オーディションに勝ったらご褒美でPにキスして貰えることになり、やる気がムンムン湧いてくるアイドルに対する反応【学園アイドルマスター・学マス・学マス反応集】

オーディションに勝ったらご褒美でPにキスして貰えることになり、やる気がムンムン湧いてくるアイドルに対する反応【学園アイドルマスター・学マス・学マス反応集】



オーディションに勝ったらご褒美でPにキスして貰えることになり、やる気がムンムン湧いてくるアイドルに対する反応【学園アイドルマスター・学マス・学マス反応集】

ことね主役回です♥

他のアイドルたちの反応はぜひコメントに!

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●お借りした音声素材
 VOICEVOX:ずんだもん

 VOICEVOX:四国めたん

 VOICEVOX:春日部つむぎ

●引用元
学園アイドルマスター

●YouTube収益化ポリシーについて
この動画は、全て1人で制作を行っているオリジナルコンテンツです。
また、頻繁にカットや倍速編集を行い、BGMや効果音での演出も駆使し、繰り返しの多いコンテンツにならないように制作しております。

View Comments (20)
  1. お姉ちゃん選択肢
    ・ご褒美にキス 
    「担当アイドルとキスしちゃうなんて責任取ってハミだそっか♡」
    ・ご褒美にナデナデ
    「髪の毛は女の子の命なんだよ、命を撫でたんだから責任取ってハミだそっか♡」
    ・ご褒美はなし
    「頑張ったのにご褒美くれない悪いプロデューサー君にはお仕置きハミだしだよ♡」

  2. 某日、ボクは大規模なオーディションで優秀な成績をおさめ、プロデューサーとお祝い事をしていた。
    途中、学園長や社長がやってきて、スゴイことになってしまったけど、それでもボクは楽しい。
    …なんだかプロデューサーの顔がほんのり赤い気がする。
    気の所為…かな。

    「麻央さん、無事にオーディションで一位になれましたね。」

    「ええ。これもプロデューサーのおかげです。」

    何気ない思い出話と談笑。
    暫く話をしていると、プロデューサーが話題を変えた。

    「それで麻央さん、あの時に話した『ご褒美』についてですが…」

    「ああ、確かにそんなことも言ってましたね。」

    ご褒美。ボクがオーディションに参加する前、プロデューサーが決めたものだ。
    その内容が何なのかは知らないけれど…

    「プロデューサーが考えたのなら、ボクはどんなものでも嬉しい───」

    「キスしましょう。」

    …え?今、キスって言った…?いや、プロデューサーがそんな軽薄なことを言うはずがない。
    ボクは彼に聞き返した。

    「……その、よく聞こえなかったです。もう一回、言ってくれませんか?」

    「はい。もう一度言います。…麻央さん、キスしましょう。」

    「……えぇ〜!?」

    キキキ、キス〜!?
    キスって、あのキス!?唇と唇を合わせるあのキス!?魚の鱚でもなく、本当のキス!?
    ボクはこの戸惑いを収めようと、ふと耳を澄ませた。
    すると、社長と学園長の会話が聞こえてくる。

    おいジジイ。何故かプロデューサーが酒臭いんだが?
    む?そりゃそうじゃろう。さっきプロデューサーが食べたのは、ウイスキーボンボンじゃぞ?
    おい、未成年になんてもの食べさせてるんだ!この耄碌爺!!!
    ありゃ同類の中でも特段アルコール量が少ない!あんな程度では絶対に酔わん!
    馬鹿言うな!あいつは鼻にかかった消毒用アルコールでも酩酊するくらい弱いんだぞ!?
    と、とりあえず落ち着け!胸ぐらをつかむでないっ!
    アーダコーダ ドーノコーノ ワチャワチャ ガヤガヤ

    アッチもアッチで、すごい事になってる………
    それにしても、まさかプロデューサーがウイスキーボンボン程度のアルコール量で酔っ払うなんて。あまりにもお酒に弱すぎる。
    そう思っていると、プロデューサーはボクの耳元で吐息混じりに話しかけてきた。

    「…麻央さん、聞いていますか?」

    「ひゃいっ!?」

    いきなりだったから、変な声が出てしまった。
    そしてプロデューサーはボクに近づいて、唇を重ねんとする。

    「麻央さん、今から…キスしますよ。」

    「プ、プロデューサー!待ってください!ボクはまだ心の準備が───」

    思わず目を閉じる。このままボクはプロデューサーと……

    「はっ…!」

    気づくとボクは保健室のベットに寝ていた。
    理由もわからず起き上がり、困惑している。
    すると、左側から話しかけられた。プロデューサーの声だ。

    「目覚めましたね。」

    「プロデューサー……?ボクは…プロデューサーとキスしたんじゃ……」

    「なにを言っているんですか。そんなことをしたら、私がクビになってしまいます。」

    「ですので、おそらく麻央さんはそういう夢でも見ていたのでしょう。」

    「そ、そうですよね……夢、ですよね……」

    夢……か。願わくば現実であってほしかった……今もう一度眠れば、あの夢を見れるのかな…?
    そう思い、布団を被って再び横になる。

    「おや、もう一度寝るんですね。」

    「ええ。もう少し休んでいようかと思いまして。」

    「そうですか…では麻央さん、おやすみなさい。」

    「おやすみなさい。プロデューサー…」

    ボクは目をそっと閉じた。
    「おやすみなさい」って彼が言った時、少し耳が朱色になっていた気がするけれど……
    きっと、それも気の所為だろう。そして、深い眠りに沈んだ。

  3. 最高です。本当にありがとうございます。
    これからも、毎秒とまでは望みませんが、毎分で新作を投稿していただけますと幸甚に存じます。

  4. 燐羽「ちょっと!…このおバカ!誰か見てたらどうするのよ!…続きはちゃんとした部屋でやってちょうだい…」(赤面)

  5. ほっぺにキスってのはアプリの方でも複数の人にしてる人がいるからそこが境界線なんだな アイドルだし唇はNGってことで

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