伝説巨神イデオン 発動篇
【作品】伝説巨神イデオン
【あらすじ】
西暦2300年代、地球の植民惑星ソロ星。そこに、伝説の無限力イデを求める異星人バッフ・クランの探索隊が接近していた。やがて、高官の娘カララがひとり先行してソロ星に降り立ったことをきっかけに、両者は交戦状態に入ってしまう。
突然の異星人の攻撃にパニックに陥るソロ星の人々。そんな中、ソロ星の少年コスモや研究者シェリルらが乗った古代遺跡から発掘された巨大メカが意志を持つかのように動き出す。それが、伝説の巨神イデオンだった。
母星を知られる恐怖から、さらに攻撃を続けるバッフ・クラン。混乱の中、もうひとつのメカが始動する。イデオンの母船ソロシップだった。
こうして、バッフ・クランの追撃を逃れるため、ソロシップは宇宙へと逃亡の旅に出る。乗りこんだのは、イデオンのパイロット・コスモやカーシャ、リーダーのベス、そして異星人の女カララたちだった。
旅は苦難に満ちていた。未知のエネルギー・イデによって動くイデオンとソロシップは、時に意のままにならない。だが、危機に陥ったときには、思いがけぬ力を発揮してバッフ・クランの撃滅する。その正体はなにか。それは伝説の無限力なのか。
【メインスタッフ】
原作 : 矢立肇、 富野喜幸
総監督 : 富野喜幸
キャラデザイン : 湖川友謙
メカデザイン : サブマリン
アニメーションディレクター : 湖川友謙
脚本 : 山浦弘靖、富田祐弘、松崎健一、渡辺由自、古賀あらた
音楽 : すぎやまこういち
【キャスト】
コスモ:塩屋翼/ベス:田中秀幸/カーシャ:白石冬実/シェリル:井上瑤/カララ:戸田恵子/ギジェ:林一夫/デク:松田たつや/ジョリバ:塩沢兼人/ハタリ:井上和彦/モエラ:佐々木秀樹/ハルル:麻上洋子/ドバ:石森達幸/ナレーター:塩沢兼人
《公式サイト》
http://www.ideon.jp/
★★★サンライズアニメの最新情報は公式ポータルサイト「サンライズワールド」をチェック!★★★
▼サンライズ公式ポータルサイト「サンライズワールド」
http://sunrise-world.net/
▼サンライズワールド公式Twitter
Tweets by sunriseworld_pr
▼サンライズ公式サイト
http://www.sunrise-inc.co.jp?
▼サンライズ公式Twitter
https://twitter.com/sunrise_web?
▼サンライズチャンネル公式Twitter
Tweets by sunriseanime_ch
(C)サンライズ
まだ生きてるんだから幸せにならないと損だよ!
富野監督はこれを伝えたかったんだろうな…
これ見て思います・・・
人間って苛烈な方向には幾らでも舵をきれるんだなと。
子供のときに見た、さらば宇宙戦艦ヤマトを超える絶望感…ズォーダー超巨大戦艦が現れたときの絶望感をさらに凌駕するガンド・ ロワの佇まい。当時の複雑な感情が甦ります…発動編はさらばへのアンチテーゼでもあると思っています。「愛」などではなにも救うことが出来ないと、救いようがないと、トミノさんは言いたかったのかも知れません。
テレビ版は見たが、映画版は初めて見た。
富野の傑作と名高いが、ワイはやっぱりガンダムの方が良いラストだと思うな。
これはロボットアニメでなく文学です。
とどのつまり、リグ・ヴェーダでさ。
人間の肉体は死とともに滅しはするものの、人間の霊魂は不滅である。ということなのだろうか。
結局、魂の状態にならないと分かり合えない生物なのやもしれぬ。
このころもベトナム戦後、イライラ戦争、それこそ冷戦の時代だもんな。人間って、ほんまに不完全な生き物よな。
1:12:37 一瞬だけどダラムが迎えに来てくれてたんだね
劇場公開以来、40何年振りに見た。
かなり時間がたったので違う感想を感じるかと思ったけど、
やはり40何年前と同じ何とも形容しがたい感想だった。
地球編がないのがなぁ…
初端から自分の愛する人の生首が吹っ飛ぶの見たら狂うわな。
配信してくださいましたこと、ありがとうございました。
公開時に観に行けず、ドラマのカセットを聴きながらアニメフィルムコミックスを読むことを何度もしていました。
数年後にテレビで漸く観ることができました。
今回、皆様の沢山の感想、コメントと共に観れましたこととても嬉しかったです。
改めましてこの度は誠にありがとうございました!
映画を観に行ってセル画もらったの思い出した。周りは自分と同年代の小中学生ばかりだったけど終盤、皆声も出せずに見入っていたなあ
これのなにが面白いの?
コスモ『死ぬなよカーシャこの戦いが終わったら・・・』最強フラグ誕生の瞬間
いつもシェリルの死に際にギジェの魂が迎えに来るシーンで号泣してしまう…
なんということはない演出なのに何故?
自分で分析してみた結論はシェリルがここで苦しみ含む“生”そのものから開放されたから
でも“死”が癒やしとか赦しと感じてしまっているのは怖い
公開当時からイデオンの熱烈なファンでしたが、その盲目的な好意にある程度客観的になれた今あらためて観ても、やっぱり発動篇は凄いと思いました。
寧ろこれまであらゆる映画を観てきた積み重ねから評価できる部分もあります。
湖川作画はもちろん、劇映画としての面白さも相当のレベルです。
ただ、接触篇については発動篇を興行化するための苦し紛れの索なので、あれを映画として評価するとなると0点です。
テレビシリーズ全話が頭にある程度入っているファンなら発動篇の開始5分後から観るだけで良い(と思う)
この世界は全くどうしようもねえ、でも死んだら救われるぞ~っていうオチ?
SFアニメなのに寅さんシリーズ並みに人間臭さに溢れてて凄い
なんか最後の方、銃声や爆発音が凄かったのに静かになって救われたなー感がなんと言うか…
【世界の真理を知ることができるアニメ】
①イデオン
②銀河英雄伝説(旧作品)
③エバンゲリオン
*ガンダムは別枠といたします。<(_ _)>
キッチンとかいう新キャラと前回ラストで仲間になった人が冒頭ダイジェストで速攻でお亡くなりになってビビるわ
48:31 これヘルメットかぶったままリスはどうやって食ってるの?w
字幕オンにしたらカオスなんだがw
11分近辺の辺りを見ると、ゆうきまさみさんのアニパロを思いだすw
高校生で見たイデオン、今の世界情勢、ああ、人間って奴は…
声優さん達の名前を見て又哀しくなる。
発動篇は熱量が凄い初めて見た際熱量にやられて軽く吐き気がしたことを思い出した。やっぱり名作だなぁ。
ラストシーン………涙ながらに観るのと、それとは別な複雑な気持ちもある
最後に皆死ぬのは続猿の惑星、俺たちに明日はないとかの影響ですねえ😅😅
子供の頃初めて観て、タイトルも内容も忘れたけど最後に敵も味方もすっぽんぽんで昇天していくアニメで記憶してた程度には衝撃だったラストシーンよ。
正直今となっては最後の最後でコスモの魂が気付かないパターンもありかと思えてくるが、流石にコスモが可哀想すぎるか…
1:35:12
「色々こだわりがあったからね」「これからは楽に行こう」はとても救いなんだけど、なんかこう今まで何をしてたんだという虚無感も無くはないと感じてしまうのも人の業なんかね
たった数分のシーンだけどほんま深いわ
やべぇ……何も分からん……何なのだこれは……。
俺は一体何を見て、何を感じさせられたんだ……。