【小市民シリーズ】13話 徹底解説 「小佐内さんなら、やるかもしれない」 瓜野くんが迫った理由と、タネ明かしがマズイ理由について 「僕が思うに、これは情報操作で片がつく」(2期3話) TVアニメ
「小市民シリーズ」第13話(2期3話)について、徹底解説。
「小市民シリーズ」とは、ミステリ界に名高い、
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)先生の、
日常系ミステリのシリーズ小説作品になります。
さて今回の動画では、
堂島くんが、瓜野くんの話を聞いて、
何を理解し、なんで彼の方が正しいと認めたのか、
その点を解説するのと、
今回、瓜野くんが急に小佐内さんへと迫ったのは、
堂島部長との関係を勘ぐったり、
小佐内さんがまだ認めてくれていないことを
感じとったからではないか、
ここらへんを分かりやすくお話したいと思います。
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■作品の魅力をご紹介
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<スタッフ>
原作:米澤穂信(創元推理文庫 刊)
監督:神戸守
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:斎藤敦史
サブキャラクターデザイン・総作画監督:具志堅眞由
色彩設計:秋元由紀
美術監督:伊藤聖(スタジオARA)
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CGディレクター:越田祐史
編集:松原理恵
音楽:小畑貴裕
音響監督 清水勝則 八木沼智彦
音響効果:八十正太
アニメーションプロデューサー:渡部正和
ラインプロデューサー:荒尾匠
アニメーション制作:ラパントラック
OPテーマ:ヨルシカ「火星人」
EDテーマ:やなぎなぎ「SugaRiddle」
<キャスト>
小鳩常悟朗:梅田修一朗
小佐内ゆき:羊宮妃那
堂島健吾:古川慎
瓜野高彦:上西哲平
仲丸十希子:宮本侑芽
氷谷優人:山下誠一郎
Ⓒ米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会
#小市民 #チャッピーちゃんねる #小市民シリーズ
情報操作っていうか小佐内さんにしてもヒヤ君にしても、瓜野君を操作操縦しようとしてるように見えるんだよな
小鳩君の「僕って、案外みっともない」は、売り言葉に買い言葉のようで、小鳩君も根に持つタイプに思いました。
カウンター狙いの小山内さんは、実行犯ではなく、情報操作で相手を叩きのめすスタイルなので、恨みを買っている
登場人物の中でそれらしき役者がいない事にミステリー要素が増えています。
今後こいつが嫌いなのでやりました、なんてオチにならないことを期待しています。以後、折り畳みに想像考察あります。
最初は、アガサのABCでの連続放火の証拠隠滅狙いかと想像しました。
堂島部長と瓜野くんとのくだり…動画解説でよくわかりました❣️放送初見のときは、堂島部長の考えがイマイチ分かりづらかったのが、新聞部の存続絡みの話に納得しました。…確かに、ラストでの、あの"三股発言"には衝撃でしたが、本当の仲丸さんを垣間見たような気がして、ある意味、小佐内さんだけが"悪魔"ではないようにも思えて…😅 原作未読派だからまだよく分かりませんが、なんとなく…小佐内さんに釣り合うのは、やはり小鳩くんなのかな…と思ったり…🧐
噛み砕いてくださった解説動画、ありがとうございます❣️