『起承転結の転と結がまだあるでしょ』突然のトラウマ鬱ホラー展開に絶望する猿【黒神話:悟空 Black Myth: Wukong実況】

『起承転結の転と結がまだあるでしょ』突然のトラウマ鬱ホラー展開に絶望する猿【黒神話:悟空 Black Myth: Wukong実況】



『起承転結の転と結がまだあるでしょ』突然のトラウマ鬱ホラー展開に絶望する猿【黒神話:悟空 Black Myth: Wukong実況】

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【黒神話:悟空】 再生リスト

【黒神話:悟空】公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/games/black-myth-wukong/

#blackmyth

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  1. 獣は本来数百年の修行を経てやっと人間の形になるが、キツネが恩人を過信し焦って人間の形になって恩返ししようとした→分不相応→殺された。
    孫悟空は西遊記の最後に仙界で闘戦聖仏という地位を得た(力がある問題児がお偉いさんの管理下になった)が、霊吉みたいな下界の血を吸って苦難を無視する(むしろ都合よく苦難を与える)腐ってるやつばかりを見てると、呆れて地位を捨てて花果山に帰った→分不相応→討たれた。
    獣も人間も妖怪も仙人も生まれつきの階級があり、勝手に乱しちゃ行けない。分不相応な真似をして居るべき階級から脱出しようとすると酷い目に遭うぞ。
    妖怪猿のぶんざいで、せっかく仲間として受け入れてあげたのに、慈悲を踏みいじったお前が、なおさら死すべし。
    そうだろ、孫悟空よ。

  2. 人の善意で狐を助かるがまた人の悪意で狐を殺す。その全ては人の一念による。生き物は元から優劣がある、そうは思わないが孫悟空よ。これは霊吉が思う正しさ。

  3. ご参考になれば嬉しいです。
    第二章の狐妖の物語について、人間の心の複雑さを描いていると思います。中国には「一念成仏、一念成魔」という俗語がありますが、日本の「神と魔は紙一重」という意味に近いです。
    書生は傷ついた白狐を哀れに思い、助けました。これは善の心からの行動です。しかし、奇妙な夢を見た後、恐怖のあまり白狐を殺すことを選びました。これは悪の心からの行動です。

    夢の中で、恩を返すために白狐は人間の姿に変わり、恩人のために子を産み育てました。これも善の心です。しかし、本性を抑えきれずに一家全員を殺してしまいました。これは悪の心からの行動です。

    彼らの行動、そして彼らが人間か獣かは、一念の違いで決まります。書生は狐が恩を返すと幻想し助けましたが、後に自分を害すると感じて殺してしまいました。狐は何も変わっていませんが、書生の態度は全く異なっています。人は外部のものによって思想を持ち、その思想を外部のものに押し付けます。そのため、真実が見えず、幻想に基プいて行動することが多く、簡単に惑わされてしまいます。一念の違いで善と悪が分からなくなる、非常に意味深いアニメだと思います。
    ちなみにこの狐を殺した男と狐妖の話はまた第5章に出ますので、ぜひ楽しみにプレイしてください♪

  4. 西遊記は天竺にあるメチャすごい法典を三蔵法師が読みに行く話。お供の三匹は過去の罪を許してほしいから三蔵に同行している。妖怪たちが三蔵法師を狙うのは、三蔵がマリオで言うところのスーパースターだから(徳の高い僧を食べれれば不老不死かつ無敵の力が的な感じ)。悟空は若気の至りの極まりを、猪八戒は僧なのに酒池肉林フィーバーをした罪を許してほしかったんじゃなかったかな?
    以上、ぼっちで図書室の住人小学生だったぼっちより
    沙悟浄?...知らんな

  5. 金角と銀角が出てきて欲しいなーと昔の好きだった妖を思い出しながら見る、笑顔さんの動画は格別

  6. 二章のアニメは本編と関係ないんだけど、三章のサブクエで続編が出るので楽しんでくださいw

  7. めっちゃ雑に言うと天竺に行って経典や仏像を貰って中国に仏教を広めよう!というのが西遊記の流れ。
    三蔵法師がやたら襲われるのは、徳の高い坊さんを喰うと不老不死になれるという言い伝えが妖怪たちに広まっているから…だったはず

  8. 第二章もう終わったしネタバレでは無いと思いますが、沙大郎のところに仏像だらけの壁があって、それを亡魂で砕けば隠れ部屋あるよ。結構ゲーム貫通する重要なサブクエだからやらないともったいないなと思って一応勝手に報告します🙇🏻‍♀️

  9. 三蔵法師を捕食しようとしてたのは、黄風大聖ではなくて、先代虎先鋒です。黄風大聖はやめようと止めたのですが、虎先鋒は聞きませんでした。その後部下の虎先鋒が猪八戒に殺されたので、これで黄風大聖はようやく孫悟空一行と対峙するようになります。

  10. 黄風大聖勝利おめでとう。昔の虎先鋒に初見で勝つとは凄いですね。僕はここでも4、5回やったような気がします。3章に入るとまたすごい虎さんが待っているので、楽しみにしてください。

  11. 「西遊記」原作第十七回で、観音菩薩はこう言っています:「妖精と菩薩、一念の差に過ぎません。もともとを論じれば、どちらも存在しないものです。」
    これは「西遊記」の世界観の一部を表しています。神仏や妖怪は、当たり前のように存在するものではなく、今の地位を生まれながらにして持っていたわけでもありません。時として、菩薩でさえも、妖精よりも悪い行いをすることがあるかもしれません。
    孫悟空が天界に対して不満を抱いたのも、天界が彼を愚弄し、尊重しなかったことが原因です。
    そして「黒神話」に登場する霊吉菩薩は、明らかに原作の観音菩薩の思想には賛同していないようです。

  12. 碧塵は殻を破っていない悟空と考えてもいいです。
    悟空は石から生まれたのも殻を破った存在の代表の意味合いもあります。
    凡人は足枷に縛られているから、足枷になる要素(神仏のような逆らえない存在)に反抗していく悟空は英雄として崇拝される根本的な理由です。
    黒神話も悟空は足枷から抜け出すために敢えて自滅して、復活する物語です。
    なので、碧塵は物語的に期待できるはずです。

  13. そもそも仏は正義ではないと言うのがこの黒神話が表現したかったこと。元々砂の国の民は仏から授かった太鼓で海が沸騰する音を鎮めたので、長い間仏を崇めていた。しかし、徐々に国王が自分より仏を信仰することに嫌気を指し、仏教を撲滅した。仏はそのことに怒り、懲らしめるために怪物を差し向けた。
    そこをたまたま通った黄風大聖が民が苦しんでいるのを見かねて怪物を仕留め、一気に国の信仰対象になった。これに対してまたまた仏が怒り、民たちを全員ネズミに変えた。
    完全に仏の嫉妬やんか

  14. 第二章が本当に言いたかったのは「先に欲を断たないと、善い行いをしてはならない」
    霊吉は太鼓を砂の国に授けたが、国王は仏を信じないどころか妖怪を信仰した。だから怪物を差し向け、国民をネズミの姿に変えた。
    科挙を目指す苦学生は、女狐を助けたが、恩返しするどころか夢とはいえ将来子供を殺された。だから殺して毛皮にした。
    どちらのストーリーも、善い行いをしたから恩返しをしてくれるのは当たり前だろ、しないから仕返しされても悪く思うなよ。と言う心理が心の底にあるからだ。だからその恩返しを欲する欲望をまず断たない限り、善行はむしろ悪行であり、下手すりゃ相手にとって最悪な結果を招きかねない。
    現代でもそう言う事例がいっぱいあるよね・・・
    改めてこのゲームすごいと思うわ

  15. 🐹👆🥁
    只要有这鼓在,它就跑不了!

    🐹🥁!!

    🪲🤯↴
    ⇣🐹👆
    就是现在,夺了他的法宝!

    🐵→🔮🐵👆

    🐹🥁!!

    🪲↺⇡-🐵┫:😨

    🔱🐹🫵
    我来助你!

    🐵🪄→🐺⚔🔥🔥🔥💥 🪲

    🔱🐹💢
    休要放呆,动起手来!

    🪲→☠

    🐹👍 👌🐵
    满城百姓,感谢不尽

  16. 人生如梦,善恶不过一念之间。书生救狐,本是善意之举,却偏偏因为没由头的猜忌,便将小狐狸杀害。人也,妖也?所以说比妖魔更可怕的是人心。当一个人担心自己被害时,就会想尽办法伤害别人,心底的恶油然而生,一念成魔。

  17. 何となく西遊記を知ってる日本勢ですが、欧米勢にはさっぱりかも知れませんね。コレを機に勉強するのも楽しいですが、次の黒神話では章の出だしに出典のミニムービーがあると分かりやすいかも知れませんね。「かつて〇〇は〜」みたいな。

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