【小市民シリーズ】最終話 徹底解説 わたしの次善、京都で待ってるね 小佐内さんが用意した決着の舞台とは(22話・2期12話) TVアニメ
あなたの好きがもっと好きになれますよう にどうもこんにちはアニメの解説を楽しく 話すチャッピーチャンネルと申します こちらの動画ではテレビアニメ小子民 シリーズの第22話最終話についてこちら についてさらっと見ただけでは気づき にくい点をちょいたしして解説する動画と なっております今回のあすじついに本書を 向き出しにしてきた看護師が小バト君幼o さんに襲いかかってきます彼女が教皇に 走ったその理由小バ君が3年前にしたこと が何をもたらしたかそれが小バ君の推理に よって紐解きますそして最後は弟のひか君 がやってきて姉が小バ君を殺そうとしてい たことを知られてしまい犯人にとっては 最悪の結末という形で事件は終わりを 迎えるのでしたおやすみ小バ君私の事前 さて今回の動画では坂が語る今回反抗を 起こした理由そこには小バ君のせいでも あるしでもそれは八当たりに近い感情も あるのではないかそう思った理由について 説明をするのと今回の犯人との決着の舞台 は幼然立てしたものだと言われていますで は具体的にどんなことを考えていてどんな ことをやったのか詳しくお話ししてみたい と思いますさて今後もいろんなアニメに ついて皆さんの改造度がちょっとだけ 上がるようなそんな動画を作っていきたい と思いますもしよければチャンネル登録し て動画をお待ちいただけるととても嬉しい ですそれでは解説を始めていきたいと思い ますどうぞ 看護師と小バト君たちとの最後の対決が 始まりました追屋上 のヘリポートまで逃げる2人そこで最後の 対決を行います時間を稼いでもらいたい幼 にお話をしてと促しますまずは看護師は 小バ君だと認識して車で引こうとしていた のかというお話答えはイエス顔は忘れない 小バ君が道を歩いているのに気づいて引い てやろうかと思ったが仕事があるしと冷静 になろうとしたが彼女を連れているところ を見て引きに行ったとのこと彼女を連れて 幸せそうなそぶりの小バト君を見て自分は こんなに苦しいのにこいつだけなんで幸せ そうにしているんだと思ったらやるせなく なってカッとなったんでしょうねそして その気持ちはちょっとカッとなったという 一家性のもののように見えるのに今この 場面でも続いているのはこの場に幼さんが 寄り添っているから小バト君に幸せな彼女 がいるというところを見せつけているから というのもあるような気がしますここは 余談でなんで小バト君の顔を知っていたの かというお話で言うと前回の動画の コメントでもいただきましたが実はひ坂君 のお父さんと会った時のホテルでここに ロングで眼鏡ネのか姉がこっそりいたん ですねだから小バト君の顔をきちんと知っ ていたわけですこれは報いだって声は看護 師のものかこちらはノどうやらあれは小バ 君の3年前の事件の自績の年から来る心の 声だったようです自分が車に惹かれたこと で3年前に引き逃げ事件を追いかけていた 自分を思い出しその時の苦い思い出が心の 中で引っかかって無いという言葉が出てき たんだと思いますだが一方看護師が事故で 眠る小バト君を見て話した言葉はざみろ でしたここまでを踏まえて小バ君は言い ます僕が一体何をしたっていうのかこれに は直接は答えずにそれがわかんないことが 1番許せないという風に言います人には 事情があり土足で踏み込まないように気を つけるのに小バ君は踏み込んでしまっただ からあんな事件を起こしたってことなん でしょうね看護師は叫びますなんであんた 生きてるんだよとここまでテキを向き出し にする言葉に小バト君も愕然としていまし た そこまで看護師の言葉を聞いたところで急 に小バト君一気に3年前の出来事が フラッシュバックして記憶が戻りました 我々は映像で見ていたけれども小バト君に とっては3年前のことを思い出している側 ですからねこれはもう思い出すの大変だっ たでしょうまず牛お君が教えてくれた日君 のセリフ俺の最後の大会だって言ってた これはおそらく正確には日坂翔太郎の最後 の大会と言っていたのを牛お君は丸めて 言ってたんだと思いますこれが何を意味 するのか日坂君が親が離婚して苗字が 変わることを指していたというところです ひ坂君苗字が変わる方なのでおそらく母親 の方についていったというところですね 日坂君のお父さんが息子の事故について 聞いてきたシーン父親が息子の隊員自体を 知らないのはそれが父親になりすました 偽物だったからというのではなく隊員も 知らない父親であったつまりすでに別れて 暮らしていたからというところです牛お君 のセリフ坂1年の頃は今よりもよく笑って た気がする俺は1年の頃はおそらく両親の 仲も良かったから2年生から変わって ピリピリしていたのは3年がいなくなった プレッシャーからではなくって両親の仲が 悪くなっていた時期だったのではないか そのように想像がされます牛お君のあいつ は普段は男子の物質にバッグを置きっ ぱなしでその時はお守りをつけてたこちら はお守りを大会の時に外していたのは大会 にやってきた母親にお守りを見られたく なかったため伊勢神ーのお守りは日坂姉が 修学旅行の時に買ったものだからお守りを 見られてこっそり会っているのがバレない ようにするため藤寺君が引き逃げの自己 現場でひさか君に言われた言葉あいつの ことは誰にも言うなか子 姉と会っていたことを誰にも言うなと 口止めをしたそして英子を自己現場から 立ち去らせた理由は1つ2人が会っていた ことを両親に知られたくはなかったから この推理で分かったのはつまり君と お姉さんは2人で会っていたことを ひたすら隠すためそれだけのために いろんなことをやっていたその理由は おそらくは両親の離婚であった両親は 憎み合っていて2人とも会うこと自体を親 から許されてはいなかったこれらのことを 小バト君に言われてズ干しを刺された お姉さんただちょっと一時的に悪い時だっ ただけそんな風に叫びますちなみに中学の 時に離婚のことが知らされていなかったの は学校に事情を話して急制の密かのままに させて欲しいと願いをしていたんじゃない のかなと思われますそして両親がどうやっ たら仲直りさせられるかを相談していた日 君とお姉さんここに小バト君のせいで2人 が会っていたことを突き止められて親に 知られてしまい2人がもう会えなくなって 家族を立て直すチャンスが潰されてしまっ たそしてその結果ひか君のそばにお姉さん は一緒にいることができずやがてひか君は 飛び降りを図ったここの日坂君が飛び降り た理由それが家族の舟が原因だとかは全く わかりませんこのお話の中では語られては いませんでももしかしたら少し違うんじゃ ないのかなと思うのは実は生きていた日坂 君が飛び降りたことを明かした時のこの セリフ事情聞きたそうな顔してるなここ から推測するにここまで分かった事実以上 に語るべきところがあるそのようなことが 示唆されているから直接的な原因は別に あるんじゃないのかなと推察がされます ですが延員としては日坂君のそばに お姉さんがいなかったから助けられなかっ たことそれは小本君が暴いたことが原因に なっているというのも確かにあるんだろう とは思います小バト君にもどこか一員は あったというわけですおそらくはでも直接 の原因ではありませんですが密坂姉からし たら小バ君のせいで飛び降りたそうに違い ないそこまで心が追い詰められていたのか もしれませんそれはある意味自分が君を 助けられなかったことに対して八当たりに いた感情で小バト君を憎んでいたのかも そうしないと自分の心が保てなかったん じゃないのかな見ていてそんな風にも感じ られましたあともう少しだけ補足をさせて もらうと実はひ坂君両親を元通り仲良くさ せることはできないとそう思っていたん じゃないのかなと思われる節が感じられ ましたそれは久翔太郎の最後の大会この セリフですこれ先ほど両親が離婚して名前 が変わるということを指していると言い ましたが自分でこのセリフを言っていると いうことは元の生に戻ることはないん だろうと自分でも一定の覚悟があったん じゃないのかなとそう思うわけですよだ からこそ翔太郎としての大会は最後だから お姉さんのように両親が元に戻ることを 期待していたテンションとは彼はまた少し 違っていたのかもしれないなそんな風に 思うわけですここからは幼さんのターン あなたが小バト君を引く理由があるのは 分かったじゃあ私はと幼oさんは訪ねます 理由もない相手をついでに引いちゃおうだ なんてただの人殺しじゃないちなみにここ ら辺のセリフ明らかに棒読みでしたここ皆 さんなんで棒読みだったんだと思いますか ここは私の想像なんですが実はここ幼さん の心からのセリフではなかったすでに自分 たちが助かることがこの時点には分かって いてその上でのセリフだったんじゃないの かなではこのセリフは何のためだったか それはもちろん影で隠れている坂君に聞か せるためでしただから台本のと書きチック な喋りをしたんじゃないのかなとそのよう に想像しましたここですね解釈が色々あり そうな気がするのでもしよければ皆さんの ご意見ご感想なども教えてもらえると 嬉しいですそしてその後残念だけど 時間切れという幼oさんそこに現れたのは 警察ではなくあのひさか君でした自殺をし たと言われていたひか君彼は杖をつき ながらおそらく飛び降りたという事故に よる怪我を引きずりながらこの場へと登場 してきました久か君実の姉に対して気持ち は分かるんだけどやめてよと言います自分 が飛び降りなんてことをしたのは姉のせい じゃないことまししてや小バト君のせいで もないことを話します正直言ってさ俺 姉ちゃんにそんなことして欲しくなかった よにもよって久のお姉さんは1番知られ たくない人弟に自分が殺意を持って人を 引いてしまったことを知られてしまうわけ でしたこれは小バ君を傷つけようとした まさに報いであったというわけです [音楽] 結果として日姉は弟に自分が小バト君を 殺そうとしていたことが全て明かされて しまいましたそしてこれは結論から言うと おそらく幼さんが全て仕組んだ舞台でした では幼さんがそうしたんじゃないかと 思える理由は何かいくつかポイントがあり ました1つ目あの日坂君をあの場所まで 連れてきたひ坂君を見つけたのは童島君 でした名前が三浦に変わっていたひか君彼 がどこにいるのかを同島君は頑張って 突き止めていました小島君とても優秀じゃ ないですかやはり彼も少子市民側にいて いい人物じゃないですよねそして小バ君が 久に襲われてピンチになるそう予想した上 でこの場合呼んでいたんじゃないのかなと 思うわけですよここでふと思うわけです なんで小バト君が襲われてピンチになると 思ったんでしょうしかも幼さんからしたら 木坂君は初めて会ったような相手普通 そんな相手を大晦日の夜に呼び出したりは しないじゃないですかじゃあなんでそれを やったのかすでに久姉に襲われることを 見越していたからというわけですもう少し 付け加えるとあの看護師がひ子であり坂君 のお姉さんであったことおそらくひ坂子が 小バ君に機害を及ぼそうとしていたこと内 さんはここら辺を全てひっくるめて おそらく大晦日の前日ぐらいには知ってい たんじゃないのかなと思うわけですよだ からこそ君をあの場に呼び出すことを行っ た小バ君が大晦日でやっと分かったことが 全て幼さんには分かっていたというわけ ですよねさすが幼さん伊達に狼ではあり ませんまあそれも小バ君とは違って自由に 動ける立場だったから看護師の本名を知る ことだって簡単だったと思いますあるいは 病院で名札ダをつけて歩いているところを 見つけたのかもしれませんでは看護師が 大晦の夜ここへやってくるように誘導した のはどうやったのか2つ目小バト君の病室 で電気をつけたからこれまで看護師は小バ 君が夜中に目が覚めて別の看護師を呼ば れることをひどく恐れていましただから こその睡眠薬それが夜中に電気がついたり したら睡眠薬が効かなくなったんじゃない のかと心配になり絶対に病室へとやってき ますここは前提として密坂姉が病院の近く の病室が見えるところに潜んでいたという わけですねまあそれくらいは臆病な彼女は やっていたんでしょうそして今回夜に電気 がついているのを見てこれはまずいと部屋 へやってきましたこれはいざという時に コツンとやらないといけないそのように 考えたわけです一方の幼いさんは3つ目 反撃用の故障を準備していたこれは看護師 が乗り込んでくることを見越していたわけ で反撃できるものを準備してきたわけです このことからもいざって時には戦えるよう 準備していたこのいざって時が来るのを 分かっていたというわけですこのように 全てのお前立てを用意してあの舞台を作っ た幼さん着せずして小バ君の言う坂英子に とって最悪の結末自分がやったことを弟に 全部知られる状況それが季節して整って しまったわけですいや季節してというか 削意的ですよね幼さんがそもそもがですね 前回の病室でのやり取り金槌を持ってきた ことを見抜いた幼はわざと挑戦的に看護師 に臆病な時間稼ぎみたいなことを言ってい て挑発をしていましたすでにこういう騒ぎ になるだろうことは想像をしてそのように 戦っていたわけです小バ君は言います犯人 にとって最悪の結末ってことは幼さんに とって最高の復讐だったかもしれないそれ に対して幼さんは言います小バト君人を何 だと思ってるのそんな不機嫌な顔で言って からのそんなの思ったに決まってるじゃ ないこの顔であるよ全ては幼いさんの復讐 の手の内でしたというところですねいや狼 をいかんなく発揮したという感じですね そして2人お互いにおかしそうに笑い合う のでした あとここは余談本当は小バト君が初めて 夜中に目が覚めるタイミングは予定では 12月の30日になっていたはずですそれ は12月29日のメッセージカードで夜お 花に水をあげてくださいそのように送って いたからですもしこれがうまくいった場合 は小バ君が夜にも目が覚めている状態に なるのは12月30日になるはずですです がたまたまこの日はお水を飲むところを 看護師に監視されてしまい小バ君は飲ま ざるを得ませんでした水を捨てるのは 大晦日までお預けになりましたじゃあこの 舞台のお前は12月30日にもやろうとし ていたのかというのが少し気になりました ですが結論としては幼さんは元々12月 30日には舞台を用意していなかった久か 君を呼ぶのも予定していなかったんじゃ ないのかなと思いますだからもし12月 30日に起きて会えていたら小バト君の 病室は電気を消して会いに来るだけにした んじゃないのかなとそんな想像をしました そうしたらきっと看護師にも襲われなかっ たはずだし舞台を用意する必要もなかった 全て決戦は大晦日に当てて準備を行ってい たそういうことじゃないのかなと思いまし た復讐というのは下調べと下準備を じっくり行うのが大事ですからね私は そんな風に思ったんですけどもここもし よければ皆さんが思ったところなど教えて もらえるととても嬉しいです ここからは気になったシーンを ピックアップ幼oさんが逃げていったのが どちらか分からずナースステーションの 逆側からやってきた看護師ここは同僚にも 見られたらまずいからですよね犯人の心理 的にもそらそうやなと納得ちなみに原作だ とナースステーションに人がいて廊下走ら ないでくださいと言われると警察を呼んで くださいと小バト君が返していました ハンマーとか持ってないという小バト君に 対してどうして私がハンマーなんて 持ち歩いていると思うの今回は幼い ハンマーの出番はなかった模様あれは秋の 事件の時に売り野君に復讐をするためだけ に持ってきたわけですねある意味売り野君 への思いの強さを感じますそして屋上で寒 さに震える小バト君病院だとこれは めっちゃ寒いですよねそこへそっと マフラーを差し出してつけてあげる幼い さんここに温かさと優しさを感じました 小バト君と日坂君との会話ここは雪時と いった感じがしましたね小バト君にとって ずっと心残りだった勝手なことをして しまい彼の秘密を暴くという余計なことを したひ坂君にしても心に残っており小バト 君が面白半分に首を突っ込んだやでは なくって治療費のことを考えて役立てよう としていたのにあそこまで行ってしまった おバト君結構真面目に彼の役に立つと考え て引き逃げ班を負っていたわけですね ちょっとここは少し私読み違いていた ところでもありましたそして2人で謝った 後の小バト君日君生きていてよかったそう いった時の小バト君の表情は絶対に嘘じゃ ないと感じさせましたそしてそんな2人の 会話のやり取りを聞いて裏で涙をする幼o さんでした3年前の引き逃げ事件の結論に ついて車はどこに消えたかと言えば消えて はいなかったコンビニ店員だった彼が防犯 カメラに車が映っているはずの映像を ファイル名を書き換えることで隠していた というのが結論でした麻やさんがすぐに 真層に気づいたのは青色のワゴンと聞いて そのコンビニ店員のものだと知っていた からですねさらに言うとあの3年前の 引き逃げは恋ではなくたまたまか君を 引きかけてしまったというところでした ここの真実は意外とあっさりしていました そしてエピローグ治ったら行きたいところ あるという幼に小バト君はこれまでの 思い出の地を言っていきます春期限定 イチゴタルト事件のアリス下期限定 トロピカルパフェ事件のセシリア周期限定 クリキントン事件のサクラン全部幼の 思い出の地甘いものがそこまで得意じゃ ない小バト君だけれどもでも幼いさんとの 思い出はとても大事なものとして残って いるそんなことを示唆してくれていました そして大学受験今回は受けられないけれど も来年に向けてまた勉強し直すという小バ 君名古屋を狙っているという小バ君に私 京都がいいと思うという幼定 的な言い方がとてもいいですよね自分が 京都の大学を受けるから小バト君も来る ようにというある意味命令ですよねそして ここで小バト君に対しての報いがやってき ます先ほどとんでもない陰謀のように言っ たこと意識が戻らなくて幼さん不安にさせ たことだから来年小バト君が京都に来る までに迷路を作っておいてあげるこの迷路 というのは謎解きとか知恵働きとかの メタファーですよねきっとだからきっと私 を探してねそうしたら最後の1粒をあげる からそう言って取ったボンボンショコラの 1粒はロックフォールチーズ少し変わり物 でも魅力的な1粒幼さんにとっての小バ君 の評価といった感じでしょうかねでも幼 さん小バト君が京都へ探しに来てくれたら 最後の1粒を渡してくれるそれって いろんな意味が込められていそうでなんか 見ていてにやりとしてしまいますよね幼 さんの最後のセリフはおやすみ小バ君私の 事前あなたが生きていてよかったお大事に ねそしてどうぞ良いお年を次に小バ君が目 を覚まして幼さんと会うのはいつになるの か少子市民の大学生編が見たいなと思わ せるようなそんな終わり方でしたなんだよ この4最高じゃないですか米沢先生是非 とも続きを続きを何卒ぞよろしくお願い いたします そんな感じでついに終わってしまいました ね やはやちょっと気が抜けたような感じになってしまいましたがしばらくは子民ドスが続くのかなとそんな気がしてまいます皆さんも最終回思うところとか思いの竹しよければこちらコメント欄に残してもらえないでしょうか?皆さんがこの作品にどのように思いどのように感じたのか少しだけ教えてもらえたりするととても嬉しいです [音楽] あと小子民については色々と全編まとめて 総集編みたいなお話をしたいなと思う ところもあるのでもう少し動画を作ってみ たいと思いますもしよければここまで見て いただけた皆さんその動画もお付き合い いただけるととても嬉しいですいつ出せる かな本日も動画のご視聴ありがとうござい ましたまた何かしらの動画でお会いし ましょう今日のお相手はアニメ大好き チャッピーでしたうんまたね [音楽]
「小市民シリーズ」最終話 第22話(2期12話)について、徹底解説。
「小市民シリーズ」とは、ミステリ界に名高い、
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)先生の、
日常系ミステリのシリーズ小説作品になります。
さて今回の動画では、
日坂姉が語る、今回、犯行を起こした理由。
そこには、小鳩くんのせいでもあるし、
でもそれは、八つ当たりに近い感情もあるのではないか。
そう思った理由について説明をするのと、
今回の犯人との決着の舞台は
小佐内さんがお膳立てしたものだと言われています。
では、具体的にどんなことを考えていて、
どんなことをやったのか、詳しくお話したいと思います。
■最終話(第22話)
■第21話
■第20話
■第19話
■第18話
■(特別回)秋期限定 栗きんとん事件 総まとめ
■第17話
■第16話
■第15話
■第14話
■第13話
■第12話
■第11話
———————————-
<第一期>
■総復習動画
■第10話
■第9話
■第8話
■第7話
■第6話
■第5話
■第4話
■第3話
■第2話
■第1話
■作品の魅力をご紹介
———————————
<スタッフ>
原作:米澤穂信(創元推理文庫 刊)
監督:神戸守
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:斎藤敦史
サブキャラクターデザイン・総作画監督:具志堅眞由
色彩設計:秋元由紀
美術監督:伊藤聖(スタジオARA)
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CGディレクター:越田祐史
編集:松原理恵
音楽:小畑貴裕
音響監督 清水勝則 八木沼智彦
音響効果:八十正太
アニメーションプロデューサー:渡部正和
ラインプロデューサー:荒尾匠
アニメーション制作:ラパントラック
OPテーマ:ヨルシカ「火星人」
EDテーマ:やなぎなぎ「SugaRiddle」
<キャスト>
小鳩常悟朗:梅田修一朗
小佐内ゆき:羊宮妃那
堂島健吾:古川慎
瓜野高彦:上西哲平
仲丸十希子:宮本侑芽
氷谷優人:山下誠一郎
Ⓒ米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会
#小市民 #チャッピーちゃんねる #小市民シリーズ
小市民ロスがすごい。かなり異質なヒロインだったけど小佐内さんがやっぱり一番可愛い。ほんとに大好きになった作品を映像化して制作して出会わせてくれたラパントラックには感謝しかない
アニメ版小市民シリーズが完結して、感無量です。自分にとってこの作品は特別なものになりました。小鳩くんと小佐内さんの二人の未来に幸あれ!
解説動画、いつも楽しみにしています。それにしても小佐内さんは魔性の女ですね。可愛い見た目に反して、感性がぶっ飛んでます。小鳩くんはこれを機に逃げた方がいいと思いますが、小佐内さんの魔性にハマると抜け出られないんでしょうね。京都編もぜひ続いてほしいです。
小佐内さんの自宅(推定地)は、私の実家のすぐ近く。ボンボンショコラ編の堤防や忠節橋は通学路でした。大学も京都だったから、小市民シリーズと丸被りで少し怖いくらい。
総集編も楽しみにしています。
アニメを視ている限り、個人的にこの結末はすっきりしません。
理屈は全て理解できましたが、
自分の中では日坂英子には何も救いがない事に落胆感が残ります。
愚者のエンドロールの千反田える風に言うなら、
救いが無いお話は嫌いなんです。という感じでしょうか。
米澤作品だけに、この後原作は必ず読みますが、
自分はイチゴタルト事件が単発作品で、
小市民シリーズになる予定でなかったことは知っています。
もしかするとボンボンショコラ事件を読んでも、
読後感は変わらないかもしれませんが、それでも必ず読むつもりです。
どんなに好きな作家でも、気に入らない作品はあるものですから。
原作既読勢です。
やっと小鳩君は「小説に出てくる名探偵は、なぜ依頼を受けて捜査をするのか」が身に染みてわかったでしょう。好奇心が猫を殺すこともあるのかもしれませんよ。
おそらく適当に言ったとしか思えない日坂君の治療費なんかのこともいいほうに働きましたね。
あと単純に小佐内さんの復讐と考えているみたいですが、日坂瑛子の気持ちを考えると、日坂君の「そんなことしてほしくなかった」を聞いてもらわないと日坂瑛子にとっての復讐(事件)が終わりません。
狐の探偵であることの怖さは思い知った小鳩君ですが、狼の小佐内さんは自らがこよなく愛する復讐やカウンターパンチがいつでもできるわけではないことをわかっているのでしょうか?気になるところです。
まあ続編を読みたい気持ちもないわけではないですが、作者が書くことはない気がします。ただ東京創元社が版元の作品がアニメ化されるといういい前例にはなったのではないでしょうか。
続き見たすぎる、やってくれないかな
全22話の総仕上げでようやく、小佐内さんの完璧な準備と誘導力を、思い知らされたような気がします。 背が小さくて可愛らしいその姿には、想像も出来ないような"怜悧な思考力"が備わっていることが、小鳩くんとの病室での穏やかな会話で改めて知りました😅
瓜野くんには気の毒ですが、やはり彼には釣り合わない小佐内さんですね…😆
第1シーズンの健吾牛乳レンチン回のとき😂、一瞬ついていくのに疑問を抱きましたが、やはり尻上がりに面白くなり『栗きんとん』あたりからもう目が離せなくなりました。
チャッピーさんの詳細な解説のおかげで、理解も深まりました!ありがとうございます❣️
細密画質のラパントラックさんにも感謝です😊
ぜひ、総集編的なまとめの動画、期待しています!!
日坂父が娘をなぜ小鳩君への釘刺しに連れてきたのか。なぜ両親の不仲できょうだいに会う事を禁じたのか。日坂家はだいぶおかしいなと。英子が家族仲が良い事にこだわるあたりに病理があるなと。日坂くんには夫婦の問題の根深さがわかっていて諦めがあったのでは。普通これで小鳩君をはねるところまでいかないと思いますが、日坂君がはねられた時に自分の幅の分車道寄りだった事、逃げなくてはいけなかった事にトラウマがあって、小鳩君に反転してしまったのかもしれません…
あ~終わっちゃいましたね~、私のスキがもっとスキになりましたありがとうございます!🤣二人が京都でどんな事件に……なんて妄想しちゃいます~
さあ! 青い空! 輝く入道雲! そしてセーラー服の日本の夏が来ちゃってますわ!必須アニメ酸をしっかり摂取して乗り切りますわよ~!
最後まで小鳩と小佐内らしさ前回の世界観が最高でした。
梅田さんと羊宮さんのお芝居が本当に素敵だった…
チャッピー最高ー! キャーッ!
正直なところ、最終回を視聴しての感想は、心の中のわだかまりが全く晴れていないってのが現状です。
なぜ、互恵関係を結んでまで小市民を目指すキッカケになった中学生時代の小鳩君と小山内さんのトラウマとなった
失敗とはいったい何なのでしょうか?
日坂英子に言った「僕が何をしたんだ!」は本当に自責の念があれば出てこない言葉だと思います。
物語の冒頭から、この話は推理ものの形態をした少年少女の成長物語と捉えて見てきましたが、
ボンボンショコラ事件がその発端の説明(他にあるのかもしれませんが)としての話ならば、私はまだ冬空の下にいます。
日坂恵子の中の突発的な殺意とその後の後悔と憎悪のうつろいは、デコポンの食べ合わせの注意などで表現されていて
好きな演出です。
小説は新刊が出るまで、長かった作品ですが、米澤先生はどう着地するかを非常に迷った末の冬季だったのだと思います
ファンとしては、大学生編が読んでみたいけど、ここで終わるのもアリなんじゃないかと思います
セシリア、アリス、さくら
スイーツ屋さんは全部女性の名前になってるのはたまたまですかね?
なにか勘ぐってしまうw
見落とされがちだけど両親の離婚で姉弟が離れ離れになることがそこまで強固に憚られる家庭環境はちょっと異常です
普通離婚に際して親権はどちらかの片親一方になりますし、子供が未成年の場合は子の意見が尊重されるからです
これは原作ではもっとヒントが隠されてるのかもしれませんが、姉の英子は近親⚪︎⚪︎の気があるのではないかと思われます
高校時代の復讐達成率100%
ラブストーリーとしても最上級に素晴らしいラストだと思いました。自分を追いかけて来い(要約)だなんて小山内さんらしい自信に満ちたラブコールに鳥肌が立ちました!!
物語としては綺麗に終わってしまいましたが、喪失感と続きが読みたい見たいという願望が沸いてしまいました。
京都も有名なパティスリーがいっぱいありますし、米澤先生には二人の「京都迷宮案内」を書いていただきたいと思いました。
氷菓で知ってましたがこれをきっかけに米澤穂信先生にドハマリする位大好きな最高のジュヴナイルミステリーアニメでした!毎週楽しみで体温上がりまくってました!
「報い」は言葉通り犯人側の復讐心の顛末であると同時に、過ちを繰り返すまいと本人達なりに小市民になる努力をして人の気持ちを慮り、逃げたい過去と向き合って頑張った小鳩くんと小佐内さんが互いに「報われる」という意味でもある
万感の最終回にふさわしい最上のサブタイトルでしたね。ラパントラックさんの理解度に脱帽です。
小佐内さんの「私の次善(心情的には❤たくさんついてる)」という愛の言葉で締めくくってくれたのも素敵な余韻につながってます。
我々の好きをもっと好きにしてくれたチャッピーさんの解説動画にあらためて感謝です。京都甘味めぐりの大学生編、短編でもいいからずっと信じて待ってます!
※余談※
ネットの反応で特に笑ったもの一部抜粋
・胡椒を隠し持っていた小佐内さんに対し「狼と香辛料」
・病院内に警備員いないの!?セキュリティどうなってるの?岐阜の治安が限界突破「先週岐阜に行ってきたけど、よく生きて帰って来られたよな」
・「最終回でハンマーを持ってかっこよく小佐内さんを助けに現れる瓜野くん説」が最後まで信じられていたこと笑
・「もう瓜野くんをOPから解放してあげてくれ」
・「京都にモリアーティ教授が放たれてしまう」「京都が逃げて」