【魔導具師ダリヤはうつむかない6話感想・考察】気遣い溢れる好意の伝え方

【魔導具師ダリヤはうつむかない6話感想・考察】気遣い溢れる好意の伝え方



【魔導具師ダリヤはうつむかない6話感想・考察】気遣い溢れる好意の伝え方

毎週の楽しさ共有しながら、楽しんでいけたら幸いです。
皆さんの感想・考察もお聞かせいただけると嬉しいです!
【この作品の感想シリーズ】

※原作視点のコメントについて
【原作視点】【○○の原作補足】などの表記 + 4行以上改行
をよろしくお願いします。

一緒に追いかけながらアニメを楽しみませんか?
↓【チャンネル登録】
https://www.youtube.com/channel/UC3i6fY7gwjIo8HJo7G_N4mA?sub_confirmation=1
【毎週のアニメ感想ライブ】https://youtube.com/playlist?list=PL_HKYGOsq_e3KunG9xp5FafYPwsXax9PA

View Comments (9)
  1. フリージングリングの話省略してでも、妖精結晶のシーンをもっと深堀してほしかった
    原作設定 腕輪設定

    この世界、婚約した恋人同士が送りあうのが腕輪です

  2. アニメには出ない、ネタバレです。

    年の近い第1夫人。それよりも若い第二夫人。ダリヤより少し年上の
    第三夫人。
    ええ、オズヴァルドさんは非常にモテます😅

    んで! カルロさんが家に誘わなかった理由なんですが。

    「将来、娘さんを妻にください」

    と、あの時言ったんですよねえ。冗談だったみたいなんですけど。
    まあ、ね。カルロさんとしてはね。
    初恋キラーのオズヴァルドさんですし❤

  3. トールさんのおっしゃる通り、お話はとても丁寧に描かれていたのですが、作画がかなり低下していて非常に残念でした。ものづくりのお話なのに、このクオリティでは説得力に欠けるような気がしてしまいます。トールさんはどう思われますか?
    個人的には、妖精結晶の眼鏡をかけてもイケメンはイケメンなので、鼻も付ければカンペキに別人になるのにな〜、などど思ってしまいました。でもそれでは、吹き出しちゃいますよね😂

    原作ネタバレになりますが…オズワルドさんがカルロと疎遠になった理由について。

    オズワルドさんが幼いダリヤに求婚し、緑の塔を出禁になったからです😅 ヴォルフの眼は正しかった

  4. 婚約のアクセサリーネタバレ

    婚約時に自分に何かあっても生活に困らないよう男性から女性へ2ヶ月以上生きていける程度の価値の腕輪を贈る習慣がある
    (男女双方で贈っても良い)

    アニメでは省略されたけど家の引き渡しのゴタゴタの翌日にトビアスがエミリアに渡す腕輪が買えないから、ダリヤに渡した腕輪の返却を要求しに家を訪ねてくるエピソードがあって、あの情けない感じがアニメで見られなかったのはザンネン

  5. それぞれの事情があるとは言え、似合いの男女が互いに「良き友人」であろうとする姿は好きですね。恋愛物として見るとメチャメチャじれったいのですが。
    全体的に作画が不安定な回ではありましたが(苦笑)ダリヤが最後に魔導具師としての生き甲斐を再認識する辺りで開発品を使う人々が描写される所も良かったです。
    ダリヤが上を向くのとトビアスがうつむいていく対比は気づきませんでした。意図的だったらスタッフに感心しますね。

    【原作視点補足(微ネタバレ)】

    アニメでは大幅に描写を省略されてますが、あの世界には婚約指輪がない代わりに「婚約腕輪」を贈り合う習慣があります(イルマやイヴァーノが嵌めてるのはそれ)
    周囲へ「売約済み」を示す他、相手に万一があった場合の「保険金」の役割を兼ねるものです。当然ダリヤもトビアスから貰っているのですが…

    フリージングリングは市販品をダリヤが魔改造して出力UPしてる(普通は足元を凍らせて動けなくする程度)ので魔導師と誤解されたのでしょうね。

    なお、オズヴァルド氏はこの時点で第1~3夫人までおり、全員平等に愛してるそうです(ちなみに第3夫人はダリヤと同年代)
    彼が「カルロ先輩からは友人と思われてなかったのでは?」と誤解したのは、相談した以後に一度も塔へ誘われなかったからなのですが。
    実は当時、カルロに対して「娘さんが大きくなったら嫁にください」と冗談を言ったため、真に受けたカルロが警戒心MAXになってしまったという…w

  6. いつもありがとうございます。
    特にヴォルフの真摯な精神性を掘り下げて下さり、とてもうれしいです。

    少し愚痴っぽい投稿になりますが、
    以下[原作視点]

    超個人的ですが・・・、
    この原作はライトノベルの最高傑作と思っています。
    その最大の特徴はプロットに無駄が無く、
    エピソードに捨て所がないことです。
    だからこそ通常の予算では、
    アニメ化の演出は難しいだろうと思っていました。

    外伝部分に2話を要したのは好感を持ちながらも、
    これは本編をかなりすっとばすのではと危惧していました。
    少し嫌な方向で予想が当たってしまったと思っています。
    妖精結晶の逸話も、食べ物の逸話も、
    かなり省略されていますし、
    ヴォルフが自分の容姿に深く傷ついていたことも、
    原作に比べると、あっさりとしか言いようがなく、
    眼鏡をかけて王都を歩いて帰る時も、
    ヴェルフは思い出のベンチに座ってホロホロと涙を流すのですが、
    ここもさらっとした印象が拭えませんでした。

    加えてトビアスの逸話を削っても良かったのではと思ってしまうのが、
    この時点でダリヤは既に魔道具ではないアイデア商品を開発しています。
    それが後々非常に重要な伏線になるのですが、
    そっくり省略されていていました。
    絶対に外せない逸話なので、
    後の展開の中で形を変えて出てくるのかもしれませんが。

  7. 原作勢(web版とコミック)視点。ダリヤの「ないですッ!!」の声の上げ方と、屋台村の雰囲気が、頭の中で描いたとおりで感動。欲をいえば「ヴォルフの友人関係破綻」と「ダリヤのブラックスライム受難」は、もう少し絵で見せてほしかったと思いました。

  8. [原作視点補足]

    妖精結晶との対話の部分で分かりにくい映像があったと思うので補足です。
    妖精が「虹の向こうに送ってくれるなら」
    と語りかけた言葉は、
    妖精が、恐らくは魔物に襲われて死ぬ時の記憶を、
    弔ってくれるならという映像で、
    ダリヤが妖精の死を悼んで弔ってあげたというイメージだと思います。

コメントを残す