2025年1月12日千葉ジェッツ戦 試合後コメント(安齋竜三HC)
🏀第17節GAME2🏀
【越谷91-89千葉J】
🎙試合後コメント
🗣安齋竜三HC
《試合総括》
出だしから45分間しっかり選手たちが戦ってくれたっていうところが良かったっていうところと、リバウンドのところが本数もそうなんですけど、意識の部分、
昨日リバウンド取り切れなくて、負けに近づいたっていうところを昨日試合終わった瞬間にも映像見せましたし、そういうのを今日の試合前にも言いましたけど、そこで昨日と変わった部分があったっていうところがすごい良かったかなと思います。
最後、千葉のトップの選手たちが違いを見せてきたなっていう感じはあったんですけど、そこを諦めずに最後まで戦って、(井上)宗一郎のあのシュートが入ったっていう。
なかなか僕のコーチ経験としてもああいうことで勝つっていうことはないんですけど、頑張ってた宗一郎ところの部分とか全員が、ティムもずっとリバウンド、オフェンスで繋いでくれましたし、選手たちのおかげでこの1勝がもぎ取れたっていうのは今後に繋げていかなきゃいけないかなとこかなっていう感じはしてます。
(越谷の一体感について)
僕自身は試合に入っちゃうと試合しか入ってきてなくて、これ前も言ったんですけど、申し訳ないんすけどあんまり周りの声とかっていうのが本当ふってなった瞬間だけしか入ってこないので、あれなんですけど、でもふっとなった瞬間ももちろん千葉ジェッツのファンの方たちもそうですし、アルファメイトの方たちもそうですし、すごいそういう盛り上がりみたいなのっていうのは、
B1に上がってきて、そういうチームのファンの熱さみたいなのをアルファメイトの皆さんも見ながら自分たちもそういうふうに、僕らサポートしてもらってる側ですけど、サポートしていこうという感じがどんどんどんどん増してきてるっていうのはすごく感じますし、だからこそいいゲームを僕らはやる必要性があるっていうところで、そこが少しずつお互い上がっていって、
ファンの方たちも本当に応援して良かったって思ってもらえるようなゲームを続けられるようになればいいかなと思いますし、今シーズンはそこを目指していって、初のB1っていう舞台でどういう戦いを今後やっていけるかっていうところが、まだまだ僕らには課題が残されてる感じはしてますけど、ファンの皆さんには感謝しています。
(井上選手、星川選手、市場選手の3人の出来について)
プレータイムもそうですし、何か変えないと僕の中でいけないっていうのは常に思ってて、何を変えたらこの組織がそういうチームになるかっていうのをやった結果、
今日は本当に(選手を)絞って、プレータイム使ったんですけど、そういう中で
市場と(星川)堅信は将来的にもこのチームの核になる選手になってもらいたいという気持ちもありますし、こういうトップの選手たちとの削り合いみたいなところを経験していって、自分に何がもっと必要かっていうのをわかっていくべきだなと思ったんで、
そこに関しては今日はプレータイムをある程度与えようかなと思ってましたし、それに応えてくれるようなパフォーマンスも多かったのかなと思います。
宗一郎も昨日も言いましたけど、宗一郎だけじゃないんですけど、そのメンタルの持ち方みたいな、ベクトルがどこに向いてんのみたいな部分とかっていうのが僕はすごい感じてたんですけど、宗一郎はそっからちょっとずつ抜け出しそうな感じはあったんで、いいところがたくさんフォーカスされますけど、
でも最後ノースリー(の場面)で渡邊選手に3ポイント決められたりとか、渡邊選手が後半かなり乗ってきた原因っていうのは宗一郎のところのディフェンスなんで、
そこをどう感じて、次に繋げられるか。
あいつ本人が今日で終わりじゃないって言ってたんで、そこは心配してないですけど、プレータイムがどうあれそこを本当に突き詰められてるかどうかっていうのが、人が変わるところだと思うんで、
宗一郎の会見のやつ昨日見ましたけど、ふてくされてたみたいな時もあったみたいなそんなこと言ってるようじゃまだまだ、
だったらクラブチームでやってって感じだったんですけど、でもそれを変えようとしてるっていうその腐るわけじゃないっていうところはあったんで、そこは宗一郎の今日のそういうパフォーマンスに繋がったのかなっていう感じはしてます。
(この勝利はチームにとって良い影響を与えるか)
なんないといけないっていう。
もちろん出た選手もそうだし、出なかった選手も、なんで自分たちが出られなかったのかっていうのを、ずっと出してないわけじゃないんで、僕は、常に出してるんで逆に言うと。それが半分過ぎた時点で変わってこないっていうのに対しての今日だったので、そこをどう感じるかですね。
そこが分からないです、僕は。本人たちのプロとしてのプライドがあるかどうか。
(安齋HCがテクニカルを取られた場面は選手たちに何か伝えようとしていたのか)
難しいですよね。なんか、そういうふうに感じてくれる人もいれば、なんでその1点あげちゃうんだよって思う人もいるし、僕もどうするべきかっていうのは結構難しい判断でああいう行動はしてますけど、もちろんジェフが万全でない中で、ああやってファイトしてくれた結果そうなってしまったっていう部分があると思うんですけど、その戦う意識みたいなメンタリティみたいなのをジェフはそこでずっと持ってて、それを出してくれた時にそうなってしまったのを、僕がこのチームトップなんで、どういう対応をするかによっていろいろ変わるかなっていうのは常々考えてますし、そこで今日は勝ったから言えることです。
これ1点差で負けてたら僕の、もちろんいつも僕の責任なんですけど、より僕の責任じゃないですか。でもそれを負ってでもそういう気持ちをこのチームに植え付けなきゃいけないとかっていうのはもちろんありましたけど、そうしないとね。4回5回映像見られててこっち1回も見てくれないっていう僕は納得できないんで、正直。そこは僕自身がどうなっても別に僕はどうでもいいというか、なんでそこは訴えるべきところは訴えていかなきゃいけないっていうところでしたね。
(ジェフ選手の熱い気持ちが他の選手たちに伝わっていたか)
そこまでいけばいいなっていう思いはありますけど、でもそれを全員が全員感じてるかどうかっていうのはまた別の問題ですし、でも僕はジェフとずっとやってて、ジェフにああいうシチュエーションでリバウンド取ってもらって勝った試合はいっぱいあるんで、それが昨日負けてしまったっていうところは、堅信とかが最後の40何分出てて、その1歩動かせるかどうかっていうのを今日動かせたっていうのは、もしかするとジェフのそういうメンタリティみたいなのがちょっとずつ乗り移ってというか、いい方向に出てきたっていう、それをベースに堅信とかはしていってほしいなというのはあります。
(選手全員を試合に使わなかったことについて)
やることをやったりとか、その積み重ねがあれば、もちろん僕は評価として試合に使おうっていう判断になると思いますし、そこがずっと行ったり来たりしてる状況の選手たちがいっぱいいる状況だったんで、今日はそこをよっぽどのことがない限りっていう状況で試合に入ってましたけど、そこが変わってくればですね。僕も何で変わらないのかなってずっと悩んでたというか思っているし、今日も最後勝ったんですけど、負けてもおかしくなかったっていう。また同じ事を最後やってしまってるっていうのとかをどう感じていけるかっていうところが1つすごく重要なところと、その変わっていけない理由が、僕がコーチやってて前のチームは勝たなきゃいけない使命感をすごい持ってワンプレーに対してそのせいで負けたかもしれないっていうのを常に考えさせないといけないし、選手たちも変わらないとそこに入れないっていう状況のチーム。でも今はそれが結局、それで負けているのにそれを自分に意識づけさせてやるかっていうか、アップデートできてるかとか、そういう部分が本当に足りないっていうのが、なんか負けに慣れちゃってるというか、その1勝でCS出るか出ないかっていうその瀬戸際を争ってる奴らとうちのチームの選手たちのそのワンプレーに対する思いみたいな部分っていうのが、差がめちゃくちゃあるなっていうのを昨日の映像を見てて感じて、で今日の試合なんで。そこを選手たちがどう思うか、これはプロとしてのそのプライドとかメンタリティとかそういうところだと思います。さっきから言ってますけど、ありますもん千葉の選手は最後、富樫選手も渡邊選手も。原選手があそこでコーナースリー、決めるんだろうなと思います。ああいうシチュエーションでそこにパスを出す選手もいるし。
それは積み重ねですよ。その瀬戸際でずっと戦ってるからそいつらは。でもうちのチームはそこをやってない選手が多い。そこですよね。それをどう変えるかっていうところだと思います。
(井上選手に対するコーチ陣の働きかけはあったか)
それはずっとしてますよね。もちろんアシスタントコーチ陣も寝る時間も惜しんで仕事をしてくれてますし、それを伝えてるけど、それが跳ね返ってこないという時とかっていう方が多かったんですけど、そこはしっかりずっとやってくれてると思うし、こうやって応えてくれてると仕事をした甲斐もあるっていうのでお互いもっともっと上がっていくっていうのが今日の宗一郎のあれでやっと出てきたかなっていう感じはしてますけど。
(次の試合での戦い方について)
オールスターを挟んで2週間後でジェフのどうなるかわからないし、カイがいないところもどうなるかまだわからないという状況の中なんでこの2週間でできる限りの準備をするしかないですけど、うちのチームはも戦う以前にどういう気持ちを持ってこれるいうところだと思うんで、それはこの間の三河の時もそうでしたし、そういう部分をチーム全体で持ってれば積み上げはできるんじゃないかなと思ってるので、もちろん佐賀1試合目も重要ですけど、残り半分自分たちがどういうチームでどういうプレーをファンの人に見せなきゃいけないかっていうその責任をしっかり全員で意識しながら、また準備すればいいかなと思います。
(井上選手について)
プレータイムがあるからですね。他の選手たちがいればそこで変えられてるわけなんで、そこをどう捉えるか。そこは今日は良かったです、本当に。それが繋がったし、最後ああいうふうに決めたし、良かったんですけど、まだまだミスというかはいっぱいありますよ。ディフェンスもそうだしオフェンスもそうだし、そこを本人がどう感じてるかっていうところが繋がるかどうかっていう感じですかね。
(審判のジャッジについて)
僕は結構何て言うかな、皆さんも知ってる通り、そういう感じで言うコーチなんで、思ったことはある程度押さえながら言うべきことは選手たちのために言わなきゃいけないし、レフリーの皆さんとかも大変な状況の中でやってるっていうのはもちろん僕はそのリスペクトをまず持ってからのあれなんで、全然なんていうのかな、全てがそこに向くことはもうないですね。
もちろんそれありきの、レフリーがいなかったら僕ら試合できないわけだから、そこに対するリスペクトはもちろん持ってます、めちゃくちゃ。でも言わなきゃいけないところとコミュニケーションとらなきゃいけないとかっていうのは、僕の感覚ですけど、そこで分けながらやってる感じなので、それがあってのバスケットボールだとは思ってます。
主力と呼ばれる選手が抜けても、あれだけ強いチームに勝てたのは、
残りの選手はもちろん、こういうHC、コーチやスタッフがいるからだな。
それにしても、名監督。
ヘッドコーチの強い気持ちがチームに伝染し始めている!
ナイスゲームでした!
辛いだろうけど井上選手頑張ってください!応援しています🎉
昨日の試合は、悔しかったけど今日の試合は、井上選手のおかげ全員のおかげで勝てたよ😊