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【冬アニメの視聴予定作品】
エルフさんが「出来なかったことは定住と繁殖」と言った後でヒラクを満面の笑顔で見ていたので…そっち系のイザコザがあるのかなと…楽しみでもあり ルールーシーが悩むことがないようにしてほしいなと心配だったりします
毎回、楽しく見させてもらっています。
私も原作組です。
今回の考察で、原作では分からなかったルーの一途な姿に気づけてよかったです。
それとアニメになって、エルフたちの二階建ての家がはっきりとわかってよかったです。
今後も住民たちが増えるのが楽しみです。
因みに、アニメ版では夜の営み的な部分の表現が極力出ないようにしているようですが、それが残念であり、同時にそれも「のんびり農家」っぽいなと感じます。
なんか違う!のんびり系だと思ったら異世界ハーレムだよね?ルーは,天使の子に1人では、体がもたないといい、エルフが来たのも大賛成のようで、健康なカラダで精力絶倫なんだな~とちょっと残念な展開かな?
原作通りのアニメ化で大満足しています。
一応【原作補足】としときます。あと長文失礼します。
村長の場合のハーレムは、ライオンに代表される「種族保存」が起点なんですよね。
・ ハイエルフのリアの部族はこの世界の戦争で男性が全滅し、老人や子供は放浪すると死ぬ可能性が高いので他の部族に吸収されるけど
扱いがよくないので死の森で放浪を選んでいた。だから男性の種が欲しい。
・ アンを代表とする鬼人族はこれまた男性が長い戦争でいなくなり、長寿とはいえ種としての存続が危険水域になっていた。
だから男性の種が欲しいが異種族でも大丈夫かな? だった。
・ ティアの場合実は天使族は女性しか生まれない種族のため、他種族に男性を求めるので結果的に村長に落ち着いた。
天使族が大樹の村に増えてきたら「種族自体の数を増やすために」村長とつながるのを勧めている。
・ 要は長い戦乱で男性が不足している種族が多い(のちに出てくる山エルフも)
もしくは長寿のためもともと個体数が少ないので(これはラスティやのちに出てくるハクレンの竜族(特に神代竜族)が当たる)
また、他種族が日本でいえば戦国時代の人質のように送られてきてそのまま種族との懸け橋で子供を産む。子はかすがいというやつで
(これは獣人族のセナや魔族のフラウが当たるかな? ホンワカ系なので悲壮感はセナぐらいしかないし、これに関しては村長も
「(現代)日本とは違うということか」というセリフを漏らしている)
・ このため夜の生活が増えてくると奥さんたちがちゃんと管理しているし、基本的に奥さんズが認めている女性としか村長は致していない。てか原作では見たことない(でも人数的、種族的には着々と増えているみたいなので下手したら江戸幕府の大奥もかくやw)
・ 奥さんズが浮気と疑うのは、この管理外の女性に村長が目を付けたときになる。(その点の最初の表現は魔族の町で交流が始まって、村長が町に行ったときにそういった(風俗)店に行ってないか監視をしていたw)
村長自身が決してハーレムを自主的に望んではいないし、女性側もちゃんと情愛だけでなくその世界特有の理由で村長を求めている。
(別格がルーなのはこの動画の感想でも明らかだし、原作でもそういった表現が端々に出てくる)
それに加えて、吸血姫や竜族、鬼人族、獣人族でも子作りができてしまう「万能農具」+「健康な肉体」のコンボのため女性側は「子供欲しい」の情が止められないので奥さんズが増える。
(これは私見ですがザブトンの子供があれだけ生まれてるのは、村長から出てくる創造神と農業神の力に呼応してるんじゃないかな、と)
ハーレムの表現がなろう系小説にあふれているのは承知はしているけど、村長が色欲ボケみたいな意見を散見するたびにちょっとかわいそうだろうと思いますね。
この主人公ちょいちょい自分が神様に強化されてる事を忘れますね…
あと、主人公の種族に関する偏見は何処情報なんだろう。
吸血鬼が朝に弱いって、普通知っていれば太陽の光で灰になるのを想像しそうだけども。
あと、エルフの鉄嫌いもエルフとしてよくある武器の弓矢で矢じりに鉄使ってるし、狩りをするから普通に肉喰ってるんだけど…
エルフが鉄器を嫌うというのはヨーロッパの伝統的なエルフの伝承が元ですね
考古学が生まれる前から森の中で石器時代の石のナイフや矢じりが発見されることがあり
それらが存在する理由として鉄を嫌う森の妖精=エルフの道具だという理解があったわけです
日本においては天狗の道具とされたり、雷が落ちたときに雷神が落としたとか、あとは狐が化かすためなんて言われます
なるほど、ルーちゃんの生活事情は分かってなかったなあ。
ザブトンの子供空に飛んでいくの可愛すぎましたww
主人公は前世が重病人だった事もあって「普通の人」の基準が良く分かっていないんですよねぇ。「健康的な身体」と「無敵の超人」の違いがイマイチ自覚出来ていない。
火楽の自覚の無さ以上に、農業の知識の無さがね・・・農業だけじゃないけど・・・
現代知識無双と逆なのな。誰かが教えてくれるのかな? 酵母の知識も無いし
もしかして作者もあまり知識が無い?(まあ、農地を坪単位で言ってた、どっかの農民スキルよりマシと思いたい)
原作捕捉
夜の営みも万能農具の効果で体力があり余ってる為、耐えられないのもあったと思う
原作未読ですが想像以上にキャラが可愛いです。農場を拡張していく様子も見てて楽しいし。
1,2話は様子見の段階でしたがこれは面白いと確信できた3話でした。
ウド? タラノメ? と言っていたのはセロリではないでしょうか。
自分は初見ではルーが火楽以上に「人手」を求めていたことに気づきませんでした。トールさんの解説で半ば敵対関係にあったティアを熱心に勧誘した心の動線が腑に落ちました。毎度深い読みをありがとうございます!
WEB版を小説家になろうで読んでますが面白いですね。序盤は女性が多く移住してきて繁殖を求めて来るのがありますが文章だとそこまでHな感じじゃないですね。街尾火楽自身が家族が欲しいというのが根底にあるのと一夫多妻制も普通にある異世界なので特に現地でもオカシイとは思われて無い所ですかね。ただ、後半ルーやティア等との間に子供が出来てくると将来子供世代の繁殖相手が居なくなる(近親相姦になってしまう)のを危惧して、別の種族でも良いので男性が移住してきて欲しいとか色々と考えていきますね。仲間が集まってその仲間を大事にするという点では転スラ的な要素がありますかね。
個人的意見です。物語の中で明言していませんが、ルーがティアを引き込んだ理由は、体が持たないと言う理由だけでなく…
ルーがヒラクの子供を産める保証がなかったからではないかと。吸血鬼は本来出産ではなく"血の盟約"で増えます。後にルーはヒラクの長男を産むことになりますが"産めるとは思っていなかった"と言っています。"奇跡だ"とは後に登場するある人物の言葉です。