【小市民シリーズ】21話 徹底解説 感動の再開! 小佐内さんが涙する理由は 「黄金時代の終わり」の意味についてを開設(2期11話) TVアニメ
「小市民シリーズ」第21話(2期11話)について、徹底解説。
「小市民シリーズ」とは、ミステリ界に名高い、
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)先生の、
日常系ミステリのシリーズ小説作品になります。
さて今回の動画では、
今回解けてきた謎についていろいろあるので、
冒頭サクッと解説をしていくのと。
あと、タイトルにもなっている
「黄金時代の終わり」ってどういうことなんだろう、
ここら辺を詳しく解説をするのと。
あと小鳩くんと小山内さんの感動の再開、
ここ、二人とも思わず泣いちゃっていたけど、
見ているほうも泣いちゃったよ、みたいなところを
少しお話してみたいと思います。
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<スタッフ>
原作:米澤穂信(創元推理文庫 刊)
監督:神戸守
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:斎藤敦史
サブキャラクターデザイン・総作画監督:具志堅眞由
色彩設計:秋元由紀
美術監督:伊藤聖(スタジオARA)
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CGディレクター:越田祐史
編集:松原理恵
音楽:小畑貴裕
音響監督 清水勝則 八木沼智彦
音響効果:八十正太
アニメーションプロデューサー:渡部正和
ラインプロデューサー:荒尾匠
アニメーション制作:ラパントラック
OPテーマ:ヨルシカ「火星人」
EDテーマ:やなぎなぎ「SugaRiddle」
<キャスト>
小鳩常悟朗:梅田修一朗
小佐内ゆき:羊宮妃那
堂島健吾:古川慎
瓜野高彦:上西哲平
仲丸十希子:宮本侑芽
氷谷優人:山下誠一郎
Ⓒ米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会
#小市民 #チャッピーちゃんねる #小市民シリーズ
二人の再会シーンは本当に素晴らしかったです。その二人が犯人と対峙する場面も緊迫感溢れていてドキドキもので、実に巧みな演出に唸りました
盗聴用の無線機は電波の届く範囲にいないといけないけど小佐内さんは昼間は探偵をやっていたので携帯通信できる盗聴器を使ったのかな?匿名性の強いSIMを契約するなど用意周到だったのだろう
アニメ見ていてなんかよく分からなかったんだけど、誰か分かる人が居たら教えてほしい。
1. 12/23〜31まで同じ看護師がずっと小鳩の対応することなんてあるのか?
2. 廊下で看護師と会わないことなんてあるのか?
3. 殺意を持って車で轢くまでしたのに、なぜ入院中に殺さないのか?
4. 殺意があったのに、なぜ献身的な看護をしたのか?
5. 日高えいこは小鳩の看護に関わらない選択肢は無かったのか?
6. 3年前、日高姉弟で歩いていただけなのに、なぜ警察にまで関係を隠したのか?
7. 3年前、日高えいこはなぜ現場から去ったのか?
8. 日高えいこは何をしに病室に来たのか?
9. 降水量の少ない冬の川に車を沈められるのか?
次回解けるのかな?
今回の小佐内さん、今までの彼女にはない小鳩くんへの思い遣りと、小鳩くんを轢こうとした犯人への怒りとが、見事、最高点に達していて、あの瓜野くんを論破した回以上に、感動しました🥹…チャッピーさんの謎解き羅列も分かりやすくて、二度観るときの参考になります❣️
そして、小鳩くんと再会できて、その手を握って涙する小佐内さんを見て「あれ?こんなにも情のある子だったんだ」と、ちょっと彼女のことを見直しました…😅
次回はついに最終回なんですね…今からもう待ち切れないのと、名作が終わってしまう寂しさを感じています😢
氷菓で云う所の探偵志願役の一人である私にも、動機に関するアイディアはありますが、あまりにも
ネタバレになりそうな話題になりそうで躊躇してしまう処を、ここまで解説動画を作成できるチャッピーさんの
言葉選びのセンスの良さが素晴らし過ぎて到底私にはまねできませんね。
あと一話です。応援しています。がんばってください。(以後、ネタばれになりそうですので折りたたみます)
小市民の域から出られない私は爪痕を残す衝動を抑えられませんので、一言。
父親らしき方の言葉の「保険金」と退院を知らない理由がカギかと?
看護師さんがそんな直接的な行動とるとは思わなかった、ひき逃げといい金槌といい
クルマもわからなかった。川岸付近に車沈められるほど水深ないと思ったし、伊奈波川(長良川?)に澄んでるイメージもあって
↓↓↓以下予想とか疑問(読みたくない人は気を付けて)
え、3年前のひき逃げはあれで決まりですか??
自分は運転手含め身内ぐるみで狂言やってると思ってたので、
(保険金狙いか何か?とほのめかされた感じもするが。両手怪我した意味や目的がわからないけど)
まだ何かあると思ってるんですが
和虎氏のこともあるし
あとこれがらみで日坂君の名前変わった可能性も?とか思ってるんですが
英子さんの動機が怨恨なら関係ある?
すんません、なんかいっぱい書いてしまった
小市民終わったら寂しいわ ( ((ヽ´ω`)ハァ…
原作もあと40ページ程しかないのでアニオリがありそうでワクワクしますね。あと、原作だとホテルのラウンジに女子高生がいる描写があったので、エーコは父親と小鳩くんの会話を聞いていたんでしょうね
動機がわからん。たまたま通った道で3年前の関係者に気がついて轢こうとしたってか? 事後、車を川の中へ水没させてまで殺そうとするほど恨む理由は? それから、就職1年目の新人ナースが単独で患者を担当するかね?させるかね?
再会シーンとても良かったし、あれを見て『そう言えば彼らはまだ高校生だったよ』って改めて思いました。目の前で自分を庇って事故に遭う友人が亡くなるかもしれないと思い、恐怖に震えないわけはない。そこがとても丁寧に描かれていて良かったです。
やっと出て来ました黒幕が。
連続放火事件の時は氷谷君に取り付いていた。そして今回は日坂姉さんに病院も日坂父も操っていたのね。
でも追い詰められたのはお前よ! ビシッ!=☞悪魔のカナヅチめ!
おさないさんはポケットから聖水が入った小瓶をとり出すのよ!そして最終回は年越しエクソシストね!
ガンバレ~おさこばコンビ~ッ!悪魔のカナヅチに負けるな~っ!!!
小鳩君が掲示板を使ったのは中学生の浅はかな知恵でしたね。それは決してやっていけなかった行為であり、オマケに小鳩君の名前と電話番号という個人情報を載せると言う失敗をしていますね。もしその行為をしなければ状況はこうならなかっただろうし恨まれることもなかったでしょうね。小鳩君の方針転換が悔やまれます。とはいえこの事件が無かったら小佐内さんとの絆が更に深まることはならなかったと思いますね。
さらに日向さんのお父さんと名乗った人は小鳩君の情報を通じてコンビ二に車の事を警察に教えたかもしれません。
やっぱりミステリーは、種明かし回が一番面白いですね。オオカミさんは、ダミーでしたか。騙されましたw 日坂くんの交通事故は、みんなグルじゃないかと 思ってた。その辺りも次週で明かされそうで、早く見たいけど、終わっちゃうの淋しいな。
小山内さんと小鳩くんが再会して、いつもの感じになったと思ったらちょっと違って。小山内さん、本当に怖かったんだなと。小鳩くんの涙にも感動したな。
看護師さんの自棄になった攻撃は、何とか切り抜けるとしても、日坂くんの悲しい過去が分かって小鳩くんたちが傷つくかもしれない。この2人、人間的に面でも一緒なら救われるところあるだろうし、ずっと一緒にいさせてあげたいな。
あの小佐内さんが、再会で小鳩くんの手を取ってストレートに感謝と好意と労りを伝えて、小鳩くんと同じように泣きそうになりました。それだけ小佐内さんも小鳩くんも参ってたんでしょうね。(でも心のどこかでカムフラージュを疑ってしまってごめんなさいゆきちゃん!)
中学時代の黒歴史をまとめると、ひき逃げ事件は本来なら序盤の監視カメラを見ただけで解決できるものだった。コンビニヤンキー娘の言動と新聞記事からして犯人は同店の男性コンビニバイト。
そこで当てていれば誰も傷つかず理想通りヒーローになれていた&復讐成就できたのに、馬鹿にしてた&弱みを握ってたヤンキー娘がまさかの一発正解。
小鳩くんは虚栄心だけでなくちゃんと人の役に立ちたい善意も確かにあったのに、自分は見当違いの勘ぐりをして人様のナーバスな親子関係を暴いて、友人や後輩との関係も気まずくして、日坂くんと姉に迷惑をかけただけ。
小佐内さんは目の前の仇に復讐できなかった挙げ句自分にビビってたヤンキー娘にナメられるきっかけを作ってしまった。下手すると石和集団が一斉反撃していじめに出るレベルで(一体なにをやったんだ小佐内さんは……)
こんなところで合ってますか?
コミュ力が無いから自分に唯一出来る知恵働きで人を助けたり感謝されたいって気持ちがあったのに、嫌がらせにしかならないならそりゃ自分の存在価値を見失いますね。。だからこそ直後の小佐内さんの感謝で救われたんでしょう。
人一倍他人への恐怖を感じることがトロピカルパフェ事件の動機となった小佐内さんが、今回自分の事のように小鳩くんを失う恐怖を感じてしまった
この構図、逆の立場では小佐内さんが誘拐されたときに身の安全より知恵働きに興味を抱いてしまった小鳩くんだけど、今はそうでは無いから小佐内さんの感情が理解出来るんですよね。その涙
小山内さん、秋の終わりで小鳩くんのことを王子様じゃないとか次善とか散々な物言いだったのに、再会シーンではもう完全に恋する乙女の激情的な告白でしたね。羊宮さんもXで素敵なシーンとポストされてました!
ただ、その後で盗聴してたのが小山内さんらしくて笑ってしまいました。小山内さんに盗聴を教えたのはきっと豊橋の朝雲さんだと勝手に思いました(別作品、笑)
今回も楽しい解説でした
衝撃回でしたね
あの小佐内さんか小鳩くんの手を握って
涙ぐむなんて
何度も見直してしまいました
時間がないせいか「鬱陶しいよ、お前」のくだりが短くて小鳩くんのショックさが伝わりにくかったですね。(原作だともうちょっと長く描写されてる)
小鳩くんは自分の趣味の為の探偵行為とはいえ「犯人を見つけて治療費を払わせる」といった建前・正義感が無いわけではなく、自分がやってる行為は他人の為にもなってると自負してたんでしょうね。それが日坂に否定された事で「小市民」たろうと心掛けるようになったと。
逆上した犯人がヒロインに襲い掛かる!次回、最終回!
普通ならヒロイン死亡ENDの予想とかでるものなのに
誰も小山内さんが負ける未来を予想してないwww
小山内さんはわかるけど小鳩君にも心があったのに驚きでしたね!
自分は米澤作品には珍しくアニメ初見ですし、
そもそもミステリーの謎解きは苦手、というか好まないので、
細かいトリックよりも、心情的な描写を語ります。
弟の自殺(あるいは自殺未遂)に対する恨み、
それは相手を殺しても構わないほどの恨み。
これほどの心の闇はどこからくるのか。
そこに思いが至るとき、
中学時代の常悟朗と小佐内さんの犯した罪の深さに思い至ります。
少し日坂姉弟に入れ込んでしまいましたが、
この姉弟は、なにか深い事情と苦悩を抱えていたのではないだろうか?
そこに無遠慮にも踏み込んでしまった二人。
3年前の事件は、二人の行動が、犯罪とは言えなくとも、
他人の心を地獄に落としてしまった、大きな罪だったのではないかと考えました。