捕虜交換(の別ルート)で工作員やアーサー・リンチを送り込んで、自陣営で内乱を誘発させた敵国の総司令官もいたように、捕虜交換は非常に危険なんですが兵の士気や自国内の政権の支持率を守るためには、捕虜交換は応じざるを得ないんですよ…(by某要塞司令官)
気になった事が三か所、トーマスから自爆の触媒を受け取らなかった処から自分達で爆発物を撤去しなかった事。 そのやり取りからクランの入城からの回りに敵だらけの状態でトーマスはどのようにして脱出したのか。 トーマスが部屋から退出する際に捕らえて寝返りの手柄にしなかったのかが「私、気になります。」 その触媒のやり取りのシーンが、過去の回想シーンの描写としての説明も無かったので、時系列的にも矛盾があり 演出構成に今回の話は技量不足感があります。 今回の話で今頃になりようやっと制作の考えているこのアニメの描きたい物が何か理解できました。 タイトルの【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】にあるように、アルス君の鑑定での活躍が主題であり、戦での功績と 立身出世を描くのが目的ではないことに。
ファムさん、さながらジェバンニ。有能すぎる
捕虜交換(の別ルート)で工作員やアーサー・リンチを送り込んで、自陣営で内乱を
誘発させた敵国の総司令官もいたように、捕虜交換は非常に危険なんですが
兵の士気や自国内の政権の支持率を守るためには、捕虜交換は応じざるを得ないんですよ…
(by某要塞司令官)
気になった事が三か所、トーマスから自爆の触媒を受け取らなかった処から自分達で爆発物を撤去しなかった事。
そのやり取りからクランの入城からの回りに敵だらけの状態でトーマスはどのようにして脱出したのか。
トーマスが部屋から退出する際に捕らえて寝返りの手柄にしなかったのかが「私、気になります。」
その触媒のやり取りのシーンが、過去の回想シーンの描写としての説明も無かったので、時系列的にも矛盾があり
演出構成に今回の話は技量不足感があります。
今回の話で今頃になりようやっと制作の考えているこのアニメの描きたい物が何か理解できました。
タイトルの【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】にあるように、アルス君の鑑定での活躍が主題であり、戦での功績と
立身出世を描くのが目的ではないことに。