クロス法で見るデート・ア・ライブⅤ Coreful フィギュア 時崎狂三~猫耳メイドver.~の3Dスライドショーを作ってみた
0:10 クロス法で立体視するには
0:30 スライドショースタート
「デート・ア・ライブⅤ Coreful フィギュア 時崎狂三~猫耳メイドver.~」の3Dスライドショーです。時崎狂三さんが黒猫のメイド姿で登場しました。コスチュームのフリルは抑えめですが、黒い生地に付けた粗い編み目の質感や、しっぽやガードルにまで付けたお揃いの赤いリボン、ヒールの留め金のなど、細かなこだわりが感じらます。
このフィギュアは、二本の平行な棒の上に景品を置く橋渡し設定で取りました。左の真ん中あたりに爪を寄せて掛けたら、右に横倒しになりました。次に、倒れないように、あまり寄せずに右奥に掛けて左に回して行き、左奥の角が橋の間に出たら左に倒して斜めにはめます。手前の角がガード棒に掛かったので、奥の角に右の爪を寄せ気味にかけて、長い辺が橋に平行になる様に調整しつつ手前に押し込みます。ある程度、乗り上げてから、手前の移動限界で掛けて橋の間に落としましたが、奥の棒の側面に引っ掛かったので、最後は、本体で押して落としました。橋渡しのクレーンゲームでは、大アームが一般的になったので、重心が分からない景品では、この手順をよく使うようになりました。
このスライドショーはクロス法で構成しているので、左右の像が重なるように寄り目にして立体視します。最初は、像が重なるとピントが合わない、ピントが合うと立体にならないと、なかなか大変ですが、一度慣れてしまうと立体視のままに、視線を動かして細かいところを鑑賞できるようになります。頑張って慣れましょう。とはいえ、立体視できるかの確認はしていますが、左右のバランスや字幕との距離感で、見ずらい場合があるかと思います。その場合は、無理をせずに視聴をやめるようにお願いします。
使用した音素材は、OtoLogic( https://otologic.jp )でした。