<「べらぼう」第6話 徹底解説> なぜ6話にして初めて蔦重×九郎助稲荷の掛け合いが発生したのか<鱗(うろこ)剥がれた『節用集』>
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Today’s INDEX
0:00〜 1:蔦屋重三郎26歳
1:46〜 2:九郎助稲荷と蔦重の掛け合いが粋
5:17〜 3:今回の鱗形屋は不正転売よりも悪質
11:22〜 4:鱗形屋の本音と実情
13:55〜 5:蔦重が告発しなかった理由
18:02〜 6:キャラ同士の関係性に変化
22:04〜 7:ちょっとしたフェードで時間を演出
25:18〜 8:ちょっとずつ進む物語の違和感
28:20〜 9:田沼意次へモヤッとする人います?
33:00〜 10:クレジット解説
36:04〜 11:エピローグ
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※画像使用について
動画内で使用している画像は基本的にNHKが公式に発信している画像を引用の上で使用しております。著作権者は(C)NHKとなります。
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<お詫び・お断り>
16分までマイクの接続ミスにより音声にエコーがかかっています。
最近カメラ端末との接触が悪く数本に一本このようになっているので、設定確認の徹底や接続部分の交換などで再発防止に努めます。
今まで悪政の代名詞だった田沼意次を新たな視点で見ることは、彼の明暗を共に描くことでさらに際立つと感じる。視点を変えれば評価も変化するので、今まで見過ごしがちだった彼の政策の長所にスポットを当て平賀源内との関わりなども交えて描写されれば、とても興味深い。
石坂浩二さんのクレジットの順番には今回私も驚いたが、里見浩太朗さんの役柄が主人公に最も近い出版関係者という役柄上の重要度の高低なのではないかと思う。
唐丸の不在による説明調のセリフの対話相手としてお稲荷さんをもってきたというやぎしたさんの指摘、なるほど!と深く納得した。
一人一コメントなのに、すみません。投稿後にさらに気づきました。
クレジット、 謙さんの前に来るのは里見さんか石坂さんか、というようなことを仰っていたので、注目してました。
中盤の家治のあと、間を空けて、、石坂さんでしたね。
それから、常富さん
今回も探しました。
益々わかりにくくなってませんでした?🤭
今回は、特に、それぞれに抱える矛盾がよかったと思います。蔦重もですが、新之助もうつせみに思われて嬉しいが、うすせみにお金を出させてしまうことへの葛藤。また、家治、今回、特に味わい深かったです。意次に「ここは引かないとお前の立場もやがて危うくなるかも。逃げ道を相手に残せ」というようなことを諭す。二人ともいいシーンでした。
長谷川平蔵が「ありがたくもらうのが流儀」と言った後のにやっ、粋だろうっと言わんばかりでもあり、吉原通いの過去のことをほのめかすような、繰り返しみちゃいました。今回の小道具、「粟餅」は江戸の名物だったそうですね。小道具も当時の風俗の勉強になり、効いています。
新之助とうつせみは、心中しそうな気がします。
確かに新之助では女郎を身請けすることは無理だけど、落語の「紺屋高尾」のように身請けしなくても、年季明けを待てば、晴れて夫婦になれるのに、それを待たずに心中かなと。
年季明けを待てないほど想いが募ってしまうのか、他からうつせみの身請け話が持ち上がるのか、年季明けを待たず病に倒れる女郎たちの姿に、年季明けまで待っていては無事でいられるかどうかわからないと思うのか。
心中でなく、年季明けの後で仲の良い夫婦になってほしいところですが。
石坂浩二さんのクレジットについては、落語の寄席でいうところの“仲入り前”に据えたのかなと思います。
大トメが寄席でいうところの主任だとすると、その直前のヒザ前と、仲入り(休憩)前の仲入り前は、どちらもベテランが演じる場。
石坂浩二さん、里見浩太朗さん、どちらも大ベテランなので、大トメが渡辺謙さんなら、大トメの直前と、トメグループの直前を、同じランクとしたのではないでしょうか。
トイレ紙 再生紙が
今後何かの伏線でしょうか!?
今回失敗の元
今後成功の元に!?
…………………
確かに
フェードイン
フェードアウト
………………
今回までで気になること
蔦重
重三
蔦の重三
相手によって呼び名が微妙に違うのは普通ですか!?
唐丸アウトにより九郎助稲荷に語るはなるほどさすがヤギシタさん!今回は絶妙に九郎助稲荷と話噛み合ってましたね。そこもちょい笑えました。
なるほど重三郎はまだ青いからこうやって一歩一歩逞しくなっていくんですね!なんかでも情に暑い蔦重の部分は残しておいてほしいな。
フェードなるほど思いました。もう一回見てみます。
駆け落ちですかね~
蔦重は鱗形屋の不正を知っていながら地口(告げ口)をしなかったのは
とても情に厚いと思いました。引っ張られたお陰で蔦重は助かったんだけど納得しながら
少し気にしてる様子が粟餅をほお張るシーンによく出ていたとおもいます。優しいだけではこの先渡っていけない!と感じとったんだと思います。
あと九郎稲荷との掛け合い良かったですね。
BS6時から視聴して、クレジット中盤トメに石坂浩二が出たところでちょっとショックを受けて、内容に集中できませんでした😅
地上波8時から視聴すると石坂浩二の前に3拍ほど間がありました。
トメパートで同じ間隔で名前が出るより、結果的に強調されているように感じました。
今回の動画のクレジット解説の画面でヤギシタさんも(特別)と書いていましたが、石坂浩二の出演そのものが特別出演のようなところがあるのでしょうかね。
前回は蔦重が話しかけても九郎助稲荷が返事をしなかったのは、一緒に花の井が居たからかな?返事すればいいのに、と思っていました。
今回やりとりしたのは唐丸のポジションを九郎助稲荷が担ったからとは。
こういうお約束を踏まえてドラマを観ると楽しみ方が膨らみますね。
かしましチャンネルさんで「尾〜美〜をさがせ(ウォーリーをさがせ)」と言ってました🤣🤣🤣。
毎回探せない私です😓
家系図売りの佐野旗本は、のちに田沼意知に刃傷に及ぶんじゃないでしたっけ。
オヤジがじいさんの挑発にのってカブトとか馬に気を取られて、家系図を池に投げっちゃった。
それが基で大事な息子が殺されてしまう、作り話とはいえうまく脈絡をこさえましたな。
ヤギシタ解説とともに、楽しめる大河です。
江戸時代は著作権的なものは、もっといい加減なのかと思っていたけど、そうでもなかったことが新鮮でした。
鱗形屋孫兵衛の嫡男役(長兵衛)は三浦カズさんの長男だったんですね😮
田沼と松平。
石坂が元禄繚乱で吉良を演じていたので、ニヤリと来るシーンでした。
この辺りの話しは俳優解説送りですか?
蔦重は嵌められていたし、鱗形屋がいなくなれば自分が板元になれる…という気持ちがあったのは確か。自分でも言ってましたしね。だけど、鱗形屋の青本に対する思いや、火事で被った甚大な被害のこともあり、告げ口を留まったのかなと。若いせいもあるでしょうが、蔦重の人がらでもあるかなあ。
フェードですね〜😂、確かにその時間は蔦重が自分を何とか納得させ、前を向くのにかかった時間ってことなのかな?
そして尾美さ〜ん🤣どちらへ?😂
第5話あたりが、離脱するかハマって一年見るかの大河ドラマの分水嶺だと感じます。
べらぼう、後者になりそうです。
ヤギシタさんの解説のおかげです!
NHK教育の将棋フォーカスで将軍盤面が取り上げられていました。手筋とセリフが合っていて将棋ファンも納得の場面でした。
クレジットに関して、石坂浩二が今回の位置に来たのは、里見浩太朗と、渡辺謙とが出てきたときに、同じグループにいると順番が確定できないからかなぁと思いました。
石坂浩二をあの位置に持ってくることで、一種のトメのような役割をさせた感じかなと。
九郎助稲荷、いつも向かって右側の方だけに
スポットあてられているのが気になります…笑
2匹で一対なのに、右側のお稲荷さんが綾瀬さん演じる
ナレーターという設定なので、仕方ないのは分かるものの…
大火の時に溝に避難させたのも、片方だけでしたよね💦
…重箱の隅的な感想でスミマセン(;^_^A
蔦重と鱗形屋が何を出版するかについて話し合っている時は2人とも本当に楽しそうでしたね。そういうのもあって蔦重は鱗形屋の悪事を密告できなかったのかなと思いました。ところで密告したのは結局誰だったのか、徳井優さん演じる番頭だったのかな?と思いましたがはっきりとは描かれていなかったですよね?私にはわからないままでした。
平蔵が去った後の「フェード」という手法についてヤギシタさんの解説で初めてわかりました。見直したら確かにそうでしたね。大河ではあまり使われないと思いますが面白い演出だなと思いました。
フェードという、表現法初めて知りました。場面の切り替わりにも楽しく解釈することができるんですね。ストーリーばかり追ってないで、こんなところも楽しんでいこうと思います🙇ありがとうございました😊