『心が抉られる「持たざる者」の心理描写シーン…』に対する反応集

『心が抉られる「持たざる者」の心理描写シーン…』に対する反応集



『心が抉られる「持たざる者」の心理描写シーン…』に対する反応集

忘却バッテリーは本当につらかった。
甲子園で活躍する華やかな選手の裏にはああいった選手が山ほどいるんよな…

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  1. ほんとの意味での持たざる者はまず少しも出番とかもらえんのよね…
    そういう意味じゃ灼熱カバディの人見のがわかりやすい。
    同じ時に入った仲間は少なからず出番はもらえたりするけど明らかに戦力外だから出番ない。
    天才と秀才の持たざる者より…凡人より持たざる者、持たざる者描写されてるだけのモブより更に描写されもされないモブとか更に下の最底辺もいる。
    そういうのが本当の意味での持たざる者だと思う。

  2. なろう小説の『この世界の人間は15歳ぐらいの時に神様からスキル貰って人生決まる』というテンプレ作品に出てくるハズレスキルとバカにされて迫害される主人公。

    …ではなく、その主人公から見下されて背景も語られず死んでいく山賊達。神様からのスキルで人生決まる世界で山賊なんてやってるんだから、こいつらの事掘り下げたら色々と世界に深みてそうなのに、山賊ほクズて雑魚というお約束に沿ってただただ殺されるのが哀れてならない。

  3. アクタージュのアキラ。
    才能ないということを自覚させられた上で、親があえてゴリ押しして主役ばかりやってたけど、実は脇役の才能が開花してた。

  4. 『凡人』が『天才』によって打ちのめされる展開は漫画だけでなく他の媒体でも現実でも多々取り沙汰されてるが、
    『愚鈍』が『凡人』や『普通』『平均』になろうとして打ちのめされる展開ってのは殆ど見かけないな。
    もっと言うなら『凡人』側は何もしてないし意識もしてない。
    第三者からしたら『愚鈍』側が自身の無能さによって勝手に打ちのめされているだけ。
    そういう本当の意味での持たざる者に焦点を当てた作品って何かある?

    俺は福本伸行の最強伝説黒沢くらいしか知らん。

  5. アイシールド21の桜庭。他の作品だと天才に勝つにはとにかく努力しかない、みたいな風潮の中、今一つ努力出来ない桜庭に対して、人の見ていないところでも徹底的に鍛えなく天才であり、チームメイトの進に「勤勉な天才にどうやったら勝てるんだ」と雨の中で泣き崩れるシーンがかなり心に来る。

  6. ガンダムSEEDだと、「持つ者(コーディネイター)」と「持たざる者(ナチュラル)」の差がはっきりしていて、それは偶然ではなく意図的に与えられたものだということがさらに歪みを大きくしていた印象。
    そして第1部の最終決戦が、いわば「全てを与えられた究極の持つ者」とも言うべき主人公キラと、「自分自身すらもない究極の持たざる者」とも言うべきクルーゼの戦いだったというのも印象的だった。

  7. 故事にも言われているとおり
    千里の馬は常に有れども伯楽は常に有らず
    持たざる者がいるんじゃなく、見極め育てる人間がいないんです。
    その辺を深掘りした、真面目で真摯な落ちこぼれが、強者を脅かす化け物になるみたいな、話を知りたいですね。

  8. ヤフーの質問袋にもあったが香子はちょっと過小評価されすぎ。ウミノクマの知識が不足していたのか、監修である先崎プロが指摘しなかったのかは分からないがいまだに女流ではない女性のプロ棋士というのはいないわけで、香子が奨励会まで到達できていたのはかなりの才覚があったと思うんだけど、やめさせるにはちょっと年齢が早すぎない?などと後の「りゅうおうのでし」とか見るとさらに思ったりする

  9. 忘却バッテリーのモブとやらの「地元じゃ俺が一番」の人は地元より上の試合経験とか、県や関東の強化選手にも選ばれてないのに強豪校に推薦合格しちゃった設定?それは確かに残酷だ。

  10. 銃夢のヨルグはソケット兵に「させられた」のでは無く、嫁や子供を守る為自分の意思で「なった」のだと思う。
    彼は最後に自分の意思で「犬の首輪」を引きちぎったのだ。

  11. 漫画に限らないとすれば これのご先祖 って何なんでしょうね?
    私が知っている限りではモーツァルト映画のサリエリとか宮本武蔵小説の本位田又吉ぐらいですが

  12. 推しの子のアクアは全然説得力無かったけどな
    子供の頃ならまだしも、本当に演技の才能が無いなら高校生になる頃には仕事なんて回って来ないだろうし、
    むしろ劇団員でもないのに舞台の話題作のオファー貰うとか、上澄みも良いところだろ

  13. バガボンドで武蔵に圧倒的に先に行かれたと薄々わかっていながら決闘の日まで必死にあがく吉岡伝七郎

  14. アクアのこの葛藤と精神が大人故の自嘲みたいなのに決着つけるのかと思ったらなんでもなかったのが草

  15. 響けユーフォニアム本編より
    リズと青い鳥オススメ

    まるまる90分間それを濃縮した話だから。
    特に望んで無いのに音大スカウトされたみぞれと
    みぞれに対抗して新山先生に音大行きたいと言った希美の対比がえぐい。、

  16. 小市民シリーズの瓜野くん
    自分は主人公みたいに自信満々に振る舞ってたがそのプライドを完膚なきまでにボコボコにされた
    実力で手に入れたと思ってたものが全部他人にお膳立てされたものだった

  17. ワイの人生の結論は、勝ち負けなんてのは鑑賞しているのが一番楽しい。自分は間違っても勝負の世界なんかに入る気はない。

  18. 2:38 これ、原作のうみの先生もしっかり関わってる実写版にて「実は香子にも才能はあって、幸田父が早とちりだった」となるのがね

  19. スラムダンクの魚住が、回想の中で赤木の才能には及ばないことを認めながらも、仙道・福田の引き立て役に徹することで追い上げのきっかけを作るところ。
    そして山王戦で河田に才能の違いを見せつけられた赤木に伝授することになる「かつらむきだ」「お前は鰈だ 泥にまみれろよ」

  20. 現実のプロ野球の世界だと才能あっても怪我で現役生活短いとか不祥事とかプロの世界にすら入れないとかがあったり、育成やドラフト下位指名、一度戦力外になっても日本を代表する選手になったりするからなぁ。やれるだけやってみるって精神は大事

  21. SNSで予備校講師アカウントが似たような話を投稿してたな
    地元で躓く事の無かった神童が東大に行ったらどんなに頑張っても敵わない連中が大勢居て
    心が折れてしまい最悪の決断をしてしまったって

  22. 4:57 持たざるメガネ1号も持たなさでは大したもんだぜ。攻撃力・防御力=トリオンが最低クラスで運動神経も弱い、知恵はあるけど天才には程遠く秀才にギリ手が届く程度。そこから覚悟だけでよくあそこまで到達できたもんだ

  23. シングレは、ミルワカバちゃんとその友達のエピソードもそうかな、と思っている

    どれだけ努力しても、オグリキャップやそのライバルたちの陰に隠れてしまうことに絶望し、学園を去ってしまった友達
    その子から譲り受けた髪飾りをつけて走るミルワカバ……

    ウマ娘はゲーム版でも、「天才に打ちのめされる秀才」の構図を持つストーリーがちまちまある(ナイスネイチャ、ウインバリアシオンなど)
    え? 彼女らも十分上澄みだって?
    それはそう

  24. 1年くらいの人生のごく短い間だけ天才秀才と呼ばれるだけなら、正直努力しまくった凡人と生まれつきの秀才なら何とかできると思うけど、10年、20年とかそれ以上の長い時間「天才」であり続けられるのは真の天才にしかできないと思う。

    継続できる天才がガチの天才。

    ただ、凡愚に存在価値はほとんどなく、天才の踏み台でしかない、というわけではないと思う。そもそも、凡愚がいなければそもそもスポーツなり音楽なり一つの世界が成立しない。凡愚なしに天才秀才は成立しない。

    ワイは自分を凡愚と自覚しつつも、それでも自分がそれを続ける意味を見出せるかが大切だと思うな。

  25. るろ剣の武田観柳。
    「何一つ天から与えられなかった"持たざる者"が人並み以上になるには金しかねえ!」
    この一言が印象的。

  26. 火ノ丸相撲の蛍(あだ名ホタル)のやらかした「勝つための最低最悪の手段」はマジで凄かった
    主人公チームの一員があれをやって、しかも負けるって…
    あの準決勝はユーマさん含め素晴らしかった

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