【小市民シリーズ】16話 徹底解説 「よく頑張ったね、瓜野くん。いい答えよ」 小佐内劇場で尊厳破壊 瓜野くんの六つの論拠と、その論破について解説 (2期6話) TVアニメ
「小市民シリーズ」第16話(2期6話)について、徹底解説。
「小市民シリーズ」とは、ミステリ界に名高い、
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)先生の、
日常系ミステリのシリーズ小説作品になります。
さて今回の動画では、
瓜野君が、小山内さんが犯人だと指摘する論拠、
それが六つ出てきたと思うので、
その点について、整理してお話をするのと。
一方、その指摘はどれも見当違いで、
小山内さんが返していった回答はどのようなものだったか、
そしてここは、ごまかされてないかな、
みたいなところを、お話ししてみたいと思います。
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<スタッフ>
原作:米澤穂信(創元推理文庫 刊)
監督:神戸守
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:斎藤敦史
サブキャラクターデザイン・総作画監督:具志堅眞由
色彩設計:秋元由紀
美術監督:伊藤聖(スタジオARA)
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CGディレクター:越田祐史
編集:松原理恵
音楽:小畑貴裕
音響監督 清水勝則 八木沼智彦
音響効果:八十正太
アニメーションプロデューサー:渡部正和
ラインプロデューサー:荒尾匠
アニメーション制作:ラパントラック
OPテーマ:ヨルシカ「火星人」
EDテーマ:やなぎなぎ「SugaRiddle」
<キャスト>
小鳩常悟朗:梅田修一朗
小佐内ゆき:羊宮妃那
堂島健吾:古川慎
瓜野高彦:上西哲平
仲丸十希子:宮本侑芽
氷谷優人:山下誠一郎
Ⓒ米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会
#小市民 #チャッピーちゃんねる #小市民シリーズ
神回でした👏
一言で表すとするならば"カタルシス"ですかね…
事件の真相表テープが今回語られたと言ったところでしょうか
真相裏テープは来週知らされるはずでしょうし楽しみです。
個人的な感想としては、
ゆきちゃんによって張られ続けた伏線をミスリードしまくる瓜坊の最後はもう半分笑っちゃってました。
レシート事件で虎の尾を踏まなければあそこまでボッコボコにされることもなかったでしょうに…
問い詰める時の羊宮さんの声質が天才的だと感じました
本日秋2巻冬の原作を購入したのでアニメを先に見つつ、原作で補完してより深く読み込んでいければと思います!
今期ぶっちぎり覇権アニメで間違い無いですね‼️
おさこわ(平伏
小佐内さんが瓜野くんの足元にハンマーを放り投げた場面、ハンマーが地面とぶつかって立てた音と相まって思わずゾクっとするものがありました
まあ現代では一人の小佐内や小鳩よりSNSで連携した100人の瓜野が事件を解決する時代だからね
アメリカなんかじゃマジで未解決事件解決している
流石にもっと賢い連中だが
結局行動力が一番大事なの
物語の最初から、かませやられキャラなのは判っていた瓜野くん。
論破されても短絡的な行動で反撃をしなかったのは、火災現場からの撤退の判断で補導への考察の速さから、
リスクマネージメントが出来ている所を小山内さんに見抜かれてのダメ出しの応酬なのでしょう。
わざわざオープニングで堂島 健吾が「お前が嫌いだ!」宣言は「大好き」の反対語は「大嫌い」ではなく無視する事なので
私は、健吾君の告白(愛?)と考察しました。
小山内さんは瓜野君がキスをしようとした事を許していないように思います。
人は犬に顔を舐められても怒りませんが、小佐内さんは瓜野君が人ではあるとは認識しているという事だと思います。
今回も"にわか探偵"瓜野くんの迷推理を、小佐内さんがことごとく論破していく過程の解説、すごくよく理解できました✨
この回を観て、小佐内さんは最初から瓜野くんを、知恵的に小鳩くんとは比較にならない…と、思っていたのでしょうね…。 瓜野くんへの容赦ない反撃を見て、なんか瓜野くんが哀れで…😅
小佐内さんが『そういうことだろうと、思っていたのよ』はもう、最後の鉄槌みたいで…😂 彼女にとって、自分と釣り合えるのは小鳩くんしかいないの…と、暗に言っているようで…鳥肌が立ちました😱
次回の小鳩名推理編が楽しみです!
瓜野くんのちっぽけなプライドをえぐり出して、あらゆる方向からまじまじと見せつけ評価し、最後に踏みつぶしてにっこり笑う小佐内さんに、ゾクゾクしました
瓜野を救ってほしい⋯⋯
さて、来週も神回になりそうだ