちを向いても激しい流さとは部活に 踏み込むと飲み込まれるぞ そう俺なら軽いから大丈夫 だろ う なとにかくだここを渡りきらないと南へは 行けないしかしどうするね すら沈んでしまうんだぞメカに頼ろうにも 戦車やジャンプメカではどうにもなる前空 でも飛べばいいんだが飛行機は国王が禁止 して いるめちゃくちゃ早く走れればなんとか なりそうなんだけど などういうこと だ走ってる間は砂に沈むのが遅くなった 感じがしたんだ よなるほど 沈む前に走りきれれば王子シフ一度スピノ 町に戻ろうやれやれまたあの小娘に頼るの かなあ世界一早い目か作ってくれ よいきなりだね楽しそうな話だけど ちゃんと説明し て南へ行くのに激しいリサに足止めされて しまったなリサに飲まれるより早く走れる メカが必要なん だおじさんの車じゃダメなのあのリサの 勢いでは無理だろう なそっ かそうなる と私のバイクなら行けるかもここにあれば だ けどなんだよ それたぼ町で国王軍に追いかけられた時 壊されちゃったんだよ コアフレームとやらがあれば直せるのでは ないの かそうなんだけど置いてきちゃったから 取りに行か なきゃじゃあ取ってくるから場所教えて くれ よ無理逃げるのに必死でなんとなくの場所 しか覚えてないタボ町の北の方なのは確か なんだけど ええでもその辺りに行けば思い出すと 思うだったら一緒に行こう ぜよく聞こえなかったもう1回行ってみ てだから一緒に行こうっ [音楽] てしょうがない言ってあげる か気持ち悪いな何似あけてんだ ようるさいほら行くよ 捕まおかしいなこの辺だと思うんだ けどふ国王軍が持って行ってしまった かなんだプテラノですな何か加えておった ようです がそういえばは を集めて巣を作ると聞いたことがあるもし かしてバイクもプテラノに持ってかれたん じゃない可能性はありそう だだったらあいつを追いかけよう ぜもう飛んで行ってしまいました よ心配ない奴らが巣を作るのは岩山の所だ プテラノが飛んでいった先で登れそうな 岩山を探してみよう ああれじゃないかうん間違いない私の バイクだ よ [音楽] よし 王子 あめちゃくちゃ怒ってるね逃げれる相手で はなさそうだだったらやるしかねえ などうだ直せそう か修理用のパーツは必要そうだけど多分 大丈夫 ここになら修理用のパーツも落ちてるん じゃないか [拍手] こいつまだやる気か えどっからでもかかってこいよ 待てなんだ よこのプテラの卵を守ろうとしてるんじゃ ないかな お心配すんな盗んだりしねえ よ本当だよ私のバイクを返して欲しい だけ分かってくれたみたいだ ね王子あつの気が変わらんうちにさっさと ここ離れましょう ああそうだ なはあ楽しかった私の手伝いはここまでだ ねあはいつも通り必要なパーツを揃えて 持ってきていいけど設計図なしで作れるの か私のバイクだよ全部頭に入ってるそっか 分かった [音楽] うん新品どよいつもながらいい腕だこれで りさんに 挑める早く乗ってみよう ぜははサをえた ぞ来たビルゼブブだよ パパよし 準備はいいな グッピー今度こそ賞金をいただくんだ [音楽] はいどうだやった かよっ た無事かシーフおっさんああなんとかな が起ったんじゃバカどもが懲りずに喧嘩を 売ってきたんだ よ悪魔の王子に なベルゼブブはピンピンしてる よ 何それで怒ってる かすごく怖い顔でこっちを睨ん でるおさんはメカを頼んだぞ王子 はあいつらを ぶっ飛ばす逃がすか よいいいだろう勝負してやろ [音楽] ま待てお本当に泉なんてあると思う かさあ なでも俺はあのおっさんを信じるぜあいつ があるって言うんなら泉はありそう だももし見つけたら俺たちも泳いでいい かむ息子たちは泳いだことないんだすまず なの に好きにすりゃいい だろうあと1人 [音楽] [音楽] 随分来ちまった鬱陶しいことさせやがっ て あくそ砂荒らしだこんなとこ で隠れるとこがねえじゃんか 助かっ たなんで奥が明るいんだ [音楽] [音楽] よしかかっ た王子はどこまで行ってしまったのか 携帯型の無線を持たせるべきだった な さあえ呼んだかシーフわし呼んどらんこれ はおっさおっさん王子か一体どこ から悪魔は脳だけで話ができるって言っ たろあとそんなのどうでもいいやそれより 今どこにいると 思分からんどこ だ泉だよ幻の泉を発見したんだ よほ本当か本当に泉なのかなんだよ悪魔の 言うことは信じられないの かシンで場所 は待ってろ今誘導してやるよ こちらあれです少しよろしいでしょう かなんだあれ将軍直接私に電話してくる なんて食事中なんだよ芝は退治したん だろう ね申し訳ありません実 は先ほどゼ大将軍に伺ったのです が30年前のと戦隊の壊滅作戦は王様のご 命令だったと かななんでこんな時にゼウはそそんなこと をち違うよそその経画は全てゼ大将軍が 考えたんだから ね失礼しましたはい芝は現在まだ捜索中 ですでは なんてことだ本当だっった ぞ志将軍に通信を [音楽] つげ何この岩山の中 になななん と信じられんこいつはすごい だろどうだ参ったかさ手分けして探検 しよう [音楽] ぜ [音楽] あピッチだ えあなた 誰こっち行き [音楽] なさいわ私はこの里の長老ですここへ何の 屋です か泉を探してきたん だ魔物が1人 でいやシフとラオておっさんも一緒だ [音楽] ラオとはひょっとしてラジオで言っていた 柴将軍ですか ああそうですかあの志将軍と一緒 に30年前のことはさおっさんも騙されて たんだゼってやつの柵にはめられてさ [音楽] そうでしたかさぞおつかったでしょう ね戻ったらもう気に止まないよう伝えて くださいそれとできれ ば分かってるここのことは見なかったこと に するありがとうござい ますそうだ何か欲しいものある多分おっ さんが持ってきてくれるぞ それは助かり ます缶詰と服と靴なんかをいただけると とても嬉しいです なあ オッケーおどうだった何か見つかったか 少しだけ生き残ったピッチ人とその子供 たちがいた一応30年前の本当のことは 伝えておいたぞな 何そうかここにになんとか生きててくれた かすまなかった王子勝手を言って申し訳 ないがここは諦めてくれない かこのままピッチ人をそっとしておいて やりたいおっさんならそう言うと思ったぜ ピッチ人にもここは見なかったことにする ともう言っておいたさすがだなたくさんの 連中を見てきたがお前ほどいい魂を持った やつは初めてだそういうことを悪魔が言わ れて嬉しいと思うあそういや何か欲しい ものあるかって聞いたら缶詰と服と靴が 欲しいってよそうかよし後でトラック いっぱい手に入れ私が運んできて やろうなんだ無線か 一体おいスピーカーホンのスイッチを入れ てくれ こちらはアレ将軍ですこれより独り言を 言おうと思います えっと国王軍の水源は昔の川の後南の橋 まで行ったところにあるんだよ なああそこが見つかったらまずいんだよ ねとんでもない秘密があるからな しかもよによって水源にいる兵たちは私の 命令でさっき特別に休暇を与えちゃったん だよ なあそれにしても国王に確認してみたら 30年前のあのことはシーフの言った通り だったなんて なあ驚いたよむかついた な以上 私もつい独り言を言って しまおう今の国王軍にも正義は残っていた なこんなサンドランドにも大きな望みが 見えたようで嬉しかったぞ 感謝ゼ大将軍ある将軍と繋がりまし た聞こえるか あれ貴様王にして何言った島はどうした 片付けたの か貴様ともあのもが一体どうしたこと だ もしもしどうも無線の具合が悪いようです よく聞こえません切ります よだだめですあ将軍も水源の兵も誰も応答 しませ んなんだ と水源に親衛隊を向かわせろ絶対に芝たち を近づける なああの報道局に入った情報ですが先日 不良グループが追いはぎをたんで逆にやら れたらしいんです がその相手が芝だったようでその時やたら 強い赤い魔物の少年も一緒だったと 赤い魔物の 少年ベルゼブブ だベルゼブブだっってななんで悪魔の王子 がシと研究室を 呼び出せ聞こえるかドクターポセ今すぐ無 人間を準備しろそれにの切札も む無茶ですまだ完全ではないのです よかわん千や魔物の息のを止められれば いいの だわかりまし たなんじゃこいつは [拍手] だトム だ見ろ よなんじゃこれ はあいつら水を咳止めておったの かはにやがったんじゃなかった飛行機も船 も禁止するわけ だ人間ってよくわからねえなこんなこと までして儲けたいか ねこんなことを考えるのはゼウぐらいだ くそ ためバカな王は所詮ただの飾りだいいよう に使われているにすぎんでどうする ねまずダムを破壊する 次にゼウを [音楽] 片付ける何か近づいてくる何もありません ぞあ あんなものを作っていたの かマジで人間ってよくわから ねえあまりのことに言葉もないようだ な待っていろし ベルゼブブに息のを止めてやろ しぶいネズミども めドクターポセ無人間の準備を しろ本当に使うのですかまだ完全には コントロールできないのですよ敵を倒し たら今度は住民たちや我々を襲い始めるか もしれませ んバカマリモコン爆弾を体に埋め込めば いいだろ 急ぎは はいなんだ丸っこいのが出てきたぞあれ は久しぶりだなシ生きていたとは驚いた ぞそれはこっちのセリフだ機械人間になっ てまでまだ権力が欲しいの かなぜ貴様はいつも平和を乱すような真似 を する昔からそうだっ た平和だとふざけるなこんなでたらめな 平和がある か全て知ったぞ覚悟はできているんだろう な覚悟するのは貴様たちの方だ私を甘く見 たようだ なやれドクター ポセなん だポジあのカプセルやばそうですぞああ 分かってる嫌な匂いがプンプンする ぜさあ暴れろ無人間 無 人間 ベルゼブブ飯人間は元々鬱陶しい貴様ら 魔物 を混するために作り出した秘密兵器 だシと共にこの世から消え去るが いいなるほど こいつはマジにやばそうだなおっさん俺を 連れてきて正解だった ないくらあんたでもこいつの相手は ちょっと無理 だだ大丈夫か 王子最近の奴らは忘れてんじゃないの悪魔 だぞ 俺お前今のうちなら逃してやってもいいぜ どうする 王子大したことないぜ こら大丈夫 か気を つけろ虫人間は生きているもの全てを攻撃 するぞ しまシーフと戦車に乗ってくれ俺があいつ らを 引きつける しかし 早くすま んさあかかってこいよ [音楽] お終わりだあんたは王子の真の怖さ分かっ とらんなんだ と長年手こずらされてきた魔物どもも絶滅 の日はどうやら近いようだな王は心が 優しいからみんなすっかりなめておるよう じゃが本人が言ったように忘れてはおらん か王子は世界で最も恐ろしい悪魔だという こと闇のパワ吸収した悪魔がぶち切れる と恐ろしいぞ そら目覚めたわしも随分久しぶりに見る 危険だからもうちょっと離れてよう かいつまでぼっとつったってるつもりだ無 人間ただの落しださっさと片付けてしまえ [音楽] はあ信じられんななんというなだから言っ たじゃろうそ そんなお前話分かる か分かったらもうやめとこう ぜ ししこうなったら自爆してベルゼブブと 消えて しまえ 王シバ今度は貴様の番だ ぞ 何 おおあれ [音楽] 将軍こんなこと [音楽] で [音楽] しさんだ降参 [音楽] する投稿したものを打つのは罪だぞ貴様 だけ は 頼む命だけ は志 将軍新しく配属になったアポです将軍なん としても君を守りましょう息子が生まれ ましたね写真がほら可愛い でしょお [音楽] 帰り貴様だけは [拍手] [音楽] はい 昔から騙されやすいのは変わらんな シバままずいぞちょっと頭下げ てろ ベルジふ 悪魔より我だ なんて許されると思う か 踊れみ [音楽] どう だくそなんて頑丈なダムなんだお前さん たちの戦車でもってみたらどう じゃそうだな難しいとは思う がさすがの芝も手も足も出ないようだ な スあいつら後をつけて来やがった なまだやろうっての か待て こいつを売ってやろうと思ってきただけ だこれ は悪のくせに高級な弾を持っていやがる これならきっとダムを破壊できるぞ 3000万ゼニーでどう だそんな高いもん買う金ねえ よ王軍と仲良しなんだからそれくらいどう にかできるだろう 残念だが私は軍旗違反でこれから処分さ れる身だ3000万銭どころか3000 ゼニーだって自由にはでき ないなんだってくそなんてこ てパパさっき砲弾はただであげるつもり だって言ってた よしょうがない俺はにしておくぞ 頼む壊れて くれ すすっげえ いいぞ呑気に眺めてる場合じゃないぞ川の 後に誰かいたら流されてしまうそうか報道 局か私はあれ将軍だすぐに全国民に伝え たいことがあるドランドの皆さん川に水が 戻りますすぐに連絡し合って川の後に人が いたら危険を知らせてください川の水が 流れなくなった原因を探り復活させたのは 凶悪犯と誤解を受けたシバと我々が最も煙 たがっていた存在である悪魔の王子 ベルゼブブとチーフ氏の3人です エ30年前の大爆発とピッチ陣の悲劇の 真相についてはいずれお話ししますでは共 に川と平和の復活を祝い ましょうどうなってんだあれ将軍川に水が 戻ったって本当かい えこれでサンドランドの水不足は解消され ましたあ あそうよかったよかった30年前のピッチ 陣への攻撃はゼウ大将軍による悪意ある 策略であることも判明しました 豪快だったみたいだないかがで 国王の産の半分を国民やわずかに生き残っ たピッチのために使われて は大将軍と組んで水で設けていたなどと あらぬ噂を立てられては王のにも関わり ます私が世間にうっかり余計な口を滑ら ないためにもこの立派な王家のために もこのハート れてはどうか とそうだねそうしてみようか なさすがそれでこそほまれたき我がサンド ランド国王でござい ますなかなかだったな君ならゼウに変わっ て大将軍を任されても安心だ私がとんでも ない軍はもうやめるつもりですよ ゼほどではないにしても似たようなことを やってきたんだ同じ悪党です よあなたが大将軍になるべきです冗談じゃ ない軍なんて2度とごめだ大将軍は君しか いないバカな国王に色々教えてやって サンドランドの平和を守ってくれいい なさて帰る かもうちょっとだけ戦車を貸してもらおう なああ ゼウが失脚した か はいよしすぐに太陽出せ奴らに気取られる なよ はいよいよだねああ 我らが世界を手に入れる時は近い

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人の行為と天変地異によって、世界のほとんどが砂漠となった世界。砂漠と荒野に覆われた大地に住む人々にとって、生命線であった川が枯渇し、たった一つの水源を独占した国王によって、水は法外な値段で取引され、国中の人々が乾きに喘いでいた。
そんな中、この状況を打破すべく国王の水源とは別の水場「幻の泉」を探すために、初老の保安官ラオは腕の立つ魔物に加勢を求め、魔王の息子で王子・ベルゼブブと、そのお目付け役のシーフとともに水源を探す危険な旅へと出発するのだった。
国王軍の戦車を強奪した一行だったが、やがてラオは、約30年前に自らが指揮していた任務により起こった予想外の大爆発が、ピッチ人の絶滅と彼ら戦車隊を殺害するためにゼウ大将軍が計画したものだったことを知る。その爆発により愛する妻を亡くしていたラオ=当時のシバ将軍は、ゼウ大将軍への復讐をラジオ経由で告げ、干上がった川を遡っていき水源を目指す。
途中、戦車部隊を指揮するアレ将軍と交戦するが、ラオは持ち前の見事な戦略と砲撃の技術、そしてベルゼブブの視力・聴力とシーフの戦車操縦のサポートにより、瞬く間にアレ将軍の戦車隊の戦闘力のみを奪って撃破してしまう。
旅を続け、国王の水源に到着した一行は、国王が建設したダムを目撃する。そこに、ゼウ大将軍が現れて、国王軍の研究所で造られた生物兵器の虫人間と戦うことになる。ベルゼブブを超える恐るべき戦闘力を持っていた虫人間であったが、ブチキレたベルゼブブによって倒され、ゼウも駆けつけたアレ将軍に撃破される。
そして、ベルゼブブたちは、水源のダムを破壊して川に水を戻した。
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