【アニメフル全話】 転生したらスライムだった件 1~24話 第3期 | Anime English Subtitle 2025 🐇🥕
[音楽] バルプルギスに参加した俺はクレイマンを 投し、正式に魔王と認められ発生魔王 オクタグラムの1人となった。 要件が済んだ。私は会議。 会議が終わるとレオンとバレンタインはさっさと帰ってしまった。その後主催の食事会が開かれたわけだが。 こちら黒ゲトラの煮込みシュでございます。 うん。うまい。下の上で解けた肉がソースとよく絡まって。ラファエル先生。 [音楽] よレシピを解説します。 どうやらサホンは気にしなくていいらしい。 わ、おい、それ酒だぞ。 うわは、いいではないか。操られたふりを頑張ったご褒美なのだ。 操られたふりはもっと早くやめてもよかったんじゃないか。結局クレイマンが黒幕のこと喋らなかったんだろう。 [音楽] うん。だがせっかくリムルと戦えるチャンスだったのでな。 おい、ミリムにはまだ早い。 うわ、ひどいのだ。 こう見えても私は本当にうまいブランデだな。 原料はユラザニアの武道か。 よくわかるな。果物の輸入でやっと安定して作れるようになったんだよ。 ではもう1本いただこう。く。 お前は遠慮を覚えてくれ。これきつ 情けないわね。見てなさいよ。 もったいないな。バレンタイン名。あつは絶対に気に入るだろうに。 [音楽] [拍手] バレンタインか。色々と聞きたい話もあったが、 [音楽] まあいいか。 国分析が終了しました。コース料理の再現が可能となりました。 世界最高峰のレシピも手に入れてワルポルギスも無事に終了。 [音楽] あの件をお伝えしなくてよ。 [音楽] 俺はテンペストに帰ってきた。 [音楽] 本日オープンです。 [音楽] やてやってます。あ う。なんだなんだ。 [音楽] [拍手] みんないつの間にこんなこと練習してたんだ。 リムル様。お帰りなさいません。リムル様。 [音楽] あ、 この度はオクタグラム集名の木誠におめでたきことにございます。 [音楽] ああ、ありがとう。 何よりもよくぞご事でお戻りくださいました。 てディアブロなんでここにいるんだよ。 まあまあ、リムル様もお疲れでしょうし。まずはゆっくりとを養っていただいて。 [音楽] 失礼します。 [音楽] あ、これは抹っ茶プリンかな。はい。シナ様ほどではありませんが、私も腕を上げたんですよ。 ほう。我の分もあるのだろうな。 もちろんですわ、ベルドラ様。 [音楽] ベルドラ様。これは約束の分 1回目です。ディアブロよ。 [笑い] 貴様はなかなかにギりがい男のようだ。 ディアブロー、お前は食べないのか? 情報の大価としてお支払いしたのですから気遣いは不要でございます。 情報はふヒ。 [音楽] なんでワルプルギスで決まったことをディアブロが知ってるかと思ったら何回分で情報売った? 1回2回3回だな。 ベルドラ、お前ってさ、別に食事する必要ないよね。 バカなことを言うでないぞ。リムルよ。食べる必要があるとかないとかいう問題ではない。我が食べたいから食べるのだ。そもそもお前だって食事の必要がないであろうが。 う ん。あ、 [音楽] ちゃんとリム様の護衛を務めたのでしょうね。 当然です。 私がればあなたなど必要ないのだと証明されました。 [音楽] それよりあなたこそリムル様に与えられた任務はどうなっているのです? [音楽] それは受かりありません。 それにしてもタイミングよく帰ってくるとはな。 雑の最中でしたがベルドラ様より戻ってこいと連絡があったのです。 我は用事情を思い出したぞ。 うん。 まあ待てよ。ベルドラ君。 待て。話せば分かる。 分かるか?人の仕事を邪魔してんじゃねえよ。プリン没収。はるナさん、しばらくベルドラのおやつは抜きな。な、ひどい。ひどすぎるぞ。リブルなんもやる気しない。 [音楽] それでお前はこんなところで油売ってていいのか?ファルムスの方は大丈夫なのか? ふ、チャボーズにはお茶を入れる仕事がお似合いです。ここはやはり私が出向きましょう。 お、その必要はありません。 内通者を使い、全て計画通り順調に進んでおります。 お、そうなのか。 はい。まず最初にあの者たちの姿を元に戻しました。肉会になったままでは不便でしたので。 [音楽] おい。 ああ、誰か やれやれ。シオンどのにも困ったものですね。厄介だ。 [音楽] 回復魔法が通用しないではないですか?どんなスキルを使えばこまで法則をねじまげることができる嫌だ。 [音楽] 少女荒涼寺になります。耐えてください。 [音楽] あっちの馬の3 人無事にファルムスまでたどり着けるかな。すでに無事とは言いがいけどな。 [音楽] 感謝します。感謝しますぞ。ディアブロ。 うるさいですよ。ゴミが。さて、次は わしよりも王を大元の姿に。 ああ、そういえば捕虜の 1 人はあなたでしたね。ラーメンではなくラーゼンでしたっけ?もちろん理解しているのでしょうね。私に願い事をするその代償が高くつくということを。 そうだ。この男は現象の七色の悪魔の 1 人ノアルだが下に恐ろしきはこの悪魔が使える存在がいるという事実。 シオンやりすぎるのよ。 墓でありながら決めたる力は想像を絶する魔王。あの瞬間理解した。ファルムス王国は眠れる士を目覚めさせてしまったのだ。 [音楽] わしを、はい、私をあなた様の下べの真席に加えてください。今後の神命の全てを捧げます。ですからどうかエドマリス王におじひを [音楽] まあいいでしょう。ただしリムル様に対する不刑は 2度と見逃しません。 今後もし範囲を見せたなら王の命どころかファルムスの地生命の遺吹が消えうせることになるでしょう。無論です。私の中性はあなた様のために。 [音楽] 私も私は正方教会の大教です。きっと役に立てますとも 長年に使えた魔術師はにファルムス王国を見限ったのだ。 リムル様の綺麗な手をお前は人間の血で汚させた。 [音楽] これは俺とあんたが背負っていくなんだから。 ラーゼの決断はきっと正しいのだろう。 要はファルムスの最後の王としてディアブロ殿の望むように協力すると約束しよう。 [音楽] [音楽] ご安心を私に従うならば悪いようにはしませんよ。 [音楽] 私が得たユニークスキル落とすものがあれば裏切りを防ぐことなど増はありません。 おい、ディアブロさん、保たち生きてるよな? [音楽] 問題ありません。妖夢殿時にファルムスのオートです。国鳥のようなさじさっさと済ませてしまいましょう。 ああ。 [音楽] どのような魔法をかけても元のお姿に戻らぬとは 勝午よ、これは一体どういうことなのだ?他の 2 人はどうした?王国軍はどうなったの?じゃ、 落ち着け。わしはゼンじゃ。王をお守りして英雄殿と協力して逃げ延びてきたのじゃよ。 何貴はいや記念は勝負ではないのかではファルムシ軍は敗北したというのか [音楽] 魔物どもどの討伐に失敗したからとおめと逃げ返ってきただけではあるまないのことだろ 静まれ皆の まずはラーゼ殿の話を聞こうではないか [音楽] 本当に全員が行不明なのですか? しかり我が軍 と魔物たちとの戦いが彼に眠る龍を蘇らせたのじゃ。 正方教会は完全に消滅したと宣言しておりましたぞ。 確かに消滅していたのです。されと粒子は滅びません。世界のどこかで新たに誕生するのですじゃ。 [音楽] ただしこのように短い期間でまして近場で 復活するなど想定外で従がのベルドラの 復活によりあの地にいた騎士や魔物たちは 消えせました。残ったのは我らのみだ。 そんな [音楽] 遅くなってすまんな。 なんとかあの人の説得に成功したぜ。 なんじゃ貴様は平民不勢がブレーであろう。 お待ちください。カルロス教。その者たちこそ我らを救ってくれたもの。 ローラーゼン殿のたちを助けたですと。一体どういうことですかな? それは私からお答えしましょう。 レイヒムドン。あの戦場で両軍がぶつかり激しい戦闘が行われました。 [音楽] 我らは数では上回っておりましたが、 血のりのある魔物どもに苦戦し、多大な 犠牲が出たのです。 その混沌とした気配が復活の鍵となったの でしょう。突如出現したベルドラによって 敵味方関係なく防風竜を前に我らは死を 確保したのです。ですがその時立ちっ たものがおりました それこそが魔物どものアジであったリブル様なのです。 わしもレヒ殿のも死を覚悟しておった。しかしリブル様がベルドラを説得してくださったのです。 [音楽] 会話が成り立ったのですか? そもそも邪ベルドラの濃密なマを浴びると大半の生物は死に耐えるのだ。 それをどうやって皆様もご存知でしょう。 [音楽] 魔物どものアジであるリムル様はジュラの大森林の名主だと。 それは勝手に自称しているだけではないのか。 自称などととんでもない。魔物の町を好めで見ましたがさに国の首都と呼びにふさわしいものでした。かのお方はジュラの大森林の管理者であるドライヤドを従えておったのです。リムル様はこのドライアドを通じてベルドラと交渉を行ったのです。 [音楽] [音楽] ドライヤドベルトラが眠る地を守る力ある魔物ではないか。 [音楽] そのようなものまで従えているとの交渉が可能なのであればそのリムルとやらが我らと敵退しているというのは非常にまずい。 [音楽] ああ、皆さんその点については安心してほしい。俺はよ討伐する際にリムルさんと協力した。 [音楽] リムルさんは案外鬼策な方で人との強調を望んでいるんだ。 おお。ではその方が間に立って我らの要望を伝えるのだ。内容についてはおってたする故え質に控えておれ。 [音楽] おいおい待てって。普段ならあの人も規なんだが今は違うぜ。その理由はあんた方がよく知ってるだろう。な んだと? あんたらリムルさんの国に戦争を吹きかけただろう。 あれがまずかった。あれでリムルさんの仲間にも犠牲が出たもんだからあの人激怒しちまってるんだわ。何を言うかヘミゼがディムルとやらに顔が効くなら都合がいい。取りなすのも英雄の仕事であろうなんとかせよ。 [音楽] カルスを控えるぞ。 いいかまずは俺の話を聞け。死者も送らず戦不告もせず異世界人を送り込んで暴れさせたらしいな。 [音楽] 俺は戦争の中裁に出向いたんだが、それを 聞かされてあとしたぜ。だがよ、俺もこの ファルムス王国で生まれたものだ。祖国を 滅ぼされるのは忍びないし、なんとか交渉 してもらえないか頼み込んだんだよ。国家 の大義を貴様ごき兵が語るでないわ。 よいしょ とろ。このバカ を知らんものが出まられないわ。 良いか皆のもの。妖夢殿の言葉は事実じゃ。我らは敗北した。生き残ったのはわしとレイヒムと。そして暴風竜の魔に当てられ過多様な姿に変じてしまわれたマリスを飲み。囚われた我らは妖夢殿の口添で解放されることになったのじゃ。大国スが魔物にするだと。 [音楽] しかしどうしようもあるまいけは防風流を敵に回すつもりかね。 [音楽] いや、それは話を受け入れるようではないかのお皆のもの。 [音楽] 懸命な判断です。それでは約束通りこの国の王を解放して差し上げましょう。 何者だ? 貴様つの間に? これは失礼。 ガラきでしたもので 私の名はディアブロ偉大なる我が王リムル様の忠実なバトラーですよ。えか、そ、その薬は [音楽] 我が国の特産品のフルポーションです。極上の回復薬ですよ。ご気分はいかがですか? おあ、助かった。 感謝する。 さて、ファルムスの王よ。我が王で荒らせられるリムル様より伝言があります。気候魔物の国の死者との では申し上げます。これより 1 週間後の地にて良国代表による和北議を行う。なじらに選択肢を与えよう。 [音楽] 選択士1 つ目王がし戦争賠償を行うこと 2つ目我が国の軍に下り続国となること 3つ目戦争の継続無茶だ [音楽] 以上となります。それでは 1 週間後までに答えを用意しておいてください。 [音楽] 待ってほしい。それはあまりにも時間がある。 止まりなさい。私は気が短いのです。 しかし地方の貴族たちも少集せめ黙れと言っている。お前たちの都合などリムル様には関係ない。いいですか?つまらない小財庫を老しようなどと考えないことです。返事を先延ばしにすることも許しません。 [音楽] 1 週間後に返事がなければ戦争の意思ありと受け取ります。いいですね。 [音楽] それではせいぜよく考えて返事をするようにという感じに揺さぶりをかけておきました。 [音楽] あれを見せちゃったの? はい。恐怖心を植えつけるには最適と判断しました。 いや、褒めてないぞ。シオン。 それで交和の条件ですが毎金として金 1万を要求しておきました。 平均1万来て。えっと、 日本円に換算するとおよそ 1兆円になります。 え、それはお前復っかけすぎじゃないか。 問題ございません。 3つの選択肢を与えましたが、答えは 1 つしかないのです。戦争の継続は軍が壊滅状態では不可能でしょう。続国家も貴族たちの反対に会うことは目に見えています。 [音楽] であるならば1 つ目の賠償を選択し、その上で交渉を行おうと考えるでしょう。 値下げしろとか 10年単位で分割払いしたいとか 値下げには応じません。ファルムス王国としては要求を飲むしかない。彼らが取る手段としては別の第 3者に責任を押し付ける方法でしょうか。 そうなったらどうするんだ? 予定通りです。 少なくとも税金化 1000枚は回収できるでしょう。 その根拠は 簡単です。 ん、 製品自体は高額すぎて使い勝手が悪い。 適当な支払い先もないでしょう。 なるほど。使い道もなく貯め込むしかないだろうな。で、さらに何を企んでいる? [音楽] 1 つ目の選択を取るということは賠償を押し王が退位するということ。 [音楽] 退員したヘドマリスは権力基盤を失いと思と責任追求の保先が向かう流れとなるでしょう。 [音楽] 貴族たちに責任を押し付けられる第 3者にされてしまうというわけだ。 オ騎士団が消滅した今貴族たちと敵退することは江戸リス王にとっては死と同義です。言いなりになるほないでしょう。 [音楽] ですが、それはあくまでも表向きであり、裏では 武力を持たない国王派では貴族派に負ける。それを回避するには [音楽] か、そのためには 4 も一波を取り込み協力関係を維持するのが索そうすることで江戸リス王は妖夢をつまり俺たちを味方に引き入れようと動くわけか。 [音楽] 5 名札恐れへ入ります。 てことは妖夢に戦力を貸し出せばいいんだな。 はい。ラーメンより連絡が入る手となっております。 それで勝てるんだろうな。 こんな時 次に王になるやつが他国を巻き込んで連合を組んだりしないか。 周辺諸国からはフューズ殿のやガゼル王が圧力をかけ睨みを聞かせております。 ですのでその可能性は小さいですが、 そうなったら私自ら参戦する予定ですのでご安心ください。 よし、任せるぞ。 何かあったら報告を頼む。 は、 お任せくださいませ。我が王よ。 [音楽] 嘘だ。そんなことあるわけがない。 [音楽] クレーマンとの繋がりが途えた。俺のことも言えるあいつの魂を感じない。 認めたくないけれど本当の死だ。 [音楽] 僕の失作だよ。魔王たちを舐めてた。もっと慎重に行動を起こすべきだったんだ。 [音楽] それを言うんやったら提案したんは Yやまさかなことになるなんてな。 でもさ、ロプラスが無事で良かったよ。バレンタインって昔会長と互角だった魔王でしょ。 よく勝てたね。 バンパイアの力が落ちる新月の夜やったしな。運が良かったんや。それにワクレイムのほどアホやない。 [音楽] ラプラス。そんな言い方はないでしょう。 事実や。忠国無視して弱いくせに調子に乗るからあいつは死んだんや。 ラプラスなんやろ。 やる気いしるわ。 [音楽] やめろ、お前たち。悲しいのは皆同じだ。 そうだね。ラプラス。 1 人で悪役になるなんて君らしくないぜ。どうせならその役は君たちの雇い主である僕に譲ってもらいたいね。 そうだったんですか。すみませんね、ラプラス。 それはええけどばらされたらかっこつかんやんけ。 あの場所で何が起きたのかは分からんだが、魔王バレンタインの言分ではクレーマンが死んだのは間違いないらしい。 ワが聞き出せればよかったんやけど。 いいえ、あなただけでも無事でよかったわ。しかし厄介なことになったな。 まあね、クレイマンに預けてやった拠点、軍勢、財産、宝石、その全てを失った大損害だよ。 [音楽] う、どういうこと?魔王たちにクレイマンが殺されちゃったのが事実だとしても本拠地は無事でしょ? 確かに軍勢も崩壊しましたが、まだ巻き返しは可能でしょう。 それが今日集まってもらった本題なんだよ。 クレーマンに預けてあった俺の拠点も昨日一晩で落とされちまったのさ。 [音楽] 何やて 信じられないことにあのスライムはごく少数の廃花を差し向けていたのよ。 嘘 バカな。 それではあの戦場で見た魔人たちが全戦力ではないと。 そう。あのスライムは戦場を取りにして本拠地を叩く作戦に出たということ。 だからさ、今後の方針について計画を見直そうと思うんだよ。今は我慢の時かな。世界制服という野望を達成するためにはね。 [音楽] 賛成よ。私たちは少しばかり増調してしまっていたようだ。 せやね。 う。 悔しいけど、今焦っても失敗しそうな気がするよね。 納得したくはありませんが、我慢すべきなのでしょうね。 [音楽] とはいえやられっぱなしは尺だよね。クレイマンから全てを奪ったあのスライムには少しくらい仕返ししておこうと思うんだ。 [音楽] え、でも今しばらく大しくしようって。 手は出さないけど口は出してもいいだろ。 何をする気なんだ? やりやれ。また何か悪く見てっか? 1 つ仕掛けてみようと思う。 神聖法王国ルベリオス。この国は神に管理を委ねることで完全なる平等性を実現している。 そしてその神ルミナスの正体こそ魔王ルミナスバレンタイン私が唯一敗北した相手 [音楽] 道に迷った時は私を頼ってほしい。 あの人のやり方は手ぬるすぎた。それにこれ以上あの人に甘えていては自分はダメになる。この世界で頼れるのは自分の力のみ。 [音楽] そして私は見つけた。 [音楽] 私を強くしてくれる場所。 正方会に入団し、1年でホーリーナイトに 、2年で正騎士団長となった。しかし地位 が上がるにつれ次第に教会の実態も見えて きた。 そして私は気がついた。ルベリオス鳳凰。その正体がルイというバンパイアであり、魔王ロイバレンタインの双子の兄であるということに。 [音楽] [音楽] ヴンパイアが神を名乗り人間を支配している [音楽] ということ [音楽] こ、ここまでで [音楽] 1 つの邪悪は滅ぼせた。わの信者まで騒がしいぞ。一体何をしているのじゃ。 [音楽] [音楽] [音楽] 2人とも我笑わを置いて死ぬことなど許さ ぬ。 [音楽] お前もよ、人間。 思った考えを抱いたまま死ぬでない。 [音楽] 正義とはなんぞや悪をくじくことか。仮に そうだとしてわの行いが悪くかどうかそれ を少並みで勝手に判断するとは何様じゃ。 全ての自由意思を満足させる正義などない 。それを行えると考える方が傲慢であろう よ。違うか? 1 週間やろう。わの復讐たちを倒せるお前なら七の試練を乗り越えられよう。その時こそわで相手してやろう。私は試練を乗り越え再びルミナス様に挑んだ。そして破れ下くだった。 [音楽] ヴンパイアであるルミノス様たちは別に 人間を食い殺すわけではない。ほんの少し だけ血を吸い取り、正規を糧にするのみ。 上位のものであればそれさえも必要なく 英語の時を生きていける。 人間が幸福であればあるほどその血の味も 微妙となるが大量の正規を吸い取ることは ルミノス様によって硬く禁じられていた。 この国の実女と公平差は他の西側諸国でも 累を見ないほど保たれている。 だからこそルミナス 様をお守りしなければならない。この理想 教を守るために。 夕べ が死ました。冗談でしょう。ロイは魔王と してワルプルギスに参加していたの。本当 ですよ、日向。 深夜に何者かが侵入したのは知ってるだろう。その侵入者がワルプルギスより帰還したロイを殺害し逃走したようだ。 [音楽] そう。ロイは決して弱くない。偽りの称号であれ魔王を名乗るにたる実力を持っていた。つまりあの同けは魔王以上に強かったということ。まあいいわ。ルミナス様が無事だったのなら問題ないもの。 問題ならあるとも脅威として暴れさせていたロイが死んだ。進行が薄れる可能性がある。で、暴風竜ベルドラが復活したというのにジュラの大森林は安定しているようだな。 [音楽] [音楽] そうね。邪流に関しては知らないけど、森が安定しているのはあのリムルというスライムを私が逃してしまったからでしょう。 [音楽] ファルムス王国の軍勢が滅ぼされたのは間違いなさそうだ。厄介な相手だったようだな。 [音楽] ホーリーフィールドで彼を捉えたあの瞬間こそが彼を滅ぼす最大の後期だったのでしょうね。 同京と訴えられて手心でも加えたかね。 [音楽] まさかルミナス様の目的とあのスライムの目的は一致しない。だから彼の言分など聞かずあの町を排除しようとしたのに。 天使が動くか。 え、あのままの勢いで町を発展させたら間違いなく動くわ。 それは面倒だ。次の天魔対戦では完全勝利を目指したいものだしね。 [音楽] そうね。そのためにも時期が早るのは困るのよ。 考えてみると君が失敗したのは結果的には良かったのかもしれない。 [音楽] どういう意味かしら? ゼラの大臣に出現した脅威。これに対し西川諸国は一眼となるだろう。ロイが信頼人類共通の敵として活躍してくれると思わないか? [音楽] そううまくいくとは思えないけど。ジュラの大臣が安定するのは望ましいし、人類と共存を望むならそれはそれで高都合かも。 [音楽] でも私に情報を持ち込んだ東の商人だけど夕べも会う約束があったのよ。 [音楽] タイミングのいいことだな。 ええ、あの商人は私を利用しようとしていた。だとすればリムルという存在を消さなかったのは正解だったかもね。負け惜しみだけど。 [音楽] 我らの準備が整うまではあの地を東に対する防派とする方がこしいと思うよ。 [音楽] それもこれもあのリムルトやらがワルプルギスを生き延びられたらの話だがね。 そうです。果たして無事でいいられるかしら。 時期にルミナス様がおりになられる。慌てとも結果は明らかになるだろうと。 あなたの弟が死んだとお伝えするのは憂鬱だけど。 あれるだろうな。 私と違ってあの方は優しいから。 それを言うなら私も優しくないな。 弟が死んだというのにまるで悲しい気持ちにならない。そうか。ロイガバカな子 [音楽] 来て。ワルプルギスの方は というのが夕べの荒ましよ。 あの 今々ましい邪流がどこまでもわの邪魔をしてくれたわ。ロイもロイじゃ。わの目の届くところであれば生き返らせてやったものを申し訳ありません。私が侵入者を取り逃したばかりに。よい。そなたはわの目に従ったまで攻めを負うべきはわであろう。いえ、弟がルミナ様の期待に答えられなかった結果です。 [音楽] [音楽] どうか沖にまれませんよ。 今は喪失を嘆いている時ではないな。流は復活し、リムルという新たな魔王が誕生した。その対策を考えねばならね。 はい。 心えております。 そのベルドラとやらを私が始末してまいりましょう。日向たよ。そなたは確かに強くなった。 [音楽] [拍手] じゃが、魔王リムルはともかくベルドラには勝てぬ。 その通りだよ、日向た。あの邪流はそれだけ凄まじい存在なのだ。 しかし勇者によって封印されたのでしょう。よいかひ向よ。あれは自然エネルギーそのものなのじゃ。あれクルー防風ならば魔法で制御することもできようじゃがあの邪流には意思がある。 [音楽] 剣も魔法も通用しない。奴が暴れたその衝撃波は史上を重林するのじゃ。あれは悪夢でした。あの美しかったナイトローズがミルも無惨な廃墟を貸したのですから。 [音楽] それでも万が一の場合は私が切る。日向たよ。わはそなたまで失いたくない。自調せよ。 [音楽] はい。 リムルを魔物と感じて会話を無視したのは 失敗だったかもしれない。競技を守る意味 でも対応が間違っていたとは思いたくない 。でもそれすらも東の商人の意図なのだと したら 今々しいわね。もしかすると内者が それでは新しく魔王になったリムルは放置 するほなかろうよ。幸にもと正式に触れを 出しておらぬであろうですが何か問題でも あるのかあの魔物たちが開発中の都市や 街道は天使の進仰を早める可能性があり ます。ああ、それがあったわ。 魔王リムルと暴風竜ベルドラを敵に回す方 が厄介よな。それにあの者たちが目立って くれればハムシどもの標的になってくれる であろう。 今は考えても仕方あるまいよ。魔物は人類共通の敵というルミナス教の競技をあの者たちの町が根本から覆返すことになりますが [音楽] 邪悪な魔王として我らの共犯者になってもらうというのは 無理じゃな。あのリムルとやら楽しく過ごせる国を作りたいそうじゃ人間の協力が必要不可欠だから自分が守ると大を切り寄ったわ。 [音楽] それを邪魔するものは人も魔王も正教会も全て等しく俺の敵だ [音楽] とな。せめて人と交流していなければ累の案も採用できたものを。それでは今は様子見しかできませんね。 [音楽] うん。そうじゃな。下手に動かず堂々としておればよい。信者どには事実のみを告げよ。暴風竜ベルドラが復活したとな。 [音楽] 魔王リムルに関してはどういたしますか? [音楽] そうよな。リムルは政治的な取引に応じる相手であろうし、西川諸国はうまくごまかしておくが良い。日向たもそれで良いな。承知しました。 [音楽] 遺が残りそうか。 少し以前あのものを殺そうとしましたので。 そうであったな。だがわと敵退するほどあのリムルとやらはバカではあるまい。 前します。 [音楽] 我がファルムス王国はテンペスト側の要求を飲み戦争賠償に応じる。その賠償額は政金化 1万。 成金1万。金貨100 万に相当しますぞ。断じて認められませぬ。 そもそも国を開いてもそのような数を用意できぬわ。作用断固徹底光戦しかあります。 [音楽] ベルドラが相手ならば正方制教会が黙っておるがいい。 あの霊人日向たもの動くであろうよ。あの目か勇者もいたであろう。 おお。イングラシア王国の先行の正か。その通りじゃ。相手が何をされたか理解できぬうちに倒すという歴代最強となかい勇者。先行の [音楽] 2 つが伊達ではないとベルドラ相手に証明してもらおうではないか。 うん。その心きがよし。 魔物どもを駆逐してくれよ。賠償金は大家怪我が支払うべし。魔物の要求など行すべきだ。ファルムスの総力を上げた戦わずなんとするか。兄王よ。怒りたき王が簡単に負けを認めるのですか? [音楽] [音楽] [拍手] 良いカエドワールドよ。相手は暴風竜ベルドラなのだ。世の誇りなどこの暴君の前では人にしいわ。 [音楽] ご自分だけお逃げになるつもりでは逃げ場 などあるものか。だからこそ世は賠償金の 支払いに応じて退すると申しておるのだ。 世が対異戦なら続国になるか戦争継続しか ない。良いのか国が滅びるぞ。 しかし無抵抗で魔物の軍に下るなど よろしいでしょうか?今朝方私に届けられた諸上です。あまりに重大な容を言え、この場を借りて皆様にもお知らせしたくブルムンド王国から発表された生命についてでございます。 [音楽] 曰くブルムンド王国はテンペストを指示しファルムス王国の兵を避難すると国ごきが生きな 我らの敗北で調子好きをったか ブルムンドだけならまだしも武装国家ドアルゴンが動けば厄介ですぞ王ガゼルは中立の立場を守るでしょうか? いや問題にすべきはその発言力よな。 我が国の重要な取引相手でもある故え、 ガゼロの危機を損ねるのはまずいであろう 。 申し上げます。ただいまギルドより緊急の 報告がせジラの大森林の名を名乗る 魔物リブルが魔王になると宣言したそう です。なんとこれはいやですぞ。魔王ども が黙ってはおるまいて身のほどを知らぬ リムルとやれは本物の魔王の恐ろしさを 知ることになるだろううまくいけ ばベルドラモロとも滅ぼしてくれるやも しれぬ魔王クレイマン [音楽] が魔王リムルに打ち取られたとのことです は馬鹿だ さらにカリオンフレイが魔王変上の上で魔王ミリムの参加に入るとのこと現在は 8名の魔王がオクタグラムを称する にございます。 聞いたか?皆のもの。エルドラという脅威以前にリムルという魔物もまた脅威。魔王クレイマンを一周するような化け物なのだ。国のためと言いつよに目が膨らんで動いた世の失敗であろうよ。はする。 [音楽] [音楽] [音楽] そして光継者にはエドワルドを 兄上なんですと江戸が王子に引き継ぐのではないのですか? [音楽] この先困難な時代が訪れよう。江戸川はまだ押さない。乗り切るのは難しいであろうよ。王よ。私もそれが良いと考えます。 [音楽] [音楽] こうして歴史ある大国ファルムスと ジュラテンペスト連邦国の間で終戦に 関する協定が結ばれた。 これによって建前場はファルムス王国も テンペストを国家として認めた形になった のだ。 リム様お疲れ様でした。ああ、よせしな。 で、あれ、白は? はい。後の処理があったので戻りました。 お、 なるほど。後始末を押し付けたのか。 ゲルドと協力し、クレイマンの城の調査と戦理品の仕訳捕虜の式に当たってくれています。 [音楽] そっか。で、ベニマル大将のお前まで戻ってきてよかったのか。 [音楽] 戦が終わった以上つまでも俺たちが介入しても仕方ないでしょう。優秀な服間の西権を返してさっさと引き上げてきたってわけですよ。 [音楽] つまり後のことは30 士にお任せしていると。さすが兄弟。考えることは同じだな。 [音楽] ん? 少しは俺の責任感を見習って。 はい。マスターを見習った結果であると推します。 推察すんなよ。それ絶対間違ってるから。 Hからエルになって演能力が劣化したんじゃないの? イナ、そのような事称は確認されておりません。否定しやがった。 それでガビルはまた戦場に戻ったって聞いたけど はい。あいつはミリム様の部下のミッドレという人物と意になり戦場の後始末を手伝っていますよ。 なるほど。戦ってのは勝った後も大変だ。 捕虜をまとめて移装するのも大変だし、目を離した隙に氾乱を起こされても面倒だし。 目の前で軽く説明しておきました。 一体どういう説明をしたんだよ。それじゃあガビルは 時期に三士たちと一緒に帰還すると思いますよ。 え、三子も来るの? だからユラザニアの人はミリム様が吹き飛ばしてしまったでしょう。 [音楽] だから保護した民やたちを一旦我が国で受け入れようという話になったのです。 [音楽] 全員は無理だろう。受ける先を分散させることにしたんです。戻る村があるものは戻らせました。テンペッサに来るのは技術の習得を希望する人たちになります。体力のある獣人や魔人たちはゲルドの指揮下に入りザニア後地を開発させます。 [音楽] ああ、そういえばユラザニアもミリムの 支配領域になったんだっけ?どうせなら 新しく開発する都にセとしたらどうだって 思いつきで言ったら 新しい だ。 しかし ではなく保虜の魔人もいます。念のために 警戒するように申しけとしますよ。そう ですな。 私から皆に説明しておきましょう。 うん。うん。よろしくな。俺が指示を出さずとも各々の判断で動いてくれるなんとも頼しき奴らよ。あれ?もしかして俺なくなっても大丈夫なんじゃね? [音楽] [音楽] それはそれで少し寂しいようだ。どうしましょう?お任せよ。 [音楽] リムル様、交渉は予定通りにまとまりました。 こちらが和木協定の証である少。毎金の一部として金化 1500枚となります。 思ったより多いな。さすがにファルムスは大国だ。 そうですね。ですが大半は江戸マリス王が溜め込んでいた指財産のようです。どのみ王家を守る騎士がいない。今貴族派とことを構えれば全て奪われてしまうと考えたようですね。 [音楽] なるほど。 それで予定通り戦争になりそうなのか? はい、間違いなく。請求学に足りない分を借して貸し付けましたので、新王はこれに我慢できないでしょうから、それを見越して王子のエドガーではなく大帝のエドワールドに大位を継承させたのです。 [音楽] [音楽] 国として残りの賠償を認めたくない勢力がエドマリスに全責任を押し付けようと動くでしょう。 [音楽] だよね。 タ釈となったエドマリスは2ドル前髪 白爵量に近い量地に移り住むこととなり ました。ニドルには妖夢たちの根拠地が あるから何かあったらすぐに駆けつける ことができるわけだ。はい、その通りです 。新がエドマリスを切り捨てようと動いて も妖夢がそれを阻止するか。その上で新王 の不誠実をさせることでランが起きる でしょう。 妖夢がエドマリスたちを保護することで自然と体立が起きるようにしけるわけか。完璧だな。警戒を怠るなよ。なるべく民衆に被害が出ないようにな。 [音楽] お任せください。 頼む。軍資金が取りなければこの金化を使ってもいいぞ。 お心遣いは大変に嬉しく思うのですが、その必要はございません。できましたら戦う許可を。 ああ、それは却下で戦力は用意するからお前が目立つのは下げておくように。 承知しました。 私は目立たぬよう裏方に徹しましょう。 うん。シオンディアブロを見習えよ。 そんな私は常にリムル様の言い付けを守っております。 そういえば正法制教会がレイヒムに接触を図ったそうです。 レイヒム?ああ、あの大子教のおっさんだな。 ファルムス王国との戦争状況を詳しく知りたがったようで少集命令が出されたそうですがいかがいたしますか? うーん。放置すると面倒になりそうだよね。 はい。教会側の出方を見るためにも一度説明に出向かせるべきかと。 そうだな。生き残ったのは [音楽] 3 人だけだし情報を知りたがるのも当然か。 正方制教会ってベルドラを監視してたみたいだし嘘をつくとバレそうなんだよな。 では本当のことを話させますか? うん。こいつにメッセージを吹き込もう。それをレイヒムに持たせて教会側の反応を見るとしよう。 [音楽] 承知しました。 リブル様、 どうした? 避難とたちが到着したっせ。 [音楽] 思ったより早くついたな。 リムル様、 アルビス、スフィア、 同方たちを受け入れていただきありがとうございます。 [音楽] いやいや、あれフォビオは来なかったのか? フォビオは残った捕虜たちを監視しております。魔人たちの反抗を抑えるために睨みを聞かせているのです。 要するに雑用を押し付けられたわけか。 フォビオ君、ご就相さんも。 こっちは準備万端だぞ。仮説住宅の点検も住んでるし、職業の振り分けをどうするかも検討してある。詳しいことはまた後でな。 [音楽] はい、では失礼いたします。ビリブル様、 [音楽] ただいま戻りました。 おお、ご苦労さん、戦では活躍したそうだな。 いやいや、我が輩などまだまだです。ミッドレイ殿のには古テパに乗されてしまいました。 ああ、ベニ丸から聞いた。異常に強いっていうドラゴニュートだな。まあ、ミリブを敬っているような人たちだし戦うのが好きなんだろうな。お前も弱いわけじゃないし。まだまだこれからだよ。 [音楽] は、このガベルリムル様の期待に答えられるようにいたします。 ところで なんだそれ? ミリム様より様にお渡しするようにと。 ミリムから。 うん。 ミリムだぞ。 今度遊びに行く時に私の世話を焼きたがる者どもを連れていくのだ。その者たちに料理とはどういうものなのかを教えてやってほしい。これは絶滅な願いなのでましであるお前に是非とも頼みたい。 [音楽] 本当に本当にお願いするのだ。 どういうことか何か聞いてる? ええ、少しだけですが。我が輩は龍をるためのヘルメスのど知り合ったのですが、ドワー王国や西側諸国を旅したこともあるような自由人で話の分かる方でして、 そのヘルメス殿のが言うには竜を祭る民はかなりシな生活でミリム様に出される食事も料理などされておらぬようです。 [音楽] なるほど。 我が輩どが魚を生で許すのをするようなものなのかもしれませんのな。 それはちょっと違うんじゃないかな。 は、 ドラゴニュとは人と同じ味覚になったんだよな。 はい。進化したおかげで豊かな味覚を獲得しました。異を味けなかったが今は楽しみの [音楽] 1つとなっております。 だろ。だったらさ、美味しいものを食べたらまたそれを食べたいと思うようになるんじゃないか。 そうか。ヘルメスのが言いたかったのはそういうことでしたか。 しかしそれならミリム様が一言えばいいだけではないのですか? あいつはあれで結構空気読むからな。よし、そういうことなら盛大にモてなしてやるとしよう。 [音楽] は、それが良いかと思います。 それでは我が輩はこれで [音楽] [笑い] [拍手] [音楽] なんか町に熱気が溢れてるっすね。 バルペルギスから1 ヶ月やってきたお客さんもだいぶここの暮らしに慣れてきたみたいだからな。 [音楽] おムル様、これはキルドさん。 [音楽] リムル お疲れ様子。 そうみたいだな。で、一体何があったんだ? このゲルド。改めてリムル様の偉大さを理解いたしました。 いきなりどうした? え、実は捕虜編成各部隊に配属し、測量や置などを行ってたのですが、そこで様々な問題が紛出したのです。廃士は新念伝達によって一通が簡単ですが、獣人や魔人たちにはそうはきません。 魔人の中にも命令に従うことを不満に思うものがおり、やる気のあるものもなかなか結果を出せず。 [音楽] なるほどな。人を使う、教育するってのは難しいよな。サラリーマン時代を思い出せよ。こういう時は飲もう。今夜は飲むぞ。ゲルド。 [音楽] ありがとうございます。リブル様。 大変ですね。 数が多ければ良いというものではないのです。しかし全員を同じように成長させることなどできるはずもなく 自分でやった方が早いなんて思ってしまいますけどそれでは下が育ちませんものね。 これではリブル様のお役に立つことも まあまあ気にすんだって [音楽] 思い出すなあ。 指示を聞かない作業員 を隠そうとする後輩 に責任を押し付けようとする。いい思い出 も多いけど苦労を言い出せば気りがない。 トレイニーさんお代わりで はい それでケルドと朝まで でも毒向こうの効果のせいで全然酔えない んだよな。ま、2日酔いにならないのは 助かるけど。 おお、どうした? 商人たちが戻り始めております。フューズ殿のが安全だと宣言してくださったおかげで以前より出するものの数も増えました。 [音楽] そうか。それは何よりだ。 リムル様が魔王になられて、今のところ各国に目立った動きはありません。 まあ警戒はしてるだろうけどな。 ええ、魔ド王朝サリオンの点エルメシアエルリサリオンがテンストとの国自立を宣言にいたしました。 早く街道を整備しろよってことか。 そのことで多くの国が頭を悩ませているらしいとフューズ殿のから聞いております。いやはや皆様とても義がいようで勢力的に各国に働きかけてくださりましたぞ。 [音楽] そうか。うん。 改道整備の事前調査は確か 改道整備計画のルート上には敵体的な魔物の存在は確認できませんでした。イムル様の計画を説明したところ皆心よく納得してくれました。 それは良かった。じゃあゲルドの手があくまでに即量その他の調査を終わらせるように。 それが問題が1つございます。 なんだ ジュラの大森林はリムル様の間轄ですが、その教会には者三脈があります。険しい警告と岩山があり、そのいだきには天狗が住まう隠れ里があるとか。地元の民からの情報ですので無視はできないでしょう。 無視できないとはどういう意味だ? 天狗は温厚な民ではありますが、その本質は戦闘民族です。 [音楽] あのフレイドのでさえ彼らと直接ことを構えるのを避けていたようですし、声をかけておいた方が良いかと。じゃあ俺が お ん。 俺が行きますよ。魔王が軽々しく出と帰って警戒させてしまいますからね。 [音楽] なるほど。そうか。頼む。 お兄様。 最近アルビス殿と仲がよろしいようですが、まさか相引きしたいだけとか? え?ベニマルとアルビスがどういうことかな?ベニマル君 誤解ですよ。リムル様なよ。バカなことを言うな。 ご安心をリムル様がいなくともリムル様には私がおります。 [音楽] は?何を言い出すんだお前は? アルビスの柵にはまり、この国をさる気なのでしょう。 おい、シオン。どういう解釈をすればそんな話になるんだ。 さすがにそれはないよ。 ん? そうだぞ。シオン。 リムル様、俺を信じてくださるのですね。 お前は頼るべき俺の片腕だし、信じるも信じないもないよ。まあいいや。これ以上話してもシオンが変な勘違いをしそうだし。この件はベニマルに任せる。 [音楽] 承知しました。 は、は、は、は、は、は。 あっちもこっちも結構問題があるかもな。うん。明日はみんなを集めて会議でもするか。急に呼び出して悪かったな。 いえいえ、そのようなことはございませんぞ。それよりも大変なのはゲルドですわ。 わしは夕べのうちに引き継ぎも終えましたのでもう戻る必要もないのですが だいぶ悩んでるみたいだな。 割り切ってしまえば多少は楽なのでしょうがゲルドは真面目ですからな。それよりもリムル様 1つ報告があります。 どうした? クレイマンの支配地だった海来ジスターブなのですが、その住民は巨上の維持管理に携わるエルフのみで全員が強準の意を示しました。 [音楽] うん。それで その者たちがモースにはジスターブの地にはかつてエルフの王国があったそうで、なんとその地に遺跡が眠っているのだとか自分たちは墓なのだと申しておりました。 [音楽] え、つまり古代王国の遺跡が眠っているってことか。なるほど。クレイマンの力の大元はそこからの発掘品だったのかもな。 [音楽] 古代遺跡は世界各地にあり、宝探しをりわとする者たちが日々挑んでおります。しかしそもそも発見されている遺跡の数はごくわずか。 白ロ、この件は内密光にしてくれ。 1度現地を見てそれから判断したい。 承知。 えっと、皆さんすにご承知の方もおられるでしょうが私は魔王に就任いたしました。 [音楽] おめでとうございます。 ようやくですな。 本当にすごい無料です。 リムルスマ時代の幕明けですね。 そうそう。 言ってなかったけど、俺の支配領域とやらがジュラの大森林全域と決まったから。 今でも名称を名乗ってるからそこは問題ないだろう。 で、あれなんかまずいこと言った。 えっと、全域ですか?本当に? おお。 おいおい、マジかよ。全域となると川の向こう側もですよね。 多分何か問題があるのか? 問題というほどではないのですが、川の向こう側はドライヤドの影響化になかったはずです。リムル様が名詞として認められていたのはあくまでもドライヤドが気づき上げた自慢のみ。川の向こうの連中からすれば新たな魔王の出現は頭の痛い問題でしょうね。 いやいや、こいつは大事になるぜ。 なんせ森で採取される資源の権利全てが リムルの旦那に会うと魔法たちに承認され たっていうことだろう。今までも資源の 最終などは暗黙のうちに行われておりまし たがそれが今後は森に住むのも旦那の許可 が必要になるってことだ。すでに住んで いるもの大勢いますからな。ってことは そういう奴らが続々と許可をもらいにやっ てくるのかな。来るでしょうね。 リブル様が正式な魔王になられた。今挨拶に来ないものは範囲ありと受けたれます。今更だろう。 [音楽] いやいや、魔王というのはそれだけ力を誇る存在なのです。 リザードマンでさえも魔王の日は喉から手が出るほどに欲しいものでした。敵退するなど考えも及ばず魔王を無視するなどグのこでしょう。 [音楽] 別にそんなこと気にしないんだけど。 少なくともリザードマンは挨拶に来るそうです。リムル様が魔王となられたことは親父殿にも伝えておりますので アビルさんが来るのか。 はい。シオン殿にも伝えたのですが親父自ら是非ともリムル様にご挨拶したいと申しておりました。 [音楽] リムル様ならば当然のことです。 いや、聞いてないんだけどどうしよう。 しかしリザードマンがわざわざ挨拶に来 るってことはもっと小さな部族の奴らも たくさん来そうだぞ。ってことはあ、そう か。そのこと 思ったんだけどさ、一緒の こと大々的に宣伝 してこの町をお披めしたらいいんか。 バラバラに押しかけられるよりもまとめてきてもらった方が楽だろ と言いますと、 まだ町で受け入れられる人口には余裕がある。むしろ労働力が足りないくらいだ。ここでお披めして一気に住民獲得を目指す。俺に挨拶に来るならついでにこの町を知ってもらおう。そうすれば移住を考える魔物もいるかもしれない。ミリムもなさないといけないしな。 [音楽] [音楽] それにさ、最近ずっと緊張の毎日だったし、たまには生き抜きもしたいだろ。だからさ、みんなでお祭りしようぜって話したよ。 [音楽] お祭りやりましょう。質問。 どうせ俺のお披めをしなきゃならないならここは 1つ盛大にやろうじゃないの。 さて、お祭りの件はいずれ検討するとして。 そうえ、魔物の生体系の変化はどうだった? はい。分身体を各地に払ちしていますが、大して問題は生じていませんでした。 そうか。 C て言えば北製の森にソードグリズリーがうろついていたので排除しておきました。 [音楽] ふむ。特に問題なしか。 ソードグリズリーはナイトスパイダーと同格で Aマイナスランクに相当します。な んだと?おい、それって普通の冒険者じゃ対処困難なレベルじゃねえか。 本当すか?そんなやがるならマを派遣するのは危険っすね。 問題なかろう。お前が甘やかしすぎているのではないか。 おいらたちからすれば油断できない魔物なんすよ。 ならばもっと修行を厳しくしてもらえばよかろう。その通り。 [音楽] この鬼、 鬼じゃよ。んだ けど。ま、小豚たちを鍛えるのはいいことだよ。さて、問題は魔物の発生だな。犠牲が出てからでは遅いし、何か対策を考えないとな。 でしたら街道にタ魔結を施してはどうでしょう? タイマ結界? 旦那完成したぜ。 結界を発動させる全自動魔法発動機の試作型がな。 なんかこそこそ開発してるのは知ってたけど先自動魔法発動機だと? 登録しておいた魔法を自動で維持してくれる画期的な魔法危機なのです。 [音楽] 国印魔法みたいなものか。 ええ、ですが性能と拡張性は断違いです。俺はこの前の結界騒動の時に全然役に立てなかったからよ。 それが悔しくってな。 この短い期間で自作型を作るまでになるとはおっさんたちすごすぎるだろう。 時間のある時は我が輩と黒殿のも協力していたのですよ。 [音楽] 実は私も少しお手伝えよ。お、テンペストの魔法技術の集体性じゃないか。 [音楽] 魔物の国であるテンペストには高い濃度の魔素が集まっています。 これを利用しない手はないと常々考えていました。この全自動魔法発動機は待機中に漂う魔想を利用する仕組みになっているのです。 [音楽] これを使えばタ魔結が晴れるのか? はい。ただ理点はそこだけではないのです。 大魔結で魔物の侵入を防ぐのが目的だろう。それ以外の離点って何なんだよ。 だ、聞いて驚け。 なんとこいつにはな、魔集修装置が組み込まれてるんだ。彼は奴らは待機中の魔能濃度を低下させる効果もあるんだよ。 おお、まさに今俺たちが抱えてる問題の解決策じゃないか。 その通りなのですよ、リムル様。ただしこの装置にも問題はあります。ある程度の濃度がないと効率が悪すぎて使えないのですよ。 [音楽] けどはそんな心配はいらんだろう。 むしろ高都合だ。とするとこの全自動魔法発動機は待機中からマスを集めて自動でタイマ結界を張り続けてくれるのか。 ま、そういう使い方もできるんだが、それだとマがなくなると魔法を消えちまう。なんで燃料は補充できるように設計しておいた。 [音楽] 燃料って 待機中から集めた魔の決晶。 いわゆる真消石だ。 あ、魔席ならともかく魔小石をそのまま燃料にするのは非行率すぎるんじゃないのか。 深い。魔石は魔力として変換してもその 9割を無駄にしてしまいます。 そうだ。だが俺らには旦那が網出してくれた国員魔法があるじゃねえか。 ああ。 無駄を極限まで減らせる黒員魔法であれば 1割でも十分な効果を期待できるのです。 その無駄になったマだって消えてなくなるわけじゃねえ。 当然再利用も可能。ってことは永久期間も夢じゃないってことか。 [音楽] 魔濃度が低下すれば魔物や妖魔の発生率が小さくなる。ゴブたちに対処困難なモンスターが生まれる可能性はゼロに近づくわけだ。実に素晴らしい発明だな。 [音楽] この国の特性にマッチしていると思うよ。 う。 しかも利用可能な魔法はタ魔結だけではないのです。 [音楽] お、 扱える魔法に制限はありますが、 手をかそう。 [音楽] この魔法式が印された魔法版を入れ替えることで様々な魔法効果を発動できるのですよ。 おお、 まさにレコードプレイヤーじゃないか。 俺がなんとなく伝えたイメージでこんなマジックアイテムを作り出すなんて。そのうち小型化できれば装備として傾向も可能になるかもしれない。あるいは大型化して戦略級魔法を発動できるようにするとか。 [音楽] では実際の運用について私の発案を述べさせていただきます。まず街道の石畳に紛れて全自動魔法発動機を感覚に設置。 結界を発動させます。素能度が高ければ燃料の補充も交換も必要ありません。日々の業務は結界に異常がないか見回るだけで住みます。 ふむ。実によく考えられているな。使い勝手もいいし汎用性も高い。 [音楽] それでその結界の魔法式の国印は ドルドのやつが完成させてるよ。 発動機のりさんはクロベさんに頼んであるし、旦那の許可を待ってたのさ。 だめ。 そうか。じゃあ現場の式はベスターに頼んでもいいかな。 授業の頻度も少なくなりましたしぜ非とも私にお任せよう。 よし、明日からでも頼む。 承知を重いし、設置に関しては俺たちに任せてくれ。 [音楽] それは助かります。 ゲルダだな。く、それが完成すれば我も隙き放題にオーラを解放できるのだな。 [音楽] [音楽] できねえよ。そんなことしたらこの国の大半が死んでしまうわ。 [音楽] いや、しかし我もずっとオーラを抑え込んでおるのでそろそろ疲れて 我慢しなさい。 キそもそもリムよ。 お前はなぜ平気なのだ? 俺は全部胃袋に押し込んでるからな。昔からそれこそリグルドに指摘されてからずっと魔王に進化して魔量が大幅に増加したけどそれと同時に捕食者がベルセビュートに進化したので胃袋の容量も桁違いに増加しているのだ。なので俺はオーラを解放したいとかそんな欲求は一切ないんだ。 [音楽] [音楽] しかしリムル様 うん。 ベルドラ様のように完璧にオーラを抑え込むというのは市難の技です。ベニマル殿のたちでさえわずかなオーラは漏れ出ているのですから。 [音楽] うん。ディアブロよ。お前はよく分かっておるようだな。 下手違いに膨大な魔量を誇るベルドラ様でございますから。それを維持するのは大変でございましょう。 [音楽] そうなのかベルドラ。 うん。ゆえにそろそろどこかでドガンと発散させたいのだよ。 どこかでドカンなとされてしまうとその 周辺は死の大地になってしまうな。やばい 魔物が大量発生するとかカリブディス級の 化け物が生まれてしまうかもしれない。 まさにカタストロフ 。分かった。それについては考えておく からもう少し我慢してくれ。よかろう。 まだ我にも余裕があるがなるべく 早く頼むぞ。ザっかく魔ノ度 の問題が片付いたと思ったらそれ以上の 難問が出てくるとは。 はい。どうぞ。ま、ならないものだな。人生とは。いや、スライム生とは。 [音楽] それじゃ報告も出揃ったことだし。 はい。 [音楽] こ、これは この建設をお前に任せたい。暇の時にコツコツと書いてた。 [音楽] ミリムたちのための巨上さ。お前ならば見事に完成させてくれると信じている。どうだ?引き受けてくれるか?リブル様。 [音楽] あ、ちょっとプレッシャーかけすぎたかな? 任せろよ、旦那。俺も言ってゲルドさんのフォローをしよう。ミルドの野郎も連れていくから旦那の案を元にした年設計なんぞは任せられるだろうさ。 [音楽] 怪人が言ってくれるなら安心だ。 これでいい。小さな悩み事はより大きなやりがいで吹き飛ばす。ギルド、お前なら大丈夫。もちろん困ったことがあったら相談に乗るし、気楽な気持ちでやってみないか。 [音楽] しかしこのような大仕事万が一失敗したら いいっていいって。失敗してもさ、それはお前の経験になるだろ。損失なんて高々か都市 1つ分の値段だろ。また稼げばいいさ。 そうっすよ。自分なんてこの前も [音楽] この前何だって?詳しく聞くから後で俺の質務室に来なさい。 これはなだったんですか? ありがとうございます。リムル様。このゲルド小さなことで悩みすぎていたようです。このお仕事とも俺にお任せください。 [音楽] [音楽] うむ。頼んだぞ。 [音楽] ゲルドばかりずるいです。 敵材書だよ。お前にも立派な仕事があるだろ。料理ですね。 違うっての。 ま、まあな。色々あるだろうがお前の場合料理ではないな。 そうだぞ。シオン。俺が留の間はしっかりとリムル様をお守りしてくれよ。 もちろん。 待ってて。今日の議題はこんなところか。 おっと。そうだった。 ディアブロの作戦の進捗状況も聞いておこうか。 はい、それでは説明します。まずは妖夢殿ですが、王貴族相手に交渉は厳しいでしょう。そこでエドマリスから教育を受けさせています。 [音楽] 妖夢さんも大変すね。 今後の状況次第ではエドマリスを仲間にしてみるのも面白いかもしれません。 それもありかもな。 そして弟のエドワルド信用ですが、やはり裏でこそこそと動き出したようです。 [音楽] けど軍を再して動かすには数ヶ月は必要だろう。 [音楽] 早く終わらせたいので急がせるよう手を回しております。 あ、て、それじゃ俺たちの準備が 問題ございません。舞台の編成はベニマル殿にお任せしておりますから。 [音楽] ああ、準備万タだ。 表だって動く舞隊と影で動く舞隊と両方の準備が整っている。逆に皆が参加したがるので選別が大変だしたよ。 [音楽] おお。ピークニックじゃないんだから。 それから問題というほどではないのですが。 なんだ? まだレイヒムが戻ってきておりません。 レイヒムが俺のメッセージも渡したんだろ。もしかして無事に届いていないのか? いえ、レイヒムに推奨を持たせてイングラシア王国の首都までは手のものに誤装させました。オートには結界が貼られているため手のものは侵入できませんがレイヒムが中に入るところまでは確認できております。 [音楽] イングラシア イングラシアとルベリオスの間には天移門と呼ばれる特殊な魔法回路が存在しますのでレイヒムにはそれを使うようじております。 [音楽] 国定員とは特殊な次元を巡ることで [音楽] 2 点間の生き機を一瞬で完了できる魔法陣です。 レイヒムが戻れば報告が入る手なのです。 その報告がまだ入らないともしかしてくじ風に殺されたとか? [音楽] いいえ、今のところその気配はありません。私のユニークスキル落とすものは支配した大象が死んだらその魂を奪えますので。 [音楽] ま、生きているならいい。口封じされて俺たちが犯人扱いされなければな。しかし厄介だよな。情報が少なすぎて正確に状況を読み取れない。 [音楽] 申し訳ありません。 ルベリオ生の潜入はさすがに危険が大きく。 いいやいって。何しろあっちには日向がいる。無理をしてもろなことにならないさ。 日向坂口。 俺は前回のことは水に流そう的なメッセージを込めておいた。ちょっぴり挑発もしたんだが、それはまあご愛嬌。敵退せずに共存する道を選んでくれるならそれが 1番理想的だ。 正方制教会さえ動かなければティアブロの作戦が失敗することはないと思う。 俺としてはここで支由を決しておきたいところですが。 リムル様が成人日向彼と戦っている最中に私たちは襲撃を受けました。これは間違いなく連動しており絵を描いたものがいると考えられます。そしてそれを裏付けるようにクレイマンが黒幕の存在をほめかした。 [音楽] あの方ってやつだな。 作用ですな。 そやが動くことも視野に入れておかねばならぬじゃろう。 断じて見逃すことのできない敵です。 そうだな。そいつが今回も関与してくるなら日向たが動く可能性もあるのか。だがどうにも腑に落ちない。何か見落としているような日向たってさ、自分の意思ではなく誰かに頼まれたか命じられたかして俺を狙ったのかな。 [音楽] [音楽] え、 どういう意味です? うーん、ぶっちゃけて言うとさ、日向たが誰かに命じられて動くとは思えないんだよね。え、 あんなの言う通りだな。正規士団長である日向の言うことを聞く相手は神ルミナスだけだ。神ルミナス。ルミナスだとあの女にすらも口出しできねえってのは有名な話だぜ。 [音楽] そうか。やっぱりそうだろ。 あいつ全く人の話を聞かなかったしな。 日向たに命令できる存在はいないか。 では次が重なったのは偶然だと誰かに注かされた可能性はあるだが そのものが日向に命令できたとは思えないということですね。 その通りだ。 あの方とやらはファルムス王国を動かし魔王クレイマンをもり、俺たちの国を滅ぼそうとした。 [音楽] しかし日向を好きに動かせるわけではないということか。 ならば今回は正法制教会は動かないとリムル様はお考えなのですか? そこなんだよな。こちらからは敵退したくないと俺はっきり告げてるし。それを踏まえた上で俺とベルトラまでいるテンペストに敵退するほど日向たはバカじゃないだろう。日向たは俺たちが邪魔だと言った。 [音楽] それは正法制教会のルミナス教の協議が魔物との共存を認めていないからだ。だがそれだけではないのかも。 [音楽] 国様々な思惑が関与している可能性が高まりました。一連の事称は全て関しています。ですが全てが [音楽] 1 つの意思の元に起きてはいないと推測されます。 えっと、つまり 関与している国家、人物、情勢、その他の要因それらの理害は一見すると一致していますが、矛盾も払んでいます。全てを [音楽] 1 人の黒幕の意思に統一するのは不自然でしょう。 つまり黒幕は1 人ではないと。そうか。そう考えれば納得がいく。クレイマンは俺たちが邪魔だった。しかし当時に利用しようともしていた。 [音楽] だからこそ日向たと俺が潰し合うのを歓迎 していたはずだ。ファルムス王国は名で ある俺が邪魔だった。俺が日向に始末さ れると期待していたはずだ。日向としては 競技を遵守する立場から魔物である俺を 見過ごすことはできなかっただろう。ここ で3者の思惑は一致し、状況は動いた。 その結果俺は日向から逃かれ、ファルムス は敗退し、クレイマンは滅びた。 裏にたあの方とやらは激減した戦力の立て直しに忙しいはずだ。それでもなお正面から俺と戦うのだろうか。そう動く可能性は低いでしょう。黒幕の力がクレイマンを圧倒していたのならばもっと早い段階で介入していたはずです。 [音楽] つまり俺に手を出す意味はない。今まで隠れていたやが今更表だって動けはしないだろうし。 [音楽] 国忘れてはならないのは背後にいるのが複数命である可能性が高いということです。 [音楽] 確かにな。 他にも黒幕がいるとしたら日向の意思に関係なく自態が動くことも考えられる。 複数の理害が絡み合うから日向ただけの意思で決定されていないと考えるべき。そういうことでしょうか? [音楽] さすがだなディアブロ。 俺たちは勘違いしていたのかもな と言いますと。 今ディアブロが言ったように黒幕は 1 人ではないかもって話さ。そいつらも理害が一致していないせいで足並が揃わないんじゃないかな。 [音楽] なるほど。さすがリム様。 そいつらとクレイマンのあの方とやらは決託していると。 それは分からん。だが情報が足りないのに思い込みで行動するのは危険だ。 日向が命令じゃなくらかのしがらみで動いたとするなら納得だな。では私はもう一度聞き込みを行うとしましょう。エドマリスたちに情報をもたらしたのは商人だったそうですが、今考えれば怪しいことこの上なしですから。 [音楽] 待てよ。商人か。 どうかなさいましたか。 戦ってのは金が動くものだし戦争屋ってのはどこにでもいる。 その商人たちが利益を求めて暗するってのも十分にあり得る話なんじゃないかと思ってさ。 なるほど。 すな、クレイマンの城から回収した帳簿を調べての商人の記録を洗い出してくれ。 [音楽] 承知しました。 リアブロファルムスと取引のある証人を全て調べ上げろ。 心ました。我が王よ。 フェニマル援軍を厳し直してくれ。 何が起きても対応できるようにな。 なあ、お任せを。 リグルド、派手に祭りを開催するから、その準備をしっかりと行ってくれ。 言われるまでもありませんぞ。 ギルド、お前は全力で仕事に励むように。 です。 白はベニマルの佐を ガビルはリグルドに協力。 はあ。 そしてリグルは各種族の来に備えてこの町の警備体制の見直しを行え。 任せてください。 そしてシオンは えっとシオンはああと共に俺の護衛だな。 [音楽] うん。 はい。 お任せください。我がアジ。 これでよし。 我は ああ。ああ。ビルドラはみんなの邪魔をしないように 真せるが良い。 不安だ。ああ。それとゴブ君。 お疲れのようだが君は俺の無室に来なさい。 [音楽] こうして魔王になってもいいつもと変わらぬ感じで部会は終了したのだった。待たせたわね。それでは始めましょう。 [音楽] 待たせたわね。それでは始めましょう。おいおい。遅れてきたのに偉そうだね。ベルドラの復活を阻止できなかったばかりか。新たな魔王の誕生を許した。そんな無能がよくもあ系ですよ。 [音楽] [音楽] さあれども お小僧団長に文句があるなら相手に乗ってやるぜん上品な騎士様が俺たちと喧嘩しようってか [音楽] なんだと死にたいようですね。 くだらないわね。 今は仲間打ちで争っている場合ではないのよ。サーレ、変わりたいのならいつでもこの地位を譲ってあげるわ。 [音楽] ただし実力を試させてもらうけど 報告します。ジュラの大人は平和そのもので魔物の国に入りする商人も多く見られました。 魔王相手に商売だと。 それよりもベルドラだ。今のところ暴れ出す気配がないようだが。 最後まで報告を聞くように。はい、続けます。 [音楽] 魔物の国は予想以上の発展ぶりを見せて おりました。街道は美しく整備され、安全 も守られておりました。さすがにマの濃度 は若干高めでしたが、人体に影響の出る ほどではなく、魔獣が没する気配なども ありませんでした。魔王リムルが人との 有効を望んでいるというのは嘘ではなさ そうです。そう。それでベルドラは はい。それなのですが封印の洞窟へは立ち入りが禁止されておりその存在を確認できませんでした。報告は以上です。ありがとう。 [音楽] となるとベルドラが復活したというのはやはり間違い。 信託は絶対よ。 [音楽] 申し訳 次の報告 [音楽] という感じでイングラシア王国内は平穏 そのものでした。 ハイバル関係にある大国パファルムスが傾くと今後はますますイングラシアの勢力が力を持ちそうです。 [音楽] ありがとう。 [音楽] それで僕の番だけどこれが本命なんだろ? ええ、そうよ。だからあなたに任せたの。 なるほどね。ファルムス王国の現状。 ファルムス王国のエドマリス王は対して 一見平和に上位は完了している。でもね、 新王エドワルドは腕利きの傭兵を書き集め ているようだね。徴兵も始まっている みたいだし、貴族たちの動きも慌たしい。 僕としては内乱が起きる全兆じゃないかと 睨んでいる。 でもそこに魔王リムルの意思が開在しているかどうか判断するには情報が足りない。 そうね。 それで 新王エドワールドが接触した相手を洗い出した。表界の獣に自由組合の幹部、それに東の商人たち。果ては僕の部下にも接触を測ろうとしたようだね。 [音楽] その目的は戦力増強なの? さすがその通りだよ。 では確定ね。信用エドワルドには戦争賠償を支払う意思はない。そしてそれを許す魔王などいないでしょうし。リムルがそれを想定しないほどの馬鹿だとは思えない。 [音楽] つまり全ては魔王リムルの計画のうち。 そうね。 あの時話を聞いておけば少しはいえ、今はそれよりもエドワルド王は東の商人に接触したのね。商人が何か不審な動きをしていなかった。 [音楽] なんで商人?今魔王リムルの思惑について。 いいから答えなさい。 グレンダ商業都市で東の商人について何か聞けなかったか? そう。あの知る限り特に怪しい動きは なかったさね。 筆等がそんなに気になるってならもう一度 きっちりと調べてみるさね。お願いするわ 。決して油断しないように。商人の言葉に 耳を貸してはだめよ。任せな。詳しい話を 聞いてくるさんね。 なめられたものだわ。 さて、これで諸君にも現状が理解できたと思う。 はい。暴風竜ベルドラが復活した影響は予想よりも小さく。被害報告は作戦行動中だったファルムスの軍勢のみ。ただしそれも魔王リムルが流した情報であろうと思われるため実質ゼロということですね。こうなると生存者だったレイヒム大子教から話を聞きたいな。戦場で何が起きたのか気になるね。 [音楽] そう思って呼んでいるわ。もうそろそろ来る頃だと思うのだけど。 ベルドラを魔王リムルが交渉してなめたという噂もありますが、これの判断も難しいですね。復活が事実で今もベルドラが大人なしくしている。これが正しい以上その神憑スってものです。 え、 そうね。それについては本当よ。 あなたたちには話しておくけど、神ルミナスより信託が降りた。 暴風竜を漁せるのが魔王リムルである。ゆえに魔王リムルに手立ちするのはかりならぬ。 [音楽] だそうよ。皆も心するように。 [音楽] それはつまり はっきりと告げておくわ。 今回の件、我々は魔王とはことを構えないものとします。 [音楽] まさかファルムスでの魔王リムルの暗役を放してよと。 [音楽] 確かに魔王はアンタッチだけど、それは表向きの話だろう。重大星人である僕らなら魔王にも遅れは取らない。 [音楽] しかし今回は魔王だけでなく風竜までいます。 [音楽] かと言って我ら人類の領域までも魔法に好き勝ってさせるわけにはいかん。信託は絶対よ。逆らうことは許さない。それにファルムスを放置するというのも的まと外れ。あの国で起こるのはあくまでも内乱なの。守るべきは王貴族ではなく民。 [音楽] ファルムス国民や他の国に飛びしないように最新の注意を払いなさい。 [音楽] それでは魔王リムルの行動を目認するのですか? その通りよ。魔王リムルは人類との敵体を望まぬと宣言した以上、敵体行動を取る意味はない。レイヒム大子教が討伐軍に参加していた上、私はリムルの宿成に失敗。すでに敵だと見なされている可能性が高い。 [音楽] [音楽] 今彼らの行動は目認するしかないでしょうね。 それは正法教会。引いてはあなたの失敗であって我がルベリオスの失敗ではない。 [音楽] そうだから全ては私の独断だったと言いはるつもりよ。 日向様 [音楽] 安心しなさい。 おそらく彼はこちらとの戦いまでは望まないでしょう。 そこまで信用できる相手なのかい。 私が言うのもなんだけど、彼は信用できると思うわ。争いを避けたがっている様子だったもの。それに元は私と同じく異世界人だったそうよ。 異世界人だっただって冗談だろ。 向こうで死んでこっちでスライムに生まれ変わったそうよ。多分あれは本当の話だったのね。 今となっては少しだけ彼に悪いことをした と思うわ。どういうことですか?私も利用 されたのよ。東の商人にね。彼らから魔物 が人に化け周辺の国をぶらかしていると 聞いたがそしてその魔物リムル こそが私の恩師の敵だってね。だから私は 迷わずに団罪を結構したのよ。 これで逃げられたのかい? そうね。そして今は魔王になっている彼とことを構えるのは特策ではないということ。 [音楽] とはいえひ向様を適しているとしたら 仕返しを考えても不思議じゃないぞね。ともかく一度話し合いに出向こうと思っているわ。必要なら謝罪もじさないつもりよ。 [音楽] 無茶だ。危険ですよ。罠にはめられて殺されるかもしれません。 そうでなくても愛花の魔物どもに襲われてもしたら 落ち着きなさい。魔王リムルの考えを理解するのが先よ。みんなが思っているほど深刻なことにはならないはず。報告ではリムロはかなりのお人しだというし、実際にあった感触もそんな感じだった。虫のいい話でしょうけど、こちらも本音で話せば分かり合えるかもしれない。 [音楽] [音楽] やっと来たわね。入りなさい。 [音楽] ファルムスの大師教レイヒム消に応じまこしました。 早速ですが大子教防暴風竜復活の殺を久しな日向即裁か。 [音楽] どうした?何を驚いている? [音楽] なぜここにあなた方が? 日向た。あの人たちは誰だい? 失礼ですよ、サーレ。こちらは七王の恩方々です。 [音楽] 七王?七王だってあの伝説の旧者を育てたこともあるっていう。 ええ、その通りよ。 そう、私に七の試練を与えた連中。最も彼 らの技術なんて私のユニークスキル超える ものでコピーできてしまった。文字通り私 は自分たちを超えてしまったものだから 断るごとに邪魔しにくる老でしかない。 厄介ね。今回は大なしく話をまとめなけれ ばならないのに。 それで本日は何のご用なのでしょう? そう警戒するでない。そこな大式教レイヒムが魔王リムルの情報を持ち帰ったのであろう。我らも興味があるのだよ。私は愚かでした。 [音楽] [音楽] 死ぬ。みんな死んでしまう。そ、そのバカな。一体何をしておるというのだ。恐ろしい。あまりにも恐ろしいものを相手にしてまった。 [音楽] あれは昇明の魔王です。我らの手で新たなる魔王を誕生させてしまったのです。 [音楽] 日王しグラン様が得意とする陽光魔法に似ておるな。光を屈折させる魔法か。しかしそれならばタ魔結界で封じられるであろう。 [音楽] それにそこまでの威力はないはずじゃ。 魔法ではなく物理ね。陽光を反射させて収束させたのでしょう。でなければ要異に結界で防げるはずだもの。向こうの世界の科学知識も利用しているのね。それならばこちらの世界の人間には理解も対処。 [音楽] [音楽] お待ちください。 あの光も凄まじかったのですが、恐ろしいのはその後でした。次の瞬間戦場が戦略に包まれたのです。 [音楽] どういう意味? 言葉の通りです。平日様、戦場にいた未満の軍勢。その生き残った者たちがその瞬間に死んだのです。助かったのは私とラーゼンドロとエドマリス王のみ。 [音楽] カタストロフましい邪流面わの考えた仕組みもつ [音楽] 1 人潰されたわ。上質な食料である人類が滅ぼされては叶わんから仕方なく保護することにしたのよ。ミナス様でも手に終えない。 [音楽] [音楽] それに該当するのはベルドラと2人の覚醒 魔王 ロードオブダークネスギークリムゾント デストロミリムナーそう か魔王リムルは覚醒 していると見るべきか その通りだろうね 2人の大魔王と同じように大量の魂を得た 可能性が高い。 どうする?ここで放置すると手がつけられない脅威になるんじゃないか。 落ち着け。魔王リムルが元人間で人類との共存を願っているなら無理に戦う必要はないはずだ。 そうね。向こうの出方を見るべきよ。 だが2 万もの騎士たちをためらわずにほぐったのが事実なら紛れもない脅威。このまま魔王リムルを信じてもいいものか。 その件については私に考えがあるから皆予定通り情報収集に戻レよ。 他に伝言はないのか? そ、そういえばこれを [音楽] 魔王リムルより日向様への伝だとか 私に [音楽] 相手してやるよ。俺とお前の一気打ちでな。 [音楽] どうしますか?日向様。日向様、俺が行きます。魔王の野望を打ち砕いてご覧に入れましょう。 おいおい、君は剣の腕は確かだが頭の方には問題があるようだね。 [音楽] なんだと? さっき手だし無と日向たが言っただろう。手を出せばそれこそ他の魔王まで黙っていない。しかも覚醒しているとなればここは隠し出を受ける方がいいと思うな。 [音楽] そうよ。あるの。それに向こうには防風も います。タを率きいて討伐となれば西側 諸国を巻き込んだ対戦となるかもしれませ ん。 どうしたものかしら。邪魔なクレイマンを 消したから次は私の番ということ。 不自然ね。わざわざこんなタイミングで 復讐を。それにどうしてアーズは レイヒュムが電コを預かってるって知って たのかしらね。 どのみ相手から指名された以上私が出くしかない。 危険です。魔王リムルに外がある以上日向様が出く必要など。 その決断やよし。 神ルミナスのごか護がお前を守るであろう。 魔王リムルは確かに脅威。 [音楽] 話し合いが不調に終わっても心配はいらぬ。 お前ならば倒せるだろうよ。だが日向たよ。 お前は忘れている。さよ。あの邪流の存在をな。 [音楽] いかにお前とてあの邪流は倒せぬ。 うぼれるなよ、日向。 あの邪流にはいかなる攻撃も通用しないのだ。 [音楽] しかし日向たよ。 安心するがよりお前にこれを授けよう。このドラゴンバスターをな。やれやれ。あ様ね。狙いはベルドラを始末させること。差し違えてくれればとでも思っているんでしょうけど。慎しんでお預かりいたします。 [音楽] 守備を書くことを運ぶがよい。 期待しておるぞ、木たよ。もしもの場合はその件がお前を守るであろう。 [音楽] やはり行かれるのですか? ええ、それが私の責任だもの。 なんとか思いとまっては くどいわね。それに心配しなくても戦いになると決まったわけではないわよ。 [音楽] 今回も大丈夫よ。ニコラウス何も心配らないわ。サリオンへの道を整備してお祭りもやって。 あ、 リムルさん。 平と坂口がこっちに向かってきています。 え、1人で来てる?本当か? はい。イングラシア王国から出たのは日向の あ、何があった? 正規士が4 名日向に追従するように動き出しました。 た4 名だと?石方は俺たちと戦うつもりなのかな? 分かりませんですが、大きな剣を携えているので話し合いという雰囲気ではなさそうです。 [音楽] そうなの? マジっぽいな。俺のメッセージも空振りだったんか。報告ありがとう。そうか。引き続き追跡を頼む。 [音楽] は リムル様ご報告が どうした?珍しく新ветな何があった? レヒが死にました。 え?じゃないよな。 はい。 死因は不明ですが、おそらくは殺されたものと思われます。リムル様が口を懸念しておられたというのに。これは私の落ちとです。 [音楽] い、いや、何気なく言っただけなんだけどね。まさか本当になると。 [音楽] 同時にファルムス王国周辺国家に悪魔の暴力によって大子教が殺害されたという伝文が出回っております。 [音楽] それに高するように各国のテンプルナイツも動き出しました。数日の間に新王エドワールドに合流するものと思われます。 この騒度タイミングで [音楽] 状況を報告します。正騎士団長日向を含む [音楽] 5 名がテンペストに向かっています。上位の実力者のようでそう下たちの追跡は振り切られました。 なんと 周辺各国のテンプルナイスがファルムスへ向けて動き出しており、その層は 3 万を超える模様。目的は大子教殺しの悪魔討伐。妖夢殿の後ろ立てになっている悪魔が九段の大子教殺し。そう周知されている以上他国やファルムスの有力貴族からの援軍は期待できません。 レムを死者として送り出した私の度です。 その通り。お前の体だぞ、ディアブロ。 先輩として私がお前の代わりに式を取った方が良さそうだな。 それでシオン、お前は一体何をするつもりなんだ? はい。もちろん私が舞台を引きて王貴族を見殴る。 却下だ。却下。 ディアブロ誰だって失敗はあるし。お前の正体がバレたのは別にそこまで問題じゃないだろう。 え、ですが、悪魔の関与と騒がれては任務の続行 いいか。失敗した時はそれをどうやって挽かが大事なんだ。責任を取ってやめますじゃ誰でも簡単にできるだろう。 そうですよ。あなたもリムル様にお使いしているのだから小さなことで落ち込んでいる場合ではありません。 ま、そういうことだな。 ではこのまま私が作戦を続行しても [音楽] 当たり前だろ。この作戦はお前が最後まで倒しろ。それとも無理そうか? [音楽] いえいえ、とんでもございません。リムル様より与えていただいた仕事ぜ非とも最後まで私にお任せください。 [音楽] よし、きっちりおめを返してくれ。 [音楽] 当然です。 リムル様、正方制教会のことですが、ルミナス教の構想だったアダルマンから話を聞いてみるのはどうでしょう?アダルマンって言うと かクレイマンの居上を防衛していた。 ああ、シュナが仲間にしたっていうアンデッドだっけ? アダルマンなら封印の洞窟で働いております。念伝達ですぐに来るように伝えましょう。 頼む。 まさに天共越死獄。今回こうして愛越の行をたまりましたこと誠にありがたく 挨拶 お褒めいただき光栄でございます。 褒めてねえよ。 お前は見所がある。 どう感です。 あだ、今は時間もないのでそろそろ本題にほ、 [音楽] 私はかつて方制教会において数気教を務めておりました。 数気教って1番偉い人じゃんか。 [音楽] 神聖法王国ルベリオスは神ルミナスを頂点と定める宗教 国家です。法王は神の大弁者であり、その正体は不明。 国を統治しているのは法王長という組織 です。私がいた頃、正法政協会はこの法王 長の株組織に過ぎませんでした。正法政 協会とはルミナス教の不教のみを目的とし 、武力など所有しない組織だったのです。 そして魔物の脅威から信者を守るために 神殿騎士団テンプルナツが結成され各国も これを歓迎しました。すると今度は本国と 各国の間で摩擦が起きるようになりました 。そこで登場したのが鳳凰直属団ルーク ジーニアス。異常な強さでテンプルナイツ に命令する権限を持ち、鳳凰長の最高権力 者である失政官でも彼らにはあくまで要請 することしかできません。 それから状況が変わり、クルゼイダーズという戦力を得て教会の力が大きく向上したそうです。 [音楽] どうしてなんだ? はい。その理由は七王の老師と呼ばれる者たちの存在にあるかと。 私が頃はこの七王が法王にすぐ権力者だったのですが、こいつらはうさ臭い奴らでして教会をすっかり腐敗し、私を罠にかけ挙くの果てに [音楽] [拍手] 色々あったのね。 ともかく外していたクルセイダーズを日向た口が最強の騎士団に鍛え直し、ルベリオスはルークジーニアスとクルセイターズという領欲を得たのです。どうか警戒してください。ルベリオスには重大星人と呼ばれる先人級の者たちがおります。 星人と呼ばれる先人 か人間が過酷な終練を積んだ果てに至る存在進化です。 魔王師と近いでしょう。 ルークジーニアスの中でも三部線と呼ばれる者たち。クルセイダーズの [音楽] 6名の体調と日向坂口です。 [音楽] では日向と共にこちらに向かっているという 4人は 重大星人である可能性が高いな。テンプルナイツが動いているということはルークジーニアスと 3部戦も望うん。我が神よ。 ここはこのアダルマンが元気として日向たと野郎をめて見せましょう。彼女の進仰もリブル様へと返えするように説得し [音楽] ああ、待て待て。そういうのはいらないからお前はもう下がっていいよ。 は、 なるほど。その手がありましたか。 素晴らしいアイデアです。 何言ってんだお前ら。余計話がこじれるわ。 情報は出揃ったし、本格的に対策を考えるとするか。 我の出番か。 いや、ベルトラには最終防衛ラインを任せた。 何? かっこいい響きだろ?最終防衛ラインだ。 [音楽] ここを任せられるのは君しかいないと思うんだが。 無論だとも我ではないかと思っておった。 よし、これでこいつの暴走は回避できた。 では妖夢殿への援軍を発表する。 ゴブを体調とするゴブリンライダーズ 100名グリーンナンバーズ 4000名とそれを指揮するクレナが 100名にガビル引きる比が [音楽] 100名以上 4300名を援軍とする意見はあるか? ちょ自分すか? 何か問題か? あ、いえ、なんでもないっす。お、 援軍の式は白がる。何かあれば俺がすぐに援護に出く。お任せくだされ。 [音楽] 了解室よ。 なんか起きてるか? 我がアルジオ出撃ですか? お前もたまには運動した方がいいだろう。お豚について守ってやれ。さんがついてくれるなら安心っすよ。 [音楽] お任せを。シオン殿に手加減の手きを受けております。 えへん? おお。それでディアブロ作戦はどうするつもりなんだ? 3 万の援軍は想定外でした。 当初の計画では信側の戦力は総数で1万 程度だろうと見つろっておりましたが、 まず新王エドワールドが軍を動かそうとし た段階でエドマリスに理由を問う所管を 送らせました。新王はエドマリスが結んだ 契約を行する義務はないとエドマリスを 処刑し約束の向こうを主張。 俺たちが起こって軍事行動を起こせば西側四国で団結して対抗しようって腹たな。 現在エドマリスは妖夢殿に守られ 2 ドル領にかまわれております。ニドルオには [音楽] 5000 の兵がいます。それに加えリムレル様が転魔法で 4300 を一気に送り込むというつもりでしたが [音楽] 3 万の援軍が来るんじゃ心もないか。 最悪さ、今回は諦めるって手もある。債権を放棄すれば戦争は回避できるだろう。 だめです。そんなことをすればリムル様が軽く見られてしまいます。 作戦を諦めるなどとんでもない。リムル様、私に任せてくださるのでしょう。 ああ、だけど無関係な犠牲者は出したくないんだよな。 問題ございません。 それが我が王の望みとあればその意に従うのが進化の勤務めですので どうするつもりだ? 犯人を見つけます。この私に罪をなスりつけようとした犯人をね。 あ、これはかなり怒ってるぞ。 やってくる3 万の中には犯人につがるものがいるかもしれません。優しく問いたしてみるとしましょう。 [音楽] あかん。 これは優しさなんて人かけらも持ち合わせていない。 お前が出るなら心配はいらんな。白ろ新王の兵を相手に犠牲者を出さずに制圧可能か。問題ないでしょうな。 [音楽] え、 打ちで一気に決める方が簡単でしたがそれでは兵の訓練にもならん。 [音楽] あれ? そうだな。ガビル回復薬は大量に用意しておけよ。 あれ? 承知お任せ。 れ、 俺を置き去りに話がどんどん進んでいく。 リムル様、パルムス王国攻略に関しては大丈夫そうですね。 あ、ああ、そうだね。みんな頑張って。 [音楽] で、日向たちの相手を誰がするかだな。 リムル様、緊急事態です。クルセイダーズに動きがありました。 日向たちに何か? いえ。 イングラシア王国を見張っていた北斗からの報告でたった今百の神馬が出人したと。な んだと? [音楽] この国を目指しているのは間違いないようです。 日向と合流するのか? 不明です。日向の到着は早くても 2 週間後と予想されますが、皇族部隊の到着も似た時期になりそうです。 ふむ。日向の相手は俺がするとして残りの 4人をどうするか。 はい。警戒すべきは個対名日向坂口のみです。 [音楽] だから悩んでるんだろう。大丈夫か?大事だった時よりも頼りなく感じるぞ。 [音楽] よし、ひらめいたぞ。我がたまたまドラゴンプレスを試してみるというのはどうだ?誤者だったことにすればよかろう。 [音楽] ちょっと黙ってて。 最終防衛ラインさんの出番は本当に最後の最後だから。 そんな真似をして日向たの目的が対話だったとしたら国その可能性は高いと推測します。 [音楽] え、 となるとまだ話し合いの余地は残っているのか。しずさんも日向たの行末を心配していた。問答無用で殺し合いはしたくない。 [音楽] 話し合いが決裂すればその時はよし決めた。なるべくホーリーナイト側にも犠牲を出さないように相手しよう。え、 [音楽] 要するに全員ぶった切って眠らせればいいんですよね。冗談です。 要するにホーリーナイトを殺さず、こちらも誰 1人かけることなく選境を維持。 その間にリムル様が敵の視界を倒すという作戦ですね。 うん。合ってる。理解してくれて嬉しいよ。 それならば私に咲くあり。 え、言ってみろ。 はい。私の蘇りもちょうど 100 名います。相手にとって不足なし。我らが相手をしてやろうかと思います。 蘇りはC ランク程度の実力しかないんだから相手の方がお前らに不足ありだよ。 いや、その作有効だと思いますよ。 え、 蘇りにはエクストラスキル、完全と自己再生があります。普通の攻撃では死にくいので弱いのが逆にホーリーナイトたちの油断を誘います。その隙をつけば [音楽] [音楽] 時間を稼ぐには向いてるってことか。 その通りです。 リブル様はいざとなれば俺のくれないが助けに入ります。ゴー行けるな。 は クレナの隊長ゴです。 私もシオン様に負けぬように部下を鍛えております。その力を今リムル様のために役立てることをお許しください。 [音楽] よし、それじゃシオンに任せよう。 はい。 ゴブアだったな。フォローを任せるぞ。 は、お任せくださいませ、リムル様。 残るは日向たと一緒に行動している 4人か。 今現在先人に対抗できるのは 俺は日向を相手にする。ベルドラはロン外 ギルドは保留。ディアブロランガー 白ガビルはファルム王国に専念してもらい たいとなると 自由に動けるのはベニマルシオン総衛の3 名だけか。当然俺は出ますよ。 情報収集は分身体でも可能ですし、今は下たちもそれなりに使えるようになりましたので、 私もリムル様の秘書として常におそばに 別道隊に先人級のものがいる可能性を考慮してそちらにも戦力を回す方が無難でしょう。 おお、そんな心配もあったか。 待て。そうえ、日向と別行動しているホーリーナイトたちにやばそうなやはいるか? うん。 ご人がA ランクオーバーなのは間違いないのですが、飛び抜けて巨大な気配は見受けられません。 実力のあるやつほど気配を上手に隠すもんだよな。シオンも別道体を監視してほしい。くれないもシオンの指揮下に入るように。問題ないか?ペニマル。 通人日向彼の突き添い4人は俺と宗が2 人ずつ相手をすれば住みます。 お待ちくださいリブル様。ここはこの負傷リグルドの出番かと。 [音楽] え、そういうことでしたら私もおります。 え、 俺もいますよ。ゴブにだけいい格好をさせません。 ああ、待て待て。お前たちではちょっと危険だと思うぞ。 何ですか?今は会議中で。 えい。俺たちも会議に参加したいんだって。 俺セフィア。そう喧嘩越して話すな よ。邪魔するぜ。俺たちにも協力させてくれよ。リムル様。魔王リムルよ。 [音楽] 何そ私もに恩返しの機会を与えてくださいませ。 協力してくれるのか? ああ、こんな時じゃねえと恩義に報いることもできやしねえし。 [音楽] しかしカリオンに断りもなく勝手なことはできないだろう。 ここで私どもが何もしなければ帰えて叱られてしまいますわ。 この者たちなら信用できます。 頼めるか? お任せよ。そのお言葉に感謝を。 最後に行っておく。もしも戦いになって 勉強維持が難しいようなら即座に相手の 殲滅に移るように優先すべきは仲間の命だ 。そして自分が殺されたら意味がないと 理解しろ。全員が今回も乗り切れることを 期待する。以上 。 [音楽] 予定通りさね。こちらの動きはバレていない。 あの魔女は頭が切れるという噂だが、存大したことはない。しかし油断はできぬぞ。 [音楽] うん。下手ならみなど全然前たる武力の前には無力である。 しかしダムダだ殿のさすがに記念たちの嘘は見抜かれたようじゃな。 問題ありません。代わりに得るものもあり ました。あなたからの信用ですよ。 グランベルを 少子東の目的は西に混乱を起こし武器を 売ることであろうがそして我らがするのを 待ちを動かす。お見通しとはさすが はグランベルです。 まあいい。 それで本来だが日向を排除するという目的は一致する。それで間違いないな。 [音楽] もちろんです。最大の障害である砂流は魔王リムルに怪獣され交渉可能になった。ならば手の内はある。次の南関としては正法制教会が脅威。 [音楽] [音楽] おお。我らは元中にないと。 とんでもない。五大郎の皆様方は利に雇い 方々帝国が西側を支配した後も共に経済を 支配しようではありませんか?共にと 笑わせるな。では私どもとしますか。 武器承人不勢が グランベル様に対して武い 拳銃ですか?西側でも流通しているとは驚きです。 へえ、こいつを知ってるのかい? 控えよ、グレンダ。我らはファルムスとイングラシアの天秤を傾けたくない。彼を魔王に奪われるのは困るのだよ。 私どもしましてもドワーフ王国を経由する反炉を奪われたのは面白くない。良き取引き相手だった魔王クレイマン様も滅ぼされましたし魔王には恨みがございます。 協力させていただきますともですので日向の件に抜かりはない。 ええ、間違いないさね。日向たはテンペストに向かった。 では私は予定通りファルムス王国で暗躍している悪魔の排除を。 うん。グレンダ、お前はエドワールドに協力し、エドマリスを追い込め。 分かってるよ。 日向が討伐に向かっておると知れば、魔王リムルも容易には動けま。 しかしもしも日向坂口が魔王リムルの討伐に成功したならば 安心せよ。あのリムルという魔王は他の魔王とは違う。ずれは始末せねばならぬ危険分子だがちゃんと手は打ってある。ではお任せするとしよう。 舐めた態度ってい々ましいったらないね。 そういうな、グレンダ。あつらこそ東の裏社会をじる秘密決者ケルベロスよ。そして奴の領の [音楽] 1 人金のダ村なのだよ。じゃあがそう簡単にはかもしれんぞ。 [音楽] 何しろ?あつらが相手にする悪魔は単なるアークデーモンではないのだから。 もしもの場合はあが お前なら問題はあるまいが念のため残る [音楽] 2人の3 部線も巻き込んでおる。魔王リムルの手ごを削ぐのも重要じゃからな。それが無理であったとしても連合軍の勝利を不動のものとするのじゃ。 グランダケルベロスを利用して悪魔の動きを封じよう。 [音楽] ああ。 任せな。このグレンダアトリー確かにその仕事を受け負った。 [音楽] シャーレとグレゴリーを動かすようにブラッドシャドウに工作させておいた。 分かったさね。全てはロッドのために、そしてあの自由のために。 [音楽] これが良いな。マリアベル。 ええ。おじい様。 魔王リムルは成人向を相手に手いっぱい。その隙にファルムスの内乱を西川諸国の介入によって鎮圧する。信用エドバルドの名の元にね。そしてエドワールドはおじい様に頭が上がらなくなるの。 [音楽] そうだね。その通りだよ。マリアベル。我らロッツが支配する箱にはね、難易とも介入は許さ。 [音楽] 世界はロッツのために。 世界はロッツのために。 [音楽] では改めまして私は神聖法王国ルベリオスにおける神の右手法王直属の絵筆等騎士にして正騎士団長日向坂口短い付き合いになると思うけどよろしく。魔物の言葉に興味はない。 [音楽] [音楽] さすがは先生を殺した魔物。敵は打たせてもらうわよ。万物よ。ディスインテグレーション。 [音楽] 日向たか。さてどう出てくるかな。 [音楽] [音楽] [音楽] しかしブルムンド報告も発展しましたね。 あんな服イングラシア王国でしか見たことがありませんわ。魔物の素材でできているのか。こんな田舎で出回るにはもったいないくらいだ。 [音楽] テンペストの影響ですかね。 それ以外にないでしょう。魔法と取引して発展するなんて。 [音楽] 行くわよ。うん。 [拍手] [音楽] 一般庶民の幸福度も高そうだ。 そうね。 そろそろ紐落ちる。腹が減ってきたな。 [音楽] どこか探すか。あ、なんだあの店は? ちょっと変わった看板ね。 飲食店ではあるようだが。 [音楽] なんて書いてあるのかしら。 入るわよ。 お待たせしました。豚骨ラーメンです。 これは商人照明。まさにラーメンだわ。 あの、これは一体どういう食べ物なのですか? しかも割り箸。 濃厚。 この世界でどうやって出汁を取ったっていうの?この腰、この風味と見事に絡んでる。 [音楽] 我々も食べてみるか。 そうね。これの使い方がよくわからないけど。 [音楽] うまい。 なんだこれ? もびっくりするくらいおいしい。 こんな食べ物があったなんて。 [音楽] 間違いなくリムルが噛んでるわね。ここまで完璧に元の世界の味を再現するなんて味わえないと思っていたのに。 [音楽] お待たせしました。餃子です。 これまた妙な。 [音楽] あ あち 日向様猫舌 何を言うのバッカス。 天下の正規士団長にそんな弱点があるわけないでしょ。 リティスの言う通りだよ。世界最強で猫下なんて。 それもそうだな。 猫舌なんだ。 私もだきます。 おお。俺も。 は、これもまたい。 [音楽] 溢れる肉汁。 [音楽] ラス1をいただきま。 [音楽] これは私の獲物よ。フリッツ ささ。美味しかったもので早い。 足りないならもう1 皿頼めばいいでしょう。これで [音楽] すいません。終わっちゃいました。 実はそれ魔王様からじき々に下ろしてもらってる新商品でして。だからまだ数が少ないんですよ。 ああ。あ、そっか。 なるほど。 時々 そう宣伝するように言われてるのね。 ナスイチ ご馳そ様とても美味しかったわよ。 ありがとうございます。 一応言っておくけどスープまで飲むと太るわよ。 え、でも日向様も 太らない体質なの? ずるい。 人の侵入を阻むジュラの大心理。 テンベストに入るにはここを抜けるしかないはずだが退屈になるほど会長だな。 [音楽] いやいやいやいや、どうなってるんですか?この道のオート並に発送されてるってどう考えてもおかしいでしょ。 魔物の気配もありませんね。街道全体にタ魔結界が貼られてるようね。 [音楽] なるほど。旅の安全は飛躍的に向上する。 ブルムンドに出入りする商人の数がやたら多いのもそういうわけか。気づかれたか。 待ちなさい。あるの。そんな様子ではないわ。 [音楽] よお。あんたら初顔だな。人には見えねえし。冒険者かな? ええ、そんなところね。 ま、そうか、そうか。大丈夫だとは思うが一応注意しておくぞ。ゴミは捨てない。喧嘩はご発。 の宿する場合は10km 地点ごとにある水の場を利用すること。キってなんだ?そう いいから聞きなさい。 20km 地点ごとに交板があるのでそっちの方が安全だ。お金があるなら 40km 地点ごとにある宿屋を利用するのもいい。 10km 地点には輝く石板もあるんだが、それには手を触れないように。それが街道の結界を維持している。もしも壊したら厳しい罰則が与えられるからそのつもりでな。 [音楽] ええ、分かったわ。親切にありがとう。何?困ったことがあれば俺たち警備隊に言うといい。 本当に水伸び場があるのね。 しかも無料って。 まるでキャンプ場じゃないの?私たちが魔物の脅威から必死で人々を守ってる間になんだか驚きを通り越して腹が立ってきたわ。 [音楽] まあ、あの人は企画街だよ。余裕があるって言うかなんて言うか。 確かに余裕がなければこんなことにまで気が回らないでしょうね。 この街道を見るだけでも魔王リムルというのは凄ましく有能な王だと思いますね。下手な漁師よりも地性に力を注いでいるようですし、魔王というよりも良き統治者であると言えそうです。 アルノーの言う通り見習うべき点も多いです。ルベリオスでも取り入れるべきかと。 [音楽] 新的認定しなくて正解でしたわ。 あとは魔王リが日向様の謝罪を受け入れてくれればいいんですがね。 [音楽] 精神誠意ってみるしかないわね。それでもダメなら受けて立つしかないけど。 [音楽] この銀貨1枚がどうか10 枚分。お釣りが足りなくなってきたら両害所に行って補充してください。 はい、分かりました。 リムルは魔物と人間との共存を本気で望んでる。でもだとしたらどうして今更帰ちだなんて。 [音楽] 日向の一段は予測通り今日の遊告にはテンペストに達すると思われます。 さすがだな。そえ いえ、この程度。 それよりも毒を持って日向たを抹殺しておかなくて良かったのです。 あか およそ2 週間魔法で短縮することもなく普通にやったきたか。 どうした?アベニ丸 あまりにも日向の動きが堂々としすぎているものでもしかして動作戦なのでは目立つよう自分をお取りにし別道隊が奇襲を仕掛けると それもあり得るんだよな。 なんせあの日向たし。別道隊の動きは はい。球を使い隠密行動を取っております。最初期に補足していなければその存在に気づかなかった可能性もあります。 [音楽] そっちは全力で軍事行動か。 まずいな。ホーリーフィールドを貼られたら一気に選境が不利になってしまう。そうだな。 [音楽] 思ってたよりマスの濃度が低いな。あら、 やはりベルダの復活は強だったのか。だと すると日向様は ルードよ。 これは七王の老師様。お前だけに知らせ たいことがあるのだ。 は実はな日向たと魔王バレンタインが繋がっておった。魔王バレンタインを始末した際奴が命をしながらそう漏らしおったのだ。 [音楽] 平た様が魔王バレンタインと 話はそれで終わりではない。 信じられぬが今度は魔王リムルと繋がろうとしておるのだよ。 しかし日向様は誰よりも熱心なルミナス教 のシトです。神や我々を裏切るなど我らも それに関しては疑問に思っておるはっきり させる方法も1つあるのだが その方法と [音楽] 聞けば後戻りはできぬぞ。 構いません。 リムルを魔王リムルを打てさすれば答えまてよ。日向たが本当に魔王と繋がっておれば死に者部類で止めに動くであろうからな。 [音楽] しかし向こうには邪ベルドラが耐えるな。落ち着いて考えてみよう。 [音楽] 野龍は本当に復活したのか?全てが狂であったとは思えのか?そういえば邪の復活は王日向様しか確認していない。ではベルドラは復活していないとその可能性が高い。エイヒムもベルドラを目撃しなかったそうだ。 [音楽] [音楽] 鳳凰様も日向たにかされておるだけやもしれぬのだよ。 日向は一度魔王リムルと遭遇したそうだな。 その時に惑わされたのだと我らは睨んでおる。 魔王リムルに操られているのだとすれば そうだ。平日向様が裏切るなど考えられない。あの方を救えるのは自分しかいない。私はあの方に憧れホーリーナイトを心しました。 [音楽] 日向様の潔迫はこのレナードが証明してみせましょう。 よかろう。その核をこと見届けた。レナードよ。は任せたぞ。 [音楽] これより法作戦を開始する。各部隊は指定の位置へ参回せよ。 [音楽] [音楽] せたぞ。 まさか日向様が俺たちを撃ったんじゃ。 そイン撃だ。 リムル様、どうやら別道隊に動きがあったようです。 お、 この町の司法に向けて参しようとしたらしく、シオンがそれを阻止しました。現在光戦が始まった。 [音楽] 何? そうか。日向たは戦いを選んだのか。 [音楽] 日向様、聞こえますか? ええ、何かあったの?ニコラス 落ち着いて聞いてください。ファルの内乱に [音楽] 3部線が極費参戦したようです。 寒まさか法王が勝手に動かした。 詳細は不明ですが日向のというのはよほどのことか。何? [音楽] とにかく七ニコラス [音楽] 日向さんどうかしましたか? 魔法通話が途えた。何者かに妨害されたようね。 最後に何を伝えようとした?確か七って聞こえた気が。 [音楽] この気配か。 行くぞ。 [音楽] とりあえず魔法通話は妨害させたが日向は誰と連絡を取っていたんだ? 直後に全速力で戦場へ向かったようです。 考えても仕方ない。 予定通りに行くぞ。俺と日向で白黒決着をつけるとしよう。 承知、邪魔はさせませんよ。 頼んだ。 恩返士の機会を与えていただき感謝します。 待ちくびりたぜ。 足止めは任せた。 シオンは張は張り切っていたけど、クルセイダーズが相手じゃ蘇りでは厳しいだろう。よし、行くぞ。 [音楽] ご分をバ鹿だ。こっちが通用しないぞ。 [音楽] デトでも仲間に一体どういうことだ?こんな攻 [音楽] ホーリーナイトさん。このナイフにはね、強烈な水がたっぷりと塗られているんだよ。 [音楽] おお。足止めを命じたはずなのに敵の数近くも先々離脱させるなんてできすぎだろ。 [音楽] ゴブはゴブぞ。 貴様らも速やかに参戦しろ。 あの、先日の作戦会議では私どもは待機ということだったのでは? [音楽] バカか貴様ら目の前に勝利が転がっているのになぜそれが分からんのだ? 上に挑み勝利してこそ壁を超えることができるのだぞ。 [音楽] そうですね。おっしゃる通りです。 その機の触れないに是非 あのそれってメにならないですか? [音楽] さっさと言われた通りに動くかそれとも新作料理の実験代になるか好きな方を選ばせてやろうか [音楽] いいのかベニ丸 良くはないですが臨気応変というのは間違っちゃいません。 勝てると踏んだからああいう目を下らしたんでしょう。 確かに傷で相手を無力化できるんなら遠慮する必要はないか。 [音楽] しかし凄まちい戦闘能力ですわ。この国にはまだあれほどの者たちがいたのですね。 ああ、あれは厄介だぜ。俺でも手こりそうだ。 リムルさん、 この状況が続けばあるいは少。 こんな予定じゃなかったんだけどな。 [音楽] 我ら苦し押されているというのか。 それよりどうしてレナーとギャルドがここにすに先端が開かれた以上交渉だけで済むとは思えない。リムル [音楽] 俺は30時それに王がいや人ですか? 違うわね。あれは鬼よ。 聞いたことがありません。鎮痛を操する神級の魔物だ。 実際にはオガの進化系統の1つらしいけど 、そこに至るものはご少数。特急の危険度 だと認識しなさい。ここは魔王の領域。 我々は招かれざる客ですね。こっちの部下 も人偶然じゃない。リムルが数を合わせた の考えるべきね。相手してやるよ。俺と お前の一気打ちでな。そうね。 あなたは私との一生打ちを望んでいるのだったわね。邪魔はされたくないということなのかしら。 第2 部隊敵を森へ追い込め。地形を利用しろ。 [音楽] レムル様予定通りです。 全然予定通りじゃないだろう。 お褒めいただき光栄です。 褒めてねえし。 それでは私もそろそろ行ってまいります。 [音楽] あ、あ、あ、やれやれ。 思ったより早かったな。 [音楽] [音楽] こいつは大者だぜ。 魔王リムル。いや、一下がこれほどのオーラを放つのか。 我が名はシリブル様の第 1秘書だ。 さてお前たちリムル様はこうおっしゃられた。復従化しか選択せよと。この意味が理解できたのならさっさと武装を解き私の軍に下るがいい。 [音楽] 理解できたともその上で答えはこうだ。 3回目標に対してフィールドを発動せよ。 [音楽] [拍手] ホーリーフィールド おいゲだな、本当。 なあ、日向き勝っ て暴れてくれてるが、言うまでもなくここ は俺の領土だ。軍事行動を取った時点で お前たちに外ありと判断できる。先制攻撃 を許すほど俺は甘くないんだよ。それが 当然でしょうね。 けれどなぜうちの服間が命令違反をしたのか私にも分からないのよ。 [音楽] よく言うよ。レイヒムを殺してその罪を俺たちになりつけようとしたくせに。 レイヒム? あ、そちらに呼び出されていたファルムスの大子教だよ。 死んだ。殺された。 そう、そういうことね。 俺の伝言は受け取ってくれたんだろうな。 ええ、その答えがこれか。そう、少し違うけど、それを言っても信じてはくれないでしょう。 信じてもいいだが、その前にあの集団を止めて国に戻すのが条件だ。 [音楽] それは 何を言う?この状況でこちらの戦力を戻せば日向様はどうなる?日向様を呼び出した貴様が何もしないと誰が保証できるのだ? 今この場で話をしていいのはリムル様と日向坂口のみ。呼ばれていないものは大しくしていろ。へえ。そうかよ。様の交渉を邪魔したくなかったからな。 [音楽] 少し脅すつもりだったが反応されると邪魔をしたくないというのは同意だ。話なら向こうで聞こう。 [音楽] いいだろう。 あるの? お待ちなさいな。あなたたちも退屈でしょう。 仲間の心配してる場合じゃねえんじゃねえの? そ、なんでここに? しばらく私たちが相手をして差し上げますわ。 ああ、重大星人の実力見せてくれよ。 応じるしかあるまい。 [音楽] 行くか。 え、じゃあ始めるか。そうね。 [音楽] 複住化しだと基人やそのさらに上位鬼か [音楽] 魔物不勢が好き勝手なこと言いやがる [音楽] 鬼ならば少なくとも絡みやむしろ土神に近い存在だすれば魔王にすらなれよ 似たようなものだがなれだ貴様らの仲間と [音楽] 戦っているベニマルたちは鬼だが、私は 少し違う方向に進化したらしい。 私は鬼なのだよ。だからお前たちが考えて いるよりも優しくないぞ。毛らわしい邪悪 なる魔物。神を冒涜する愚かな考え。その 見事この世からしてやる。カノン。 [音楽] バカ法リーカのは魔を分解するタ魔物において必殺の攻撃手段だ。 [音楽] 避けるだけならまだしも打ち返すことなど [音楽] 復従化しかさっきそう通ったはずだが答えか [音楽] この短期間でとんでもない成長ね以前の君は超えるもの障害だったのに [音楽] そう、つまり君はルミナス様と同じ高めに至ったということなのね。意味で戦いたくない相手だわ。 [音楽] お、急に降参か。 [音楽] なんだよ。 精霊力の具限化を確認。タイに特化した生性の部具と推測。 [音楽] [拍手] [音楽] あとはもう純粋なる力と力の勝負。全身 前例をかけて挑むのみ。 リムはさっき言を受け取ったのかと聞いて きた。つまりそれは一気打ちに手白を つけようという誘い。 勝利してこそ私の謝ちを償えるというもの。あの剣まで見た武器の中でも断の性能だろう。ユニークとは一戦を隠すレジェンド級の剣と推測 [音楽] だよな。改めてこの女がない。こんなことなら俺も専用の刀を黒べに仕上げてもらえばよかった。用品で心もないが準備はできた。 [音楽] おい、いいか、お前ら。私が優しく言っているうちにさっさと軍門に下だれ。 バカめ。1 度攻撃を防いだくらいで優位に立ったつもりか。いいか。 [音楽] 私はリムル様より本当はこう命じられている。なるべくならお前たちを殺さぬようにと。今なら殴らずに置いてやるしなら特別に私の手料理を振る舞ってやる。どうだ? 料理?我々ホーリーナイトは魔物との交渉には応じない。 まあ聞け。私はお前たちを殺させに実力の差を見せつけ幸福させたい。お前たちは私を討伐したい。 そこで1つ提案なのだが 惑はされるな。これ以上奴の猛 [音楽] 人の話を聞かぬ耳など必要ある前。 貴様狙って耳を添いだというのか。その提案とやら聞くだけ聞こう。 いいか?今からお前たちの最大の攻撃を私に向けて放ってみろ。耐え切ったら私の勝ちだ。大しく私たちの群問に下るがいい。どうだ? は?まさか本気で私たちを殺したくないのか? いいぜ。その提案受けてやる。待て。ゲルド。少し話す。 うるさいな。さっさとやるぞ。お前ら俺に霊力を同調させろ。 は、レナード、制御は任せるぜ。 確かに戦いの最中に迷っている場合ではないか。あの鬼にどういう意図があるにせよ、その存在は危険だ。魔物を相手どるなら勝利してこそ正義。暗え。 [音楽] インフェルノスレイムし [音楽] 全員をくじくにはこうするのが鉄取りバやかろ信じられる。 [音楽] さあだ。私たちの群問に下るがいい。 [音楽] 乾杯だ。 実力が違いすぎる。これ以上の戦闘はふざけるなよ。化け物が。 [音楽] ホーリーフィールドがある以上貴様には何もできる。尺がこのまま自戦とれ込もうではないか。 [音楽] これでもまだ認めないのか。本当に殺すしかなくなるぞ。 よせ、ギャルド。これ以上奴を刺激するな。全滅するぞ。 バカが。ホーリーナイトに敗北は許されぬ。 そんなことすら忘れよったか。 [音楽] おかし。なんだこの違和感は?ギャルドは短期だが潔ぎよい男だ。困惑な。 [音楽] 夢か。これは夢なのか? 聖なる限界を魔物が魔物が壊したというのか。 [音楽] やはり純粋に法則をじった特殊結だったな。法則をじるのは私の得意とするところ。私はな、料理が得意なんだ。 [音楽] まさか事情の書き換え確定結果がそんなバ鹿な自分の望む結果を出せるだとありえん。 [音楽] こんな化け物がなんて幸福する。部下たちには肝大な将軍を期待したい。 心配はいらないぞ。リムル様はお優しいからな。だから本当はお前たちのあ字ともリムル様は話し合いを望んでおられたのに。 [音楽] [音楽] 日様と魔王リムル魔王リムを打つのだ。日向は魔王リムルに入ろうとしている。 [音楽] もしそれが正しければ日向は全力で阻止しにくるであろう。 いや、日向様が本当に魔王に入ろうとしていたならば [音楽] 2人が戦う理由はない。 [音楽] ではなぜ2人は戦っているんだ? 何をわけのわからないことを言っている。お前たちが軍を引きて仕掛けてきたから戦わざるを得なくなったんだろう。 [音楽] 私は日向様の潔迫を証明するためにクルセイダースを引きいて来てしまった。それがなければいいは起こらなかったというのか。だめだ様。 [音楽] [音楽] 私のせいで交渉がラファエルのサポートを受けてもこれか。正直もう少し楽に勝てると思ってたんだけどな。本当にすごい成長ぶりね。だけどそれはあくまでも身体能力に関してだけ企業までは追いつかれていない。 [音楽] 10年かけて磨いてきた技には [拍手] 短い間だったけど 唯一心を許せた時間 先生の技術を全て学んで私はあの人の元を 去った。 失うのが怖かったかよ。 私は不器用だから感謝の言葉も伝えられ なかった。 だけ先生から受け継い経験の差はある。お [音楽] 冗談をやめてくれよ。こんなのが当たったら はい。致名症にはなりませんが大幅にエネルギー量が減少するでしょう。 [音楽] 致名症でないのは救いだが受け損なったら間違いなくダメージを受ける。何度も食らうと危険だ。 [音楽] 彼女の持つけも法則を書き換える特殊な波長があり、こちらの多重結界も破られてしまいます。本当かよ。先生が言うなら間違いないんだろうけど。あれ何かあるの? [音楽] ここ次の攻撃が来ます。 [音楽] 地味な作戦になるが日向たの疲労を待つ方が確実だろうな。何しろこっちは疲労することもないんだし。 ん?剣の速度が上がった。違うぞ。これ四国攻撃予定地点へと誘い込まれています。 [音楽] やばい。先生、ラゴエル先生なんとか手はないでしょうか?こういうの対策を考えてくれ。 [音楽] 未来攻撃予測を習得しました。使用しますか? [音楽] さすが先生。よくわからないけど使ってみる。 [音楽] これは相手が出せるを表してるようだな。予測できてるフェイントはもうフェイントじゃない。俺の勝だ。さっきまでと雰囲気が違う。動きに迷いがなくなった。まるでこちらの剣の起動が分かっていたような。 [音楽] 偶然?いや、違うわね。これは私の予測 演山よりも正確な思考が読まれている気配 。 [音楽] 体制は消したみたいね。 ならば リムル なんだ。次で終わりにしましょう。 私とあなたの戦いを。ただし先に言っておくわ。この技はとても危険なのよ。それでも私の提案を受けてくれるかしら。 か、日向坂口からはマスターを殺す意思が感じられません。 なるほどね。それでわざわざ警告をであれ日向たって俺を殺しに来たんじゃなかったの?いや、最初から少しおかしいなとは感じていたんだけど、まあ今更か。 [音楽] その攻撃に耐え抜いたら俺の勝ちってことだな。分かった。 君ならそう言ってくれると思っていたよ。 おお。ただしこれで恨みっこなしだ。お前が負けたらもうこの国に手出しをしないって誓えよ。 [音楽] 分かった。約束するわ。君が望むから生き打ちに応じたまでで 私としても今後のことを話し合いたいと思っていたし。 あれ?俺が一気打ちを望んだと? そうよ。伝言は確かに受け取ったもの。 俺の伝言は確か 話し合いに応じて欲しいが納得がいかないのなら相手してやるよ。誰にも迷惑をかけないように俺とお前の一気打ちで勝負をつけようじゃないか。でもできるなら話し合いで終わらせたい。いい返事を待ってるからよく考えてみてくれ。 [音楽] [音楽] それじゃまたな。敵な感じに結んだと思うけど、決して生き打ちを望んでいたわけじゃ。 [音楽] では行くわよ。神へ祈りを捧げた祭り。 本来気づかれないよう準備して必殺の一撃として放つ技。 我が願 君にこれを見せて 簡単に真似されそうで嫌だったんだけどね。だからこそこれで決める。 [音楽] ベルトラッシュ防御不能回避不能アルティメットスキルベルズビルトを規制にして総裁する策を信します。 [音楽] 迷ってる場合じゃないな。 [音楽] やっぱ何でもありだな。さすがうちの大将だ。あ、 [音楽] そう。お、 すごいね、君あの状況でわざと受けたね。 おえ、何言ってるんだ。こんな危険な技わざと受けるやつがどこに?え、山坂、ラファエル先生。これは間違いなく何か隠している気配が濃厚ですわ。 [音楽] 今のに耐えられてしまった以上私の負けね。どうせこれ以上は戦えないもの。 日向様、 そうだな。それじゃ俺の勝ちってことで [音楽] 対象への念干賞とエネルギーの暴走を確認。爆発します。 [音楽] え、しまった。ここまでするのかよ。 [音楽] この地が台風の目となるのは間違いなさ そうだな。英雄妖夢と王エドマリスが魔王 リムルへの賠償金を横量。その発表に ファルムスの上流階級は激怒。エドマリス ウつべとの民を受け、信用エドアルドは兵 を上げた。 だが妖夢とエドマリスがそのような偽りの 発表を認めるわけがない。さらに妖夢の元 にも魔王リムルからの援軍が到着している 。この地で戦が起きるのは必然だったと いうわけだ。 やはり魔王リムルは英雄用を見捨てなかっ たか。甘いな。甘すぎる。あの嘘がバレた 可能性が高い。 ここで日向たを始末しておきたかったがそろそろ塩時きかもしれんな。あの方の命令に失敗したわけではないし。ま、よかろう。問題はやり残した仕事だが。 [音楽] レイヒム様を殺した悪魔の討伐ですね。古代郎も無茶をおっしゃる。ドラド様 [音楽] 気になる情報があってな。魔人は霊の悪魔に従っているという話だ。 [音楽] ラーゼンを倒せるほどの悪魔だとするとアークデーモンのレベルではあるまい。もっと古き最悪級の悪魔が蘇ったか。ヤムオン観察者を残しファルムスから撤収する。 [音楽] [音楽] はでは本国より呼び寄せたデモハンターたちはどういたしますか? [音楽] 新王へ土産として置いていく。 つまり悪魔についてはエドワールドに押し付けるのですね。かしこまりました。 [音楽] もう1つ新王へのプレゼントを用意して おくとす。 魔王リムルが妖夢へ片入れした時にはどう なることかと思ったが、ルベリオスルーク ジーニアスの3部線あの星人日向にすぐ 英雄が参戦してくれるとは。この日なども 魔王リム討伐へ向かったと聞く。天は我を 見放さなかったな。問題は2ドル秒進行へ の対義名文だったが東の商人が持ってきた 2ドル白爵からの救援要請書。これさえ あればしかもかのものは世のために対悪魔 専門のチームまで用意してくれた。ブレイ は全て片付いたわ。 俺より敵に先制攻撃をかける目標 2度量逆続ガストンそなたは先体 [音楽] 5000 を引き妖夢の立てこもる町を攻めよ。お [音楽] では我が右腕レゴリーを共につけましょう。ファルムス王国は魔王リムルドの戦いで多くの勝兵を失いました。彼がいればきっとお役に立つはずです。 [音楽] おお、なんと心強い。感謝たしますぞ。 サーの。う、 おい、サーレ、俺にこのボンクラどもの思りをせろと。 もちろん建前さ。お前の獲物はレイヒを殺したっていう悪魔だ。 何? 奴は援軍として妖夢のそばにいるって噂だ。行ってお前が誘い出せ。ただし外れを引いたらすぐ戻ってこいよ。 なるほど。 めた。ダム田のやか。金で雇われたデーモンハンターたちね。 [音楽] ま、ステージにでもなってもらおうじゃないの?許しませんよ。リムル様の前で私に恥を描かせたことを。もしを奪われるようなことがあればリムル様に帰っていいよなど言われでもしたら [音楽] 考えるだけで見がします。これほどの恐怖を与えたい。 [音楽] 必ず受けてもらいます。ましたね。新王エドワールドとふむ少し目立つ連中がいますよね。重大星人とやらですか?白ロそちらに [音楽] 1 名目立つものが向かっていますよ。ランガード殿の良き退屈しのぎりになるでしょう。 [音楽] 了解じゃ。殺の方が良いか? ええ、噂の出所であるベリオスの関係者でしょう。捉えて交渉の材料にしようかと。えた小知よ。 [音楽] それとそのものが引きる兵が 5000 程度。良いゴブとガビ露を向わせよう。 わしも備えておる。おはの隙にするが良い。あまりやりすぎぬようにな。えております。 [音楽] [音楽] 初めまして皆様。私の名はディアブロと申します。エドワルド王に置かれましては和僕協定以来ですね。 [音楽] 警戒 エドワルド王をお守りしろ。 おい、今のは 種か。 各国の記者の方々ですね。 あなた方に機害を加える気はありません。そこで大人なしく見ていることです。悪いな、グレゴリ。獲物の方がこっちに出向いてきてくれたよ。 [音楽] これはこれは魔王リムルのシドの本日はどのようなご要感ですかな? 何警告ですよ。今すぐ兵を引き妖夢殿のと和しなさい。そうすれば知らずに住む恐怖を味わうこともないでしょう。 いなことを申すものよ。これは我が国の問題。悪魔に口を挟まれる言われはない。ふん。よも騙されておったわ。 [音楽] と言いますと。 シらじらし兄やエドマリスや詐欺師連中と凶暴し我が国から二重に賠償金をしめようとしたのであろう。不速ならみなど全てをお見通しよう。言葉もないか。 [音楽] 魔王と名乗ったところでリムルとやらぼ底 が知れておる。金に汚く戦の火種を ばらまぐつもりであろう。 しかし残念だったな。ライヒム殿を口封じ に殺したようだが貴様の悪はここに ちゃんと記憶されてある。おお 裏切れつもりなどなかったのです。お許し をお許しください。 これが一体どのような証拠になると わからんか。これはな、そこのグレンダ殿が持ってきてくれたのだよ。貴様がルベリオスに潜入してレイヒム殿を殺したのであろう。彼を脅し安心しておったのだろうがレイヒムどの新人深さが貴様への恐怖を上回ったのだ。 [音楽] それは素晴らしい。 私への恐怖をただの人間が克服したとなかなかに面白い冗談です。 ごすな。 これだけの証拠がここにある。いい逃れなどで。 もういい。もう黙る。茶番はやめだ。知恵比べを楽しむにもお前ではレベルが低すぎる。よろしい。ではテストして差し上げましょう。 [音楽] 本当に人間が私への恐怖を克服できるのかを何を言っておる? この中で1 人でも私への恐怖を克服できたならば今回は負けを認めましょう。は忠告を [音楽] 1つ。私は今まで 1 度も敗北したことはありません。リムル様を足様にしったこと覚悟しなさい。やれ。そいつを殺せ。 [音楽] [音楽] デーモンハンターよ。恐怖を克服だと笑わせるな。 [拍手] [音楽] アークデーモンなど我が祖獄では珍しくもないわ。 [音楽] 東では悪魔の戦術は研究され尽くしている。人間をなめるなよ。 [音楽] 準備は終わりましたか?したら開始の合図をお願いします。 [音楽] 何?あえて抵抗ず拘続されてたとでも もちろそうですよ。 せっかく努力してくれているのですから。 悪魔め、その傲慢をあの世でるがいい。せよ。サンダーボルト。 [音楽] [拍手] どうだ?在しない自然の池口を味わったキルは 肉体を壊してしまえばもう貴様には何もできつない。 [音楽] 素晴らしい。さすがは東の勇者たちじゃ。 あの商人にも取らせればなるなら 何も敵はすまいか。 果たしてそうかしらね。 貧弱。あまりにも貧弱ですね。 [音楽] 直撃を食らったはず。期待外れでした。 [音楽] 貴様。なぜ来撃が効かぬ? 弱いからですよ。私は自然影響への高い体制を備えていますので。化け物め。 ではテストを開始しましょうか。 [音楽] うわ、 なんだあの悪魔は何もしていないように見えるが。くそな。何なんだこの威圧感は。 [音楽] おやおや。試験に合格できたのはたったの 3名ですか? 何?さすがは三。この 2人がいるならば 一応は褒めて差し上げましょう。 手を抜いているとはいえ、私の魔王吐きに耐えたのだから。 [音楽] はったりなど通じぞ。悪まめ。 はったりですか? 魔王吐きを操れるのは魔王となった魔物のみ。デーモンの最終進化がアークデーモンである以上魔王には絶対に到絶しない。 [音楽] 確かに我々デーモンはそのエネルギー量の上限が定められています。ですが上位への進化は可能なのですよ。 [音楽] [拍手] [音楽] ある条件を満たせばね。 [音楽] は、 あなた方もご存知ではないですか?ルージュという魔王のことは。 [音楽] そして魔王となる資格を得るだけならば簡単です。限界値まで力を蓄えてから 2000 年以上年を重ねるだけで住む。何の苦労も必要としません。 あなたの出地である東方ならブランの方が有名かもしれませんね。つい先日彼女の魔王を観測しましたし。 [音楽] くれないに染まるご飯自のことか。むありえない。クジュだのブランだろ。カの悪魔が上位存在を呼び捨てにするんだぞ。 [音楽] そんなことは絶対。つまりこいつはありえるありえるか?こんなことあるはずがない。勝てるわけがない。助けてください。命だけは何とさん。 [音楽] [拍手] [音楽] おや、せっかく試験に合格したのですから是非とも楽しんでください。 お許し。私は金で雇われただけなのです。 とか命だけは ならば下がっているがいい。邪魔者どもを片付けろ。 ふ。はい。 ふうん。なかなかやるようだね。うん。とても最悪級でしかないアークデーモンとは思えないよ。 [音楽] あなたは逃げないのですか? 逃げる。面白いことを言うね。僕の名はサーレ。ルベリオスのルークジューニアス。重大星人にして [音楽] 3部線の1人さ。 ほお。 それでお前は一体何者なのかな? ディアブロと申します。偉大なる我が王リムル様の忠実なバトラーですよ。 あくまでも正体は明かさないつもりかい。そのなめた態度後悔させてやるよ。僕をさっきの民間人と一緒にしないことだ。神ミダスの守護を任される僕たちは覚悟が違う。だ、ブランだとを並べて何を怯える必要がある?正体を言うつもりがないのなら実力で持って暴けばいい。 [音楽] 正体ですか?私は確かにあなたが おっしゃっているようなアークデーモンで はありません。デーモンロードに進化を 果たしてます。大して違いませんがお 間違えなきをお願いします。 デモロード デーモンロードネタをすれば波の魔王を量がする伝説上のそういうことかさ、魔王は一体何を考えているんだ。こんなやに名前を与えるなんて [音楽] 何を放けているんだいさっさと始末するよ。さ、 待ってくれた。奴の正体は [音楽] は口ほどにもない。 そうそう。言い忘れていましたが私に物理攻撃は通用しません。やるしかないか。はあ。え、くそ。 [音楽] ユニーク武器のデモンスレイヤーだぞ。グレンダ、時間を稼げ。その間に僕が神聖魔法で。おい、グレンダ。 [音楽] お仲間の女性ならあちらですよ。 え、グレンダー。やってやる。やってやるさ。グレゴリーが戻るまで時間を稼いで見せる。 [音楽] [音楽] こやつはクレゴリのをかいたしましょう。 どうやら悪魔大事どころではなくなったようだな。 [音楽] 狼が空をグレゴリのかがいたしましょう。死ぬかよ。ガストン将軍。あんたは遅れてやってくる舞隊を相手しな。こっちに迫っているのが見えるだろう。了解した。グレゴリー殿のはいかがされるのです。 [音楽] [音楽] あいつの相手をするんだよ。ソンガルシア。お前たちは将軍を守る。 [音楽] [音楽] この野郎があ、来た。グエゴリーのかいたしましょう。早すぎるっすよ。 [音楽] うん。 このままでは我が輩たちの出番などなさそうである。 兄上、鳴き事はいいのでさっさと追いかけてください。 [音楽] これじゃあ先行くすよ。 承知した。 [音楽] あ、おれクレモリまずいっすよ。 [音楽] ガさん、それ以上やったら死んじゃうっすよ。 大変。早く手やってしなくちゃ。 ん?だがこのものももっと遊びたいのではないか? いやいやいやいやいや、それはないっすよ。 そうですぞ。もうその辺でやめないとリムル様に怒られますぞ。 それはまずい。 このままを引くなら追撃はしない。どうするか。 絶対撤退でやろ。 勝てるけ [音楽] 早く 早く帰ってきてくれグレゴリ 僕1 人じゃこいつにはもっと頑張って面白い技を見せてください。 [音楽] 自分の当期に敵の苦手属性の魔法を付与する一撃必殺の斬撃。 [音楽] レス魔法を発動する前にその構成を読み解してしまえれば奇跡は起こりません。 [音楽] 頼めた。よくわかったよ。でも僕を殺せるのにそれをしないってことはこいつにはその気がないってことだ。魔王バレンタインよりも強い化け物やわざわざイヒムを殺す理由などない。つまりこの悪魔は新犯人じゃない。そうだよ。 [音楽] [拍手] [音楽] 今回の件日向たは関与せずという方針だったのに狙ったようなタイミングで大子教が殺されたということはデヒを殺したのは [音楽] サーに来てやったぞ。 感謝共に悪魔を滅ぼそうぞ。 [音楽] 七王の老師。 おあれが そのまま抑えよ。 我らの魔法で始末しよう。 [音楽] 怖滅ですか?まずい。逃げろ。 [音楽] おい、大丈夫か? [音楽] フルポーションが効かない。 か、古体名日向坂口は魔法への高い抵抗力を有している模様。 自動でマスを分解し、その影響を無効化しています。 え、日向様には神聖魔法でなければ効果がないのです。な んだと?ならぼさっとしてんな。早く聞くやつをかけろ。 テス中魔法。 はい。 [音楽] 魔王リムルは無法発にかかります。我らは七王の老師と申すもの。 [音楽] こは違反を行った日向坂口を始末しに参りました。七王の老師アドルマンが蹴していた奴らか。お前たちの事情は知らんが邪魔をするな。俺たちの決着はもうついた。日向たを死ななせるつもりはないんだよ。 [音楽] [音楽] 残念ながらそうはきません。そのもの日向たは神ルミナスの意思を無視しました。これは許されざる暴であり罰を与えねばならぬのです。 [音楽] [音楽] しかし 様お許しください。日向様にもお考えがあった。 [音楽] そこまでにしてもらおう。 よくも私を欺負いてくれたな。七王の老師をあなた方は最初からな日向様を抹殺するつもりです。 [音楽] [拍手] キルド、お前 [音楽] ブレーぞ、レナード。貴様こそ日向と凶暴し、俺たちをいた長本人だろうが。 あ、おい、どういうことだよ。 国ギャルドと呼ばれたもの気配に体験に干渉した念と同様の波長を確認しました。 [音楽] つまりあいつが日向たを打ち抜いた犯人か。 シオンギャルドとやらの化けの川を吐いでやれ。 油断はするなよ。案外必要本人かもしれないからな。さすが魔物は鼻が効く。もはや化けている意味もないな。 [音楽] 武力行師とは穏やかではありませんな。魔りよ。 ブメリオスとの戦争をお望みですかな。 ここは俺の国なんでな。 怪しい入国者はボディチェック必須なんだよ。 リムル様、研究でご報告が。 リオかこっちも取り込み中だから手短近に言え。 それは失礼を大教姫を殺した新犯人が判明しました。七王の老者いうどもが裏で絵を描いていたようです。 [音楽] ほう。 それで今目の前に 3 匹ほどいるのですが生かしておくのは外悪であると。 そいつらが新犯人だという証拠は用意できるのか? 各国の記者が目撃承人として達す。 許す。駆逐しろ。 ベニ丸 シオンと共に七を捉えろ。抵抗するなら実力行使。 待ってたぜ。その命令を。リムル様の望みのままに。 これはこれは良いのですかな?本当に全面戦争になりますぞ。 よく言うよ。伝言を書き換え和の目を積んでおきながら大子強殺しの犯人もお前らだってな。残念ながらうちの羊に濡れを着せるのは失敗だ。全てお見通しなんだよ。 [音楽] では 今回の件は全て必要の [音楽] そんなそこまでバレているとは思わなんだわ。しかし成人はすに虫の息。 [音楽] この後期利用者ぬではないわ。ついでだ。真実を知ってしまった貴様たちも魔をども始末しておくとしよう。 [音楽] 心配むよ。聞かれて困ることなどないのだよ。元より皆殺しにするつもりだったのでな。では始めよう。 [音楽] これはへ総 無駄よ。無駄無駄。 うるさい。 そんなものこの私の合力決まるカの前には無意味は [音楽] そんな件で何かユニークスキルさくものの確定結果によって自称を書き換えた模様本当に出たらめなやつだ [音楽] お 可能性は低いとはいえ名シオンの攻撃はマスターをする可 [音楽] 可能性があります。マジかよ。 まずい。このままでは魔法陣が崩壊する。なる上はこのままぞ。死に耐えるがいい。トリティブレイカー。 [音楽] [音楽] ここアルティメットスキルベルトを再起動します。 え、 ちょっとラファエル先生、さっきの日向たの攻撃でベルゼビュートを犠牲にしたんじゃ ぜ。バックアップしてあるので問題ありませんでした。 はあ、バックアップだ。それならそうと最初から言えよ。もう使えなくなるのかと。 力反応が上昇。 本命の攻撃が来ます。滅びまよ。 [音楽] ディズインテグレーション。 [音楽] やっべ。さすがにこれはベルゼビュートじゃ無理だ。 問題ありません。 アルティメットスキルウリエルの絶対防御を発動させますか? [音楽] ウリエル?ああ、能力の配合をしてる時にラファエル先生がシレットゲットしてたやつだっけ?ていうかさ、絶対防御なんてあるならさっきベルゼビュートを犠牲にしなくてもよかったんじゃ。とりあえずイエスタ、それはさておきラファエル先生 [音楽] [音楽] 後でお話があります。 ぜ喜んで口ほどにもないよ。 [音楽] [音楽] そんなバカがありえぬ。ありえぬのだ。この世にディスインテグレーションの直撃に頼る存在などあってはならな。 [音楽] さて、今度はこっちの番だな。 ご自慢の魔法陣も消えたようだが、果たして今度も耐えられるかな。 [音楽] 逃がさんぞ、小どもが。 覚悟するがいい。 我々は人類の守護者ぞ。神ルミナスのが黙ってはおらん。 今回は我らが飛行こうだがいずれ神ルミナスの怒りが貴様たちを役であろう。 [音楽] お、何やっち? [音楽] あなたは、あなた様は [音楽] 魔王リムルよ。迷惑をかけたようじゃな。 [音楽] ああ、久しぶり。まさか魔王バレンタインが神ルミナスだったのか。 [音楽] さて、皆さんご無事ですか? [音楽] 今々ましい悪目。これほどとはな。 恐ろしい奴ならばこちらも聖なる力を見せつけるとしよう。 やるぞ。準備せよ。 彼らがあなた方を殺すつもりだったのは明白。 そう思いませんか? ですが安心するがいい。私がお前たちを守ってやろう。 あ、俺たちは何をすれば? 理解が早くて助かります。私が求めるものは 1 つ。大子教殺しの真実を周知させることです。あなたたちの得意なやり方で。もちろんだとも真実を大いに報道させてもらう。 [音楽] あんたら私たちを守ってくれたことも記事にしよう。 頼む。俺たちを助けてくれ。 いいでしょう。皆様をお助けするとこの私が約束します。ただし お前はダめだ。エドワルド王 なぜが何をしたと。 黙れ。貴様は偉大なるリムル様をグ労した。その罪は万子に値する。 [音楽] 貴様など助ける価値がないと知れ。 [音楽] お願いします。何卒ぞ。どうか何卒ぞ。よいや私もお救いください。全て差し上げます。金もいも譲りません。 [音楽] 多いですか?そういえば英雄妖夢がエドマリス殿の貢献人になっていましたね。 [音楽] 彼 こそこのファレムスの地を導くにふさわしい男だと思うのですが、あなたはどう考えます? [音楽] うわ、私もそう思います。彼は見所がある。君たち、私は妖夢の光継者として大けに発表したい。これも記事にしてくれるか?英雄の誕生ですね。これは大外的に宣伝しないと。 [音楽] [音楽] いいでしょう。 これで計画は満足の行くものとなりました。あとはゴミの始末です。貴様が悠長に話をしている間に準備は整った。 [音楽] デーモン目覚悟するがいい。この魔法より逃れる術はない。 [音楽] 緩やかに滅びゆく世界の中で何もできる絶望を知れ発動ディスペアタイムなんじゃな魔法が消えたわ [音楽] [音楽] 自分たちのさの底 でむがいい。待て。こんなことがおい。こんなことがりってなるのか。 [音楽] うわあ。 [音楽] さて、リムル様にご報告差し上げなければ 控え世は法類である。 [拍手] [音楽] そしてこちらに追わすお方そらが神ルミナス様でせられるぞ。ルミナス様。 [音楽] あの方が神。 [音楽] 魔王が神って何の冗談だよ。 ぜ人という種族を支配するのに効率的な環境を用意できるでしょう。 [音楽] 日向調せよと申しつけたであろうに勝手な真似をしよってリザレクションなんで魔王が神聖魔法をってのはこの際忘れよう。 [音楽] これは孫を刀なく神の奇跡だ。 [音楽] 高校の入学式の日、私はこの世界に落ちてきた。 [音楽] おい、ここにもいたぜ。 まだ若い女じゃねえか。こりゃいいがつくぜ。うっ払う前に味見してもバレねえよな。あ、ここも一緒か。世界は絶望に満ちている。そんなてんだ。 [笑い] [音楽] 父はギャンブルに手を出し 母に暴力を振うようになったんだ。 [音楽] 壊れた家を元に戻したい。ただそれだけだった。 [音楽] 死が死んでから母は母の心は壊れてしまった。 [音楽] さん、神様とお話したの? 私の大切なものは奪われてばかり。父の会社も母の心も幸せだったあの頃も全て奪われてしまった。もう奪われる側は嫌だ。奪われるくらいなら私が奪ってやる。確認しました。ユニークスキル超えるものを獲得。成功しました。 [音楽] 私は正しい。私の計算に間違いはない。弱肉強食。それがこの世の不遍の法則なのだから。 [音楽] 確認しました。クスキル変わらぬものを獲得。成功しました。 [音楽] うわ。あ。す、すすんす。 [音楽] おお。寝ぼけるなよ。 何が先生だ? なんかこうしてみるとまだまだけないっていうか、子供っぽいっていうか。そういや、こいつ高校生の頃に来て [音楽] 10 年くらい経ってるんだっけ?えっとことは おい。 あ、 君は今何か失礼なことを考えなかったか? ふえ、とんでもない。 それでつまで見ているつもり? え、失演しました。 大変でした。 ほう。 君出りかしないって人から言われなかった? そんなんじゃの子から持てなかったんじゃないかな。 そう。そんなことないし。木配りできる頼れる人って感じだったし。 ならいいけど。う、なんか負けたような気がする。 [音楽] さて、七よ。 小度の剣どのように言い訳するつもりじゃ? リル様終わりました。 ああ、それで守備は 全て予定通りに [音楽] 日向様、 レナ、 日向 資材じゃ。せめてわの手でそなたたちへ死をたけよう。 [音楽] おおじ 私どもはルミナ様の恩ために我らの我らの長き中性に面じ何ただ [音楽] デスブレッシング [拍手] [音楽] さてとじゃ 立ち話もなんだから場所を映してじっくり 話そうか。俺たちテンペストとルベリオス のこれからのこと。 [音楽] 何をしておるのだ?あつらはなぜ何の連絡 もよさん。どうされました?ひどく苛立っ ておられるようですね。 さ、何をしにここへ 1 つ面白い発見をしましてね。発見だとこれに採掘された形跡を発見しました。私はね、あなた方の目的が何であろうと別に興味はないのです。 [音楽] あなた方が神ルミナスの調愛を発するのも、あるいはその力を利用しようとらむのもおかしない草やの。神は信ずるの心のうちに [音楽] 茶番は結構神ルミナスが実在する。そんなことは特区の昔に気づいていました。日向様が秘密にしていたから私も気づかぬふりをしていたまで貴様だから本当に興味がないのですよ。 [音楽] [音楽] あなた方にもルミナス教にも外薬は滅がいい。 S インテグレーション。クソ虫が日向様を外そうとするなど私が許すと思ったか。 [音楽] この世に神がいるとすればそれは日向た様に他ならない。私にとってはねえ。 [音楽] 己ニコめ 危険よ。危険だわ。あの町はテンペストは危険すぎる。 [音楽] マリアベル天使の集め。 いえ、違うわ。おじい様。あの魔王は経済で世界を支配するつもりなのよ。 まさか 本当よ。本当にそうなるわ。だからこそ潰さなければならないの。 [音楽] なるほど。お前がそういうのならそうなのだろうね。 ええ。 次こそはこの私強欲のマリアベルの投かけて [音楽] 来たか。ついに我の最終防衛ラインの出番だな。 ああ、すまん。最終防衛ラインさんの出番はなかったわ。 何?せっかく気合を入れて待っておったというのに。 魔王ルミナスよ。 どうだ?今度はちゃんと覚えておったぞ。魔王ルミナスよ。 ルミナス様が 魔王ルミナスバレンタイン。 [音楽] このクと影が毎回毎回わの邪魔をしよっ。 [音楽] 今までの恨みさせてもらうぞ。エンブレイスドレイン。 [音楽] おお。 はい。 対象からエナジー。つまりエネルギーを吸収すると同時に激痛と不快感を情報として逆流出させている模様。 [音楽] 精神生命隊であるベルさんでも答えるってわけか。 話し合うぞ。 あれがベルドラ。我らが恐れた風竜。 信じられて。 ちょっとかわいそうなような。 レブルよ。この固者をなんとかしてくれ。 まだ余裕があるようじゃな。 こうして俺とミナスは若い。日向たの誤解系テンペストは正式に西側諸国で受け入れられることとなった。 [音楽] あなたも人が悪いですな。危く私まで死ぬところでしたよ。 シャオ、巻き込まれる前にさっさと逃げ出したそうではないか。 仕方あります。前報告は受けておられるのでしょう。あの悪魔は私の想像以上の化け物でした。それより日向の始末に失敗した挙げく魔王との結びつきを強固なものにさせてしまったご様子。 それは認めでばなる前歴史アルファルムス は地に落ち、新たな国家が誕生する。それ は魔王リムルの思惑通りでありたちの 木のみは追いろ。魔王リムルはジュラの 大森林を経済の中心として成長させようと している。断じて認められぬ話よな。 今表っての行動はまずい。 はたちも同じなのではないか。 確かにここで失敗の責任をなスりつけ合っても意味はありませんな。 話が早くて助かるぞ。彼の地に新たな経済権が生まれるのを阻止しようではないか。 おっと、お待ちください。 うん。 今後とも良き関係で痛いというのは本音ですが、何せ我らには魔王リムルと敵退する理由などございませんからね。 貴様、 どのみ日向たに顔が割れている私では西川諸国での活動は困難です。私は本国に戻り代わりのものをよすとしましょう。取引はこれまで通りに。今回の件は水に流すということで。 [音楽] まあいい。せめて我らの邪魔だけはしないでもらいたい。 [音楽] 当然ですとも今ましわしの足元を見るとは言葉が終われば次は貴様らだ。 [音楽] ルベリオスの法王魔王バレンタインはこのルイの弟ロイで中央同け連のラプラスに殺されたそうだ。 [音楽] 日向たはルミナスの正体を溜まっていたことをクルセイダーズに謝罪した。 俺たちは日向様を信じています。え、我々は神ルミナスではなく平田様に従っているのです。 そうならいいけど。そしてこれからテンペストとルベリオスの今後について相談することになっていた。 [音楽] 正教会としては魔物の国を認めるわけにはいかなかった。 そんな状況の中、レイヒム大子教から申し出があり、テンプルナイツの出動を許可したのよ。私としてもあなたのことが許せないと思っていたのよね。 [音楽] それはしずさんの件か? ええ、今考えれば私も利用されていたみたいだけれど。 [音楽] 利用されたって一体誰に? 東の帝国の商人よ。 魔王クレイマンのところにも出入りの商人がいたらしい。 それが東の商人だったってわけだ。 そう。私は彼らからあなたがシさんを殺したと聞かされたわ。そしてちょうどイングラシア王国に滞在していると。 [音楽] 確かにあれは最悪のタイミングだった。今思い出しても腹が立つ。 [音楽] 癒しするのをやめよ。未熟め。 うあああ。あ、すまん。 まあ、その東の商人とやらが黒幕で間違いないだろう。エドリスを消しかけたのもおそらくそいつらだ。 間違いないわね。レイヒムからの事情でその点ははっきりしているわ。 魔王クレイワンがファルム王国を裏で操っていた。 それを回したのが東の商人たちですか? そう。クレイマンは真なる魔王へと覚醒 しようとしていた。ファルム倉国はこの国 を奪おうとしていた。それを東の商人たち が仲回。そしてそれらを裏で操っていた あの方とやらがいる。あの方かクレイマン が口にしておったやつじゃない。ああ、 あの方より授かった支配の 完璧に私の支配にあったはず。 物のにしてはあっぱれなことに最後までその正体を口にせなんだがな。 [音楽] もしかして七王だったのでは なんじゃと貴様わに内緒で七が勝手に動いていたと思うすか? その可能性は否定できないね。 ルイ貴様までそんなざれ事を あの者たちはルミナ様の障愛を干しておりました。 何の話じゃ? 共愛つまりラブエナシーです。 最後の儀式からも100年以上経ちます。 ラブエナジー。なんだそりゃ。 あの者たちは元々人間。エナジーを与えてやらねば置いてしまうのが必然か。 ルミナ様がこれ以上お気に入りを作らないように必死だったのです。 まさかそんな理由で七は私を殺そうとしたの? そうだね。クレイマンを覚醒させて君と戦わせるつもりだったのだろう。 クレイマンが倒れるとリムルをぶつけて私を排除しようとしたと。それは間違いないのか? 商人どもを我らに紹介したのが七王の老師たちなのです。 で、待ってよ。七王ってことはあともう 1人残っているのか? その心配はないわ。さっき本国の数期教から最後の 1 人日グランを始末したと連絡があったのよ。 ス教ああ、お主に惚れ込んでいるニコラウスじゃな。あのグランベルを倒すとはどういう手を使ったのじゃ? [音楽] あまり褒められたことではないのでしょうけど。トリガー式のディスインテグレーションに封をついたそうです。 グランベルも置いたものよ。そのような罠にはまるとは。 [音楽] そのグランベルというのは日グランのことなのですか? あつの本名じゃ光の勇者だった男でな。わとも戦ったことがあるのよ。まあ、勇者を名乗るものには因果が巡る。ゆ故えにあのものも心の奥底ではわを恨んでおったのやもしれぬな。 [音楽] けどま、これで人安心だな。 商人の存在に気がつかなかったら勇気が黒幕なんじゃないかって疑うところだったよ。勇気グランドマスター勇き神楽坂ですか? ああ、状況から考えれば 1 番疑わしかったけど俺と日向たを戦わせる理由がないしな。 勇気が黒まくね。絶対に違うとは言いきれないわね。 おいおい、同級者を疑うのか。 あら、私はあらゆる可能性を考慮しているだけよ。それに黒幕が滅んだと考えるのも早だと思うわよ。 おあ、そうだな。楽観士はダめだな。 皆にも通達しておきましょう。 うん。この件に関しては今後とも要注意ということで行こう。本日のおやつはスコーンとパテトフライです。ごゆっくり。 [音楽] それでは今後の良国の関係についてだが、 その前にはっきりさせておきたい点があるの。今回の件、私たちの謝罪は受け入れてもらえたのよね。 [音楽] ああ、我が国としてはこれ以上問題にするつもりはないよ。 だめじゃ。今回は明らかにこなたに席がある。何らかの形で賠償を行う。手打ちはその後じゃ。 [音楽] 私としても迷惑をかけたままというのは心苦しい。できる限りの誠意を見せたいわね。相性ねえ。 だったらさ、俺たちの国を正式に承認して国を結んでくれないか? 構わぬ。 うん。 慣れ合うつもりはないし。ずれはそこのとかゲを制するつもりじゃがな。 [音楽] もうそよくベルを差し出すのも悪くないか。 ちょっと待てリムル。 お前今かなりひどいことを考えておらぬか? 気のせいだよ、ベル。 待て待て。お前がくとか作る時は大概アらめことを考えておるではないか。 えい。騒がしに乗るな。 悪くないもん。 ここはしばの救戦とれ込もう。今後 100 年国を結ぶこととする。わからの詫びの証とするが良い。 [音楽] え、いいの?相互不干賞ならばともかく国樹立を認めるのですか? [音楽] 国ですか?それはしかし くどい。これはわの決定である。 いいんじゃないの?リムルド殿のが真の邪悪なものだったなら俺たちはすでにこの世にないんだし。 そうだな。リムル殿のたは信用できる。魔物という偏見は捨てるべきだ。 [音楽] 私も賛成です。 宗様はとても真死的でした。 しかし問題があります。我らの競技をどう扱うのか。それ次第では正法制教会への信頼を揺すことになります。 くだらぬ。競技が守られていなかろうがわへの裏切りだとも感じぬわ。そもそも当時の指導者が考えたルールでしかないのじゃ。 初耳なんですけど。 わたちが無なる民を守ることで彼らは幸福に生きていけるのじゃ。わにとって重要なのは競技ではなく信仰心そのもの。それこそが契約であり絶対的法則となる。お主たちは笑わを信じることで神聖魔法の行使をしておるじゃろ。 [音楽] [音楽] しかし現実問題として我らは今までその競技に従って生きてきたのです。 それを簡単に捨てるとなると やるしかないのよ。クルセーダスが 100 名も動いてしまっては各国に筒抜けでしょうし。それに 3 部線の敗北も秘者たちに目撃されたでしょう。 [音楽] 日向やクルセイダーズまで負けたと知られれば混乱も生じかれないからね。 [音楽] それならさ、俺と日向たが相打ちになったってことにしたらいいじゃん。 あなたはそれでいいの? ああ、別にいいよ。 あのね、今まで人間に倒された魔王なんて数少ない事例しか確認されていないのよ。 [音楽] その通りですよ。あなたはまだ魔王に成り立てなんです。そんな状況で他の勢力になめられたりでもしたら おお丸、この字に介入しそうな勢力って心当たりあるか? [音楽] ありません。仮にそんな愚か者がいたならば俺がひねりつぶして見せますよ。 すごい自信ね。 それなら私としてはい論ないわよ。その申し出をありがたく利用させてもらいます。 この際だし、この国の住人が足もではないと発表しまいましょう。 そうだな。実際気のいい奴らだしな。 あ人が魔物か、それは今までも議論に上がっていましたわ。ですが、それは偏見から来る差別であると私はそう思いません。 [音楽] [音楽] 人と来退するア人の存在が厄介だが、ドアフなどは負けれもなく人類の一員だろう。 [音楽] だったらガ風も巻き込んで 100 年の遊戯を結めばいいんじゃないか。俺たちが人を襲わないという保証があれば少しは信用してもらえるだろう。そうね。信用さえあれば少しは説得しやすいわね。 [音楽] 今後の交流としてアルノートバッカスをテンペストに滞在させましょう。 [音楽] じゃ、こっちはルミナス教の教会を建設しておく。 [音楽] そうだ。日向た。 [音楽] それは [音楽] ん。前に俺が飲み込んだお前のレイピアだ。直して改良しておいた。 わが与えたムーンライトなようなレジェンドを普段使いするよりは良いだろうな。ありがとう。 リムル、 ここは社交事例として引き止めてみるべきかな?なあ、もう今日は遅いし、出発は明日にしたらどうだ? [音楽] ちなみに今夜の料理は? えっと、すき焼きだけど 温泉も気持ちよかったしな。すき焼きも楽しみねえ。 [音楽] 決まり。ええ、 というわけで今日の宴はすき焼きです。 今後の有効を祈願して乾杯。 乾杯。 [音楽] いやあ、お酒に酔えるってのはやっぱりいいね。 昨日の宴会でほどほどにしないと体に悪いよ。バカ目。毒も効かね。笑わが酒ごきに負けるはずもあるない。むしろ酒に酔えるように毒向無効効果を弱めることに神血を注いでおるわ。 [音楽] [音楽] ど無そんなことできるの? [音楽] 当然であろう。 教えてくれ。 いや、教えてください。というかね、白米ってあなたちょっと好き放題しすぎないじゃないの? [音楽] 文句があるなら白米は返してもらっても そういう話をしているんじゃないわよ。だけどここまで完璧にあっちの世界の食べ物を再現してあると驚く以前に呆きれたわ。 [音楽] まさかたったの2 年でここまで暮らしやすい環境を作るとはね。 もっと褒めてくれてもいいよ。 ふざけないで。勇から噂は聞いたけど話半分だったもの。 いや、まだだな。物流も遅いし情報伝達も話にならない。娯楽が少なすぎる。漫画だとかそういうものを生み出せる下地を作りたいのさ。 [音楽] 娯楽過酷な世界で生きるのに必死な人々が大半なのに。 [音楽] 魔物とかの脅威は俺たちが取り除く。隠しても意味がないから言っちゃうけど妖夢を王に受立して新国家を起こし西側諸国でも影響力を持てるようにするつもりさ。 一体何をするつもり? まずはね、俺たちを人間社会で認知させること。 まあ、これは半分成功しているけどね。 いろんな国のお偉いさんたちが俺たちの ことを知るに至ったし、商人や冒険者たち からも噂は流れる。次に街道整備。安心 安全な攻撃路を整備中だ。最後に情報伝達 。連絡用の通信水晶では魔法を使えるもの しか利用できない。そこで着目したのが 年光児と魔王だ。実験してみたら俺の 年光士の死念伝達率は凄まじかった。 まさか絡んでいるからかなりクリアな意思 疎通が可能だ。魔も同じような結果だった 。こいつを利用すれば色々な国村を結ぶ ネットワークの構築が可能かもしれない。 どうだ?完成するとすごく便利になりそう だろう。あのね、普通の国家密扱いの情報 なのだけど。 あ、確かに調子に乗って喋りすぎたかもしれない。酒のせいかな。こ状態以上向こう再起動します。なおこの体制への再賞は当分の期間を受け付けられません。 [音楽] ねえ。 ああ、せっかくの酒が。 それにあまり派手にしすぎると天使の攻撃を受けるわよ。 あ、天使 一定以上に都市が発展すると攻撃してくる存在だよ。 あのハムシどもこの手で始末してやりたいがそれをすると正体がバレるからな。 うん。 最もそこのとかゲのせいでクルセイドにバレてしまったがな。 あれ悪くない。 天使か。こちらに手を出すと言うなら迎え打つまでだ。 あなたならそう言うと思ったわ。その時は私たちと共闘することになるかもね。わとしても [音楽] 2度とわの魅惑を破壊させはせぬよ。 ハムシどもにもそこのとかゲにもな。 ああ、まあ、もう難しい話は後でいいじゃないですか。日向た様、この肉いらないならもらいますね。 フリッツ、あなた死にたいのかしら? [音楽] あれ?日向様。 この後、神聖法王国ルベリオスは突如して ドワー不王国の存在を友になり得うる人類 として認めると発表。続けて テンペスト連邦国との国を自立すると宣言 し を定めてのものではあったが不可条約の 締結を発表した。 これで今後も五郎との交渉口を利用できる 。作用です。 それにしても奴らあのような化け物を私に押し付けようとするとは。 [音楽] 最難だったね。 全くです。ディアブロと言いましたか。帝国でいを振ったブランに筆匹必敵するやもしれぬ恐るべき悪魔です。 [音楽] 正直言ってあの勢力を正面から相手するのは具だよね。 勝て内とは申しませんがヘルベルスも壊滅するでしょうが。 [音楽] ちょっとした仕返しに日向たを利用したんだけど、それも失敗しちゃったし、しばらくは大なしくしておくとしよう。それにしてもご太郎も口ほどにもない。 [音楽] 予想通りだよ。魔王リムルは甘いから日向を殺すことはないと思っていたさ。うまくいけば彼の方が滅んでくれるんじゃないかと期待していたんだけどね。 [音楽] あなた様から連絡がなければ魔王リムルの前で成人日向たとち合わせになるところでしたからね。君まで失っていたら僕の計画が修正不能なくらい狂うところだったぜ。 [音楽] ま、そうなったところで逃げるくらいはして見せましたよ。 [音楽] でも本気を出すのはなしだぜ。今はもう少し様子を見て駆け引を楽しみたいしね。 ならば私は本に戻った方が良さそうですが代わりに民者をよそうかと。 [音楽] そうだね。そうしてくれ。 ではそのように。それで私がこちらで進めていた奴隷売買の件ですがどのようにしましょう? それもあったね。面倒だしオルトロスは潰すとするか。 駅に流す貴重少な魔物も法留ですか? いや、特定機密商品だけは今まで通りにロッツ一族との窓口も残っているからね。 [音楽] 了解です。後の手はずはお任せよ。 [音楽] 聞いていたんだろう?ザリーム。 ええ、ボス。 それでオルトロスをどうして潰す気になった? 簡単そ。ここらで彼に手柄を立てさせておこうと思ってね。 彼に手柄と言うとはあは奴か。相変わらずボスは面白いことを思いつく [音楽] だろう。そっちの手は任せていいかな? え?それと話は変わるけど私のことはかかりと呼んで欲しいわ。 [音楽] ええ、とうと決心がついたのかい。 ああ、クレーマンが死んで俺も決心がついた。魔王カザリームという名はレオンへの復讐が終わるまで封印するさ。 [音楽] 分かったよ。それじゃあかがり早速だけどよろしく頼む。 お任せをボス。 国を上げての大規模な祭り。テンペスト祭の開催日が正式決定した。 [音楽] みんなその準備にお忙しい。幹部たちもそれぞれ何かしらの企画を発表することになっている。回復薬の歴史 [音楽] 作用であります。リムル様。我らが改良を重ねてきたこれら回復薬のと協力して展覧会を模様すのです。 確信技術を非公開にするのでご安心を。 興味を持って研究に参加したいというものを集めるのが目的です。 なるほど。人材確保のいい機会かもな。頑張れよ。 それはもう黒ベ殿には負けませんぞ。 ああ、あいつらも自慢の品を展示するんだったな。 どちらが客の入りがいいかを競うのです。せっかくの祭りですからな。 うん。うん。楽しまなきゃんだ。みんなノリノリのようで何よりだ。 ん?ふふふ。 シオン、どうした?企画決まったのか? 楽しみにしていてくださいね、レベル様。 あ、怖いんですけど。そういえば [音楽] 最高の企画を思いついたぞ。我がドラゴンプレスで鉄板焼き。 [音楽] ひまず忘れよう。 シナ、どうした?企画の相談か? あの、リムル様に行ってお願いが お、 私をイングラシア王国へ連れて行って欲しいのです。 いくら旦那の頼みでもそればっかりはな。 この人は吉田さん。俺と同じ世界からやってきた店員者でディシだ。吉田さんの料理の腕前が必要なんだ。テンペストに来てくれよ。 [音楽] 俺はここを構えるまでに色々な人に世話になった。協力は惜しまないがここを離れるわけにはよ。そこをなんとかお願いいたします。俺に今仕掛けは通じねえぞ。 [音楽] あ、 だ、どうしてもって言うなら俺を納得させるだけの腕を見せてみやがれ。もしも俺様を満足させる料理を作れるなら考えてやらんでもない。 [音楽] ふしなさん、思う存分やっておしまいなさい。この生意きな天使を唸らせる最高の一品を。 はい、了解いたしました。厨房をお借りします。うまい。 [音楽] ありがとうございます。 ち、仕方ねえな。特別だぜ。 さてとか。俺もそろそろ何かしないとな。 あ、そうだ。 それで本日の御用向きというのはうん。奴隷を使って新しい店を開こうと思ってな、貴様に勇視をさせてやろうという話だ。 なるほど。夜の店でございますか。 あ、そうしますと女の子たちへの支払いをまず考えねばなりませんな。はあ。貴様、奴隷に給料を払うバカがどこにいるというのだ。悲しいならん。そもそも高級奴隷の値段がどれだけ高いか分かっておるのか。 [音楽] いやいや、家族様は軽でいらっしゃる。このミルマイル完復りましたわ。あれですが、その肝心の奴隷も今では入手が難しいのではないですかな。お、そのことだがな。 [音楽] ここだけの話てがあるのよ。奴隷はエルフだよ。 エルフだと市民権を得たエルフを奴隷にするなど不可能だとすれば森に隠れ住むものをそんなもんの犯罪組織が絡んでおるに決まっておるわい。 [音楽] どうだ良い話であろう。 それもちろん 巻き込まれてはまずいぞ。なんとかして断る後日を。 よす。元気だったとね。 大事なに割り込むなどブれであろうがリムの旦那じゃないですか。あ、今は少年場だから遊んでる場合じゃないとか言ってませんでしたか。 あ、悪い。お客さんいたのね。じゃあ待ってるから後でな。お おいこぞ。いや、小子小娘か。 勝手に中まで入ってきて盗み聞きした上に団を邪魔するなどとこの責任をどう取るつもりだ? そいつはどうも失礼しました。本当すみません。 おお。貴様の顔はまだな。おいザック。あ、 礼儀は大切なもの言え。なんならこの我が輩が面倒を見てやってもいいぞ。 わしの御人にブレを働いておるのは貴様の方よ。 [音楽] 高が試の分際でこの足を怒らせるつもりかな?何かあ、 [音楽] 貴様との取引はこれまでにさせてもらおう。今後も一切わしに頼るでないわ。 [音楽] 貴様、高商人が貴族に逆らうなどぞ。犯罪組織と手を組むような薬病神にはとっととお引き取り願いましょうか。お己れるマイル。 [音楽] 貴様、これまで目をかけてやったを混れよろって。女のくせに偉そうにしよって。 [音楽] おお、みるまる君、あの人怒らせちゃったみたいだけど大丈夫なの? やっぱり旦那は大物ですな。 [音楽] いや、エルフを奴隷にね、ひどいことを考える奴がもんだ。 わしもあんなクソ野郎とは手を切りたいと思っておったのですよ。 大丈夫なのかな。これでもわしも暗黒外のドンと呼ばれた男。自分の力でな何とかして見せます。とてもそれでリムルの旦那今日はどのような要件で? [音楽] いや、何?また1 つお仕事を依頼したいと思ってね。 おほう。 また新しい思いつきですかな。旦那の持ち込む仕事はとても面白いですが、毎度毎度準備が大変なんですよ。 ファストフード店展開計画とか まさに そういうのよ、みま君に任せているその計画だがね、一度我が国で資金的に出してみて欲しいんだ。 [音楽] おほ。じゃあ本番前に練習の成果をお見せするとしましょう。 あ、じゃあ訓練は順調なのか? ばっちりですぞ。 今では誰でも同じように一定レベルの作業ができるまでに育っております。 頼もしいね。それじゃあハンバーガー、ポテトフライ、それにジュース各手を売り店を出すか。 [音楽] ああ、よろしいですな。あの伝のタレにつけた肉口を焼いて出してもそれなりに客が生えるか。まあ、一緒にライスボールを出せばああ、売きが伸びるの間違いないでしょ。 [音楽] よし、じゃあそれも出そう。それで員に余裕はあるのか? ああ、そうですなあ。現在20店舗まで 展開できるように考えておりました。え、必要経費と割り切って育てておりますので余裕はございますよ。 [音楽] それじゃあさ、悪いんだけど 1番腕のいいものを5 名用意してくれるかな? 5 名?何をさせるつもりで? 実はさ、俺の友達にベルトラってやつがいるんだけどね。 ベルドラ。 そいつがさ、鉄板焼きの店を出すって生きまいてるんだよね。 さ用でしたか。 で、そいつだけに店を任せると不安だろ? おっしゃる通りかと。 だからね、ミニョルマイル君、 1 番腕のいい名でベルドラを助けてやって欲しいんだよ。 え、手伝わせる者たちの安全面はその大丈夫なのですかな? もちろんだと思う。 あいつがわがままを言うようなら俺がちゃんと怒るからさ。 うん。そこは信用しておりますが。 まずいかな? いや、まずいと言いますか、みんなビってしまって仕事にならないんじゃないかと。 そうだよね。知らない人からすると怖いよね。なんせカタストロフだもんな。うん。やっぱりだめか。 そうですな。せめて偽名でも名乗ってくださるなら。 あ、それだ。それだよ。ミルマイル君。 あいつには正体を悟られぬように偽を名乗らせるようにしよう。 え、そんなことができるんですか? 何?文句があるならこの話はなしって言えばいいさ。よし、それで行こう。その [音楽] 5 名には俺からも特別ボーナスを支給するからくれぐれもよろしくと伝えておいてくれた前。 ビルドラ様だと。 封印が解けたというのは聞いてったが、まさかわしが相手をすることになるとは。 やれやれ。とんでもないことになったわい。しかしわしはあの時 [音楽] 1 度死んだ。リムルの旦那に救われたあの時から悔いだけは残さぬよう生きてきた。 この人がわしを買ってくれるというのなら 楽しくなってきましたな。 いやいやいやいや。しかしですか?それ だけ大規模なものになると参加を希望する ものも多いでしょう。わしもとして 稼ぎ時きなんでしょうな。お興味ね。いや 実はね、俺もこう見えて色々と悩んでいた んだよ。国として目玉が欲しいなって思っ ててさ。 ですか? そうそう。俺たちの町って用地にする予定なんだよ。温泉宿とかも用意したし、貴族の接も可能な予景品感もあるんだけどさ、娯楽施設が少ないと思うんだよね。 [音楽] なるほど。いや、しかしですな。美味しい料理とくつろげる空間保用地としてこれ以上のものは望めますわい。 [音楽] 甘いな、ヨルマイル君。それだけではちょっと弱いと思う。 もっとこうみんなが楽しめるような企画が欲しいんだよ。例えばさ、ジュラの森でガイド付きの観光旅行とか [音楽] 軽流での次大会、 あとハンティングとかさ、道具は全部貸し出すようにして利用客に楽しんでもらおうかなって。 いや、面白そうですな。暇を持て余ましておる貴族どもの興味も低くでしょうし、正面にとっても生き抜きになりそうです。 他にもみんなが楽しめるような案がないかと思ってね。俺としては今回の国祭で招待した人たちをリピーターとして何度も呼び寄せたいんだよ。そのためにもいろんな企画を用意して飽きさせないようにしないと。 [音楽] [音楽] どこまで先を考えておるんだ、この人は。え、イングラシア王国では劇場が人気だとか過激や演劇が仕事に上演されておるそうです。 [音楽] ま、他にも闘技場で開催される武踏大会というのが、 あ、あれだろ。勇者正幸というのが大人気って聞いたぞ。 そうです。そうです。先行の 2 つ名を持つ正幸様が武踏大会の覇者なんですよ。見えてわ大ファンなんです。 [音楽] え、 勇者正について語りますか?わしに語らせますか?覚悟はできておりますな。 あ、おうお。という感じでして、その剣のひらめきを誰も見たことがないのです。それゆえに先行と呼ばれておるのですよ。捉えた獲物との戦いなんもあるのですが、あ、勇者のお仲間もまた強くて汗握って感染したものです。ああいう見物があればおっと熱中しすぎましたわ。 [音楽] [音楽] でもまあ着眼点は面白いかもな。 街の区画に空はあるから過激場を用意するのはいい。激作家になりたいものが生まれるかもしれないし。そうすれば新しい娯楽にもつがる。そして闘技場か。 ああ、またなんか悪くどいことを考えておるわい。 ニョルマイル君 なんですかな? 君武踏大会には詳しそうだね。 は? テンペストでも武踏大会を開催するからその手配を君に任せたい。 待ってくださいよ。 [音楽] そんな重要な話を突然言われても 闘技場はこちらで用意しようじゃないか。君はまず工業に必要な諸々を調べてくれないか? 毎回毎回リムルの旦那には叶いませんな。わかりました。不証子のミルマイル精神意頑張らせてもらいましょう。 [音楽] おお。 こう見えてリムルの旦那は魔王なのだ。 ちゃんとした企画を立てさえすれば必要なものを揃えることなど増作もなかろうって。その企画をわしがやるしかないわ。こんなチャンスは [音楽] 2度とないぞ。 あ、そうそう。今回は各国の用人の正体が目的だけど大衆が利用できないんじゃ収益は見込めないだろう。 う、大衆ですか? うむ。5 万人くらい収容できるコを用意するつもりだ。 5万人。 ぶっ飛んでるとしか言いようがないわ。 5万人と言ったらイングラシアの殺すよの 5 倍はあるぞ。立ち見も用意して入量はただにしよう。金持ちからは指定席に案内して入場量を取る。金に糸めをつけない貴族なんかは寄品だな。そんな感じで席の割合と収益率なんかも検討してみてほしい。 [音楽] ああ、なるほど。5 万人は多すぎると思っておりましたが、そういうことですか。 ああ、こういうのはみんなに興味を持ってもらってなんぼだからな。大勢が立ち見している中で優雅がに席を確保できるとなれば指定席にも価値が出るだろう。 [音楽] 出るでしょうな。中に入れるかどうか分からぬよりも事前に予約できるとなればその席に根つく理由も納得ですわい。 [音楽] そういうこと。 金持ちの同落であるイングラシア王国の闘技場とは根本からして違う。 [拍手] ともかく話題作り人を呼び寄せることが 目的というわけですな。数万人規模が移動 するとなると街道場の宿屋も売る。 テンペストの料理や路点なんかの宣伝にも なるであれば闘技場の運営だけで利益を 出す必要もないわけで。さすがだな。最初 から全て計算づか ふん。まあ当然そうだと思う。 さっき思いついたんだけど、 再散率を高める必要があるでしょうが、まずは宣伝とその最初の一手として今回しに企画を任せてくれているのですな。 おお、そうだね。 うん。なるほどなるほど。何度でも来たいと思わせるような工業を考える。仮に今回の武踏大会で利益が出せなくてもまた来たと。逆にそう思わせることができればこの企画は成功ということですかな。 [音楽] さすがだな。 そこまで俺の考えを理解するとは。やはりノルマイル君、この仕事を任せられるのは君しかいない。おっしゃる。 よしよし。これは行けちゃうぞ。こういうことはプロがやった方がいいだろう。まさか自信がないのかな? [音楽] あ、これはこれはリムルの旦那もお人が悪い。 [音楽] だよね。だよね。ヨマイル君なら余裕だよね。当然分かっているんだろうね。 [音楽] ご安心よ。このミルマイル金感定は得意分野にございます。きっと旦那にご満足いただける結果を出してご覧に入れますとも。 そうだろうともやはり君に任せるのが正解のようだ。あ あ、ということはですよ。回復薬にも新しい使い道が見えそうですな。 おお。 どれだけ傷ついても即死せぬ限り回復が可能なのでしょう。だとすると選手がかなり本気で戦っても大丈夫でしょうし。それに怪我をしたものが次の試合に無傷で現れたらこれはすごい宣伝になるでしょうなあ。な [音楽] んだって おや、そこまでお考えではなかったので。 いや、考えてましたよ。ただちょっと僕の考えと違うところがないか確認したいなって思っちゃってさ。 [音楽] 全く考えてなかった。 そうでしたか。イムルの旦那ならばこの程度のことは当然考えておられたでしょう。わしも負けてはおられませんわ。 [音楽] あとテンペスト性の武器や防具を冒険者に売るとか 国家事業としての賭の上とか イベントがない日は初心者の訓練の場として貸し出すとか どうせなら指導感をつけて金を取りましょう。 いいねいいね。 やってやる。やってみせますわい。 わしの証人魂しが大儲けの予感をひしと抱いておりますぞ。 素晴らしい。君ならきっと僕を満足させるだけの利益を出してくれるだろうね。 [音楽] いやあ。 あとさ、もし良かったらだけど。 うん。 この大会が成功したらうちに来ない? え? 商業部門か後報部門、財務総括部門とかでもいいかも。うん。まあ、名目は何でもいいんだけどさ、そこの責任者を君に任せたいんだよ。 わしに うちも初体が大きくなってるし、この大会が終わったら体制をきっちりと編成しておきたいんだよね。どうかな。 叶いませんな、旦那。いや、リムル様、このミルマイル何が何でもこの度の企画を成功させ、リムル様の進化に加わりたいと存じますぞ。 [音楽] 大げさだな、ミニョルマイル君。ふんふふんふん。あとはここだな。よっす。遊びに来たよん。 は、 どうしたの?何があった?難しい顔をして。 いやあ、ついさっきまでは平和だったんだが、突然魔王が現れましてね え。マジでやばいじゃん。 ふ。 クリムルドの今回はすまなかった。正法制教会への働きかけがうまくいかず結局はクルセイダーズが動く状況になっちまって。 いや、それは仕方なかったと思うよ。どうも七王の老師とかいう奴らが黒幕だったっぽいし。 [音楽] だからどれだけ俺たちのことを無外だと訴えても教会は聞く耳を持たなかったんじゃないかな。 があの人類の守り手にして偉大な英雄だった方々が [音楽] そうらしいな。日向たも撃たれてさ。まあ色々あって無事だったんだけど誤解は解けたって感じだな。 [音楽] そうでしたか。まあ俺としても肩の荷が降りた気分ですよ。 [音楽] そこまで気にしてくれていたんだな。いいやつだ。それじゃあそろそろ行くけど渡しておくよ。 これは 今度さ、俺の魔王就のお披メガてら。俺たちの町を代々的に宣伝しようと思うんだ。フューズも是非とも参加してくれよ。 [音楽] はあ。待ってくださいよ。リムルドの俺なんかが参加しても いいじゃないか。フルムンド王への招待もあるからそれも届けておいてよ。魔王が直接で向くのはまずいだろう。 [音楽] ここに魔王が来た時点で十分やばいですよ。 招待は確かに預かりました。 王には間違いなく届けておきましょう。 おお、それじゃな。 そうそう。リブル殿のことをグランドマスターが心配しておられました。 お、勇気が 正法制協会との交渉でも骨を追ってくれていたので無事に問題が片付いたと伝えておきますよ。 そうか。勇気にも迷惑をかけたみたいだな。 迷惑ってことはないでしょう。 でも何かお礼を。あ、そうだ。勇気も招待しようかな。 [音楽] どうでしょう?俺が言うのもなんですが、あれでも忙しい方ですからね。 生き返りは俺が送り迎いするし、なんとかなるんじゃないか。ってことで、これもついでに渡しておいてくれ。 [音楽] 了解ですよ、リルド。 ああ、それと、 あ、 外国祭にはミリムも来るから。 ミリム?え、まか? じゃあそういうことだから。 [音楽] まさか魔王をむではないでしょうなって。さ、 [音楽] あとは開催日に間に合うように準備を整えるだけだな。 [音楽] またとんでもないことをやり寄ったな。 [音楽] 信じられんな。あのスライムが魔王になったばかりか。成人向を倒すとは不系だぞ。だがな、この報告書を信じろというのか。 [音楽] 間違いありません。 100 目余りのクルセイダーズが大敗。一気内ちにおいてリムル様が成人向に勝利。 [音楽] その結果ルベリオスはテンペストとの国立に動き出しております。 まあそう怒るな。アンリエッタよとて驚いておるのだ。バーンも笑わずにはやっておれんだろうさ。 [音楽] 笑ってもいいられないんじゃないか。ガゼルを魔王リムルはあなた様よりも強くなった可能性がある。これは脅威だよ。 [音楽] 魔王に進化したのは脅威ではあるがリムルの人隣りは分かっておる。あつがよ裏切るとは思えん。 [音楽] どうなさるおつもりで魔王人のお披めだとリムルメ一体何を考えておるのだ。 [音楽] [音楽] 何か問題が? いや、お祭りだけじゃなくて何度も国に足を運んでもらうには目玉になるようなイベントが必要だよね。 うん。 夜マイルに武踏大会のことを頼んだけどさ、それだと年に何度も開催できないと思うし、他にもこう毎日人を呼べるようなものが欲しいんだよなあ。 [音楽] なるほど。 なんて騒がしいですな。 何かあったのか。 だからこの場所は私たちがクしたって言ってるわけ。 そう言われましても俺たちにはそれを認めることはできねえって。 [音楽] こいつはご級ミルドの弟子です腕の建築した。 [音楽] リムル様に聞いてみますんで勝手な真似をせずに待っといて欲しいんですがね。 [音楽] やだ。 だって私たち前の迷宮を放棄してこっちに来てるんだよ。 あんた行先をなくしたかわいそうな私たちをまさか追い出そうってわけ。 そう言われましてもここはリムル様の両地なんですよ。 泣き落としも通じないようね。こうなったら武力講師もじさないわ。 あんたそんな細かいこと言ってるとうちのベレッタが黙って何やってるのお前?ういやだった。 [音楽] ラミリス様、新しい木材を用意いたしましたわ。 何をしているんですか?トレイニーさん。 あ、これはリベル様ご機嫌しく。 いはどういうことですかね?トレイニーさん こはですね。ダメリ様は何も悪くなくてその [音楽] 説明しろ、ベレッタ。 あ、やはり我ですか。実は先日 [音楽] このままじゃダめだと思うわけ。私たちも引っ越すべきなのよさ。 さすがわらミリス様。素晴らしいお考え方。 [音楽] だよね。だよね。 お待ちください。 ん、 その考えが素晴らしいかどうかを置いておくとして、一体どこに引っ越すもりなのでしょう。そしてその理由もお聞かせ願いますか? [音楽] よくぞ聞いてくれたわ。ベレッタん。ここって退屈じゃん。遊ぶものもないし、楽しみと言ったらゴーレムを作ることぐらいだし。人もめったに来ないちゃん。 [音楽] でもさ、ペストには色々あったってわけ だからね。 私たちもあそこに住んじゃあって話なのよさ。 うん。ですがラミリス様、それはリムル様に断られてしまいましたよね。 ベレッタ難しく考えすぎですわよ。リムル様は優しいお方。こんなに愛らしいラミリス様の願いを無限に断ったりはいたしません。 [音楽] この同僚はラミリス様に関係しないことならば有能なのにという話になりまして [音楽] 裏切ったわねベット。 そして実際ラミリス様の申しておられるように今までの迷宮への扉は封印してからこちらにやってきております。 そういうわけ。苦しいる。私はここを追い出されると行くやがなくなるだろ。 おかいそうなラビ様 甘やかさないでください。トレイニーさん。 だが、まあ、事情は分かったよ。ご級大変だったな。 いやいや、俺はいいんですが、警備隊の方たちが迷惑を。 おい、や、ちょっとエキサイトしちゃって。 [音楽] ラミリス様は悪くないのです。 そこの兵士がラミリス様にひどいことを言うので、 私の魔法でちょっと眠ってもらっただけですわ。 つまりここに小屋を立てようとして警備員に止められたと。それが邪魔だったからトレイニーさんに命じて眠らせてたのにやってきたごに見つかった。そういうことかな。 [音楽] えっといやそんなことない と思うんやんな思わないような感じかな。 [音楽] お前なあ。扉。迷宮への扉か。これはこれでありかも。 [音楽] [音楽] 陛下、魔物の国より私目に招待が届きまし てございます。 まさか本当に魔王として認められるとは。 ま、それは良いとして今回こそは陛下を誘わないわけに行く前。 ほん な陛下。 自分だけでそんな面白そうなところに出向いたの。いい身分だことかし楽しかったのでしょうね。 あ、しかも私の死者を名乗って勝手に国受立までして、そんな重要な件に関しては私が自分で言ってみたかったんですけど。 しかし陛下、あそこは紛れもない魔物の危険がないとも言いきれない場所へ陛下をお連れするわけにも。 そんな面白い生き物がいるのならこの目で見てみたかったわ。 ましして誕生したばかりの魔王に立ち合うなんて長く生きている私ですら経験したことないのよね。あなた抜けがけって知ってる? [音楽] 身内からこんな扱いをされるなんて私はなんてかわいそうな皇帝なのでしょう。 [音楽] 羨まじゃない。消しからん話ではないかしら。 どのような越え越え越じゃなくて危険があるかもわからないのに勝手な行動をして。 うん。 今後よ。 それでどうするつもりなのかしら? う、どうと申されますと。 ふん。ごまかすんだ。 時にエラルド吉田市の店から取り寄せているスイーツだけど最近急激にその品質が向上したのよね。その原因をご存じ 吉田市と言うとイングラシア王国に店を構える歌詞職人でしたか。それが一体 作となかいあなたも世には疎いのかしら。期待外れね。 申し訳ございません。 その吉田とリムル殿のからの招待とどのような関係が なんだ本当に知らないんだ。エリンちゃんが以前お土産として買ってきてくれたんだけどあなたはもらってなかったのね。 なんでとか では教えてあげる。吉田市はとある人物から材料を仕入れるようになった。そうね。 そのおかげで品質も向上したみたい。えりんちゃんのお土産はそれはそれは美味しいケーキだったのよ。ケーキ?どうしてパパにはお土産ないの?えれんちゃん。 [音楽] だから私彼にこの国の専属になってもらおうと勧誘したの。でも断られた。どれだけお金を積んでも吉田市はこの国に来てくれなかった。 [音楽] 一体何をやってるんですか?陛下。でもここ最近吉田氏が店を閉めると言い出したらしいのよ。視点を出すつもりなのか、引っ越すもりなのか。とにかく店がお休みの間にスイーツが食べられないのは大問題だと思わなくて [音楽] [音楽] 思いませんが何か。 ほう。 あなたそんなことを言うわけ? えりんちゃんはあそこのスイーツが大好物だったから、あれを簡単に手に入れられるようになったらちょくちょくうちに帰ってきてくれると思うのだけど。 実際定期的なお茶会にはちゃんと参加してくれてるもの。 あいつらエレンちゃんが帰ったら報告するように命じていたのに。事態ではありませんか でしょ。 でも私は金と権力にも言わせてかなり有力な情報を掴んだのよ。 聞きましょう。 なんとびっくり。その引っ越し先と目されるのがあなたが出向いたテンペストなのよね。 あなたあそこの国まで行って何をしていたの? は? [音楽] さすがはしなちゃんね。 あの新作レシピまで完全に再現してるわよ。うん。 [音楽] ああ、ではあのレシピというのは吉田の [音楽] あなたね、本当に切れ物なの? 弁ございません。 私はてっきりあなたがエリンちゃんのためにスイーツを独占しようとしてるんだと思っていたわ。 さすがにそこまではしませんよ。 どうだか。 あなたは親ばだからね。陛下話を戻しますが、リムルドの絵の返答はいかがいたしますか? [音楽] そうね。 雪先は魔物の国となると挙げ足を取ろうと待ち構まえている者たちに私を執客させる工実を与えることになりかねない。それどころか皇帝を泣き者にしようと考える者が現れないとも限らない。 心配しすぎよ。エラルドちゃん。 どこ?陛下。 [音楽] 小僧どが何を考えようか。真に仇をなせるわけもなし。あの魔王リムルの方がよほど油断できない相手よ。油断できない。 [音楽] [音楽] と言いますと、 リムルはここサリオンとの改道整備を簡単に引き受けたのでしょう。はい。今後の利用にあたっての通行税なの権利は要求されましたが、工事そのものは全て負担すると。 そこよ。 その件にそれこそが莫大な富を生む。エラルタちゃん、私を見れば分かるでしょう。 それは理のことですな。 あなたもまだまだね。私たちのような名種はね、長期で利益を得ることを前提に計画を立てるものなの。 [音楽] もちろんです。これから先魔王リムルが気づいた街道を利用するための通行量。自分たちで街道を建設する費用。それを天秤にかけて判断しております。 [音楽] [音楽] 甘いわね。 あの森を開拓するのは困難な事業だし、今 まで行わなかったのはそれをする利が なかったからよ。でも今は南の広大な魔王 が魔王ミリムの支配地となったわ。圧倒的 な武力を背景に反栄を極めるわね。そして 北製の西側諸国と北方の武装国家 ドアルゴン。 これらの国々の中継点となるのが進行国家であるテンペストということよね。 ですから開発事業を行うくらいならば通行量を支払うだけで利用る方が良いと。お、 普通なら上の成果だわ。でもお相手は名種主。しかも魔王なのよ。永続的効果を発揮する条約を結ぶならもっと考えないとだめよ。だから 80点。 工事には私たちも協力すべきだった。少しでも協力したという実績があれば通行税については交渉が楽になったでしょう。 [音楽] あ、私としたことが読み通せなかった。 状況は変わる。それに気づいたまではいいけど潜入館に囚われたままではだめね。それはそと正体への返事だったわね。 [音楽] スイーツの店の件もそうだし、街道の利権 についてもそう。魔王リムルというのは 人間社会を熟地している。元異世界だった というのは疑いの余地もないけど、その 知識と経験を最大限に利用できる力を得て いる。魔王というのを差し引いても とんでもない存在よね。 英雄の弟子グランドマスター勇神楽坂や騎士団長日向坂口も西側諸国では権力者だけれど魔王リムルには及ばないとなると [音楽] どういうことは 参加しないではないわね。 [音楽] あ、あの、私たちはどうなるのであり ましょうか?敬語とか無理しなくていいよ 。というかそれ敬語どころか丁寧にもなっ てないし。 ご闘技場の地下に避難用の空間を作ろうと考えているんだが可能か?幹部様方の力を基準に構造計算したとしても舞隊直化は安全ではありませ。空洞があれば衝撃で地下まで崩れかねませんからな。ですが少しずらせば問題ないかと。 [拍手] [音楽] なるほど。その地下に 1つ扉を作りたい。 あ、 扉ですか? ああ、重厚な感じにして石板でもはめ込むような分厚いもので頼む。その扉の先にも避難用の空間を用意するのですか?い や、その必要はない。重要なのは扉。そうだろ?ラミリス [音楽] リブル。それもしかしてもしかすると ラミリスの力で地下迷宮ダンジョンを作ってもらおうと思う。 [音楽] そこに魔物を解き放って冒険者がそれに挑む。そうすれば毎日そこそこの人数を呼び寄せられると思うんだ。 迷宮闘技場の地下に 闘技場では新マ冒険者への指導なんかも行えるだろうし回復薬の販売点も出す予定だ。 そこでラミリスがダンジョンを運営してくれたら仕事帰りの冒険者たちが 1 杯引っかける店なども繁盛しそうだしな。え、私が 俺たちは冒険者から利益を得てラミリスは住む場所と仕事さらには俺からお小遣いを得られるという寸法だ。 ええてことはですよ。ひょっとしてここに迷宮を作ってるだけじゃなくて立派のお仕事までさせてもらえって話なの。 [音楽] 俺の話を受けてくれるならそうなるな。ジャさじさ、もしかしてもしかすると無職の引きこもりという現状はできる。 [音楽] 良かったですわ。 [音楽] あ、あの、私にもお小遣いをくれるって。それって本当に本当なの? [音楽] それはマジ。ただしやってみないとどれくらい利益が出るか分からないけどな。 必要経費を差し引いて出た利益の 2割がお前の取分ってことでどうよ? うえ、それってどのくらいになりそうなの?よさ。 そうだなあ。1 日千程度の冒険者が来るとしてお前の取分は金 2枚になればいい方じゃないか。 うえ。そんな敵がもらえるのでありますか? あくまでも予想だしうまくいくかどうか分からないぞ。なんと言っても人が来なきゃ意味がないしな。 [音楽] でもどうせ住みつくつもりだったのならお前に損はないんじゃないの?これで私も耐久をゲットできるってわけよ。もう無職だな貧乏魔王だのと馬鹿にされることもなくなるのね。 [音楽] よっぽどバ鹿にされてたんだろうな。 おい、どこに闘技場を作るか決めなきゃならないんだから戻ってこい。 西門の外道の終わりにある広場を拡張して建設しようと思ってるんだが。なんでその中にも空地があったよね。 あそこは今獣人の皆さんが避難生活をしているんだよ。仮説住宅が立ち並んでいるから闘技場の建設はちょっと無理だな。 獣人の方々は街の外に追いやるわけにもいきませんし。 あの場所を開発するのはゲルド様がシトの建設を終えた後になるかと。 それならさ、私の迷宮の中に引っ越ししてもらったらどう?その区画を丸ごと移し替えできるからそんなに手間はかからないよ。 え? ああ、それってどう?住んでいる方々も一緒に映せるんだ? うんとね。迷宮内に移す前に本人から許可をもらわないとだめだね。 意思のない物体とかなら許客なく何でも映せちゃうよ。 マジかよ。じゃあさ、獣人の皆さん以外の住や火災道具とか諸々はお前の意思で迷宮内に移せるってことか。 そうだよ。その通り。 すごいな。ぶっちゃけ俺はお前に役立つ能力なんて皆だと思っていたよ。ひどいじゃないのさ。この最強魔王とられる私に向かって。 [音楽] まあまあ怒るなよ。ラミリスちゃん。 それより他に何ができるのか教えてくれ。素晴らしい。それなら [音楽] 1 番心配だった安全面も問題ない。素晴らしいよ、ラミリス君。 本当本当に本当やっぱ私ってすごいやつ。 [音楽] うむ。これで我々の野望は達成されたも同然だ。よろしく頼むぞ、ラミリス君。 [音楽] 任せておいてちょうだい。 [音楽] 大船にのたきでいたらいいよ。 大船ね。泥でできてなければいいけどね。 [音楽] 地上に闘技場、地下にはダンジョン。なんとか国祭までには形に。 そいつは結構厳しいですぜ。リムル様。 こいつの完成には数年はかかると見た方がいい。 そりゃそうだよね。普通に考えたら 1 ヶ月やそこらで完成なんてなんて言ってたけど。 [音楽] なんて言ってましたけど ほとんどできちゃった。 できちゃいましたね。 その闘技場の建設とやら俺たちにも協力させてほしいぜ。 リムル様が開催なされる祭りにはカリオン 様も参加なされるとのこと。是非とも 私たちにもお手伝いさせてください。住む 場所や食い物まで世話になってるんだ。 人手が必要ならいくらでも言ってくれ。 [音楽] みんなのおかげで 本当に1ヶ月そこらで形になるなんて。 この調子なら国祭までには間に合うかもしれませんぜ。 お、本当か? あとはお任せを。 [音楽] 常識なんて投げ捨てたつもりだったけど、こうした景色を見るとここは間違いなく異世界だって再認識させられるよな。 [音楽] よし、今日の作業はここまで。みんなまた明日も頼むぜ。 お、お疲れさん。 [音楽] いやあ、本当すごいよな。アラミリス。お前のスキル小さな世界って 巨大な空間をそのまま迷宮に移し替える能力。避難区域が迷宮の一階にすっぽり入っちゃうんだもんな。 [音楽] おかげでみんな大喜びだよ。雨も降らないし、温度も一定で超快適だって。 まあね。まあね。お望みならいくらでも階層を増やせるよ。 確か1時間で1回層だったな。 そうそう。 うー。じゃあ限界の 100回層まで頼む。 あ、そんなに必要なの? この際だしとことやりたい。色々な仕掛けを仕込みたいし、魔物の強さも段階的に調整したいからな。 [音楽] ああ。 でも魔物どうやって増やすつもりなのさ。どっかから捕まえてくるわけ? 実はな、ここだけの話だが超えてこうで。 なるほどね。さ、じさ、おめでも [音楽] ふうふするよみちゃんこう。 いいね、いいね。気に入った。私はやる。やってやるよ。 ゆっくり休みながらでいいからな。 こんなすごい話を聞いたらゆっくり休んでなんかいられないわよ。しよしは [音楽] はあて 来たよ。クロべちゃん。 おお。リムル様待ってたらよ。ここに閉まってるしナは癖が強いだで誰でも簡単には扱えねえ。それでも構わねえだ。 もちろん。 しかしすごい数だな。お、これは 解石カースメイル。着用者の魔力を吸い魔法消壁を発動させる鎧再現なく魔力を吸うためずれ着用者を殺す可能性が大 [音楽] うわ。じゃあこれは 解析カーソード周囲のマスを吸い込み爆発力に変える剣じい威力が約束されていますが使用者の安全は保障されていません。 もう確かに癖は強いがすごい性能のものばかりだな。 リムル様に褒められると照れるだよ。 確か俺が魔王進化した時にギフトとしてユニークスキル紙を獲得してたんだっけ?作った装備は全てレア以上の品質になるっていう。ん [音楽] んだ。 もったいないよな。 これだけ質のいいブ具を試作品だからって眠らせておくのはこいつらも扱ってくれる所有者を自分で探し出したいんじゃないかな。 [音楽] そうだめか。ならば好きなだけ持っていくといいだ。 よしよし。これで迷宮内に配置する宝箱の中身は用意できたぞ。あの地下迷宮にはきっとたくさんの冒険者たちが集まるだろう。 [音楽] より深く潜り、より強力なモンスターを 倒し、より強力な部具を手に入れるために 。そうなると冒険者のための宿屋や道具や 見つけたアイテムを鑑定する鑑定屋も必要 になってくるか。地下迷宮の冒険者の口 から自然と宣伝されてテンペストも有名に なっていくだろうな。 そりゃ結構な話だ。 忘れる前に渡しておくだ。リムル様に頼まれていたふり完成しただよ。折れず曲がらずリムル様の魔力に馴染むよう強度に重点を置いて鍛えた。オらの最高傑作だ。 [音楽] これがうん。長すぎず短すぎず。見事だ。見事だよ。 クロベじゃん。 だども刀はそれで完成ちゅうわけではないだ。リムル様の発案通り等身の根元に穴を開けられるようにしただ。 でも穴なんてないぞ。 この直頭は特別せ。リムル様の魔力と馴染むことでより成長進化してレジェンドの性能になるはずだ。で、その時にはちゃんと穴が開くだよ。 なるほど。じゃ、完成を楽しみに待つとするか。 おお、ラミリス即裁であったか。 [音楽] 師匠、 お久しぶりです。もちろん元気でしたよ。 今日は世話になるぞ。 じゃあご案内しますね。 [音楽] 師匠が来たってことは霊の話。 そう、それ、それ。 おい、ベルドラ、ちょっと頼みがあるんだがいいか? なんだ、我は忙しいのだが。 じゃあ仕方ないな。せっかくお前のための住を。 何?我の住だとやり。 話を聞こうではないか。 実はさ、ラミリスがこの町に引っ越してきてね、闘技場の地下にあいつの迷宮を作ることになったんだ。 ほお。ラミリスが どうせだからこの国の名物となるようなすごいものにしたいと思っているんだよ。ただの迷宮じゃつまらないだろう。 [音楽] それで 必要だと思うんだよ。ダンジョンを滑る王がだと [音楽] 地下百 階層にはラミリスの本底とも言うべき精霊迷宮への扉が増えられるとなるとその門を守る最強の守護者が必要だと。そうは思わないかね。ベルドラ君。 なるほど。それを我に任せたいというのだな。 ああ。そしてこの体薬を引き受けてくれるならもう 1つ点がある。何 お前さ、オーラを解放し従がっていただろう。そろそろ限界だとか言っていたよな。 まさか。 そう。なんと迷宮内ではオーラを抑えなくてもいい。本来の龍の姿になっても問題ないんだ。く [音楽] よくぞ貴。歓迎するぞ。虫キラも暴風竜からは南ピとかも逃げられねえぞ。 [音楽] [笑い] よくぞ我に声をかけたな、リムルよ。それこそまさしく我にしかできぬ役だぞ。く だってさ、 ちょろいだろ。 ちょろいわね。これで遠慮なく迷宮の中でオーラを解放してくれるだろう。 師匠の放つ高能濃度のマならあっという間に頑魔物を発生させられるもんね。 ああ、ベルドラに近づけば近づくほど強力な魔物がな。 師匠を利用するだなんて悪いやつだね。リムル。 いやいや、ラミリスちゃんこそ。 ラミリス団の新は うあ、今 15回層まで増やしたところですよ。 この調子ならあと数日で目標の 100回層まで達成できるな。 回層は勝手に増えるから出来上がっている階層の内部設定をいじらない。 よし、じゃあ先にベルドラの部屋を用意するか。 ここが我の部屋なのか。ここはなんだか封印されていた場所を思い出させるぞ。 [音楽] 大丈夫だよ、師匠。私が念じれば壁とか階段とは簡単に作れるから。 おお、本当か? じゃ、どういう部屋にするか連伝するか。 [音楽] 内装はこんな感じでどうだ?おお、これだ。リムレ。さすがだな。 [音楽] 満足してるみたいだし。こういう感じに変更できる。アラミリス。任せて。この程度なら大丈夫。 [音楽] すごいな。お前完璧じゃん。まあね。まあね。私はすごいからね。 うん。これならば我も満足だ。この扉 [音楽] 漫画とか読むなら人型の部屋もあった方がいいだろう。だからゴブリナたちがおってくれた絨毯。職人が作ったベッド。寝そべっても大丈夫なソファー。 [音楽] そして漫画。 おお、素晴らしい。完璧ではないか。いいな、いいな。リムル、私もこういう数が欲しいんですけど。だ、 ラミリスも頑張ってくれてるし、今度来る時に用意しておくよ。 やった。調子 でできた。地下 100回層ダンジョンの完成だ。 まさか1 週間で完成するなんて本当にすごいぜ、ラミリス。まあね。まあね。内装はブロックタインで構成を変更できるようにしておいたよ。 [音楽] すぐに内部構成を変更可能。冒険者中瀬の鬼畜だな。 [音楽] ですが考え用によっては飽きられることはなくなるわけで、 攻略な愛度を保ったまま常に新鮮な状態の迷宮となるか。 [音楽] 救済措置として10 回層ごとにセーブポイントも作っておいたしね。 あ、助かる。確か空間転員もできるんだっけ? できるよ。まの影響も受けないし人間だけ運べちゃうよ。 [音楽] この地点に1 度でも到達していれば次回はそこから再開可能ってわけか。 [音楽] だがそれではずルをする人間が出てくるのではないか。仲間にここまで連れてきてもらうような。 [音楽] ま、出るだろうな。 だからセーブポイントの前には断違に強い魔物を配置する。協力個体を撃破しなければセーブポイントは利用できないわけだ。 なるほど。そこを突破できる実力者が連れてくる仲間なら下手なことはしなさそうですね。 [音楽] ですが突破できずに倒されてしまった時は そう倉庫なんだよ。 それこそがこのダンジョンの売りの 1つ。ラミリスの小さな世界のもう 1つの剣能蘇生の力だ。 蘇生の力。 ラミリスと主関係にあるものはラミリスが作ったダンジョンの中では不滅になる。たえ殺されてもセーブポイントから復活できるんだ。ナミリス頼んでいたアイテムは?一応作ってみたよ。復活の腕は [音楽] よしよし。問題はどうやって効果を確認するかだな。 ああ、それならばっちり。昨日の夜にベレタちゃんで食べしたから。 うん。 おえ。ごめんなさい。 [音楽] フェレットちゃん大丈夫? はい。我は我です。 やった、やった。初めてだけど大成功なのさ。 え、初めてベレッタで何試してんだよ。 [音楽] 我は悪魔なので最悪の場合でも滅びはしませんので。 おかげで効果を確認できたよ。 全く。でもベレッタに感謝だな。 成功してよかったよ。私も使い捨てたアイテムを作成したのは初めてだったからさ。 使い捨てなのかそれは。 ラミリスの小さな世界で不滅性を与えるには意思確認が必要なんだ。でもこのダンジョンは多くの利用者が予想される。 [音楽] 1人1 人ラミリスと契約を結ぶのは大変だ。 そこで作ったのがこの1回切りの効果で 使い捨て。復活場所もこのダンジョン限定 の復活の腕はってわけ。本当良いよね。 値段設定は後々考えることにしてともかく ダンジョンの大枠は完成した。頑張ったな ラミリでようやく次の段階に計画を映せる ぞ。 当然じゃん。私どっちやる時はやるよさ。 ふう。待たせたね。 ベルトラ君。く、ついに来たようだな。我のオーラを解放する時が。 [音楽] では行くぞ。 [音楽] れ [音楽] 健山プいやっぱり師匠ってすごいで私の免許が歪ぶとは思わさ [音楽] [笑い] [音楽] かなり我慢してたんだ な、ベルドラのやつ。 あ、来た、来た、来た、来たよ。誕生中に師匠の強力な元が生き渡っていく。作戦成功だね。リムル、リムロ。うああ。えっと、は、あんたまたなんか悪いこと考えてたでしょう。 [音楽] いや、こんなに魔の濃度が高いならさ、ここに掘り出した鉄鉱石なんかを保管しておけば [音楽] あ、すぐにでも魔鉱石へと変出するかもしれないってこと。 そうそう。まとまった量の鉄鉱石を輸入する予定があるからさ。本当抜けめないわね、あんた。出るぞ、出るぞ。押さえ込んでいたオーラがまだまだ出るぞ。 [音楽] これからは我慢せず好きなだけ解放してくれ。ただし絶対に外ではダめだからな。 [音楽] 分かっておるとも。 それじゃベルも片付いたとこだしも片付けておくか。 あ、 ベレッタ、お前は銀にラミリスに使えると宣言したんだったな。 その気持ち今も変わりはないか? ごレを承知で申し上げますが、以前に申した通り我はあなた様とラミリス様にお使いしたいと考えております。 けどそれでは銀への誓に背くことになるんだろう。 はい。その時は我 1人のみで いやいや、そこまで思い詰めなくてもいいって。 結局 ラミリスもこの町に引っ越してきたんだし、ジョン運営に携わってくれるって言ってる。お前もそれを手伝ってくれるんだろ? もちろんです。 ならば問題ないよ。それは結局俺に使えてるのと一緒だし。 前から考えてたんだ。ベレッタが望むなら使える相手をラミリスに暗返えさせよって。 よろしいのでしょうか? [音楽] ならば我はラミリス様に使えたいと存じます。 いいだろう。ではベレッタ、今後はラミリスに使えるがいい。 [音楽] 我はミリス様の下べとなりますが、リムル様より受けた運を忘れたわけではございません。何か要がございましたら遠慮なく申し付けてください。 [音楽] ああ、その時は頼むよ。 [音楽] マスターロックを解除。マスターの差をラムリスへと移常する。受け取ったよ。確かにね。 [音楽] これからもしっかりとラミリスを守ってやってくれ。ベレッタ。 この命に変えましても必ず。 [音楽] ベレッタが私の本当の配花に。これでようやくパッチを卒業。 [音楽] あら、ナビリス様、私もおりますわ。 そうだった。トレーニーちゃんもいるし王女体になったものね。 よし。 問題が片付いたところでダンジョンに取りかかるか。ああ。ああ。 [音楽] 100 回層もあるとメールを考えるのも大変ね。 とりあえずトラップから考えるか。 賛成。 どこからともなくする毒。はまるとダメージ。さらに状態以上になる毒。 [音楽] 方向感覚を狂わせる回転床はいかがでしょう。 鋼の糸などはどうだ?気づかずに通り抜けると組み合わせるぞ。 我は外落とし穴のような単純なもの方が効果はあるかと。 うん。全部できるよ。 本当か?やるならアミリス。 私の迷宮の中なら結構何でも揃うからね。でもこの密閉部屋って何?こんなのが罠になるの? [音楽] なると思う。 待機中には酸素って物質があって、ほとんど全ての生物は呼吸することでその酸素を体内に取り込んでいる。酸素濃度が極端に低いと一呼吸するだけで酸素結望症になり下手すると即死するなんてな。 [音楽] あんた前から思ってたけど恐ろしいやつよね。 そうか。 でも頼ましいわ。こんな罠私じゃ思いつかなかったし。 [音楽] 割れながら凶悪の迷宮になりそうよね。 ちょっと難易度が高すぎるかな。 このくらいならどうってことないのよさ。だからもっともっとちょうだいよ。アイデオさ。 [音楽] そうか。じゃあ海層に地形効果を付与するのはどうだろう?演熱層や氷血層、防風層。 [音楽] ああ、それは無理。え、無理、無理。地形効果。 無理。あ、無理、無理。 私じゃそんな大量なエネルギーを維持できないし。 そっか。や、そうだよな。なんだかここんところ魔法で何でもできる気になっていたけど確かに火山は無理だわな。悪かったな。アラミレス無茶行ってる。 ファイアドラゴンやアイスドラゴンを捕獲して連れてくればいいのだ。 え? [音楽] なんなら私が捕まえてこようか。 なんでここにいるの?ミリム。 [音楽] なんでここにいるの?ミリムふ。何やら面白そうなことをしておるような気がしてな。 [音楽] してみたのだ。 私をのけ物にするとは いい状況だな。リムロよ。あんな ミリムか。お、 まだまだ子供の貴様には大人である我々の崇高な仕事が理解できぬようだな。これは遊びではない。邪魔をするでないわ。 [音楽] 師匠の言う通り。私たちはここで働いているんだから暇なあんたはさっさと帰るがいいのよさ。 [音楽] 面白そうなことって何を言ってるんだ。お前が俺に手紙をよしたから盛大な祭りを企画してるんじゃないか。 [音楽] 何?私の手紙を無視していたわけではなかったのだな。 そんなわけねえだろ。お前ね、一応は魔王を招待するんだから下手な真似はできないだろ。 じゃあ、それ、私も魔王なんですけど。ムやあんたと同じ奥なんですけど。 お前は正体云々の前に勝手に引っ越してきたんだろうが。 [音楽] 何?引っ越すとはどういう意味なのだ? まさかラミリスリと一緒に住んでいるのか? え、 そうだった。 私は招待されなくてももう関係ないだった。 ぼっちも卒業したし、今はリムルと一緒に暮らしているし。い、いのだ。私も一緒に暮らし。だ、 [音楽] 私はここで働いてるからね。リムルの役に立ってるし。あんたみたいに迷惑をかけるだけの客人じゃないってわけ。 [音楽] 何をそんなことは言うた?貴様なの。 [音楽] そこまでです。 お、 喧嘩している人にはおやつはなしです。 な、仲良しなのだね。 [音楽] 寝かした。シナ、 仕事をよすがいい。 でもお前の部たちは大丈夫なの? ちゃんとカリオンさんがフレイさんの許可もらってるんだろうな。 まあな。 あ、ほら、私は優秀だからな。決して勉強が嫌で逃げてきたわけではないのだ。ち、やだ。私も団参加するのだ。 よし、怒られるのはお前だから、その話は置いといて。 ドラゴンだよ、ドラゴン。 今さっきお前が言ってた話だけど、ドラゴンを捕獲して連れてくるんだけ?そんなことが本当にできるの?怒られるのか?いや、仕方ある前。 [音楽] 冒険するには危険がつき物と言えしな。ドラゴンだったな。 捕獲するのは可能だぞ。なんなら私が捕獲してこようか。 [音楽] というわけでリムにドラゴンの捕獲を頼み。 アースドラゴン、ウィンドドラゴン、 アイスドラゴン、ファイアドラゴン。4体 を手に入れてダンジョンに放つことができ た。ベルトラの放ったマソのおかげで ダンジョン内には魔物も発生し、トラップ の設置も順調に進んだ。 次でみてよしだ。 [音楽] イベル様。いや、遅くなりました。今日からお世話になりますぞ。グルド殿のもお久しぶりです。 [音楽] いやあ、みょマイル君よく来てくれたね。 うん。準備はだいぶ進んでいるようですなあ。ああ、外から来た者たちの姿も見えますし。 [音楽] おかげ様でな。 おお。これは見事ですなあ。 てな感じで色々進んでる。 ョルマイル殿のが計画に加わってくれて実に頼もしいですな。 だろ?今回の国祭が成功に終わったら我が国の財務統括部門を任せたいと考えているんだ。 それは良きを考えてさ。 わしなどはまだまだ。あれですか?このミョルマイル全力でこに当たらせてもらいますぞ。 [音楽] [音楽] ありえん。これはありえませんぞ。イングラシアのオートにある高級宿よりもこの家の方がはかに豪華ではないですか? ここまでご苦労だったな。ご衛門ど中異常はなかったか? はい。それがあ、リムル様に護衛のものを送っていただき助かりました。 いや、実は [音楽] 凶悪な魔物でした。 坂恨みしたザック試の仕業かもしれませんな。 ごえも、お前は当分よマイル君の声を続けるように。 わかりました。リムル陛下。 いいよね。ヨマイル君。 いや、構いませんとも。 むしろ足の方からお願いしたいくらいです。わい。 [音楽] 襲撃者か。街の中はシの結があるけど改道の警戒体制を強化させておくか。じゃあそれぞれの企画の進捗状況について報告してもらおうか。 [音楽] [音楽] リム様、1つご相談があります。 お、何なんだ?アリグルド。 ジラの大森林の各種族の代表たちが早くも町に集結しているのです。 リムル様の魔王就任を祝う、あるはその力を見極めるために彼らは魔王へと中性を誓い加護を得ることも目的としております。しかしその実力がないと見れば即座に牙を向いて反乱勢力となるでしょう。今までラノ大林はロドラ様の絶大なのに守られてきました。 [音楽] [音楽] そんな不可領域を新たな魔王が支配下に納めたのです。 なるほど。その魔王は成り立てでどんなやつかもわからない。不安に思うのも当然か。 [音楽] というわけで見式を取り行わせていただけないかと。 一見式。 [音楽] お似合いです。リムル様。 一見式は本日午後やり 3日間取り行うこととしました。 頑張ってくださいね。 ディアブロ殿や白殿はまだファルム王国からお帰りになりませんが、様の晴れ姿を見られないこととても残念っておりました。 向こうでも妖夢の体感式があるからな。 ファルムスという国命が消え、新たな国家が誕生するんだ。準備で大忙しに違いない。大変な思いをしてるのは俺だけじゃない。恥ずかしいがせ生頑張るか。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] やっぱり恥ずかしい。 これより見式を取り行う。 [音楽] おお、アービルじゃないか。 お久しぶりでございます。リムル様。この旅は実におめでたくわしいや私ども誠に嬉しく思っております。 [音楽] 堅苦しく言わなくてもいいですよ。連邦に加してくれてる仲間じゃないですか。今後ともよろしくお願いします。 [音楽] そういうわけには参ります。 まあまあ、ガビルもよく頑張ってくれています。今は開発部門を任せていましてね。そうだな、ガビル。 [音楽] う、 [音楽] バカ息子が [音楽] 神様、 許してもらえてよかったな。 光る。本日の最終みです。 [音楽] トライアさんとトリスさんか。久しぶり元気だった? イル様、大事な話があるのです。 うう。 ああ。やはりス様はうわしい。 変わりなく美しい気品あるその姿。私たちのあ字にふさわしいお方ですわ。 [音楽] 聞いた ね。ちょっと今の聞いたでしょ。 お、 あんた私のことを見直したわよね。 どうする?ラミリスの 2 人だけじゃなくトレントの皆さんもお前に使えたいそうだけど。 うう。 うん。でも お前の迷宮内に引っ越してもらったらどうだ? あ、いいの?それなら明日にでも行ってくるよ。 [音楽] 事情の力を借りたら迷宮拡張も簡単だったし、私の力も回した気がするからね。 [音楽] 開いてるがあるからジャングル解でするのもいいかもね。 しかしジュラの大臣に生きるものとしてリムレ様の参加に加わるべきでは? 明宮内はラミリスの支配領域だからな。違い方険だ。 構わないさ。 [音楽] 我らトレント及びトライアとはダミリス様の悲に移住したいと存じます。 [音楽] 勝手とは存じますが許可をいてもよろしいでしょうか? うん。許可する。 はあ。やった。 [音楽] こんな楽園を用意していただけてきっとみんな生き生きと生活できるでしょう。何かお返しをさせてください。 [音楽] じゃあ、トライアドの皆さんには迷宮の管理を手伝ってもらおうかな。 お休ご用です。 うん。 お前らは引っ込んでいろ。 お前たちこそよくそので魔王の前に来られたもんだな。え、 はあ。 [音楽] 魔王様よ。 戦に役に立つなら俺たちの方だぜ。俺たちゴズを味方につければこの森にも睨みが効くってもんさ。さあ、この貧弱な水を滅ぼしちしちまえば俺たちに叶う種族なんじゃこの森にはいねえよ。 [音楽] 確かにA ランクに達するものも何人かいるな。単純な戦闘力だけならジュラの大森林の中で最強かも。 [音楽] バカ目。 魔王というからには見る目はあるさ。 迷うことはない。我ら滅と組むがいい。このゴズだけでなく逆らう魔物どもは皆殺しにして見せるぞ。 [音楽] こいつらギリシャ神話に出てくるミノタウロスみたいだな。ミノタウロスといえば地下迷宮。こいつらダンジョンのボスキャラにちょうどいいかもな。でも俺を利用して相手を滅ぼそうっていう思惑が見え見えだな。 [音楽] よし、ここは魔王吐きを解放して。 [音楽] あれ? 貴様だ。我らが王のにせブレにもほがあるぞ。このリグルドがミを教えてやるとしよ。なんだと?文官ごときが偉そうに。 [音楽] 魔王様の腰銀着不勢がなめた口を叩くでないわ。 魔王吐きに気づかないなんて。 こいつら蜂の毛が多すぎて空気を読む能力が決定的にかけてるみたいだな。 [音楽] シナの結界が破られた。 これはやれやれ。少し厄介か。 [音楽] ふ、問題ないでしょう。膨大なエネルギーを感じます。マシンでしょうか? [音楽] 有効関係を気づこうっていう気配じゃないな。お な。なんという力。 う、おい、おい、魔王様。こりゃ他の魔王様方が攻めてきたんじゃ。あ、 行くぞ。 [音楽] ご、 リムル様。 [音楽] なんだ貴様ら。ここを魔王リムル様の支配領域としての老か。 [音楽] どけ。俺は雑魚には興味はねえ。 クレイマンをぶっ殺して魔王の座を奪おう と思っていたのに。それを邪魔されて イライラしているんだ。無駄な殺しはし ねえが俺の邪魔をするやつには容赦しねえ ぜ。 確かにこれだけエネルギー量に差の誰も 死んでいない。無駄な殺しをしないという のは本当みたいだな。 だからと言って放っておくわけにもいかないか。 リムル様、お待ちください。 お、 この場は私が出ます。 え? おほ。お前が魔王リムルの即父から聞いていたクレイマンの野郎をぶっ倒した女人だな。面白い。まずはガ刀鳴らしに。 [音楽] 兄貴ってくれよ。魔王は譲るから即は俺たちにもよしてくれや。 そうでやせよ。おいらも鼻が減ってるんで 1人ぐらい欲しいでやんせ。 こいつら兄弟か。 1人1 人が覚醒前のクレイマンに匹敵するエネルギー量だ。おそらく父親は魔王。一体誰だ? [音楽] 貴様ら。 今はリムル様の形式で忙しい。時間がもったいないから [音楽] 3人まとめて相手をしてやろう。 は? おいおい。俺たちを舐めているのか? 女だから手加減してやろうかと思ったがやめだ。泣かせ。絶対に泣かしてやるぜ。ふ。今のは少し腹に響いたでやんす。久しぶりに満腹になれそうでやんすね。 [音楽] [音楽] 無茶だ。自分より大きな力を持つ相手を 3人も同時に。ベニ丸君 好きにさせましょう。手加減するなら俺よりもシオンの方が向いてますし。 え、 やらせるしかないか。 ちょっと待った。ここじゃなんだから場所を変えよう。おい、女、同胸を買ってやるが、今ならさっきの発言を撤開させてやるぜ。 [音楽] [拍手] [音楽] エネルギー量の違いが戦力の決定的差ではないと教えてやろう。行くぞ。 [音楽] [音楽] おお、ベニ丸君、シオンって ええ、驚きましたね。手加減がうまくなったみたいです。 そういう問題じゃねえよ。冗談抜きですごいよ。成長しすぎじゃねえの? [音楽] すみません。物足りませんでしたか?ではもう少し。 もう十分だ。 [音楽] これに懲りたらもう俺たちに迷惑をかけるなよ。あと他の魔王はもっとやばいから迂闊な真似は慎しむように。 親父に聞いていた以上の強さだったぜ。 兄貴。ってことは魔王リムルは ああ、もっとすげえってことだ。 腹が減ったです。 それでお前たちは誰の差し金だ? わからん。はい。俺たちは魔王ダグリールの息子ですわ。俺は少男のダグラ。 [音楽] ジナのリラルです。このデブラでやるんせ。 [音楽] ああ。 ダグりるの?おいおい、簡単に認めちゃったけど大丈夫なの? [音楽] はい。 実は親父から魔王リムル様の元で修行してこいと命令されましてね。我々がちょっと暴れただけで偉く激怒されちまいまして。ふ、追い出されたアンス。 手に負えない息子たちを俺に押し付けるってのか。そんなに親しいわけでもないのに勝手な真似を。でもまあ音を売っておくのも悪くないか。分かった。それじゃあお前たちはシオンの元で修行しなさい。 [音楽] シオン倒を押し付けてすまないが。 たった今リムル様から任命されたシオンだ。貴様たちのような南弱者であっても私にかれば一流の精士に育てて見せよう。 安心してついてくるがいい。 へい。願ってもないことでさ。 およ。これからは姉さんの元で精一杯頑張らせてもらうさんです。 [音楽] おいらもデアンス。でもその前に何か食わせて欲しい。です。 む、お前たちしっかり私の教えに従うように。 は? あ、よろしいのですか?好きにさせてお。お帰りをお待ちしておりました。我らの声を魔王様に捧げたく存じます。 [音楽] いい。先ほどの騒ぎを見ていたようですね。 おああ、これ以降液見式は順調に進んでいった。 エルフって寿命が 500年から800 年とか言われてるんだよな。長老って言っても若い青年にしか見えないや。 お目にかかりましたことに存じます。本日はお祝いとお礼を述べさせていただきたく存じます。 [音楽] 俺礼。あなたたちと会うのは初めてだと思うが。 ゴズと目ずの一見です。 あの者たちは100 年以上戦争を続け、我らが住む森もその被害を受けておりました。森の動物や魔物は逃げ出してしまい、野菜や果物も育たずドワーフ王国に働きに出るものもおりました。 [音楽] そうなのか。 やなく移住を検討し始めておりましたが、広大なジュラの大森林とはいえ、そう簡単に移住先が見つかるものでもなく ふむ。なるほどな。 ですから、あの乱暴物をどうにかしてもらえないか、鎮かと考えていたのですが、我々が申し出る前に陛下の裁団が下されました。これで後は移住先を確保できれば [音楽] 待てよ。 [音楽] 人数はどれくらいんだ? 300人ほどですが。 長老、お前たちの引き受け先に心当たりがあるんだが。 おお、本当ですか?リムル陛下。 うむ。全員受け入れ可能だよ。 ありがとうございます。それでは戻り次第一族を引き連れて参生したく存じます。つか仕事は任せたいのだが。 もちろんでございます。我らエルフの力をリムル陛下の役に立てられるとあらばこれ以上の幸福はございません。これで出ていった霧りの者たちが早く戻ってくると良いのですが。 出ていった霧 か出稼ぎに出た霧戻者たちがおるのです。我らは結束の硬い種族を捨てるとは思えないのですが。 いや、エルフを奴隷にね、ひどいことを考える奴がもんだ。そえ、ブルムーン同国のカザックシャクトやらを調査してくれ。 3 日目やっと終わるけど。ギルドディアブロも戻ったか は?休暇をいたおかげでリブル様の羽姿を見ることができます。 リムル様。 あ、 相変わらず異厳のあるお姿。久しぶりにまみえることが叶い。私は喜びで胸が張り裂けそうです。 ファルムスのこと報告を受けたいところだ が、今日は1番難しいになりそうなんだ。 なんてったって相手は 天狗だからな。 天狗って言うからてっきりこんな感じかと 思ってたんだけど。 天狗とは天の犬。 つまりエンジェルと狼の根血種族なのだそうで 黒正確に言えば根結ではありません。狼の体にエンジェルが樹肉を果たした種族です。 [音楽] そうそう。樹肉した種族ね。 国正確に言えば種族ではなく個答え名ランガのように子から生み出された個体軍にエンジェルが樹肉を果たしたものです。 目の前の少女は山の神と崇められる天狗の長老の娘なのだ。そうだ。 [音楽] 魔王リムルよ、初めまして。私は天狗の 代理として参ったもみと申します。以後お 見知りくださいませ。 日向たちとの和が成立した直後。サリオン に抜ける街道工事の許可をもらうため、俺 は三脈にある天狗の里ベニたちを派遣して いた。 ここか。 結界が張られているようです。 待たれよ。 部の心があるな。 [音楽] これより先は我ら天狗の隠れと何よであるか? テンペストから魔王リムル様の明台としてきた。 両名のみ通られよ。 [音楽] あ、 なんと 隠れとは異空間だったのですね。見つからないはずだわ。 こちらへ。 油断はできぬ。 実力はカリオン殿に匹敵するか、あるいはそれ以上。 それで死者殿の要件は何か?この地の支配でも企らんだか? そのようなつもりはない。俺たちが望むのは者三脈の通行許可だ。そして可能ならばこの山にトンネルを掘る許可をいただきたい。 [音楽] 領土的野心はないというのね。 通行許可は勝手にすればいいけど。トンネルとは何? [音楽] 俺も詳しくはないが山に穴を掘って山向こうと道をつぐものだそうだ。 待って。山に穴を掘る。本気で言っているの? [音楽] あ、計画にはそうあったな。だが今回のルートとは無関係だ。将来的に必要になった場合に備えて確認したまでだ。 [音楽] 嫌なら無理にとは言わないが、 我らの神聖な山に穴を。それは大丈夫なのか? まずいわね、あなた。スライムが魔王になろうと我らに干渉せぬならば好きにすればいいと思っていた。そこの獣蛇を連れているのも目をつろうと思っていたわ。でも私たちの見山を軽く見られて黙っているわけにはいかないわよ。 [音楽] 獣臭い蛇とは私のことかしら? おい、やめて。 [音楽] つまらない技ね。天狗の長老の娘である私に状態以上なんて通用しないわ。 [音楽] [拍手] もうおしまい。三重士と言っても大したことはないわね。 舐めないで欲しいわね。 田舎者の分際で交渉相手だと思い手加減してあげたけど、その必要はないのかしら。 [音楽] 手加減。こちらのセリフだわ。師匠者を殺さぬようこれでも気をつけているのよ。 [音楽] 面倒なことになったな。 [音楽] そこまでだ。 俺の言葉で不快にさせたことは詫びようだが連れを殺されては叶わん。ベニマル様、私が負けるとでも ああ、俺が止めなければお前はマップだった。 嘘よ。ちゃんと手加減して。 いや、お前のオーラの制御は甘い。力が入りすぎていたぞ。 そ、そんな私が負けていた。 このバカ娘が。 お、お母様。 わしの名は楓出という。よろしいよな。ベニマルドの シろ。無理をなさらなくとも俺たちは挨拶だけで 少年気にするな。それよりもその権見事であったぞ。おぼりか。 なぜ?いや、やはりそうか。もみじ殿の名前も我が龍派の方に見えた。 もしかして そうじゃ。わしもおぼ竜を学んだのじゃ。我が百荒木からの 300 年と少し前わしは剣の腕を磨くため大の里で世話になっておった。師匠の屋には孫がおった。わしにとっての兄弟でし。 [音楽] 天才としか表現できぬ剣の申し語。 [音楽] わしが直さけてやれぬのがこれほど悔しいとは。それが死の口癖であった。しかしや荒きは人間。下手に魔物に直さづけると命を奪われる恐れもある。 [音楽] やがてやは寿命で用去り、残された彼の孫は剣の鬼元気となった。元気? [音楽] わしはその剣の腕に惚れ込んでおった。 [音楽] おい、ちょっと待ってくれ。 それってつまり白の おお白ろとな。そうか。元気殿は名のだな。いや、そもそもまだ生きておったことが驚きじゃわ。 おいおい、白はこのことを知っているのか? だがこれでわしも安心じゃ。 白殿が育てた派な男がわしの娘の向こになるのじゃから。ちょっとお母様。 [音楽] さてベニマルドの先ほどのそちらの提案だが全て飲もう。その上で我らも魔王リムルに属しても良いと考えておる。ただしそなたがわしの娘の伴侶となることが条件じゃ。 待ってよ。その方をお母様が認めたのは分かったわ。 でも私はまだ認めていません。 ほう。 確かに私よりも強そうだけど。それならそれでお母様に言われて無理やりにじゃなくて私をちゃんと好きになってもらいたいわ。惚れた男を振り向かせてこそいい女。お母様の口癖よね。 [音楽] [音楽] 即できず申し訳ない。さっきの話は持ち帰って検討するということで。 まあそれはゆっくり考えておくれ。あつもまだ 15 の子娘じゃからの。ひとまずわしとしては魔王と天狗の関係は良好なものにしておきたい。こう見えてわしはもう死を待つばかりじゃからの。 楓出殿のがそれほど重い病だとはとてもそうは見えませんでしたが おそらく病ではない もみ戸殿の長い間腹の中で育て力の大半を託した [音楽] 15 年前に生み落とし名を授けた結果山の神とも傷されるほどの麻量をほぼ失ったのだろう [音楽] なるほ お前様、あの若者はお前様が使わしてくれ た最後の希望じゃ。まだ経験の乏しい娘の 後ろとなってくれるといいが、もしも断ら れてもそれはそれ。魔王リムルの元には お前様がおるのじゃろう。 わしより先に死ぬと思っておったのに 嬉しい誤さんじゃな。 あの子を見ればお前様も昔を思い出して くれるかの というわけで現在に至る。俺は魔王になっ たリムルという基本的には平和主義者なの で困ったことがあったら相談してくれ。 そのような気遣いは不要です。 あなた様をこの森の支配者と認め、良き臨人になれることを期待します。ただし我らへの感渉は許しません。 はわわわ。え、 うわあ、やめて、やめて。マジで。 ああ、シオンも自調できるようになったか。ちょっと不気味だけど。お、あの子もあの子でギリギリなんだろうな。 [音楽] 経験の浅い指導者は舐められたら終わりだ。その気持ちは俺にも分かる。なるほど。そちらの移行は理解した。確認なんだがすでに山岳地帯に移住した廃オクの権利は認めてくれるのかな? [音楽] ええ、それは問題ありません。山の恵みに対しての権利は主張しないし、鉱石に関しても好きにすればいい。我々は干渉を嫌う。ただそれだけです。 [音楽] じゃあ、一体何を警戒しているんだ?あのさ、俺たちは本当に君たちと争うつもりはないよ。それを信じろと。 [音楽] うん。そもそも俺たちに領土的野心があるという何か根拠でもあるのかな?あなたもあの高活な鳥女のフレイと仲良くつんでいるじゃない。我が領土への野心を持つ。それが何よりの証拠だわ。 [音楽] タイム? タイムって何よ?ちょっと相談するから待っててねって意味。 [音楽] さてどう思う? 元魔王であるフレイトの領土は草三脈と繋がっております。天狗との間に居酒があったとしてもなら不思議ではございません。 確かに攻めていた可能性はあるわけだ。 ですが何の目的で?ウレイ様は高い場所がお好きですから。もしかしたら天狗の拠点を狙ったのでは? [音楽] いや、まさかそれだけの理由でさすがに攻めないだろう。 そもそも隠れとは異空間にあるんだろう。 ええ、 だから私を無視するのは だから魔王フレイは魔導王朝サリオンも狙っていたの。その足がかりとして私たちをハに加えようと企んでいたのよ。 [音楽] え、どうしてフレイさんがサリオンを? サリオンは巨大な珠に抱かれた構想都市だからよ。スカイクイーンフレイとしてはどうしても抑えておきたい拠点だったのよ。 ってことはゲルド正解。 元々魔王フレイとサリオンと天狗の里はいびな 3 ス組みの状態が続いていたらしい。そんなおり俺とクレイマンの戦争が勃発し、あれよあれよと言う間にカリオンやフレイが魔王リムの廃花下に収まった。強大な勢力の誕生天狗だけでは抗がうことなどできようもなく今後の振り方を議論する毎日だったのだという。 [音楽] [音楽] そんな時に訪れたのがベニマルたちだ。ここで 30 銃師のアルビスが一緒だったのがまずかった。俺たちからの無言の圧力だともみじは勘違いしてしまったのだろう。フレイさんって今どんな様子なの? [音楽] あ、フレイ様はですね、リムル様の新王との設計にとても満足しておられました。 なるほど。それじゃあサリオンや天狗の里への興味なんてとっくにせてそうだな。 そうですな。 ま、そういうことだ。そちらの勘違いだと分かってもらえたかな? [音楽] まさか私の思い込みだったなんて。 [音楽] 誤解が解けた以上階段は速やかに終了。何かあったら協力し合うということで話はまとまったのである。と、これで終わりかな? [音楽] はい。 我らに有意義な交渉を認めてくださり、魔王リムル様には感謝いたします。 それとこちらを我らがアルジタル楓出様より陛下への所上でございます。 背景初春の子殿に置かれましてはますますのこととお喜び申し上げます。 さて、前置きはこれくらいにしてあなた様がご健在と聞き、この楓では心踊驚き分でございます。お え、自分は病床のためおにかかることは叶いませんが代わりに娘を使わせます。何か色々こじらせてるし誤解もあるようだけど娘をよろしくお願いしますね。 [音楽] て、それは俺当ての手紙なの?どう考えても違うよね。 それとあの子ベニマル殿を振り向かせるとか護していたので本人も悪い気はしない。お母様 やっぱり3つある。大ざっぱすぎよ。 ああの手紙も俺当ての風に入れてあったのね。 お嬢様 操らしいな。 [音楽] ただいまファルムス王国より帰還したところでございます。 なるほどな。あの子は力だけは大きいのですが、義量はまだまだです。兄弟として、そしてあの子の父として元気白殿の手で教え導き鍛えてやってください。 愛する旦那様へ帰てよりか。め、まだわしを空いてくれておったとはな。しかも我が娘に会えようとはふ長い気はしてみるものよ。 お、お父様なのですか? そうじゃ。わしがそなたの父白じゃや。 おお父様みじわしの修行は厳しいぞ。 はい。 じゃあそれを見事に乗り越え若の心を意めて見せよ。 はい。え? おい、白ろ、ちょっと待て。俺にだって都合というか立場がな んですと?若しの娘が気に食わんとでもそんなことは言ってないだろうが。 [音楽] そもそも生まれたことさえ知らなかったのに何を父親しているんだ? 知ってしまったからにはわしにも責任があるというものですじゃ。 何なんだこの展開。 ああ、それでもうお兄様からの伝言です。 [音楽] だ、なんだ丸様、私は覚悟を決めました。 [音楽] もみじ様に勝利して制裁の座を意めるつもりですが、最悪の場合でも即という手がございますわね。諦めませんのでお覚悟なさいませ。 [音楽] ベニマル大丈夫か? ああ、 死んでる。 あのベニバル殿にも意外な弱点があったのだな。 いや、しかしモてる男は大変だね。 リムル様、それ本気で言ってるんすか?一言じゃないと思うすけど。 は、 私はリブル様一筋ですので恋愛など興味せ。 [音楽] いや、聞いてねえし。 さすがはベニマル殿の人気者だな。我が輩の妹の部下もベニマル殿を狙っておったそうだが、アルビス殿やもみ殿が相手では少々厳しいであろうな。 [音楽] とかの話か。 いや、下だけではなくさか下だとな。 そうそう。最もその 2 人は下に遠慮して草映のを諦めたそうですぞ。 何をバカなこと? いやいや、本当の話です。 つまりホーレムすか? うむ。 言われてみればアルビスさんは美人で頼れるお姉さん。もみじは生意きだけど可愛い妹って感じ。他にもベニ丸を狙う天の女性たち。何それ?羨ましい。 [音楽] [音楽] はレブ羨ましい話ですな。 [音楽] そうでもないぞ。ベニルはあえてだし、女性の扱いは得意ではない。後派をきっているが本人は困惑しているのではないか。 [音楽] ベニマルトロの男ぶりなら町の女性たちが憧れるのも当然だろう。俺も見習姉ばなる前。 [音楽] いやいや、ゲルド殿のはいいですよ。 ト下たちは先ほど言った通り我が輩には見向きもせぬし。 やっぱりガビル様の背中はけす。 光男の中の男よ。 あんたについてくぜ。大将ルガルガ。 我が輩をしう部はなぜか男ばかり。 出会いがないということだな。その気持ちは少し分かるぞ。 いやいや。我が輩の職場には女性のドワーフのたちがおるのです。 それなら問題ないではないか。 何の話してんだ?あいつ りでしてな。 あの者たちが言うにはとかゲって理的に無理。 そうね。そうですか。 種族の壁って高いのね。 それなのにや北草には食事の誘いだとか森でのデートだとか頻繁に誘いをかけておるようなのです。わかそれが悔しくて。 種族の壁消えた。 それは何と言っていいか? くだらん。お前は行動を起こしてないではないか。 君正解。 さんの言う通りすよ。 それに女とは案外簡単になびくものだぞ。な、 この前の女騎士など 何?何すか? 興味深い話である。詳しく 詳しくごふ。あ、 エムル様おた群れを。それよりも今は我が兄の話です。 はい。ニ丸、お前としてはどう思っているんだ? そうですね。 まだ早いというのが本音ですが、これだけは言えます。伴侶は 1 人で十分ですよ。じゃあハーレムはなしだな。わかりました。アルビスさんの挑戦を受けてベニマル様の妻の座を獲得してみせます。 シナリム様、どうなさいますか? いいんじゃないの?直接血闘とかはダめだけど、好きな人に振り向いてもらえるように努力するとかなら。 わかりました。それではそのように。 え、何?なんか嫌な予感。 [音楽] 負けませんよ。しな様 望むところですわ。 シオ、 よくわからないけど、とりあえず逃げよう。 [音楽] この日以降魔物の国では惚れた相手を実力で認めさせるという意味のわからぬ風習が生まれ、ラブアンドバトルの枠となったのだった。みんな集まったかな?久しぶりに幹部が揃ったから国祭の前に近の報告会を捨ておこうと思う。紹介したい人もいるしね。 [音楽] [音楽] はい。 あれ?ミ ああ、さすがに帰ったよ。じゃ、 [音楽] これ以上テンペストに滞在してたら間違いなくフレイに怒られる。 [音楽] あ、なるほどね。 ふ。じゃあ最初に紹介しておこう。ヨルマイル君です。初めて会う人もいるだろうけど、彼はできる男だ。国祭が成功したら我が国の財務総括部門を任せたいと考えている。 ガルドミルマイルと申します。この旅はイムル様に体を見じられ、身が引き締まる思いです。 [音楽] どうぞごに。 川も済んだことだし。ではミロマイル君、あとよろしく。 [音楽] はい、それでは失礼して。これより不傷のマイルが海国祭の前用についてご説明させていただきましょう。 [音楽] いよいよ明後開会式の前夜より国を上げて の全夜祭が取り行われます。祭りの間は 招待客だけでなくテンペスト訪問 中の商人やその護衛の冒険者たちにも無料 でご馳酒を提供する予定になっております 。ええ、オーバブルマイじゃないか。 そして、え、芸品館では王貴族を招く定散会を開催。今料理は全て主田様と吉田園殿の教索となります。 [音楽] [拍手] 新作もあるんだって。 ええ、是非お楽しみに。枠を。 そして本番。海国祭日はリムル様の演説より始めさせていただきます。 また俺が舞ってもうみんな知ってるしやらなくてよくない?ダメ。 ああ、分かったよ。それで、 あ、演説の後リムル様には完成したテンペスト過激場でケ落とし公演を干渉していただきます。 [音楽] ほう。過激。 なるほど。 リムル様が文化芸術にも精通した素晴らしい魔王であることを各国諸にアピールするのが目的ですね。 ご名札です。 一体どんな円目をやるんだ? それは当日のお楽しみだ。 うん。まさかね。 就職の後より技術発表会をガビル殿と ベスター殿による回復薬の歴史紹介や 黒ベー殿とガルム殿によるブグの展示など を予定しております。そして2日目殺を似 て武踏大会の本戦が始まります。ま、この 昼からね、来の方々には自由に行動して いただく予定です。 我が国自慢のね、あの温泉街を楽しむもよし、そのまま武踏大会を見学するもよし、祭りで屋台を楽しむもよし。究極の鉄板焼き直し楽しみにしておるがよい。 [音楽] [音楽] えっと、俺は 闘技場の騎品にいていただきます。え、ここにリムル様への見を希望する方々をお通しご挨拶していただこうかと。 じゃあ俺は武踏大会を楽しんでればいいんだ。準備万タだね。 はい。そして3 日目。ゆいよダンジョンのお披めをいたします。 俺がいなくてもなかなか立派なコロセオが完成しておりましたな。 ああ、お前やご武級たちが頑張ってくれたおかげだよ。今のところ計画は順調だな。みんな何か問題はあるかな? はい。はい。はーい。 ラミリス。 えっとね、問題があるわけよ。 [音楽] いや、何?ダンジョン内の 95 階層に森林ができたであろう。それがなぜか上層へと新職を始めてな、今では [音楽] 71 階層まで埋め尽くしてしまったのだよ。 埋め尽くした。 ボスに敵した魔物がおらぬ。 は、 注目の新職に思った以上にマスを消費してしまったらしく、ボスを任せるにる魔物が生まれて今度だ。 [音楽] でしたでさ、私はエレメンタルコロスタスをもう一度作ろうと思うわけ。だからさ、材料を用意して欲しいのよさ。 [音楽] 我にはボスにふさわしいものを、それと原子の掃除を。 いや、それは自分たちでなんとか 我がアジオ。 それならふさわしきも ふさわしきも 我が預かっている洋子が目覚めました。あかい わっち森を開拓するのは得意でありんす。 任せてみるのも一かと。 [音楽] ふむ。お前やってみるか。 [音楽] やってみたいだ。アリス。 よし、じゃあお前にも呼び名をやろう。 [音楽] よ子じゃ味けないし、クレイマンが呼んでたナインヘッドじゃ可愛い見た目が台無しだからな。うん。お、よし、今からお前はくマラだ。あえ、 [音楽] 名付けによる影響です。個体名くマの本来のエネルギーが膨大だっために想定以上の喪失が発生しました。 [音楽] そっか。外見に痛まされてたけど。 お、ああ、 ありがとうございます。 これから頼んだぞ、くまら 頑張るで、アリス。 うん。様、 お、 私たちも推薦したいものがダンジョンのボスにぴったりの人がいますわ。 [音楽] なるほど。じゃあ、新たなダンジョンのボスはシュナとトレイニーさんのアイデアで行こう。 これで国祭連の説明は終わりでございます。 [音楽] うん。ご苦労様。 はい。 じゃあ次は総営に任せておいた調査報告を聞くとしようか。 は、まずブルムンド王国のカザック試着が逮捕されました。 試釈はあのオルトロスの幹部だったとか だ。なんですと? オルトロス 商人の風かにもおける凶暴で凶悪な奴隷商人どもでございます。 奴隷人 戦闘奴隷に魔獣魔人を多数抱えており証国以上の戦力を保有する武踏波派集団だったとかだ。 [音楽] だったなんで過去系 壊滅させられたようです。 先行の勇者によって [音楽] 先行の勇者じゃ現地で教えよう。 [音楽] いゆきさんも心配しすぎだよね。 うん。正幸様が本気を出せば魔王なんて怖くないのに。 全くだな。先行の勇者正さんよ。 そう、僕本条正幸は勇者である。昨日のイベントガ者は回した? [音楽] おい、見ろよ。あの日、突然この世界に飛ばされてきた僕はわけが分からないまいきなりトラブルに巻き込まれた。 [音楽] え、 もい、 これ終わっちゃったっぽい。 そう思った時だった。 英雄的勇気ある行動を確認しました。 ユニークスキル選ばれしものが解放されました。発動させますか? [音楽] え、はい。 確認しました。選ばれし物の効果で言語を習得。 成功しました。 目覚めたんだ。僕のユニークスキル。選ばれしものがなんて奴も払ってきやがる。貴様た物じゃねえな。 [音楽] 英雄覇気。英雄のみが放つ覇気で隠の相手は浴びただけで威圧されて動けなくなる。 [音楽] 怪しい術を使いやがってぶっ殺してやろ。 [音楽] 信じられねえ。共老人外を両手を使わずに倒しやがったな。 [音楽] 神1人で拳をし懐つき一発。 達人だ。 英雄補正超幸運により普通の攻撃も仲間の攻撃も全てクリティカルヒットになる。 お、お見それいたしました。 え、 俺の名は人来。心では共老という [音楽] 2 つ名で知られてる冒険者だったんですが、天狗になっていたと感しました。どうか手下に加えてやっていただけませんでしょうか? [音楽] こうして何もしていないのに共老の人来が僕の仲間になった。話には聞いてるよ。 [音楽] 君もこの世界にやってきた異世界人だって勇者と呼ばれているらしいけど僕からしたら君のやり方は甘いと思うけどね。正幸君 [音楽] は幸も仲間に入れてくれ。勇者正幸君の力になりたい。 [音楽] 英雄英雄の活躍を見たものは古い立ち英雄を信じて共に同じ道を歩もうと考えるようになる。 [音楽] そして僕と同じ異世界人である魔法使いバーニーの加わり。 あなたね、正幸っていうのは勇者を名乗るふき者目。 [音楽] 英雄行動。その行動は仲間たちの手本となり消賛されるようになる。 あなたこそ紛れもない本物の勇者。私も連れて行ってください。正様。 精霊魔法の使いで銃が揃い僕たちは 4人のパーティーになったんだ。 どうやら僕が手に入れた選ばれしものと いうユニークスキルは結構レアな白物 らしい。それを教えてくれたのがゆきさん だった。史上最速でAランクに到達。その 先行のごとき権で武踏大会は無敗。わずか 1年ずで勇者の仲間入り。目覚ましい活躍 じゃないか。先行の勇者正幸。 ゆさんも知ってるでしょ?選ばれしものの おかげ僕自身は何もやってませんから君の 発言や行動の全てを周囲が勝手に勇者とし て都合よく解釈してくれるようになるか とんでもない能力だよね。 そんな勇者様いや先行に頼みがあるんだ。 奴隷オルトロス そ各国をまたにかけた犯罪組織だ。 奴隷や魔薬危険な魔物まで何でも扱う悪命高き連中だそうだよ。 [音楽] 奴らの奴隷売買を行う巨大市場が高校バラキア王国で確認された。 よく奴らの尻尾を掴んだね。 運よく逃げ出した奴隷を保護できたんでね。 そこで調査員をバラキアに派遣することになったんだ。推定危険度は Bプ以上。 小さいとはいえ1 つの国家が関わっている可能性がある。調査には繊細さが要求されるね。 荒ごばかりの冒険者には重い仕事だな。 かと言って調査員だけを派遣しても奴らに接触できるか怪しい。そこで君たちにも同行してもらいたいんだ。 [音楽] 調査員が奴隷売買の証拠を掴む間、バラキア側の目を引きつけてもらいたい。おりですか?僕としては断りたかったんだけど、スポンサーの移向には逆らえなくてね。 正幸さん、ここは1 つ助けてやりましょうや。な、戦争になっても証国相手なら俺たちだけで勝てますって。 そうだね。今のご時世ご奴隷なんて許せないよ。 正幸君の力なら相手も簡単に開心するだろうね。 正幸様。 正幸様の判断なら私は従う。 わかりました。行きますよ。 [音楽] そう言ってくれると思った。じゃあ作戦を説明。 ゆさんがこの世界に来てからずっとお世話になってるしね。断れるわけなかったんだけど。 [音楽] やってきたバラキア王国。ここでも僕は 選ばれしものに振り回されることになった んだ。おお、これはこれは世界にその名を せる先行の勇者殿にお会いできると はどうぞゆり と滞在してください。あ、はい。あ、どう も。勇者殿のに失礼な。 ドライバー白爵はゴーセル攻爵して [音楽] [笑い] 遅いね。正幸君。 トイレに行った帰りに迷子になってたりして 大丈夫かな?あ、あのトイレはどちらに? おやおや、これはこれは先行の勇者だな。 よりにもよって奴隷売買の契約を交わすその瞬間に現れるとは。 [音楽] トイレってどれ? 邪魔されぬよう境な兵士を立たせておいたのですがさすがは勇者様ということですか? [音楽] いや、そんな人どこにも 見られたからには仕方ございません。う [音楽] えい。 勇者殿のはご乱心召された。え、このままにはしておけぬども出会い出会いら [音楽] [音楽] お前ら程度なら正幸さんが相手までもねえ。 正幸君、一体何が この状況、この参皆はどう思いますかな? なるほど。そういうことか。 まずいですぜ。正さん、ここはキア王国だ。 勇者の名星が届いているとはいえ、ゴーセル工爵に罪をなりつけられたら うん。 ま、大丈夫でしょう。 [音楽] まさゆ様、この男は重要な証人なのでしょ。まだ生きてたので魔法で治療を施しました。 [音楽] うわ、わしはどうなっておっさ。 ここで正直に証言するなら奴隷バ買の罪だけで住む。 だが隠し立てするならあんたそこの男にまた消されるだけだぜ。 [音楽] さてどうするよ。 これは一体何の騒ぎじゃ。 ここで都合よく現れる国王。そう、選ばれしものは恐ろしいほど状況を整え僕を勝手に英雄へと導くのだ。それから自体は急展開を見せる。 [音楽] ゴーセル紅爵が犯罪組織オルトロスの幹部であることが判明したのだ。しかもそれだけでなくオルトスの本拠地がここバラキアにあることが明らかになった。 [音楽] 奴隷人たちがこのバラキアを隠れみのにしていたなどじて容できる話ではない。 [音楽] 勇者殿のどうかオルトロス選別に力をお犯しください。 やっぱりこうなるよね。こうしてオルトロス壊滅作戦が発動された。 [音楽] [音楽] 奴隷人たちはカプなきまでに祝成されたのだった。君の選ばれしもの影響化に入るとは誰もが想像を絶する強さを発揮するようになるんだね。こうしていつものように勝手に始まった事件は僕が立ってるだけで終わりの名星はますます広がることになった。 [音楽] [拍手] [音楽] だけどいつもと違うところが 1つ。 勇者正殿のどうかどうかお疲れをおかしください。 どうかって言われても保護したエルフの皆さんなんてどうすれば 彼女らはジュラの大森林に帰ることを希望しておるのですがそのまま放というわけにはきませぬ。 [音楽] どうしてジュラの大森林 魔王リムルの支配領域になったからだよ。 エルフたちが人間たちの悪業を訴えでもしたら 幸福に出る可能性もあるか。さよ。 だがこのばラキがファルムスと同じ鉄を踏むわけにはいかん。だからどうかどうか。 分かりました。 あ、じゃあ僕たちがエルフさんたちをジュラの大森林に連れて行きます。 感謝しますぞ。正殿。 エルフのみんなを連れて行くだけだし問題ないよねと思ってたんだけど。勇者がテストに出くんだって。ま様が魔王討伐に向が魔王リボルに敗北した。今世界の希望は正貴様しかいない。 [音楽] [音楽] また勝手に話は盛り上がってしまった。別に魔王リムルと戦いに行くわけじゃないんだけどね。日向さんだって負けたわけじゃないのに。 [音楽] それは負けたとしておいた方が都合のいい人たちがいるんだろうね。 とはいえ、あの成人向と引き分けたとなると魔王リムル油断しない方がいいでしょうね。 [音楽] 正幸様が本気を出せば魔王なんて怖くないです。 でも魔王リムルは人との有効を目指してるとも聞くし。 あ、 まずは様子を見た方がいいかもね。 なるほど。 確かにそうかもしれないね。 正幸様の判断なら私は従う。 俺も従うの。 ま、なんとかなるだろ。 いや、俺が 選ばれしものは止めようがないし、止め方も分からないしね。 先行の勇者正か。 いかがいたしますか?なんなら俺が面倒とになる前に始末してきますが。 へ、 魔王討伐などというザれ事を抜かすやに身のほどを湧きまえさせてやりますよ。 あら、その役目ならば私が 先行の勇者、少しは楽しませてくれるでしょうか? リムル様、 海国祭は重要な国家事業。今勇者とことを構えることは避けねばなりませんぞ。 分かってるって。 エルフドレーを解放してくれたのは事実だし、 1度会って話してみるさ。 ってことで勇者正には俺が対応する。手だし無。いいな。 [音楽] いいな。 [音楽] 3 日後には国祭だってのに厄介なことになったもんだ。 [音楽] 海国祭を控えて俺の予定はぎっしりと 詰まっていた。 ブルムンド王か。 泉でも絵本から出てきたみたいな王様だな 。 お礼が遅れて申し訳ない。 今回ファルムスの件で色々と協力してくれてとても助かりました。 どうもどうもリムルだな。俺礼には及びませんぞ。わしは帰国との協定を守ったまでそれにフューズから聞きを読んでおるのでしょう。わしは我が国のメインをあなたにかけた。当然そこには打算もある故え感謝される筋合いはありませんぞ。 それでも俺たちを信じてくれた。 その気持ちが嬉しかったのですよ。 それでは今まで通り国の協定は維持されるということでよろしいかな? こちらそ願ってもない。これからもよろしくお願いします。 [音楽] そうそう。フューズから聞きましたぞ。何でも今回壮大な計画を立てておられるとか。 それにつきましては我が国と帰国だけで済む話ではありません。 俺としては関係国の代表を集めて詳しく説明しようと思っていたのですがね。 硬いこと申されるな。 じゃあ少しだけ。ブルムンド王国には今後流通の中心地となって欲しくて。 [音楽] うん。なるほど。それはそれは [音楽] 陛下。 この話はゼがでも難をして実現させねばなりませんわね。 [音楽] ん、さっきの言う通りじゃ。リムルドの良い話を聞かせてもらいて楽しかったですぞ。それでは我らはここで失礼させてもらうとしよう。 [音楽] テンペスと国祭の成功をお祈り申し上げておりますね。 [音楽] ありがとうございます。是非とも我が国を楽しんでいってください。 [音楽] 来てやったぞ、リルよ。 今回は久々の馬車の旅で俺も疲れたぞ。うん。お前のせいで大体になったわ。正式な点に俺 [音楽] 1 人のペガさていくるわけにもいかんからな。 あ、 そうか。大変だったんだな。 ブルムンド方面の街道が渋滞になってるって話もあったし。 うん。 早く列車を開発して移動を楽にしないとな。 ところでリブルや日向と戦ったようだな。世間では引き分けと言われているが本当は勝ったのであろう。 [音楽] あれバレてる で今度は何を考えておるのだ? 何を考えているのかって聞かれても何のこと? [音楽] 何のことではないわ。 正方協会から我がゴンに今後の交渉を 見据えて正式に窓口を開きたいと打進して きよったさ。今まで我らのことを魔物に 近しいものと定めておった正教会が突然の この代わりよ。 同石様のであろうがあそうそう 。オアルゴンも巻き込んで100 年の遊戯を結べばいいって日向たちに提案したんだった。あ、 [音楽] 聞いておらんぞ。 [音楽] そうであったか。人間史主義だったのは七郎の老師どもであったか。ああ。あ、ああ。 [音楽] だから日向たちはこの際に七された者たちの祝成を考えてるみたい。親玉が滅んだ以上日向たが実験を完全掌惑すると思うよ。 [音楽] であろうな。ならばこの話断るのは愚か。 [音楽] そう言ってくれると思ってたよ。 抜け勝手な真似ばかりしってからに。おいおい。せっかくの祭り時にやぼな話は控えるとするか。 [音楽] せいぜ楽しませてもらおうではないか。 ああ、日向も来るらしいから祭りの後に階段の場を設けようと思ってる。 [音楽] 俺も連れの皆に話しておこう。腰を抜かすだろうな。 え、 [音楽] 旦那久しぶり。約束通り俺も王になったぜ。 孫にも衣装だね。 妖夢君、これからもよろしく頼むよ。 それはこっちのセリフだぜ。俺みたいな男を王に担ぎ出したのは旦那なんだから。最後まできちんと面倒を見てくれよ。 長い歴史を持つファルムス王国は滅びた。 脅威メナスによって生まれ変わった国と いう意味を込めて国命をファルメナスと 改め国王である妖夢も妖務ファルメナスと 名乗ることにしたようだ。 ご挨拶が遅れました。ファルメス王妖夢の 妻ミューファルメス です。今後ともよろしくお願いしますわ。 ミューランは王妃として様になってるね。 だろうと違って共容があるからな。 こう見えてそれなりの経験がございます。クレイマンは礼儀法にもうるさい男でしたので何でも経験しておくものだね。俺なんてそれでものすごく苦労してるんだよね。ちょっと前までジュラの大森林の各種族から挨拶されてさ、ずっと置き物になってる感じで大変だったんだよ。 [音楽] ああ、分かるぜ。俺も貴族連中から面会以来がひっきりなしでさ。 [音楽] 派閥を始めそうなバカどもに頭を悩まされてんだよ。 それでお前は騎士団長になったんだって。 俺は断ったんだけどさ、こいつが言い出したら聞かなくて。 [音楽] うん。 俺は今でもカリオン様の重戦士団の一員であるつもりなんですがね。ま、当分の間はこのバカの面倒を見るつもりですよ。 [音楽] うるせえ。バカはお前だ。 なんだとこのバカ読める。 お前の方はバカ野郎だろ、 もう。 妖夢陛下もグルーシス団長も魔王リムル様に失礼ですよ。 エドが、お前は本当に真面目だよな。 いいじゃないか。お前よりもしっかりしているし。時期国王として申し分ないだろう。 [音楽] クルーシス団長冗談を言ってもらっては困ります。僕は妖夢陛下の住所として陛下に立派な国王となってもらうべく努力しているのですから。 君が江戸川君か。 あの江戸リス王の息子なんだって。 はい。も王ですけど。 大変だろうけどよろしくな。 さて約束を守ってくれた妖夢君に俺からプレゼントだ。 リアブロ。 はい。リムル様。これですね。 旦那、これは大象金の残りを超消化消しにするですって。 ああ、妖夢が王になった今、それはもう不要だよ。実際金化 1500枚は受け取っているしね。 待ってください。それはつまり妖夢陛下が魔王から賠償金を握った王様として。 うん。さらに名星が高まるな。妖夢君。 俺にはよくわからねえが、旦那がそう言うんなら、ま、そうなんだろうよ。それじゃまた後で [音楽] 1 杯やろうぜ。行くぞ、みんな。ようやく時間ができたので俺はイングラシアにやってきた。い [音楽] やあ、リムルさん、久しぶり。大変だったみたいですね。 大変なんてもんじゃないよ。 日向に襲われるわ。ファルムスの軍勢が攻めてくるわ。果ては魔王たちから呼び出されるわ。これでも勝ってくらいに色々あったんだよ。それを大変の一言で片付けられてもね。 それで住むのがリムルさんらしいですね。 ま、日向たとも和できたし結果オ来だな。 よかったです。 僕も日向たとはたまにあって情報交換していたし、リムルさんの人柄もきちんと伝えてたんだけどね。日向たってほらかなり疑い深いから 人の話を全く聞かないもんな、あいつ。 そうそう。自分の目と耳で確かめたことしか信じないタイプ。今までもそれでどれだけ僕が苦労したことか。 それでどうする?忙しいようなら無理しなくてもいいけど、 23日だけでも祭りに参加してみない? 行くに決まってますよ。そのために必死こいて仕事を片付けたんでね。 [音楽] おお。 それに僕にも留スを任せても問題のない頼もしい部下がるんです。紹介しますよ。自由組合のサブマスターを任せているかです。 [音楽] 初めまして、魔王リムル様。お会いできて公栄ですわ。 [音楽] 初めまして。前はお見かけしませんでしたよね。 それは仕方ありませんわ。私最近こちらに帰ってきたばかりですの。 [音楽] 遺跡探索を生きがいにしており、つい先日正法にある世界最大級の古代遺跡相馬を破したところでして [音楽] 遺跡から発掘されたしの売上から一部がりに支払われるんですよ。 なるほどね。遺跡って儲けが出るんだな。 [音楽] 私の場合趣味の一環でしたけれど、それでもたまに見つかる発掘品を共売にかけて活動式に当てていました。 [音楽] ちょっと聞きたいんだけどさ、遺跡の権利って誰のものになるの?その遺跡がある国が管理しているのかな? うん。それは難しいですね。例えば相馬の場合は自由組合が管理を受け持ってるんだけど場所が微妙で西側諸国が属する地域のさらに西不毛の大地と呼ばれる砂漠地帯で発見されたんです。 [音楽] う毛の大地は魔王ダグールの支配領域に面 ているのです。なので誰もが恐れてこの 地方を支配しているものがいないのですが それで遺跡にも所有者がいないというのが 現状なのです。そうか。じゃあやっぱり ああそこの扱いは慎重に考えないとまずだ な。 何か気がかりでも 実はさ、クレイマンの本拠地に遺跡があったんだよ。な んですって本当ですか? クレイマンはその遺跡からの発掘品を利用していたんじゃないかって思ってる。 でもさ、 遺跡探索を生きがいにしてる人にこういう ことを言うのは失礼かもしれないけど、 宝物を目当てに遺跡を踏み荒らすのは俺の 趣味じゃないんだよ。 そこに住んでいた人たちがどういう 暮らしぶりだったのか、どのような文化が あったのか、その年が滅んだ理由は何だっ たのか。そうしたことを知りたいと思う。 を無駄にしないためにも古代の人々に経緯を払うべきだと思うんだよね。 へえ。意外とロマンチストなんですね。 意外とってなんだよ。俺はかなりロマンを愛する男なんだぞ。 確かにロマンチストじゃなきゃ魔物の国を作ろうなんて思いつきもしなかったでしょうね。 なるほど。確かに私にはない考え方ですわ。ですができます。 私としても何でもかんでも好き放題に遺跡を荒らされるのは好みませんもの。 クレイマンの領土に関してはその扱いを俺に一任されているんだけど とても興味があります。なんとかその遺跡にお邪魔させてもらうわけにはいかないでしょうか? ああ、どうせ調査はしようと思ってたしかさんのようなプロに相談しようと思ってたんだよね。こちらからもお願いするよ。 是非とも引き受けたいと思いますわ。それであの子たちも祭りに連れて行くんですね。 [音楽] ああ、日向たとも和解したから俺たちに敵退している勢力はないしね。安全面に関しても万全の体制で警備しているから問題ない。 [拍手] わかりました。 あいつらも最近は真面目に勉強しているようだし、たまには生き抜き方ご褒美があってもいいですね。真面目にか。それだけティ先生が慕われてるってことだな。 [音楽] よす。元気だったかお前たち。 [音楽] 先生来るのが遅い。 ああ、 そうですよ。ちょくちょく遊びに来てくれるって約束だったじゃないですか。 [音楽] 俺たちのことなんて忘れちゃったのかと心配してたんだぜ。 でも来てくれて嬉しいですよ。 先生、 お帰りなさい、先生。 [音楽] あ、ゆきお兄ちゃんもいる。ゆき兄ちゃん、今日こそ勝負してくれるんだろ、僕だって。 そうですね。最近は精霊の力をうまく扱えるようになってきましたし。 僕に勝とうなんて100年早いぜ。 勝負してやってもいいんだけど、今日は無理だね。 えー、なんでだよ。 残念だけど、今日は時間がないからな。 どういうこと? 君たち5 人を俺の国に招待しようと思って。 明日からお祭りなんだよ。別に行きたくないって言うなら。 急げ。すぐに準備するぞ。 分かったよ、けちゃん。 うー、そういう大事なことはもっと早く言ってよ。 そうですよ。リムル先生突然来てそんなことを言い出すなんて。 えっとね、私は楽しみ。いくのは着替いぞ。 はい。 お久しぶりです。ひ室先生。 おティ先生。 相変わらずすごい人気ですね。ちょっと羨ましいです。 いやいや、ティ先生じゃなきゃあの 5人を安心して任せられないよ。 そう言ってもらえるとですが、正直子供 たちが強すぎてもう教えることが何もなく ても戦う技術はうちでも教えられるけど心 を成長させるのは正当思いのティ先生に しかできないと思うよ。 イムル先生、お待たせしました。 あれ?ティス先生荷物は? え?ティス先生も一緒に行こうよ。 そうだぜ。いいよな、リムル先生 だってさ、ティス先生 荷物取ってきますね。 待ちきれない。お [音楽] 悪いけど俺にはまだ仕事が残っているなのでお前たちと会えるのは夜だけになりそうだ。うめ。 静かに。 これを使ってゲームをしようと思うんだな。 これはね、明日からのお祭りで出される路店のフリーパスチケットになっている。 これを持っているだけでどの店でも自由に飲み食いできるし、どのイベント会場にも自由にデ入りできる。ただし金額の上限は銀貨 100 枚分だ。これを使い切ってしまったらゲームオーバー。その時点で部屋に戻りバツとしての宿題が待っている。どうだ?やるか? [音楽] やるわ。 珍しいものがたくさんありそうだし。 楽しみだね、けんちゃん。 ああ、楽しみだぜ。 先生、ありがとうございます。 えっとね、先生にも何かプレゼントを買うね。 [音楽] やはり祭りといえばお小遣い、そして自由行動だろう。ちなみに露天の出し物は銀貨 [音楽] 1枚もしないものが大半なので 3 日間で使いきる方が難しいだろう。ゲームとはなばかりで単なる日だ。 [音楽] リム様、 勇者増之一光が町の外に到着した模様です。 来たか、 勇者。さてさて、どんな野郎なのやら。 [音楽] 貴様が魔王リムルか。わざわざ俺たちを出迎えてくれるとはな。 正幸様は偉大なる勇者。魔王で無視できるのは当然でしょう。 正君、どうします?この場でを消しますか? 好き放題に言われちゃったよ。おい。いや、手厳しいね。勇者のご一行は。エルフたちを救ってくれたことに感謝し、この町への滞在は許可するよ。なんなら屋敷も用意するから好きなだけ構わないだけどさ。 [音楽] ここで私友を消するつもりなんてないからな。 やはり魔王様は正さんを恐れているようだぜ。 我々人類との有効を望むとのことですが、どこまで信用できるものやら成人向はうまく騙せたかもしれませんが、正幸君同じように考えてもらっては困ります。 [音楽] 俺を悪物にしてあげたいのかな? 邪悪打つべしです。 う、 朝様、さっさとあの魔王を倒してこの地に平和を 何をやっているんだい君たち? あ、ゆきさん。 お、これはこれは勇きさん組み合いの総水ともあろう人がわざわざ魔王の視殺ですかい? 違うよ。君たちリブルさんは本当に僕たちとの有効を求めているんだぜ。その証拠に君たちはまだ生きているじゃないか。 [音楽] どういう意味ですか?その説明では正幸君が成人日向たよりも弱いと聞こえますけど なめないでもらいたい。魔王ごき正幸様の敵ではない。 正幸さんを馬鹿にするのは許さんぜ。日向がどれだけ強いのか知らんがそこの魔王と引き分けた程度の腕ってこった。ならばよ次は新口内の登場だろうよ。 [音楽] 落ち着けって。 何度も言うけどリムルさんは僕たちと敵退していない。戦う意味がないんだ。 しかしよ、そいつは魔王なんだぜ。悪を働くか分かったもんじゃねえや。正方制教会までひった今正幸さんが勇者の力を示しておくのが大事なんじゃねえのかい。 [音楽] いや、だからさ。 分かった。それじゃあ提案がある。明日からのお祭りで武踏大会を開催する予定なんだ。 [音楽] それに出場して見事優勝できたなら君たちからの挑戦を受けようじゃないか。それで文句はないだろう。 の面前で恥をかきたいってか。正君どうします? その提案を受けるべき正様の名を一気に広めるためにも守るべき神草の前で正義を示すとしましょう。 [音楽] あ、うん。そうだね。あ、仕方ない。 [音楽] その提案を受けますよ。おいおい、正幸君、大丈夫なのかい? うん。通りな何とかなると思います。 まあ、大会での試合なら殺し合いにはならないか。せぜ気をつけるんだぜ。 [音楽] 誰に向かって言ってやる。行きましょうよ。正さん、明日に備えて今日はせぜゆっくりしましょうぜ。 魔王もこれだけの目がある中で卑怯な真似はしないと思いますしね。 大丈夫。毒や暗殺に対しては私が警戒を怠らないから。 それじゃあ行こうか。明日の試合の時間を調べないとね。面倒なことになりましたね。 [音楽] ま、なるようになるさ。逆にさ、我が国の武踏大会に勇者が参加してくれて白がついたと前向きに考えるとするよ。 [音楽] そんな成り行きで勇者の飛び入り参加が決まったのだった。 [音楽] [音楽] えー、本日はよくぞ全野菜においで くださいました。 私がこの度魔王となりましたリムルです。 今日は難しい話を抜きにして皆さんには 是非とも我が国の料理を堪能していただき たく思います。 長話は苦手ですので、それでは早速始めましょう。乾杯。 [音楽] は、うま。さすがと吉田さんだ。お客さんたちも満足してるみたいだし。人安心だな。 [音楽] [音楽] ありゃ何ですか?旦那 お始まるぞ。 なんだ?このはしい姿だ。うお。 [音楽] うまそう。 あ、でも誰も食べに行かないなあ。 [音楽] この世界では魚を生で食う感はないからな。 悪いだ。俺もちょっと 下手物料理って思われてるってことか。よし。 いただくよ。 おお。それではこれをどうぞ。 [音楽] 最高だよ、白。 そうでしょうな。せっかくの魚がなるのではと心配しておりましたが、その必要はなさそうです。この後の晩酌は楽しみですわい。 [音楽] その大トをわさび抜きで握ってもらえるかしら。 子供か。 うるさいわね。鼻にツンと来るのが苦手なのよ。あとあれね。 うん。 もっと種類が欲しいわね。 わがままなやつだな。わさびの風味まで楽しめてこそうだろ。 何がよ?そんなのどうでもいいし。美味しければそれでいいわ。 [音楽] お待ち。本当に最高だわ。少し腹が立つけど、あなたを尊敬するわよ。リムル。 [音楽] それじゃあ僕も 1つ頼むよ。 あ、僕は子供じゃないので錆ありで。うわ、口の中で溶けた。 [音楽] いやあ、こっちでこんなにうまい寿司が食べられるなんてちょっと完激者だね。 やはり炭水魚とは一味違うわね。自由組合に依頼しても断られたし、魔法で転きないから諦めていたけど、これからは少し楽しみが増えたわ。 [音楽] [音楽] 仕方ないだろう。北の海は大型が多数生息していて危険すぎるし、南は距離の問題で運搬が困難。 [音楽] 内会で釣った魚を運搬するだけでは最散が合わないんだから。 やっぱりこの世界ではまだまだ両通に問題があるんだな。通りだ。テンペストでしか食べられない美食の存在を知ってもらえれば [音楽] リムネ様。 うん。 それを我らにもらえるかな? ええ、どうぞ。 [音楽] さすがだ。こりゃうまい。まさかあの魔女がこれほどの意味であったとは。 [音楽] 魚といえば焼き魚であると思い込んだった。 いいんじゃねえの?うまければそれで [音楽] わしもわしもそれをきたい。 こちらにも頼む。こっちもだ。う [音楽] 大変です。 どうした?何かあったのか? 大型の飛行物体が町の里に被しました。 飛行物体 報告します。魔王朝サリオンの守護王がその姿を表しました。 [音楽] 1 大事です。エルメシアエルサリオ陛下の人がこの地に降り立ちましてございます。 [音楽] 今エルメシア陛下のごがこの場合と向けて歩き出されました。 [音楽] ああ、びっくりした。何事かと思ったよ。 [音楽] 相変わらず脳天気でしたなことよ。あの天底エルメシアが国を出たとなるとこの騒にも当然よ。 どういう意味だよ。 魔法王朝サリオンは大国だ。我が武装国家とアルモンとならずほどの国力を誇り、正方諸国会にも参考していない完全なる独立国家だ。 [音楽] そして王朝という名が示すり 13 の王家をねる連合国家でもある。皇帝エルメシアは神の末裔であると称し自らを天底と定めるほどの絶大なる権力者なのだ。 [音楽] ドアルゴンの歴史は1000年。 サリオンは2000 年以上の歴史を持つと言われているわ。 この俺でさえも頭が上がらんということだ。 [音楽] ましして寿命の短い人間たちであれば会おうと思ったものかな?まいよね。 [音楽] なるほど。エラルド攻爵を招待したつもりだったのにとんでもない大物まで来ちゃったってわけか。どうやら到着したみたいだね。 [音楽] 談するが相手はお店に山線の化け物だと思え。 [音楽] 正体ありがたく頂戴した。ちは嬉しく思う。 こちらそお会いできて光栄です。 国精神感賞を感知妨害しました。これは攻撃ではなく自然に漏れ出る英雄覇気による影響でしょう。 [音楽] やばいやばい。 この人ガゼルよりも高いレベルで英雄覇気をまとっている。敵退するのはやめた方が良さそうだな。 [音楽] 今夜の一時を楽しんでくだされば幸いに思います。 うむ。明日からの祭りとやらも期待しておる故えせいぜませて保れ。それと [音楽] 今日でなくてもいいので時間を作って欲しいわ。 片苦しくない場で本音で相談したいことがあるのよ。 了解。日時が決まったら連絡します。 [音楽] いやあ、疲れたよ。 [音楽] 早速飲まれそうになっておってな。気をしっかり持っていなければあのば [音楽] エルフって耳がいいんだな。俺も気をつけよう。 リムル様。 おお。ミョルマイル君。 準備の方はどうだ? 万事ぬございません。新たにやってきた商人たちの評判も上。あ、今後とも良い関係が気づけそうです。 問題はないようだな。 はい。大丈夫かと。え、ただいや、やはりうん。大丈夫です。 [音楽] お、何なんだ? ああ、わしの気のせいだと思うのですが、馴染みの大商人についてきた氷商人たちに見覚えのある顔が少ないように感じたので、え、ま、少し気になったのですよ。それで、ま、色々調べてみたですか。やはり何も問題ございませんでした。ええ、大きな仕事を任された興奮からわしも少しばかり神経室になっておるようですわ。 [音楽] これで 食べていかないのか? いや、明日から武踏大会も始まりますしな。まだまだ休めませんよ。じゃ、 働き者だな。ミュルマイル君は。 おい、 ようやくお入れなさいましたね。 ああ、遅れていたから心配したけど悪い。ちょっと行ってくる。 ああ、ミリムさんが今日は寝かし込んでるみたいだな。 [音楽] 魔王たちの腕か。 [音楽] 錆きよ。錆きなの? [音楽] おお、リル。ようやくこの日が来たのだ。 今日はミッドレイを唸らせるような素晴らしい料理を期待しているぞ。 ああ、それは任せておけ。それよりもお前怒られなかったのか? [音楽] 大丈夫だ。私も支配者としての自覚ができたので領土を守っていたのだとフレイに力接して信じてもらったのだ。守ってたのは領土じゃなくって地下迷宮だけどね。 [音楽] なんかバレてるような。 今日はおいただき感謝しますわ。 予定より遅れたこと深くお詫びいたします。私どものあるとなったミリム様が長く行方不明で直前まで服を仕立てることができなかったものでして。 こちらとしては気にしていませんのでゆっくりと楽しんでください。 そうですわね。 リムル様には新たなの健造まで甘えてしまっていますのにこのような場に正体までしていただくなんて私とても感謝しておりますのよ。 いやいや、料理もお口に会えばいいのですが。あ、そうだ。苦手な食材とかありませんでしたか?鳥料理もあるのですが問題な 鳥 ですか? ししまった。 [音楽] リムル様は私が鳥不勢と同じだとおっしゃりたいのかしら。 えっと、そんなつもりでは完全に失敗した。 [音楽] すげえすげえな。リムルさんはまさかフレイを取り回りするとこりだな。 [音楽] 私にも真似ができないのだ。 何がおかしいのかしら?カり、それにミリメも いや、失礼。今のは出現でした。いら抜きを回してしまいました。どうかお許しください。 [音楽] は、 [音楽] さすがはリムル様。私を侮辱するもりがないと気づいておりましたが、少し試させてもらったのです。 [音楽] でもよくわかりましたわ。 おお。 イリム様はあなたを見て成長なされているのだところでよ。 [音楽] あれ? 何がおかしいのかしら? 私にも分かるようにはっきり説明してくださる。ちょ、 ちょっと待って。て痛い。 マジでマジで ミリム見たか悪いことをしたら謝る。これが正しい選択だからな。 うむ。分かったのだ。それ以前にフレイを怒らせるのはほどにしよう。 [音楽] 呑キなこと言ってないで。俺様を助せ。おいてた。 さあ、 お料理ができましたよ。 [音楽] 今日はよろしく頼むぞ。ミットリーのやつは頭が硬いからな。一発でド肝を抜くような美味しい料理を期待しているのだ。 [音楽] 承知しましたわ、ミリム様。それではごゆっくりどうぞ。 関心しませんな。魔王様。 我らがミリム様にこのような暴的なことを教えてもらった。 冒徳的と言うと ふ食材に感謝し、そのままの自然な味を楽しみつついただくのが我らがコより正しいと定めてきたサ法なのです。それはこのような肉を焼く。それはいいでしょう。 [音楽] [音楽] しかしその後わけのわからぬ液体で剣が そう投げ倒し 自然の恵みに対してなんた あなた様の領土ではお好きになされば よろしいかと存じますが我らがミリム様 までも巻き込むなど登壇 そのようなものはなんで認めるわけには いかぐ 勝利された食事の美味しさをミッドレンに 認めさせてくれてイリムから頼まれた なかなか難しそうだ。リムルよ。ミトレイがこんなに頑固だとは思わなかったのだ。私から言って別質に控えさせた方がいいか? [音楽] すいません。うちの新刊長が悪い人ではないんですけどね。まさかここまで起こるとは。 [音楽] うーん。食べてもらえれば理解してもらえると甘く考えていたな。 強制するのは本意じゃないしないか。 何をなせる? 黙りなさい。 このスープ材がたくさん入っているでしょ。これこそリムル様の理想とする姿なのです。 え、どういう意味? ミリム様の元にはライカンスロープ、ハーピー、クレイマンのハ下花だった魔シンたち、そしてあなた方ドラゴニュートがいいました。 1 つの種族だけでもそれはそれは素晴らしい力を持っているでしょう。ですが、皆の力が合わさればより大きな力を生み出すことになるでしょう。食べれば分かります。どうか一口だけでも。 [音楽] これが調和というものなのです。 1 つ1 つの具材が自己市聴を抑えて全体として完全な味わいになるように。このスープにはそうした願いが込められているのですよ。 [音楽] そ、そうだったんだ。 [音楽] うまいです。わしが今まで食べたどのような野菜よりもこの人さの方が味わい深い。 [音楽] そりゃそうだよな。料理されてない野菜とシナの料理を比べれば [音楽] そんな哀れぬような目で見ないでください。 これだけは覚えておいてください。料理とはこの一品で完結しないのだと。 [音楽] どういう意味ですかな? このスープがミリム様の支配する新たな国だとすると、こちらのパンがブルムンド王国です。そしてこのステーキが進行国家。ポアグラノテリーヌがドワーフ王国だとするとこの回線料理が魔ド王さリオン。料理とは一品だけで成り立つものではないのです。そしてそれは国家も同じ。 [音楽] [音楽] 広く深くつがることでより豊かなを得られるように。 それこそがリムレ様の世界なのです。 [音楽] そ、そうであったか。国家同士の繋がり確かにそれは重要である。料理の一品でさえ塩加減を間違えるとまずくなる。それを様々な料理と調和させてフルコースとして完成させようというのか。 [音楽] うん。 そこまで考えてなかったんだけどね。でも [音楽] なるほど。 [音楽] あと何でも混ぜればいいというものではありませんのでそこは注意してくださいませ。 [音楽] ん。さて、納得していただけたようですし、料理は温かい方が美味しいですよ。さあ、皆様冷めないうちにどうぞ。 ほう。なのなのだ。 [音楽] 美いしいのだ。そ、 が謝まちに気づく乗ってくださっておられたの。 さあさあ、ミッドレイ様、こんなところで落ち込まれても年だけっすよ。冷めないうちに食べましょう。 [音楽] 何ですか?そんな頭をメロンみたいにして。いいではないか。 見とれよ。ヘルムスの言う通り。さっさと食べねば私が全部食べてしまうぞ。 [音楽] 命ヘルメスよ。 今日はミリム様とこの素晴らしい料理に面じて貴様のブレを見逃してやるわい。 [音楽] これもういぞ。で様 [音楽] お前の妹はすごいな。 そうでしょ。自慢の妹です。 [音楽] 想定外の事態もあったが、こうして無事全野菜を終えてついに国祭を迎えた。 [音楽] く、俺やヨガ魔王リムルです。 いや、魔王リムルである。 俺が魔王リムルだ。よろしく。 本日は我が国の招きに応じてくれて嬉しく 思う。俺は人類と敵退するつもりなどない 。みんなが仲良く暮らせる国を作りたいと 考えている。人と魔物が争うよりも手を 取り合い協力する方がより良い未来が待っ ていると信じるからだ。 あなた方の中には俺を警戒するものもいる と思う。それは当然だろうけど、俺を信じ られると思ってくれたなら嬉しい。信用と は一晩でならずからの付き合い方の 積み重ねて勝ちるものだと思うから焦って 結論を求めたりしない。 ここに集まった貴族の方々国に戻ったら ここで見たままを素直に伝えてほしい。 今すでに我が国と遊戯を結んでくれた国も ある。我が国を信じられなくともそうした 国々のことは信用にたるのではないか。 俺がスライムであり魔物だからと偏見を 持つのはやめてほしい。俺としては手を 取り合わないなら戦争だとかそういう つもりは男じてない。 ただし俺たちが魔物だからと不平等を押し付けてきたり討伐という名目で戦争を仕掛けてくるようなら一切容赦はしないというのも本音だがここにった商人や冒険者そして農民といった普通の人である皆さん俺はあなた方に手を出さないと誓うが国では人手が足 [音楽] [音楽] を探しているなら移住を検討してみて ほしい。基本的に我が国は自由な発想を 保証するものであり、発言の自由も認める し、職業選択の自由も認めるものである。 ただしその発言や行動には責任が伴うけど ね。 それを踏まえた上で我が国に興味を持って くれたなら、今言った俺の言葉を是非とも 検討してみてくれ。今後とも我が国では 様々な模しを開催する予定だ。今日から 始まるテンペスト海国祭もその第1弾とし て企画したものである。 それではテンペスト祭是非とも楽しんで いってくれ。 エムル先生国 の王様だったのかよ。キス先生びっくりし て寝込んじゃった。こんなのか。 ああ、困ったな。印刷役がいないとなると どうかしたの? うん。 ちょっと先生、あの人誰? [音楽] この人は日向と言って俺と引き分けたくらい強い人だよ。 ええ、こんなおばさん、 今何を言おうとしてたのかしら? いえ、ひなお姉さって。 え、いいちゃん。 けや、失礼なことを言うなよ。 その人もしずさんの弟子だったんだぞ。 あ、それってまさか たった1 ヶ月でシず先生より強くなったっていう。 ルオスの正規長日向坂口さんすごい。 先に言っておいてよ。それであなたは何を困っていたのかしら? [音楽] いや、それがこいつらの印刷を任せようと思ってた人がちょっと無理になっちゃってさ。 いいわよ。 私が引き受けても何よ。私じゃ不満だって言うのかしら。 いや、そんなことはありませんと思う。 あなたたちも嫌とは言わないわね。 はい、もちろんです。 けんちゃん、 是非ともお願いします。 ゲイロ君まで。おえ、それじゃあ僕も [音楽] 憧れの日向お姉様に会えるなんて私嬉しいです。 お姉ちゃんいい人。シ先生と同じ感じがするね。 [音楽] それじゃあ行くわよ。焼きそばやモロコシなんかもあるみたいだし、屋巡りから始めましょう。 [音楽] はい。 子供たちの面倒は引き受けるけど うん。 あなたにはルミナス様を任せるわね。 は、ルミナス。 あなたが誘ったのでしょ。危機としてメイド服を用意していたわよ。それじゃ [音楽] 頼んだわよ。 しあ、何食べるんだ。行 きましょう。 これじゃあ俺の方がグ労が多い気が。お、 [音楽] あいつタクトだ。建設現場で役に立たくて落ち込んでたけど立派になったじゃないか。 [音楽] [音楽] [音楽] 人間と魔物との調和 これだ。これだよ。 [音楽] シナ、シオン。なんかこそこそやってると思ったらこういうことだったのか。しかしナはともかくシオンが演奏だと。 [音楽] お、 素晴らしかったですわ。く目を閉じて聞き惚れましたぞ。足じゃ耳に残るあの面色。 総者が人であれ魔物であれ何の違いがあるというのかさよ。良いものは良い。それが全てですがな 音楽は芸術は様々なか根を取り払ってくれる。みんなが素晴らしいと感じられるものが確かに存在するのだと今だけは信じたい。心から俺はそう思った。 [音楽] 何これ?おいしい。 美いしいものはね、国境を超えるのよ。そんな感じで演奏会も終わり、午後からは技術発表会である。 [音楽] これがポクテソから不純物を除いた完全抽出駅です。 その抽出率はなんと99% を誇りフルポーションに匹敵する光と申せましょう。 みんな対屈そうだな。よくも悪くもあの 2人クソ真面目だし。 それでは思考を変えましてここで 1つ実験を行うとしましょう。 お、 さてさて、回復薬でこの剣が直せるか誰かこの質問にお答えいただけるでしょうか? [音楽] 治るわけがない。 ヒポクテソの薬行は生物にしか適用されぬ。 ではどこまでなら適用されるのかに関してはどうでしょう? 馬鹿にしているのか? 回復薬の適用範囲か。確かに面白いな。生きているかどうか。いや、違う。多分だが意思があるかどうかだ。 [音楽] 意思とは魂にね指すもの。 マスを構成する霊の塊である魂のあるなしがその違いであると推測します。 そうだな。剣には魂なんてない。故えに意思もない。ただの物質なんだから。いや、待てよ。確か怪人が剣にも意志が宿るとか言って。まさか [音楽] 我が輩もそれを知りたいと思いました。 知りたいと思うこと?それこそが新たな発見の入り口となるのです。 作用です。そんなバカな実験はやめなさいと私も止めたのですよ。ですが愚かなのは私の方でした。常識に囚われすぎて研究者としての初心を忘れておったようです。 [音楽] [音楽] くっついた。 これが答えです。完全なる再生には至のものの折れた剣は確かに修復の気差しを見せました。 [音楽] 信じられん。 最も効果が現れるのは所有者が長く愛用しているような一定以上の成長を見せた部具に限るようです。 うん。うん。 なぜそんなことを知りたいと思ったのだ。 我が輩には野に入るく先に意思があるとは思いませんでした。しかし実験の結果回復薬の効果があることが判明したのです。我が輩はそこでドライヤドの存在を思い出しました。 [音楽] 今は石弱き草であろうと長い年月を生き抜けば強力な魔物へと進化するのではないか。回復薬に反応を示すのはマと馴染みのあるものばかり。魔を全く含まぬものは一切の反応を示せなかった。 そうしたデータを示され私も疑問に思いました。マソとは何なのかと。こちらは被くてそう。こちらはその辺に生えている雑草です。 [音楽] 我々は両者の組織を拡大し比較してみました。さて結果はどうだったでしょう? [音楽] どうもこうも貴少な薬草とその辺の雑草とでは見た目からして全くの別物のではないか。 ところがです。ヒポクテソからマスを抜いたものと雑草の組織構造は一致。つまりヒポクテソという植物は厳密に言えば存在しません。それは高密度のマ素によって突然変異した植物。 [音楽] [音楽] そう、魔の濃度が高い場所に生息するのではなく、魔素の濃度が高いが故えに突然変異した植物。それこそがひポクテソの正体だったのです。 [音楽] だ、何発言ではないか。このような、このような場で発表するような内容ではありませんぞ。ベスター殿のもっともっとふさふさしく場所、それこそ学会で発表すべきでしょう。 [音楽] マジかよ。いや、考えてみれば当然の話か もな。ベルトラが封印された場所に最初 から被告が軍していたとは思えない。突然 変異だとすればそれも納得だ。鉱物だって マを浴びることで魔石に変化するわけだ からな。私が抱いたマソは何なのかという 疑問については未だその答えを持ち合わせ てはおりません。我が輩たちはそれでも 今後とも研究を続ける所存である。 大いなる知恵この地にて答えを求め続けることを約束し、今回の技術発表を終えようと思う。土長 ありがとうございました。 [音楽] テンペストはこれからますますの学者が都うようになるだろう。何しろマが豊富なこの地では実験し放題なんだからな。 [音楽] 2人とも本当によくやってくれた。 [音楽] 先生。お、お前ら楽しんでるか? もう食いすぎてお腹パンパ。 ハンバーガーとね、ホットとね、あと焼き鳥、焼きそばとかいうのもあってね。 食ってばっかだな。 いいじゃない。食べりなんだから。 どうか言って1 番楽しんでるの日向たなんじゃないの? え、いい。 [音楽] うしろ。待て、待て。やめろ。 アルノたちがあなたを探してたわよ。大事な話があるって。 え、 おしました、ルミナス様。 さて、貴様たちとは不心条約を締結しておるわけだが、足りぬな。 いきなりなんだよ。足りないって何がだ? そんなもの決まっておろう。 交流がじゃ相互に干渉しないという条約では交流ができぬであろう。 いや、そんなことはないと思うよ。ほら、ルベリオスさんの小麦は上だし購入したいなとは思ってるけど距離の問題がねえ。 察死の悪い集め交流といえば文化であろう。正直貴様たちを見くびっておったわ。先ほどの演奏は見事であった。今日 [音楽] 1日でわばわめたぞ。 ヴンパイアにも芸術に通じるものがいる。古き音楽を継承しつつ新たな創作に励んでおるのだが最近まんねりでな貴様たちとの交流は良き刺激となるだろう。 文化交流か。それはいいな。願ってもない話だよ。 そうそう。あの技術発表もなかなか面白かった。 わわの廃下にも研究好きの変わり物がおる故え、その者も者たちをここへ派遣しようと思うのだが構わぬか? うん。それは構わないけど。 無論放証は用意するぞ。貴様に 1つ技を授けようではないか。 技? そうじゃ。信仰と音調の費用をそなたに授けてやるぞ。 [音楽] 何それ?すごそう。 それってどういう 何?簡単なものじゃ。貴様を信じるものが貴様の力の一部を行使できるようになるという技じゃよ。 それを俺に教える見返りとして我が国でお前のとこの研究者を受け入れると。 うん。これは言うならば貴様への霊なのじゃからな。 [音楽] 分かった。その提案を受け入れよう。 契約成立じゃな。お、進行と調の費用を理解しました。 [音楽] おお。これで俺のハ下たちにも神聖魔法の使い手が増えそうだ。 ところでリムルよ。 お、 貴様が招いた来品どもの中に不快な気配をまとうものがおったが気づいておるのだろうな。 [音楽] ああ、2人かな。 うむ。ふ抜けて油断しておらぬならそれで良い。オクタグラムの名を落としめぬようせいぜ心がけるがよかろう。 あ、 いやあ、本気で素晴らしい演奏だったよ。日向も来ればよかったのに。 うるさいわね。私は好きにしていたんだから別にいいでしょ。あの焼きそば意外に美味しかったし。 [音楽] それにしても銀ってまさか偽名のつもりなの? それよりもマとは何かという研究の方こそ気になるわね。私はほら回復薬が効かない体質だしそれはマスを分解してしまうからなのよ。実は回復魔法にも聞くものと聞かないものがあるのよね。 [笑い] [音楽] 確かに僕だってマの影響は確実に受けているだろうし。 貝を渡った時点で何らかの影響は受けているんでしょうね。実際あなたはまるで成長していない。 ちょっとそういう言い方やめてくれるかな?確かに体の成長は止まっているけどさ。それにしてもリムルさんも面白い着点で研究させているんだね。 [音楽] いや、あれはあいつらが自主的に研究していた内容だよ。俺も今日初めて知ったくらいだし。 [音楽] え、 内容も知らずに各国の住人の前で発表させたわけ だ。だってしょうがないだろ。俺は自主性を大事にしたいと思っているんだよ。え、ちょっとは反省している。忙しかったけど内容くらい聞いておくべきだったよね。 [音楽] [音楽] お、 リムルさんってすごいよ、本当。 え、全くね。たまにあなたが本気で大物だと思えるわ。 あ、お金がない。 [音楽] はい。氷の商人たちが支払いを求めて殺しておりまして。 いや、そんなはずないだろう。クレイマンの居上から回収した近銀財宝があるじゃないか。 私が賠償金としてファルムス王国から徴収した金 1500枚は。 そうだよ。それを崩せば 100 回祭りをやったってお釣りが来るだろう。 要の問題ではないのです。まず魔王 クレイマンの遺産は火兵としては使えませ ん。現在のドワー不王国が発行している 世界共通貨ではないからです。また金貨で は単位が大きすぎて個別の取引には使え ません。つまり金はあるのに使える金貨が ないということか。その通りです。 しいと気づいた時にはもう後の祭り用意していた金貨は尽きてしまいました。 テンペストは新国だ。経済力はあっても信用がない。消門による後払いも通用しないか。 [音楽] 馴染みの大棚の天使たちなら多少の融は聞くでしょうが。公省どもが納得せず現金での支払いを求めておるというわけです。 [音楽] 昨日お前が言ってた見覚えのない者たちだな。 左でございます。 うわ、なるほど。それはどう考えても何者かの意図を感じますね。 いや、まさかこのような方法で妨害工作を行ってくるとは。 誰かが俺たちの信用をなくそうとしているってことだよな。 [音楽] その通りでしょう。表会が定める国際ルールでは金銭の支払いはドア不王国で製造された金貨で行うとされております。 今回の小売省どもの要求は西川諸国では正当なもの。 [音楽] 我が国独自のルールだと説明しても簡単には納得してもらえない。 も、 それ以前に全員が凶暴してわざと問題行動を起こしているとも考えられます。 仕掛け人は表議会のものかな? 損害が出ることも恐れぬ裁産会社の手段です。 その目的がこの国の評判を地に落とすだけだ。わしには思えませんな。 こちらのルールを押し付けるわけにはいかないのですね。 うん。ああ。こちらのルールを押し付けると西日川諸国で仲間と認めてもらえなくなる可能性がある。人間たちとも仲良くしたいと考えている俺たちにとってそれは何よりも避けねばならぬ事態なわけだ。 [音楽] ですが、リムル様の構想ではサリオン、 ブルムンド、ドアルゴ、ファルムスじゃ なくてパルメナス、そして魔王ミリム様の 魔王。これらの国々で共有権を作り上げる のですよね。その中心にテンペストを 置く以上、我々を無視する方が損失が 大きくなるのでは さすが第1章シオンだ。 あなたの発言は正しい だろ。だったらなぜ我々の邪魔をしようというのだ。無視はできないのならば協力して新象を良くする方が得ではないか。 [音楽] 驚いたな。お前本当にシンか。 はい。 人というのは実に不思議な生き物です。協力しなければ生きていけなくせに仲間打ちで上下関係を決めたがる。 そして2 つ以上の集団が隣接した場合、どちらが上に立つかでまた揉めるのです。弱くて哀れな者たちは自らの建役を損うことを非常に恐れているのでしょう。 [音楽] [音楽] そして今回の場合は うん。リムル様が気づく共栄が表会の立場を脅かすと心配しているのだな。 [音楽] 正解ですか?自らの分を湧きまえずリル様の試合を受け入れぬ愚かな支配層など滅ぼしてまえばいいでしょう。 [音楽] [音楽] 第2秘書もそう思うか。 そういうのは却下で。 はい。 やっぱりシオンだ。こいつ 何にせよ放置はできないな。 それでミロマイル支払い機はいつだ?どうにかできそうなのか? はい。 彼らも祭りを楽しんでくれているようで国祭が終わる翌日まで待つとのことです。 猶予はあと2 日か。それじゃあ多少の損をしようとも現物多めの金塊で支払うというのはどうだ? リに悟商人ならばその提案には頷くでしょうな。ですがそれには断固反対ですぞ。 え?なんで? 足元を見られるからです。わい。無理なんだよ。 吹っかければ損をしてでも取り作ろう国であると相手からそう認識されてしまいます。 商人を相手に弱みを見せるとことまで喋り尽くされるか。 その通りですな。 ま、気にしすぎてもしょうがないな。 え、 ここは俺たちの国なんだから最悪はこっちのルールに従ってもらうまでだ。難しく考えずやれるだけのことをやってくれ。 [音楽] 了解です。わい。 ってことで今日は解散。それじゃあ行こうか。ミロマイル君。 [音楽] それに君たちも どちら? 決まってるだろ?夜の祭りに繰り出すんだよ。ベニマなんてあんな格好で遊ぶ気まんまんだぞ。 ですがわしには金索し。 そんなもん今悩んでも仕方ないってないものはない。気を張りすぎて君に倒れられる方が大問題だよ。 叶いませんな。旦那には。不のルマゆ、お相手いたしますぞ。 [音楽] ほどほどにしてくださいよ、リムル様。そしてお兄様方も。 [音楽] はい。 はい。 そうして軽い2日酔いで迎えた国祭。 今ここにテンペスト武踏会本戦を開催いたします。天皇。それは魔王リムル様を守るために選ばれし、テンペスト最強幹部を意味する。 [音楽] [音楽] [音楽] ベニ丸シオリアブロ残る1つの四天の座を かけて予選を勝ち抜いたツ者たちがここに 集都 その中に魔王リムロを倒すべく参加した者 たちがいた勝者が手にするは四天皇の称号 官そも 魔王リムルの未印官今ここにテンペスト武 大会本戦を開催いたします。ね、 俺たちは武踏大会の出場禁止。 なぜですか?リムル様。 だって君たちが出たら優勝しちゃうでしょ。 ああ、実はだな。俺の廃花下で飛び抜けて強い君たち 3 人には親設する視天皇という役職についてもらおうと考えているんだ。 して なんと完美な響き でも残りの1 人を決めかねていてね。勇者正幸の真の実力を暴き、この武踏大会で優勝したものを視点の最後の 1人に任命しようと思ってるんだ。 なるほど。そういうことでしたか。 あいつらを大会に出させないために出ち上げたし天皇なのになんだか大事になっちゃったな。 本日司会進行は私家が務めさせていただきます。それでは昨日の予選を勝ち抜いた 6人の選手紹介だ。 最初に紹介するのは 1番人気のこの人だ。 若き勇者ゆき [音楽] 何絵が浮いてるぞ。 光の魔法がこんな使い方。 [拍手] その華麗な剣を見たものはいない。 なぜならばその剣が抜かれた時に相手はすでに死んでいるからな。まさゆき。その勇志を見られるものは幸運を噛みしめろ。 その権技を見たものはいないって。それじゃあどうやって勝ち上がってきたんだよ、あいつ。 それが 昨日の予選でも勇者の実力を見極めることはできませんでした。 [音楽] え、そして2 人目の歴戦の勇志は人代。共老の 2つを持つ勇者正幸の右腕だ。 あの男です。 正幸の仲間であるあの男が予選参加者たちを投ぎ倒し、その勝利を勇者に譲ったのです。おかげで正幸は [拍手] 1 度も剣を抜くことなく勝ち上がることができたのです。 勇者の実力は未だわからずってことか。 3人目は幽霊なる検闘失敗。鮮やかな知武 の中見るものの心を奪う美しき舞を見せて くれ。4人目はゴズ族の王さゴズール。 そして5人目はゴズールの永遠の ライバル族の王さ。あいつらダンジョンの ボスにしようと名前をつけたやらよな。 はい。 彼らも視点を目指して予選に飛び入り、周囲の魔物たちを投げ払って勝ち上がってきたようです。 [音楽] この屈境なる2 人のどちらかが明日公開されるダンジョンのア字となる。我こそと自信のあるものは栄光と富を求めて彼らの待つダンジョンへと向かうがいい。 きっちりとダンジョンの宣伝大したもんだな。そのやつ。 続いては昨日の予選で凄まじい強さを見せ た謎の復男の登場だ。正義の味方か悪魔の 死者か。ライオン マークえ あれ 間違いございません あの方だと。おっとこで特名の人物 より伝言です。 ライオンマスク私の代わりに頑張るのだぞ。分かっているだろうが正体がバレるのだけは阻止するのだ。では検討を祈る。どのことです? おミリムのやつ自分の部下を代理として送り込んできたのか。 6 人の紹介が終わり、残るは特別出場枠の 2 名。視天皇に最も近いとされる真のツ物の登場です。 まずは我若が選手長ゴブタ。そのニヒルなマスクに憧れるものも多い天才エリート戦士だ。 [拍手] おいらつの間に参加させられてるんすか? 相のやつ褒め殺しにもこがあるぞ。あのゴブをニだの天才だの。 [音楽] お、今何か言いかけたラファエルさん。 そして前座はここまで。8人目。いよいよ 新内の登場です。鉄壁の守りを誇る テンペストの守護神 の救手 ゲルド。 さあ、出場選手が出揃いました。優勝のA を手に入れるのは誰か。ではリムル様に 開会のお言葉を賜わります。 [音楽] 君、今日の試合に勝ち抜き、明日の決勝で勝利すれば我が国での最高の栄光を授けよう。 [音楽] 視点の最後の椅子も俺礼の挑戦権も優勝すれば思うがまだぜ。非張ってもらいたい。 [音楽] 勇者正は3 番。これで全ての対戦ガードが決定しました。 どなってんだ。 初戦の相手は仲間である人代。 他の試合も強者同士の潰し合いとこと正幸に有利じゃないか。これじゃあ愛いの実力を見極めるどころじゃないぞ。運命でも操作したんじゃないか。正幸名。 [音楽] それでは早速第 1 試合から参りましょう。因縁の結幕やいかにゴズール対メズールの一戦です。 [音楽] 長い因縁も今日で終わりだ。覚悟しろ。 [音楽] 水リムル陛下の元で四天皇の一角を担うのはこの俺様よ。貴様は迷宮にこもり居でもするがさ。こすれ [音楽] それでは始め。 [音楽] 俺様にはリムル様に与えていただいたエクストラスキル増再生がある。 はあ。なんが与えられた魔力妨害の前には様の攻撃など無力。 [音楽] なんという凄まじい激突。これがエラン同士の魔物による戦いだ。 [音楽] これで終わりだ。 [音楽] 分かったな。 何これえライトニング [音楽] [音楽] 勝負あり。勝者ゴズール。 俺の勝ちだ。なんだ?次は勝なんとあれほどの傷を受けながらもすでに再生が始まっています。これが [音楽] A ランクの実力。彼らならば実に頼もしいダンジョンのアジとなるでしょう。 それでは続いて第1試合。勇者正対。 勝者は勇者正だ。 おっと、老の人代戦いは放棄。勇者正幸の戦だ。よし様 [拍手] 下戦。 それでは第3 試合に移りましょう。幽霊なる闘士外ゴブ。 [拍手] 魔王よ。 俺の方が先ほどの勇者よりも強い。優勝したら俺と勝負してもらうぞ。 ええ、勇者も魔王もか俺の前にヘラフスとしてリムル様に対しなんタルブレイを ディアブロさんは審判ですから今はゴブさんに任せましょう。 それでは始め 開外選手の鋭い攻撃霊なる闘士の 2つはではない。 終わりだ。 何?雑魚の分で不相な鎧を早すぎるよ。 逃がすか ウマに逃げ回るがいい。 雑魚が あの男ゴブを殴り物にするつもりでしょうか?実に不愉快です。 ゴブタも逃げてばっかりじゃなくてもうちょっと頑張ってほしいよな。 ですが うん。 ゴブタはよく見ています。相手の剣筋が見えていなければあーも長く逃げ回ることもできないでしょう。 [音楽] ほう。 飛ぶた 根性見せてそいつに勝ってみせろ。 優勝できたらお前が欲しがってた新型の釣り竿をやるぞ。 [音楽] マジっすか? [音楽] それなら奥の手を見せるすよ。雑魚が生きがってるんじゃねえぞ。 [音楽] 召喚召喚術か。だがブラックファングだと俺の適だ。 [音楽] うあ え勝負ありの意識を見事なです。ランガさんは ランガのやつ試合に出たくてブの召喚術にやり割り込んだな。 [拍手] [音楽] 年覚めやらぬコロテオ続いての第 4 試合は激戦必死ぬの高カードライオンマスク対ゲルドの一戦は凄まじい攻防だマスクの手活と鋭さに対し敵壁の防御と一撃の重さで対抗するゲルド一瞬たとも目が離せませ [音楽] [音楽] 楽しいな。おい、この俺様の攻撃をかせるように受けるかよ。文句を言たいのは俺の方です。 [拍手] [音楽] わざとわざと力と力のぶつかり合い容赦も譲りません。 [拍手] そんな試合したことないです。 頑張って。 [音楽] 俺様を相手にしてよくぞここまで持ちこえたもんだぜ。褒めてやる。光栄です。だが [拍手] [音楽] 1 つ聞く。お前はなぜスキルを使わない?あなたは本来の姿を見せぬからです。 [音楽] なるほど。俺と同じ条件で戦い本気で勝ちを狙っていたか。面白い。重心化するわけにはいかねえが、その気持ちに答えて本気の技を見せてやる。 [音楽] [音楽] う、剣お見事 [音楽] [音楽] 勝負あり。 長きに渡るに実撃戦を制したのはオンマスクだ。怒っていや、この俺様の指方を受けてまだ立っていられるんだろな。あなたとはいずれ本気で戦ってみたいものです。 [拍手] どう感だ。に楽しい喧嘩は久しぶりだったぜ。 ここからは勝ち上がったもの同士の決勝進出をかけた戦いになります。ダメージや疲労の残り具合が試合を左右するでしょう。それでは第 5試合勇者正対ゴズールの 1戦開始です。 そう彼女の言う通り。 え、 さっきの君の戦いぶりとても見事だった。 [音楽] おお。およ。 それだけに残念だね。力の大半を使い果たしてしまった。今の君と戦っても僕が勝つだろう。 [音楽] 何 だけど全力の君とだったら迷宮という君の有利な環境だったら [音楽] おいおいまさか。 [音楽] 僕もこの後女には挑むつもりでいる。君の待つ男にね。どうかな。勝負はその時万全の状態の君が僕を迎え打つというのは。 [音楽] お前の見抜いただ。の勝負が神への勝負で今の俺には喜ない。 よかろ。貴様の言葉を信じ。俺は迷宮にで待つとしよう。 危険。危険です。ゴズール選手勇者に勝利を譲りました。 やっぱり をかけるなんてなんて慈悲深いんだ。 [音楽] いやいや、なんでいい話みたいになってんの?これが勇者のカリスマってやつなのか。お、下戦。 それでは本日の最終戦を行います。 あの激戦を制した仮面の猛獣ライオンマスクと起点によって勝利を手にした若が戦士ゴタ。果たして明日の決勝に進むのはどちらかました。なんですよ。だね。感度は逃げるね。 [拍手] 優勝したら新しい釣り竿よ。リール機能を強化した新作り竿だ。 必ず勝てよ。ま、どうせ勝つのは狩リオじゃなかった。ライオンマスクだしな。あいつなら正の実力を試すのに願ってもない相手だし。 それでは始め。 今日のおいらは味違うっすよ。 う、 表せるなよ。構造。悪いことは言わねえからさっさと聞け。 [音楽] ラガさんお願いする。 た攻らそらそら [音楽] おいおいま逃げるぞ。ちゃんと戦え。 [音楽] ラちゃんが通ら [音楽] ライオンマスク中からオーラの見られたとランガンこれは逃げ場がないかランダに逃げたやりそしてや [音楽] てめは今 に 召喚銃の最はルール違反ではありません。 小豚のやつこまで考えて ランガの隙を追いたいだがライオンマスクこれもかわした。 [音楽] 警戒すべきは狼の方だったか な。なんとライオンマスクの菅顔があわに大ブの狙いはそのマスクだった。 [音楽] これで両手は使えないっす。 クラウクラブラせを見られないと必死につくライオンマス君しかし当然一だな引ぶりなんだ。 [音楽] 真面目に戦いやれ。うるさいっよ。世の中勝ったものが正義ってリムル様だってそう言ってたすかね。 [音楽] そう。リムル先生らしいよね。 俺を巻き込むのはやめてくれ。 [音楽] 分かった。わかった。今回はお前らの作戦がちってことにしてやる。 この勝負危険するぜ。 勝負あり。 大番狂わせ。黄番狂わせが起きました。ゴブ選手の勝利です。 これに本日の試合は全て終了。 初の決勝戦勇者ま正対天皇補小豚選手の 1 戦をどうぞお楽しみに。司会進行は私がお送りしました。 [音楽] すごかった。やっぱり無関様って立っているだけでもかっこよかったね。 僕はライオンマスクの方が好きだな。 [音楽] 俺はゲルドさん。あの 2 人マジでバねえよな。ライオンマスク様。 [音楽] 俺様のかっこよさが伝わっちまったか。あいつら見るにあるぞ。な んでを言うのら優勝もできなかったくせね。 [音楽] みんな興奮やらぬ様子でしたね。 お店にも観客たちが押し寄せ凄まじい売上になっているとか 子供たちも喜んでくれてたしなんとか 2 日目もうまくいったみたいだな。でもまさか決勝で正と当たるのがゴブになるとはな。 あら、あのゴブって子 なかなか見所があると思うわよ。 え、それって 明日の試合正幸君が負けるかもねって話。 うん。 リムルさん。 いや、俺もゴブのセンスは認めてるんだよ。勇者を相手にすることで隠された力に目覚めるかもしれないし。でもな、豚なんだよな。お、またラファエルさん何か追いかけたような気が。 [音楽] 元か。 うん。元たか。 [音楽] おお。 うん。どこ? いや、俺たちもさっき来たばかりだ。 ガゼル兵か。旦那これは 金索を頑張りすぎて君に倒れられたら困るからガゼル王に相談したんだよ。ドロアー付近の増告の王様ならなんとかなると思ってな。 [音楽] あ、だがすぐに用意できたのは 1500枚と少しだったかな。 それでも助かる。 それで商人たちへの支払いは取れるのか? う、どんぶり感情だけど、あと数百枚は欲しい。 そんないい加減な予算りでよくもこのようなしが 思いつきだったからね。期間も短かったしないよね。 [音楽] どこからるべきかもわからん。 いや、だってみんなもノりノりだったし。 ならばその足りぬ分は私が用意してもよろしくてよ。 [音楽] エルミシアさん。 [音楽] いや、私が陛下に相談しましたところ心よく協力を申し出たいと。 [音楽] おお。いや、その問題はこちらで。 ふん。 私はただ今後の良国の有効を見据えて協力を申し出たまでですわよ。いや、ですから [音楽] 諦めろ。その女は 1 度言い出したら最後まで引かぬ。ここは素直に協力してもらった方が良かろう。 [音楽] あら、ガゼルボ、あなたは私の味方をしてくれるのね。嬉しいわ。 その呼び方はやめてもらおうか。 ガゼル。うお。 それよりも記念の狙いは何だ? 相変わらず片苦しいわね。あなたのおじいさんは自由奔法な方だったのに。 その祖父のせいで父が苦労したのだ。そんなことよりもさと要件を言うがよかろう。 [音楽] せっかちだこと。そんなに余裕がない性格だったかしら。 [音楽] あ、私にも飲み物。はい。ただいま。 あら、これも美味しいわね。恐縮です。 そうね。あなたに協力するにあたって私からの要求は [音楽] 1つよ。 あ、こんな面白いお祭りを私に内緒でたらむのが許せないのよ。次から私も誘ってくれるなら喜んで両外に協力してあげるわ。 [音楽] よ。 王族は民の奴隷ではないのよ。王族が自由に生きる方が民も嬉しい。私も嬉しい。みんなが幸せになれると思うのよ。 [音楽] 一ある。俺も同じ考えですね。協力者の存在は頼もしいですし、これからもよろしくお願いします。 [音楽] ここには私のポケットマネしかなくって金貨は 1000 枚くらいしかないわね。もっと必要なら用意して持ってこさせるけど。 いや、透明はそれだけで十分です。それでは金化 10枚と両替してもらえますか? いいわよ。約束ちゃんと守ってね。 もちろんですとも。あとはドアルゴンで 1500 枚を了替してもらえれば問題解決だ。 うん。良かったですね。リムル様。 [音楽] リムル様を笑い者にしようという何者かの計画もこれで失敗ですね。 でも多分金貨の用意が間に合わなくても協力を申しれる人がいたと思うわよ。 お、どういう意味? 相手を従えたい場合、恐怖や威圧といった強的な手段を取るよりも恩を売る方が何倍も簡単っていう話。 なるほど。 頼まれてもないのに駐裁に入ろうとするものが現れると。 そうね。そうなるかもしれないわね。でもその人も誰かの操り人形なんだろうなって思うわね。 自分たちで問題を起こしておきながら音を売り付けて融通を聞かせようとする。確かにありえそうな暴ですね。 しかし この国には信用がないのだと各国の獣に見せつけつつあなたたちには恩が売れるわね。 欲深い実に人間らしい考え方です。勉強になりましたよ。 [音楽] えっと、つまり自作自延で恩がましく俺たちに取り入ろうとするやがるかもってこと。 [音楽] 面倒な話はよくわからんが、そんなことをたらむやに心当たりはあるのか? 私も知らないわよ。だってサリオンは表会に加していないもの。でもそこの彼なら何か知っているんじゃないかしら。 [音楽] え、わしですか? 噂なら聞いたことがございます。西川諸国を牛じる影の委員会が存在すると。 [音楽] そいつらが今回の騒ぎの守者ってことか。 [音楽] うん。もしも怪しい人物が駐裁を申してたならばそのもの神を調査し背後関係を丸裸かにして見せましょう。 驚いたわ。まるで気配を感じさせないのね。 だから申したのですよ。陛下。このどもは異常ですから生みで訪問するのは危険ですと。 [音楽] でも面白い体験ができたわね。それでリムルドの 1つ質問してもいいかしら? はい。何でしょう? [音楽] シはそのらと名薬を結ぼうと考えておる。じゃが、その前に殿の考え方を聞いておきたい。伺いましょう。 [音楽] 記念はそこの悪魔をどう処するもりだ?その危険極まりない現象。現象? [音楽] いや、別に確かに強いけどディアブロは気持ちよく働いてくれているし危険ってこともないんですが。 聞き方を変えましょう。 その悪魔が暴走したなら殿はどう責任を取るつもりじゃ? 暴走してもおかしくないけどディアブロに限った話じゃないしな。シオンとか [音楽] そり暴走する前に止めますよ。被害を出さないようにするにはそれしかないでしょ。なんで嬉しそうなんだよ。 [音楽] はあ。うとちょっと待って。 思わず素に戻っちゃったけど君がその悪魔を止めるの責任を持って。 はい。暴走しがちなのは確かですが、最近は俺の言いたいことを理解してくれるようになって以前に比べるとかなり大しくなったんですよ。 ちょっと聞いたエラルドちゃん。魔王リムルって聞いていた以上に大物だわね。 ああ、もうよかろう。エルビシア殿のリモルがこういうのだ。 俺もそれを指示しよう。何かあったその時はこのガゼルードルガもリムルの力になると約束しよう。 [音楽] その方の考えは理解した。もしも機殿が人類の敵に回るならその時は賃が全力を持って止めて見せようぞ。このまま好ましい関係を維持し両国の絆が深まることを願おう。 エラルド ちも魔ド王朝サリオンとジュラテンペスト連邦国の正式なる名関係を認めるものとしよう。後の手続きは良気に計は。 それじゃあ何かあったら私がガゼルちゃんに相談して決して暴走しないようにね。 あのね、こう見えても俺は資慮深い性格なんですけど。 リムルよ。 思いつきで外国祭を開催したのは一体誰だったかな?ヨロ マイルド君だったよね。 違いますよ、リムル様。 分かったよ。わかりました。今度からはちゃんと相談しますよ。 本来他国の王にこんなことを言うのは筋時代なんだがな。お前の場合は別だ。 [音楽] そうね。お願いするわね。 あ、お願いといえばもう 1つ大事なことがあるのよ。 えっと、まだ何か問題が? いえいえ、問題というわけじゃないのよ。これは私からのお願いなのだけど。吉田市を紹介して欲しいのよ。 ちょっと陛下土作草に紛れて何を言っておられるのですか? そのくらいお休ですよ。 え、 吉田さんに何かを強制したりはしないでくださいね。 もちろんよ。 こうして真夜中に開催された超大国による 3挙闘会談は密やかに終わりを告げたの だった。 さあ、ついに決勝が始まろうとしており ます。勝利の援光を手にするのはどちらの 選手なのか先行の正雪かあるいは四天皇 候補として対当した小さな投げなのか。 逃げられる雰囲気じゃないっすね。 それなら絶対勝って新しい釣り竿をもらわせ。ま、 [拍手] どうしよう。どうしたらこの場から生きて戻れるんだ。勝てるわけないじゃん。交通って守もまともに戦ってたらプチっと殺されてただろうし。いや、待てよ。 それでは始めてください。 [音楽] そうだよ。周りが勝手に勘違いする俺の力は昨日の試合でも通用したんだ。今日だってなんとかなるんじゃないか。 い、やるよ。 [音楽] おっと。やはり顔面偏差値が高い方が強いのか。ブ選手のトリッキーな動きを丸で増しして正幸選手が余裕を見せつけているぞ。予想通りっすよ。その反応。 [音楽] おいらが何をしても無駄ってことなんすね。今の自分の実力でどこまでやれるか試してみたかったっすけど。それでは使わせてもらいます。この新たに得た究極の力を。 [音楽] そういえば昨日ラファエルさんが何か言いかけてたな。 国咲夜古体名ゴブがユニークスキル俺に力王を獲得しております。 [音楽] 個体名ランガが強制割り込みをかけたのが原因と推測されますが召喚したランガとの同一化も行えるようになった模様。 [音楽] ランガと同一化って 2つけ本番で大丈夫か?あいつ 僕と見るせなくてなんだ [音楽] [音楽] それそんなの聞いてないよ。おい、あんなでかい爪でえぐられたらこんなみたいな装備なんてスクラップじゃない。ほはかっこいい。なんだあれ?かっこいいのだ。こ、これは小ブ選手が異行業の姿へと変身しました。 [音楽] [音楽] 召喚銃の力をその身に宿すとても貴重なスキルです。 [音楽] ということはゴブ選手はランガの力を自分のものとして扱えるわけですね。これはすごいすごいことが起きているようです。 [音楽] あ、まか ランガの力を自由に引き出せるって感じか。 ランガは指導権を小豚に預けているようですが、これは思っている以上にうまい組み合わせかも。 でもあのゴブだよ。 [音楽] あれでもわしの弟 身体能力で踊りながらも空上の魔人と戦った経験もございます。ランガドの力を使いこなせるならば予想もできぬ成長を見せてくれるも。 [音楽] 次は自分の番すよ。 さっきもお前の番で正幸君はまだ何もしていないよ。 ちょっと待て。危険。 [音楽] おっと、ゴブ選手とランガ大丈夫でしょうか?一体何が起こったのでしょう? あのバカ、やはりランダの力を使いこなせなかったようですね。 あいつせっかくかっこよかったのに。 あの様は何なのだ? まあ、まあまあ、ゴブはご豚なりにあれでも頑張ってくれていたんだよ。ディモルよ。貴様がそうやって甘やかすのはあのためにならぬぞ。 [音楽] そうですぞ。ディル様。ゴム太のことをわしも少々甘やかしておったようです。 [音楽] あれで甘やかしてたの。よし、私が鍛えてやるのだ。リムルよ。ゴブタを私に預けてくれ。きっと素晴らしい戦士に育てて見せるのだぞ。 [音楽] 小豚ご様。今のは正幸様の空気投げだろうな。 そ、そうだな。それしかあるまい。 うお、すげえ、すげえぜ。まるで見えなかったぞ。それ見えないよ。だってやってないもん。あんなの無けよもなかった。 [拍手] 当たってた。 判定結果が出ました。未だに意識が戻らぬゴブ選手が心配ではありますが。 まずい。 このままじゃ僕の勝ちになる。魔上への挑戦権冗談じゃない。そんなの自殺行為じゃ。 この試合の勝者は 待て。 あ、えっと、 この勝負僕の負けかな。 [音楽] えっとですが正幸様。 今のはどう見てもブ選手の自爆なのですが。 そうかもしれない。でもね、彼の攻撃を僕は見きれなかったのさ。そんな未熟な僕は魔王に挑戦するのは時期消だと思ったんだよ。 [音楽] [音楽] 僕の力は効果を発揮しているんだから黙ってても観客の皆さんが色々想像して勝手に納得してくれるだろう。 それより今はこの場から逃げるのが 1番だよ。 何を考えているんだあいつ? うん。分かりませんね。 ゴブに恐れをなしたわけでもないでしょうし。何が狙いなのでしょう? 魔王の前で本気を出せないからじゃないか。 いやいや、攻撃を見きれなかったというのも謙遜では そうか。分かった。正幸様は魔王に猶予おいになったのじゃないか。 [音楽] どういう意味だ? ここは魔王の手下に花を持たせ。こんな大会はいつでも優勝できる。悪児を働くようなら黙っていないという正幸様なりのメッセージだったのさ。 なるほど。言われてみれば思い当たる節がある。正幸様は今回も [音楽] 1 度も剣を使っておられなかったな。よく気づいたな。その通りだ。なんてなんて立派な方なんだ。久幸様だ。え、とてもかっこいい方だわ。 [音楽] なんだこれ?なんでこんなに評価されるんだ?古体名正本性が所有するユニークスキルの効果であると推測します。監州の感情に刺激を与え、洗脳に近い思考誘導を行ってる模様。その影響力は絶大です。 [音楽] [音楽] 敵に回したくないというか仲良くなっておくべき相手ってことだよな。そうえ [音楽] 正雪に使えてくれ。この後の職に招待したいと。くれぐれも長な。 [音楽] 少 思わぬハプニングの連続でしたが正幸選手の事態によりゴブ選手が優勝となります。 さあ、小ブ選手、今のお気持ちは?え、マジですか? 自分が優勝すか? そうです。ゴブ選手の活躍はそれはそれは素晴らしいものでした。それではこれより表情式です。準優勝勇者正幸。その検討を称える。 [音楽] あ、ありがとうございます。あの、正体に申します。 なんか覚悟を決めたような表情だが何か勘違いしてはいないだろうか。よくやったぞ、ゴブた。これで今日からお前を正式に天皇の [音楽] 1人に任命する。 ありがとうせ。これからも頑張るよ。 あ、うん。今から頑張ってもらうことになると思う。 [音楽] そろそろいいな。 それではこのものは私が鍛えてやるとしよう。ほどほどにね、安心するのだ。迷宮内で特訓させるから死んでも復活できるのだぞ。 [音楽] 特訓郎。そんなおいらは頼んでないすよ。 ゴルタよ。良い機会じゃからミリム様の元での修行気合を入れて頑張るのじゃぞ。 [音楽] 師匠、おいらをしか うるせえのだ。 我がアルジオブ太殿に協力し、見事優勝を勝ち取りました。 さらっと見捨てたな。待て。 [音楽] お前がいなければゴブの資料が完成しないのだ。悪いよにはしないから安心するのでしょう。それ行くぞ。 さよなら豚。さよならランガ。 君たちの勇は忘れない。 は、初めましてでいいのかな?先行とか勇者とか呼ばれたりしている正本条です。 まあ、会ったのは最初じゃないけど初めましてかな。俺が魔王リムル。本名か悟です。元サラリーマンなんだよ俺。 もしかして日本人ですか? まあなあ。その辺も食べながら話そうか。 これ本当に食べていいんですか? もちろんだ。お前のために日本風の料理にしてもらったんだよ。最後の晩餐とか 違うから話の通じる同君とは仲良くなりたいと思ってるんだよ。 [音楽] それじゃあ はい。いただきます。 [音楽] 口に合ったみたいでよかった。邪魔するのもなんだし話は食べ終わってからにするか。分かりました。僕はみ上いやリムルさんの手下でいいです。 [音楽] 手下ってお前ね。 いや、大丈夫です。 僕は勇者になんて全く未練がありませんからぶっちゃけ真っさゆきとか言われるのが恥ずかしかったですし。どうぞ。 あ、いや、本当どうやって逃げ出そうか悩んでいたくらいなんですよ。 かなり本音をぶっちゃけてくれたな。 僕の力、ユニークスキル選ばれしものとか言うんですよ。ふざけてますよ。 [音楽] 全く漫画とかラノベが好きで英雄願望なんか持ったばかりに [音楽] やめて欲しいと願っても周囲や状況がお前を英雄にしてしまうってことかけどすごい力だよな。あのまま辞しなければお前が優勝だったぞ。 あのゴブって人でさえあんな凶暴な姿に変身しちゃうしたら勝てるはずないってわかりますよ。 でもゴズールとは再戦を約束しちゃってたけどどうするんだ?ダンジョン攻略に挑むのか? [音楽] どうしたらいいですかね? 安心しろって。オズールが守るのは地下 50 回層だ。ダンジョンはむちゃくちゃ広いからそこにたどり着くだけでも数日はかかる。 じゃあじゃあ攻略を進めるふりをしておけば今日乗り切れるってことですね。 その通り。 そこで相談なんだけどダンジョン攻略の広告になってもらえないかな。もちろん君たちの安全は保証する。 [音楽] 願ってもない話です。俺としても命の危険がないのなら安心して挑めますし。 [音楽] 攻略情報を使ってうまく進めてくれたらいい。あと改善点など気づいた点があれば遠慮なく教えてくれ。 [音楽] 分かりました。なんだかゲームのテストプレイヤーみたいな感じですね。 うん。 そう言われるとそんな感じだな。ま、今日のところは無理しなくていいから誤解層でも目指してくれ。 はい。リムルさんと話せてよかったです。不安も解消されたし、なんだかこの世界も悪くないって思えてきました。 最初に言ったけど、この町には好きなだけていいからこまに連絡を取り合おう。 いいんですか?この国トイレもお風呂もあって快適で 学弾もあるし絵画も勉強させている。そのうち演劇なんかも流行らせるつもりだ。俺も楽しみたいしそういう面では投資をしむつもりはないんだよ。 リンブルさんマジで尊敬しますよ。あ、もしかして漫画とか ふふ。当然だろ、正幸君。そこに至るまでの道は遠いが諦めたらそこで終わりだからね。 [音楽] 俺リムルさんにずっとついていきます。 [音楽] こうして俺は新たな仲間を得たのである。 彼の記憶にある漫画にも興味あるし、今後も良き友として仲良くしたいものだ。 さあ、時間となりました。それでは国祭の模をご紹介します。 これより一部をお見せするのはこのテンペストが誇る南光のダンジャンでございます。 これ魔王リグル陛下が冒険者たちへ解放する最難。 [拍手] 果たしてこれをクリアできるものは現れるのでしょうか。 今後の国家事業の金めになる目玉企画だ。 [音楽] 頼んだぞ。 では早速挑戦者を紹介したいと思います。まず 1 組目は戦士バッソンの引きるチーム来です。 [音楽] 俺たちを騙して威圧しったって騒はかねえぞ。 およ。バソンさんの言う通りだぜ。 この俺のことも忘れてもらっちゃ困るぜ。 そう言うなや、ゴさ。お前の強さはこいつらも認めてるさ。俺とお前が組んでいる限り俺たちのパーティ来は敵なしなんだからよ。 なんだあいつら。まあ面白そうだからいいか。 [音楽] 続きましては皆さんお馴染み。 Aカバル井の仲良し 3人組です。 本当にやるんでやすか? やるに決まってるのよ。ここ最近全然冒険していなかったし、この時を待っていたのよ。 一応聞きたいんだけど、リーダーの俺に決定権ってあるのかな?あるんだよね。 [音楽] ないわよ、そんなの。俺はね、決定なのよ。 え、じゃ、里にするって言ってたんじゃん。 黙りなさい。 まさかエレンたちも出るとはな。 そして3 組目はもはや説明要。先の勇者とその仲間たちです。武会に続き再び伝説となるか。 [音楽] よし。仲間も説得してくれたみたいだな。 大丈夫なのですか? 途中までの地図は渡してある。ちゃんと宣伝役を務めてくれるはずだ。 それでは早速開始しましょう。 俺も参加してやろう。 くだらんはったりとトリックでよくもこの俺を罠にはめてくれたな。 ああ、またあいつか。 [音楽] 魔王下花の視点とやらも汚い真似をするよ。 [音楽] 貴様が何を食ようとその野望を打ち砕いてくれるわ。 リムルス前のブレーのカ許せません。 私が言って軽く黙らせ。 やめろ。 はい。 ではいよいよ開始します。 各パーティーのダンジョン攻略の様子は この大スクリーンに魔法通信でぶし出され ます。 [音楽] こちらのドライヤの4名がこの迷宮の管理 者です。今回は攻略情報を選択する役目と して各パーティーに1名がつきそう形に なります。それではルールを説明します。 まずは皆様にこれをお渡ししましょう。 スクリーンをご覧ください。こちらは ダンジョン正式オープンの際に売り出す 予定のアイテムです。これは復活の話と いうんですけど、ダンジョンに入る際には 是非とも購入していただきたいとなって おります。その効果はなんと力の復活なの です。 ありえない 。重要なことなのでよく聞いてくださいね 。 このアイテムが効果を発揮するのは我が国のダンジョンの中だけとなっております。外部では効果がないのだということをご理解ください。 ダンジョン内では死なないだとならばそこのお前が手本を見せろ。 わしですかな?その提案も最もですしよろしいでしょう。 [音楽] さすがはミュルマイルドのどうしる様子もない。 すでに一度体験済みだからな。最初は当然怖がってたけど。 [音楽] はい、オッケー。じゃあね。 [音楽] それではミルマイルさんに実際に攻撃をされるものかよ。 [音楽] わざと痛ぶりやがってひどい。 とどめをくれてやる。 [音楽] あ、あれ?このようにわしは無事ですぞ。奇跡だ。実は復活の腕輪には痛みの軽減効果もありまして。 夜マイルには嫌な役を押し付けてしまったな。後で握らってやらないと。それにしてもあのってやろう。 さあ、ダンジョンの探索が開始されました。これより先は未の世界。 勇気ある挑戦者たちを待ち受けるのは果たして同じような道ばかり続きやがってよかばかりじゃねえか。だ、ここさっきも通った道じゃないですか? いやいや、地図くらい作れよ。あいつらつもこんな行き当たりばったりなのか。 まずいぞ。このダンジョンとやら思った以上広い。か、お前らこいつよ。 あの魔王のはったりなのさ。魔法か何かで俺たちを惑わせてるんだろうぜ。 そうか。さすがバさん。 ダめだこいつら。 こんなんすぐに見破ってやるぜ。おっと。これは落とし穴でしょうか。あ、 [音楽] 1 回層目から落とし穴なんて用意してたかな。 [音楽] ラミリス君でありましょうか? いや、俺が設定した階層なんだけどさ、 まさか勝手にいじってないよな。 実はでありますね。我々は迷宮の完成度を高めたいと思っておりまして、いくつ脅し穴を設置したかなりの数をであります。 [音楽] あのな、広い階層に落とし穴なんて不要なんだよ。 むしろ迷わせて体力を奪うのが目的なんだからショートカット作ってどうすんだよ。 でもでも仮装にはもっと凶悪ながあったじゃん。だからさ使用されたのかなって思ってさ。新設接なんだよ。本当余計なお世話だ。 チームカバルは順調ですね。ちゃんと紙に情報を書き込んでお手本のような攻略です。 この先と思うやす。 すでに3 つ目の宝箱をゲットしたようです。 お、エレンたちは偉く順調だな。落年は何も引っかかってないし。俺が仕掛けた罠も回避してるぞ。 あ、おい、ラミリス。 なんでありましょうか? 俺はお前を信用している。お前なら俺に隠し事はしないよな。 もちろんだよ。リム。 じゃあ聞くけど、お前もしかしてエレンたちに何かした? 実はでありますね。 またか。何をした? あ、はい。エレンちゃんが私たちに差し入れを持ってきてくれまして。 [音楽] お疲れ様です。差し入れ持ってきました。吉田さん手作りのケーキですよ。お、 [音楽] それでお年穴の場所ってどこなんですか?宝箱のことも知りたいな。 あ、それはね、ガ仕方ないじゃん。正の魔力にはえなかったし、師匠や見るもないって言ってたま。 [音楽] 逆切れかよ。完全な収行為だ。腐敗とはこうも早く進むのか。 まあいい。どうせ1 階層のみの情報だ。本当に役立つ当たりの箱はこの階層には置いてないし。 チームカバルは先ほどから宝箱をうまく探し出していますね。 え、小部屋などには宝箱が設置してある場合があるそうです。中には罠もあるので注意が必要とのことでしたぞ。宝箱は金銀と 3 種類があり、罠があるのは銅の箱のみらしいですな。 やはり金色の宝箱が狙い目なんですかね。 ああ、金箱の出現場所ですが銃の倍数階層のボスアとのことですぞ。 [音楽] それはどういう意味でしょうか? はい。え、このダンジョンは50回層の 守護者としてゴズールが就任しました。 同様に倍数回層にはボスモンスターが階段 前の部屋を守っておるのです。そんな敵を 倒せたものにこそ金箱をふさわしい。その 中身からはなんとレアのレアの部を出現 するらしいです。 深夜の通販番組みたいだな。一緒に考えて おりかしくなる。宣伝効果は絶対だけ。 ルールさんの強さは皆様が目にした通りですね。力自慢の方は是非とも挑んでもらいたいものです。 [音楽] はい。それともう1 つ今ご覧になっておられる通り 1つ1 つの回層はとても広く攻略には何日をかかるのを覚悟してもらいたいとのことですな。 [音楽] 1 回層目の宝箱は同箱のみだ。うん。中身まではいじってないだろうな。 それは大丈夫であります。 ならばよし。 ヘレンたちのお手本のような攻略はそれはそれでいい宣伝になるからな。ところで正は おっと、これはすごい。なんとチーム先行もう [音楽] 3回目に突入しました。 さすがは先行と呼ばれるだけあって凄まじい速度で攻略していますね。 う、 なんでだよ。まだ30 分も経ってないのにもう3回染めかよ。 おっと、さらに落とし穴を利用して早くも 4回層目に突入だ。 [音楽] さんたちの時は大してたの? 理不尽極まりないわ。 こんなに落とし穴があるなんて聞いてないよ、リムルさん。 この辺りからは通路にもモンスターが出るんだな。一 [音楽] ちやりました。 さて、唯一で挑戦中の外選手ですが、おっと、凄まじい速でダけ抜けています。現在第 2 回層もなく次の階段へたどり着く勢いです。 迷わず階段を目指してる魔法か何かで維持情報を把握しているのか。 [音楽] か、元素魔法マッピングの効果です。 なるほど。前に大賢者がやってくれたような脳内に位置情報を表示してくれる魔法か。 [音楽] 剣だけでなく魔法も扱えると 数少ないAランクらしいからな。 この勢いですと時間内には第 5回層にたどり着きそうですね。 ああ、それにしても 外選手次々とお宝をゲット。それも先ほどから狙い済ましたかのように銀箱ばかりです。 あいつどういう方法で先生にも分からないのか? なんだかあの貝ってやつすっごい欲望に染まってる感じだね。 できれば関わり合いになりたくない人物だな。た虫だろ。空流からは何人とも逃げられるぞ。 [音楽] もう少し汚かな雰囲気の方がいいかな。 [音楽] パーティー全員が行動不能になりました。入り口へ強制機関させます。 [音楽] おっと、チーム来り出しに戻ってしまいました。最挑戦しますか? 当たり前だぜ。 これで何回目だよ。 さっきは睡眠ガスの罠で全員眠ってましたね。 豚骨すぎる。ところでエレンたちはまだ 1 回層目にいるのか。いくらな何でも慎重すぎるぞ。 ポーションも集まったしそろそろいいわね。 本当に行くでアスか。俺の意見は 行くわよ。目指せ物。 おっと。チームカバルに動きがあった模様です。 [音楽] 今までのな攻略から一点。一気に仮想を目指すようですね。 [音楽] あちゃ うん。より良い宝箱を狙っての作戦ですかな。 銀箱からもレアが出ることもあるみたいですか? 狙って出せるものではありませんぞ。ガイドのなど彼の金箱を開けておりますが未だにレアはゼロです。 確実にレアを狙うなら金箱しかないわけですか? あ、よですが金箱の出現場所は低にあるボスの部屋かもしくは 他にもあるんですか? エリアボスというランダムで出現するボスもいるみたいですな。 そういう魔物が守る部屋にも人箱が出現する場合があるようです。 おい、ラミリス。 はい。 お前が流した情報にはエリアボスの出現場所も含まれているのか? えっとですね、 どうなんだ? う、含まれていたような気がするであります。 なんてこった。まあ、前向きに考えよう。結構えぐいモンスターもいると思うが、初めから知ってるなら対策も可能だろうしな。 まさかのタイアントバットでやる。 慌てないでハバルお願いね。 を吸われるのは嫌なんだけど。 ちょっとアトらしいがまあいいか。 [音楽] 行くわよ。 アイスカルショット。 おい。 あ、危なかったぜ。あ、た。 ああ、そうか。 うー、こうしてみると簡単すぎたかな。 そうだね。 バソンたちのパーティーなら生きるか死ぬかのバトルになったんだろうけどね。でもさ、エレンちゃんたちを基準に考えるのもね。て、お前が言うな。ぜ、剣だと [音楽] 魔法使い用の防具が欲しかったのね。 やったぜ。俺の頑張りを天が見ていてくれたんだ。 [音楽] テンペストソードか。アどころか歴史としたユニークだぞ。 [音楽] ちょっと損した気分だ。 おお、本当に武器が出ましたね、ニョルバイドさん。いや、そりそうでしょう。金箱に外れなしというのが魔王リブル様からの伝言ですし。へ、ただいま。 [音楽] おっと。制限時間を前にチームカバル早々に引き上げてきました。 お疲れ様でした。 お宝もゲットできたし楽しかったです。 全く現金というかなんというか。 エレンちゃん無事でよかった。俺らでもあの辺までは行けるんじゃないか。死んでも復活できるしな。モンスターを倒せば魔席も手に入る。あれだけでも十分に元が取れるぞ。よし、今度挑戦してみようぜ。 [音楽] [音楽] ま、宣伝にはなったからいいか。 あっ、一方のチーム先行ですが早くも 10回層明とたどり着いたようです。 この回にはボスモンスターがいるはずよ。 いかにもな雰囲気だぜ。僕らの力を見せてやろう。 そ、そうだね。 [音楽] 正ゆさ、俺に任せてくだせ。 うりゃ [音楽] 正者やりましたぜ。 あとボスモンスターを使用さ。 [音楽] [音楽] レアイテムをゲットし無事帰還しました。早すぎる。先行の 2に偽りなし。 序盤の落とし穴は全て撤去だ。 お、今度はガイド園殿のが先ほどのボスに挑戦するようですな。クソ勇者に先起こされたか。 [音楽] ヨルマイルさん、こういう場合はどうなるのでしょう? うん。ボスは30 分程度で復活するですな。 それは金の宝箱なの? はい、そう聞いておりますぞ。そうしなければボスの奪い合いが起きるのではとリムル様は心配されていたようですな。 なるほどなるほど。 [音楽] まあいい。おい、さっさとボスやらを復活させろ。 探索終了まで残り15 分です。続けますか? ふざけるな。さっさとボスを復活させやがれ。 ボスの復活まではあと 28分です。終了時間に間に合いません。 貴様らが定めたルールなどこの俺が守る必要などてないのだ。 [音楽] 明確なルール違反を確認。これより K を執行します。だとお前ごきがこの俺にごきだ。 [音楽] 復活の腕の通談機能を解除します。 [音楽] この程度で俺にったか。 最終警告謝謝罪する気はありませんか? なめるな、この程度の魔法。う、 [拍手] [音楽] 嘘だろ?Aランクの凱さが瞬殺 ドライアドは生まれ立てでも Aランクオーバーだからな。 しかもトレーニングさんたちが鍛えてるから当然の結果だ。 おっと、使い選手が復活しましたが。 しかしこれはミュルマイルさんと違って気絶しているみたいですね。 復活の腕輪の通車機能を解除されておりましたからなあ。ルールを無視すればこのように鉄が下され獲得したアイテムも全て募集となります。 [音楽] [笑い] [音楽] 逆に言うとルールさえ守っていれば復活の腕輪の安全装置は万全ということです。 本番では冒険者同士で争うことなく、ちゃんと順番を守って正しくダンジョンの攻略を進めてもらいたいものですね。 あのところでチーム来は ああ、 はい、終了。 [音楽] どうだったかな?楽しんでもらえただろう か?このダンジョンはもう間もなくしたら 正式に解放する予定だ。安全性は保証する ので興味を持ったならば是非とも挑戦して くれ。 そして見事に地下100回層を制覇した ものには この俺に挑戦する権利を授けてやろう。 そしてダンジョンのお披めも無事に終了したのだった。国祭最終日の夜は盛大なが模様された。みんな名やかな雰囲気で何よりだ。 [音楽] [音楽] 町は全ての店が無料で解放され、住民は もちろん商人や冒険者、農民だがやの 大騒ぎ。 人間も魔物も訳け立てなく歌い踊っていた 。 ずっとこの平和が続けばいいのにな。 祭りの後はどこかもし。この時間が終わる のがもったいないような。 でも明日からはまたそれぞれの仕事が待っ ているのだ。 翌朝。俺には最後の大仕事が残っていた。 そう、今日は金貨の支払い記述なのだ。 俺たちを騙しつつもりだったんだな。だからドア付近化以外ならすぐに用意できると言っておるのだ。 まあまあ皆のものいかに魔の国のものでも支払いを踏み倒しはすまいのみまいるよ。 [音楽] さよにございます。ニゼ様 [音楽] ならば早々に商人たちを安心させてやるのだ。 [音楽] ドア付近化で支払いをしてね。お前 [音楽] お待たせして申し訳ない。 ご機げうわしくリムル陛下。ガストン王国の紅爵にございます。 随分騒がしかったみたいだけど、 商人たちに支払いを踏み倒されそうになっていると泣きつかれましてな。 [音楽] 予算は十分足りてるはずだが。 それが彼らがドア付近化による支払いしか認めぬと。 お主も分かっておろう。商人が信ずるはドワー付近化のみだと。しかもここは魔物の国。信用できる通貨での取引は当然だ。 リムル陛下、もしお困りのようでしたらこの私目が相談に乗りましょうぞ。 [音楽] いなミューズ魔王リムルの懐に入り込み音を売って信用をえて見せよ。お任せください。ロッ一族の何かけまして。これも何かのご縁。私でしたら陛下のためにドワー。 [音楽] [音楽] その必要ない。入れ。 [音楽] よろしい。ではドア付近化にて支払いたしましょう。 おお待ちください。これは本物なのですか? ほう。偽物だと言いたいのか?はい。失礼いたしました。ですが [音楽] 疑われるならどうぞ鑑定を。 ではおいは リムレル様、記者の方々が交渉の様子を記事にしたいと申しておりますが、 ちょうどいい。金貨の神願を鑑定するから皆さんにも立ち合ってもらおう。本物です。本物の付近化に間違いありません。 [音楽] それでは支払いよ。 [音楽] あ、ありがとうございます。だ、 これにて国祭での全引無事に支払いが完了たしました。 [音楽] さすがはリムル陛下。これほどの金貨を一体どのようにして集めたのやら。 ま、国際法を守っていただけるなら文句はございません。 これからもどうかごひտにしてくだされば それは遠慮させてもらう。君たちとの取引は終わった。次はない。 どういうつもりだ? 金さえ払ってくれればあんたたちを信じるって言ってるんだ。 魔物の国など信用できない。そう騒いでいたのはお前たちだろう。俺たちも信用できる相手としか取引したくないからな。 [音楽] だからお前たちが今後我が国で商売することは一切認めない。 [音楽] そんな応募が許されるものか。この者たちは国際法に基づく正当な権利をしただけ。 勘違いしているみたいだけど、我が国はまだ表会に加明していないし、加明できなくても別に構わないんだ。だって俺たちはここに新しい巨大経済権を作るんだからさ。 [音楽] 無理して表会と付き合う必要なんて。 [音楽] それはいけません。そうです。では私が表議会の橋渡し役を担いましょう。 それも遠慮させてもらうよ。だって君もう執客するだろう。 [音楽] は、 ここにいる記者の皆さんはそれぞれの国に戻って記事を書くことになる。ドア付近化での支払いにしか応じぬ商人たち。 [音楽] 関係ないはずなのに商人たちを取りまとめる大規則。さて、その記事を読んだ者たちはどんな感想を抱くと思う? [音楽] それは じゃ、あとは頼んだよ。マイル君、 お任せを。 お待ちください。リムル取引は滞りなく終了しました。それでは皆様お引き取りよ。 [音楽] [音楽] おかげで無事取引を終えることができましたよ。エルメシアとの お役に立てて何よりだわ ですがリムル様が商人たちにあれほど厳しい態度を取られるとは意外でした。 これも全てはリムルヘ陛ヘ陛下の計画のうちでございますれば どういうことだ? 相手を従えたい場合恐怖で威圧するよりも優しくを売る方がうまくいくもの。リムル様が散々脅してくれたおかげでわしが陛下に取りなしてやると申しかけたらあの商人どもくロっとこちらになび引き寄りましたわい。 [音楽] 次は黒幕が出てくるかな。 黒幕ですか? あのミュゼって紅爵は使いっぱしりなんだよ。相手のルールを守った上で俺が工爵を拒絶した以上今度は上のものが出てくるしかなくなるのさ。 さて問題も解決したことだし外国祭の意見交換を始めたい。何でもいいのでどしどし述べてくれ。 同盟国の王として言っておきたいことがある。 ビル、あれはどういうつもりだ? [音楽] え、あれ? 闘技場に投された巨大な映像だ。 おお、なかなか便利だっただろう。 そんなものすぐ離れた位置の情報が詳細な映像で手に入る。偵察から作戦立案。戦争の概念がガラディと変わるやも連動だぞ。 [音楽] ええ、そうなの?先に行って欲しかったよね。そういうこと。 [音楽] 俺のシだ。 う、 本当便利なものばかりよね、この国って。 ヘルちゃん、私取り入れて欲しい仕組みがいっぱいあるんだけど。分かったわ、エレンちゃん。後でゆっくり相談しましょう。 [音楽] 陛下甘やかさないでくださいませ。エレンちゃんも天底陛下をエルちゃんとか呼んじゃダめです。 [音楽] うるさいわね。ヘラルドは。アパンっていつも大げさんなのよ。 [音楽] ねえ、 というわけだから。 私たちの国にも美術者を派遣して欲しいの となると問題はそうだな。どうせならその列車というものを通して欲しいわね。この魔ド列車本体の開発がまだなんだよね。 [音楽] [音楽] 魔列車というのか。それは 精霊を利用した動力路。精霊魔導を搭載し、それを適切に制御するシステムを構築する。完璧だろ。 [音楽] 簡単にいる。 そう、簡単じゃないんだよ。だからさ、そちらの魔導科学の専門家が協力してくれると助かるんだけど、もちろんよ。お金だって出しちゃうんだから。ラルド [音楽] [音楽] 礼拝いたします。 どうやら本格的な共同研究が始まりそうですな。 サリオンの誇る魔動科学とドアルゴンが培った精霊光学がテンペストで結びつくか。早く実現して欲しいわ。じゃ、先にサリオンまでレールを敷いておくか。道工事と並行してできるし、トンネルの施工には時間が待て。 [音楽] そのトンネルというものがずれ必要になるということでしょうか? ああ、ずれね。魔ド列車の不折計画もある。 山を貫く穴を掘るというのも ああ、でもそちらが嫌がることを強引に押し進めるつもりはないよ。 分かりました。あまり影響が出ないのであればトンネル工事を承認しましょう。 マジで? マジです。ただし工事の責任者にはベニマル様はベニマル君 [音楽] 無理ですって。俺工事の知識なんてないんですから。 だよね。残念だけどベニマルは俺の片腕だからな。たまに視察に向かうくらいしか。あ、それで構いません。その際に我が里に寄ってくださるのならば [音楽] 最初からここが落としどだったみたいだよ。ベニ丸君。 はあ。なんなじゃなくてリムル殿の俺からもいいだろうか。 何かな妖夢殿の。 え、説明したいが会い肉と俺には額がない。だから代わりに妻から説明してもらおうと思うがたわないか? もちろん。どうぞ。ニ王。 感謝いたします。リムル陛下。ブルムンドから我が国を通り、ドアルゴンへと至る街道を整備するというお話。これも新たなる神馬共栄の構築の一環。そう考えてよろしいのですね。 [音楽] [拍手] [音楽] 人も表栄拳魔 [音楽] 共栄か。いいね。俺たちの理想がそのまま 言葉になったみたいだ。 その理想を実現するために我が国は全力でリムル陛下に協力する所存です。 じゃあ前にもお願いした通り農業から すでに指定された農作物の栽培に着手しております。 ああ、じゃあ貴族たちの掌握を 反抗的だった貴族たちはリアブロ様のおかげで皆協力的になりました。 [音楽] なら国内の治安を 騎士団の再編成により国内の治安は安定国民も妖務王の旗のも 1つになりつつあります。 だったら仕事に暴れた連中を集めておいてくれるかな? 炙れ物ですか? ゲルドの元で勉強中だった人たちがそろそろ即量もできるようになる。そいつらの指揮家に入らせようと思ってね。 [音楽] なるほど。 では読みかきできるものをリーダーにして反分けをしておきますね。なんだかワクワクしますわ。魔ド列車による交通門は神馬共栄の生命戦になるのでしょうね。 [音楽] ああ、馬車で1 週間かけて運んでいたものを 3 時間かからずに届けられるようになるんだから。 はあ。 運搬量は馬車の100倍以上だぞ。 学ばねばなりませんね。 私とも新たな時代に対応していくために その学びの場に我々も参加させていただいてよろしいですかな? 何遠慮してるんだよ。フューズ 周りの方々を見れば誰だって気遅れしますよ。 悪い悪い。それで 先ほどの話題について我が友もお話がしたいと。ベルヤードブルムンド王国大臣ベルヤードと申します。 [音楽] この木を与えてくださったリムル陛下には感謝を。 団爵苦しい挨拶は不要ですよ。 は、 それでお話とは では恐れながら物流の常識を一変させる魔ド列車その中継基地が我がブルムンドに作られるならば、世界各地から様々な荷物が集まるのは必然。 その品ジナを管理し、各国に何が足りないのか調べ、適切に手配する。リムルヘが我が国に担わせようとしているのはそんな役割なのではありませんか? [音楽] [音楽] 鋭いな。その通りだができるかな?場所だけ提供してくれても構わないよ。 団子物流席地として最適な輸送機法を構築して見せましょう。 では是非お願いします。 他に誰か意見は? やはり納得いかん。 何のことだよ。 ダンジョンだ。せっかく 100 回まで作ったというのにたどり着けそうな挑戦者が当分現れないとはどういうことだ?我なら冒険者を迎え打つ特訓までしておったのだぞ。 [音楽] 安心しろ。今回のダンジョンのお披め各国への宣伝は大成功だ。 何?ダンジョンの映像を公開したことで 各国が興味を持ちました。宝箱から ユニーク武器が出たのが大きかったよう です。 そしていずれは賞金制度 を導入しようと考えております。賞金 地下100回層を制覇したものに大賞金 を進展する。 を触れ込めば貴族より支援を受けた強くて経験を豊富な調整者がやってくるでしょう な。なるほど。 そして勇気だな。この迷宮略の賞金制度をギルドの管理で行ってもらいたいのです。 それはなぜだい? え、宣伝効果というのが第 1の理由ですな。 本当の理由は? 挑戦者を管理するのに冒険者カードを利用させていただきたい。 お、必要経費を抑え、あるものを最大限に使おうってわけか。よく思いつくよ。 ですが、これにはギルドにとっても離点がございます。 おお。どんな ジュラの大森林の魔物はリムル陛下の命令によって管理されており、国境も今後は我が国が管理することになるでしょう。そうなれば [音楽] 魔物討伐の仕事も減る。 その通りですが、ダンジョンの魔物を討伐 することで様々な素材を定期的に仕入れ られるようになりましょう。職に破れた 冒険者たちの新たな雇用先か。全く叶わ ないな。私もいいかしら。どぞ。確かに ここのダンジョンは腕を磨くのには持って こいよ。 でも死なないことになれると危機が低下して外で活動した時に油断することが増える気がするの。 まあそれは確かに そこで提案。正法制教会から資裁を派遣したいと考えているの。それも行為の 本気ですか?姫様。 資って神聖魔法の使い手だろ? ええ、行為ともなれば部位欠損すら癒す神の奇跡を操れるようになるわ。 でもね、経験や検査なくして成長はありえないの。このままでは継承された知識や得された奇跡を埋れさせることになりかねないわね。 だからここで彼らに腕を磨かせたいってこと。 受けてくれたら神聖魔法による回復が受けられるようになるわよ。 お、信仰と音調の費用を完全なものとする上でも取得された神魔法を解析するのは非常に有効であると考えます。 [音楽] 反対する理由はないな。こちらこそよろしくお願いするよ。 それから修行の一環として正規士たちにもダンジョンを攻略させたいんだけど。 マジで いいかしら。ベルドラ殿の じゃなかった。ギメイドの 何のことかな?我は決して焼きそばなど焼いておらぬよ。ダンジョンに挑め成人たちを貴様らが [音楽] 100 回にたどり着くのを我は楽しみに待っておるからな。 終わった。 リムルさん。 お、 先ほどの提案を検討してみたいと思います。 支部を置くことになったら建物の提供をお願いしてもいいですか? ああ、もちろん。 これでダンジョンはますますか気づくであろうな。く。 さて、話は出尽くしたかな?最後にみんなに確認しておきたいことがある。東の商人についてだ。あ、 終わりだ。 私はもう終わりだった。 マり私がどうにかできる相手ではなかった。 [音楽] やはり失敗したのよ、おじい様。 そうだね。マリアベル。私があの国を潰すのが惜しいと思ってしまったばかりに。 [音楽] それは仕方ないのよ。私も見たわ、聞いたわ。そして感じたの。 [音楽] 懐かしい文化の香りを だからこそ滅ぼすべきだった。それが 知れ渡る前。 心配しないで。私は強欲全てを望み全てを この手につむもの。この世は我らロッツ 一族のもの。そうだね。 お前に全てを任せよう。東の商人か。ドアルゴンは通行の事由を認めているが出理する者たちは全て安部が監視に置いておる。 [音楽] ブルムではあまり見かけませんね。弱勝国家である我が国は取引き相手としては割に合わないのでしょう。 大臣が自分で言うかね。 私の国は半身よね。 当然です。外来品は全て中央で管理し、 13 王家には関与する権限を与えておりませんだ。で、 1番やばいのはうちだろうな。 あ、そういやディアブロさんに命じられてラーゼンさんが帳を調べていたぜ。 どこまで影響を受けていたのか洗い出しその根を断ち切るとのことですわ。 ギルドは 各自の判断に任せるしかないかな。普通に相談を行っているものもいるしね。それらを全て中止させるなんてできないよ。 [音楽] それもそうか。 ま、本部の方でそれとなく指導を行っておくよ。 正方制教会。いえ、ルベリオスは東の商人たちとの取引を全面停止にしたわ。 [音楽] え、なんで 利用されそうになったからよ。 ダ村だと名乗る東の商人。ワルフギスの夜、何者かがルベリオスに侵入したの。たまたま私が追い返せたのだけど、本当はその日ダムラと面会する予定だったの。 [音楽] それは繋がっておるだろうが。そのダムだと侵入者は。早球に東の商人に対する警戒を構築せねばなる前だ。 [音楽] 我が国の情報部隊にも動きを探らせてみましょう。 各国で対応を競技してくれると助かれる。それじゃこれで会議はあいや祭はだ。今日はゆっくり休んでほしい。 [音楽] 帰りたくないわ。じゃあ今日一緒に寝ましょうよ。 [音楽] エレちゃんなんてこと。 完成。だ、 [音楽] これで間違いないな。クレイマンの言っていたあの方というのは勇気だろうな。 私もそう考えます。 そもそも俺としずさんの関係を知るものは少ない。日向たも東の商人に吹き込まれたと言っていたしな。 ミュウの話では中要同け連など聞いたことがないそうだ。 クレイマーは用人深い魔王でした。同けどもの存在を隠していたのだと思います。 だが東の商人たちとは大けに接触していたみたいだ。ミュも何度か姿を見たと言っていたし。 では同けどもは商人の姿にふしてクレイマンと接触していたと。 ああ。アダルマンの前でもその姿を現わにしていたらしい。 中央同連と東の商人繋がっていると考えて間違いないでしょう。 となると魔王を殺したのはあの対戦時に姿を見せなかったラプラスって野郎だろうな。 勇気のやっさり認めたな。東の商人との繋がりを。 ま、認めないわけにもいかんでしょうな。ギルドで扱う神などは東の帝国からの輸入品ですし。 [音楽] リムル様と日向たを戦わせようとしたのは友倒れを狙ったでしょうか? 東の商人たちが西側諸国で影響力を拡大するには教会勢力が邪魔だったんじゃないかな。 その勢力拡大に協力しているのがギルドというわけですね。 問い詰めますか?奴を 無償がない以上遊戯に言い逃れされたらおしまいだ。何より俺の勘違いって可能性もないとは言えない。 か、その可能性は極少であると推測します。 推測?そう、推測だ。だから今は静かに準備を整えるんだ。神馬共栄俺たちの理想を阻む者たちとの対決に備えて。こうして国祭は終わった。 [音楽] に 楽しげにくもテン [音楽] にとまるものだ。 そして 次の戦いが始まる。 テンペストに正方諸国表議会からの手紙が 届くのはこの1ヶ月後のことである。 ນ [音楽] [音楽] ນ [音楽] [音楽] ຄ ັ [音楽] [音楽] [音楽] ັ [拍手] [音楽] ື [音楽] [音楽] ວ [音楽] [音楽] ນ [音楽] [拍手] [音楽] ぐ [音楽] [音楽] あ、 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] ນ [音楽] [音楽] Ơaiđểbêncáichỗông tínhrađểôngấ ອ [音楽] [音楽] ດ [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] [音楽] đểນ [音楽] [音楽] ດ [音楽] [音楽] [音楽] ັ [音楽] ື [音楽] ໃກ້ າ [音楽] Ohmygod [音楽] うわあ。 [音楽] ນ [音楽] [音楽] [音楽] ັ ນ [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] ຂາ ລ [音楽] ທົງຊ [音楽] [音楽] Å [音楽] ີ [音楽] で [音楽] [音楽] ີ [音楽] ຈ [音楽] [音楽] [音楽] ັ [音楽] [音楽] ອຍລີ [音楽] 来 [音楽] ແໄ ງ່າຍ າ [音楽] [音楽] ກມ [音楽] ລູແລ່ນ [音楽] ຈ [音楽] ຊ [音楽] [音楽] ຕຳລາ ຕັງ ຈ [音楽] [音楽] [音楽] ີ ວ [音楽] あおたンたンたンたらンたるンたンたンた [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ເ [音楽] [音楽] り [音楽] embìnhthườngembiết khôngmuốn nu ັ ああ [音楽] ດ ອ [音楽] ັ [音楽] [音楽] ແຊບ [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] せー [音楽] [音楽] [音楽] や 。ແຊມ [音楽] ເດ ຂວ ຂ [音楽] ເອ [音楽] ູ [音楽] [音楽] ັ [音楽] の [音楽] [音楽] ຕ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ອ [音楽] ັ [音楽] ີຈິງ ກຍ ໆ ຈະ [音楽] け [音楽] ີ [音楽] [音楽] ຈ [音楽] ັ [音楽] [音楽] າຈື ລກ [音楽] ໄປ ຍ ຄວມ ນາະ ຂວ [音楽] ໄດ ສຸມາງ ໃດກໍໄດ້ パ [音楽] おち [音楽] [音楽] ື [音楽] ນ [音楽] ເຮັດ [音楽] ອ [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] [音楽] ຊ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] た。 [音楽] [音楽] ໄດດຳເ [音楽] [音楽] [音楽] う [音楽] お ຍ [音楽] [音楽] ກ [音楽] [音楽] ຈ ນ [音楽] [音楽] ນ [音楽] ກ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] よいしょ [音楽] 。 [音楽] です。 [音楽] ອ [音楽] [音楽] ສ [音楽] [音楽] [音楽] nhưlỗ nàythìmỗ Ấຕົດ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ちゃ [音楽] ີ [音楽] nhiều như không ảnhດຽທຸ ດຽກ ແບ [音楽] ຍ [音楽] ບ [音楽] [音楽] [音楽] ຕັດຕຽນ [音楽] ຂ [音楽] [音楽] ມ [音楽] ອ [音楽] ຍາ [音楽] [音楽] được ấy ngườitacóngười ຈ [音楽] ັ [音楽] າ này [音楽] cótiềnđượckhôngອ ໄປ ີໄປ [音楽] [音楽] [音楽] ちょ ຖ [音楽] [音楽] [音楽] ຫຍັ [音楽] ນ [音楽] [拍手] [音楽] ັ [音楽] ູ [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] [音楽] ັ າ え [音楽] あ [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] າ [音楽] [音楽] ັ ຕ [音楽] ດ [音楽] ង [音楽] [音楽] ັ [音楽] [音楽] ມ [音楽] ອ ີ ກ [音楽] [音楽] [音楽] າ [音楽] າ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 停 よ。 [音楽] ああ。 [音楽] ラ [音楽] して [音楽] J [音楽] で、 も [音楽] 了解。 [音楽] [音楽] [音楽] う [音楽] ます。 [音楽] いい [音楽] [音楽] 。 [音楽] [音楽] ຊສິວ [音楽] ງາມ [音楽] [音楽] て ບがい [音楽]
【アニメフル全話】 転生したらスライムだった件 1~24話 第3期 | Anime English Subtitle 2025 🐇🥕
Tensei Shitara Slime Datta Ken
Aquella vez que me convertí en slime
Aquella vez que reencarné en Slime
Esa vez cuando me reencarné como un limo
Kun jälleensynnyin hirviönä
Meine Wiedergeburt als Schleim in einer anderen Welt
Moi, quand je me réincarne en Slime
Odrodzony jako galareta
Slime Olarak Reenkarne Olduğum Zaman
Tensei Slime
That Time I Got Reincarnated as a Slime
О моём перерождении в слизь
ذلك الوقت الذي تجسدت فيه كسلايم
เกิดใหม่ทั้งทีก็เป็นสไลม์ไปซะแล้ว (Luckpim)
关于我转生后成为史莱姆的那件事
転生したらスライムだった件
關於我轉生變成史萊姆這檔事
전생했더니 슬라임이었던건에 대하여
#アニメ #アニメ1話 #の魔法アニメ
#アニメ#アニメ1話
#の魔法アニメ
#animeepisode1englishsubmagic2025
#animeenglishsubmagic2025
#AnimeAction#AnimeFantasy
#AnimeReincarnation#AnimeMagic