【雑談】本編上映前の予告編に時間制限はある? 質問コーナー!#096

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0:00 導入
0:22 課題作以外の鑑賞作品(ダリオ・アルジェント 動物3部作/歓びの毒牙)
3:55 ロボット・ドリームズ
6:15 レンタルビデオ店の思い出や印象的な体験は?
14:28 映写技師は今も劇場にいる?
15:08 ヱヴァンゲリヲン新劇場版について
27:38 先行上映とは何?
32:05 松本人志は現時点で地上波に復帰していくことは可能だと思う?
35:09 観客が自分一人だったという経験はある?
36:29 本編上映前の予告編に時間制限はある?
40:42 映画館の予告前のCMでウェディング関係をよく見かけるが客層との親和性がある?
42:30 シネマサロンで使っている際の「コンテンツ」の意味は?「作品」と言う時との使い分けは?
45:02 インドで映画が盛り上がってるイメージあるんですが日本の映画はインドに売り込みにいったりしてる?
46:11 ルスカファンタスティック映画祭について知っていることは?
47:08 映画館で売る食べ物の代案でベビーカステラはどう?
49:14 旧作映画コーナーはどう?また課題作方式の廃止は?
52:06 今期の秋ドラマへの印象は?
54:37 新境地を開いてほしい男優、女優は?
55:54 竹内Pが海外アニメ映画に食指が伸びなくなったのは子供の頃から?
1:04:36 アイミタガイについて
1:08:11 月間Favoriteが簡単に終わることに不満はある?
1:10:08 今後Favorite発表がパワーダウンすることは?
1:12:53 日刊スポーツ映画大賞
1:19:54 雑談コーナー
1:30:08 アフタートーク

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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

#シネマサロン #映画 #レビュー #雑談

View Comments (21)
  1. 質問なんですが、映画料金を他会社と同一に揃えような動きみたいなことがあるのですか?イオンシネマだけ2000円ではなく1800円なのはなぜか知っていますか?

  2. 以前も書いたことありますが宮城富谷のシネコンで300〜400席くらいの大スクリーンで私一人だけだったのは寂しかったです!「シャクラ」すごく楽しかったんですけどねぇ。「ウォッチャーズ」も1人だけで怖くないか不安でしたが1人でもまぁ平気でした。
    今回の質問ですが……まだ時期は早いかもですが、今年これまでに公開された作品で2025年度米国アカデミー賞や日本アカデミー賞に絡みそうな作品、俳優さんはございますか?

  3. 課題作については年間1,200本を超える作品群の中から、自分の感性に訴えかけるモノを選びたい。そんな考えを持つ人にとっての指針になると思うので、御三方それぞれの趣味嗜好が反映された作品を提示して貰えば、こちらとしても選択の助けにはなると思う。観る観ないは又、別の問題として捉えるべき。

  4. 観客ひとり体験は一度だけ 映画は「生理ちゃん」主演二階堂ふみ もしウチが見なかったら上映はされたんやろうか?と思いました 出町座も時々行きますが、まだひとり鑑賞になったことはなくご褒美ももらったことありません いつかは〜と楽しみにしてます

  5. 2 次回、収録とされる、11月15日に正式に劇場公開された『室井慎次 生き続ける者』に関連付けてのご質問です。

    今回の『踊る大捜査線』シリーズ再始動プロジェクトのひとつとなる、『室井慎次』2部作ではシリーズでこれまで監督を任されていた、本広克行監督は当初は主演の柳葉敏郎さんと同じく、亀山千広Pと君塚良一さんから映画の企画のオファーは固辞していたらしく、何度も断った末に、亀山Pのプロデュース最後の作品になると思い、監督として映画的に演出を考え抜いたり、派手な要素を盛り込んだりと制作陣と一緒に演出の仕事を頑張られていたようですが、今回の2部作に至っては、メジャーな映画で活躍する、職業監督としての側面が大きいとみられますが、シネマサロンの初期にレビューされていた、『ブレイブ 群青戦記』を含めて、お三方は本広克行監督の作品はどの程度観られているのか、どのような距離感を持たれているのか、教えていただけないでしょうか?

    自分としては、本広克行監督が監督されていた映画やドラマは近作は全く観れていないのですが、小学生時代は、ドラマでは岡田准一さん主演の『SP 警視庁警備部警護課第四係』、映画だと、『少林少女』は観ていた記憶はあります。特に『少林少女』は『少林サッカー』のチャウ・シンチー監督がクロックワークスが製作には関わっていたらしく、ストーリー、アクションシーン等ははっきりとは覚えてないのですが、主人公の桜沢凛(柴咲コウ)が悪役だった、大場雄一郎(仲村トオル)と共に空を舞い上がり、まるで浄化させるように彼を抱きしめようとするシーンはなぜか記憶に残っています。うろ覚えですが、それなりに良かった印象はあります。

    あと、5人体制時代のももいろクローバーZが主演の『幕があがる』は脇で吉岡里帆さん、伊藤沙莉さん、芳根京子さんが出られていて、当時の演技はちょっと観てみたいという気はしなくはないし、評判が悪い作品のひとつですが、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』がベースになっている、『ビューティフルドリーマー』は原作を履修していれば、観てみたいのですが、今では地元のレンタル店には全然置かれてないということもあり、観やすくはないというのが現状です。

    酒匂さん、竹内さんは本広克行監督が職業監督として手掛けられていた、作品をそこまで観られてないかもしれませんが、どちらかは、昔、映画の仕事で一緒になったことがあれば、エピソードかなにか、深く語っていただけたらなと思っています。

  6. 相変わらず酒匂さんの話しの回し方の竹内さんのいじりが目立ちますが、酒匂さんが「ヤマトはご覧になってない」と聞かれているのに、竹内さんは勝手に主題歌を歌い出してました
    どっちもどっちてす
    これだけチグハグなのに視聴者が離れないのがすごい(笑)

  7. 今日のサムネは町中華っぽぃですね。
    全然違ったらごめんなさい。。

    新境地というか、たまには超絶幸せな役の河合優実さんを見てみたいです🍀🍀

  8. 3 先程の質問の流れを汲んでのご質問です。

    現在、公開されている『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』の2部作でプロデューサーを担当されている亀山千広さんはフジテレビの全盛期を支えてきたテレビ局のプロデューサーとして、脚本家の君塚良一さんと一緒に『踊る大捜査線』シリーズに携わってきた張本人ではあるものの、現在、御年68歳と映画とドラマ、どちらもプロデュース業を引退してもいい頃合いの年齢とみられますが、主にフジテレビジョンが製作に入られている劇映画で製作として映画に携われていたようですが、いち映画業界人として、酒匂さんと竹内さんは亀山千広さんはどのように評価されているのでしょうか?

    現在は、亀山千広さんはBSフジテレビ(株式会社ビーエスフジ代表取締役社長)を担当されていて、今の地上波のテレビドラマはやられていないようですが、ドラマでは『ロングバケーション』『あすなろ白書』『若者のすべて』のような、月9ドラマ(『嘘解きレトリック』が放送されている枠)、映画では伊藤英明主演の『海猿』シリーズ、武内英樹監督の『テルマエ・ロマエ』、三谷幸喜監督の『マジックアワー』~『清須会議』をやられていて、日本の実写邦画興行収入第1位を現在も維持している『踊る大捜査線 THEMOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の生みの親として、現在では『海のはじまり』レベルの作品じゃなければ、ヒットを生むのは相当難しそうですが、フジテレビのブランドのひとつとなっている、月9ドラマに携わっていたプロデューサーとして、どのように捉えて思われているのか、気になります。

    勿論、テレビ局出身、元はテレビ番組を作るプロデューサーのひとりなので、語りにくいところはあるかもしれませんが、映画業界、ドラマ界における功績は大きいんじゃないかとみられるので、この機会に語っていただけると幸いです。

  9. 先週に引き続きレンタルビデオ店でのエピソードになりますが店内の店員さんから作品について多角的に教えていただいたことが何度かありました。

    「ツインピークス」に夢中になってレンタルをしていた期間は「ヒドゥン」をおすすめされ満足感ある鑑賞後感を経験し、タランティーノ監督の「レザボアドッグス」が世に出た後は作中に断片的に引用したいくつものの作品(現在では代表作、名作と呼ばれてますが当時はカルトな洋画・邦画の作品群)を教えていただき劇場鑑賞しながらもビデオレンタルを通じて旧作を鑑賞したこともありました。
    何気なく店内の店員さん(女性)に尋ねたのがきっかけではありましたが長年の映画ファン、劇通な方々とは違った視点で話を聞くことが当時は新鮮な体験でした☺️

  10. 結構前の動画で竹内さんがアスミック時代に1番儲からなかった作品としてベニーニの『ピノッキオ』を挙げられていましたが、当時のお話が聞けたら嬉しいです。上映されていた当時、私は都内の高校生でしたが、都内でも割と大きい駅や新聞などでも大々的に宣伝していた記憶があります。この作品の配給権を購入しようと思ったのは『ライフイズビューティフル』のヒットも関係してるんでしょうか?

  11. 【質問です】
    先日も同じ質問をしたのですが、気づいて頂けなかったのか?スルーされてしまったので再度の問いかけです。
    俳優の北村拓海くんが中編映画デビューしました。『世界征服やめた』という作品で、TIFFで鑑賞できなかったので、観たいと思っています。
    この数年、第一線で活躍している俳優さんが監督した作品がたくさん観られるようになりました。(奥田瑛二さんが監督した作品でサクラちゃんと柄本佑くんは結婚しました。佐藤二朗さんのはるヲうるひと、オダギリジョーさんの船頭のうた…他にたくさんいますが、今思い浮かんだ作品を挙げました)
    お三方がこの俳優さんは監督としてセンスあるなぁとかセンスを感じるなと思う方はいますか?

  12. このチャンネルのエックスに不具合が出てアクセス出来ないと言う表示が出ていますが、改善するのでしょうか?コメントの書き込みは出来る様ですが。

  13. さっき七尾先生のとこにも書いたけど、今週国内興収首位の作品が映画系YouTube界隈で酷評の嵐になってます。映画は未見だけど、かなりキレ気味のレビューもあって、それらの動画はかなり面白かったです。(普段は穏やかな配信者さんまで辛辣に酷評していますね💦)

    大ヒットしてるから青島主役の作品はもちろん今後もスピンオフとか作られそうな予感。(恩田 すみれバージョンとか?)

  14. 4 11月14日投稿の『今週末公開!注目作品紹介』で竹内さんの気になる作品では、ランク外の3番目に紹介されていた『てっぺんの剣』で、製作年について話されているなかで、「編集し直すとその年度になるから。」「出来上がった年がその年になる。」ということが発信されていました。

    『てっぺんの剣』に関してましては、他の視聴者さんも質問されてますが、例えば、今泉力哉監督の『街の上で』では2019年の7月に撮影が行われていて、12月の下北沢映画祭で初めて封切りされていて、最終編集はされてないのか、当時はコロナ禍で、実際は当初の劇場公開日から1年延期してるからなのか、製作年度は「2019年」という表記にはなっているのですが、『てっぺんの剣』は最終編集、厳密には再編集されていることから、「2024年」という表記にはなっているようですが、公開規模の大きい、日本のメジャーな映画ならまだ容認はできるのですが、このようなインディペンデント系の映画の場合だと、撮影が完了された時か、映画祭や初号試写等で上映された際の当初の編集(再編集なし)で本編の時間尺で決まった状態で製作年が今年じゃなく、昨年か、一昨年の年号に決まるケースは滅多に少ないのでしょうか?

    日本のインディペンデント系の映画にはまだまだ専門外なので、勉強不足なところは多いのですが、自分は観に行けなかったのですが、小路紘史監督の『辰巳』では撮影はだいぶ前(2021年か、2022年?)で、一般向けに初公開になったのは東京国際映画祭だった記憶があり、製作年は「2023年」にはなってるのですが、その辺につきましては、どうなっているのか、詳しく掘り下げていただけると幸いです。

  15. 5 11月14日投稿の『今週末公開!注目作品紹介』で酒匂さんが収録作品3本のなかから、新作映画をなにするか、選ばれている際に『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』に対して、「ごめんなさい。『グラディエーターⅡ』はあんま観たくないんですよね。」「ファンタジーと時代映画が苦手なんでね。ミュージカルも。」と発言されていたのですが、リドリー・スコット監督作品つながりでは、過去には3年前の『最後の決闘裁判』でも、酒匂さんが収録作品を選定されていた時に躊躇していて、最終的には収録作品に選ばれています。

    間違っていれば、酒匂さんと竹内さんには訂正してほしいのですが、そこで言われている「時代映画」というのは、いわゆる戦国時代や江戸時代が舞台の日本の時代劇ではなく、古代ローマ、中世ヨーロッパを舞台とした時代物・歴史物のドラマ、もしくは、史劇・スペクタクルのジャンルを指しているとみられるようですが、似たようなものだと、『キングダム・オブ・ヘブン』、『ロビン・フッド』、『ベン・ハー』がそれに当たるかもしれませんが、酒匂さんとTさんはこうした「時代映画」はシネマサロンをやる前はそこまで意欲的に観ることはなかったのでしょうか?

    収録作品の選定はあくまでも、出演者3人の観たい映画を選んでいるのが基本でいて、今回の場合だと、『グラディエーター 4Kデジタルリマスター』はスルーされていた状態なので、収録作品から外れてしまったのは妥当だったとみられますが、自分自身、日本の時代劇もそうですが、史劇・スペクタクル系の映画はあんまり観ていない、好んで選んで観ているほうではないので、他の視聴者さんでも共感される方も多いと思われるので、改めてお聞きしたいです、

  16. またギリギリのタイミングにリクエストして、申し訳ないのですが、11月22日公開の『ドリーム・シナリオ』をリクエストに一票入れていただけないでしょうか。

    昨年10月に公開された、『シック・オブ・マイセルフ』の時は、酒匂さんとTさんしか観られなかったので、竹内さんはリアルタイムで監督の前作を観られてませんが、大作からB級まで、幅広く出演されているニコラス・ケイジと『シック・オブ・マイセルフ』のクリストファー・ボルグリ監督のタッグということで、題材的には、『THIS MAN』がある意味話題になった、夢男をモチーフにしてそうですが、今度こそ、収録作品(課題作品)としてレビューしていただけると幸いです。

  17. 大変申し訳ございません。
    コメントが弾かれてしまったのですが、11月22日公開の『ドリーム・シナリオ』にリクエストを一票入れさせていただきました。

    確認していただけると幸いです。

  18. 関東方面でも大阪万博のCMは映画館で流れてますか?もし見ていらっしゃったら…万博のCMの左右サイズが映画館でもテレビでも昔のアナログテレビのサイズで左右が黒く空いていて、とても違和感あります。何故なのかご存知でしょうか?

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