なろう版 信長の野望「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」アニメレビュー
どうも皆さんこきき今日もアニメレビューの時間だよ 最近あんまりがっつりゲームしてへんな アトラスから発売されたメタファーが今すごく気になってるよ めっちゃ売れてるんやろ気になるわ 最近はPS5とかXboxとか SwitchよりSteamPC のゲームが爆売れする時代なんだなって感じたよ ゲーミングPC 持っとる人も増えてるんやろうな20 年以上前からPC でゲームをしてたとしては考え深いものがあるね モンハンとかも来年には出ますしゲーム業界も暑いな そんなわけで今日のレビューはこちら俺は全てをパリーする客の世界最強は冒険者になりたいだよ だタイトル長いですね タイトルから察する通り原作は小説家になるで連載している作品なんだ パリーってゲームとかでよく使われるやつよな敵の技を弾くというか うんこの作品はそれが主軸になってる作品なんだ 一体どういうことや この作品すごく丁寧に物語を積み重ねてるんだ異世界転生 異世界定義が当たり前な小説家になろうって媒体だけどこの作品はファンタジーな異世界が舞台ではあるけど転生やといった要素はないんだ ほう珍しいタイプやな しかもシートスキルとかもないな他者を鑑定できるスキルを持っているわけでもものすごい強いスキルがあるわけでもない主人公は本当に初歩的なスキルとパリーしか持ってないんだ それで俺できるんか 主人公は幼い頃に両親をなくして天外孤独の実だったんだ そんな彼が子供の頃に聞かされた冒険者の話に影響されて冒険者に憧れることになった すごい丁寧やな [音楽] 世間知らずな少年は山を出て町に降り立つんだでも冒険者になるためには戦闘に使えるスキルが 1つでもないといけない なるほど最低限のスキルがないとあかんのやな 彼には攻撃スキルと呼べるものがないんだ妖精所に通うけど手に入れたのは敵の攻撃を弾くパリーちょっとした身体強化小石を投げたり小さい火を出したり忍び足できる程度 どれもこれも微妙なスキルやんけ 俺には才能がなかった主人公は子供ながらに自分の才能を自覚し才能の代わりに努力することを決めるんだ おおなんかめっちゃ丁寧やん 唯一戦闘で使えるパリーのスキルを朝昼晩彼は長年鍛え続けることを決めるんだその結果千本の 物件を一瞬でパリーできるようになってる千 でもパリーはパリー何時間も何年もパリーし続けてパリーを極めたけど世間も彼自身も初詮はパリーと思ってる 主人公自身も使えないスキルやなと思っとるわけか なんとか冒険者になることができるんだけど最低ランクで雑用しかできないそれでも一応夢を叶えたんだ魔物を狩ることも英雄になることもできない町の雑用を片付けるだけの冒険者に 肩書きだけ手に入れて満足したんか 満足してはいないんだけど彼の自己肯定感の低さゆえに納得してるんだ幼い頃に天外孤独の身になって冒険者になろうとしても冒険者になれなかった そんな経験が彼の自己肯定感の低さにつがってる だからバリ極めてても自己評価が低いまなんやな そんな彼がある時迷宮のモンスターと出会うんだまるで牛のようなミノタウルスでも彼は暴れ牛としか思ってない えそんな暴れ牛をパリーを使ってなんとか倒すんだでも実際は S ランクの冒険者でも手こずるようなモンスターだったんだ 実はSランクレベルの力を持っとるんか でもそれを自覚できないんだ 彼自身が自分が倒したのはミノタウルスではなくアバレだと思ってる か勘違いがすごい 序盤唯一1 人だけ主人公の才能に気づくんだアバレも元ミノタウルスに襲われてた少女実は王女様なんだ 意味があるや この世界で彼の才能に気づくものが現れることで物語が動き出すこの 1 話のストーリーを本当に丁寧に描いててきちんと彼の強さの裏付け彼が勘違いする自己肯定感の低さの裏付けをしてる いわゆる無自覚系主人公ですね たまになろう系で見かけるやつやな うんでもこの作品はそこにきちんと説得力を持たせようとしてる感じがすごいあるんだ主人公もすごい謙虚でさ王女様にお礼するって言われても彼は何も望まない お金女権力みたいななろう主人公も多いのに 安易にハーレム展開にすらならないからね王女様はメインヒロイン枠ではあるんだけど恋愛感情じゃなくどちらかといえば主人公の強さに対する憧れの感情が強い ハーレム要素すらないんか ない 全然そんな色鱗恋い沙汰が描かれる展開もないしセクシーシーンみたいなのもない 1話から最終話は1 クールで主人公の冒険者ランクが上がるわけでもないんだ 下手したらあっさりS ランクになるなろう作品も多いのに 権力を得るわけでも体金を得るわけでも美女を派はらせるわけでも自らの力で生きり散らかすわけでもない謙虚で真面目で自己肯定感の低い主人公には交換がきちんと持てるんだ ええやん スキル自体もすごいパリーだったり心配強化能力とか忍び足とかもすごいことになってるんだけどそのチート感もあんまりどハの感じではないんだよね あ初性はパリー敵の攻撃を弾くだけやもんな ミノタウルスだろうがドラゴンだろうが関係なくパリーしまくってるけどそこからの攻撃手段が彼にはないからね なんやろ普通のなろ系アニメって思ってみると片すかじ蔵を食らうくらいなろうらしくない感じやな なローらしたすらパリーしちゃってるよ 弾いちゃったか この作品でやりたいことって簡単に言えばすれ違いコントなんだ アンジャッシュみたいな うんまさにそれだね主人公は自らの強さを自覚してない逆に対戦する相手は主人公の強さを認識してる なるほど主人公の強さの認識が主人公自身と周囲でちゃうんやな 最初はヒロインの王女様だけが気づくんだけど徐々に主人公の強さも広まっていくんだ敵戦の選手と模擬戦を始めて必殺スキルをなんとか交わして幸福しちゃったりする こ参するんうん 主人公としては手加減してもらってたから必殺も避けられたと思い込んでるでも対戦相手は本気だった誰にも避けられたことのない技を主人公はギリギリとは言え交わしちゃう バリーだけやなく身体強化がすごいんやな 主人公の目線では手加減してもらってるでも敵の目線では本気の 2 つの目線を交互に描くことですれ違いが強まっていく感じなんだ そのすれ違いが面白い感じか いつまでこの無自覚が持続するのかそれがシンプルに気になるんだよね 無ゆ故ゆえに己れの魅力差を噛しめて主人公はもっと高みを目指そうとする 満身はあかんけど自覚しないのも問題やな 主人公は才能だけはあるんだよ初球の初球初歩の処普通なら戦闘では使えないスキルなのに彼の手にかかれば立派な戦闘スキルなんだ [音楽] 上級のスキルを使えないってだけなんか そんな彼の才能を知る王女様とパーティーを組むことで雑用じゃない依頼も受けることができるんだ おおかったやん 彼が最初に挑むのはゴブリン大児なんだ もうRPGで最初の村レベルの敵やな 主人公はゴブリンというモンスターがいることは知ってるんだでもそれがどんな見た目か走らない彼にとって初めて相するゴブリンがこちらです こ ゴブリンはゴブリンでもゴブリンエンペラーって特殊な魔物ではあるんだそんな特殊な魔物だから当然苦戦する あこの流れは 特殊な魔物と彼は知らないんだゴブリンという初球の冒険者が相手するような魔物そんな魔物に自分を苦戦してしまったそんな結果が彼の自己肯定感をまた下げる [音楽] うまいことできるな特に序盤は主人公の 自己肯定感を上げない状況作りがすごい うまいんだよね暴れかと思ったら ミノタウルスゴブリンかと思ったら ゴブリンエンペラー毒カエルかと思ったら 毒流いやいやいやさすがに龍は気づくやろ 中盤からさすがに無理が出始めるんだ まジ系ってそうよな例えばラスト ダンジョン前の村の少年が序盤の街で 暮らすような物語とかも無近系やったけど 中盤くらいからさすがに気づけやみたいに なりますもんね この作品の場合はうまくやってはいるんだけど終盤は話のスケールも大きくなるんだ主人公たちが住んでる国にある迷宮の主を求めて別の国が攻めてきて戦争状態になってて巨大なドラゴンも街を襲ってる 大変なことが起こっとる そんな巨大なドラゴンを見てもあれがドラゴンカーくらいの反応しか主人公はしないんだよね 自分が住んでる町が襲われてるのに その前に戦ってたドラゴンはカエルって勘違いしてたからまたしもガチなドラゴンと戦ってたり終盤は勢相手に一期当選してたりするのにそれもまだ無なんだ うんさすがにきついか その無自覚の限界ギリギリのところで1 クールが終わったって感じなんだまネりになる寸前これ以上話が進むと無なのも厳しいしまネりも生まれちゃうだろうなって感じるようなところで終わってる 滑り込み政府ってことか すごく絶妙なバランスで作られてるんだよね女性キャラが出てもハーレムにはならない 主人公がどんな相手と戦っても無なまパリーという技が基本だからシート感もそこまでない いい意味でなろうらしくない要素を埋め込んでる感じやな 序盤で丁寧に主人公のバックボーンを描いてるからこそ 1 クールずっと無自覚なまでも納得できるんだ家庭環境から来る常識知らず子供時代の経験から来る自己肯定感の低さゆえに無ってのに納得できるようになってる 基本的にすれ違いコトみたいやしギャグやからこそ 1 話を見て面白いって感じれば最後まで見れる感じの作品ってことやなアニメーションの制作も OLM だからこそしっかりとしてる感じがあるんだ超絶作画とかそういう感じではないんだけどパリーという技をしっかり見せる戦闘シーンはきちんと見応えが生まれてるしを入れ替えてのすれ違いコトも面白い これ2期あるんかな どうだろうねなろう系は配信で人気になりやすいから 2期が決まりやすい印象だけど でもこれ逆に2 期があった場合さすがにこれ以上無なのはきつくなりそうやけどなそこがすごく気になるところなんだよねもし 2 期があった時にこのまま無近くで突き進んでいくのか 期待半分不安半分やな コミカライズの最新刊まではアニメ化しちゃってるみたいだし 2 期があるとしてもだいぶ先かもしれないねそうなるといい意味で 1期の記憶が薄れてるから2 期が新鮮に感じるかもしれない なろう系アニメって2期決定ってなっても 34年くこともあるからな いかにもなタイトルで経営してる人も多いと思うけど試しに 1話見てみるのはありかもしれないね ほらまた次回じゃん [音楽]
なろう版 信長の野望「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」アニメレビュー
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