【毎週木曜】今週末公開!注目作品紹介!11/29(金)~30(土)

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【毎週木曜】今週末公開!注目作品紹介!11/29(金)~30(土)

こちらの作品やその他作品情報を毎週紹介!!

0:00 導入
0:26 カンバセーション…盗聴…
2:59 ゲームの規則
5:30 正体
8:30 雨の中の欲情
10:55 リターナー
12:03 ザ・バイクライダーズ
14:56 山逢いのホテルで
18:49 うってつけの日
20:04 コール・ミー・ダンサー
21:29 THE SIN 罪
22:50 痴人の愛
23:32 0:26 カンバセーション…盗聴…
2:59 ゲームの規則
5:30 正体
8:30 雨の中の欲情
10:55 リターナー
12:03 ザ・バイクライダーズ
14:56 山逢いのホテルで
18:49 うってつけの日
20:04 コール・ミー・ダンサー
21:29 THE SIN 罪
22:50 痴人の愛
23:32 ニッツ・アイランド 非人間のレポート
25:30 JAWAN ジャワーン
26:54 テリファー 聖夜の悪夢
27:44 グルン We are Gurung
30:19 劇場総集編 幻日のヨハネ SUNSHINE in the MIRROR
31:07 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2024/25 ロイヤル・オペラ「フィガロの結婚」
3132 SAKANAQUARIUM 2024 “turn”
32:29 オートレーサー森且行 約束のオーバル 劇場版
36:27 俺だけレベルアップな件 ReAwakening
37:00 PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX
39:04 Paradox Live Dope Show 2024 in CINEMA
39:33 ワン・フロム・ザ・ハート リプライズ
41:23 ハメット
43:30 アウトサイダー コンプリート・ノベル
49:09 ルパン三世 カリオストロの城
50:35 ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
52:01 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション
53:59 スタッフT気になる作品
55:00 選定中
59:10 決定作品
1:01:03 今週の特集/東京ドキュメンタリー映画祭2024
1:01:41 Niigata International Film Festival in TOKYO
1:02:18 OP PICTURES+フェス 2024
1:03:14 生誕100年の人々
1:03:32 ヨルゴス・ランティモス特集
1:04:32 午前十時の映画祭
1:04:46 単館/名画座
1:22:42 アフタートーク

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「シネマサロン 映画業界ヒットの裏側」特別企画

数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

#シネマサロン #映画 #レビュー

View Comments (30)
  1. 『カンバセーション』を作りたいために、コッポラは『ゴッドファーザーpart2』を撮ったと聞いたことあります。大人のエンディングが秀逸でした。ビデオと配信しかみたことないので、嬉しい映画館上映です(^_-)

  2. サムネにリターナーがあったので「はわわわぁ…!」ってなった。旅客機好きなのでともかく感動したことしか覚えてない。え、演るなら観に行く!

  3. 『カンバセーション盗聴』はアカデミー作曲賞では無くて作品賞候補ですね。この年のオスカーの作品賞は、同じコッポラ監督作品が2本ノミネートされ『ゴッドファーザーPART II 』が受賞しました。

    原作の無いコッポラのオリジナル脚本では個人的にはでダントツで好きです。(コッポラの全ての作品でも1番好きです。因みに2位『アウトサイダー』)

    数年前に発売されたBlu-rayも特典映像欲しさに予約して買ったほど大好きです。自分も劇場で観たいですが残念ながら近くでは公開されません。レビュー楽しみにしています。

    ところで、U-NEXTとAppletvで配信もされている様です。お伝えしておきます。

  4. 『カンバセーション』は、公開当時に鑑賞を(さすがに記憶は怪しい😅)。
    明日の公開初日に鑑賞するのは、『山逢いのホテルで』を選び、アップリンク京都で。
    他の新作では、マイ課題作品にするものは、無し。
    新作🎦の穴を埋めるべく、シネヌーヴォで始まる〈吉永小百合映画祭〉のラインナップから選び鑑賞していくことに。

  5. 今回は収録作品が4本になったら、竹内さんのストレスが爆発するのを避けてなのか、ちょっと竹内さんを尊重し過ぎているような気はしなくもないのですが、仮に『カンバセーション 盗聴』を観られなくて、収録作品が2本になったとしても、収録作品が2本でも、充分という意見があることを踏まえると、新作2本、旧作1本にして、『カンバセーション…盗聴…』が観れなかったら、2本になるのはいい判断だったかなと個人的には思いました。

    酒匂さんと竹内さんのおふたりが観たので、『チネチッタで会いましょう』はいっそのこと、動画にしても、良かったような気はしなくもないのですが、それだと、編集スタッフの負担はかかりますよね。
    (雑談コーナーだと、5分ちょっとで終わっちゃうのでちょっと…。)

  6. 動画、拝見しました。
    来週は見たい新作映画が無いので、また、見ていない映画をサブスクで見る予定です。

    というか、12月は確実に見たい新作映画が合わせて5本しかなく、むしろ、個人的にも、シネマサロン的にも興味ないであろう大作映画が多く、まさかの課題作1本とかになる週があっても、おかしくないかな、とww

  7. 20年前の公開時からずっと観続けている大大好きなリターナーなので3回は観に行きたいです笑

    WOWOW亀梨版の正体はとても良かったですよ。同シリーズならともかく違う作品で7回目のタッグってどうなんですかね

  8. 7:45 『正体』で黒木瞳さんが演じていた被害者遺族の高校教師の役柄は年齢的に考えて、西田尚美さんか、原日出子さんのどっちかかなと思っちゃいましたね。

    そもそもポスターや予告編では主要キャストが目立ってて、宇野祥平さんや駿河太郎さん、山中崇さんら、脇のキャストは情報としてあまり出してないのはちょっと気になります。松竹さんはもっと情報を出してもいいと思いました。

  9. アマプラだったと思うのですがドラマ版「正体」見ているので、これは映画化しても面白そうと
    思っているので期待しています。貫地谷しほり→吉岡里帆がキャスト面では特に楽しみです!

  10. 先週の積み残しがあるのですが、大好きな「リターナー」を優先で観ます!!
    「カンバセーション」立川でも上映しているみたいなので、こちらもチェックしようと思います。

  11. 今週末は多いですねーーー。
    最寄りシネコンは新作7本もあって、飛ばし過ぎ感が(´・ω・`)
    この挑戦に受けて立ちます!

  12. 罪 コールミーダンサー バイクライダース 正体 見れたらジャワーン
    報知映画賞のシステムがちょっと謎です

  13. 『ニッツ・アイランド』昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で観ました(監督とも少しお話できました)。ネットゲームをやったことがないので、3D映像の精巧さにまず驚きました。ネット空間はもはや現代の無視できない一部をなしているのでドキュメンタリー映画祭に出品されても少しもおかしくないです。

  14. 今週末公開!注目作品紹介!の動画がいちばん好きです!いつも鑑賞作品選考の参考にしております!!

  15. 『ゲームの規則』は『素晴らしき放浪者』とともにジャン・ルノワールでは傑作作品ですね(『大いなる幻影』はルノワールらしくない)。課題作には選ばれずとも、これを上位に取り上げる段階でシネマサロン(竹内さん)は他のYouTube映画紹介動画とは一線を画した唯一無二路線を突き進んでますね。うれしいです。

  16. 今週末は邦画2本は大方の予想通り、あと1本は何かな?自分は「ザ・バイクライダーズ」かな?と思ったらコッポラでしたか(それも予想はしたけど😅)。
    コッポラ特集は、東京と認められてなさそうですが😅、立川シネマシティでも2回まわしです。これから毎週1本ずつ極音上映するそうで、私はヴェンダースの黒歴史になってる😅「ハメット」以外は全部観てますが、時間も経ってる事だしまた全作観る予定です😊。「仁義なき戦い」シリーズが終わったと思ったら今度はコッポラか😆

  17. タイムライン上でタイトルと時間の重複あり(23:32の前まで)。こうした表記は紹介作品が多い場合、スタッフさんの負担が増すと思うので一部省略しても良いのでは?
    概要欄に載っていないからといって、その作品の注目度が低い、と判断する視聴者さんがいるとは考えにくい。

    トークの流れで作品に割く時間配分がまちまちになるのは、この番組の特長でもあるから、そこに異を唱える人は恐らくいないのではないかと。

  18. 「正体」見にいきますよ。藤井監督と横浜流星くんは沢山タッグを組んでると言っても主演で長編は2本目です。「ヴィレッジ」は元々の監督が頓挫してたまたま藤井監督が受けただけのようですよ。「正体」のこの企画は4年前から構想されていて、企画自体はwowow版より早くあったそうです。色々あって遅くなってしまっただけで、別に挑戦してるわけではないのであまり煽るようなことを言わないで下さい。よろしくお願い申し上げます。

  19. リターナー、私は大好きです!1週間限定公開だから、今週末に必ず観に行きます💕そして、『正体』亀梨版とっても良かったので🎶…にしても、藤井監督、横浜流星くん大好きですね〜💕

  20. 今週末は「くまもと復興映画祭2024」が開催されます。
    辺境ではありますが、行定勲監督の人脈で話題の監督・俳優が来てくれます😊
    藤井道人監督も、今週『正体』の封切りで忙しいでしょうに、
    間を縫って来て頂けるようで…できれば市のホールだけでなく、
    他の映画館も連動した企画なら良かったですね。
    (行定勲監督は『99%、いつも曇り』のムーブオーバーの舞台挨拶にも出席)

  21. 『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』、【IMAXレーザー】『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』鑑賞して来ました。アングリーはテンポよく楽しく見れましたが、グラディエーターII は全くをもって面白くなかったです。前作を鑑賞していなく、本作は前作との繋がりが強いとのことで、復習のため止む無く配信で。確かに前作を見ていないとストーリー上半減しますね。ただ前作も大スクリーンで観ればと出来だと思いました。あまり面白くなかったです。

  22. 雨の中の慾情は観に行きたいと思ってますが、上映スケジュールが厳しいです。
    正体は友達が原作が良かったと言ってたので気になってます。

  23. 「リターナー」懐かしい!
    「恋する惑星」から金城武さんのファンになり映画雑誌を買い漁りました😂
    「不夜城」のオープニングの長回しは大好きなシーンです

  24. 映画の感想じゃないけどいちばん新しい動画のコメ欄なんで敢えてここに書くけど、

    昨日の『わたしの宝物』はほんとうに酷かった。さっき七尾先生も話してたけどメインキャラクターの殆どがクズで全く感情移入できない感じ(多岐川祐美ト北村一輝以外)

    毎回いろいろ酷いエピソード連続だけど昨日は特に最悪で主人公が死期が迫った母親に例の件を告白するシーンでは怒りを通り越して吐き気🤮がした。これからすぐ亡くなること確定の母親にあんなむごい事するかね、悪魔だよ。(悪魔のくせに悲劇のヒロインぶるから余計にムカつく。)

  25. 早速「リターナー」観てきた。
    スゲー久しぶりに観たけど、ヤッパリ面白い。
    この傑作を作ったフジテレビがよもや20年後に「室井慎次」を作ってしまうなんて…
    過去に戻って、誰か助けてあげて下さい(笑)

  26. 『リターナー』からの『雨の中の慾情』。久しぶりにスクリーンで見る『リターナー』の今見ても素晴らしい抜けの良さとスタイリッシュさに対して『雨の中の慾情』の古臭さと鈍臭い感性。滅多に酷評はしない自分ですが台湾のロケーション以外に全く見るところのない駄作に出会いました。役者の頑張りと撮影の大変さは計り知れるところですが本当に無駄な時間を過ごしました(笑)。アングラな芸術性とアート的な評価を求めた作品だとは思ますがもうこの監督の作品は絶対見ないと言い切るレベルで最悪の作品でした。劇中流れるスコアも本当にセンスない。女性陣はみんな脱ぎ損。何十年前の感性なの?映画を観終わった時に『最悪!』と口に出したのは久しぶりです!右隣にいた中東系の3人の外国人は一人ずつ退席。エンドロールを待たずに一人もいなくなりました。口直しに『ルート29』の3回目を観たい気持ちです(怒)。圧倒的に今年の邦画のワースト1位。コンペ狙いの作品だと思いますがこりゃ無理ですわ。現場からは以上です。

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